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<title>ゆめらんど(･o･)</title>
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<description>楽し～く平凡な日常ブログだよん♪</description>
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<title>☆圭太サイド１９☆</title>
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どくん…どくん…トクトクトク…『………』静かな部屋に響くような心臓の音を聞きながら、僕はゆっくり腕を緩めた。『…羽月ちゃん』『ま、待って！謝らないで！』え…？『さっきも言ったけど…圭太くんがサクラちゃんを忘れてないのは分かってるから！』羽月ちゃんは恥ずかしいのか、下をむいたまま首をブンブン振っている。『だからっ…キスしたこと、謝らないで』なんか…そんなに恥ずかしそうに言われると、僕もたまらなく恥ずかしくなるんですけど…。本当は僕だってこんな状況初めてで、恥ずかしくて死にそうだけど…『…謝ったりし
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<dc:date>2011-11-30T00:30:43+09:00</dc:date>
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<title>すいませぬ</title>
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小説を楽しみにしてくれてる方も、そうじゃない方も…全然更新せずすいませぬ。病んでました(-_-)今日は書くよー！！
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<dc:date>2011-11-30T00:25:00+09:00</dc:date>
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<title>☆圭太サイド１８☆</title>
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『圭太！！いつの間にサクラちゃん以外の子と！！』『…いやだから、友達だって』飲み物を取りに降りた途端、連れてきた羽月ちゃんについて突っ込んでくる母さん。『しかも…かなりの美人さんじゃない！』『だーかーら。友達』『何言ってるの！まだまだ若いんだから、これから先何があるか分からないわよ！ふふっ！』なぜか嬉しそうな母さんの声を背に、僕はリビングを出た。何があるか分からないか…サクラにはユウスケっていう好きな人がいて。羽月ちゃんのも好きな人がいる。それが現実。これから何があるっていうんだよ…『ごめん。オ
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<dc:date>2011-11-08T00:07:26+09:00</dc:date>
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<title>☆圭太サイド１７☆</title>
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『遅くなってごめん！』こんなこと言ったら、図々しいかもしれないけど…小走りでやってくる羽月ちゃんは、本当に彼女みたいだった。『僕もいま来たとこだよ』待ち合わせをして、お茶したり、映画見たり…そして僕の隣りでずっと笑っていてくれる。こんな子が僕の彼女だったら、サクラを忘れることができるんだろうか。『あれ？ちょっと元気ない？』大きな瞳が僕の顔を覗き込むと、少しだけ顔が熱くなった気がした。まぁ…こんな可愛い子なら男はみんなそうだろな…『そんなことないって！今日はどこ行……』『圭太？』聞き覚えのある低い
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<dc:date>2011-11-07T23:06:46+09:00</dc:date>
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<title>縁</title>
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いつも小説読んでいただいてありがとうございます(^^)めちゃいきなりだけど…『縁』て本当にあるんかなぁ。普通なら今更出会わないけど出会う!とか。逆にここまでして出会えないなら縁がない!みたいな。縁がある相手だと本当に引力みたいに引き寄せられるんかなぁ。でも『縁』てものを信じれば上手く行かない人とは縁がなくて縁がある人がそばに残るって考え方が出来るよねー…ある意味前向きな考え方だよね。んー…
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<dc:date>2011-10-10T00:37:26+09:00</dc:date>
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<title>☆圭太サイド16☆</title>
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サクラと別れてから数週間。最近やたらと増えたメール。羽月ちゃんからだ。サクラと別れたって話した時、羽月ちゃん驚いてたけど何も言わずにそばにいてくれた。僕は羽月ちゃんがユウスケと別れた理由を求めたのに…羽月ちゃんは何も聞かなかった。それがすごくうれしくて。すごく楽で。その日以来、僕を気遣ってくれるメールが良く届くようになった。゛こんにちは!今日はバンド練習ある?もし無かったら、たまにはブラブラお買い物はどう?気分転換になるよ!゛届いたメールを見て、ふっと顔が綻ぶのが分かる。本当に…いい子だな。あれ
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<dc:date>2011-10-09T23:49:46+09:00</dc:date>
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<title>☆圭太サイド15☆</title>
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『…ははっ』自分の部屋に乾いた笑い声が響いた。僕、振られたんだ。サクラがユウスケを好きだと思ってること…それはサクラに確認しなくても、どこかで分かってた気がする。でも僕の中にあった一つの&#39;自信&#39;。それはユウスケとサクラが出会うよりずっと前から、僕がサクラを守ってきたこと。ずっとずっと前から。でもそんなことなんて、サクラにとっては小さなことなのかもしれないな…そんなことより、ユウスケを想う気持ちの方がずっと大きいんだ。『はっ…情けなさすぎ…』これ以上惨めになりたくなくて、目に込み上げてくるものをグ
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<dc:date>2011-10-09T23:33:35+09:00</dc:date>
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<title>☆サクラサイド１３☆</title>
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私は…私は何をやってたんだろう。圭太の腕の中が心地よくて、ずっと圭太に甘えてきた。今だって。私を責めようともしない。私が…圭太の気持ちを利用したのも…分かってるはずなのに。この優しい手を離せなくて。私を包んでくれるこのぬくもりがこんなに愛しいのに。何で…何で、私は優介くんが好きなんだろう。ここで優介くんへの想いを断ち切れば、この優しい腕を離さなくていいのに。圭太を…失わずに済むのに。『圭太…私…圭太と居たら幸せなの…』『…うん』圭太の頷いた声さえ、こんなに安心するのに。『圭太を失うのが怖い…』『
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<title>☆圭太サイド１４☆</title>
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コンコン。『はぁい』『…サクラ。僕。』小さく震える手をドアに掛けると、ガチャっとドアがあいた。『圭太！急にどうしたの』なんか適当な理由を言えばいいのに、何も答えられず…サクラが不安そうな顔をしたのが分かった。『…圭太？とりあえず入っ…』サクラの顔を見たら、何も言えなかった。ただ手放したくない。気が付いたら抱きしめてた。『け、圭太…』もしサクラがユウスケを好きでも。僕はもうサクラを離せない。『…サクラ。聞きたいことがあるんだ。』僕は抱きしめたまま、部屋へ足を踏み入れた。『うん…何？』『他に好きな人
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<dc:date>2011-10-08T23:33:08+09:00</dc:date>
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<title>☆圭太サイド１３☆</title>
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『なんかうまくいかないもんだなぁ。圭太も…優介も。彼女のこと本当に大事にしてるのにな。』あ、サクラちゃんや羽月ちゃんを責めてるんじゃないからな。とカズくんは付け加えた。『…うん』ほんとにそうだと思った。こんなに好きなのに。精一杯、大切にしてるつもりなのに。それだけじゃ…駄目なんだな。好きだけじゃ…どうにもならないことがあるんだ。カズくんと別れた後、サクラの部屋へ向かった。自分の決心が変わらないうちに、ちゃんと話さないといけない。僕がこれからサクラの隣りにいられるように…最後までサクラを信じられる
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<dc:date>2011-09-29T22:23:54+09:00</dc:date>
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