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<title>人生は思い出作り♪</title>
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<description>好きな仕事や好きなこと、おもいっきり好きなだけ、好きな時にしよう♪</description>
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<title>最近</title>
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<![CDATA[ <div id="{DF7819A0-541A-48EB-8E85-4C3EE3D79E9F:01}" style="text-align:left">イブイブクリスマスはこちらで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif" alt="クリスマスツリー"></div><div id="{DF7819A0-541A-48EB-8E85-4C3EE3D79E9F:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131227/22/raffinata007/4f/b2/j/o0480064012794864330.jpg" alt="{DF7819A0-541A-48EB-8E85-4C3EE3D79E9F:01}" width="300" height="400" border="0"></div><img src="file:///var/mobile/Applications/0DF345FD-50DA-427F-BF75-E3E632646D18/Ameba.app/calet_dummy.png" id="calet_position">
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<pubDate>Fri, 27 Dec 2013 22:42:16 +0900</pubDate>
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<title>ネイル＆まつえく＆カラー</title>
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<![CDATA[ 女子は美容やファッションでかなり日常が変わる…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>💅<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130725/20/raffinata007/53/b2/j/o0480048012622340834.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130725/20/raffinata007/53/b2/j/o0480048012622340834.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>マツエク<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130725/20/raffinata007/1b/7a/j/o0280028012622340791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130725/20/raffinata007/1b/7a/j/o0280028012622340791.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>カラー<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130725/20/raffinata007/56/22/j/o0280028012622340811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130725/20/raffinata007/56/22/j/o0280028012622340811.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 20:10:49 +0900</pubDate>
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<title>シュロスバーグ理論の適用</title>
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<![CDATA[ 愛する人の死や障害、健康問題や離婚、失業、家庭崩壊などのマイナスの転機が、襲ったとします。<br><br>同じ転機でも、人によってだいぶ反応が違います。何年も打ちひしがれている人もいれば、最初はがっくりしていても、立ち直って転機に対処し、幸せと心の落ち着きを取り戻す人もいます。この反応の違いは、転機の本質自体の違いではなく、当事者本人のリソースによるものです。<br><br>転機に対処する能力を左右する特徴はシュロスバーグによると、大きく4つあり、１、転機を体験している本人が人生を肯定的にとらえているか、否定的にとらえているか。２、転機を体験している本人が、自分が人生をコントロールできると思っているか、宿命としてあきらめているか。３、転機を体験している本人が、ストレス解消の仕方や、意思決定を通じた行動の取り方を知っているか。４、転機を体験している本人が、以前の転機にうまく対処でき、経験を積んでいるか。<br><br>そして、シュロスバーグは支援があれば転機の難度は下がるとしています。人、心理的な支えとなる家族や友人はいるか。物的資源、転機を乗り越えるための十分なお金や物質的資源はあるか。公的機関や民間団体、転機を支援する機関やサービス団体はあるか。<br><br>失業など重大な転機の真っただ中にいる人と面談する際用います。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2013 23:26:57 +0900</pubDate>
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<title>どんな人生にも意味がある</title>
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<![CDATA[ 『何か』があなたを待っている<br><br>生涯、精神科医として迷える人、苦しむ人の心と向き合い続けたフランクル。<br><br>その独特なアプローチは『ロゴセラピー』として体系化されています。<br>ロゴセラピーとは『ロゴス(意味)によるセラピー(癒し)』という意味です。<br>ロゴセラピーでは、人が自らの生きる意味を見出し、人生を紡ぎあげていくのを援助していくのです。<br>したがって、ロゴセラピーの考えのエッセンスは、次のように言えます。<br><br>どんな時も、人生には、意味がある。<br>なすべきこと、満たすべき意味が与えられている。<br>この人生のどこかに、あなたを必要とする『何か』がある。あなたを必要とする『誰か』がいる。そしてその『何か』や『誰か』は、あなたに発見され実現されるのを『待って』いる。<br>『何か』があなたを待っている。<br>『誰か』があなたを待っている。<br>私たちは、常にこの『何か』『誰か』によって必要とされ『待たれている』存在なのだ。<br><br>だから、たとえ今がどんなに苦しくても、あなたはすべてを投げ出す必要はない。あなたがすべてを投げ出しさえしなければ、いつの日か、人生に『イエス』と言うことのできる日が必ずやってくるから。いや、たとえあなたが人生に『イエス』と言えなくても、人生のほうからあなたに『イエス』と光を差し込んでくる日が、必ずやってくるから。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130609/22/raffinata007/d7/b7/j/o0303030312570269450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130609/22/raffinata007/d7/b7/j/o0303030312570269450.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 22:25:48 +0900</pubDate>
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<title>悩む就活学生の胸中</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1520" title="就職・アルバイト ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1520_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1520" style="font-size:12px;">就職・アルバイト ブログランキングへ</a><br>働く人にとって「終身雇用」神話は崩壊しつつある、が、企業における人材育成のプロセスはこの意識変化に対応していない。<br><br>２０１３年４月採用の就職活動は経団連による要請で１１年１２月１日から会社説明会など開始、選考開始は１２年４月１日からという日程で進んでいた多くの企業が経団連の指針にしたがったことで、これまでの年に比べて少し遅いスタートを切った。<br><br>そして、若年者の職業相談を行っているなかで複数の内定をもらっている学生から「どこにいけばいいのでしょうか？」という相談を受けることも多くあった私はどこがよいとかどこが悪いとかどこに行った方が言いとかとは言わないのが主義で、しっているかぎりの客観的な情報を与えて、自分で決めてさせているのだが、最近では学生の質問内容が変わってきた。。。<br><br>「どの会社に行けば将来転職しやすいでしょうか？」という質問だ／／／<br>どうしてか尋ねると、想像はつくと思うが「いつかは会社がなくなるかもしれない」「リストラにああうかkもしれない」「仕事の内容や会社の文化にあわないかも」女性はそれに加え「結婚出産で会社を辞める必要があるかもしれない」／／／／／<br><br>今の学生たちは、どこかの時点で会社からリストラされ、いつかは転職しなければならないという不安や、または与えられた仕事と不適合感があったり、さらには結婚や出産育児などの人生上のニーズを優先させたりすることで、働き始める会社を退社する可能性をかなり現実みのある感覚として持っているのだ。またリストラ以外の自己都合のように見える理由も観点を変えると、会社の方針や人事施策が自分のライフスタイルと合わないということであり、純粋な意味での「自己都合」ではないのである。<br>実は考える以上に学生は世の中の動きに敏感なもので絶対に大丈夫だと思われた大手航空会社が倒産にまで追い込まれた状況や、つい最近まで花形だった大手電機メーカーの業績不振、大型リストラなどを新聞で読み、そうした状況にいつ自分が置かれるかもしれないという可能性を考えているのだろう／／／／<br><br>また同時に女性は説明会等でどんなに企業が両立支援施策などがあることを強調してもやはり結婚出産子育てとキャリアとを両立させていくことはとても難しいという（かなり正しい）予想のもと会社が変わっても自分のキャリアを続けて行くためには、何が必要なのかを考えるようになってきたのかもしれない・・・<br><br>優良企業に就職していく優秀な学生がどういう理由だとしても内定をもらった企業から転職する自分をかなり現実感のある未来だとして認識していることである。また、問題点や不適合感を解決するための転職という選択が自然になってきた。その意味で学生にとって「終身雇用」や「長期雇用」というのは、確実に想定外のものになりつつあるのである。一つの企業に長く勤めるということは、あったらよい姿だと思っていたとしても彼ら彼女らにとって可能性の低い未来になったのである。<br><br>ここで重要なのは企業側がこうした学生の意識転換にどこまでついていっているかということである・・・・・・ここが重要であり、問題である・・・・人事計画等・・・・カウンセラーでさえ昔ながらの考えを押し付ける輩ばかりである・・・どうにかしたい・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/raffinata007/07/75/j/o0640085312206417286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120926/00/raffinata007/07/75/j/t02200293_0640085312206417286.jpg" alt="$人生は思い出作り♪" border="0"></a><br>苦悩の表情を浮かべるラオコーン・・・<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=raffinata007&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a><br>
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 00:09:21 +0900</pubDate>
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<title>BMW　M３</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=raffinata007&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif"></a><br><br>連休の午後にぷらっ～と外出てみますと、懐かしいあのBMW東京のショールームがあるではありませんか。航空機のエンジンメーカーであったBMWのマークは青い空に白いプロペラを模したものです。青と白のシンプルで力強いマークで素敵です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>愛するPカレラとBMWのショールームへ乗り込むと、カッコいい年下の彼とクラブを訪れた気持ちになりました。そこにいるのは所詮みんな子供ですが、昔から気になる彼がいたのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">　<br><br>BMW　M3。BMWでもっともスポーツ・バージョンであるM3です。スタイルを眺め、シートに座り、ミッションをカチカチ、やっぱ、最後はボンネットを開きエンジンを見るのです。エンジンは私にとってとても魅力的なものだからです。<br><br>このM3は5人も乗れて２５０Kも出るのですが、そこが気に入らないのです。なぜなら5人も乗って２５０K出して事故ったら5人で同じ棺おけだからです。やはり棺おけはPカレラと一人で逝きたいものです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?&lt;br />targetAmebaId=raffinata007&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120919/22/raffinata007/29/f6/j/o0360022912196504237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120919/22/raffinata007/29/f6/j/t02200140_0360022912196504237.jpg" alt="$人生は思い出作り♪" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 22:18:07 +0900</pubDate>
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<title>ミケランジェロ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1300" title="生活・文化 ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1300_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1300" style="font-size:12px;">生活・文化 ブログランキングへ</a><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=raffinata007&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif"></a><br>公開当時より圧倒的な支持を受けた、彫刻家ミケランジェロ初期の傑作『ピエタ』。主題は中世～ゴシック期より最も特徴的で広く一般に普及した祈念像『ピエタ』。このピエタとは憐憫や敬虔の意味を持つラテン語から発生したイタリア語で、キリストとその死を嘆く聖母マリアの姿を指す。ゴシック期以降は彫刻の他、絵画などを含む図像の総称として、この名称（ピエタ）が使用されるようになった。ミケランジェロはローマ滞在時、バッカス像と、このピエタの成功により名声を得て、芸術家としての地位を不動のものとするきっかけとなった。幾人の彫刻家が制作したピエタだが、弱冠23歳のミケランジェロが制作したピエタは、死せる息子キリストを抱える聖母マリアの悲しみに満ちた表情や筋肉や衣服の細密な描写など、それまでに彫刻されたピエタの表現を遥かに超えたものであった。<br><br>これを観に行くだけでもローマに行く価値がある！！<br>ミケランジェロ『ピエタ』<br>私がこれまでもっとも心を揺さぶられた作品です・・・・<br><br><br><br>サン・ピエトロ大聖堂に入ってすぐ右手に人だかりがあります。<br>そこに、そこだけは防弾ガラスで守られたミケランジェロの『ピエタ』があるのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/raffinata007/54/de/j/o0750075112186619217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/raffinata007/54/de/j/t02200220_0750075112186619217.jpg" alt="$人生は思い出作り♪" border="0"></a><br><br><br>誰もがまず、このマリアのあどけない美しさに心を奪われるはず・・・・<br>そしてその胸に抱く死せるキリストの身体はまるで少年のよう・・・・<br>マリアの衣の襞が落とす影も完璧に計算されていると言われます。<br>“神のごとき人”ミケランジェロ弱冠24歳の傑作です。ありえない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>『ピエタ』とは『悲哀』という意味。<br>息絶えて十字架から降ろされた息子イエスを胸に抱き、<br>哀しみに暮れる聖母マリアの様子を描いたものです。<br><br>この主題はそれまでも数々の芸術家が扱ってきましたが、<br>マリアをこれほど若く表現した人はミケランジェロが初めてでした。<br>このときのマリアの実際の年齢は50歳に近いと推測されており、<br>過去の作品のほとんどが、まるで老婆にも見える年配の女性として描いてきました。<br><br>マリアのこの若さについてミケランジェロは、自身の伝記作家であるコンディヴィに<br>「純潔さゆえ永遠に瑞々しく、そしてそれは神のなせる技なのだ」と説明しています。<br>これはミケランジェロも愛して読んだ、ダンテの『神曲』の影響もあるようです。<br><br>『聖なる御技』に支えられてはじめて、聖母の処女性、<font color="#FF0000">永遠の清浄さを<br>世に証しているのだということだ。</font><br><br>（コンディヴィ『ミケランジェロ伝』高田博厚訳/岩崎美術社）<br><br>しかしイエスについては、<br><br>むしろその逆だったのだ。<br>-（中略）-<br>普通の人間が踏まなければならぬ、罪悪以外のすべての則（みち）に従われた方として、<br>現したかった。身に備えられた神聖さのゆえに、人間であることを隠してはならず、<br>かれ一生の道程、かれの運命のままにしておく必要があった。<br><br>（同『ミケランジェロ伝』）<br><br>そのため実際の年齢（33歳くらいと推測されています）として表現した、と。<br><br><br>マリアの頭を頂点とする安定した三角形の構図はルネサンスそのものです。<br>ここだけが、聖堂内に溢れているバロック独特の高揚感とは距離を置いた、<br>静謐な空気に包まれています。<br>まるで時間が止まったかのように、静かに、心に染み入る悲しみをたたえています。<br>マリアの深い悲しみが帳のようにイエスの身体を覆っています。<br><br>同じ石から彫り出されているはずなのに、<br>マリアには温もりがあり、しかしイエスにはそれを感じさせません。<br>明らかに命の炎の消えた、残酷なまでな冷たさ。。。<br>一方でイエスのその顔は尊厳に満ちており、穏やかです<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/00/raffinata007/16/dc/j/o0256034512188101919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/00/raffinata007/16/dc/j/t02200296_0256034512188101919.jpg" alt="$人生は思い出作り♪" border="0"></a><br><br>イエスの身体の筋肉、浮き出た血管、まだ今にも動き出しそうな右手の指と<br>逆にもう動くことなど想像できない力なくマリアの腕にしなだれる首の対比。。<br>マリアの衣の重ねた襞が持つ堂々とした重厚さ。。<br><br>冷静な見方をすれば、マリアの身体に対してイエスの身体は小さすぎます。<br>そもそも女性の膝の上で成人した男性の身体を抱くことなどできません。<br>でもミケランジェロはやってのけています。<br>誰にも何も言わせないほど完璧に。<br><br><br>ミケランジェロはこの作品に唯一署名しています。<br>マリアの肩から掛けている帯に、『フィレンツェ人ミケランジェロ・ブォナローティ作』と。<br>ミケランジェロの署名の入った作品は後にも先にもこの『ピエタ』のみです。<br>理由についてはいくつか説があるようですが、<br>よく語られる、この作品が他人の手によるものだという噂に憤慨して、、という<br>ヴァザーリ（『芸術家列伝』著者）の話は、<br>初版では彼はそうは書いていなかったようなので、後付けではないかとの説もあります<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120915/00/raffinata007/b0/53/j/o0330040012188103592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120915/00/raffinata007/b0/53/j/t02200267_0330040012188103592.jpg" alt="$人生は思い出作り♪" border="0"></a><br><br>また、マリアの衣の裾からは裸足のつま先がのぞいています。<br>これが一部で物議を醸し出しました。<br>実はマグダラのマリアとして作ったのではないかというものです。<br><br>マグダラのマリアとは、あのベストセラー本『ダ・ヴィンチ・コード』の中で<br>イエスの妻とされていた女性です。<br>聖書の中でも重要な人物であり、あまりに崇高な存在である聖母マリアと比べ、<br>芸術家たちにとっては題材にしたくなるような人間的な（ある意味スキャンダラスな）<br>魅力に溢れた聖人です。<br>過去の常識の中に、作品の中で裸足で描かれたブロンドの美しい女性がいたなら、<br>それはマグダラのマリアと決まっていました。<br>聖母マリアがその足を見せることはそれまでにはなかったのです。<br><br>もっとも、キリスト降架の場面にマリアがいたと書かれている福音書はなく<br>（唯一、『ヨハネによる福音書』だけが磔刑の場のそばにいたと書いている）<br>4つの福音書に共通してその場にいたことが書かれている女性はマグダラのマリアだけなので<br>これもマグダラのマリアだ、という話も一理あるとも思うし、<br>なぜミケランジェロがこのピエタで聖母マリアの裸足のつま先を見せたのか、<br>いずれにしても真意は本人でなければわかりませんが、<br>でも信仰のもとには、それは無意味な詮索な気がします。<br>ミケランジェロは信仰に厚い人でした。<br><br>ミケランジェロはピエタを作ってほしいとの依頼を受けて受諾し、<br>その契約書には保証人となっている銀行家が、それはローマでもっとも美しく、<br>誰もそれに優るものは作りえないものになるだろうと書いています。<br><br>ミケランジェロは、その上でこれを彫り上げたのです。<br>だから『ピエタ』は聖母マリアでなくては。。<br>と、私は思いますけど。。<br><br>そこにはミケランジェロが6歳で失った母の姿を見ていたかもしれません。<br><br>この麗しい聖母マリアとイエスの像は、ローマどころか世界でもっとも美しく、<br>誰もこれに勝るものは作りえないと思うのです。<br>“神のごとき人”を越えるのは、もう人間ではないのだから・・・・<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1300" title="生活・文化 ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1300_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1300" style="font-size:12px;">生活・文化 ブログランキングへ</a><br>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 00:22:13 +0900</pubDate>
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<title>働けない若者の危機</title>
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<![CDATA[ <a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=raffinata007&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1500" title="社会・経済 ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1500_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1500" style="font-size:12px;">社会・経済 ブログランキングへ</a><br><br>今日の日経新聞の朝刊の一面です。<br><br>過保護に慣れた正社員 第２部 既得権の壁（１）<br>2012/9/14付<br><br>若者の就職難の裏側には正社員ら既得権を持つ年長者がいる。若い層にだけ重荷を負わせる仕組みは持続しない。痛みを分け合う工夫が要る。<br><br>　派遣社員として３年間勤めた食品会社から５月に契約を打ち切られた安永美佐子（仮名、26）。派遣先の上司が送別会でささやいた言葉が忘れられない。「正社員は切れないんだ。申し訳ない」<br><br>厳格な解雇規制<br>　社員食堂が使えず、自分だけロッカーもなかったが、正社員以上に働いた。「頑張っても真っ先に切られることがよく分かった」とつぶやく。<br><br>　学校を出た15～34歳の２割が契約社員など非正規で働き、なかなか抜け出せない。60歳まで雇用が保障され、年功賃金の恩恵を受ける大企業正社員との格差は大きい。<br><br><br><br>ＯＥＣＤが今年４月に出した提言<br>　正社員の長期雇用は、日本企業の競争力の源泉だった。時間をかけて育てた人材は組織への忠誠を強め、「カイゼン」など生産効率上昇を担う。だが企業が新規採用を続ける余裕を失い、負の側面が目立ち始めている。<br><br>　「若者の雇用のため、もっとできることがある」。経済協力開発機構（ＯＥＣＤ）は日本の正社員と非正規の格差を問題視し、何度も改革を促してきた。４月の提言では正社員の雇用保護を緩めるよう求めた。<br><br>　ＯＥＣＤによると、日本の正社員の解雇規制は加盟する34カ国で最も厳しい。民法上は「解雇の自由」があるが、過去の判例が企業をしばる。会社存続の危機でなければ不当解雇になる。<br><br>　解雇の前に新規採用を抑え、非正規労働者を削減するよう義務付けてもいる。業績が悪化すると、中高年正社員を守るために、若年層を犠牲にする構図が浮かび上がる。<br><br>　「会社が働かない中高年を何とかして、後輩を採ってくれたら僕も辞めなかったかもしれない」。２月にＮＥＣから外資系に転職した川島直人（仮名、30）は振り返る。<br><br>　ここ数年は業績悪化で「目標を超える成果をあげてもボーナスが下がった」。一方でパソコンで時間をつぶす50歳代は安泰に見え、「会社の先行きが不安になった」。<br><br>　若者の苦境が行き着く先。それは25歳未満の失業率が50％を超えるスペインかもしれない。<br><br>　マドリード市在住で医師資格を持つマルチン・モレノ（27）は国内での職探しを断念し、英国に渡ることを決めた。高学歴・高技能の若者が職を求めて流出し、経済の活力は低下している。<br><br>　原因の一端は解雇規制にあった。「人員整理のコストが膨大で、企業は採用に消極的」（スペイン経団連幹部）。今年、改革に踏み切るまで、解雇する社員への補償金は欧州連合（ＥＵ）平均より３～４割高かった。<br><br>北欧に処方箋<br>　事態への処方箋も欧州に見ることができる。デンマークの解雇規制はＯＥＣＤ加盟国で最も緩いが、失業率は14％とＥＵ平均（22.5％）より低い。情報技術や外国語など数千種類の職業訓練で技能を高め、速やかな再就職につなげる。<br><br>　柔軟な労働市場と手厚い失業対策を組み合わせた「フレキシキュリティ」と呼ぶ政策で、衰退産業から成長産業へ人材を移す。「転職や失業を恐れる若者は少ない」（デンマーク労働総同盟）<br><br>　日本が正社員への過保護を続ければ、若者のチャンスはさらに減り、中高年は衰退産業にたまっていく。人材の目詰まりを防ぎ、スペイン化を避けるために、正社員の既得権をどこまで守るべきか検証し直す時期にきている。<br><br>＝敬称略<br><br>（若者の雇用取材班）
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<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 23:57:37 +0900</pubDate>
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<title>傾聴について</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm09%2Fbr_banner_macaron.gif" width="140" height="41" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br>カウンセリングでは「傾聴」重要視されています。最近ではいろいろなところで傾聴という言葉を耳にしますから、聞いたことのある方も多いと思います。<br><br>傾聴で注意することとしての一つに「価値判断の保留」ということがあります。<br>これはクライアントの話を聴く時、カウンセラーが自分の価値観や先入観で相手を判断し、評価してしまうと聴くことができなくなってしまうからだ。<br><br>自分の個人的な価値判断を脇において、クライアントが何を言いたいのかをありのままの姿で聴く自分の中に入ってくるような聴き方をするのが大切である、というもの。<br><br>これは、カウンセリングの時だけでなく、普段の会話の中でも大切なことと私は感じます。<br><br>例えば・・・・<br><br>「会社を辞めたい・・・」<br>１　どうしてやめたいの、と質問<br>２　会社にどんな不満があるの、という<br>３　級に辞めるなんて、よくない、という<br>４　やめたいならしょうがないね。どうするか相談しよう　という<br>５　辞めたいとおもっているんだ、とあいづちをうつ<br><br>さてさて、みんさんはどんなふうに答えますか？？<br><br>１～５はそれぞれに５つの態度がありました<br><br>１は、調査的態度・なぜ辞めたいのと質問・相手に質問をし、事実を調査／診断しようとする態度<br>・原因を調べるために詮索、尋問する<br><br>２は、解釈的態度<br>・会社に不満があるのね？と自分の解釈を述べる。<br>・会社をやめる＝会社に不満があるという自分の一方的な因果関係の結びつきで解釈<br>・自分の見方で説明する<br><br>３は、評価的態度<br>・急に辞めるなんてよくない、いけないという。自分の価値観で人の話を正しいとか間違っている　と判断や評価をしようとする態度。<br>・自分の評価的尺度で善悪をはかる。<br><br>４は、指示的態度<br>・辞めたいならしょうがないね、どうするか相談しよう、という。／相手をサポートして応援しよ　うとする態度。<br>・同意・激励・慰め・安心等を伝える<br><br>５は、理解的態度<br>・なるほど、辞めたいと思ってるんだ、とあいづちを打ち相手の気持ちを共感的・受容的に受け止　め理解しようとする態度。<br>・相手をそのまま受け入れ理解しようとする。<br><br>普段の生活の中では色んな場面でこのすべてのいい方が使われるけど、自分はどんな言い方を一番使うんだろう・・<br><br>意外と相手を自分の価値観から評価を加えてそれに基づいて意見や質問をしているみたいだ。。反対に自分が何か困った時に相談したとしてどんな風に言ってもらったら安心して相談してよかった～って思うんだ・・？？<br><br>カウンセリングの勉強をしていると無意識に相手を評価し自分の価値観で応答している自分に気付いたりする。無意識的に自分を守っていることに気付いたりもする。<br><br>すぐにできなくても自分がどんなふうな気持ちでいるのかはとても重要だといつも感じる。<br>なかなか難しいけど、自分も相手も大切にできるような傾聴が少しでも身に付いたらいい・・<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/raffinata007/54/de/j/o0750075112186619217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120914/00/raffinata007/54/de/j/t02200220_0750075112186619217.jpg" alt="$人生は思い出作り♪" border="0"></a><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=raffinata007&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br>
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<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 23:42:12 +0900</pubDate>
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<title>研修</title>
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<![CDATA[ <a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1520" title="就職・アルバイト ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1520_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1520" style="font-size:12px;">就職・アルバイト ブログランキングへ</a>公正採用選考、労働基準法、新規学卒者に対する就職支援業務の重点事項、若年者雇用の現状、などなど盛り沢山、グループ討議では、就職困難者個別支援について意見交換しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>毎年のことですが、再確認、ふりかえりで、引き続き継続していくことや、新たにチャレンジしていく目標があります。<br><br>傾聴を基本に、自分の価値観や経験で指導しない。共感的理解をする。相談者のありのままを受けとめ尊重する。<br><br>実践場面でのカウンセリングプロセスを理解し現状を把握する。<br><br>カウンセラーも自己理解が大切だ～<br>改善点に関するふりかえりが具体的で的確に、率直に述べることができなければ成長できない…のです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="[みんな:01]"><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1520" title="就職・アルバイト ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1520_1.gif" width="110" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1314122:1520" style="font-size:12px;">就職・アルバイト ブログランキングへ</a><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=raffinata007&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 22:01:35 +0900</pubDate>
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