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<title>Uターンした元SE・元コンサル、今社内コンサル</title>
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<description>都内勤務から地元にUターン転職した元SE、元コンサルで現社内コンサルのつぶやき</description>
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<title>いよいよUターン</title>
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<![CDATA[ <p>前回の転職から３年。 巨大案件にも参画したり、色々とチャレンジングな仕事もこなしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;しかし、今年で35歳。次の転職にはギリギリの年齢。 3年前の転職直前に祖父が大往生を遂げたこと、東京一極集中への危機感、 最近帰省した際の田舎の安心感、ほっとする感じ、両親が歳をとり、いつ動けるか分からないこと、 全部ひっくるめてUターンした方が良いと判断。</p><p>色々な人に、「そんな土地売ればいいじゃん」「地元に仕事あるのか？」とか言われたが、 先祖代々（とはいえうちは分家なので自分が３代目）の土地や家、自分の故郷を守る思いもあったし 東京に近いうちの地元は人が足りなくて困っていると思うと考えていたので、聞く耳もたなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;そりゃ、給料は下がるし、車は絶対必要だけど、車はもともと持っているし、 年収２割～２割５分減は既定路線だろ、と思ってUターン転職活動開始。</p><p>&nbsp;Uターン転職に強いエージェントにお世話になった。 Uターン転職するからには、今の生活でつながっていることを捨てる覚悟も必要。 そして、今までのキャリアを生かす仕事でないといけない。 未経験で入ると、より地獄になるだろう。 そう思ってエージェントに思いを伝えて、GW中にエージェントと面談。 何件か求人を紹介してもらい、３件ほど興味がもてる求人があった。 うち２件は実家から通勤できる範囲内。もう１件は１人暮らし継続。 だが、その１人暮らし継続案件にびびっと来た。「こんな仕事してみたい！」と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;結局、３件ともすべて応募した。 その第１志望の案件は一度書類選考で落とされたが、エージェントの担当の方が粘り強く交渉してくれた。 そのおかげで、面接にこぎつけて頂けた。本当に感謝している。 東京でした転職活動の時はこんなことないし、普通はありえない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;他２件もめでたく書類選考を通過し、面接まで行った。 選考経過を少し。</p><p>&nbsp;</p><p>S社：書類選考（５月中旬）→１次面接→SPI試験→筆記試験→最終面接（６月上旬）→内定→受諾</p><p>N社：書類選考（５月中旬）→１次面接（６月上旬）→辞退</p><p>T社：書類選考（５月中旬）→筆記試験→１次面接（５月下旬）→最終面接（６月上旬）→内定→辞退</p><p>&nbsp;</p><p>参加したことないし、したくてもできなかったアメリカ横断ウルトラクイズで東京ドームか成田で負けて敗者復活し、本土上陸を果たしたような感じかな。よくわからないけど。罰ゲームなしのウルトラクイズという感じかもしれない。進むのみという。</p><p>&nbsp;</p><p>兎にも角にも、S社への入社が決まった。10月まで待っていただけるとのことでありがたかった。 色々と課題も出されたが、クリアして頑張るしかない。 というわけで、６月上旬にはUターンが決まった。 両親も喜んだし、何より心配していた祖母も一安心だったみたい。 今、所属しているコミュニティや会社には早めに伝えた。特にコミュニティが一番断腸の思いだったけど。 月１回程度なら参加できる距離だから、踏ん切りがついたといえる。</p><p>&nbsp;</p><p>現業が多忙、夏になると高校野球観戦でプライベートも忙しくなり、７月と８月の予定は８月の夏休み終わりまで埋まっており、その合間に転職先の近くへ新居を探しに行った。</p><p>本当に内定を受諾してからあっという間。光陰矢の如しという言葉があるが、まさにその通り。 現業をきっちり終わらせて引き継ぐことを第一に考えていたらあっという間に夏が過ぎ、涼しい風が吹くようになっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、新生活は目の前まで来ている。 引越の準備は全然進んでいない（ラスト出勤月なのに60Hの残業とかしてるし…）けど。 刻一刻と迫る今の生活との別れ。後悔がないと言えば嘘になるけど、少ないようにしてきた。 別れがあれば、出会いもある。よく３月にこんなフレーズを耳にするけど、自分は今。</p><p>かなり深く入り込んで自分も中心になって動いたコミュニティもあったし、仲の良い友人も多いから、その思いは強い。 だけど、今生の別れなわけでもないし、どこかで繋がっているはず。</p><p>そのコミュニティに対しては、いつか地元でのコミュニティとの対抗戦を組みたいななんて思っている。もちろん、どちらかが遠征してね。遠征費が膨大だろうけど。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなったけどUターン転職の理由は以下。（結論は本当は先に言わなきゃいけないんだけどね）</p><p>・先祖代々の土地・家を守るための技術習得（草刈り、畑の管理、庭の管理etc..）</p><p>・両親が動けるうちに上記の内容を覚える必要がある</p><p>・東京にいると２か月に１度くらいしか帰省できず、時間も限られる ・東京一極集中が年々進む中で、地方を守りたい（伝統行事なども）</p><p>・田舎育ちなので、田舎暮らしは慣れているし、都会は疲れる。</p><p>・やりたい仕事があるなら、東京にいなくても十分</p>
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<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 21:42:13 +0900</pubDate>
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<title>復活の味</title>
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<![CDATA[ 2012/9<br>とあるところで、耳にした閉店の噂。<br>いざ確認しに帰省がてら行ってみると本当だった…年内はできるだけ帰省の機会を増やして行こうと決めた。<br><br>2012/12/23<br>まさに、「そのため」だけの帰省だった。年内で宇都宮の人気店「平塚」が閉店すると。最後に食べに行かないと！<br>湘南新宿ラインに揺られること２時間、バスで３０分…<br><br>高校生の時から１３年間、慣れ親しんだ味との別れ。ある意味、「青春の味」との別れだった。<br>麺も、スープも、チャーシューも、餃子も、惜しみながら食べた。<br><br>2013/5<br>実家に知らせが。沖縄に餃子の店を開いたとのこと。実家にはそこから大量の餃子が送られていた。まさに、「あの餃子」だった。いつかは沖縄に直接行こうと決めた<br><br>2015/4<br>仕事の関係で沖縄の人とやり取りをする中で、「その店」を紹介。<br>しかし、数日後に衝撃の事実を知る。<br>店主が亡くなったと…<br>理由を知るまで１ヶ月以上かかった。<br><br>もう、あの味を食べることは一生無理なんだな、と。<br>何で去年沖縄行かなかったのだろうという後悔も出た。それだけショックだった。<br><br><br>2016/6<br>ふとしたきっかけで、「復活」の噂を耳にする。<br>畑違いの分野に進んだ息子さんが継いだのか？などと考えたが、宇都宮を閉店するときの助手が継いだとのこと。帰省時に訪問することを決めた。<br><br>2016/7/3<br>いよいよ訪問。<br>確認したい点があった。<br><br>・先代のメンバーズカードは使えるか<br>・味は一致してるのか<br>・サービスレベルは維持できているのか<br>・店主は？<br><br>午前１０時に店の前に。既に先客が(笑)<br><br>じめじめした暑さの中待つこと約１時間。暖簾が出されて開店。<br><br>注文を取りに来た店員に聞く。<br>私「あのー、先代の店のこのカード（裏メニュー専用カード）使えますか？」<br>店員「大丈夫ですよ！新たに発行しませんが、持っていただいている方にはお出しできます」<br><br>やったー！二代目もあの裏メニューが食べられる！<br><br>１０分弱待っただろうか。<br>目の前にあの裏メニューがやって来た！<br>ああ、これだ。<br>あっさりとした鶏ガラベースの醤油ラーメンの上に刻みネギ、そして肉厚のチャーシュー３枚！<br><br><br>まずはスープから。<br>うん。少し塩気が強いが先代とほぼ変わらない味。<br><br>次に麺。<br>縮れ具合が昔を思い出させる。<br>スープが絡んで優しい味。少し細いかな？と思うけど、仕入元の製麺所の機械が変わったのかな？<br><br>そして、チャーシュー。<br>これは店の前に到着した瞬間に「あーこの匂いだ。」って懐かしくなった。<br>柔らかさ、味も変わらず。先代も喜んでるだろうな。<br><br>最後に餃子。<br>ん？焼き方が違うかな？あと、餡が少ないかな。お湯を入れて煮るように焼いてないのかな？<br>餡の味は昔のまま。舌が覚えてる。<br><br><br>完食し、会計。<br>店主は私を覚えていてくれた。<br><br>店の壁には、店主と先代が若草の店で撮った写真や、プライベートで楽しんでる写真があった。<br><br>本当に、先代をリスペクトし、あの味をまた皆に食べてもらおうと努力してるんだな。<br><br>開店当初で相席はさせないとか、暑い中待っている間にパラソルがないとか運用面で課題はあるけど、時間が解決するだろう。<br><br>ごちそうさまでした。<br>そして、これからも慣れ親しんだ味にお世話になります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160705/15/ractis0236/c9/7c/j/o0800045013689949453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160705/15/ractis0236/c9/7c/j/o0800045013689949453.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160705/15/ractis0236/99/3f/j/o0800045013689949464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160705/15/ractis0236/99/3f/j/o0800045013689949464.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160705/15/ractis0236/08/88/j/o0800045013689949494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160705/15/ractis0236/08/88/j/o0800045013689949494.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160705/15/ractis0236/e4/d4/j/o0800045013689949507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160705/15/ractis0236/e4/d4/j/o0800045013689949507.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 12:44:32 +0900</pubDate>
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<title>本日より</title>
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<![CDATA[ 今日から、日記を書く。<br>ふとここのブログを見て思い出した。<br><br>昨年９月に他界した祖父が毎日、手帳に日記を書いていたことを。<br>他界したのち、遺品を整理していたら、昔の手帳が出てきて……<br><br>最後まで、家の行く末を気にしていていた。<br>まだ、転職前のことだったから、ぼんやりとしか決めていなかったけど決めた。<br><br><br>ある程度のキャリアを積んだら、地元に帰る！<br><br><br>あの広大な土地の管理（地主じゃないよ。田舎はどこの家も敷地がやたら広い）が必要だから。<br>畑を耕し、種を蒔き、草刈りしたり、収穫したり、植木の見た目を整えたりとやることは多い。還暦をとうに過ぎた親には結構な重労働。まだ体が動くうちに覚えておかないと。<br><br>……脱線した。<br><br><br>仕事は今、楽しくやれてる。<br>変に抱え込むことなく、他のメンバーと連携してうまく負荷分散しながら。<br><br><br>仕事等で抱えるストレスが無くなったせいか、テニスも好調。身体に変な硬さが無いのが大きい。だから、思ったように動けている。<br><br>私生活でも余裕が出た。<br>だから、今まであまり行かなかった飲み会やパーティー、合コンにも積極的に行くようになった。<br>今、全てが充実している。<br><br><br>日記のはずが近況報告になってしまったがまあいいか。
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<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 18:47:19 +0900</pubDate>
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<title>あと１週間とちょっと。</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ転職まであと１週間とちょい。</p><p>期待と不安が入り混じる。</p><br><p>GWの転職活動開始から約半年。</p><p>やっとここまで来た。</p><br><p>今の職場にもう愛着はないが、やることはすべてやった。</p><p>引き継ぎも殆どこなしたし、あとは挨拶だけ。</p><p>後悔はない。前に進むだけ。決してそれが棘の道であっても。</p><p>それが自分が選択した道だから。</p><br><p>知り合いに「よく考えろ」とか言われたが、</p><p>自分のすべてを知らない人にそんなこと言われたくない。</p><p>だから、自分の思うとおりに転職活動した。</p><p>運命なんて、努力次第で変えることだってできる。自分はそう信じる。</p><br><br><br><p>いよいよ、新しい人生のスタートへ。</p><p>経験値リセットではないが、ドラクエ３で転職してレベル１になったくらいの感じで考えたい。</p><p>死に物狂いで新しいことに取り組んでいく。</p><br><p>モットーは「挑戦」まずは３年、しがみついてでも。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 20:30:26 +0900</pubDate>
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<title>私の祖父</title>
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<![CDATA[ 祖父が亡くなった…<br>８７歳。大往生というべき年齢。<br><br>思い返すと、やっぱり自分はおじいちゃん子だったと思う。<br>小さいころの記憶が沸々と甦る。<br><br><br><br><br>近所の道を毎日のように散歩し、木苺やあけびを食べさせてくれたこと…<br><br><br><br><br><br>自転車に乗る練習に付き合ってくれたこと…<br><br><br><br><br><br>旅行に行くとき、車の助手席で膝の上に座らせてくれたこと…<br>（今じゃ絶対捕まる）<br><br><br><br><br>祖父の運転する4WDの軽ワゴンで、色んなところに行ったこと…<br><br><br><br><br><br>幼稚園であったことをいつも聞いてくれたこと…<br><br><br><br><br><br>仕事場の親睦会の場にも連れてってもらったこと…<br><br><br><br><br><br>高校の時も、ラグビー部でしょっちゅう怪我してた自分を送迎もしてくれた…<br><br><br><br><br>思い出は尽きない…<br>唯一の直系の男孫だから、特に可愛がっていてくれた。<br><br><br>仕事してからは、たまにしか帰省できず話をすることも少なくなってしまったが、<br>いつも気にかけてくれた。<br><br><br>昭和天皇と同じ誕生日だったこと。<br>帝国海軍の一員だったこと。それも自慢の一つであった。<br><br>海軍出身ということもあるけど、自営で鉄工所をやってたこともあり、職人気質だった。<br>自分がとことん物事にこだわるのも、その血を引いているからだと思う。<br><br><br><br>数年前に嚥下障害になってからは、食べ物が食べられず、栄養剤での<br>栄養補給となって、みるみる痩せこけていってしまい、見るに堪えなかった。<br>あれだけ活発に動いていたのに…元気な時を知っているからこそ辛かった。<br><br>亡くなるまでの１週間は、もう言葉を発する気力もなかった。<br>こっちが話しているのは聞こえるようなのだが、応答して会話したいのに、<br>声が出ないのだ…<br>本当に苦しかったんだと思う。<br><br><br>危険な状態になってからちょうど１週間だった。<br>思い込みかも知れないけど、１２年前に亡くなった祖父の兄、９年前に亡くなった祖父の兄の妻が、<br>「もう、精一杯やったじゃないか。こっちにおいで。あとはみんなに任せなよ」<br>と言って連れて行ったのだと思う。<br>向こうで、大好きなお酒をたくさん飲んでいるでしょ。<br><br><br>お別れになるけれど…心残り。<br>姉の旦那の顔、姉の子である曾孫の顔は見ることはできたのだけど、<br>自分の嫁さんの顔や自分の子供の顔を見せることがとうとうできなかった。。<br><br>それと、怖くて聞けなかった、海軍時代の話。<br>タブーのような気がして、ずっと聞けなかった。<br><br><br>本当に悔しい。<br><br><br>心配なのは祖母。いつも喧嘩してたけど、まさに「喧嘩するほど仲がいい」の<br>典型例な夫婦で、いつも一緒だった。<br>祖父に先立たれたことでショックを受けなければいいけど…<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 00:44:39 +0900</pubDate>
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<title>想いを託す覚悟</title>
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<![CDATA[ 先日、転職を決めたのは前回、前々回のブログのとおり。<br><br>その転職にあたり、自分の想いを託す覚悟が出来た。<br><br>・現状の仕事（まあ、これは今の体制になってから思い入れなんてないが）<br>・テニス特に実業団への挑戦<br><br>１つ目は、ただ引き継いで「きちんとやってくれよ」で済むのだが…<br>入社以来、目標であった実業団でのシングルス出場は夢と消えそうだ。<br>この想いを託せる人間がいる。<br>道半ばにして去るのは断腸の思いだが、想いを受け継いで果たして欲しい。<br>仕事面より、このテニス面のほうが現在の会社の退職を考えたうえで大きな足枷となった。<br>（それだけ、テニスに対しての想いが大きかった。エースは同期だし）<br><br>この想いを、後輩に託す。それはきっちり伝える。<br>完全に昨日の練習で吹っ切れた。<br><br><br>知り合いに「限界と感じて線を引くな」と言われたことがあるが、それで実力のない奴がずっと第一線で活動しても、意味ないでしょ？と思う。<br>能力のある後輩がいるなら、現実を受け入れて身を引くべき。プロ選手じゃないんだから。いつまでも頑なにその場にこだわっているのは権利・権益に取りつかれているから。それか何かやましいことがあるからだ。<br><br><br>そういう意味でも、自分は後輩にすべてを託して、新しいステージに挑む。<br>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 22:03:32 +0900</pubDate>
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<title>転職エージェントの感想と一部応募企業の感想</title>
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<![CDATA[ １月に睡眠障害（頻繁な中途覚醒。１時間毎。ただし無呼吸ではない）を発症。<br>何とかあと１年頑張れば１０年だし、石にかじりついてでも頑張ろうと<br>思ったけど、流石に限界を感じた。<br><br>思えば、４年ほど前から１人で案件を回すことも多くなり、<br>上司へ相談がしにくい状況となっていった。<br>そんな状況でも、待遇面は大して変わらず。他のメンバーより苦境なのに、だ。<br><br>会社としても、方針がぶれていること、その方針に対する具体的施策が<br>ボトムまで伝わってこない。（方針に対してのアプローチより、結局数字優先主義）<br>おまけに、会社がやや傾きつつある。収益が宜しくないこと、SIやDCビジネスが<br>競合他社に負ける状況で、非常に厳しい。<br>戦国時代がそうであったように、一度傾き始めた家は元通りまたはそれ以上に<br>なることはない。どこかがぐらついている。<br>大内家しかり、尼子家しかり、武田家しかり、大友家しかり…<br><br><br>生活水準も上がらず、働くことへの意義、モチベーションを失ったまま続けても、<br>「一生懸命やってるけど、今の環境じゃずっとこのままだ」<br>そう思い、転職を決意した。<br><br>転職するにあたり、転職する誰もが使ったであろうエージェントを利用した。<br>利用したエージェントと感想を述べておきたい。<br><br>①株式会社イ○ゲート<br>転職するにあたり、一番はじめにマッチング面談を実施したのがここ。<br>対応は丁寧であったが、紹介された求人は自分が目指している方向性と違った。<br>また、数少ない応募企業の面接後の結果連絡もフォローもなく、音沙汰なし。<br>履歴書、職務経歴書の記述方法について、細かくレクチャーして頂いたので、<br>そこは非常にいいと思う。<br><br><br>②パ○ナキャリア<br>人材紹介の大手３社のうちの１社。<br>紹介された企業は非常に多かったものの、自分の志望にマッチした企業以外も<br>多くあった。<br>面接時に注意するポイントは？というところで、ポイントを押さえた事前アドバイスは<br>役立った。そこは、大手の人材紹介会社で多くの転職希望者の感想をナレッジ化している、<br>という風に感じた。<br>ただ、追加の求人紹介や面接後のフォロー等は非常に事務的で場当たり的であると感じた。<br>面接対策もあったが、ありきたりな面接対策だった。<br><br><br>③プリ○プト<br>人材紹介のマッチング度で言えば、乖離が無く、またポイントポイントでフォロー面談を<br>実施してもらったりと、フォロー面では非常に良い対応だった。<br>面接対策も、違った視点でのアドバイスを頂くなど、「いかに人と差をつけた面接が行えるか」を<br>重要視しており、面接だけでなく、プレゼンにも役立つのではないかと思った。<br>しかし、面接の結果が早く欲しいのにもかかわらず、「企業側から返答がない」とのことで、<br>確認を疎かにしており、そこが大きなマイナスポイント。<br><br><br>④キ○リアデザインセンター<br>@typeの人材紹介と言った方が分かる人も多いかと思う。<br>ここはIDで個人を管理していて、サーバからデータが流出しない限りは個人情報が<br>守られるといったことが強みだと思うが、採用可否等の情報は結局メール…<br>あまり意味がないように感じた。<br>ここも大手と言えば大手で、やや事務的だったが、面接後のフォローは手厚かった。<br><br><br>⑤ア○ム・ファクトリー<br>担当者は若手の方ではあったが、若手だったからなのかどうかは分からないが、<br>非常に愛想もよく、自分の転職活動に対し、真摯に対応頂いた。<br>マッチングの面でも問題なく、面接後に必ず連絡を頂き、印象や志望度を<br>改めて確認頂くなど、痒いところに手の届くフォロー体制であった。個人的に欠点なし。<br><br><br>⑥ア○・アム・インターワークス<br>最悪。担当が中年男性であったが、まず志望先やキャリアプランをヒアリングする場所が<br>渋谷のホテルのラウンジというところからしておかしい。<br>他５社は全て志望職種やキャリアプラン等をヒアリングするときは、会社の会議室か<br>ミーティングルームであることが常識だと思う。なぜそれをわざわざ他人に聞かれる場所で？<br>下手したら知り合いに出くわすような場所で。<br>また、応対も転職紹介経験豊富なのを鼻にかけているのか横柄。事務的。上から目線。<br>これから転職を考えており、エージェントの利用を考えている方は、このエージェントは避けたほうが<br>無難。<br><br><br>以上のエージェントを利用して４月下旬から順次活動を開始した。<br><br><br>応募した企業で印象の強かったところを紹介したい。<br>ただし、社名は伏せます。<br>ちなみに、応募企業総数は４０社、うち書類選考通過が２５社。内定は２社。<br><br>・芝公園の流通系ＳＩベンチャー（１次面接落ち）<br>　元々志望企業ではなく、面接慣れのつもりで行った。<br>　面接官が人事の人間であったが、面接時の態度が非常に悪かった。<br>　「人事は会社の顔」とよく言われるが、あんな態度の人間が<br>　会社の人事では、大した会社ではないと思った。<br><br>・白金高輪のＥＣサイト事業会社（１次面接落ち）<br>人事１名、担当部署３名との面接。<br>志望度は第２志望群に挙げるほどであったが、担当部署の人間の<br>話を聞く態度に疑問符がついた。<br>採用可否を決める側であるのは分かるのだが、足を組んだり、<br>時折薄ら笑いを浮かべるなど、話を聞く態度がおかしい。<br>身だしなみも気になった。明らかに何日も剃り揃えていない無精ひげ。<br><br>・山手線某駅のコンサル/ＳＩ会社（３次面接落ち）<br>オフィススペースが非常にモダン。面接の内容はオーソドックス。<br>２次面接までは面接官との相性が非常によく、志望度も高かったため<br>行きたかった会社だったが、３次面接官との相性が最悪だった関係で、<br>あえなく撃沈…結局、面接官との相性でも決まるんだな、と感じた。<br><br>・新橋の大手人材系の社内ＳＥ（１次面接落ち）<br>面接前は大手ということもあり、志望度は高かったのだが、<br>大手であることを鼻にかけた面接官の態度にがっかりした。<br>下を向いて質問する、ふんぞり返って足を組んで話を聞いている。<br>「内定貰っても、こんな人たちと仕事するのか…」と思い萎えた。<br>あと、面接官の質問の声が聞き取りにくい。早口。<br>質問内容を全把握するが大変だった。<br>良く考えれば知り合いに人の意見を聞かない人間がここの系列出身だった。<br><br>・江東区のコンサル/ＳＩ会社（内定）<br>１次面接の際にオフィス見学までさせて頂いた。労働環境がいい。<br>キャリアパスが非常に描きやすく、５年後１０年後の自分がどうありたいかを<br>明確に示すことができた。（他企業では、どうなるのか、というのがＨＰでも<br>面接時の逆質問でも不明確だった）<br><br><br>・丸の内の事業会社社内ＳＥ（内定）<br>ここもオフィス環境が良かった。現在、無機質な雑居ビルに勤務しているため、<br>オフィス環境が良いということがプラスになっていた。<br>社内ＳＥとして、自分の志望することが多くできることもプラスだった。
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<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 20:59:13 +0900</pubDate>
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<title>転職へ…</title>
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<![CDATA[ 何が何でも１０年頑張る！と思っていたけど…<br><br>１月に睡眠障害を発症（頻繁な中途覚醒。１時間で目が覚めることを朝まで繰り返し）して、体に限界を感じた。以前より酒が飲めなくなった、残業が辛くなった等、問題が発生。<br><br>このままＳＥを続けるのは正直厳しいと感じ、ＧＷ前から転職活動を開始。<br>転職エージェントを利用して、ＩＴコンサル、社内ＳＥ（ユーザ側）への転身を目指して。<br><br>お世話になったエージェントは、<br><br>・ＩＮ社<br>・ＰＡ社<br>・ＰＲ社<br>・ＫＹＡ社<br>・ＡＩ社<br><br>一番真摯に対応していただいたのは、ＡＩ社。<br>事務的だったのはＰＡ社。<br>感じたのは、大手であるほど連絡やフォローが事務的で愛想がない。<br>中小のエージェントであるほうが、対応も丁寧で、一生懸命さが伝わってくる。<br><br>変な話、「この人が自分のために一生懸命頑張っているから、内定貰って無事転職できるよう頑張らなきゃ！」って思えて、仕事をしながらの転職活動をやり通すことができた。<br><br>結果、志望度の高い企業から内定の連絡を頂けた。<br>オフィス環境が非常に良い。<br>まずはＳＩの延長でＰＬ→ＰＭでの仕事となるが、将来的にはＩＴコンサルへのキャリアパスがある。<br><br>他社との比較もあると思われるが、自分のモットーは「内定を頂いた会社こそ、自分に合っている会社である」ということ。だからこそ、慎重に検討が必要。<br><br><br>明日、オファー面談を受けてくる。<br>待遇面とか、入社後に配属される部署とか、社内規定の説明かと。<br>まだまだこれから残り３０年～４０年働く。<br>後悔しない決断をしたい。<br>
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 00:03:43 +0900</pubDate>
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<title>タブレット</title>
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<![CDATA[ タブレット買っちゃいました。<br><br>最初はモバイルPCと迷ったんだけど。<br>Wi-fi接続とか、外で接続することを考えると<br>Docomoのタブレットの方がいいと判断。<br><br>色々と設定中。<br><br>話変わって…<br>最近、追い詰められてる感じがする。<br>仕事のタスクが多いのに、全部自分でやらなきゃいけない。<br>変なプレッシャー背負っているのかも。<br><br>休日は楽しいんだけど、仕事を気にして気が休まらない…゜゜(´O｀)°゜<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ractis0236/entry-11562827769.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 07:33:00 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ９年目</title>
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<![CDATA[ 今日で2012年度（平成24年度）が終了。<br><br>年度初めから大変で、この１年は仕事に振り回された感じだったなあ。<br>（滅多にしない休日出勤何回したことか…）<br>自分、ＳＥだけど、スケジュール管理や工数管理は先輩に自分が２年目３年目のころにレクチャーしてもらったので、無理が生じないスケジュールにしていたのだが…<br><br>割り込み作業が多く入って、休日出勤する羽目に（泣）<br>こんなこと初めて。８年仕事してて。<br><br><br>その先輩が、４月から課長に昇進する。<br><br>自分はグループの中で年齢的には３番目だが入社年度はその先輩除くと１番上になる。<br>まとめ役、リーダとしてやっていかなければならない。<br><br><br>９年目は仕事もテニスも反吐が出るぐらい頑張りぬく。<br><br>＜仕事＞<br>・とにかく全力でやり抜く<br>・３つ４つの案件掛け持ちくらいやり抜く<br>・資格３つくらい増やす<br><br>＜テニス＞<br>・走り込み量さらに増やす（その一環でハーフマラソン、フルマラソンへの挑戦）<br>・パワー型からコントロール型へのスタイルチェンジを<br>・右肩の可動域を広げる（ルーズショルダーに影響出ない程度に）<br><br><br>2013年度のテーマ<br>「本気になれば世界が変わる」（仙台育英　佐々木順一郎監督）<br>「目標をその日その日が支配する」（横浜　渡辺元智監督）<br>
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<link>https://ameblo.jp/ractis0236/entry-11500822822.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 22:55:37 +0900</pubDate>
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