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<title>FPラギさんの知って欲しいお金のこと</title>
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<description>火災保険、自動車保険、生命保険、積み立てNISAやiDeCoを含めた積み立て投資、行動経済学、年金、健康保険、相続、介護に関することを中心に記事を書いてます。</description>
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<title>前職の後輩から企業型の確定拠出年金の相談を受けました。</title>
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<![CDATA[ <p>ファイナンシャルプランナーの葛城です。</p><p>&nbsp;</p><p>つい先日、前職の会社の後輩男子から１年半ぶりぐらいにラインで連絡がありました。</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>珍しいな、なんだろう？と思ったら</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>｢今の会社で確定拠出年金することになったんですがさっぱり意味がわかりません。葛城さんご存じだったら教えてもらえませんか？｣</div><div>&nbsp;</div><div>久しぶりの連絡が、まさかの企業型の確定拠出年金の相談(笑)</div><div>&nbsp;</div><div><div>そういえば葛城さんお金のことが詳しかったような・・・とふと思い出して連絡をくれたみたいです！</div><div>&nbsp;</div><div>当時はあまり気にしてなかったですが、まさか今ごろ帰ってくるとは！</div><div>とりあえず言っておくものですね(笑)</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>なんとなく彼が急いでる気がしたので、連絡があった次の日の夜に梅田のベンツカフェで早速待ち合わせ！</div><div>&nbsp;</div><div>詳しく話を聞いてみると、導入時の投資教育がまさかのWEBで一方的に話を聞くだけ(笑)</div><div>そして、必要な資料はこちらから言わないと貰えないという始末。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>いきなりこんな対応だったら、確定拠出年金が何かさっばりわからんよなと思いつつ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>具体的な相談内容は開始時での資産配分と運用商品をどうするか？というだけで、たいしたことはなかったですが。</div><div>&nbsp;</div><div>具体的な回答だけを言って相談終わり！というのもなんなので、ついでに企業型年金、信託報酬の差の影響、投資信託、長期投資、分散投資、インデックスファンドとアクティブファンドの違い、取り崩し方、積み立て投資、スイッチング、配分変更、遺族年金、障害年金、公的年金の意義などについて簡単に伝えました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに具体的な私の回答は</div><div>&nbsp;</div><div>・まだ30才で30年以上の期間がある</div><div>(期間の長さによって取れるリスクが変わります)</div><div>&nbsp;</div><div>・投資はこれだけで他は一切してない</div><div>(他にも投資をしていたら、他の投資も考慮して商品と資産配分を考える必要があります）</div><div>&nbsp;</div><div>・投資信託の値動きはパチンコに比べたら全然まし！余裕でリスク取れます！</div><div>（心理的にどれぐらいのリスクを取れるかも大事な要素です）</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>という理由により掛け金全額を信託報酬が低く合理的に分散している<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">先進国株式インデックスファンド</span></span><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">に拠出すること</span>をお勧めしました</span>！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>簡単な説明しかしなかったんですが、｢葛城さんの説明はWEBで聞いたのよりもわかりやすかったです！また何かのさいには相談させてもらいます！｣というありがたいことばをもらいました♪</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>FP相談業務はどんな質問がくるかわからないという緊張感もありますが、こうして喜んでもらえたときの喜びは格別です(*^^*)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">モニターサービスにご協力いただける方限定！</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">生命保険と損害保険の無料相談を実施中！</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>（注）当相談所では保険の販売は一切行っておりません。加入目的の方は保険代理店にご相談お願い致します。</div><div>&nbsp;</div><div>詳しいことは下記のメールアドレスからお問い合わせお願い致します。</div><div><a href="mailto:fp.ragisan@gmail.com" target="_blank">fp.ragisan@gmail.com</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/ragi-san/entry-12452919719.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2019 22:23:13 +0900</pubDate>
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<title>自転車保険は本当に必要か？</title>
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<![CDATA[ <p>自転車保険加入が多くの自治体で義務化されてますが、本当に自転車保険に加入しないといけないのでしょうか？</p><div>&nbsp;</div><div>すべての損害保険は</div><div>①自分の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">身体</span>に関する補償</div><div>②自分の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">物</span>に関する補償</div><div>③<span style="color: rgb(255, 0, 0);">他人の身体や物</span>に関する補償</div><div>上記のどれかで構成されています。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font color="#444444">火災保険は②ですし、自動車保険は①②③全部で構成されてます。</font></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font color="#444444">では自転車保険はどんな構成になっているのでしょうか？</font></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font color="#444444">①</font>自分の身体<font color="#444444">に関する補償</font></span></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font color="#444444">　(傷害保険)</font></span></div><div><font color="#444444">　　　➕</font></div><div><font color="#444444">③</font><span style="color: rgb(255, 0, 0);">他人の身体や物</span><font color="#444444">に関する補償</font></div><div><font color="#444444">　(個人賠償責任特約)</font></div><div>　で構成されてます。</div><div>&nbsp;</div><div>なにも自転車保険という特別な損害保険が有るわけではないのです(^_^;)</div><div>&nbsp;</div><div>③に対応する個人賠償責任特約は自動車保険や火災保険に付帯させてたり、クレジットカードに元々付帯していることがあります。また、①は傷害保険ではなく生命保険の医療保険で代用することもできます。</div><div>&nbsp;</div><div>自転車保険を勧められた際は契約されている自動車保険、火災保険、クレジットカードに個人賠償責任特約が付帯してないか確認してくださいね！保険会社によって微妙に名称が違いますが基本似たような名称です。</div><div>&nbsp;</div><div>大した保険料ではないですが、重複して加入したとしても倍の保険金がもらえるわけではなく保険料を無駄払いするだけです。</div><div><br></div><div>気を付けてくださいね！</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/ragi-san/entry-12343676824.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 20:06:00 +0900</pubDate>
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<title>火災保険にも解約返戻金がある！？</title>
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<![CDATA[ <div>火災保険を途中解約すると生命保険と違って解約返戻金が無くもったいなぁ~と思われる方がいますがそんなことないですよ(^_^;)</div><div>一括払いの場合は契約年数に関わらず、未経過期間に応じて解約返戻金があります。</div><div>&nbsp;</div><div>【注意】</div><div>１．未経過期間の計算は月数ですので月払いでは解約返戻金ありません。</div><div>２．経過した期間の部分に対する解約返戻金はありません。</div><div>&nbsp;</div><div>計算式</div><div>解約返戻金＝一括払い保険料✖未経過料率係数</div><div><div>&nbsp;</div><div>下記は１０年契約の場合の未経過料率表です。</div><div>１０年以下の未経過料係数表もありますが割愛させてもらいます。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/16/ragi-san/65/c7/p/o0889096014109898076.png"><img height="960" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/16/ragi-san/65/c7/p/o0889096014109898076.png" width="889"></a><div>【注意】係数表は保険会社によって違います。</div></div><div>&nbsp;</div><div>例えば１０年契約一括払い保険料１０万円の契約を丸５年で解約するとします。</div><div>&nbsp;</div><div>未経過料率係数は、表では経過年数は４年で経過月数は１２ヶ月のところの５０％が当てはまります。</div><div>&nbsp;</div><div>上記の計算式に当てはめて計算すると</div><div>１０万円✖５０％＝５万</div><div>になり５万円が解約返戻金になります。</div><div>&nbsp;</div><div>手続きの流れ</div><div>①保険会社または代理店に連絡する。</div><div>保険会社が知らぬまに手続きをしてくれることはないので、自分から連絡すること。</div><div>②連絡後に書類が送られるので、書類に署名押印し返送する。返戻金がある場合は返金口座も忘れず記入する。</div><div>③解約のタイミングは保険会社に書類が届いた時です。</div><div>④口座に返金されるのは書類が届いてから約１週間程度ですが、早ければ２～３日の時もあります。</div><div>&nbsp;</div><div>意外と知られてないので忘れずに手続きしてくださいね！</div>
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<link>https://ameblo.jp/ragi-san/entry-12343651856.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 12:48:33 +0900</pubDate>
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<title>節約して儲けれるか？</title>
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<![CDATA[ <p>節約して○○円儲けました！<br>この節約術は利回り○%です！<br><br>なんてことを言う人がたまにいますが本当でしょうか？<br>ちょっと考えてみたいと思います。<br><br>節約術でテレカで固定電話の料金を節約する方法があります。<br>大雑把に説明するとテレカを金券ショップで額面よりも安くで買い、固定電話の料金に利用するという話です。<br><br>額面ー購入費用ー利用手数料<br>500ー350ー50＝100<br>100➗500＝0.2✖100＝20%<br>凄いなんと20％儲かるじゃないですか！！<br><br>ここで確かにそうだ！良いね！と納得した人もいるかもしれません。<br><br>しかし、少し視点を変えて考えてみます。<br><br>例えば仕事が無く収入０で、全財産は銀行預金の200万と多少の現金のみ。<br><br>上記のような人がこの節約術を活用して電話料金を減らしたところで儲かった！となりますでしょうか？<br><br><br>まぁ、普通はならないですよね。<br><br>いくら節約しても消費する額を減らしているだけであって、資産自体を増やしているわけではないですからね。<br>資産を増やすわけでもないのに利回りだ、儲けた、利益だ、というのは個人的には凄い違和感があります(^_^;)<br><br>ちなみに節約することが駄目だとは一切思ってないですし、私も多少はしてます。<br>ただ言葉の意味を正しく考えることは大事かなと思った次第です。<br><br>うむ、朝から真面目なことを考えてしまいました(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/ragi-san/entry-12237596372.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 06:36:48 +0900</pubDate>
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<title>銀行の広告</title>
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<![CDATA[ <p>銀行さんではよくこんなの見かけますよね。<br>実際はどうなのかを考えてみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170105/06/ragi-san/ab/ce/j/o0720096013838200325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170105/06/ragi-san/ab/ce/j/o0720096013838200325.jpg" width="100%"></a><br><br>円定期預金のコースはまぁ良いとして、問題は投資信託組み入れコースですね。<br>広告には、組み入れてる円定期預金分の金利計算はがっつり表示していますが、投資信託に関しては小さい字で一応表示してるのみ！<br><a href="http://www.wam.abic.co.jp/ap02/listsellfee.do?gsid=AtKZ8rZuJ9Eu4BO3aWpvgRqmJb8L0xJDIQAA&amp;pathInfo.lastPath=&amp;pathInfo.currPath=listinfobox.do&amp;productid=1&amp;companyid=C140554&amp;tFundList.equitysortid=000&amp;tFundList.mmfsortid=000&amp;tFundList.foreignsortid=000&amp;tFundList.handlingid=00&amp;menuid=20">http://www.wam.abic.co.jp/ap02/listsellfee.do?gsid=AtKZ8rZuJ9Eu4BO3aWpvgRqmJb8L0xJDIQAA&amp;pathInfo.lastPath=&amp;pathInfo.currPath=listinfobox.do&amp;productid=1&amp;companyid=C140554&amp;tFundList.equitysortid=000&amp;tFundList.mmfsortid=000&amp;tFundList.foreignsortid=000&amp;tFundList.handlingid=00&amp;menuid=20</a><br>関西アーバン銀行さんで扱ってる投資信託一覧には信託報酬0.5%以下の低コストファンドなんて当たり前のごとく１つもありません(笑)<br>そして販売手数料といえば・・・投資額500万で考えれば全部が余裕の3.24%以上(笑)<br><br>定期預金の利息<br>500万×3.2%×６ヶ月/12ヶ月×0.8<br>=＋6.4万<br>投資信託分の販売手数料<br>500万×3.24%=－16.2万<br><br>6.4万－16.2万=<span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">－9.8万</span></span><br><br>申し込んだ時点で<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">－9.8</span>万</span>確定です(笑)<br>これで投資信託が値下がりしたら目も当てられないですね(^_^;)<br><br>がっつり退職金が入ったからといって間違えても銀行さんに資産運用の相談に行かないでくださいね~上記のプランを勧められるかもしれません！<br><br>ただし、損をしたい人は別ですが(笑)<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 20:53:31 +0900</pubDate>
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<title>2号３号の人は国民年金の保険料を納付していない！？</title>
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<![CDATA[ <p>国民年金の保険料は１号被保険者の人は直接納付してますよね！<br><br>では、サラリーマンである2号被保険者や2号被保険者の配偶者である３号被保険者は国民年金の保険料を納付してないのでしょうか？<br><br>「俺、厚生年金は払ってるみたいだけど、国民年金は払った覚えないよ」と思ってるそこの旦那さん「私の分は旦那の保険料に含まれてるんじゃないの？」など思ってるそこの奥さま。<br><br>結論を申しますと２号と３号の人も基礎年金拠出金という形で国民年金の保険料を負担しています。<br><br>基礎年金拠出金とは、厚生年金が徴収した保険料の総額の一部(厚生年金保険に加入してる人の総数に一定の料率を掛けた額)を国民年金に拠出する制度のことをいいます。<br><br>２号３号の人は直接国民年金の保険料を負担していないので実感はないかもしれませんが、間接的に国民年金の保険料を負担しているんですよ(^o^;)<br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 18:26:38 +0900</pubDate>
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<title>AUが保険を扱いだした</title>
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<![CDATA[ 最近知ったんですがAU が保険と住宅ローンも扱いだしましたね。<br>ライフデザインとか言ってますが、そこまで多角化しなくてもと思います(^_^;)<br><br>ただ、生命保険の引き受け会社がライフネット生命なのは良心的だと思います。<br>ライフネット生命の保険は販売しても儲からないからと代理店に敬遠されてるんですよね。<br>代理店側が儲からないということは消費者側にメリットがあるということです。<br>保険料だけで保険を考えては駄目ですが、保険料も大事な要素の１つですしね(^_^;)<br><br>みなさん保険に入りすぎてませんか？<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ragi-san/entry-12169029144.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 06:29:35 +0900</pubDate>
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<title>暴落時にすること</title>
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<![CDATA[ イギリスのEU離脱が決まり相場はえらいことになってますね。<br><br>短期目線で投資をしている人は大変でしょう。相場が気になりすぎて仕事が手につかない人も多かったのではないでしょうか(^_^;)<br><br>しかし、20年30年先を見据えて長期投資している私には関係ない話です。関係ないどころか追加で投資したくてうずうずしてます(笑)<br>暴落時に私がすることといえばポートフォリオのリスク許容度と資産配分を改めて確認するぐらいで気楽なものです。<br><br>何で皆さんそんなにしんどそうな投資をするんでしょうね？<br>もっとお気楽な投資もあるのに(^_^;)<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ragi-san/entry-12174116309.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 04:41:44 +0900</pubDate>
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<title>投資が仕事でも趣味でもない人のための資産形成法</title>
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<![CDATA[ <p>一般的に投資と言えば株式を短期間で売買をすることだと思われてますよね。<br></p><p>しかし、いつが高いかいつが低いかを見極めるのって難しくないですか？<br></p><p>おまけに取り引きできる株は何千とありますし、そのなかから選ぶなんて私にはとてもできないです(^_^;)<br></p><p>バフェットさんみたいにすごい人も世の中にはいますが、自分がそこに属する人間だと思うのは自信過剰ってもんですよね。<br>それに株価を四六時中気にして仕事が手につかないなんてのは本末転倒ですよね。<br><br>投資が仕事でも趣味でもない。<br>でも将来に向けて資産形成したい！そのような人はどうしたらいいのでしょうか？<br><br>色々な意見があることを承知で述べさせてもらいますが、</p><p>「<font size="3"><font color="#0000ff">コストの低い</font><font color="#0000ff">インデックス型の投資信託の積み立て</font></font>」＋「<font color="#0000ff" size="3">投資対象地域の分散</font>」＋「<font color="#0000ff" size="3">資産クラスの分散</font>」</p><p>が、投資が仕事でも趣味でもない人のベターな投資法なのではないかと私は思います。</p><p><br></p><p>私は上記の投資法をしてからは、ほとんど値動きが気にならなくなりましたし、証券口座じたい月に１回見るか見ないかの超ほったらかし状態ですごい気楽です(笑)<br><br></p><p>将来のためなのに、目先の値動きに気をとられがちな個別株投資はしんどくないですか？</p><br><p>個別株投資が本当にあなたの目的に合った投資法ですか？<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ragi-san/entry-12165481599.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2016 20:27:26 +0900</pubDate>
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<title>銀行預金を上限なく保護してもらう方法</title>
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<![CDATA[ <p>糖質制限始めたら、腹筋が人生初の６パックになって調子にのってるラギさんです（笑）</p><br><br><p>たまには真面目な記事です(^_^;)</p><br><p>知ってる人は知っている、知らない人は当然知らない<font color="#ff0000" size="5">決済用預金</font>。<br><br>決済用預金は法人向けだと思われてますが、実は個人向けでも決済用預金はあります。<br>普通預金と決済用預金の違いといえば普通預金は1000万円とその利息までは保護されますが、決済用預金は上限なく例えば１億円でも全額保護されます。 <br><br>それだけ書くと「それやったら普通預金よりも決済用預金の方が良いやん！」と思うかもしれませんが、決済用預金にもデメッリトはあります。それは何かと言えば<br><br><br><br><br>なんと利息が１円も付かない<font color="#ff0000" size="5">0％</font>なんです！<br><br><br>えっ！<br>「マイナス金利で銀行の普通預金金利が<font color="#ff0000" size="5">0.001%</font>のご時世に、利息が0%なんてどうでも良いんじゃないかって？」<br><br>確かに私もそう思います(^_^;)<br><br>預金保護のため面倒だけど複数の銀行の普通預金に預け入れてる方は、よく利用するメインの銀行を決済用預金に変更して口座をまとめてみるのはどうでしょうか？<br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ragi-san/entry-12157835881.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2016 12:16:32 +0900</pubDate>
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