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<title>シンガーソングアーティスト(歌の芸術家)になるまでの道のり！</title>
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<description>歌唄いが歌の芸術家に到着するまでの奮闘記録:Dシンガーソングアーティストと呼べる日の自分まで、、、</description>
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<title>3.11 若者として</title>
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<![CDATA[ <br>今日は3.11。<br>「3.11」と検索しただけで寄付になるそうです。<br>これをブログに書くだけで通りすがりの誰かが見てくれて検索してくれたら少しでも力になれるのかなと思っています。<br><br>当時私はまだ高校生だったので福岡県にいました。全く地震の影響を受けておらず、福岡県自体中々地震の起きない地域なので生まれて一度だけ震度3の地震を経験したことがあるくらいでした。<br>東京にきてしょっちゅう地震が起きて上京したばかりの頃は本当に怖くてたまりませんでした。いつもベッドから出て片手にバックを取り逃げる準備万端なのです。<br><br>東京の震度3でこれだけ恐ろしい地震は、大地震に遭った方は本当に怖い思いをしたのだと思います。<br>テレビを見て津波の恐ろしさが見ただけで伝わって。特に、災害の恐怖を忘れてほしくないと言葉にしていた一人のおじさんの顔が忘れられず、表情からひしひしといろんな思いが伝わってきました。<br>もしも自分の大切な人身近な人はもちろんのこと、何気なく接したことのある人、ある日急に居なくなってしまうなんて、また何気なく接したことのある人は生死さえも知ることができないなんて。<br>生まれ育った親しみのある懐かしい街が崩壊する。津波や地震の記憶が脳内に映像として残る。<br>「福島の物は放射能が」とか言われたりすること、これは私としてはもし福島生まれだったらそう言われることは辛いことだと思います。だって私も福岡の名物とか自慢したいですもん。それを放射能と決めつけて差別されるような感じで悲しいですね。<br>福島の方も放射能は恐れているとは思いますが。<br>たまたま福島で起きて、たとえ私は福岡生まれで今東京にいても、他人ごとではなくもっと明日の自分に置き換えていろいろ考えるべきですね。<br>場所は立ち直っていっても福島の人の心の傷というか忘れられない記憶や想いがあると思います。<br>私たち若い世代が今から力を合わせて日本を元気にしていくべきだなぁ～<br>やっぱり思いやり助け合い、言葉には簡単にこうして文字にも言葉にもできるものの日常人は自分のことで精一杯なので中々忘れがちだと思います。<br>私は歌で誰かの役に立てたらそれは最高なことだけど、歌ができない人だって、お金がなくて寄付できなくたって、頭が悪くたって、いい仕事についてなくたって、取り柄がないと思っていたって、できること沢山あると思っています！<br>例えばコンビニや店員さんに何かしてもらったとき、ありがとうございますって言えるだけでも何か意味があり、小さなことから何か変わるのだと思います。<br>地震とは直接は関係ないけど私は最近レジ袋を極力貰わないように心掛けています。<br>完璧じゃなくていいから小さなこととか一人一人の意識が伝わっていって世の中思いやりが今よりもっと増えていくと素敵ですね\(//∇//)\<br><br>あと私の友達にはゲイやレズビアン、同性愛の友達や他にもまだまだ差別を受けるような立場の方もいますが、日本はもっと差別に対してなにか出来ないのかな。。<br>同じ人間だから好きになるのは許されるべきだ。自由で博愛者な彼らはかっこいいと思います。<br>まだまだいろいろなこと気にしなきゃならない世の中だと思う。<br>私も貧乏だったから中学生の頃家を探られたりしたときは本当に嫌だった。<br>お父さんしかいないことにコンプレックスを感じたり。<br>でも今は自分の置かれた環境に感謝しています！<br><br>だけどあまりにも肩身の狭い世の中だね。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/raika30/entry-12000278632.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 18:00:43 +0900</pubDate>
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<title>Familiar</title>
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<![CDATA[ <br><br>時間があるので2回目更新^ ^<br><br>いつもはカラオケに行かずスタジオで練習する私ですが、<br>昨日は思い立ってシェアハウスの仲間とカラオケに気分転換に行きました♪<br>カラオケなんて何ヶ月ぶり？ワクワクしました！<br><br>カラオケだけど気持ちを込めて歌いました、この曲聞いてってラストに友情songを歌い友達を泣かせることができました。<br>毎日一緒に生活している友達なので私も泣きそうになりました。<br>他の歌も、あー響いたよって言ってもらえて、やっぱり感情を相手に持ってもらえるって本当に嬉しい！<br>もう一人の仲間は私の歌を聴くと何故か家族を思い出すんだよねと言ってくれます。<br>心から嬉しいことです。やっぱり人に支えられています。<br>家族を思い出すんだよねと言ってくれた仲間は私のアルプスの少女ハイジの口ずさみを聞いてふと涙をしていた時は本当にびっくりしました！笑<br>だけど本当に嬉しいのです。<br>自分の声をもっと信じよう！<br><br>昨日はfamiliarを感じた日でした。東京の新宿という私の生まれたところとはかけ離れた場所で、仲間がよく通うスターバックスに行き仲間がよくしゃべる店員さんと他愛もない話をして、仲間が働く居酒屋へ行き仲間が働く姿を見てなぜかほっと安心して、沢山笑って、familiarを感じました。<br>友達に「ねぇ、なんかさ、今日、familiarを感じるんやけど」って言いながら<br>familiarの意味を知らないのにfamiliarという言葉がぴったりな時間でした！<br>familiarとは気がねのないとか親しいみたいな感じの意味らしいですがもっと深いものを感じます。<br>ネイティブはどんな感じで使ってんのかな？笑<br><br><br><br>familiarをありがとう(*^^*)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150308/17/raika30/b9/27/j/o0800106613238895203.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150308/17/raika30/b9/27/j/o0800106613238895203.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150308/17/raika30/e8/0f/j/o0800106613238895557.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150308/17/raika30/e8/0f/j/o0800106613238895557.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150308/17/raika30/8e/d2/j/o0800106613238895976.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150308/17/raika30/8e/d2/j/o0800106613238895976.jpg"></a><br><br><br>ALL GOOD THINGS ARE COMING TO ME TODAY...<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/raika30/entry-11998972205.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 17:14:29 +0900</pubDate>
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<title>One direction から学んだこと</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150308/15/raika30/48/ba/j/o0500065013238765648.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150308/15/raika30/48/ba/j/o0500065013238765648.jpg"></a><br><br><br>ブログ間が空いてしまいました(；OдO)<br>風邪やっと治りました(ノω；｀)<br><br>3月2日にOne directionのLIVEへ行ってきました^ ^<br>まず彼らのLIVEはファンを喜ばせたいって思いが伝わって素晴らしかった！<br>特に個人的に大好きなハリースタイルズは一番日本語の単語を話してて、勉強しているんだなってサプライズしたいんだなって。<br>喜んでほしいって気持ちが伝わって本当に日本人としても嬉しかったです。<br>日頃のファンサービスにも答え、世界的人気を得ても彼らのファンに答えたいっていう気持ち、だからやっぱり大衆から愛されてるんだろうなって。<br>メンバーのゼインとルイが都内のある場所に来ると聞いて近距離で見ましたが、世界的に有名で届かぬような場所にいると思ってしまう彼らは現実で見ると夢でもなく現実なんだと、彼らは現実の私たちの世界に生きていて同じ普通の人なんだと実感しました。<br>イギリスの田舎町でベーカリーショップなどでバイトしていたり学生だったごく普通の男の子たち。<br>ごく普通の男の子たちが、同世代で世界で頑張っているのです。<br>尊敬する一方で悔しい気持ちが大きい。<br><br><br>One direction、いい声してます。それに一人として欠けちゃいけない。<br><br>私もあの米粒みたいにしか見ることのできないようなたっくさんの人々の中で絶対に歌ってやると感動させてみせると人々の群れと米粒のようなライトの数を会場で見て、改めて強く気持ちを持った日でもありました。<br><br><br>私がお世話になっているボイストレーニングの先生からロサンゼルスから凄い先生が来ることになったと言われました。<br>私のお世話になっている先生はただでさえすごくて経歴はもちろんのこと音楽のセンスから絶対音感や音楽に対する姿勢全てリスペクトしているのですが、その先生がビビったというほどの方に教わることができることになったのです。先生もワクワクされておりました。<br>本当に私はラッキーです。<br>風は私に吹いています！笑<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150308/15/raika30/bc/8e/j/o0800106613238766067.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150308/15/raika30/bc/8e/j/o0800106613238766067.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 14:40:32 +0900</pubDate>
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<title>I can do it !!</title>
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<![CDATA[ <br>風邪が辛い。。(ノω；｀)フゥ<br>小さい頃喘息持ちで治ってたんですが<br>なんか少し喘息みたいになってる(；OдO)<br>声もカスカスで練習もできないぜー(;_;)<br><br>こんな時はいろいろ反省timeにしてみます。<br><br><br>‘I can do it !! ’私ならできる‼︎<br><br>私はこのI can do itを<br>なんの根拠もなく持ちつつも<br>自分の歌を納得できずに<br>完成度にこだわりすぎていたと思います。<br>歌に大事なのは完成度なんかじゃありませんね。<br><br>始めから完成に近いものなんてできるわけないし<br>その過程が面白いんだと尊敬している人に<br>言われとても納得しました。<br><br>だって歌とともに音楽とともに成長したいんだもん(^o^)<br>これ私の心の中の気持ちでしょ。<br>形にこだわるんじゃねぇ～おりゃあ～<br><br>そして度胸は場数を踏んでつきますね！<br>きっとそうだ！<br><br>私は自分の音楽への熱の根拠のないこの自信が好きなのに<br>その自信はなんだか自分の歌をパーフェクトに近くしたくてって欲があり、私はまだまだ、まだまだ、と納得できず、物怖じしていたと思う。<br><br>それでもスタートに立ちたいから<br>音楽と共に成長したいから<br><br>私はステージに立ちます！<br><br>パーフェクトは大事じゃない、納得いかなくても私を、表現する。だって私って人間はパーフェクトじゃないもん。<br>パーフェクトどころかむしろ足りてないものばかり、カッコ悪い、普通の幸せとは異なるいろんな形の環境に置かれて、沢山泣いたし悔しい思いもしたけどその中で幸せもあった！得た物は大きい。<br>この根性と自分にしがみついて生きてきた自分が好きだ！<br><br><br>とりあえずどこかオープンマイク的な場所に<br>足を運び歌います！<br><br>とにかく風邪を早く治して喉も治さなきゃ！<br><br><br><br><br><br>おっしゃーーー<br><br><br><br>憧れ、私の原点の一人レイチェル。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150219/17/raika30/d0/d6/j/o0800045013222829322.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150219/17/raika30/d0/d6/j/o0800045013222829322.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 17:08:33 +0900</pubDate>
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<title>First time my blog:D</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150219/00/raika30/db/5c/j/o0290028813222339679.jpg"><img width="290" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150219/00/raika30/db/5c/j/o0290028813222339679.jpg"></a><br><br>歌のある生活で一生囲まれていたいと思っている２０歳の私です(^_^)<br>とにかく私はただの歌手ではなくてArtistになりたいのです。<br>Artistとは芸術家で、歌は芸術です。<br>芸術は消費されるものじゃありません。モーツァルトの音楽やバッハやピカソの絵は今も変わらず受け継がれています。<br>最近の音楽は少し消費ぎみなものが増えたと思います。<br>ですが私はまだ芸術家にはなれていないので何も言えません。<br>けど絶対に時間がかかっても歌の芸術家になります。消費されない音楽を作ります。<br>成長の過程を書いていきます、なんらかの形で辿り着いてブログをチラ見していただけたらそれはすごく嬉しいことです(*^^*)<br><br><br>私は、福岡県出身、現在東京在住で上京してきたのは19歳の夏です。<br><br>実はアメブロを1年前から作っていたのですが全く手をつけず放置だったので、ずっと新月をスタートに書こう書こうと思っておりました。<br>今日の朝方8時ごろ新月なのと今なんだか無性に書きたいと思い書いてます。<br>新月からダイエットするのも続きやすいなんて話もあるからこっちもメラメラやる気満タンです！<br>なんだか私は情熱はあるくせに表に発信することをしてきませんでした。<br>練習ばかりして表現しなければ発信しなければ何も始まらない、まずブログから発信してみようと思って、日々のカッコ悪い自分でもいいから‘私’を出していくことから始めてみます。<br>それから自分ができたこと、どんな小さなことでもこれからカレンダーに付けていこうと決めました。<br>今日はスッキリしたくてまずは整理整頓から始めることができたし、風邪を引いてしまったので運動に行かずゆっくり休むこともできました、それから憧れの人や理想像や努力家だと思う人の写真を雑誌から切り抜いて貼り付けて起きて見える天井に張ました^ ^<br>イメージングイメージング！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150219/00/raika30/d0/fb/j/o0800106613222337393.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150219/00/raika30/d0/fb/j/o0800106613222337393.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150219/00/raika30/f9/26/j/o0800106613222337660.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150219/00/raika30/f9/26/j/o0800106613222337660.jpg"></a><br><br>私が本気で歌をする！と決意をしたのは東京に出てきてすぐの19歳の夏、ある女の子に出逢ってからでした。<br>その子は新宿のカラオケボックスで歌手になるとキラキラして言っていました。もう地元に帰ってしまいましたが、とっても私の目にはキラキラして写り、実は私は昔から歌が大好きでしたが、あまり自分に対して消極的だったというか始めから夢を選択肢になど入れていなかったのです。ですが彼女を見て、あれ？とピキピキっと殻が剥けたように自分の本当にやりたかったことに気付かされたのです。<br><br>このいろいろなストーリーはまた書きますが、なぜ東京に来たかというと、アメリカと東京迷ってとりあえず東京行ってみようって思い立って来月あたり住もうってすぐ出てきたのです。笑<br>その時は歌手になるから東京！なんてことは思ってもなく2ヶ月くらい行ってみようかねなんて思って出てきたら自分と向き合うきっかけや出逢いがあり、流れが東京に住む流れになったのです。<br>一番最初は日雇いが決まっていたのにあちら側の手違いで何日間か決まらず残金すっからかんになり高田馬場のロータリーでうずくまり父親に心配をかけまいと思っていましたが、公衆電話から1000円だけ貸してと電話して父の声を聞いて安心して涙が止まらなかったのを思い出します。翌日1000円でなく1万円入っていて(;_;)実家は父親一人でとても貧乏なので1万円は大きいのです。とても感謝して親のありがたみと自分の情けなさを噛み締めたのを覚えています。<br><br>とてもとても長くなっちゃったので、東京に来てからのお話はまたにします。<br><br>おやすみなさい( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 01:04:00 +0900</pubDate>
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