<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>笠原直躬(Kasahara Naomi)の公式ブログ＠夢実現を加速する成功哲学＆心理学</title>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rahakasa/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>他人に支配されない自分本位の生き方をして夢を実現するには、自分のマインドを変える必要があります。このブログでは、世界最高のパーソナルコーチ・故ルータイスの自己実現メソッドを基礎に、成功するための、脳と心の鍛え方を無料公開して行きます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>他の人に協力を頼む意味</title>
<description>
<![CDATA[ 我々が設定したゴールを達成するには、大抵他の人からの<br>協力が必要です。自分が行動し変化してゆくには、他の人と<br>一緒に行動してゆきます。<br><br>我々は他の人との協力なしに行動を起こした場合、立ち往生したり<br>失敗する確率が高まります。反対に他の人とどのように協力して<br>ゆくかが理解できたとき、我々は他の人々から我々自身が変化し成長してゆく<br>ためのサポートをかなり高い確率で得ることができるでしょう。<br><br>協力とはサポートを得ていることを意味します。妨害を受けていることとは<br>違います。　他の人から協力を得るには、我々も他の人を助ける機会や彼らの<br>心配事に耳を傾ける機会を日頃より探し求め、彼らが助けを求めたときに瞬時に<br>対応できるよう心の準備をしておきましょう。<br><br>まず我々の希望や要望を包み隠さず相手に伝え、我々は何を<br>欲しているのか、また誰の協力でそれを手に入れられるのか<br>前もってよく考えておきましょう。<br><br>相手に協力を頼むときには、要求を控えるのではなく<br>交渉によってお互いが歩み寄り、好意的な結果が得られる<br>よう心がけます。<br><br>我々が他の人から期待されている事に対して現実的に<br>対処し、一人の人からすべての要求を手に入れようとしては<br>いけません。　望む物を手に入れるときは、少人数の人に<br>尋ねるのではなく、より多くの人に尋ねてみましょう。<br><br>他の人と上手く協力関係が築けた時、我々のゴール達成の瞬間は<br>目前に迫っていることでしょう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12040237474.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 09:22:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コミュニケーションの果たす役割</title>
<description>
<![CDATA[ 人間関係においてコミュニケーションは、争いの火種に<br>なるかあるいは関係者の間を取り結んで人間関係を円滑にするかの<br>どちらかに作用します。<br><br>ここでは人間関係を円滑にする方法について考えてみましょう。<br><br>我々が無意識に口に出して喋った会話をきっかけに、よく争いが<br>起こります。反対にもし我々が何を喋ったらよいか意識して<br>会話すれば、他人との人間関係において、敵意を相手方<br>に起こさせることなくより円滑に会話を進めてゆけるとは思いませんか？<br><br>例をあげてみましょう。　もし会話の中で「しかし」という言葉で<br>相手との会話を中断してあとの会話に注意を向けさせるように仕向けたら<br>どうでしょう？　その言葉を聞いた相手の心の中にどんな感情が沸き上がる<br>でしょうか？　わたしがもし、「これは面白い意見だ。しかしここで<br>使うには適切ではない」と相手に言ったら、相手は自分の意見がこの<br>問題では採用されず、不適切だという事を思い知らされて、悔しい思いが沸き上がるのではないでしょうか？　<br><br>では会話上で「しかし」の代わりに「そして」とか「また」という言葉を使ったらどうでしょう？　わたしが「それは面白い意見だ。またこういう見方もあるよ」と言ったら、相手に悔しい思いをさせずにスムーズに会話が進むと思いませんか？　相手も<br>より快適に我々と意見交換ができるはずです。<br><br>「しかし」と「そして、あるいは、また」の違いは、相手を否定するために<br>使うか、お互いのエネルギーを好ましい方向に向け直すかです。むやみに<br>「しかし」を連発して相手を頭ごなしに否定するよりは、「そして＆また」<br>を使って相手に同意を求めることによって相手からの抵抗を減らしてより高い説得力が生まれるはずです。さっそく実際の会話の中で試してみましょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12039868959.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 11:11:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生に於いて欲しいものを手に入れるには？</title>
<description>
<![CDATA[ 人生に於いて欲しいものを手に入れるにはどうしたらよいでしょう？<br>シンプルに考えてください・<br>そう、ただ単に要求することです。<br>しかし我々の多くは成長する過程で正しい要求の仕方を親など周りの<br>人々から教えられていません。日本人にとって、他人に自分の意見をはっきり言うことは慎みのない人間だと映るので、人に要求することは必要最小限に留めるよう<br>我々は教えられてきました。赤ん坊が駄々をこねるように、<br>闇雲に他人に要求しても拒否されるばかりです。<br><br>グローバル世界では、日本人だけで村社会を作って生きて行くことはできません。もっと<br>自分の要求や意見を明確に表明する事が必要な場面に、今後幾度もなく我々日本人は<br>遭遇してゆくはずです。　もっとスマートに人に要求することはできないのでしょうか？<br>これからは明確にしかも丁寧に人に要求する仕方を学ぶ必要がありそうです。<br>自分が望む結果を明確にして、その手助けとなる方法を教えてもらえるように、また<br>直接手助けになったくれと頼むのです。<br><br>手助けを求める時、まず考慮に入れる事は、我々が尋ねている人にとって我々を<br>助けることに価値があるかどうかです。反対にその人が助けを求めてきたときに<br>我々はその人を助けることができるでしょうか？<br><br>まず我々を手助けすることで、頼まれた人々がどれだけ利益を得る事ができるか<br>思い浮かべてみましょう。ここでの話は、単にお金の問題だけ止まりません。<br>頼まれた人が本心から「あの人を助けて本当に良かった」と思わせる事です。<br>我々と頼まれた人の間にＷＩＮーＷＩＮの関係を築くことです。華僑の世界では、<br>仕事をする人、アイディアを出す人、そしてお金を出す人と、ビジネスは最低３人で<br>行ってお互いが損のないように、ＷＩＮーＷＩＮの関係を築くそうです。<br><br>同じ人だけでなくより多くの人に頼んでみましょう。また１つの方法だけでなく<br>色々異なった方法で頼んでみましょう。そうすれば、我々の要求が聞き届けられるチャンス<br>が増えることでしょう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12039198828.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 16:42:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>信念とはどこからくるものだろうか？</title>
<description>
<![CDATA[ 先日ある友人とウクライナ問題を話し合いました。我々２人は<br>ロシアのプーチン大統領ばかり非難されているが、問題は<br>西欧諸国を操る陰の支配者がいて、その陰謀に日本を含め<br>西欧諸国が乗せられている疑いがある点で一致しました。しかし、<br>後日この問題に対する自分達の信念がどこからきたのか<br>友人と一緒に突き止めようとしました。しかし残念なことに<br>どこからそんな信念が生まれてきたか突き止められませんでした。<br>最近住んでいるフィンランドの町にも、沢山のアフリカ系の移民が<br>増えています。特に目立つのは海賊で悪名高きソマリア人達です。<br>私自身普通のアフリカ人に対しては、なんら憎悪の気持ちを持ちませんが、<br>ソマリア人達はどうも苦手です。この信念も長い間心に抱き続けられて<br>その苦手意識が増殖していったものです。我々は、毎日毎日沢山の<br>情報の洪水に飲み込まれそうになっています。あらゆるメディアや<br>人間関係に接する度に、自分の信念が揺り動かされています。<br><br>そこで必要なことは、どの情報を受けるか選択する必要があります。<br>一度情報を受け取ると、それが自分の信念になってしまうからです。<br>もっと受ける情報に懐疑的になりましょう。<br><br>どれが真実か、またどれがただの人の意見か考え無しに情報を<br>受け取ってしまうことがよくあります。<br>特に権威に弱い日本人は、権威ある人間が発した情報を<br>直ぐに信じて鵜呑みにする傾向があります。権威ある人の<br>情報が、知らない間に真実になり、我々の判断を下す基礎となる<br>無意識という貯蔵庫に蓄えられるからです。<br>だから信念とは思考の積み重なりだといえます。何かについて<br>考えれば考えるほど、思考が心の中で積み重なって信念を生み、<br>我々の行動に影響してきます。<br><br>我々は何を聞き、誰から情報を得るかについて<br>もう一度考え直してみましょう。必要のない<br>情報は思い切って心のゴミ箱に捨ててしまいましょう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12039007795.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 02:49:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>成功する為に知る事とは？</title>
<description>
<![CDATA[ 我々が人生に対して何も知らないことで、トラブルに遭遇することが<br>よくあります。我々が人生に対して無知で責任を負わない事は<br>それだけ成功から遠ざかる事を意味します。<br><br>大事なことは、我々が選んだ事を成功させるために何をすべきか<br>知る必要性があることを自覚することです。例えば自分の仕事は<br>効果があるのか、あるいは自分の家族を幸せにするにはどうすべきか<br>深く考え直す必要があります。<br><br>誰かに夢やゴールを熱く語っても、その人から「じゃあいったいどうやって<br>実現させるのか？」と問いかけられ、返答できなかった経験はありませんか？<br>夢やゴールを持っても、そこにたどり着くにはどのような方法があるか<br>知らないから、返答できなかったのです。<br><br>ともかく前向きに考えて先に進みましょう。その方法を探して行く過程で<br>自分の思わぬ可能性に気づくことがあります。確信できる方法が<br>見つからないからこそ、自分の潜在意識に働きかけて色々な可能性を必死に探し求めます。<br><br>しかしあまり多くの（他人の考えた）成功法則に接すると、脳がオーバーヒートしてしまいます。他人の考えたことですから、自分に合うとは限りません。<br>かえって自分の行動が束縛されて、自分の思考がうまく廻らなくなる事があります。<br>自分は何をしてようか迷ってしまいます。そこで自分の考えであきらめ、あきらめた言い訳ばかり考えるはめになります。ある程度自分に合わない成功法則を忘れる必要があります。<br><br>肝心な事は、夢を育てて自分にあったゴールを設定する方法を生み出すことです。<br>最初は人まねでも、最後には自分にあった方法を見つけ出しましょう。宇宙には<br>鏡の法則があり、自分に合った方法で自分を設定すれば、設定したどおりの人生を送れます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12038616091.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 03:32:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸福とは作られるもの</title>
<description>
<![CDATA[ 我々は皆、幸福とはコウノトリが運んでくるものか、あるいは<br>青い鳥を探すように天から降ってくるものだと思っています。<br>本当は、我々を成功させ幸福にさせる心を持って、我々は<br>生まれてきます。我々のほとんどは、その存在に気がついていません。<br>どうやって意識を変えて幸福になろうか悪戦苦闘する人が少ないのが<br>現実です。人は元来怠け者です。心理学の本を読んだり人間行動に関する<br>ミナーを受けるより、例えばすぐ収入アップにつながる実用的な中国語を学んだり楽しくスリル溢れるスキューバーダイビングなどの娯楽に多くの時間を<br>要します。またそれらを習得するのに労力を費やします。幸福になるにはどうすれば<br>よいのか？　我々にとって、幸福になる事は、いわば暗闇を前照灯をつけずに運転するみたいな先の見えないもの。暗中模索です。<br><br>しかし自分のマインドの働きをほんの少しだけ変えるだけで、幸福になれます。<br>我々も「どの様に自分のマインドを働かすか」をもう少し真剣に学ぼうでは<br>ありませんか。<br><br>この世の中には、我々の夢達成を手助けしてくれ成功に導いてくれる<br>コーチングプログラムというものが存在します。故ルータイスが考案して<br>シューベルトの末裔であり著名な水泳コーチであるマーク・シューベルト<br>が引き継いだコーチングメソッドもその１つです。実際ゴールドメダリストで<br>あるマイケル・フェルプスもそのコーチングメソッドを学んで成功した<br>一人。最近日本の競泳選手の活躍が目立つのも、このメッソッドを<br>学んだお陰かもしれません。<br><br>我々も自分自身の投資にもう少し労力とお金を投じてみませんか？<br>成功メソッドを学んでゴールを設定し、思考を操作して見知らぬ他人から刷り込まれた思考を除去しましょう。<br><br>我々は幸せになれます。そのためには自分のマインドの働きというものに<br>興味をもちましょう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12038234557.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 03:28:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>願いとゴールの違い</title>
<description>
<![CDATA[ 今日のお話は、願いや希望とゴールの違いです。<br>我々は有事義な人生を送ろうとしばしば願いや希望そして<br>ゴールを持ちます。そのこと自体とても意味あることで、<br>我々の人生に刺激を与えてくれます。しかしよく考えてみると、<br>願いや希望とゴールは違います。我々はまるでクリスマスイブに<br>サンタクロースがやって来るのを心待ちにするように、願いや希望<br>が実現するよう望みます。もし実現すれば、イエス・キリストが<br>奇跡を起こしてくれたかのように考えます。<br><br>しかしゴールは願いや希望とは大きく異なります。ゴールはアイスホッケー<br>のゴールに向けてスティックを使って放たれるパック<br>（ゴム製の円柱でゴールに入れば得点になる）のように<br>我々のエネルギーを集中的に注げば実現可能だし<br>測定可能でもあります。<br><br>もしゴールが明確に定められていれば、我々が周囲の環境のどこに<br>焦点を合わせればよいかの判断を容易にしてくれます。ゴールは<br>我々の目から見れば、願いや希望より遥かに実現しやすいものです。<br><br>あなたは、何か実現してほしい願いや希望を夢としてもっていますか？<br>今度は、その願いや希望を実現するための戦略を思い描いてゴールに<br>してみませんか？　そのゴールを責任をもって達成できるよう<br>行動したらどうでしょう？　そうすることで我々の人生は劇的に<br>変化を遂げられるでしょう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12037860648.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 02:42:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生の夢</title>
<description>
<![CDATA[ 今回お話しするのは寝ている時に見る夢ではなく、我々の人生を豊かにする<br>夢です。我々は有意義な人生を過ごすための夢というものを持っていますか？<br>子供の頃のように、あるいは青春時代のように心躍らせる夢をもっていますか？<br>夢は情熱を沸き立たせ人生に意味を与えてくれるマイルストーン（我々の人生像を<br>示してくれるもの）です。<br><br>ではどのように夢を実現に導いて行けばよいのでしょうか？<br>日々の世界において、夢実現に少しでも近づけるように一歩一歩<br>近づいて行きましょう。それには夢は実現するものだという確信を<br>持ち、夢が実現した時に自分がとる行動を思い浮かべてみましょう。<br>そして実現のために今何をすべきか目標を立て、我々を手助けしてくれる<br>人達と情報の共有をはかることが大事です。心の中の夢に沿って毎日を過ごしましょう。そうやって生きてゆけば、やがて夢は実現します。<br>そしてまた新しい夢を手に入れます。そうすると人生の上昇サイクルに乗ったように、次々と良いことが起こります。ソ連の宇宙飛行士ガガーリン<br>のように、未知なる世界へ上昇へ羽ばたきましょう。<br>素晴らしい夢を持ちましょう！！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12037489128.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 02:36:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分は幸運なのだろうかそれとも不運なのだろうか？</title>
<description>
<![CDATA[ 今まで幾度もなく自分が不運だと思ったことはないだろうか？<br>特に思ったことが上手くいかなかった時です。試験に落ちたり、<br>就活で内定をもらえなかったりした時、自分はなんで不運な人間かと<br>人は考えます。　それを自分に与えられた運命のせいで不運になった<br>と感じたことはありませんか？<br><br>我々は物事をまったく別な観点から見直す必要がありそうです。<br>私自身、家庭内での嫁姑争いを、また親爺が早死にして片親に育てられたため<br>就活に非常に不利だったのを恨んだ過去がありました。それが自分の運命だと<br>受け止め、完全にその運命に束縛されて今まで過ごしてしまったのです。その運命の<br>為に人生で成功するチャンスの芽を摘まれたと感じていました。<br><br>最近、成功法則に関する色々な本を読みあさりました。そこでなりたい自分に<br>なりきって有意義な人生を過ごすために、運命の束縛について考え直す<br>必要があると感じています。運命に束縛されるよりなりたい自分になりきれる<br>ように心のイメージを設定する必要がありそうです。<br><br>著名なカイロプラティック医師である松久先生は、「自分の未来には設定した<br>とおりの事しか起こらない」と断言しています。具体的に言えば、「人は、自分が設定した人間としての価値と自分の信念によって今後歩む人生が方向づけられる」という事です。愛情に溢れた両親、美貌や多くのお金を得ることも大切かもしれませんが、我々が成功して欲しいものを手に入れる為には、それらのものは関係ありません。　<br><br>反対に、自分が一度設定した人生に責任を負う必要がありそうです。決定しても<br>しなかった事、自分に起こった事に対する対処、また自分の可能性を目標達成のために賭ける事に責任を感じる必要があります。　一度自分への言い訳を止めてみよう。<br>運命に支配されるのではなく、自分の人生と運命を素直に受け止めてみよう。そうすれば、必ず我々の人生は好転しはじめる。幸運の２文字を感じられるようになる。<br>わたしはそう信じます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12037112957.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 03:01:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分のしている仕事に効果はあるのか？</title>
<description>
<![CDATA[ 我々は時々自問する。「我々の今している仕事は生産的で世の中の役に立って<br>いるのであろうか？」今回は、今している仕事の効果について考えてみよう。<br><br>もし我々が自分の仕事について生産的でなく効果もないと考え始めたら、<br>それは心の中でネガティブで負のスパイラルが回り始めるきっかけを作って<br>しまうことになる。仕事に効果を感じられなくなったとき、同時に自分の人間としての価値に疑問符を投げかけてしまう。さらに仕事のパーフォーマンスが落ちて、<br>ますますネガティブな感情に苦しむことだろう。<br><br>ネガティブで負のスパイラルに囚われてはいけません。必要のないものとして<br>今すぐにでも我々の心から消し去りましょう。その代わり、今よりもっと<br>効果的に働くことができれば、気持ちを新たにして上昇機運に乗ることが出来て<br>働く意義も見つけられ有意義な人生が送れるのです。これは我々にとって<br>チャンスです。どうすれば人生の上昇機運に乗れるのだろうか？<br><br>まず自分の時間管理から始めよう。１週間から２週間かけて自分がやっている<br>事を追跡して、そのなかで自分のゴール達成から遠ざけるような時間の浪費が<br>ないかどうかチェックしてみよう。そしてどうしたらそのような時間の浪費が<br>排除できるか戦略を練ってみるのも良い。<br><br>必要とあれば、読書や講座などで自分の仕事や業界に関する最新知識を<br>身につけることも重要です。もし仕事の関係で昼間や普段の日に十分な時間がとれないのなら夜間や週末でも取り組めるオンライン講座の受講も考慮にいれましょう。<br><br>最後に付け加えるとしたら、メンターとして関わってくれる人、あるい挑戦的で、最先端のプロジェクトで働く人を見つけ出して、彼らと心のこもった関係を築くことでが重要です。彼らと一緒にいるだけで、我々も刺激されて仕事への情熱が沸きエネルギーが満ち溢れてくるはず。つられて仕事のパフォーマンスが上がって、仕事をするテンポが着実に速くなる。間違ってもネガティブで自己防衛的な人達と一緒にいてはいけません。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rahakasa/entry-12036716598.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 02:43:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
