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<title>本をもっと読みたくなるブログ</title>
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<description>最近読んだ本の紹介をしています。</description>
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<title>地上最低コンビがやってきました。「まほろ駅前番外地 」 三浦しをん</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22656956" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">まほろ駅前番外地/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Kqlq5Pm%252BL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>ついにやっちゃいました。<br>映画の多田便利軒の時もやってしまったね。と思っていましたが、今回はもっとびっくりです。<br>番外地は、多田便利軒の時出てきた面々の一人一人を深く掘り下げて書かれているのでよりディープな内容なんですよね。<br>そこに、最低で思いっきりいけているこの二人がどのように絡んでゆくのか楽しみです。<br>テレ東さん、やっちゃいましたね。<br>映画と同じあの最低コンビをそのまま起用して、けっしてゴールデンできない危険な内容をやっちゃうんですよね。<br>ウンウン、期待してしまいます。<br>2013年1月11日深夜0時20分テレビ東京です。<br>楽しみです。<br><br>映画・テレビ・ドラマ化担当のミナでした。^_^<br><br>追伸です。まほろ市は東京都町田市ですよ。<br>興味ある方はぜひ一度^_^
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 01:23:16 +0900</pubDate>
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<title>「真夜中のパン屋さん」午前2時の転校生  大沼紀子</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22656842" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)/ポプラ社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51QKxixn%252BOL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥672<br>Amazon.co.jp<br><br>こんばんは、テレビ・ドラマ化担当のミナです。<br>ソラさん含めこのシリーズはいつも楽しんでいます。<br>ついにこの時がきたという感じです。<br>NHKのBSプレミアムで２０１３年4月から毎週日曜日夜10時からの放送です。<br>私もこのシリーズを始めから読んでいますがどれも楽しめる物語ですね。<br>はじめは希実ちゃんの心の闇を弘基と暮林が解いて行くんですよね。<br>その次は、パン屋さんの常連さんの物語かな？<br>そして今度は、ちょい訳ありの転校生とそのお父さんの物語。<br>私は、二番目の午前1時の恋泥棒が好きだな。<br>あの弘基さんのグイグイ引っ張ってゆく強引なやり方が好きだな。なんて勝手に思ったりして。<br>今回のは、ちょっと引いちゃう転校生。<br>魔法使いになりたい高校生、そして大人<br>そんな人たちに深夜営業のパン屋さんのパンはどんな魔法をかけるのでしょう。<br>このシリーズはなんか心が暖かくなります。なんか涙が出てくるようなジーンとする感じではなくて、酵母菌がじわーっと心を温めてくれるような暖かさですね。<br>テレビ化されてどのようにそこが表現してくれるのか楽しみですね。<br>ただ、深夜営業のパン屋さんで起きる不思議な物語にしないで欲しいです。主人公たちの心の中を大切に表現して欲しいです。<br>NHKさん頑張ってください。<br>期待していますよ。
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 00:40:04 +0900</pubDate>
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<title>「実験刑事トトリ」西田征史〜ノベライズ：吉田恵理香〜</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22540386" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">実験刑事トトリ (リンダブックス)/リンダパブリッシャーズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5156cC2tKiL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥662<br>Amazon.co.jp<br><br>元動物学者が刑事に？・・・しかも４２歳位で新米刑事・・・。<br>突拍子もない設定で始まる刑事物語です。<br><br>こんにちは、映画、テレビドラマ化担当のミナです。<br>元動物学者の新米啓二の指導役は、ドジで何もわからない新米先輩刑事・・・。<br><br>先輩新米刑事「安永」のドジさと何かしっかりしている年齢の高い新米刑事の凸凹コンビ、先輩が後輩だか後輩が先輩だかわかりませんね。<br><br>この「安永」さんのリアクションを本の活字の中から拾って想像してゆくと凄く面白いですよ。　だって、この元動物学者の刑事さんの事件の解決方法は・・・。実験だったからです。<br>テレビを見ていた人はわかっていますよね。<br><br>地味だけど、奇想天外で、年齢の高い後輩刑事と新人に近い先輩刑事の凸凹コンビ、そしてリアクション＾＾。<br>想像しちゃってください。<br><br>だけどとっても日本人らしい「まじめ」な解決方法ですよね。<br><br>シュミレーションを重ねて、現象を実証して、トリックを解き明かしてゆく。<br><br>そんな光景を楽しむ物語です。<br><br>謎解きではなくて、リアクションを楽しんでくださいね。<br><br>ミナでした。<br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 08:51:26 +0900</pubDate>
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<title>事件はコーヒーを中心に回っている。　「喫茶店タレーランの事件簿」　岡崎琢磨</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22449483" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞.../宝島社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ecv4NKI7L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥680<br>Amazon.co.jp<br><br>う～ん<br>なんていうか・・・。<br>卑怯ですよ・・・そらさん。<br>きっとあなたは表紙の絵でこの本を読んだのでしょう。<br>いくら忙しいからって、私に書かせるとは・・・。<br><br>愚痴を言ってもしょうがないですね。<br>実を言うと、この本はそらさんから回ってきた物なんですよ。<br>結果は？<br>面白かったです。＾＾<br><br>今晩は、ドラマ、映画化担当のミナです。<br>今回の作品は、そんな事は予定されていません。<br>ただ、そらさんがさぼっているだけなんです。<br>あまりひどいと、ブログ乗っ取りますよ。<br><br>なんて、内輪もめをしてもしょうがないので私がご紹介させていただきます。<br><br>この本には最初からだまされっぱなしです。<br>主人公の事も、強そうなその彼女の事も、そしてこの舞台になっている喫茶店の事でも・・・。<br>この本を読んでいる間、私の頭の中のチャンネルをどれくらい切り替えたかわかりませんよ。<br>それくらい、くるくると変わるお話です。<br><br>ここの出てくる主人公の彼女怖そうですよね。<br>そして、美里さん推理と直感ものすごいですよね。<br><br>読んでいると、なんだかラブストーリーを読んでいるようになるのですが、この物語はミステリーなんですよ。<br>小さい事件を美里さんが解決していく様は「うんうん」と納得して感心しますが、それ以上にもっと凄いのが全体の流れですね。<br><br>予測不能というのはこのことを言うのではないでしょうか？<br><br>ラブストーリーを読む気分でミステリーを読むのがこれからの新しい流れではないかと思う物語の構成です。<br><br>う～ん<br><br>絶対読んでくださいね。<br><br>ハッピーエンドですから・・・。（私、ハッピーエンド大好き＾＾）<br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 20:54:20 +0900</pubDate>
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<title>「100回泣くこと」中村　航</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22185902" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">100回泣くこと (小学館文庫)/小学館<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BZvVTO5fL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥480 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>ついに読んでしまいました。</p><p>こんにちは、映画ドラマ化担当のミナです。</p><br><p>以前から中村抗さんの「100回泣くこと」は知っていましたが、あえて読まずにいたのです。</p><br><p>なぜだって？</p><br><p>だって悲し過ぎるじゃないですか。</p><br><p>しかし、2013年度に映画化されると言うので読まなければと思い決心して読み始めたんですよ。</p><br><p>悲しいですね。</p><br><p>うんうん、とっても切なく思います。</p><br><p>前半から中盤に関してのすっごく真面目なお手本の様なカップルの話から、淡々と事は進んで後半に入ってからドド～っと悲しい場面が続くんですよね。</p><br><p>男の人って、こんな感じで私たちのことを見ていてくれるのかな～って勝手に思ったりしてとっても切ない気分になったり、愛する人が確かに私たちの苦しい時にいてくれるのがとっても嬉しいんだけれど、その人がどんな気持ちでいるのか考えると、ただただ思うと苦しくなってしまいます。</p><br><p>全体的にこの小説はｍｙから始まってＷｅへと続いてｙｏｕにたどり着くという構成だと思います。</p><br><p>ただただ泣いていることがいいことか、それが相手が望んでいたことなのか。</p><br><p>いいえ、そんなこと思っていません。</p><br><p>わ～。これ以上書くと涙が出てきそうなのでやめます。</p><br><p>これを読む男の人たちも、女の人たちもそれぞれの目線から心をぎゅっと握られた気分になるはずです。</p><br><p>う～。</p><br><p>中村航さん、どうしてくれるんですか?</p><br><p>こんな気持ちにさせて・・・・。</p><br><p>別の意味で危険な小説でした。</p>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 01:27:54 +0900</pubDate>
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<title>気がつけばそこに・・・。ルームシュア　宇木　聡史</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22074854" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ルームシェア (宝島社文庫日本ラブストーリー大賞シリーズ)/宝島社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Ad7kvZsiL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥680 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>今回は日本ラブストーリー大賞受賞作品「ルームシェア」です。</p><p>こんばんは、そらです。</p><br><p>ルームシュアしている人が、まさかの理想の人？</p><p>ルームシュアなんかしたことないのに言えませんね。</p><br><p>この物語は、たまたまルームシュアしている二人が恋愛感情に気がつかずに流されていく物語。</p><p>こんなのとありえないけれど、何ｄかありえるような物語です。</p><br><p>主人公の美央は多分気の強い女の子、彼氏はできるがなかなか理想とは言えない。</p><p>そして、ルームシュアしている男の子は、何処かおっとりとしていて優しい人。</p><p>普通の女性なら理想の人なんだろうけれども、澪は全然気にしていない。</p><br><p>そんな二人が始めたゲームは＾＾</p><p>さあ、そうなるのでしょう。</p><br><p>なんだか分かっているようで、それがなんだかつらくイライラする物語です。</p><p>そして、最後の結末は・・・。</p><br><p>なかなか思い通りにはいかないものなんですね。</p><br><p>そして、最後のシーンで・・・。</p><br><p>私は最後に「大丈夫、私はあなたに似ている人を愛せるから」と言ったあの歌の歌詞を思い浮かべてしまいました。<br></p>
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 00:52:48 +0900</pubDate>
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<title>すっきりしました「のぼうの城」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22002844" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">のぼうの城 上 (小学館文庫)/小学館<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PdMl1jgvL._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥480</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22002843" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">のぼうの城 下 (小学館文庫)/小学館<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51h-MO5rDrL._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥480</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>こんにちは、映画化・ドラマ化担当のミナです。</p><p>「のぼうの城」今度の11月1日からロードショーですよね。</p><p>そらさんからの課題でぜひ読めと言われていてようやく読み終わりました。</p><br><p>う～ん＾＾</p><br><p>面白いです。・・・長いけど・・・。</p><br><p>時代ものってチョット敬遠気味な私には衝撃でした。</p><br><p>これ、本当の話しなんですね。</p><br><p>埼玉県の行田市でしたっけ・・・。</p><br><p>今度行ってみよう＾＾。</p><br><p>豊臣秀吉の関東平定による、小田原北条氏の小田原に攻め入った話は有名ですよね。</p><br><p>一夜城の話しですよ。</p><br><p>今行くと一面のミカン畑の真ん中にそれを記念した公園があるだけなんですが、突然そこにお城ができた時は小田原の人たちは驚いたのでしょうね。</p><br><p>そんな中、豊臣秀吉の重鎮石田光成によってこの舞台「忍城」に攻め入ったお話です。</p><br><p>そして、利根川と荒川に挟まれたこのお城を石田光成は「水攻め」にしようと大きな堤防を作ってそこに水を入れちゃったんですよ。</p><br><p>じわじわと攻め入る水で周囲が池のようになり城が孤立してゆきます。</p><br><p>石田光成ってきっとＳでしょうか・・・。すみません話しがそれました。</p><br><p>う～ん。</p><br><p>時代劇とは感じさせない「スカ～」とした本でした。</p><br><p>映画もこの「スカ～」とした感じが損なわれなければ絶対に面白いとおもいますよ。</p><br><p>昨年公開予定だった「のぼうの城」ようやく公開です。</p><br><p>嫌な事があった人たちはこの映画を見てすっきりしてくださいね。</p><br><p>そして、私も見にいこう～。</p><br><p>エ！</p><br><p>何か嫌な事が・・・？</p><br><p>うーん。　そこは秘密ですよ。＾＾</p><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 13:02:42 +0900</pubDate>
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<title>勇気をくれる不思議な○○「てふてふ荘へようこそ」（乾ルカ）</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21910596" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">てふてふ荘へようこそ (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51162rnHUkL._SL160_.jpg" width="112" height="160"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥620</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>ミナです。</p><p>こんにちは＾＾</p><p>最近読んだ本を紹介するこのブログの中で、映画化されたりドラマ化されたりする本を紹介すりことになりました。</p><br><p>そらさんからは「詳しい内容は書くな」ときつく言われているのであまり書けませんが、よろしくお願いいたします。</p><br><p>今日紹介する本は、角川書店から出ている乾みかさんの「てふてふ荘にようこそ」です。</p><br><p>今度、ＮＨＫでドラマ化するんですよね。</p><br><p>どんな配役か楽しみです。</p><br><p>ところで、この物語を読んで勇気を与えられたのは私だけでしょうか？</p><br><p>う～ん。</p><br><p>難しいけれど、それぞれの方法で勇気をくれるんですよね。</p><p>ここの○○達は・・・。</p><br><p>ん？</p><br><p>○○は何か?</p><br><p>それは幽霊です。</p><br><p>てふてふ荘はおんぼろアパートです。</p><p>家賃1万3000円、敷金礼金保証人なし、しかも最初の1カ月は家賃なし・・・。</p><p>夢の様なアパートです。</p><br><p>しかし、このアパートはいわくつき！</p><br><p>なんと、全室に幽霊付きなんです。</p><br><p>しかも、自縛霊ｗｗｗ</p><br><p>大変、心霊スポットですね。</p><br><p>え、その幽霊がなんで？</p><br><p>うんうん、勇気を与えてくれるのです＾＾入居者に・・・。</p><br><p>てふてふ荘には6つの部屋があります。</p><br><p>そして、そこには1体づつの自縛霊が。。。。</p><br><p>その後は、本を読んでください。</p><p>また＾＾。ドラマを見てね。</p><br><p>きっと、勇気と自信をつけてくれることでしょう。</p><br><p>うんうん＾＾</p><br><p>きっとそうなりますよ。</p><br><p>「てふてふ荘にようこそ」＾＾読んでください・・・ドラマ見てください＾＾</p><br><p>紹介は「ミナ」でした。</p><br><p>じゃあね。…バイバイ＾＾</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 01:36:01 +0900</pubDate>
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<title>凄い家族と凄い○○「悶絶スパイラル」（三浦しをん）</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21844149" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悶絶スパイラル (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HoJfu7HjL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥620</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>こんにちは＾＾。そらです。</p><br><p>今日はちょっと変わった本です。</p><br><p>私の好きな作家「三浦しをん」さんの赤裸々なエッセイ？ですね。</p><br><p>う～ん。</p><br><p>ちょっと想像したくないけれど、三浦さんってかなり「いい加減」な生活をしているのでしょうね。</p><br><p>お～・・・。ちょっと言葉がすぎました。</p><br><p>かなり自由な生活をしているのでしょう。</p><br><p>そして、そのご家族・・・（本宅のお父様、お母様、弟様・・・チョット変かな？）の悶絶な御性格・・・がコミカルに描かれていて楽しくなっちゃいます。</p><br><p>また、三浦さん独特の節回し・・・（演歌か?）が面白くて、ついつい読み進んで行っちゃいます。</p><br><p>「三浦しをん」さんに自由に書かせるとこんな風になっちゃうのかな～と思いながら、ご家族との絡み方とお友達との絡み方と思わず噴き出しそうになります。（実際吹いてしまいました＾＾）</p><br><p>危険です。</p><br><p>内容も、文章も、三浦さんも全部危険です。</p><br><p>面白おかしく三浦さんが描いている関係者との出来事を書いているんだと思えばいいのでしょうが・・・。</p><br><p>少女漫画ファンの方＾＾</p><br><p>読まれると、思わず「うんうん」とうなづいてしまうことでしょうね。</p><br><p>そうなんです。</p><br><p>三浦さんは「漫画大好き」だったんですね。</p><br><p>必見です。</p><br><p>あ・・・。</p><br><p>最後に、三浦さんとタクシーの運ちゃんの絡み・・・。見事です。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 12:09:27 +0900</pubDate>
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<title>ハルチカに会える！「空想オルガン」初野　晴</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21837287" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">空想オルガン (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513djxeQDQL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥580 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>こんばんは、そらです。</p><p>今回は、今まで何度も紹介させていただいた「初野　晴」先生の人気作、通称「ハルチカシリーズ」の空想オルガンです。</p><p>311ページに５編の短編が掲載されていて、その中の最後の作品が「空想オルガン」なんですね。</p><p>あまり内容を細かく書くと「当局」から注意されそうなのでさらっと触れるだけにしておきます。</p><p>う～ん。</p><p>相変わらずチカちゃんはドタバタで初めから全開でドタバタしています。</p><p>そこに冷静なハルが絡むからおかしいのですが・・・。</p><p>おや？</p><p>ハルチカの所属する吹奏楽部が地区のコンクールに出場していますね。</p><p>きっとドキドキなのでしょうが、相変わらず特徴のある吹奏楽部のメンバーが最後お最後まで事件を起こしては解決をしてゆきます。</p><br><p>今まで、どっちかというとハルが事件を解決してゆくという感じでしたが、今回は「吹奏楽部」のメンバーがそれぞれの器量で事件を解決してゆくという雰囲気でしょうか。</p><p>それがちょっと「おや?」という感じですね。</p><br><p>あの冷静沈着な「ハル」までも事件を起こす要因に・・・・。</p><br><p>最後の「空想オルガン」の物語がこの短編全体に密かに絡みついています。</p><p>そして、その中心人物は・・・・。</p><br><p>「空想オルガン」は悲しい物語で、決して解決していない物語。</p><br><p>そして、そこに登場するのは・・・・。</p><br><p>今回でチカちゃんがどんな女の子か紹介されています。</p><br><p>う～ん・・・。</p><br><p>元気でドジな「美少女」だったんですね。</p><br><p>さあ、そのフレーズはどこに出てくるのでしょう。</p><br><p>探してみてください。</p><br><p>そして、意外な人間関係もお楽しみください。</p><br><p>笑いあり、涙あり、ドタバタありでハラハラさせる1冊ですね。</p><br><p>お楽しみください。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 18:11:53 +0900</pubDate>
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