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<title>森のこかげで一休み</title>
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<description>気ままに暮らす日々の記録。</description>
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<title>Mr.Children　[(an imitation) blood orange] Tour</title>
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<![CDATA[ 今更ですがライブレポ書きます！<br>ネタバレＯＫな方だけどうぞー。<br><br>まずはミスチルから！<br><br><br>Mr.Children<br><br>[(an imitation) blood orange] Tour<br><br>2013年5月7日　日本ガイシホール　2日目<br><br><br>雪くんと2人で参戦してきました。<br>会場は日本ガイシホール。<br><br>この日は雪くんが昼頃まで仕事だったので、帰りを待ってから名古屋に向かい16時頃到着。<br>物販でTシャツやらタオルやらを購入。<br>物販に長時間並ばなくてもいいアーティストは体力が削られなくていいね！<br><br>開演は19時からなので、その日初めての食事をするため会場の周りを散策。<br>近いところにかっぱ寿司があったので、というかそこしかなかったので迷わず入店。<br>入ってみると待っている先客の方がチラホラ…名前と人数を書いて待機。<br>待っている間にどんどん待機するお客さんが増えて、ツアーTシャツやタオルを持った人で待合席が埋まる。<br><br>そして順番に名前が呼ばれていくわけですが。<br><br>「4名でお待ちの桜井様ー」<br><br>っておいｗｗｗそれ絶対偽名だろｗｗｗｗｗ<br>待っているお客さんの殆どがざわざわしてましたｗ<br>まぁ、そうなりますよねｗ<br><br>「水樹の時に名前書く機会があったら是非“ミズキ”って書こうね」<br>と雪くんと話しているうちに順番がきて、食べ終わった後は買ったばかりのTシャツに着替えたりして準備をし、19時前に会場へ。<br><br><br>以下セットリストです。<br><br><br>01. 過去と未来と交信する男<br>02. LOVEはじめました<br>03. Worlds end<br>04. NOT FOUND<br><br>[MC]<br><br>05. 花言葉<br>06. やわらかい風<br>07. 抱きしめたい<br><br>[MC]<br><br>08. Surrender<br>09. Pink～奇妙な夢<br>10. 常套句<br>11. CENTER OF UNIVERSE<br>12. 擬態<br>13. fanfare<br><br>[MC]<br><br>14. イミテーションの木<br>15. Pieces<br>16. Happy Song<br>17. hypnosis<br>18. End of the day<br>19. innocent world<br>20. エソラ<br>21. Marshmallow day<br><br>***アンコール***<br><br>[MC]<br><br>22. 天頂バス<br>23. HERO<br>24. 祈り ～涙の軌道<br><br><br>「blood orange」の収録曲以外は全体的に予想外な選曲でした。<br>ただ、「過去と未来と交信する男」を1曲目にもってくるかもなーと予想はしてました。<br>この曲はアルバム内で一番クセのある曲だと思うのですが、別のアルバム内で同じく一番クセのある「LOVEはじめました」を1曲目にもってきたライブがあったもので。<br>この2曲はタイプが似ているし、どちらもアルバム曲という共通点がありましたしね！<br>まさか冒頭2曲でどっちもくるとは思っていませんでしたが！<br><br>最近のライブでは「Tomorrow never knows」や「シーソーゲーム」などの定番曲が消えていっている中で、「Worlds end」「エソラ」「fanfare」あたりが定番化してきました。<br>「Worlds end」は桜井さんのお気に入りなんじゃないかなーという印象。<br>そして「innocent world」は今も安定の定番で一番の盛り上がり曲！<br>『歌いたいよね！？』とファンに歌わせたり、サビになると『次は俺の番』と言って気持ちよさそうに唄う桜井さん。<br>いつもの手拍子と腕の横振りで、私たちファンも一つになって盛り上げました！<br><br>MCでは、『1999年に発売した「I'll be」という曲があって…』と桜井さんが語りだし会場内が大歓声！<br>私もまさか「I'll be」が聴けるなんて！と興奮していたら、『いや、これは歌わないからね！？』と。<br>大歓声が大ブーイングに変わり『ええーそこまでブーイングする？ｗｗｗ』と桜井さん。<br>いやいやいやそりゃしますよ！！！<br>だって「I'll be」ですよ！！！<br>そんなファン9000人対メンバーのやり取りのあとに、『狂おしい失恋の歌』と一言おいて「I'll be」のカップリングである「Surrender」が始まりました。<br><br>アンコール前の「End of the day→innocent world→エソラ→Marshmallow day」の盛り上がりではテンションMAXでした！<br>そしてアンコールで聴くことができた、雪くんの大好きな曲でもある「HERO」！<br>あぁ…ミスチルはいつも歌詞にやられて胸の奥がザワザワします…！<br>優しくも力強いメロディーにのせられることでより引き立つんですよね。<br>歌詞とメロディー、どちらが欠けても伝わらない、唄っていいなぁやっぱり！<br><br>昔から良い意味で変わらない、最近の流行に流されない、そういう彼らの不変さが好きです。<br>どのアーティストのライブでもそうですが、ライブはアーティストとファンが一つになって作り上げるものだと思います。<br>桜井さんがメンバー紹介の時に『9000人のコーラスとダンサーの皆さん！』と付け加えてくれたこと、会場中の手拍子や合いの手に『助けられてんだ…』と言ってくれたこと。<br>私たちの存在が彼らの励みになるならこれ程嬉しいことはありません！<br>楽しい時間をありがとうございました！<br>次のライブも頑張ってチケット取りますね！<br><br>ライブ後は、お約束の「もう次のライブに行きたい病」と「カラオケ行きたい病」を患い、『I'll be聴きたかったー』とブツブツ言いながらホテルへ帰りました。<br><br>ここまで読んで下さってありがとうございました！<br>次は水樹ライブレポ書きますよ！<br>
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<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 03:11:05 +0900</pubDate>
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