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<title>とがり日記USA</title>
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<description>脳の中の思考をそのまま垂れ流す。</description>
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<title>くそどもが。乱雑な思考してるくせに上から見るな。</title>
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<![CDATA[ <p>あー最近いらいらする。というのは、完全にアメリカ人が俺を勉強できないやつだと見下しているからだ。くそうぜーーーー。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに俺もいけないことがある。しょっちゅう友達に質問してるし、なんなら、ほぼやらせたりしているから。でも、それってある意味かしこくない？なんで友達に聞いたりする頻度が多いからって、アキは授業もっと集中しなってなるの？だって、授業中の英語がまじでしんどくて分からないんだもん。</p><p>&nbsp;</p><p>てか、こちとら全て第二言語でうけてんだよ、てめーらはこのなまぬるい、国でなまぬるい言語で育って、それで養われた、くそ知識しかないんだから何も俺に文句言うな、そりゃな、日本語で同じことやったら瞬殺にこたえられるし、理解できるわ。うぜーな。多言語で理解する苦しみをしらないやつは一生俺の苦しみを共感できない。共感をどこまでできるかでその人の親切心が測れると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>あとな、俺は人間総合理工学科だから、分野が広いんだ。扱ってる分野が。なんでアキはそんなに幅広くとってるの？理解できない。。って言われてもな日本は制度が違うんだ。そもそも日本はその分野が就活に直結することは少ないし、自分の望む職につける。ハンバーガーしか食わないようなお前らとは違うんだ、アメリカで、専門分野を学んでそれに直結する職につくのが主流。でもな、おれはあくまで、日本の大学で単位互換が可能な授業を取っているから、そりゃ分野も様々なものをとるよ。むしろとるしかないんだよ。それで、なんか、専門性ないだとか、その授業の取り方意味あるの？とか聞かれてもしゃーないんだよ。わかるよそりゃ、専門性高めた方がいいって。でもなこのくそ日本では仕方ないんだ</p><p>&nbsp;</p><p>あとな、こいつらどんだけ図書館で勉強すんだよ、効率悪いし、もっと遊べよ。。。。すごく青春を無駄にしている。これだけははっきり断言できる、日本の大学生の方がうまく遊んでるし、真剣に自分の遊び、友達との時間を真剣に向き合っている。アメリカはなんか無駄に勉強しているふりをして、自分はしてますよアピールをしている。くそくそくそ。週末を図書館で過ごすな。テストが3日後にあるからって、3日前のたった2,3時間のパーティーを渋るな。お前の価値観とは。なんなんだ。いらいら。ほんともったいないよ。こいつら。なんか見てて可哀そう。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ日本に帰りたくもなってきたが、ベッキーちゃんとの生活に終止符が打たれるのは、かなり食らう。そんなことは百も承知。人間ってやっぱり終わりが迫ってくると、ほんとに一日一日を大事にしようってなる。そういう思考はどんな人にも当てはまるね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さようならの後も溶けぬ魔法、甘くほろ苦い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>甘くほろ苦いどころじゃなくて、めちゃめちゃしょっぱいだろうね。宇多田ヒカルさん、、、、、、、。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 13:56:19 +0900</pubDate>
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<title>JK</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">最近肌の色がやばくなって来ました。こんにちは。</span></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;">&nbsp;</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">さて、留学生活も残り</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">3</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">ヶ月。ここからの生活、刺激的なことをしていきたい。多分日本にいる同学年の人らは就活でしょう。俺は未だにやりたい分野が絞れず、、日本にいないので有益な情報も得られず、ネットの情報しかアテがない。どーすれば良いのかわからないけど、特に焦ってもない。本当に納得の行く就活ができるのかね。</span></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">ボスキャリで最終面接もらえたけど、そこも多分落ちる確率あるし、そこはそこそこ有名企業だしお金も得られるけど、システムエンジニアだから、本当に自分のやりたいことなのか心底疑ってる。なんか</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">IT</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">ってイメージだけだとくそ激務そう。実際はどうか分からないけど。みんなどーやって自分の仕事選んだの。これからは転職とかバンバンやってく時代だと思うけど、だとしても最低</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">3</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">年くらいは働くとは思うし、こんなのすぐに選べない。まして、日本の裏側にいて完全に就活市場から隔離されてる環境下よ。就活の時期を限定せずに</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">1</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">年中就活を解禁してほしいな。それと、圧倒的にインターン、説明会、面接の機会がないから、多分いきなり本番はビビる。さすがに。だから実力もないようなフェイク学生が、まあまあ面接こなしてきて、フェイクで良い企業受かるっ感じのクソ学生に喰われる。可能性がある。でも今考えても仕方ない。なるようになるんだから。</span></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;">&nbsp;</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">そんで、いまはほぼベッキーちゃんと同棲生活をしているわけだけど、刺激がないから、</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">Tinder</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">で、高校</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">3</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">年生のアメリカの白人と今度会う約束をした。なんかへたしたら捕まりそうだから慎重に行く予定。怖い怖い。日本の</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">JK</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">ともまともに話続かなそうなのに、アメリカの</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">JK</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">と話が合うのか不安。下心を無にして行きたいと思う。なんの話しよっか。</span></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;">&nbsp;</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">それから、最近思うことは、ようやく英語もまともに会話を理解できるようになって、ネイティブにもついていけるようになったけど、まじで本当に自分が会話を回せるくらい話ができればなーっていつも悔しい思いしてる。くそおもんないやつが話回してて、そいつがめっちゃ回して爆笑取ってるのが腹立つ。うわー悔しい。神輿担いでばかり。神輿に乗りたい。大台に乗りたい。頭では面白い返しが思いついてるのに、英語だとさすがに無理。悔しい。</span></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;">&nbsp;</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">あと、最近酒を飲んでない。日本に帰ったら潰れたい。それくらい馬鹿みたいに肝臓をレイプしたい。だれか俺の肝臓をシコってくれ。まだ</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">1</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">回も米国で潰れたことないし、潰れたいよね。あと残りの週末は</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">11</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">回ほどしかないから、こっからどう過ごすか。馬鹿はしゃぐ週末。来るのか来ないのか。</span></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;">&nbsp;</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">日本にかえったら一番したいこと。</span></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="font-weight:bold;"><font face=".HiraKakuInterface-W3">辛い食べ物をひたすら買ってきて、みんなでジャージになって汗を死ぬほどかくまで食べ尽くす。そんで銭湯直行。</font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/raboonaa/entry-12441035843.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 13:31:29 +0900</pubDate>
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<title>ニューヨーク後半</title>
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<![CDATA[ <p>あーーーまたブログを貯めてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>後半の記憶があまり残っていない。この時には既に帰りたいと思っていたからね。</p><p>&nbsp;</p><p>まじでいらついてたし。歩くスピードが違いすぎるんだもん。友達はめっちゃ早く歩くからさ、俺ついていけないわけよ。一人旅のペースで歩くなよ。死ねや。</p><p>&nbsp;</p><p>後半は、ミュージアム行ったな。10分で飽きた。ミュージアムにおいてあるだいたいのものは、既視感があってうわーってなんないし、そもそも予備知識、背景知識があるからそういった楽しみ方もできない。　だから、よっぽど有名な作品、または、自分の想像の範疇を超えた作品のみにしか惹かれない。あと、わざとらしく、自分は人と違いますよ、めっちゃ個性的でしょって印象の作品は、イタすぎて逆に引く。だからそういうのを感じさせないほど個性派の作品が本当にすごい作品なんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>で、解散した。帰りに一人でカキフライを食べて夜行バスでトロントに戻った。帰りのバスでカナダに入国するとき、入国審査のババアの発音が聞き取れなくて、イライラした態度出してて、さらに書類のサインがなかったから奥に連れてかれた。そんでいくつか質問された。そんで入国できた。は？？？？？？？？？？　入国できんのかい。入国審査とは。なんぞ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/raboonaa/entry-12438383348.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 09:34:50 +0900</pubDate>
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<title>ニューヨーク(前半)</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">12/24</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">から</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">12/28</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">までニューヨークに行った。最初は行くか迷った。というのは一人旅は好きではないからだ。しかし、ニューヨークに留学中の友達とそいつに逢いに日本から観光にくる友達がちょうどその期間にニューヨークにいると知り、連絡をとり一緒に遊んでもらった。この</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">2</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">人は高校の同級生である。しかし、あまり楽しくなかった。むしろ一人の方が良かったくらい。やはり俺はあの茨城で一番モヤイ高校の人間とは性格が合わないと思う。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">では、旅の思い出を。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">まずトロントからニューヨークまでメガバスで</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">12</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">時間の旅。席は狭くはないが寒すぎ。なぜか冷風が出ている。馬鹿なのか？なぜ欧米は鉄道やバスなどの交通機関が発展していないのか。クソめ。馬鹿な欧米人が。ま、片道</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">6000</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">円だししょーがないか。そんで夜中について、ホステルに泊まった。ホステルは初めて泊まる。</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">1</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">泊</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">3500</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">円くらいだしセントラルパークの目の前だし。でも相部屋のメキシコ人のイビキがうるさすぎて舌打ちを</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">6</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">億回した。そんで次の日、友達と合流して、ブルックリン橋の方へ行った。ここはすごい良い。観光があまり好きでない無感情な俺にも関わらず、ここは感動した。有名な建物と荘厳な作りの橋が同じ視界に入る。自由の女神を見渡せる。むしろ、ここが最初の観光だが一番良かったかもしれない。そして友だちは一眼レフを持っている。一眼を買う人間は信用できない。それに一眼と今のアイフォーンはそんなに機能が変わらないと思う。あんな重いものを持っていろいろ歩きたくない。ストレスになる。俺は基本旅とかは最小限の荷物で行きたい。だから基本肩からかけるショルダーポーチ一個。バックパックとかはイライラするので持ち歩かない。しかし友だちはバックパックに水筒とか一眼とか入れてクソ重い荷物。考えられない。もうイライラしてた。あと、最近視力がさらにゲキ落ちし、イライラする。コンタクトつけないと周りの視界がぼやけるしイライラするし、コンタクトつけても目がガサガサしてイライラするしメガネなんてイライラの権化。</span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/20/raboonaa/db/d3/j/o1080080914333826480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/20/raboonaa/db/d3/j/o1080080914333826480.jpg" border="0" width="400" height="299"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/20/raboonaa/28/01/j/o0809108014333826493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/20/raboonaa/28/01/j/o0809108014333826493.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><p></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">そんで、そのあとブロードウェイのチケットを買って、そのままぶらぶらした。この日はクリスマスでどこも営業してなかったからやることがなかった、。自由の女神も閉まってたし結局行けなかった。それなのに人がウジャウジャいたし、中心地はゴミのように人が溢れていたから、もう帰りたくなった。ニューヨークは疲れる街である。その日は日本食のバイキングでいろいろ食べれた。それは良かった。アメリカのフードは意外と腹にたまらないくせにカロリーが高い。そりゃアメリカの太り方するやつがたくさん出てくるわ。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">あと、トロントより寒い。俺はダウンがあるからそれでしのげたけど、友達の服装がダサすぎる上に、明らかに寒そうなジャケット。それに、靴が歩くたびにキュッキュッって音がする。おじさんみたいな色合いだし。やばいな、この記事がその友達に見つかったら終わりだな、でも尖ってるのでありのままの感情をそのまま書く。ここのブログに嘘はない。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">2</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">日目。この日はショッピングに行くと決めていた。でも。</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">3</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">人のうち、その靴キュッキュッ君は観光がしたいため、もう一人の友達と</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">2</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">人でショッピング。(以下、友達をキュッキュッ君と、イキリ飲みサー君と称します。)</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">飲みサー君の方はニューヨークへ今留学中。この子はまあまあたわいもない会話ができるが、声が聞き取りにくい。決して俺の耳が悪いわけではない。声が異常に聞き取れないのである。だから、俺は何回も「え？」「ごめんなんて言った？」って聞き返しまくった。が、挙げ句の果てにそれもだるくなり、聞こえなくてもうなづくようになってしまった。そもそもそいつの話は聞くほどの価値もないし聞こえないくらいがちょうどいいかもきれない。人によって声の波長というのがあると思う。声の波長が合わない人はほんとにイライラするし、心地悪い気分になる。それに飲みサーくんはちとプライドが高い。プライドが高いというか、自信家というか、世の中を舐めている。舐めすぎている。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">そして、朝一で</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">supreme</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">のニューヨーク店に並んだ。別に欲しいとかはないけど有名だから行ってみたってだけ。あんまかっこいいと思わない。そしてそこで渡辺直美に会った。渡辺直美はプライベートで来ていて、日本人のマネージャーみたいなおじさん</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">2</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">人を従えて来ていた。手を振ったら振り返してくれた。あと、タバコ吸ってた。背小さくて可愛かった。そのあと、スニーカー見て飲みサー君はナイキのヴェイパーマックス買ってた。全くカッコいいと思わなかったが全力の偽善笑顔でそれかっこいいじゃん！と言ってあげた。そんでお昼は松屋に行った。最高だ。牛丼が食える。牛丼は日本のそれと変わらない味。こんなチェーン店おれが買い取りたい。最高に上手くて潮吹きした。そんでそのあと、ブロードウェイを見に行った。</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">CHICAGO</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">。米倉涼子が前に主役をやったやつ。まあ王道のやつ。だけどね、、内容がさっぱり分からない。難しすぎる内容。大体の流れは、シカゴの街で繰り広げられる物語で、主演の女が夫と不倫相手がいて、それで不倫相手を殺しちゃって、そのあといろいろスキャンダラスなことが起きて、それがきっかけでミュージカル女優に駆け上がるサクセスストーリー的な。でも日本語のウィキペディア見てもあらすじがまじで分からなかった。でもとにかく女のダンスがカッコいい。そしてエロすぎるスタイル。ただそれだけって感じ。ライオンキングとかウィキッドとか見たかったなー。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/20/raboonaa/c6/d7/j/o1080080914333826506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/20/raboonaa/c6/d7/j/o1080080914333826506.jpg" border="0" width="400" height="299"></a></div><br><br><p></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">夜はロックフェラーセンターの屋上に登った。ロックフェラーからの夜景は有名で、そこからエンパイヤステートの眺めは気持ちよかった。なにがいいって、建物にくびれがあること。くびれってゆうのは人間の中枢神経を刺激してムラムラさせる形だと思う。この日も人がゴミのようにいた。クリスマスマジで行かない方がいいよニューヨーク。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/20/raboonaa/b9/a1/j/o1080071814333826523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190105/20/raboonaa/b9/a1/j/o1080071814333826523.jpg" border="0" width="400" height="265"></a></div><br><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;"><br></span><p></p><div><font face=".HiraKakuInterface-W3"><span style="font-size: 22.66666603088379px;">写真たまには載せるよ。</span></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/raboonaa/entry-12430895253.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 20:08:23 +0900</pubDate>
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<title>冬休み</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">みなさんお久しぶり。さてさて、今はちょうど冬休みでバケーションを過ごしている。実にいろいろあった。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">まず、</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">12</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">月</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">17</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">日から</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">1/3</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">までトロントの友達の家にステイする予定だったが、思わぬことが起きた。飛行機で出発する前日、連絡をいくらしても連絡がつかない。だから友達伝えでその両親に連絡をしてもらった。そしたら、その子が突然倒れてしまって今病院の集中治療室にいると言われた。突然すぎる出来事。しかし事態は恐らく深刻。お見舞いに行きたいが両親に断られてしまった。つまり、その子については何の情報も得られないため、無事を祈ることしかできない。こーゆー時に医者以外は無力なんだと思う。今から医者になるには莫大な金と時間がかかる。結局お医者様あっぱれだし、医者って最強にカッコいい。だけど医学部の入試問題がさっぱり解けないからほぼ無理。そして元気になったらこのブログを読んで欲しい。シリアスなことだけどブログに記載するか迷ったけど、書いた。とにかく無事を祈る。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">それで、俺はトロントのチケットを買ってしまったし、行くあてを探した。そしたら、</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">1</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">年前にフィリピンで出会った</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">30</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">歳の友達が家に来て良いと言ってくれた。しかもその友だちは住んでるアパートの管理人をやっているから、中国人のオーナーに話をつけてもらい、</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">1</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">日</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">10</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">ドル以下という破格の値段で一部屋使わせてくれることになった。しかもくそ広い部屋で快適。こんなラッキーなことはない。まさに</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">1</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">年前の縁が今に繋がったという感覚。人生はどこでどの場所で伏線を回収するか分からない。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">そしてトロントに着いた。その友だちは働いているから夜</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">10</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">時ごろに待ち合わせた。あいかわらず、ゲイである。その子はゲイとは言っていないが、完全にゲイである。週に一度おしっこを人に飲ませる仕事を副業としてやっている。</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">40</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">歳のおじさんにおしっこを飲ませる。そんでオプションとして、フェラや口に出すとさらにお金がもらえるらしい。約束として、必ず前日は風呂に入ってはいけない。これが絶対のルール。いかれてる仕事だ。臭いちんちんはゲイにとって最高の嗜好品なのか。ふむふむ。でもその友だちは本当に一緒にいて面白い。フィリピンの時も面白かった。</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">30</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">歳だけど俺はタメ口で話せる仲だし気を使わなくても良い。それに仕事場のレストランからまかないを持って来てくれるし。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">そんなこんなでトロントの生活が始まった。トロントの印象としては、英語が聞きやすすぎ！！びっくり！綺麗な英語が飛び交ってる！そんでアジア人が多すぎる。こんなにいるのかよってくらい。あと、思ってたより寒くはない。ダウンがあれば、まあしのげるかな。あとホームレスが多い。しかもずうずうしいホームレス。結構グイグイくる系のホームレスが多い印象。あと、マリファナの臭いがエグい。もちろんここは合法の地だけど、ここまでするかってくらいいたるところで臭う。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">そんで、</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">17</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">日から</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">23</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">日までの一週間はほぼ観光とかは行かなかった。夜に遊んで昼に寝てる感じだった。一人で観光してもつまらないし、一人旅ができる人間ではないのだ。友だちは日中働いてるからね。だからその期間はほぼゲイバーに行った。ゲイバーは楽しい。家の近くがちょうどゲイタウンになっていて、ゲイ専用バーが多数ある。ゲイバーやストリップバー</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"> </span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">、などの出来事は一気にまとめてブログに書くつもりなので少々お待ちを。</span></p>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 20:05:17 +0900</pubDate>
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<title>留学生活の末期</title>
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<![CDATA[ <p>何をしてもやる気が起きない。つまらない。メンタルヘルスである。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、ベッキーちゃんとある事件があった。この前、友達の家で映画を見たんだけど、俺は眠すぎて2階で誰よりも早く寝てしまった。そんで、起きたら、ぺちゃぺちゃと音がする。接吻音が聞こえるのである。よく見ると、もうひとつのベッドの方でベッキーちゃんとその家のオーナーがチュッチュしていた。裏切られた。ま、俺も同じようなことをしているから何も言えないけど、その子はそんなことをするキャラではない。まーショックだった。そしてその家主の男とも俺は仲いいし、その男も俺らの関係を知っていたはずである。もー神経が分からない。そして、その間はそいつらは俺が目を覚ましていることに気が付いていなかった。だから、起きることもできず、寝たふりを1時間くらいした。その間、キスやらそれ以外のことをしている音を聞きながら、布団を被って耐えた。地獄の1時間であった。俺はキレて、そのあと少ししたら歩いて帰った。そのあとは3日間くらい口を利かなかった。だから、あっちも察していた。でも昨日一緒にベッドで添い寝して一応仲直りした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>勉強も心理学を諦めた。これは俺の専攻じゃないから、まあいいんだけど、まじでどこの誰だか分からないようなやつの思考をベースに学ぶのが意味が分からない。日本人の思考とかならともかく、英語だからよう分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>週末のパーティーも最近落ち着いている。つまらない。ぶっ飛んだパーティーをさせてくれ。お願いだ。</p><p>&nbsp;</p><p>視力の低下がひどい。明らかに落ちている。しんどい。視力がないのはストレスである。視力のせいで、週末しか吸ってなかったタバコも平日吸うようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>精神を癒したいので、でかいおっぱいの上で1日ゆっくり過ごしていたい。</p>
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<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 13:28:28 +0900</pubDate>
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<title>共有できない記憶の浄化</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">ワールドカップのベルギー戦より悔しいことはありましたか？俺はあれ以来あの瞬間を超える悔しい感情がないんです。今でもあの動画を観ると目頭が熱くなります。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">今回は思想の話。自分の中で、自分でしか共有できない記憶があると切なくなりません？</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"> </span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">自分だけで背負うにはちと荷が重すぎる記憶というか。なんかいまいち浄化できていない記憶とか。これは悪い記憶だけでなく、良い記憶もしかり。良い記憶すぎて逆に切なすぎて心苦しいみたいな。だから、いまの留学中の記憶も日本帰ったら共有する人いないし、なんか苦しくなりそう。旅行とかいってその写真とか見返すと、楽しい記憶がよみがえるというより、ああ楽しかったなでもこの時間は不可逆的なものであって二度と手に入らないんだな、みたいなメンヘラみたいな思想になる。たぶん生きるのが向いていない。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">過ぎ去ってから気づく感情や後悔、失ってから気づく感情や後悔、こいつらが行き場をなくして地縛霊のように取り付いている。流したくもない記憶のビデオ、それもボロボロのビデオを、脳内のビデオデッキで流して、いくら早送りしても消えることのない、切ない、やりきれない、刹那的な、感傷的な、そんなものをどうやって浄化するんでしょうか。私の悩みです。いくら他人にそれを話しても結局は共感してるふりをしている友人の話を聞くので、何にもならない。おれの心を持った俺をもう一体作ってそいつと永遠に話をしていたいです。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">そして、それはその時の映像だけではないのです。その時の残像、その時の残り香、それを記憶に残ってる。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">記憶に残る香りってなんだろって考えた時にパッと思いつくのは、中学のサッカーグラウンドに初めていったとき。春の匂いと草の青い匂いが混ざって、さらに春独特の太陽と空気がシンクロしてる匂いがまだ記憶に残ってる。うわーー思い出すと懐かしさにやられてエモくて死にたくなる。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">あとは、女性の髪の毛の匂い。今仲良いアメリカ人の髪の毛の匂い多分忘れられないと思う。初めて嗅いだ匂いだし、ずっと嗅げる匂い。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">気持ち悪いブログだわ。これ。ごめんな。</span></p>
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<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 13:00:56 +0900</pubDate>
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<title>おまえそれヒップホップじゃん</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">早く寝る人ってちょっとダサくないですか？アナーキーじゃないっていうか、優良児すぎません？？</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">わたしは心が歪んでいるから、今ほんとに中</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;">2</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">病です。悪いこと、不健康なことをしているのがカッコいいと思ってるんです。でも、そこらへんのイキリ大学生の「昨日友達と朝までオールしちゃった～</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"> </span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">飲み辛すぎ～」の属性とは一緒にしないでください。そことは一線引いてます。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">最近自分で自分の背中を押すために、「尖ってるからそりゃ当然っしょ</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;">?</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">」って呪文のように唱えてる。日本にいるときもそうでした。バイトのシフト入れすぎて「くそ忙しいわ。ま、これが尖りか。」とか、他人にキツく当たっちゃったときも「尖ってるからこんな言葉吐いてもしゃーない」と、自己肯定を促すための口実として自分に言い聞かせていました。でもこれ意外と効果あり。怖いものがなくなる気がする。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">他の言葉でもいい。「これがヒップホップっしょ。」でもいいし、「パンクスならこうこなくっちゃ。」でもいい。辛いとき、苦しいとき、そんな言葉を吐くと不思議と辛くなくなる気がする。処世術の一つとしてすごいオススメします。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">あなたが苦しいときに自分を奮い立たせる言葉は何ですか？？</span></p>
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<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 12:59:29 +0900</pubDate>
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<title>Nashville旅行</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">しばらくブログを更新してませんでした。まずは読者の皆様に謝罪いたします。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">ちょうどこの</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;">1</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">週間はサンクスギビングデーってゆー、万物に感謝するウィークで休みだった。だから、アメリカ人の友達のところに泊まりに行った。大学から</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;">6</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">時間くらいの場所にある首都ナッシュビル。ナッシュビルはテネシー州の中心で音楽の街。もう潰れたけどギブソンとかの本社があった。ダウンタウンに行ったけど雰囲気が良すぎる。ジャズバー、ロックバーだらけ。ストリートで音楽を奏でる奴らもいる。なかでもビビったのは、板の上でタップダンス踊りながらバイオリンする人。リズムが心地よすぎて麻薬だった。聴覚と視覚を飛ばしたいならこれをずっと見ればぶっ飛べる。麻薬的音楽がここにあった。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">で、そのアメリカ人の父は日本人でいろいろ日本食くえた。でもその父がかなりのくせ者で、なかなかに気を遣った。音楽の話と相撲の話と政治の話を多くする人。俺らがそれに興味がないことを察せ。察せないやつはマジでクソ。んで、その友達のアメリカ人をやたら政治の話をする。トランプがどうとか、そんなことばかり。挙げ句の果てに母親と口論になってた。せっかく実家に帰ってきてそんなことすんな。文化の違いで政治的な話しはここでは多い。はっきり言うがどうでもいい。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">そのアメリカ人は察することができない。晩飯を食ってる時に、俺がつまんなくしてることを察してくれ。あと、友達に会うからついて来いって言われてコーヒーショップで話して、</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;">2</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">時間以上拘束された。なぜ俺を連れてきた？思い出話で盛り上がる場に俺を連れてくな。気持ちを察せよ。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">気を遣うのと察するのははっきりいって違う。気をつかうって行動はテンプレ的な行動も多いし、恐怖や嫌われたくないやこの人気が利かないって思われることから来る感情でしかない。察するってのは、内面からにじみ出る感情。そこに損得はない。物事をはっきり言わない日本ならではの文化なのかな。アメリカ人を基本的に下に見ているというか、下に見ざるを得ない。全てにおいて劣っていると感じる。精神的なレベルが日本人は群を抜いている。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">ゲイバーに行った。初のゲイバー。クイーンたちの舞。しびれたよね。カッコよさしかないわあれ。会場の上げ方が上手いし、上質を見れた気がする。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">そして、俺はゲイに口説かれた。「あなたは可愛い。あなたはゲイ？それともストレート？」</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">すまん、俺はストレートだ。女体にしか興奮しない教育を受け発育してきた。ごめんな。でもそこに戸惑いとか恐怖とかは感じなかった。むしろ可愛かった。いい経験。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">海外にいる日本人、基本的に会話が面白いひと少ない。どこか、抱えているし、やっぱり自己が強すぎて、「でもさ」が多すぎて会話にならない。気がする。あと、幸福の沸点が低い。ちょろい幸せで満足してる。そんなことでそんな楽しくなれるのかよってことで。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;; font-size: 17pt;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;; font-size: 17pt;">サンクスギビングデーといい、祝日や長期休みがあると、アメリカ人は長期間帰省する。そんで実家でダラダラする。俺だったら暇で暇でストレスになりそう。でも家族を大切にするって面では日本よりしっかりしてるわ。おれ家族に頻繁に電話しないし、実家に長期間帰省しないし。でも、こいつらはやりすぎ。あんな実家にいて飽きないのか？</span></p>
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<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 12:58:45 +0900</pubDate>
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<title>気配で支配</title>
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<![CDATA[ 気配で支配したことはありますか？もしくは、気配で支配されたことはありますか？？&nbsp;<div>前者はまだないですが、後者はあります。人格的な目標として、気配で空間を支配できるようになったら一流だと思います。そこを目指したいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>気配で支配してた場面を挙げるとすると。俺のいう気配ってのは、どっちかというと猟奇的で鬱々しいというか、薄い膜がかかってるイメージ。怖さや恐怖の気配っていうよりは、キテレツな何か。いい意味の違和感。いい意味のアベコベワールド。でも必ずカッコよさは含まれてる。それが気配。</div><div><br></div><div>ロックシーンなら、RIZEが武道館でやった時に登場の時のJesse。彼は気配を使える一人。 ヒップホップシーンならダンジョン制覇した時のLick-G。引退するらしいね。「芸術に上下関係を持ち込むな。」かっけぇ。 本でいうならドグママグラ。映画で言うならエスター。それと、ウルトラQのオープニング。ウルトラQみんな知ってるでしょ？ウルトラマンの前にやってたやつ。俺は幼稚園の時、ケーブルテレビのファミリー劇場でよく見てた。あのオープニングすごい怪奇的で、めっちゃ凝ってるのよ。円谷プロ圧巻。異世界を覗いてるみたいな気分にしてくれる。</div><div><br></div><div>そういった、気配で支配してる場面見てるとたまに泣きそうになる。荘厳で壮大な何かを見てる気分になって泣きそうになる。空気が震えて聞こえるようになる。</div><div><br></div><div>そんなこんなでブログ書くのむずいな。続かない。完璧を追い求めすぎると何も続かない。俺はゴミ人間だ。常に完璧か否かを求めてしまう。0か100かを求めてしまう。本当は70でいいのに。そんでやり始めるのが遅すぎて、結局間に合わずに60で終わる。だったらもっと早くから手をつけて70.80の出来を狙えばいいのにね。これが出来ればもっと人生に余裕出るんだろうな。きっと。</div><div>だから、ブログにも完璧を求めずに、テーマも絞らずに適当に今思ってること書くわ。脈絡ないけど勘弁して。</div><div><br></div><div>この前見た夢。歯が全部抜ける夢。びびるよ。怖くて起きた。夢占いで調べたら、それは周りから不評に思われてることを恐れてるんだってさ。そんなことやっぱり奥底では考えているのかな。</div><div><br></div><div><br></div><div>この前サッカーの試合でレッドカードもらった。くそルールのせいで。スライディング一切禁止。人に対してではなく、ボールをクリアする時、シュートする時もスライディングで滑り込みながらボールを蹴るのが禁止。そんなの無理やろ。癖で速攻出ちゃって。それでレッドカード。なんなん。しかも、主審がなにも分かってない女。女が審判やるなボケ。めっちゃ男尊女卑するわ申し訳ないけど。</div><div><br></div><div><br></div><div>金曜、土曜しか酒を飲める習慣がないので、イライラすることが多くなった。でもアメリカ人はバカだから仕方ないの一言ですべて丸く収まるようにもなった。ああ、なんて器用なんだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>うざい日本人がいる。男の子。その子は大学1年なんだけど、いい子なんだろうけどなんかウザい。そしたら周りのやつもそいつを嫌っていた。俺だけじゃないんだ。ホッとした。俺の心の人間観察パロメータはどうやら正常に働いていたらしい。たまに、狂ったのではないかと心配になるが、どうやら21年培ってきたこのパロメータは狂うことはないらしい。 その子はなんか日本人にも英語で話してくる。日本人同士の時は日本語で喋れや。アメリカ人と同じ空間で会話する時は分かるよ。でもさ、俺とお前2人きりの時英語使うのめんどいだろ。あと、ラインの一言に「親孝行」って書くな。恥ずかしくないんか。誰に向けて放ってる？そいつは案の定、ボランティア大好き君だった。一生いい事して生きていけ。あとそいつで笑った事ない。そいつ発信で笑った事ないならともかく、そいつをいじっての笑いですら笑ったことない。きちい。そいつに最初、敬語使わなくていいよっていったんだけど、なぜかそいつだけにはタメ口に嫌悪感。タメ口に対して嫌悪感抱いたのは人生で2人目。普段は年下からタメ口でも全然不愉快じゃないし、むしろタメ口で話した方が仲良くなれるときもある。つまりは、人柄。なんでも人柄なのか。なんか切ないな。結局いろいろな要素ありけりだが、結局人柄なんだよ。切なくない？</div><div><br></div><div>絶対俺とうわべだけの付き合いの人は俺のことを明るくてポジティブで単純な人だと思うだろう。たぶん、こんな陰湿なブログなんて書くはずがないと思ってるだろうな。バカめ。見抜け見抜け。</div><div><br></div><div>たまに、顔が死んでる、目が死んでる、だの言われる。正解です。テンションのスイッチも0か100しかないのです。中間のギアを持ち合わせていない。だからみんなが坂道を登る時でも俺は空気を読まずにギア100でチャリ漕いでしまうし、その逆もしかり。その違和感に気づいた人が、顔が死んでる、に気づくのだろうな。</div><div><br></div><div>今日もSkypeでビデオ面接。18を過ぎてから緊張すると顔がひきつるようになった。理由は分からん。こんなことなかったのに。緊張しいなのに、それを騙し騙しやってた人生だからだろう。リーダーとか人前に出る機会が多かったから多分自分自身もそのキャラ設定で合ってるって思ってたんだろう。実はそもそもの初期設定の時点で緊張しいがマックスだったんだ。それを18で気づいた。受け入れるしかない。あと60年か、、、なんで気づいちまったんだろうな、、、</div><div><br></div><div><br></div><div>「ないものねだりより、あるもの磨き。かかと潰して無理矢理シンデレラ。」</div><div><br></div><div>いい言葉すぎない？？アリスムカイデっていうモデルが言ってた言葉なんだが、すごいいい言葉。でもこの言葉をはめ込む人間性がまだ完成してない。ないものをねだってしまう。あるものだけでは物足りない。まだ追求したい欲ある。かかと潰さなくてもジャストサイズのガラスの靴がきっとあるはず！って思ってしまう。だからまだ腹くくれてないんだろうな。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>ジグソーパズルめっちゃ持ってて、どこまでも広げたいの。外枠はまだ買いたくない。わがまますぎるわ。多分あとでそのパズル見て、おまえのパズル何が描いてあるの？って言われそう。おー怖っ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 16:52:50 +0900</pubDate>
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