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<title>あの町この町「がんばるお店の紹介記」</title>
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<description>「あんないいミセ」「こんないいモノ」…全国の地域やお店には、あまり知られていない隠れたスグレモノの魅力とオドロキがいっぱいです。</description>
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<title>朝堀のタケノコはさすがに絶品の美味しさ</title>
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先日、突然知人からタケノコが届きました。それはそれは見事なタケノコで、「朝掘ったものを送りました」と言うだけあって、こんなに太いのにとっても柔らかくて、これはよほど土壌がいいのではないかと感心しきり。早速、新鮮なうちにと、まずは素焼きにしたものをクリームチーズとわさび、そして醤油でソースを作り、熱々のタケノコに塗り、パセリをトッピングして「タケノコのカナッペ」の出来上がり。これがなかなかの美味。次には、同じく素焼きにしたものを生ハムで巻き、アボカドとプチトマト、オリーブオイルで食べると、これまた
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<dc:date>2010-05-16T22:51:12+09:00</dc:date>
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<title>日高生まれの抹茶は、宇治に負けない美味しさ</title>
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埼玉県西部に位置する日高市の高萩で備前屋と言えば、創業130年を超える老舗の狭山茶専門店。ここで、新たに販売したお茶が「翡翠」という名前の抹茶。抹茶と聞くと京都の宇治をイメージしますが、備前屋の抹茶はナント狭山茶で抹茶を開発したものだそうです。一口飲むと香り、こく共に宇治の抹茶に勝るとも劣らないものになったそうです。きっとこんなに美味しい抹茶が、日高市にもあったのかと驚く人も多いと聞きます。これは“現地入り”して試してみる価値大ありの一品です。●住所：日高市高萩 133●電話：042-989-2
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<dc:date>2010-04-22T00:42:34+09:00</dc:date>
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<title>コイがコイしていました。</title>
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今日は５月中旬の暖かさと言うことで「それではッ！」とばかり、久々に愛車のロードバイクを引っ張り出して、春風の中一人サイクリングに出かけました。近くの桜並木のトンネルは、まだ名残桜もありピンクのトンネルの中を颯爽と？走り抜けました。それでも中には、今が満開という木もあり、同じ道路の同じような場所なのに何でこの木だけ今が満開なのか？フシギです。　　一番手前の木が今が盛り桜のトンネルを過ぎ、一面田んぼと畑の田園風景の中を走り、中川の土手沿いの橋の上で一休み。土手は真っ黄色な絨毯を敷きつめたような菜の花
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<dc:date>2010-04-14T18:16:30+09:00</dc:date>
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<title>素敵で美味しいコーヒー店「サザコーヒー」</title>
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仕事で茨城県のひたちなか市へ行った際に、立ち寄ったのがサザコーヒー。ひたちなか市でコーヒーが美味しくて、素敵な店と言ったらサザコーヒーは、余りにも有名な店です。今までも仕事でひたちなか市へ訪れた際に、何回かお茶を飲みに行ってはいますが行くたびに落ち着ける雰囲気に何かハマってしまう店なのです。入口付近には雑貨のコーナーがあったり、店内右奥にはパプア・ニューギニアのお面の部屋があったりとなかなか面白い店です。 そのサザコーヒーが販売しているチョット変わったカステラがあります。カステラのカットした部分
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<dc:date>2010-04-12T15:39:29+09:00</dc:date>
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<title>富山の極めつけ</title>
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富山県シリーズもいよいよ最後の極めつけが登場です。今までゲンゲに始まり、沖漬、蒲鉾と紹介してきましたが、トリを飾るのはやはり「黒造り」でしょう。黒造りをご存じない方は、きっと驚くかも知れませんが、要は“真っ黒なイカの塩辛”と思えば間違いないです。　　現物を皿に出すとこんな！普通のイカの塩辛はイカのワタで造りますが、コレはその名の通り「イカのスミ」を使っていますので真っ黒です。コレを真っ白なご飯にのせると見た目はあまり良くないが、食べると普通の塩辛と違って独特の生臭さもなく、とっても美味しいのです
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<dc:date>2010-04-10T01:21:40+09:00</dc:date>
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<title>蒲鉾といったらコレ！</title>
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富山で蒲鉾と言うと定番なのがコレです。 死んだ親父が富山県生まれの人だったので、子供の頃から我が家では蒲鉾と言ったらこのことを指していました。だから時たま小田原の蒲鉾が食卓に出てくると、親父は頑固なくらいに「こんな甘いのは蒲鉾じゃないッ！」と言っていたように記憶しています。関東地方では、お正月が近づくと１２月のスーパーの店頭に並ぶこともありますが、普段はほとんど見かけません。昆布巻きをはじめ赤や青のものもあり、特徴は渦巻きです。その中でも、私は昆布巻きが好きです。 たしかに関東のスーパーで売って
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<dc:date>2010-04-07T00:16:07+09:00</dc:date>
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<title>富山県の滑川と言えば…。</title>
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富山県の滑川と言えば、超有名なのが「ほたるいか」。シーズンともなるとほたるいか漁が観光として人気があると言います。夜の漁では無数のほたるいかが、真っ暗な海の中で青い閃光を放っているさまは、それはそれは見事で船上の見物客からは、大歓声が上がるとか。そのほたるいかを沖漬けにしたものがコレ。獲れたてを漬け込んでいるせいか、全然生臭くなくアツアツご飯にのせて食べたら、ご飯が進みすぎるので用心が必要だ。ご推薦は「ほたるいかの水井」の沖漬けで、個人的にはここのものは何を食べても美味しい。器に移すとほたるいか
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<title>ゲンゲという旨い物</title>
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 毎年恒例となってしまった年度末のブログの途絶え。今年も２／１３以降は提出書類に追われ、またやってしまったが、やっと年度末も終わりまた再開です。先日富山県へ行ってきました。前泊で魚津に泊まり、ホテルで紹介された地元の居酒屋で食べた「幻魚＝ゲンゲ」が異常に旨かったので、翌朝お土産店の開店を待って、手に入れてきました。  はじめはこんな魚です 顔はミイラのようでチョット怖いが、食べるとこれがメチャメチャ旨いんだ。ご飯に良し、ビールに良し、日本酒に良しの干物です。 
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<title>選んで楽しい！食べて美味しい！「お昼のお好み定食」</title>
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地元那珂市の額田では、町の食堂として７０年近く親しまれている梅の家である。そんな“食堂”ならではの美味しさを実感できるのが昼定食。刺身・焼き魚をはじめとする旬の魚料理、もつ煮、角煮など沢山の人気メニューから、自分の好きなものを選び、組み合わせで食べられる。しかも味噌汁はダシをしっかりと取り、小鉢や漬物も全て手づくりというからうれしい。本格的な味のが人気の秘密だ。 ●住所：那珂市額田北郷 536●電話： 029-298-0764●営業時間： Am11:00-Pm14:30/Pm17:00-21:3
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<title>鈴木米店「お母さんが手作りするお米屋さんのお赤飯が大人気！」</title>
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那珂市にある鈴木米店は、常陸太田から産地直送されているお米が旨いと評判だが、もう一つの人気商品がある。それはお母さんが一人で手作りしているお赤飯だ。 木の樽を使って業務用の強火で蒸すという珍しい製法が他では味わえないふんわりと柔らかい口当たりを産む。その美味しさは時間が経っても変わらないのが驚き。一度買った人は必ずファンになるというのも納得のお赤飯である。 ●住所：那珂市飯田 1095-4●電話：029-298-0338●営業時間：Am8:00～Pm18:00●定休日：日／祭日
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