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<title>子宮頚がん検診ＨＳＩＬ～治療記録</title>
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<description>子宮頚がん検診結果ＨＳＩＬからの治療記録です。何かの参考になればうれしいです。</description>
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<title>生理の出血量が多い人のショーツ。</title>
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<![CDATA[ <p>新しくブログを書こうと思ったら、作成画面がすっかり変わっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ押してみたら、楽天やアマゾンの商品が載せられるボタンが。</p><p>ああ、これがアフィリエイトというやつなのね・・・</p><p>稼げる自信もないので手を出したことがありませんでした。</p><p>ためしにちょっとご紹介したい検査薬など、ペタペタ過去記事に貼ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>それはともかく。</p><p>「子宮筋腫」で商品を検索して、驚きの下着を見つけました。</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33018341"><img alt="おやすみパンプティー（かぼちゃタイプ）夜用穿くだけで悩み解消、裏地が主役のパンプティーサニタリ..." border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/toride/cabinet/img/001-v2/overview.jpg?_ex=128x128"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33018341">おやすみパンプティー（かぼちゃタイプ）夜用穿くだけで悩み解消、裏地が主役のパンプティーサニタリ...</a><div style="padding: 3px 0;">3,590円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>アフィリエイト広告をクリックするのはちょっと・・・という方は、</p><p><a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/toride/">http://www.rakuten.ne.jp/gold/toride/</a></p><p>こちらをどうぞ。</p><p>ほんとによさそうなのでご紹介したかっただけなの。</p><p>&nbsp;</p><p>わたし、生理がはじめて始まったころから、とても量が多かったんです。</p><p>後ろに大き目の防水シートがついている下着でも、汚してしまうことがあって。</p><p>とくにダメなのが寝ているとき。寝ちゃうと分からないですもんね。</p><p>自宅ならお布団やパジャマを汚しても洗えば済むことなんですが、</p><p>（それでもなんだか悲しかったけど）</p><p>困ったのは修学旅行や研修旅行。</p><p>&nbsp;</p><p>嫌だ嫌だと思っているのに、その時に限って生理があたるんですよね。</p><p>結果的に・・・</p><p>小学校の修学旅行のときも、中学校はかろうじて大丈夫だったかな、</p><p>高校のスキー旅行のときも、汚してしまって恥ずかしい想いをしました。<img draggable="false" alt="ぐすん" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png"></p><p>&nbsp;</p><p>母も気遣ってくれてはいたのですが、なんだかズレているというか、</p><p>旅行に持たされたのはなんと、おねしょ用の敷きパッド！！<img draggable="false" alt="ガーン" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/059.png"></p><p>友達も一緒の部屋でそんなものを敷けるほど、私もまだ度胸が据わってませんでしたｗ</p><p>&nbsp;</p><p>今回、このパンプティ―（名前がかわいいよ・・・）を見つけて、</p><p>ああ、当時これがあったら私も泣きそうな気持ちにならずに済んだだろうなぁ・・・</p><p>と、しみじみしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>素敵だわ、この商品<img draggable="false" alt="笑い泣き" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png"></p><p>小学生や中学生の女の子を修学旅行に行かせるお母さん、是非持たせてあげてほしいわ<img draggable="false" alt="笑い泣き" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png"></p><p>子供用の可愛いのも、同じサイトで購入できます。</p><p>高校生ぐらいになったら自分で選んででも買うでしょ。</p><p>是非ムスメちゃんに教えてあげてほしいわ<img draggable="false" alt="ラブ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/067.png"></p><p>多感なお年頃だと、こういうデザインのものは嫌かもしれないけど、</p><p>寝る前にトイレでこそっと重ね履きするだけのことだもの。</p><p>シーツ汚しちゃってごめんなさい、と先生に謝るときの情けなさを考えたら、</p><p>デザインなんて二の次よ！！<img draggable="false" alt="にやり" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png"></p><p>&nbsp;</p><p>で、今の私は、昔よりは量が少なくなったような気がするものの、</p><p>子宮筋腫があるせいなのか、やっぱり普通より量は多いみたいで、</p><p>夜用の大きなナプキンをしていても漏れてしまうことがあるので、</p><p>これ、一つ買ってみようと思います。</p><p>どれにしようかは今から悩みます。</p><p>完全防水だから蒸れる気もするけど・・・安心には変えられない。</p><p>試してみてまたご報告したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>出血が多くて悩んでいる方や、産後の尿漏れが気になる人にも、</p><p>きっといいと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、本来書こうと思っていたものは、また今度。</p><p>この下着に感動してしまったのでつい・・・ｗ<img draggable="false" alt="ほっこり" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png"></p>
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<link>https://ameblo.jp/rabbit-n-frog/entry-12212968551.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 04:09:23 +0900</pubDate>
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<title>レーザー治療後の検診二回目。</title>
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<![CDATA[ レーザー治療をしてから、傷が治って三か月後の検査を終え、<br>その後二回目の検査（市民検診）のときのお話です。<br><br>大学病院に通うのが苦痛になっていて、二回目の検査を先延ばしにしていたとき。<br>乳がん検診無料クーポンが届きました。<br>どうせ行くなら、ここで子宮頸がん検診も受けてしまおう。<br>というわけで、市民検診に行ってきました。<br><br>日時指定の集団検診ではなく、自分で指定病院に予約を取って行ったので、<br>都合のいい日を選ぶことができました。<br>私の選んだ指定病院は、土日も受付をしていたところ。<br>ただ、通常の診察は救急に限っているようで、土日に予約が取れるのは検査のみの様子。<br>いろんな病院があるのねぇ・・・<br>なんにしても、市民無料クーポンなんて融通の利かなそうな（失礼）検診でありながら、<br>仕事を休まないでいいのは、とってもありがたいことです。<br><br>私はこの少し前に、隣の市から近距離引っ越しをしてきていたので、<br>この市で健康診断などの公共サービスが受けられるのは初めて。<br>もう一つ、転職もしていたので、協会けんぽから国保になったという変化もありました。<br>ずっと国保の人だったら、もっと以前からクーポンとか届いてたのかしら。<br>いろいろと初めてのことが多くて、勝手がわからないわｗｗ<br><br>ともかく、検診にいきます。<br>問診票のなかに、婦人科での病歴を書くところがあったので、<br>子宮筋腫があるようだと言われたこと、子宮頸部のレーザー治療を受けたこと、<br>この二点を書きました。<br><br>すぐに名前を呼ばれて、診察室へ。<br>診察台に乗って、脚を開いたままのひじょーにカジュアルなスタイル（？）で問診スタート。<br>今回の担当医は、サバサバとした口調の女性でした。<br><br><font color="#0000FF">医「子宮筋腫あるかもって、なんか受けました？」</font><br><font color="#EE82EE">私「はい、健康診断であるかもって言われて、婦人科でエコーうけて、<br>　　やっぱり筋腫かなっていうのがあるから定期健診受けてって言われました」</font><br><br><font color="#0000FF">医「うん、あるよ。さわったらありますからね。<br>　　診断には強く書かないけど、あるからちゃんと検診したほうがいい」</font><br><font color="#EE82EE">私「はい」</font><br><br>・・・ちゃんとしろって言われても、何したらいいかわかんないけど、<br>とりあえず、定期健診うけてますからそれでいいんでしょう。<br>前にもいわれた『触ったら分かる状態』っていうのは、なんとかしたほうがいいの？<br>まあ、それも、おいおい片付けていきましょう。<br><br>細胞を取られながら（今回は綿棒式だったみたいな感覚）問診の続き。<br><br><font color="#0000FF">医「レーザーって書いてありますけど、頸がん検診で異形成って？」</font><br><font color="#EE82EE">私「そうです」</font><br><br><font color="#0000FF">医「円錐切除したんかな」</font><br><font color="#EE82EE">私「レーザーだけです」</font><br><br><font color="#0000FF">医「それっていつごろですか？」</font><br><font color="#EE82EE">私「うーん、手術はもう一年か・・・どうだったかな」</font><br><br><font color="#0000FF">医「そのあと検診はいつ？」</font><br><font color="#EE82EE">私「えーと、最終の検診が半年以上前です」</font><br><br><font color="#0000FF">医「レーザーして、その数か月後の検診ってことね？それは何も出なかった？」</font><br><font color="#EE82EE">私「はい」</font><br><br><font color="#0000FF">医「今回は念のためにだいぶしっかり取っておくので多少は出血するかも・・・」</font><br><br>そんなかんじで、細胞診は終わり。<br>先生のハナシは続きます。<br><br><font color="#0000FF">医「同じ病院でずっと受けてもらったほうがいいんだけど、それでなければ診断書とか、<br>　　前の病院での経緯が分かる方がいいんですよね」</font><br><font color="#EE82EE">私「ええ、でも、引っ越したのもあって、病院をかえようかと」</font><br><br><font color="#0000FF">医「ああ、そうか。だから検診が初めてなんですね。<br>　　それだったらやっぱり、記録もらっておいたほうがいいですよ」</font><br><font color="#EE82EE">私「わかりました」</font><br><br>ちょっと反省。<br>診断書を作ってもらうとか大げさなことでなくても、領収書には治療内容が書いてあるし、<br>それを自分でちゃんと記録にしてまとめたものを持っていれば、<br>正確なことを答えられたのにな・・・作らなければ！と思いました。<br><br><br>その後、二週間ほどで結果は届き、異常ないので一年後の検診を受けること、とのこと。<br>これでひとまず、治療までのワンセットが終わった気分です。<br><br>これからは定期健診をちゃんと受けていかないといけないので・・・<br>もし再発したら、繰り返しの通院や治療が必要になるということも頭に置いて、<br>通いやすく、コルポやレーザー治療もできるところ、という条件でクリニックを探しました。<br><br>そうやって調べてみると、無いことはないんです。<br>遅い時間まであいてて、土曜も予約できて、コルポ（組織診をふくめ）も受けられるっていう、<br>理想的なところが、いくつか出てくるの。<br>（円錐切除になると、他の病院に紹介しますっていうとこも少なくないけど。）<br><br>ああ、今までの私はいったい何をしてたんだろう・・・（苦笑）<br><br>子宮頸がん検診が定着してきて、私みたいに通うのに困る人や、治療したい人が増えてきて、<br>そのニーズに応えた婦人科クリニックが増えてきた、ということかもしれませんね。<br><br><br>ただ、どの病院が「信用できるか」っていうと、正直分からないところではあるんです。<br><br>いやー、なんちゃらレディースクリニックって言われてもねぇ・・・<br>きれいでリラックスできる設備でプラセンタ注射もできます！とか言われてもねぇ・・・<br>私がほしいのは子宮頸がん検診の正確さと、その後の治療のウデなのよ・・・<br><br>とか、思ってしまう私が、やっぱりいるわけで。<br><br>いやいや、でも、考えてみれば！<br>コロコロと先生が入れ替わる大学病院だって信頼性はどうなのさ！？<br><br>とも、思ったりするわけで。<br><br><br>なんにしても、定期的に検診を受けるってことが、なにより大事なんだと思います。<br><br>子宮筋腫の件も含め、これからは定期的に通える、長く通える、<br>自分の選んだ婦人科っていうのを持っておかないといけないと強く思っているので、<br>調べたところから一つにしぼって、近々いってみようと思っています。<br><br>それまでに、今までの病歴をまとめておくのも忘れずにやらなきゃ。<br><br>海外ドラマなんかを見てると、高校生の母親が、<br>「そろそろあの子の婦人科医を決めないといけないわね」<br>なんて言う場面が出てきたりします。<br>日本はまだまだ、婦人科に行くには、恥ずかしいと思わなきゃいけないような、<br>言い訳しないといけないような、妊産婦しか堂々と行けないような、そんな雰囲気。<br>それって、病気の早期発見にはとってもマイナスですよね。<br>日本でも、何か節目のときでいいから、たとえば「ハタチになったら婦人科へ！」とか、<br>そんなかんじで、みんながちゃんと自分の通う婦人科を持てるといいな、と思います。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33018271" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">郵送検診キット　子宮がん・カンジダ・トリコモナス　検診申込セット 【日本医学 子宮頚 子宮癌 ...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/beautymate/cabinet/rak2/7r/10026557r_c1.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥3,275<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 00:21:32 +0900</pubDate>
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<title>レーザー後、二回目の検査結果。</title>
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<![CDATA[ さて、前回からずいぶんと間が空いてしまいました。<br><br>レーザー手術後に傷のなおりを待って受けた検査はＮＩＬＭ。<br>さらに三か月後にＮＩＬＭが出たら、次は一年ごとの検診でＯＫ。<br>というところまで、前回お話ししました。<br><br><br>で？次の三か月後検診はどうだったか。<br><br>・・・実はこれ、受けられなかったんです。<br>まあ、正しくは、自分の都合で受けなかった、んですが。<br><br>まず、予約を取っていた三か月後の日に、ちょうど生理があたってしまって。<br>予約のときにあらかじめ、生理があたらないように避けておきたいのだけど、<br>こればっかりは数か月で少しずつずれたりしてしまうもの。<br>仕方がないので、二週間ずらして予約を取り直しました。<br><br>ところが！<br>その二週間後、どうしても仕事を休めなくなってしまい、またキャンセル。<br><br><br>もー。めんどくさい。<br>確実に取れるときに予約を入れなおそう。<br>そう思っているうちに、大学病院から足が遠のいてしまいました。<br><br>私が通っている大学病院は、半年以上通院がないといろいろと面倒なんです。<br>他の病院でまた紹介状を作ってもらうか、<br>または初診料に上積みして『初診選定療養費5,400円』っていうのを払うか。<br><br>うーん、なんとしても半年以内には行かないといけないんだけどなぁ・・・<br>だけど病院を替えたいのも正直なとこだしなぁ・・・<br><br><br>そうこうしているうち、ある日ラッキーなお知らせが届きました。<br>市町村から送られてきた、乳がん検診のクーポンです。<br><br>おお！そうか、わたしもついに対象の年齢になったのね！？<br>（・・・こんなことで実感するなんて、ある意味、感慨深いわ・・・）<br><br>受診できる病院を見てみると、土日でも受けられるところがある！<br>しかも子宮頸がん検診もそこで受けられる！<br>ひとまずこれでまとめて受けてしまおう！<br><br><br><br>長くなりますのでこの後をささっと言うと、<br>さっそく予約を取り、時期がよかったのか一か月以内に予約を取ることができ、<br>（飛び込みで検診を受ける場合、別の病院では三か月先と言われたこともあるので、<br>　休日検査ができるところで予約がすぐ取れたのはラッキーでした）<br>さくっと検診を受け、心配しながらも、またＮＩＬＭの結果を手に入れました。<br><br>その検診については、また別に書いておこうと思います。<br>今まで何度も書いてきたように、この検診（細胞診）ってほんまに有効？と<br>思っているところもあるので・・・複雑ではあるんですけどね。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33018276" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">郵送検診キット　子宮がん・カンジダ・トリコモナス　検診申込セット 【日本医学 子宮頚 子宮癌 ...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/beautymate/cabinet/rak2/7r/10026557r_c1.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥3,275<br>楽天<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rabbit-n-frog/entry-12190135204.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 02:06:42 +0900</pubDate>
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<title>レーザー後の細胞診はNILM。</title>
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<![CDATA[ さて。<br>レーザー治療後の検査を、やっと受けられました。<br><br>治療したあとは傷や炎症があるので、しばらく検査を受けられないのです。<br>レーザーの効果が分からないまま過ごす数か月は、じれったいものでした。<br><br><br>検査結果はNILM。<br>つまり、異常なし。<br><br>HSIL（クラスⅢa／cin２）だったのがNILMなので、上々だと思います。<br><br><br>ただね・・・<br>何回も検査を受けて、もう細胞診の不確実さは実感しちゃってるので、<br>手放しで「やった！もうだいじょうぶ！！」と思えないのが悲しいところ。<br><br><br>とはいえ、レーザー治療の効果はあった、ってことでしょうね。<br>進行するかもしれない、治癒するかもしれない、わからないけどずっと観察・・・という<br>状態を続けていくことを考えれば、レーザー受けてほんとによかったです。<br><br><br><br>さて、ご参考までに、今までかかった治療費をメモしておきますね。<br><br><br>まずは会社の健康診断でHSIL診断が出て、最初に再検査に行った婦人科。<br><br>＜Ｍクリニック＞<br>検査<br>・初診料、処置料、検査料　　　　　　　5,150円（3割）<br>・再診料、結果資料提供　　　　　　　　1,130円（3割）<br><br>初回は初診料がかかるので少し高くなってます。<br>細胞診とあわせてエコー検査もしてもらいましたので（子宮筋腫の疑いもあったので）、<br>おそらくその分も上乗せになっていると思います。<br>検査後に結果を聞きにいった回は、紹介状を書いてもらったので、文書料がかかってます。<br><br><br>そして、紹介を受けた大学病院。<br><br>＜Ｈ大病院＞<br>精密検査<br>・初診料、処置料、検査料ほか　　　　　8,960円（3割）<br>・再診料　　　　　　　　　　　　　　　　220円（3割）<br><br>こちらも初回は初診料がかかってますね。<br>紹介状を持っていったので初回からコルポ受けてます。それが6000円くらい。<br>検査後に結果を聞きにいったのが再診料の220円。<br><br><br>定期健診<br>・再診料、検査料、診断料（細胞診）　　2,710円（3割）<br>・再診料、検査料、診断料（組織診）  　6,340円（3割）<br>・再診料　　　　　　　　　　　　　　　　220円（3割）<br><br>前回のコルポで様子見になったので、数か月後の再検査。<br>細胞診が１回目。<br>その結果を聞いて、コルポを受けるのが2回目。<br>その結果を聞きにいくのが３回目。<br>このセットです。<br>これを続けるのが嫌だったので、レーザーを決断。<br><br><br>レーザー治療<br>・再診料、処置料、手術料（レーザー） 10,250円（3割）<br>・再診料　　　　　　　　　　　　　　　　220円（3割）<br><br>レーザー治療は保険適用なので（おそらく細胞診の結果にもよると思います）、<br>それほど負担になる額ではありませんでした。<br>というより、びっくりするくらい安かった。<br>この金額も、レーザーを治療を受ける決め手になりました。<br><br>これから後は、検査を続けていくだけなので、<br><br>定期健診<br>・再診料、検査料、診断料（細胞診）　　2,710円（3割）<br>・再診料　　　　　　　　　　　　　　　　220円（3割）<br><br>これが繰り返されることになります。<br>上記の金額に、もし組織診が必要になったら6000円ちょっと加算。<br><br>私の場合は、三か月後にもういちど細胞診を受けて、<br>それもNILMだったら、検査は１年単位になります。<br><br>次の検査まで、まだ気は抜けませんが、ひと段落です。
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 10:07:10 +0900</pubDate>
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<title>レーザー後、2週間（細胞診と組織診について）。</title>
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<![CDATA[ レーザー蒸散手術を受けて二週間後、治療跡を診てもらいに行きました。<br><br>また先生がかわって、初めての人が担当に。今回は若い男性でした。<br>（ま、コロコロ先生がかわるのにも慣れますけどね）<br><br>内診室で治療跡を確認し、<br>「きれいに治ってきてますから大丈夫ですよ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><font color="#0000FF"></font>」<br>との言葉。<br><br>そのあと、診察室に移って、説明がありました。<br><br>＊このまま傷はゆっくり治っていくが、炎症はしばらく残ることになる。<br>＊炎症がおさまる時期も考えて、次の検査までは時間をあけたほうがよい。<br><br>これは、定期健診と同じ注意ですね。<br>3か月後にまた、検査を受けることになりました。<br><br><br>さて、ここで私は、今まで聞いてみようと思っていたことを。<br><br><br><font color="#FA8072">私　「今まで定期健診というと、<br>　　一度目の検査を受け、結果を聞いて二回目は組織をとり、結果を聞く、<br>　　この三回の診察になっているんですけど、<br>　　初めから二回目の検査を受けるわけにはいかないんですか？」</font><br><br>毎回月曜に休暇を取らなければいけないのが大変だったのと、<br>一度目の検査（細胞診）の結果と、その後の結果とにブレがあることが気になっていたのです。<br><br>毎回同じ曜日に、ということを話しているときには、先生は、<br>「あー、それは確かに・・・」と言って笑って聞いてくれていたのですが、<br><br>私が、<br>＊私のレベルでは急に組織診不要な状態にはならないであろうこと<br>＊今まで他の病院での検査結果が違っていたりしたこと<br>を伝え、<br><br><font color="#FA8072">私　「たとえば次回の細胞診の結果、異常なしとの診断が出たとしても、<br>　　私は安心する気持ちになれないと思うので、いずれにしても組織診をお願いしたい。<br>　　だとしたら、一度目の検査を飛ばして、コルポからにしてもらえないか」<br></font><br>と言ったところ、先生の態度が少し変わりました。<br><br><br>うーん、まあ、あくまで私が感じたままを書くと。<br><br><font color="#0000FF">『面倒な患者になめられてたまるか、という頑なな態度』<br></font><br>になったと言えばいいでしょうか。<br><br><br><font color="#0000FF">先生「えー、それはですね、医学的見地からいうと、理論的ではないですね」</font><br><br>・・・先生・・・「医学的見地からいうと理論的ではない（キリッ）」じゃないですよ・・・<br>実際、細胞診の結果は、かなり信頼性が低いじゃないですか・・・<br><br><font color="#0000FF">先生「一度異常なしと出たものを、まだ次の検査をというのは、意味ないです」</font><br><br><font color="#FA8072">私　「でも先生、実際、今までも異常があると言われたあとの再検査で、<br>　　　異常なしの結果が出たり、かなり違いがあるんですが」</font><br><br><font color="#0000FF">先生「うーん、確かにね、細胞診にブレが出ることはありますね。<br>　　　あれは、おりもの採ってるだけなんでね」</font><br><br>・・・先生・・・「おりもの採ってるだけ」ってずいぶん投げやりな・・・<br>「おりもの」で検査できるんなら、そもそも膣内から採取する意味ってなんですか・・・<br><br>ていうか、「おりもの採ってるだけ」の検査で「ブレが出る」のなら、<br>ますます細胞診だけで納得ができるわけないと思うんですが。<br><br><br>私が納得していない顔をしていたのか、<br><br><font color="#0000FF">先生「まあ、保険の問題もありますしね。<br>　　　うちではかなり厳しく見てますんで、細胞診の結果も精度が高いんですよ。<br>　　　同じ施設で同じ方法で検査している限り、ブレも少ないです。」<br></font><br>ああ、なるほど、保険ね。<br>たぶんそれが一番大きいんでしょう。<br>細胞診で異常が出てからでないと、次の組織診などが保険適応できないということでしょうね。<br>私はこれにものすごく納得しました。<br><br>でも、それだったら、<br>「理論的ではない」とか言わないで、「自費になります」と言ってくれればいいのに。<br>そこからは、患者側の選択になるんじゃないでしょうか。<br><br>まあ、希望を通してもらえないのですから仕方ありません。<br>私も、これ以上この先生と押し問答をする気にもなれませんでしたし、<br>次回も細胞診から検査を受けることになりました。<br><br><br><br>ちなみに、ネット検索するだけでもいくつか出てきますが、<br><br><font color="#800080">「細胞診の結果はあくまで補助的」<br>「自己採取の細胞診では、気休め程度の検査精度しかない」</font><br><br>と言い切っている婦人科や、<br><br><font color="#800080">「細胞診では正常でもコルポで異常が出ることはよくある」<br>「自費になるが初診の段階からコルポを行うことを勧める」<br></font><br>としている婦人科もあります。<br><br>そのくらい、細胞診の精度って低いものなのですね。<br>異形成が出ていることに気付かないままに治癒していく場合も多いのでしょうし、<br>異形成のまま癌には移行せず終わることもあるのでしょうから、<br>精度精度とそれほど神経質になる必要はないのかもしれません。<br>ただ、「細胞診の精度はそれほど高くない」という事実は、知っておいた方がよい気がします。<br><br>細胞診の精度に不安がある人は、<br>「自費でコルポ＆組織診可」としている病院を探してみるのも一つの方法かと思います。
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<link>https://ameblo.jp/rabbit-n-frog/entry-11988394348.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 21:54:29 +0900</pubDate>
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<title>レーザー後の経過。</title>
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<![CDATA[ レーザー蒸散手術のあと、どんな経過だったかを書いていませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>少しずつ、思い出してみようと思います。<br><br><br>まず、レーザー治療の初日。<br>「お腹が痛くなるかもしれないので、もう一度痛みどめを飲んでおいてください」<br>と言われました。<br>化膿止めの飲み薬も、数日分もらって帰りました。<br><br>初日は、意外なくらい何も起こらず。<br>出血もなにもなく、痛みもなく、普通に動いて、眠ることができました。<br>お風呂も、湯船につからなければOKでしたし。<br><br><br>驚かされたのが、二日目以降。<br><br>確かに先生には、<br><br><font color="#0000FF">「擦り傷などをしたときに、透明な液体がたくさん染み出てくるでしょ？<br>　あれと同じ状態になりますから、おりものが増えたり、<br>　濃い黄色や茶色のおりものになるかもしれませんが、心配しないでください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">」</font><br><br>と言われていたのですが・・・<br><br><br>これが予想以上の量でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>立ったり座ったり、少し動くと、生理と同じか、それ以上の量が。<br>私の場合は、ほとんど色はついていなかったのですが、<br>サラサラした液体がパシャッと出てきて、おりものシートぐらいではすぐにぐっしょり。<br>結局、手術二日目からは、ナプキンで過ごしました。<br><br><br>それから・・・困ってしまったのが臭いです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>生理終わりかけのころは、生理中とは少し違う臭いがするものですが、<br>あれがさらに強くなったかんじかな・・・<br>傷から出た血液や、それを治そうとする液体の成分が混ざり合って、<br>イヤーな臭いになっているのかと思いますが・・・ちょっと滅入ってしまいました。<br>中に傷があることを考えると、ビデで中を洗うのも怖いし、<br>こまめにナプキンを変えて、蒸らさないように気を付けました。<br><br><br>でも、日を追うごとに、液体の量も、臭いも、<br>どんどん少なくなって、楽になっていきますので安心してくださいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>一週間もしないうちに、その液体に、黒いカサブタが混じって出てくるようになりました。<br>無事に表面が治っていってるんだなぁ、と、ポジティブにとらえます。<br>キレイになってくれるまで、清潔第一です！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 16:12:16 +0900</pubDate>
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<title>レーザー蒸散手術について。</title>
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<![CDATA[ 手術当日。<br><br>いつも検査や結果を聞くときには午前で予約がされていたのですが、<br>今回は午後のわりと遅い時間。<br><br>座薬（ボルタレン）を入れて、待合室でしばらく待ちます。<br>座薬は、ガーゼと使い捨ての手袋と一緒に渡されて、トイレで自分で入れました。<br><br>「難しかったらやりますので言ってくださいね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">」と言われましたが、無事に入りましたよ。<br><br>治療室に呼ばれるころには、他の患者さんも少なくなっていました。<br>特別な手術室ではなく、いつもの外来での手術だったので、<br>患者さんでバタバタしない時間帯を選んで、予約時間を決められたのかもしれませんね。<br><br><br>さて、手術の担当になったのは、また初めて会う若い男性医師でした。<br><br>いつもの検査と同じように、内診台に乗って、膣を広げる器具が入ります。<br>念のため、血圧計と、指に脈拍計をつけて、手術がスタート。<br><br>もともと子宮頚部は神経が敏感な部分ではないので、<br>レーザーで焼くとはいっても、それほど強い痛みはありません。<br>細めの棒でクッと付かれている感じで（レーザー機械の先が当たっているんでしょうね）、<br>なんとなく熱くなってくるぐらいです。<br><br><font color="#0000FF">先生「痛かったら言ってくださいね～」</font><br><br>私　「大丈夫です～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお">」<br><br>痛くなくてよかったなー、と少しほっとします。<br><br><br><font color="#0000FF">先生「痛みどめ注射も追加できますからね～」</font><br><br><font color="#9370DB">看護師さん「ガマンしすぎないでくださいね～」</font><br><br>私　「はーい、大丈夫みたいです～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお">」<br><br>と、初めのうちは余裕をもってたんですが・・・<br><br><br>・・・そのうち、だんだんと何か痛みが出てきたような・・・<br><br><br>これ、「焼かれている部分そのものは痛くない」んです。<br><br>それなのに・・・なんと表現したらいいのか難しいんですが、<br>焼かれている熱のせいなのか、焼かれている刺激のせいなのか、<br>子宮のほうにグググっと押し上げられるようなというか、<br>にぎられて絞られるようなというか、ぎゅっと収縮するかんじというか、<br>とにかく全体にズンと広がる鈍痛がやってきます。<br><br>ひどい生理痛、陣痛の軽い感じ、と言えばなんとなく分かるでしょうか。<br>お腹をおさえてうずくまって耐えたくなるような痛み。<br><br><br><font color="#0000FF">先生「痛みはまだ大丈夫ですか～」</font><br><br>私　「ちょっと痛くなってきたような・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">」<br><br><font color="#0000FF">先生「痛み止めしときましょうか？」</font><br><br>私　「あー、はい、お願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">」<br><br><br>ここで一度、痛み止めの注射を患部に打ってもらってひとやすみ。<br>すぐに効いてくるようで、続きが楽になりました。<br><br>私は３か所も疑わしい部分があったので、割と時間がかかったのではと思います。<br><br><font color="#0000FF">先生　「よくガマンして下さってるので、しっかり焼けてますよ～」</font><br><br><font color="#9370DB">看護師さん「ほんとガマン強い・・・ねえぇ？（と先生に同意）」<br></font><br><br>どれくらいを「大丈夫」と言ったらいいのか自分でも分からなかったのもありますが、<br>あとで看護師さんに、「脈拍も血圧も、ずっと変わりませんでしたねｗｗ」<br>とクスッと笑われたので、やっぱり私は我慢強いほうだったのかもしれません。<br><br><br>この手術、笑えるのが、ずっと股間をパタパタあおがれていたこと。<br>レーザー治療って、皮膚を焼くので、煙が出るんですよね。<br>（ずっと以前にホクロをレーザーで取ったときも、扇風機あてられてた記憶が。）<br>扇風機だと冷えるからなのか、単に手間を省いただけなのか、<br>先生が焼くと、看護師さんがパタパタ・・・ｗｗ<br><br>あ、もちろん肉が焦げる臭いもします。<br>この臭いで、気分が悪くなって中断してしまう人もいるんですって。<br><br><br>治療が終わって、先生と話したところ、<br><font color="#0000FF">「これでダメならこの治療ではダメ、というくらいちゃんと焼きましたから。<br>　次の検診できれいになってるといいですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">」</font><br>と言われました。<br><br>レーザー治療では表面の病変しか焼けない、<br>もし目視できない部分にあったら取り残しがあり得る、<br>ウイルス感染がこれからも続いていたらまた病変がおこる可能性はある、<br><br>それは分かっているんですが、とりあえず治療がおわってひと安心です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rabbit-n-frog/entry-11992343404.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2015 21:38:35 +0900</pubDate>
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<title>レーザー治療をする</title>
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<![CDATA[ 前回のコルポ＆組織採取のときに、治療したいとお願いしていました。<br>今回は組織検査の結果を聞きに。<br><br>今回は、また違う女性の先生。<br><br><br><font color="#FA8072">先生「前回こられたときに、治療希望というお話だったんですね」</font><br><br>私　「はい」<br><br><font color="#FA8072">先生「今回の検査の結果ですが、三か月まえと変化ありません。<br>　　　このまま定期健診で観察でもいいんですが・・・治療ご希望なんですもんね」</font><br><br>私　「はい」<br><br><font color="#FA8072">先生「今の段階だと、三つの選択肢があると思ってください。<br>　　　一つ目は、先ほどの経過観察。<br>　　　二つ目は、レーザーで変異のある部分を焼いて取り除きます。<br>　　　三つ目は、子宮頚部を切除する方法です。」<br></font><br>先生はレーザーと、円錐切除について図を描きながら説明してくださいました。<br><br>私　「レーザーだと、ホクロのレーザー治療みたいに再生してくることもありますか？」<br><br><font color="#FA8072">先生「ありますね。焼いてみないと、分からないこともありますので。<br>　　　それに、目で見えているところしか焼けませんから、まだ変化していない部分が、<br>　　　後々また変化してくることも考えられます。<br>　　　見えない裏の部分にできることもありえます。<br>　　　ウイルスが消えるわけでもないので、新たに変化が出てくることもあります」</font><br><br>おお・・・そこまで断言されると、いっそ気持ちいいわね・・・<br><br><font color="#FA8072">先生「でも、今のレベルなら、三つの選択肢がある段階ということです。<br>　　　観察でもいいレベルではありますよ。<br>　　　円錐切除も希望されるのであれば可能ですが、比較的簡単な手術とはいえ、<br>　　　入院も必要になりますし、出血や痛み、傷の治りなど大変な部分もあります。<br>　　　切除まではまだ考えなくてもいいと思います。」</font><br><br><br>先生の説明にとても納得できましたし、今ある部分をとりあえず取ってしまう、<br>という治療でなんとか好転する可能性があるなら、今はそれで十分だと思いました。<br><br>レーザー治療の予約を取って、次に備えることにしました。
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<link>https://ameblo.jp/rabbit-n-frog/entry-12011490943.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 20:37:51 +0900</pubDate>
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<title>三か月後健診。治療したい。</title>
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<![CDATA[ 前回の細胞診＆コルポ診から三か月後。<br><br>前回の診断の結果、三か月後の再検診と決まりましたので、<br>また検査を受けることになりました。<br><br>今回の細胞診担当になったのは、前回コルポ診の結果を説明してくださった若い女性の先生。<br>月曜、いつものように、細胞を軽くとって、次の結果確認の予約を取って帰ります。<br><br><br>その二週間後の月曜。<br>細胞診の結果は、まあ、三か月ごときで劇的に好転しているわけもなく、Ⅲaのまま。<br>コルポ＆組織をとって、さらに二週間後の月曜の予約をとります。<br><br>もうね。<br>この行程が嫌になってしまったんです・・・体が大事なことは分かってるけど。<br>三か月ごとに三回も会社を休むことが、そこそこのストレスなんですよね。<br><br><br>そこで、コルポの前の問診で、先生に聞いてみました。<br>このときは、また新しい、若い男性の先生でした。<br><br>私　「先生。私の年齢で、これくらいの状態で、自然治癒ってするものなんですか？」<br><br><font color="#0000FF">先生「たしかに、治りにくくはありますね。治癒する人もいるんですが。」</font><br><br>私　「だとしたら、ずっと観察を続けていくのもどうなんでしょう。」<br><br><font color="#0000FF">先生「いや、良くなるとも進まないとも言えないので、観察は必要ですよ。」</font><br><br>私　「必要なのは分かります。でも、それよりもっと治療ってできないですか？」<br><br><font color="#0000FF">先生「うーん、まだ経過観察で大丈夫ですよ？長く観察だけでいけてる人も多いですし。」</font><br><br>私　「正直言って、こうやって、検査ごとに何度も仕事を休んで、という繰り返しが、<br>　　　だいぶ負担なので・・・<br>　　　変わらないのを観察し続けるより、症状を変えられるなら治療をしたいんです。」<br><br><font color="#0000FF">先生「なるほど。それは分かります、そうでしょうね・・・<br>　　　じゃあ、今回の検査の結果を見て、次の具体的な治療を考えてみましょうか」</font><br><br>私　「よろしくお願いします」<br><br><br>先生は、経過観察を続けるだけで十分だ、という判断のようでした。<br>これって、他の病院でもそうなんでしょうか。<br>HSILの結果が出た人は、こうやってみんな三か月検診を受け続けてるってこと？？<br><br>「持病がありますので、三か月ごとの定期健診が必要です」<br>と会社や周囲に宣言している人ならまだしも、していない人がほとんどだろうし、<br>普通にお勤めしている人なら、検査を続けていくって大変なことなんじゃないかしら。<br>お仕事してなくても、三か月ごとに不安になりながら検査って、ストレスなんじゃ？<br>（うまく土日検診のある病院にあたればラッキーですよね）<br>せめて結果通知を郵送で、とか、なんとかならないもんですかねぇ・・・<br><br>さて。次回の結果報告のときには、前向きな話ができますように。
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<link>https://ameblo.jp/rabbit-n-frog/entry-12004906802.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 13:23:33 +0900</pubDate>
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<title>組織診の結果はⅢa・CIN2。</title>
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<![CDATA[ さて、前回の非常に不愉快なｗ組織診から三週間。<br>結果を聞きに、ふたたびＨ大病院に向かいます。<br><br>今回は、結果を聞くだけになっていたからか、割とスムーズ。<br>待ち時間も少なめですみました。<br><br><br>診察室に呼ばれて行ってみると、今回の先生は若めの女性でした。<br><br><font color="#EE82EE">「レベルとしては三段階あるうちの二段階、上皮の三分の二以下ぐらい」</font><br><br>という表現をされました。<br>穏やかに、図を描きつつ、説明をしてくれました。<br><br>ネットでも良く見る、異形成の深度の簡単な図でしたが、ご参考に<br>『子宮頸がん予防情報サイト「もっと守ろう.jp」』にのっていたものを貼っておきます。<br>（http://www.shikyukeigan-yobo.jp/symptom.xhtml）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/16/rabbit-n-frog/a0/ec/p/o0680034513219964613.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/16/rabbit-n-frog/a0/ec/p/t02200112_0680034513219964613.png" alt="" width="220" height="112" border="0"></a><br><br><br>つまり私は、「中度異形成」ということになるわけですが、この時の先生は、<br><br><font color="#EE82EE">「この段階なら、8割から9割の人が自然治癒しますから、経過観察しましょう」</font><br><br>と言われました。<br><br>8割治る・・・ほんまかいな。<br>と、内心思いましたが、自然治癒しますと言われるのは気分の悪いものではないです。<br>よかった。大したことない。と胸をなでおろします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>　その後、自分で情報を調べれば調べるほどに、私の年齢で（30代後半です）、<br>　中度異形成ぐらいの結果が出ると、なかなか自然治癒はしないであろうってことが分かってくるんですが・・・<br>　とりあえずこの時は、安心しました。<br><br><br><font color="#EE82EE">「でも、この状態になったのがいつからなのかも分かりませんから、<br>　今後進行するか治癒するか、短いスパンの経過観察が必要です」</font><br><br>あ、やっぱり釘はさされるのねｗｗｗ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br><br>ちなみに、タイトルの「Ⅲa・CIN2」というのは、先生が口頭で説明して下さったものではありません。<br>私が、指し示されてもいないのに、先生のパソコンを覗き込んで見た検査結果ですｗ<br>（もちろん、止められはしませんでしたが）<br><br>CINとは、上記の図にもあるように、異形成の進度を表したものです。<br>Cervical（子宮頚部）Intraepithelial（上皮内）Neoplasia（新生物）<br>略してCINですね。<br>つまりは、上皮内にどれだけ異常な細胞が増殖してるかってことです。<br>その度合いを、1～3で表すので、私の場合は、CIN2。<br><br><br>電子カルテって、良し悪しですよね。<br>先生には便利かもしれなけれど、患者はズズイと乗り出して覗き込まないと、見られないんですから。<br><br>そもそも、カルテって患者にはっきり見せてもらえることはないですね。<br>専門用語をいちいち尋ねられると診察時間が長引く、ということもあるでしょうし、<br>本人に伝えないほうがいい内容などもあるのかもしれませんし、<br>ちゃんと見せないのにはそれなりの理由があるんだと思いますが、<br>いずれにしても、あまり納得のいかないシステムです。<br>カルテの内容を見せながら説明したほうが、断然わかりやすいと、私は思うんですが。<br><br><br>さあ。次の検査は3か月後です。
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<link>https://ameblo.jp/rabbit-n-frog/entry-11990645743.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 14:08:48 +0900</pubDate>
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