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<title>銀色のかなた～銀魂夢小説～</title>
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<description>ここわ、私の自作夢小説を書いています。興味のある方!ぜひ覗いてみてください＾＾そしてよければコメントもよろしくですｂ</description>
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<title>男４人旅～真選組～</title>
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<![CDATA[ <p>それから２時間程だらだらと個々の自由に過ごしていた。</p><p>そして時刻は19時となったころ近藤が</p><br><p>「じゃぁそろそろ温泉入りに行くか―。｣</p><p>との一言から四人は温泉へと向かった。</p><br><p>どん!!</p><br><p>「おっ?すまねぇ…。」</p><br><p>「いえいえ…。｣</p><br><p>(…ん?)</p><br><p>土方はぶつかった相手に違和感を覚えたが、</p><br><p>「土方さん、いくら年とはいえそういう不注意は副長失格ですぜ。｣</p><p>という沖田の嫌がらせよりその思考は中断されてしまった。</p><br><p>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><br><p>「おい!あれ土方じゃねぇか?」</p><br><p>「おいおい…真選組の上役ばかりだぴょーん。」</p><br><p>「これは…チャンスとみたほうがよさそうですね。｣</p><br><p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■</p><br><p>すいませんでしたー!!</p><p>本当に今までさぼりまくってしまって!!</p><br><p>これからはしっかりやるつもりなのでよろしくです!!</p>
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<link>https://ameblo.jp/rad-rad-rad-77/entry-11006821283.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 21:04:53 +0900</pubDate>
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<title>男４人旅～真選組～</title>
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<![CDATA[ <p>「ったくなんで、このメンツなんだよ…。」</p><p>土方は煙草をつけつつボヤく。最悪のメンツなのだ土方にとっては。</p><br><p>「まぁまぁ、いいじゃぁないか。たまには男４人で旅行もな!なぁ先生?」</p><br><p>「あぁ、確かに悪くはないだろう。」</p><p>伊藤は相槌を打ちながらも眼鏡を修正する。その仕草に土方は舌打ちをする。土方にとって伊藤の仕草や言い方すべてが気に食わないのだ。</p><br><p>「あーここじゃないですかぃ？」</p><p>沖田が指差したとこは『璃菱館』と書いてある、いかにも老舗という雰囲気漂う高級旅館であった。</p><br><p>「「「う～ん…。」」」</p><p>三人そろって、首をかしげた。確かに地図ではここの場所なのだが…</p><br><p>「とっつあんにはおもしれぇ程不釣り合いな旅館ですぜ。」</p><p>確かにそのとおりである。松平が頼んだものだからきっとキャバ風の旅館か何かだと三人は容易に想像していたのだ。</p><br><p>「まっ入ろうか。」</p><p>重々しい引き戸を引くと、いかにも名家というどっしりとした佇まいの長い廊下があった。</p><br><p>「ようこそいらっしゃいました。松平様様には日頃からお世話になっております。女将の鈴(りん)でございます。」</p><p>椿のまう綺麗な着物を着た女将が部屋まで案内してくれた。</p><br><p>「今のはとっつあん好みだな。」</p><p>土方が言った言葉に一同同意。そして、通された間の横には</p><br><p>『松の間』</p><br><p>(・・・・・)</p><br><p>「これは…経費で落とされているな。｣</p><p>重々しく伊藤が眼鏡の位置を直した。</p><br><p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p><p>カモの口癖が大変ムズかしく、困ってますｗｗ</p><br><p>さぁ、さぁ、この後さらなる悲劇が…?!</p><br><p>みなさま、お付き合いの程ヨロシクです★</p>
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<link>https://ameblo.jp/rad-rad-rad-77/entry-10851645675.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 22:44:07 +0900</pubDate>
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<title>男４人旅～真選組～</title>
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<![CDATA[ <p>「と、言うことでお前ら休暇に行ってきてちょうだい。」</p><p>とっつあんは近藤、土方、沖田を順番に見ながら言った。</p><br><p>「ちょっちょっと待て!とっつあんいくらなんでもやりすぎじゃねぇか?!」</p><p>当然のごとく土方は突っ込みを入れるが、土方の後ろにいる二人も今回は焦ってる。</p><br><p>「だ～か～ら。何度も言ってるでしょうが～。たまにまお前たちにも休んでほしいっていうおじさんから～の些細な願いだってば。」</p><br><p>「まぁ、とっつあんもこう言ってることだし、のろうじゃないか。なぁトシ？」</p><p>近藤は静かなものいいで土方を制すると、腕を前に出しながら松平に向けて真剣なまなざしで</p><br><p>「どのくらい、もらえるんだ？とっつあん？」</p><br><p>「１週間だ。お前らもたまには休め～。温泉４人分予約しといたから～ゆっくり休んでこい～。お前らが休んでる間は他の奴と俺がみとくから～。」</p><br><p>「「「４っ４人??」」」</p><p>近藤、沖田、土方どう考えても３人だ。</p><br><p>「今回は僕も同行させてもらうよ。」</p><p>音もなく襖が開くとそこには土方と犬猿の仲である伊藤鴨太郎がいた。こうして、不穏な空気の中４人の温泉旅行が決まった。</p><br><p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p><br><p>久しぶりすぎて申し訳ありません…</p><br><p>PC不都合と塾の関係で全くてを出せませんでした…。</p><br><p>さて、今回は土方にとって最大(?)のピンチを書いてみようと思ってます。</p><br><p>不器用で申し訳ありませんが何とぞよろしくお願いします。</p><br>
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 21:16:34 +0900</pubDate>
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<title>秋だぁ…食欲の秋だぁ…恋愛の秋だぁ!!～ノマカプ～</title>
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<![CDATA[ <p>(まったく…一体なんだってんだ…。)</p><p>沖田は廊下を早いペースで歩きながら考えていた。なぜこんなに顔が熱く赤くなっているのかが分からないのだ。そして…もうひとつ…。</p><br><p>「なんでチャイナの顔ばっか思い浮かぶんだよ…っ。」</p><p>沖田の中で浮かぶのは、今日の帰り際の神楽の笑顔や、幸せそうに食べている神楽の顔ばかりなのだ。</p><br><p>「俺ぁ一体どうしちまったんだ…。」</p><br><p>「ただいまアルよ～。」</p><br><p>「アン!!」</p><br><p>神楽が玄関にくるなり定春が尻尾をふりながら、神楽に突進してきた。</p><p>「定春ぅ～一人にしてごめんよぉ～。」</p><p>神楽は定春に抱きつくと、そのやわらかい毛の中に顔をうずめた。</p><br><p>「アン？」</p><p>その様子がいつもと違うことに定春は不思議に思った。</p><br><p>「今日は楽しかったアルよ～。」</p><p>そう言って定春をなでている神楽の顔はほのかに赤く染まっていた…。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　FIN</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rad-rad-rad-77/entry-10657157495.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 22:04:04 +0900</pubDate>
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<title>秋だぁ…食欲の秋だぁ…恋愛の秋だぁ!!～ノマカプ～</title>
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<![CDATA[ <p>「本当アルか?!本当に連れてってくれるアルか!!」</p><p>神楽は驚きと喜びを隠せない様子で、目前に立っている沖田に話しかけていた。</p><br><p>「何回も言ってんだろ？しつこいぜぃ。」</p><p>沖田は耳に手を当て、神楽のうるささをアピールしている。</p><br><p>「いいかぃ?たまたま、近所のくじ引きで当たったこのバイキング食べ放題がペアじゃねぇとはいれねぇってことだから、チャイナを誘ったんだからな?」</p><br><p>「分かってるアルよ!!」</p><p>という神楽の眼はまるで幼い子供のようにキラキラと輝いていた。</p><p>そして、二人はバイキングが美味い!!ランキング1位をとっているちょっとTVで話題となっている『庵々々亭』の前に立つと沖田は唾を呑みこみ</p><br><p>「いいかぃ?このチケットで元の2倍いや、5倍はとる覚悟だぜぃ。」</p><br><p>「そんなの、軽いアルよ10倍はとらないとだめヨ。」</p><p>そういうと、二人はまるで戦場に行くかのような足取りでお店に入っていった。</p><br><p>「ふぅ～食ったアル～。」</p><br><p>「本当だな…。」</p><p>二人はまるで台風のように、軽く100人前をたいらげ店の人に追い出されそうになったがそこは沖田が真選組であることを提示し、店長をなだめた。</p><br><p>(にしても、いつもこんな調子なら万事屋の旦那も大変だな…。)</p><p>沖田は内心で銀時の胸中を思い、同情した。</p><br><p>「あっ姐御アル～。」</p><br><p>「おっ？旦那も一緒じゃねぇかい？」</p><br><p>「本当アルな～。」</p><br><p>(ってこの状況ヤバいんじゃねぇか…?!)</p><p>沖田は強引に神楽の腕を引っ張ると路地裏に入った。</p><br><p>「なっ何するアルか?!」</p><p>驚いている神楽の口を手で押さえると、そのまま銀時と妙が通り過ぎるのを見送るとため息をしながら手をはなした。</p><br><p>「悪ぃなチャイナ、このまま二人と逢っちまうと色々めんどくさかったんでさぁ。」</p><p>と言って、神楽を見ると神楽は下を俯いたままだった。</p><br><p>「チャイナ?どした??」</p><br><p>「べっ別になんでもないアルよ。」</p><p>そういうと神楽は早歩きで路地裏から出て行った。沖田はその様子を不思議に思いながら後をついて行った。</p><br><p>「今日はごちそうさまアルよ!!」</p><p>神楽はクルリと振り返ると笑顔で沖田に言った。</p><br><p>「いえいえ、別にこれどうせクジで当たったやつだから…。」</p><br><p>「それでも嬉しかったアルよ。」</p><br><p>そういうと、二人は「じゃぁ」と言ってそれぞれの帰り道を歩いて行った。</p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆</p><p>「沖田く～ん?てめぇ今までどこに行ってたんだぁ？」</p><p>今にも斬りかかりそうな勢いで、土方は居間で寝転んでいる沖田に向かって言った。</p><br><p>「おっお疲れっす土方さ～ん、今日は早いですねぇぃ。」</p><br><p>「本当はもっと早く終わるはずだったんだがどっかのドＳバカがサボるから遅くなっちまったんだよ。」</p><br><p>「そりゃぁ悪い野郎だなぁ、土方の次に悪い。」</p><br><p>「てめぇっ!!斬り殺されてぇのか!!」</p><p>土方は刀を抜くが、いつもならバズーカがここで出てくるのだが今日はでてこず沖田は相変わらずテレビを見ている。</p><br><p>「…?総悟なんでそんなに顔赤ぇんだ?」</p><br><p>(…?!)</p><p>沖田は慌てて、起き上がると「なんでもねぇでさぁ!!」と言って部屋を走って出て行った。</p><br><p>「どうしたんだ？一体…」</p><br><p>「ふっトシお前もまだまだだな…。あれは恋だ!!」</p><br><p>「どこから出てきたんだよ近藤さん…。」</p><p>近藤はふんどしだけで、掛け軸の後ろから出てきた。</p><br><p>「トシ…。お前もまだまだだな…。」</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rad-rad-rad-77/entry-10657146672.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 20:56:25 +0900</pubDate>
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<title>秋だぁ…食欲の秋だぁ…恋愛の秋だぁ!!～ノマカプ～</title>
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<![CDATA[ <p>「ふぁ～うまっかっなぁ。」</p><br><p>伸びをしながら銀時は妙に話しかけた。妙はそれにそうですねとただ、ただ、答えた。</p><br><p>「脂っこいもの食った後は…甘いもんだよなぁ。」</p><p>そういうと、銀時は団子屋に入って行った。</p><br><p>「おっいらっしゃい。」</p><p>中から60代前後のおじいさんが出てきて、銀さんはよぉと言うと近くのイスに腰掛けた。</p><br><p>「いつもここに来てるんですか？」</p><br><p>「まぁな。ここはみたらしが格別に美味いから!!」</p><br><p>そんなことを言っていると、団子が運ばれてきた。確かにここのは美味しそうと妙は思った。かがやくばかりに綺麗な黄金色のたれが見ている人の食欲を誘う。</p><br><p>口に頬張るとモチモチとした触感と甘しょっぱいタレがいい感じに口の中で絡まる。</p><br><p>「本当…おいしいですね。」</p><p>妙はまるで子供にでも帰ったかのような笑みを浮かべた。</p><br><p>「うちの店はひいじいちゃんから受け継がれてるんだよ。それにしても銀さんにゃぁこんな別嬪さんもったいないなぁ。」</p><br><p>「ばっ…チゲぇよ!!全くじいさん最近ボケが始まってんじゃねぇの？」</p><br><p>「本当ですわ。おじさまこんなダメ男こっちから願い下げですね。」</p><br><p>「ほうほう。そうですか」</p><br><p>そういうと団子屋の亭主は裏方へと戻って行った。</p><br><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ ☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆</p><br><p>「ふぅ～食ったなぁ…。」</p><br><p>「そうですね…。」</p><br><p>あの後、特にしゃべることもなく黙々と団子を食べ二人は店を後にした。</p><br><p>「それにしても、銀さん色々な人と知り合いなんですね。」</p><br><p>「まぁ万事屋やってからな～。」</p><br><p>ふと、妙は前を歩いている銀時を見た。一瞬、一瞬だけ、銀時が遠い存在に見えたのだ。思わず銀時の裾をつかんだ。</p><br><p>「ん？どした？」</p><br><p>「あっいえなんでもないです…銀さんそろそろ私帰りますね。」</p><br><p>慌てて手を離した妙はそのまま角を曲がって行った。</p><br><p>(なんで私あんなことしちゃったんだろう…。)</p><p>妙は家へ向かう道を小走りで走って行った。顔がほてって暑くなっているのを感じながら…。</p><br><p>「ただいま～。」</p><br><p>「おかえりアルよ～。」</p><br><p>神楽が玄関まで行くと、いつもと銀時の様子が違うことに気付いた。</p><br><p>「銀ちゃんなんでそんなに顔が赤いアル？外が暑かったアルか？」</p><br><p>「なっなんでもねぇよ。」</p><p>そういうと銀時は自分の部屋に入って行った。思わず顔に手をあてるとなぜか暑くなっていた。</p><br><p>(なんで俺…)</p><p>と考えながら銀時の頭に浮かんだのはみたらし団子をおいしいと言っていた妙の顔であった…。</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Fin</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rad-rad-rad-77/entry-10656246210.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 22:46:12 +0900</pubDate>
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<title>秋だぁ…食欲の秋だぁ…恋愛の秋だぁ!!～ノマカプ～</title>
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<![CDATA[ <p>その後はと言うと、わりと普通に時間は過ぎて言った。妙は普通にあちらこちらの掃除や洗濯などと言った炊事をこなしていき、その様子をただただ、銀時はジャンプの影から見ていた。</p><br><p>「あら、そろそろお昼時ですね。銀さんお昼はどうします？」</p><br><p>「外で食べましょう!!」</p><br><p>すぐに銀時は言い返した。なにせ、あのダークマスターを食べたらどうなるか銀時は身をもって知っているからだ。</p><br><p>「じゃぁ…どこに行きます？私あんまり知らないんですけど…。」</p><br><p>「あぁ、それなら俺に任せときな。」</p><br><p>そういうと、銀時は立ち上がった。</p><br><p>二人がついたのは、小さなこじんまりとした蕎麦屋だった。</p><br><p>「ここですか？」</p><br><p>「うん。そうここ。」</p><br><p>銀時はためらいもせず店の中に入って行った。そこには綺麗な金色の髪をひとつに束ねた女の人が一人したくをしていた。</p><br><p>「あれ？銀さん珍しいね。」</p><br><p>「よぉ。」</p><br><p>そういうと銀時はカウンターに座った。妙も横に座る。</p><br><p>「注文は？」</p><br><p>「ラーメン二つ。」</p><br><p>「相変わらず、蕎麦頼まないよね。」</p><br><p>と言うとその女はそくさくと用意を始めた。</p><br><p>しばらくすると、美味しそうなにおいとともにラーメンが運ばれてきた。</p><br><p>「はいよ、お待ち。」</p><br><p>妙はおそるおそる、そのラーメンを口に入れた。それはとても懐かしい味が感じられた。</p><br><p>「おいしいですね。このラーメン。」</p><br><p>「だろ？ここ蕎麦屋のくせしてラーメンの方がおしいんだよ。」</p><br><p>「それは余計だよ。」</p><br><p>「ははっ。冗談。」</p><br><p>銀時は苦笑いすると、またラーメンを食べ始めた。その様子を妙は見つめていた。</p><br><p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p><p>はい!!今日はここまで!!</p><p>久しぶりの更新ですいませんぬ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>銀妙に挑戦ですが、なかなか難しいです…</p><br><p>ヘタすぎてみていられないかもしれないですが、</p><br><p>どうかお付き合いお願いします★</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rad-rad-rad-77/entry-10652434367.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 22:56:03 +0900</pubDate>
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<title>秋だぁ…食欲の秋だぁ…恋愛の秋だぁ!!～ノマカプ～</title>
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<![CDATA[ <p>「ふぁ…。今日もきれいに晴れてんな～。」</p><br><p>銀時は伸びをしながら、窓をあけた。暑い残暑も終わり、江戸の町はすっかり秋色に染まっていた。</p><br><p>「よし。今日は一日パチンコ打ちにいくか。」</p><br><p>「それじゃぁ困りますよ。銀さん？」</p><br><p>驚いて後ろを振り向くとそこには新八ではなく、ニコニコ顔の妙が立っていた。</p><br><p>「なっなんで、お前がここにいるんですか？」</p><br><p>「新ちゃん風邪をこじらせちゃったんですよ。それで今日は私が変わりに来ました。」</p><br><p>「あー。ならいいよ今日は休みってことで。うん、姉ちゃんよこすなんて新八もダメな弟だな～。」</p><br><p>「いえ？私が勝手にしてることなんで、気にしないでくださいね。」</p><br><p>「いい、いいよ別に無理してこなくても。つかむしろ来られると色々凄いことに…。」</p><br><p>続きを言いかけたところで、ゴォッっと音がしそうなほどの殺気を感じたため銀時は仕方ねぇな…。と言うとそのまま冷蔵庫に向かった。昨日買ってきたイチゴ牛乳を呑むためである。</p><br><p>しかし、そこにあったのはイチゴ牛乳ではなく、大量のバーゲンダッシュであった。</p><br><p>「あれ…れれれ…っと。あのぉ俺のイチゴ牛乳ちゃんは？」</p><br><p>「あぁ、あの気持ち悪いピンク色の液体ならゴミ箱に捨てました。あれがあると私の愛するバーゲンダッシュが入らないんですもの。」</p><br><p>「おぃぃいぃ!!俺のイチゴ牛乳をなんだと思ってるの!!あれは俺の命だよ!!」</p><br><p>「そうなんですか。ごめんなさいね。」</p><br><p>妙は悪びれもせずに、笑顔で謝った。それを見て舌打ちをしながら銀時は立ち上がるとそのまま玄関へと向かった。</p><br><p>「どこに行くんですか？」</p><br><p>「パチンコ」</p><br><p>(シュッ…ブスッ)</p><br><p>パラパラと木片が銀時の足の上に落ちる。あと数cmずれていたら、間違いなく長刀は銀時の頭を貫いていただろう。</p><br><p>「お前、アタシの言うこと聞いてなかったのかぁ？あん？パチンコ行くなって言ったよなぁ？」</p><br><p>「はっはい…すんませんでした。」</p><br><p>「分かればいいんですよ。」</p><br><p>妙はまた笑顔に戻ると、「さて」と言ってどこへ消えていった。</p><br><p>「あ～あ、今日の運勢は最悪だな…。」</p><br><p>銀時はソファに座るとポツリとつぶやいた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rad-rad-rad-77/entry-10652415559.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 22:37:55 +0900</pubDate>
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<title>真夏の星空～武州ズ～</title>
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<![CDATA[ <p>「ふぁ～。」</p><p>沖田はベンチで背伸びをした。</p><br><p>「ずいぶんと、いい身分だな…。」</p><p>顔を前に向けるとそこには血管が浮き出た様子の土方が立っていた。</p><br><p>「あれ？土方さんそんなに血管浮き出るってこたぁ相当ヤバいですゼ。」</p><br><p>「だれのせいでこんな風になったんだろうね？」</p><br><p>そういう土方は冷静に刀に手をかけた。その様子をみると手を肩の高さまで</p><p>あげるとベンチから立ち上がり、</p><br><p>「へいへい、仕事しますよ…。」</p><br><p>そう言って、土方を通り過ぎるとどこから持ってきたのかバズーカを装備して</p><br><p>「土方しねぇえぇぇぇぇえ!!」</p><br><p>「あっあぶねェだろうが!!」</p><br><p>そう言って、土方は沖田のほうへ振り向く。沖田はさっさと歩いてすでに公園の出入り口の所にいた。</p><br><p>「やっぱ、アイツは気にくわねェ奴でいいんでぃ。」</p><br><p>そう呟いて…。</p><br><p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p><br><p>はい!!終了しましたｗｗ</p><br><p>最後はグダグダでも気にせずに…</p><br><p>あと、長い間放置すいませんでした!!</p><br><p>これからも不定期ですが、ちゃんと更新してくのでよろしくです♡</p>
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<link>https://ameblo.jp/rad-rad-rad-77/entry-10638106237.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 14:55:17 +0900</pubDate>
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<title>真夏の星空～武州ズ～</title>
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<![CDATA[ <p>「まったく、なんで俺が…。」</p><p>沖田は腑に落ちない様子で土方を睨みつけた。</p><br><p>土方は、道場まで沖田を連れてくると不意に沖田のほうに振り向き、</p><br><p>「総悟…、いや沖田先輩…その、さっきは…。」</p><br><p>もごもごと口ごもりつつ何かを言おうとしているが、顔は下に向いて</p><p>土方の表情が読めない。</p><br><p>「なんだよ？」</p><br><p>「いや、だから…その…。」</p><br><p>「おぉい!総悟やっと帰ってきたかぁ!」</p><br><p>近藤が道場から顔をのぞかせると走ってこちらに向かってきた。</p><br><p>「ん？なんだなんだ？どうかしたか？？」</p><br><p>「別にどうもしてねぇよ!!」</p><br><p>そういうと、土方は道場の中へ入って行った。その様子を近藤は笑いながら</p><p>沖田は意味が分からないという風な様子で見ていた。</p><br><p>「なんなんだ…？アイツ…。」</p><br><p>「総悟、俺ぁなアイツに一言もいってないんだよ。お前を連れ戻してこいってな。」</p><br><p>(…?!)<br></p><p>沖田は驚いた。今までこんな野郎は見たことなかったからだ。</p><p>自分が嫌いなら相手も嫌いだと思っていた。自分が嫌いならアイツも自分の事も嫌いだと…。</p><br><p>「やっぱアイツは気にくわねェ…。」</p><p>沖田自信は気づいてないかもしれないがそれを言う顔は微笑んでいた。</p>
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<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 14:39:23 +0900</pubDate>
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