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<title>赤と青のＬＩＮＥ</title>
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<description>私とイチローの恋愛の全て・・・かみ合わない歯車が今また動き出した・・・</description>
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<title>突然の・・・</title>
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<![CDATA[ <p>好きってこんなに辛いのか・・・</p><p>私はそんな日々を悶々と送っていた。</p><p>友達にも沢山相談して泣きはらす日ももちろんあった。</p><p>・・・でも、イチローには言えない・・・</p><p>それは嫌われたくないからか、それとも私のプライドだったのか</p><br><p>毎日のように来てくれる、それでも辛かった。</p><p>好き過ぎて言いたい事も言えない</p><p>好きだから嫌われるのが怖い</p><p>好きだからケンカもしたくない</p><br><p>私の友達に会ってくれる</p><p>遊びだったら会ってくれないはず</p><br><p>美容室にも来てくれる</p><p>私の存在がありながらも微妙な空気感を楽しんでる？</p><br><p>楽しい事半分、辛い事半分</p><br><p>そんな恋愛が半年以上続いたある日それは突然やって来た。</p><p>いつもくれていた連絡が取れない・・・</p><p>電話してもメールしても返事がない・・・</p><p>それは何を意味しているのか</p><br><p>1週間経ち連絡が無い日が相変わらず続いていた</p><p>私の心の限界も近づいていた。</p><p>どうすればいいのか？</p><p>生きてるのか死んでるのか・・・</p><p>私は彼の友達には会った事がない・・・それが私の心に余計不安をよぎらせていた。</p><p>このまま会わなかったら、これは「自然消滅」を彼が望んでの行為なのか。</p><br><p>仕事が楽しく出来るわけがない！</p><p>初めからこんな事になるなら付き合わなければ良かった・・・</p><p>私の心には暗い影しか落ちてなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rabbitmikan/entry-10099175233.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 21:00:37 +0900</pubDate>
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<title>日々・・・</title>
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<![CDATA[ <p>夜、イチローの仕事が終わってから私の家にやって来た。</p><p>今日、朝会ったはずなのに随分な時間が経った気がしていた・・</p><br><p>ある音楽番組を見ていたらイチローがふいに言葉を発した。</p><p>「あっ！あのギター俺のあげたやつ」</p><p>私は頭の中が？？？でいっぱいになった</p><p>「実は音楽の仕事もしてるんだよね～」って軽く、そしてそれが普通な事の様に言った。</p><br><p>そう彼はテレビでよく見るアーティストを良く知っている位音楽の仕事に精通している。そして、居酒屋も経営している異色の人だったようだった。</p><p>昨日まで知らないイチローを知って、ただ私がそれを知って近づいていたり、それを利用したい人間だと思われたくない！！っていう気持ちだけが私の中にあり</p><p>「ふ～ん・・・すごいねぇ」</p><p>なんて興味の無いフリをする事しか出来なかった・・・</p><p>本当はむちゃくちゃ興味津々だったんだけど。</p><p>人って不思議。好きになると嫌われたくない！ただそれだけが先行した考えが次々に生まれてくるんだね。</p><br><p>この日始めて私達は肌を重ねた。</p><p>とても優しく、そしてとても甘い時間・・・</p><p>私はこの人を好きになって本当に良かったと心からそう感じた。</p><p>ただ、私の家に来て数時間が経った頃からイチローのケータイにどんどん電話がかかってくる</p><p>音楽の仕事が待っているのに私の所に居てくれていたのだと・・・</p><p>「今日は一緒に居たいから」</p><p>そう言って私と一緒に居てくれた。</p><br><p>さっき私がした上司との清算は私は本当に正解だったと心のどこかで私が歓喜し、心のどこかでもう一人の私がズルイ方法だったのかも・・・自分本位な考えに反省していた。</p><br><p>私達はそれからという時間は会える限りの時間を少しでも会っていた。</p><p>イチローは居酒屋と音楽を両立していた為会えるのは長くて数時間、短くて数分とかだった。</p><br><p>私はそれでも良かった。</p><p>もしワガママを言って嫌われるのが怖かった</p><p>「行かないで」</p><p>それが言えなかった</p><p>会える時間があれば昼の仕事をしている私だけど夜中でも待って居られた。</p><p>数時間、数分それが貴重だと分かっていたから・・・</p><br><p>ただ肌を重ねる事がなかった。</p><p>私の女としても魅力が無いのか・・・と悩みワザと布団の中で隠れて誘う様な事もしてみた・・・</p><p>だけど彼は誘いには乗ってくれなかった。</p><p>布団に入ったら仕事に行きたくなくなるから・・・</p><p>それは私の作戦だったけど乗らない彼に腹立たしく思う事もあり、ただただ悲しく思う限りだった。</p><br><p>セックス＝愛情の確認</p><p>だと思っていた、いや今でもそう思っている私には愛されているのかさえ不安になっていた。</p><p>それでも毎日の様に来てくれる彼に文句は言えず、帰り際のキスだけを愛の確認だと諦めた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rabbitmikan/entry-10098319022.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2008 22:05:12 +0900</pubDate>
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<title>そして・・・</title>
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<![CDATA[ <p>私は彼から部屋で頭をなでながら優しいキスをされ少しの眠りについた。</p><br><p>時間が来て私の出勤の時間になり、お店の人にはバレてはいけない行為だとお互い感じて彼は送ってくれる彼の車はお店の近くで止まった。</p><p>「また夜くるよ」</p><p>そう言ってイチローは去っていった。</p><br><p>その日の仕事は眠気と幸せな感覚で一日がアッという間というか長かった様な時間を過ごした。</p><br><p>その日の夜私は一つ実行しないといけないことがあった。</p><p>それは私が昨日までしていた行為を清算させる事だった。</p><br><p>私がお店に勤めるようになってから会社の偉い人と付き合っていた。</p><p>その人は結婚していて、それは初めから知っていた。</p><p>それを承知での関係。</p><p>その時好きな人が居なかったから</p><p>私を嘘でも好きと言ってくれたから</p><br><p>上司との関係に愛があったのかは分からないけど</p><p>必ず帰っていく後姿が寂しかった</p><p>好きな時に電話が出来ない関係</p><p>私は体を　彼は私に技術と働き易さを</p><p>そんなgive &amp; takeな関係</p><br><p>私はイチローとの関係を失いたくない</p><p>だからメールという簡単なそしてズルイ方法で上司との関係を終わらせることにした。</p><br><p>・・・好きな人が出来ました。その人と付き合うことになったので終わりにしたいです・・・</p><br><p>メールの返事は来なかった。</p><p>ズルイ方法だけど、私よりアイツの方がよっぽどズルイよね・・・</p><p>なんて思いながら気持ちを全てイチローの元へ向かわせた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rabbitmikan/entry-10098025577.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 22:24:42 +0900</pubDate>
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<title>一章　～出会い～</title>
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<![CDATA[ <p>イチローと私は美容師と客それ以外の何者でも無かった。</p><p>・・・そうこの日までは・・・</p><br><p>お店の売り上げ競争の勝利金で先輩達とご飯に行くことになり場所は「イチローのお店へ行ってみよう」</p><p>って事で初めてイチローのお店へ。</p><br><p>飲んで食べて、ほろ酔いで・・・とりあえず先輩を送り出し、忘れ物が無いか残って確認して支払いをして・・・回りを見たら、もう他のお客さんが居なくて広いお店に二人きり・・・</p><p>「片付け手伝いましょうか？」ととりあえず一言声をかけてみた。</p><p>イチローはもう営業を終えたいらしく</p><p>「片付けは明日するから今からドンキホーテに行くから一緒に行く？」と軽く聞いて来た。</p><br><p>私は当時ではマダ出店しだしたばかりのドンキホーテに興味があった事もあって</p><p>「行きたい！！」</p><p>と即答。</p><p>お客さんだし大丈夫だよね・・・なんて思いつつ・・・</p><br><p>イチローの車の中でお店では話さない色々な自分の話をしてくれたり、もちろん私の話をしたり・・・</p><p>ドンキホーテでも初めて２人で遊んだとは自分でも思えないくらいの距離感だった。</p><br><p>２人共まだ帰るのがまだもったいないと自然に思ったのかファミレスに行くことに</p><p>たわいも無い話でずっと話し続け気がつけば空が明るくなってきていた。</p><p>イチローの吸うタバコも気がつけば灰皿に沢山の吸殻がある程の時間が経っていたようだった。</p><br><br><p>お互い話しすぎたせいで距離は十分って言っていい程の近い距離感。</p><p>私の家の近くのファミレスに来ていたこともあって、話の中で私の家にはロフトがある家だと言ったせいか「ロフトガ見てみたい」とイチローガ言った。</p><br><p>ロフトつきの私の家に上がり二人でロフトに足をかけてブラブラしながら話をまたユックリ始めた・・・</p><p>ただ私の仕事の時間まであと２時間って所で眠気が・・・</p><p>イチローは</p><p>「時間になったら起こしてあげるから寝てていいよ。ってか寝なよ」と</p><p>でも私はこの２人の時間がもったいないから</p><p>「大丈夫」って答えた。</p><p>彼は不意に私の頭をなでながら</p><p>「ちゃんと起こしてあげるから」って子供に言うみたいに頭をなでてくれる。</p><p>私はつい</p><p>「そんな風に撫でられたら好きになっちゃうよ？」</p><p>って言ってみたら</p><p>「なってよ」ってその顔は見れなかったけど確かに聞いた言葉。</p><p>「じゃ・・・なる・・・」ってもう好きになっていたのに何故か未来形。</p><br><p>２人の距離はたった１０時間足らずで加速しながら縮まっていった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rabbitmikan/entry-10097721313.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 22:50:35 +0900</pubDate>
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