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<title>とっておきの日常</title>
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<description>亜熱帯化する音楽プロジェクトracoustik （ラコースティック）のBlogです。阿部仁個人についてのBlogでもあります。どうぞ気にかけてやってください。</description>
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<title>リリース後の反応</title>
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3/20の15年ぶりの音源再リリース以降、思いの外反響をいただいていて、驚いています。この週末、かつての会社の取締役仲間（先輩）で、もう10年以上の付き合いで、今の私につながる「仕事の仕方」をたくさん教えていただいた方、感性の面でも、美的感覚の面でも、創造力の面でも、人間性の面でも、思考力の面でも心から尊敬して影響を受けた方から、“「イメージ」を聴きながら、きのこのマリネを作ってます”とLINEをいただきました。自分が音楽をやってたことは（やってた当時も）、自分の音楽を通して初めて知り合った人と
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<dc:date>2026-03-24T07:24:32+09:00</dc:date>
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<title>オンエアスケジュール</title>
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昨日20日に約15年ぶりにリマスタリングの上、デジタルリリースされたracoustikの2枚のアルバムですが、TOKYO FMで「ブランニューソング」（ブランニューと呼んでいただいていいのか笑）として注力オンエアいただくことになりました。制作担当の方に「今の時代にあう」と選んでいただいたのは、下記の3曲です。「手を伸ばす！」「早く君に」「音階と雨」個人的には思い入れのある曲、そうでもない曲、ありますが、客観的な評価は他者に委ねます。ただどの曲も、今は亡き石井くんのギターが冴えわたっているのでぜひ
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<dc:date>2026-03-21T08:33:47+09:00</dc:date>
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<title>3/20（金・祝）、最新リマスタリング、デジタル解禁のお知らせ</title>
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racoustik（ラコースティック）が過去、ユニバーサルミュージックの全国流通でリリースしたアルバム２作品が、最新リマスタリングの上、今週20日（金・祝）にリリースされることとなりました。リリースと合わせて、TOKYO FM系列の番組で注力的にオンエアしていただく運びです。TOKYO FMの制作担当の方が「今の時流に合いそう」と選曲くださったのは次の３曲です。この中から、番組のテイストに合わせて選曲されてオンエアされる模様。・手を伸ばす！（たわんだ大気圧）・早く君に（たわんだ大気圧）・音階と雨
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<dc:date>2026-03-18T08:09:06+09:00</dc:date>
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<title>過去リリース作品、デジタル解禁されることになりました。</title>
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過去、2009年と2012年にユニバーサルミュージックの全国流通でリリースした作品がこの度、最新リマスタリングで各種サブスク、SNSでデジタル解禁されることになりました。リリースとともにFMでもオンエアされるプロモーション施策も動いています。そんなこんなで、音楽の仕事の初期の思い出（今回は暗い話になってしまいましたが）を、noteに綴ってみました。実績紹介④｜音楽の仕事｜過去作品のリマスタリング・デジタル解禁にあたり｜阿部仁｜合同会社raco project合同会社raco project（ラコ
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<dc:date>2026-02-12T08:20:29+09:00</dc:date>
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<title>コーヒーが熱帯雨林を劇的に蘇らせる。</title>
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実験を進めるうちに、例えば雨で流れたコーヒーパルプが河川に流れ込んで水質に影響を与えるなどの弊害も見つかるかもしれない。けれど、なんとかそれらも克服して、ソリューションとなって欲しい。多種多様な樹木が豪快に生い茂り、多種多様な動物が繁栄する、熱帯雨林の再生。人間の地道な努力だけではその再生はかなり難しいので。以下、記事引用。“コーヒーの生産過程で取り除かれるコーヒーパルプが、コスタリカの熱帯雨林をよみがえらせるのに役立つことが実験で明らかになった。”“2つの区画はともに、コーヒー栽培や牧牛に長く
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<title>「障害」は個人ではなく社会の側に立ち上がってくるもの。</title>
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“「メガネが開発されるまでは、目の悪い人は障害者だった。今やメガネは個性。たったひとりのニーズが、新しいデザインと『美』を生み出しました。これはいわゆる社会貢献ではなく、新しいビジネスの第一歩。その結果として、世の中の役に立てばいい」。”ユナイテッドアローズとのこの取り組みカッコいいですね。障害者の「障害」は「個人の側」にあるのではなく、その個人と社会との接点において、「社会の側」に立ち上がってくるもの、という学びが、私の基本的な原動力です。障害＝バリア＝難しさを、社会の側が解消させてしまえば、
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<dc:date>2021-03-07T10:59:54+09:00</dc:date>
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<title>【人間理解の深化と価値観の更新】</title>
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ある方が“失言”を元に辞任されて、その後任の方が正式な就任前に記者に話されたことがまた物議を醸し、2021年2月13日現在の情報では一転して「発言の責任をとって」辞退宣言をされたとのこと。その際のご発言も「もう口を開くと問題になるから何も話さない」というような主旨で残念でしたが、私は個人的にはこの組織そのものについては強い関心はないので、そこは置いておいて。「“普通”は“当たり前”と思うことも、今はセクハラ、パワハラという時代だから。それが十分理解されないまま、ここまできている。そういうことへの
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<dc:date>2021-02-13T13:11:43+09:00</dc:date>
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<title>【プロフェッショナルを謳う人】</title>
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一年前にFacebookに載せていた記事で、一年ぶりに読み返してみると、自省の意味でもそれなりに重要中ことが書いてあるように感じましたので、この場所にも記録しておきます。おじさんを一人論破し続けたら、相手を貧血にさせてしまった話。まず、世の中には、取引先にはやたらと柔和なのに、自分の部下には無意味にキツく当たる人がいる。それが取引先の前でもである。仕事の取引ではなくても、例えば、駅前にすごく美味しいケーキ屋さんがあり、来店客にもとても親切なのに、奥の厨房（？）に入った途端、スタッフに罵声を浴びせ
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<dc:date>2020-11-29T21:49:20+09:00</dc:date>
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<title>【書籍紹介】新しい時代の共生のカタチー地域の寄り合い所 また明日</title>
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年末から読みたいと思っていたこの本をようやく読むことができました。ひとこと、素晴らしい。「リスク回避至上主義」「縦割分断管轄徹底主義」の日本において、こんな場所が本当に存在してくれるなら、まだまだ、希望が持てる、と強く感じました。わたしは前職でヨーロッパの子ども文化に関わる仕事をしていたので、ヨーロッパにはいくつか、少し似通った施設が実現されていることを知っていました。しかし、この本の舞台となる「また明日」は、もっともっと素晴らしい。しかも、いたって日本的に、本来あるべき姿を具現化されています。
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<dc:date>2020-03-26T23:25:55+09:00</dc:date>
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<title>【情報が木の葉のように揺れている】</title>
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年明けから、新規事業の企画提案についての何度目かの大きな山がきている。タスクが過密であり、期限に迫られ、プレッシャーも大きい。おまけに今日は、プロジェクトチームの若手が、「今日中」のデッドラインだったタスクに全く手をつけられておらず、しかも定時に帰らなければならないことを終業時に知らされる。「定時にシャープに帰る」と自分に課しているルールを今日は守れず、そのタスクを丸々受け取り、そこから約4時間、そのタスクに当てざるを得ない。息子にも会えない。息子は家で私を恋しがって泣いている。そんな帰り道、歩
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<dc:date>2020-01-08T22:32:11+09:00</dc:date>
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