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<title>兎玉となかまたち</title>
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<description>ホラー映画の自己感想紹介専門blogになりつつありマス(･∀･)ゝ</description>
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<title>慣れてないので色々タップしてたら、自分の記事ににっこりマーク付けてしまったｗ</title>
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<![CDATA[ <div>慣れてないので色々タップしてたら、自分の記事ににっこりマーク付けてしまったｗ<br><br>スマホの地震警報で起こされて、長い事揺れていたからか船酔い状態に。久しぶりに大きなの来たなー。</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 05:28:00 +0900</pubDate>
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<title>自転車を買いました。届くのが楽しみです(・∀・)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140712/00/rabbitbullet/9f/22/j/o0770047513000450791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140712/00/rabbitbullet/9f/22/j/o0770047513000450791.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>自転車を買いました。届くのが楽しみです(・∀・)</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 00:42:00 +0900</pubDate>
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<title>兎玉とビデオドローム</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006RD7V/usatamatonaka-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB00006RD7V.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a><br>ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン<br> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006RD7V/usatamatonaka-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">ビデオドローム</a><br><br><br>デビッド・クローネンバーグ監督の1985年の作品。<br>なんつーか、見てなかったンですヨネ、兎玉。<br>忘れてたっていうか、まー今度でもいっかーとかいつも思ってたりシテ。<br><br>ぶっちゃけ、イグジステンズのが好きだケド。<br>この作品も賛否両論かもだが…ｗ<br><br><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012e056a.45a41ad6/?url=http://www.rakuten.co.jp/s-premium/711195/711214/790911/#729117" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/66/7b/10001930850_s.jpg" border="0" alt="イグジステンズ"></a><br>タイトル：イグジステンズ<br><br><br>他の感想とかレビューとか見ると、ビデオドロームは気持ち悪いとか書かれてんですが、ちょこっとも気持ち悪いとか思わなかった兎玉は…<br><br><font size="5"><b>病んでるんですかネ？(´Д`)ｩｧｧｧ</b></font><br><br>むしろなんつーか、フツー？とか思っちゃった訳デス、ハイ。<br><br><br>【あらすじ】<br>マックスというケーブルＴＶのボスが居て、その局は幅広いプログラム展開をしていた（子供向けからアダルトまでって事かな）<br>そんな中、マックスはより過激な映像を求めている内に、海賊放送を受信したビデオドロームという一本にたどり着く。<br>そしてそれの詳細を求めて、彼はそのビデオドロームに取り付かれて行くのだ…。<br><br><br>この映画ですねェ。<br>エログロも含めててんこ盛りではあるんですヨ。<br>おなかにビデオテープ入れたりさ、ピストル入れたりさー(･∀･)<br>自傷する事で快楽を得ようとする女ニッキー（デボラ・ハリー）が、マックスと恋仲になるんですが…彼女もまたビデオドロームにとり憑かれて落ちてくんですヨ。<br><br><font size="5" color="red">アレ（痛め付けられる役）を演じたい！</font>と。<br><br>裏のコネクションがある老婦人が、マックスを止めます「あれは…作りものじゃないの、リアルなのよ！」と。<br>しかしもう半分以上足を突っ込んでしまい、幻覚も日常になってきたマックス。<br>あの時、おばちゃんの注意を聞いていればこんな事にゃーならなかったノニｗｗｗ<br>（言う事聞いちゃったら話すすまんケド）<br><br>彼はただ仕事熱心だっただけの様な気がするんだけど、その熱心さを逆手に取られて罠にハメられちゃったんだヨネ、結局。<br><br><br><font size="5" 　color="blue">だってコレ！<br><br>眼鏡屋の陰謀だったモノ！</font><br><br>なんじゃソラ（；´д⊂）意味ﾜｶﾗﾝｗ<br>正直、どの部分からがマックスの幻覚でどこからがリアルなのかの区別がわからなくなりマス。<br>むしろ最初から幻覚だったんか？くらいの勢いデ。<br>兎玉はそんなジャンキーな映画、たまらなく好きでありマス。<br>ﾋｬｯﾎｰ、クローネンバーグヽ(´∀`)ノ<br><br>兎玉的★：4.2　（0.2はクローネンバーグへの愛ｗ）<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2005 13:18:59 +0900</pubDate>
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<title>兎玉とわたしは目撃者</title>
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<![CDATA[ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014826db.7dca7600/?url=http://item.rakuten.co.jp/guruguru2/bbbf-5024/" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/guruguru2/cabinet/bbbf-5024.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="わたしは目撃者 デジタル・ニューマスター ◆20%OFF！"></a><br>タイトル：わたしは目撃者<br><br>こちらのパッケージはデジタル・ニューマスター版のヤツで、劇中の映像が使われていマス。映画としてはこっちの方がスタイリッシュなんですケド…旧版の<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/58/f0/10001930571_s.jpg" border="0" alt="わたしは目撃者"><br><br>こっちの方が個人的には好み。<br>ネコがいつ出てきたヨ！と突っ込みを入れたくなるパッケージ。<br>そして叫んでる女は誰？とかね。<br>まぁ、そんな事はどうでもいいですガ。<br><br>この作品、ホラー王のダリオ・アルジェント1970年の作品。<br>とは言ってもこの作品はホラーではナイ。<br>サスペリアとかを期待しつつ見るべきモノじゃないンだなァ。<br><br>割りに<font size="5"><b>正統派サスペンス</b></font>なんですヨ。<br>そしてフランス映画、７０年代ときてるから調度品の数々がミッドだし素敵。<br>劇中に出てくるお色気担当のお嬢さんがいるんですが、洋服着てた時の方が色気があったな…（；´д⊂）チラっと見えるのとかサ。<br>新聞記者とエッチなシーンになった時、骨々っぷりががっくりでシタ。<br><br><b>いや！別に女性の裸に興味がある訳じゃないスヨ！</b><br>中の人は♀だしサ。<br><br>【あらすじ】<br>ある遺伝子研究所に何者かが侵入、しかしその際に守衛がボコボコにされただけで盗まれたものは何も無かった。<br>この事件に興味を持った、盲目の老紳士は新聞記者と共に事件を追及していく。<br><br><br>というのが大筋。<br>ミステリーだからあんま言うとつまんなくなるじゃんスカ(･∀･)<br>だので劇中の殺人シーンの話なんかしてみようカト。<br><br>ダリオ・アルジェントだからかは知りませんが、殺され方がねぇ…ホラーなんですヨｗ<br><br><strong>走ってくる電車に突き飛ばされて撥ねられた男。</strong><br>列車の前部分で激しく打ちつけた後に、車輪に巻きこまれて<br><font size="5" color="red"><b>ぐーるぐるぐるぐる</b></font><br><br><strong>犯人の写真を撮ってしまった男。</strong><br>紐で絞殺されてしまった後…<br><font size="5" color="red"><b>メスで顔をサックリサクサク</b></font><br><br><strong>電車に撥ねられた男の彼女。</strong><br>首を絞められるんだけど、女性なら<em>キャーーーーーーーー</em>とか美しく殺られるもんじゃないスカ、普通。<br>だのに…<br><font size="5" color="red"><b>獣の様なうめき声を上げながら、<br><br>口から泡を吹いて絶命('Д')</b></font><br><br>エエエエエー！リアルすぎんヨ！<br><br><br>こんな所でダリオ節が発揮されているカンジｗ<br>殺されるシーンとか余り好きじゃない人には向かないけど、正統派なサスペンス映画で出来は良いと思いマス。<br>この事件の根底にあるネタも何だかやっぱり、ミッドなカンジでして…今だったらもっとディティールを求められそうなんだけれど、この時代はよかったなァ的。<br><br>兎玉的★：4.5
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2005 12:51:27 +0900</pubDate>
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<title>兎玉とヨーグルティング</title>
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<![CDATA[ すみません…ヨーグルティングにハマってました。<br>何本かＤＶＤ見て記事も書きかけなんですけどねぇ（；´д⊂）<br><br>またオープンβもはじまりますので、更新頻度は下がるとおもわれマス。<br>合わせて他のβもイッパイあるので、どれやったらいいんだか。<br><br>いや。<br>もう本当にね。<br><br><font color="blue" size="5"><b>ヨーグルティング面白いですから！</b></font><br><br>アニメっぽいキャラクターがダメな人には駄目かもしれませんけど、制服が可愛いし内部のゲームもいい感じ。<br>ただまだシステム的に微妙な所もありますが、それを差し引いても面白いです。<br><br>学園生活いかがですかネ？<br><br>チャットシステムが戦闘中に余り生かせないのが難点ですけどね（；´д⊂）<br><br><br>ずーっと踊ってました。<br>踊るって何？と思った方、実は楽器武器を装備すると待機状態が踊りなんですヨ。<br>宵月学園のBGMが軽快なので丁度ピッタリ。<br><br>校庭の壇上では常にダンス部が踊ってましたからネ。<br><br>是非、どうぞ。面白いです(･∀･)b<br><br><a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=08000&amp;d=36928&amp;u=" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fs12.j-a-net.jp%2Fgateway%2Fs_image.cgi%3Fa%3D08000%26d%3D36928%26u%3D" width="120" height="60" border="0" alt="ヨーグルティング"><br>■ヨーグルティング■</a><br><br>※ついでにブルガリア旅行も当てちゃってくだサイ。<br><br><br>※借りてきたDVDメモ※<br>・わたしは目撃者<br>・ビデオドローム<br>・ゴーメンガースト<br>・ダニーと秘密の魔法使い<br>・夢のチョコレート工場<br><br>以上５点。近いうちに見てレビューします(*´･∀･)ゝ
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<link>https://ameblo.jp/rabbitbullet/entry-10004050805.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2005 00:22:44 +0900</pubDate>
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<title>兎玉とオテサーネク　妄想の子供</title>
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<![CDATA[ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012e0527.d452e33d/?url=http://item.rakuten.co.jp/dvdirectz/uld-91/" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/dvdirectz/cabinet/imgu/uld-91.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="オテサーネク【ULD-91】=＞20%OFF!オテサーネク"></a><br><br>タイトル：オテサーネク<br><br>うっひゃー(･∀･)<br>このDVDジャケットの写真見てくださいヨー。<br>このコは主役ではないですが、話を進めていくキーパーソンではありマス。<br>可愛くないと評判の彼女ですが、兎玉は可愛いと思いますケドねェ。<br><br><strong><font size="5">ヤン・シュヴァンクマイエル！ステキ！</font></strong><br><br>なんつぅか、ヤンのクレイが好きな人は満足行かない様な気もしますケド、兎玉は大満足(･∀･)ﾋｬｯﾎｲ<br>だって、クレイをメインとしなくても十分に面白いシナリオですカラ。<br>彼の奥さんが描いているという劇中のオテサーネクの絵も中々イイ。<br><br>タイトルのオテサーネクというのは、チェコのおとぎ話だそうで。<br>それをベースに作られているんですが、これがまたエグイ(*´Д`)<br><br><em>子供の生まれない夫婦が、木の根っこを子供代わりに作るとそれが動き出します。<br>お腹が空いたというオテサーネクに沢山ご飯を食べさせるんですが、オテサーネクの食欲は止まらない。<br>おとうさんもおかあさんも食べて、道で出会う人も全部食べてしまいます。<br>最後に出合ったキャベツを作っているおばさんに、鍬でガツンと切られてしまうのですが、切ったお腹からは食べられた人が全員帰還する。</em><br><br>という筋のおとぎ話なんですが、あかずきんちゃんのラストみたいなカンジ。<br>狼の腹かっ捌いたら、おばーさんもあかずきんも出てきたー的で。<br>雰囲気は漫画モンスターの<strong>なまえのないかいぶつ</strong>かな。<br>アレも食らうんでしたネ、同じチェコだしｗ<br><br>そして兎玉はこのオテサーネクを劇中で、アルジュビェトカ（ストーリーテラーの少女）が朗読するんですけど。<br>この朗読の抑揚がたまんなく好きでシタ。<br>「オテサーネク」という発音がなんかこう、琴線に触れてしまった兎玉。<br><br><br>【あらすじ】<br>ホラーク夫妻には子供が出来ない。夫が無精子症なのだ。<br>子供が欲しくてたまらない奥さんに、別荘で整地していた時に掘り起こした木の根っこに手足がある様に加工して与える夫。<br>それに飛びつき異様に愛着を示す妻。<br>片時も離れたくない妻は、偽装妊娠をして木の子供を生む事を決意。<br>腹部に一ヶ月、二ヶ月と大きさを変えた詰め物を入れて周囲をだます。<br>一年後に生まれるふりをして妻は別荘に隠れる。<br>途方に暮れた夫だが、生まれたとするしか方は無く、名前は何と聞かれて「オテサー…オティーク」と答えてしまう。<br>このオティーク、妻を別荘に迎えに行くと生命が宿り妻の乳を吸っていたからさあ大変！<br><br>本編はこんな筋になってるんですが、このオティークが<font size="4">人を食らう食らうｗ</font><br>最初はネコだったんだけど、このネコが食われた様が生々しい。<br>勿論人間が食われた残りかすみたいなのも、エグくて生々しい。<br>食われる最中の映像は無いんだけど、襲われているシーンがあってガラスの扉に血が飛ぶわ、肉片はぶつかるわで…分類は一般にしているけど、十分に<br><b><font size="5">ホラーです(･∀･)</font></b><br><br>ホラーク夫妻の隣の家族のシーンが面白い。<br>ご飯は不味そう。<br>旦那が見ているＣＭも何だか微妙、そして必ず奥さんの動作と連動している芸の細かさｗ<br>幼児愛好のじーちゃんが、そこの娘にご執心でズボンから手（?）が出てきちゃうほど萌えてたり（触ろうとして心臓発作で倒れたりもするｗ）<br>そして一癖も二癖もある住民達は、オティークに翻弄されていくんですヨ。<br><br>この映画。<br>妊婦さんには不向き。<br>そして不妊に悩んでいる人にも不向き。<br>ネコ好きにも不向きだろうな。<br><br>と、まぁ…主に女性には不向きな映画の様な気がしていますヨ。<br>でも<strong>兎玉は超好きですケドネ！</strong><br><br>兎玉的★：4.5<br><br>・<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/1902/">オテサーネク＠映画生活</a>
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<pubDate>Wed, 31 Aug 2005 23:22:25 +0900</pubDate>
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<title>兎玉とマーダー・イン・レッド</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014826db.7dca7600/?url=http://item.rakuten.co.jp/guruguru2/pand-1240/" target="_blank"><img alt="マーダー・イン・レッド ◆20%OFF！" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/guruguru2/rakuten/p/pand-1240.jpg?_ex=128x128" border="0"></a> <br>タイトル：マーダー・イン・レッド　赤い殺意</p><br><p><br></p><p>これ、ドイツのサスペンス映画なんですが━━。</p><p><br><br><font size="7">火サス？('Д')</font><br><br>そんな雰囲気の映画でシタ。</p><br><p>【あらすじ】</p><p>転勤してきた女刑事、ちょっとハリキリすぎて周りから浮き始める。</p><p>同僚達は、最初からやたらと彼女に冷たい。唯一親切にしてくれるのは、相方の刑事のみ。</p><p>ある火事が起こり、それを連続放火殺人と推理して女刑事は奔走する。</p><p>しかしその事件を追ううちに、犯人に拳銃を奪われ相方を殺傷されてしまう。</p><br><p>彼女の拳銃が使用されたとは言え弁明のチャンスすら、そもそも連続放火殺人だという事すら署内で誰も取り合ってくれないため犯人扱い。</p><p>以前に勤めていた監察医が彼女をフォローし、事件を追い詰めていく。</p><br><p>というカンジなんですケドね（；´д⊂）</p><p>もうね。</p><p>兎玉、最初から犯人がわかっちゃってｗｗｗ</p><p>まさに火曜サスペンス的なーとか思ってしまいまシタ。</p><p>そういう風に見れば、結構面白いタイトルなんですが、そんなコトより聞いてくださいヨ！</p><p><br><br>彼女を追い詰めるわ、小ばかにするわ、偉そうだわな同僚の刑事がいるんですけどね。</p><br><p><font color="#ff0099"> <font size="5">コイツ、容疑者をレイープ！</font></font></p><p>した過去を上司にもみ消してもらってまシタ。</p><p>そんなコトを平気でもみ消す上司も上司だけど、もみ消してもらってチャラにしてもらってる刑事もヤバい。</p><p>なのにあんな偉そうで<b>ムカーーー</b> そんな事にムカムカする兎玉。</p><p>更に、彼女を執拗に頭ごなしに犯人扱いしている検察側のヤツがもうもうもうっ <br><font size="5"></font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>輪をかけてム　カ　ツ　ク</strong></font><br><br>いやぁ、そういう効果狙ってるのはわかってるのに、まんまとハマってしまってましたネ（；´д⊂）<br><br><br>そして、ネタバレちっくな独り言。<br><br><u>多重人格で女装していいのは、三上博史だけダ('Д')</u><br><br>兎玉的★：3<br><br>火曜サスペンスと仮定したら4。<br></p>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 23:34:39 +0900</pubDate>
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<title>兎玉とミーズルと無敵のドラゴドン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01453f33.03c05586/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3607452/" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0621/06212954.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="ミーズルと無敵のドラゴドン"></a><br>タイトル：ミーズルと無敵のドラゴドン<br><br><br>あのミーズルの第二弾が出ていたので即購入。<br>前作で最悪のラスモンクを撃退したミーズルが今回どうなっちゃうのか！<br>当然ながら気になったんですヨ、兎玉。<br><br>前作のラストで、ダディとマミーに出会えたミーズル。<br>幸せいっぱいの筈なのに、彼に何が起きちゃうんだよ、作者の人（つ∀｀）<br><br>今回のミーズルは、前作でラスモンク１人と戦った訳なんだけど…今回はそれがわらわら出てくるっつーじゃないデスカ(*´･∀･)…。<br>ゴクリ…と思いつつページをめくりマス。<br><br>あらすじ（ネタばれちゃうヨ）<br><br>あの最悪のラスモンク、バジルが死んだあの屋敷。<br>２人のラスモンクが何かを手下に探させています。<br>手下が見つけたその品は、ミイラ化したゴーゴンの頭の蛇。<br>ミイラ化しているとは言え、その能力に翳りはありません。<br>見つけた２人の手下は石像になっていたのですから…。<br><br>２人は他のラスモンクと合流し、ミーズルの一家を襲撃する計画を立て始めます。<br>しかしソコへ、石造りのノームが現れて彼等に指図をする様になります。<br>最悪のラスモンク達をも手下にする彼は一体…？<br>それがかつて世界を支配する能力を有していたドラゴドンだったのです。<br>ドラゴドンとはドラゴンを意のままに操り、それの持つマナを吸い上げる事により尽きること無く魔法が使える種族。<br>普通の魔法使い（ラスモンクも含む）は、魔法を使うとマナを失い次の日まで使う事が出来なくなります。<br>それが尽きることなく使えるので、彼等にとってのドラゴドンは脅威そのもの。<br>命令に従うしかなくなってしまい、ミーズルのお母さんを拉致します。<br>ミーズルのお母さんはマナの泉（滾々と湧き出る）を体内に持つという、特殊な人間だったのです！<br><br><br>と、まぁ…こんな感じでお話が進むんですけど。<br>ミーズルのお母さんはドラゴドンに誘拐され、お父さんはドラゴドンの吐く息を嗅がされて記憶喪失になっちゃうんですね。<br><br><font size="5"><b>パパ、役立たず！</b></font><br><br>前回は一緒に小さくされた人たちや、ラスモンク研究家の人なんか居たから結構心強かったけど、今回のミーズルは自分とペットのワンコだけ。<br>ドキドキしながら乗り込むミーズル。<br><br>乗り込んだ先は遊園地、景品のぬいぐるみに追いかけられたり、アトラクションのティラノザウルスに追いかけられたりと大変。<br>観覧車にだって登っちゃうヨ！<br><br>ドキドキなこの作品。<br>読んでみてはどうでしょうヽ(´∀`)ノ<br><br><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01453f33.03c05586/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1714287/" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0621/06212583.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="ミーズルとミクロの仲間たち"></a><br>タイトル：ミーズルとミクロの仲間たち<br><br>↑前作と合わせてどうぞ(*´ー`*)<br><br>ちなみにコチラは…<font size="5">祝*映画化決定</font>と、なっておりマス。<br>楽しみダー。
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<link>https://ameblo.jp/rabbitbullet/entry-10003843553.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2005 01:39:05 +0900</pubDate>
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<title>兎玉とヴァンパイア・ハンター</title>
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<![CDATA[ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/014826db.7dca7600/?url=http://item.rakuten.co.jp/guruguru2/hhd-31785/" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/guruguru2/cabinet/h/hhd-31785.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="ヴァンパイア・ハンター（期間限定） ◆20%OFF！"></a><br>タイトル：ヴァンパイア・ハンター<br><br>このパッケージは反則だよなァ…。<br>コヨーテ・アグリーのコが中心にいるから、てっきり彼女もガッツリ話に加わってくるのかとおもってたケド。<br><br><font size="4"><b>完全な脇役ですから！</b></font><br>はぁ、驚いたｗ<br><br>でもこの映画、侮る無かれ…結構面白いノダ。<br>兎玉はフライトナイトを思い出してしまった。<br>ストーリーは似てないんだけどもね、なんかこうーあの映画を思い出しちゃうような質感の映画でシタ。<br><br><br>あらすじ。<br><br>ショーンは姉の結婚式に出る予定だが、ついでとその旅費を稼ぐために車をフロリダへ運ぶ仕事を引き受けた。<br>ただし、この車の持ち主はえらく怖いので傷１つつけないでくれ、ヒッチハイカーも乗せるなと念を押される。<br>走っている時、メンテされてる筈の前輪がパンク。<br>修理屋に持っていくも、何かが壊れているといわれる始末。<br>ついでに財布も落としたらしく、結婚式の祝い金で支払い。<br>踏んだり蹴ったりな状態で、モーテルに宿泊。<br>だがそのモーテルの隣の部屋がやけにうるさい。<br>窓から覗くと、臙脂色のボロ車が止まっている。<br>（これが対決するバンパイヤ達の乗ってる車）<br><br>次の日、車が修理し終わり出発しようとした所へ、ヒッチハイカーの男ニックに呼び止められる。金の無いショーンはガソリン代を出してくれるという彼を乗せてしまう。<br><br>食事を済ませた店を出た所で、錯乱状態の女の子を助けるも彼女からバンパイアウィルスをもらってしまうショーン。<br>そしてニックからバンパイアウィルスの話を聞き、一週間以内に感染源を殺さないと吸血鬼になると教えられる。<br><br>と、まぁ。ココから彼等とバンパイヤとのおっかけっこがはじまるんですヨ。<br><br>ありきたりなんですけどね、噛まれると感染とか、日光に弱いとか。<br>殺し方は首を切り取るってのが定番っぽいですが、コレってゾンビなんじゃないの？<br>吸血鬼もそうだっけ？<br><br>ただ、バンパイヤの背景情報が良く出来てるかなぁ。<br><br>十字軍で重傷を負った９人の騎士の前に、悪魔が現れて取引をして永遠の命を手に入れる。<br>その時、断った１人を殺し彼の血を８人で啜り、日が高い内はそれを恥じて身を潜めた。そこから血に餓え、日を避けるという呪いが彼等にかかった。<br>フォーセイクン＝堕落、堕落した彼等がバンパイヤになったという背景。<br><br>これって、珍しい設定じゃないでスカ？<br>オリジナルバンパイヤが、コウモリに化けたりしない所とか良い。<br>兎玉的にはお気に入り。<br><br><br>フォーセイクンの幾人かはもう既に死亡し、その死んだ中の１人が、自分達のその身の上を伝え残しているという。<br>薬でバンパイヤ化の進行を遅らせる事が出来るという設定上、原因的なものがなんらかの情報という形で残されてるっていうのが必要だったんだろうね。<br><br><br>Ｂ級設定のホラー映画にしては、面白いと断言できる一本。<br>見て損したーというカンジではナイですヨ。<br><br>ただ、血がキライな人はやめとこうね(･∀･)b<br><br><br>そしてこの主演のショーンとニックを演じた、カー・スミスとブレンダン・フェアは人気若手俳優なので～。<br>ラストのカンジは、何かそう来たかという風。<br><br>兎玉的★：4.5<br><br><br>ラストのネタバレは、白文字で書きます故、読みたい人は選択して読んでネ。<br><br><font color="#FFFFFF">バンパイヤを倒して助かった４人（ショーンとニックと錯乱してた女の子ミーガン（イザベラ・マイコ）と最後に出てくるおばさま）<br>ミーガンとショーンがいいカンジになるかと思うじゃないですか。<br>まぁ、そんなにピッタリくっついてた感はゼロなんですが、途中まで本当に全然喋らないし狂ってるし、ダメなカンジの女の子だったしｗ<br><br>それでもちょっとそんな感じになるのかなー？と思ってたら全然ですよ！<br><br>ショーンが追っかけてっちゃうのは、手紙だけ残して去った<font size="5">ニック！</font><br>とある感想を書いてる方は、このラストをホモっぽいと書いてましたナｗ<br><br>兎玉はそうは思わないんだけど、おとぎばなしでも姫の求愛を拒んで、共に戦った友と旅に出るとかいうオチの方が好きだからかもしんないなァ。<br><br>仕事も辞めてニックを三ヶ月も探し回ったって所が、ホモっぽいのかな。<br>んでも結局ショーンもニックと共にバンパイア・ハンターとなる訳でシタ(･∀･)<br><br><br>あと、フォーセイクンとの戦いで、立ち寄ったおばちゃんの家が燃えちゃったんだけど…放火って事で片がついたとか、おばちゃんは何も覚えてないとか…。<br>ちょっとソコは<font size="5">エー(･３･)</font>と思っちゃったヨ。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/rabbitbullet/entry-10003795140.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2005 00:00:06 +0900</pubDate>
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<title>兎玉メモ</title>
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<![CDATA[ 兎玉、パジャマを買おうと思ったんですよ。<br>もう結構着ててボロっちくなったので。<br><br>そんでもって、意気揚々とレジにパジャマを持って行ったんですけど、お札が入っている<strong>お財布を忘れて</strong>いまシタ…＿|￣|Ｏ<br>（小銭の入ったがま口しか無かった）<br><br>meは心の中で己に<br><br><font size="5">サザエかよ！</font><br>と、突っ込みいれておきまシタ。トホホ。<br><br><br>そして家に帰って来て財布を確認すると、一万円入ってると思い込んでいたのに、１０００円しか入ってなくて！<br>札の入った財布を持ってっててもパジャマは買えなかったという…（つ∀｀）<br><br><font size="5">サザエより始末が悪いヨ！</font><br>スンマセン、本当に。<br><br>まぁ給料日がね、昨日だったんですよ。<br>給料日前で使い果たしていた訳ですね、兎玉の財布の中。<br>とんだダメ野郎という事が発覚した所で、次回の予定映画をメモですヨ。<br><br><br>あ、そうそう。<br><font color="red">兎玉が行くツタヤの店員、態度悪いっスヨ。<br>もう借りたくないとすら思いました（ー∀ー）</font><br><br>「既にレンタルした事があるタイトルかどうかを調べられませんか？」<br>と丁寧に聞いたのにさ。<br>なんかいかにも「うわっ、面倒くせぇ事聞きやがるなこの女」という表情。<br>イヤイヤながらに帰ってきた返答。<br><br>店員<strong>「有料で、半月くらいかかります」</strong><br>兎玉「んじゃ、いいです」<br><br>そんな情報、半月まって知りたかねぇヨ。<br>それも有料って……。<br>前に兎玉がバイトしていたレンタルビデオ屋のが、即調べてくれて便利だったよ！<br>こんてけしょう（つ□；）<br><br>まぁ。愚痴はともかく。<br>レンタルしてきたラインナップをメモです。<br><br>・マーダー・イン・レッド<br>・ヴァンパイア・ハンター<br>・オテサーネク<br><br>以上の３本デス(･∀･)<br>オテサーネクは違うけど、後のは微妙にＢな香り。<br><br>ぁそぅそぅ～今日、キングの死霊伝説を発見。<br>ロブ・ロウ？？リメイク？？<br><br>トビー・フーバーのやつとどう違うのかを比べる為に、上の３本を見終わったら見比べてみる事にしまーすヽ(´∀`)ノ
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<link>https://ameblo.jp/rabbitbullet/entry-10003774286.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2005 01:53:41 +0900</pubDate>
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