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<title>らいのブログ</title>
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<description>オンラインゲームが好きな社会人１年目です！本を読むのも好きなので皆さんのためになる知識を発信していきます！</description>
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<title>より良い人生を送るための「思考の道具箱」が学べる　本紹介</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-weight:bold;">らい</span>です！僕は日ごろからゲームをしている僕ですが、本もよく読むようにしています。</p><p>ジャンルは、科学的根拠がある本が好きで自分に生かせるような本ばかり読んでいます。理由は科学的根拠がないと自分にも生かせると思えないからです。平凡な僕でもそこで学んだ知識を生かせるのでそうゆう本ばかり読んでいます。</p><p>　</p><p>そして今回はこの数ヶ月でためになったなと感じた本を紹介します。それは<span style="font-weight:bold;">Think　ｃhearly</span>という本です。カタカナに直すと、<span style="font-weight:bold;">シンク　クリアリー</span>と呼びます。この本ではタイトル通りの<span style="font-weight:bold;">人生をより良くするための色々な考え方が学べる一冊です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>つい僕たちは、<span style="font-weight:bold;">たった一つの原則</span>を信じてしまいがちです。ゲームでも勝つためのたった一つのコツ！とか考え方とかありますよね？</p><p>結論をいうとそんなものはない！ということです。一つの思考法にこだわらず、種類をたくさん持っていた方がよいのです。</p><p>「このパターンはこうだな」とか「これが通じないからこうしよう」とか選択肢がある方が臨機応変に対応できます。皆さんもありもしないたった一つを求めるのではなく、たくさんの考え方を持ち組み合わせて使っていけば物事は上手くいく確率を上げてくれます。この本はそうゆうことを教えてくれる内容になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>この本では思考の偏り、いわゆるバイアスについて書かれています。（バイアスって何という方は僕のブログの行動経済学について書いているものがありますのでそちらを見てください。）本では５２個のバイアスが書いているのですが、今回は３つ軽く紹介しますね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">①思考の飽和点</span></span>…簡単に言うと、それ以上頭の中で考えてももうどうしようもないよねということです。私たちは新しいことを始める前に準備をしますよね？準備は確かに大事ですが、失敗を恐れすぎてずっーと準備で行動に移さない状態になってしまいがちです。考えるより行動してしまう方が早く学べることの方が多いと思います。人は行動するより準備する、考えている方が楽なのでこの考えを意識するかしないかでは行動力が変わってくると思います。行動している最中に気づくこともありますので、行動を早く起こせるようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">②否定神学</span></span>…これは、かつてのギリシア人が否定によって神を語ろうとした考え方です。「神が何であるかは、言い表せない。しかし、神が何でないかは明確である。」理解できましたか？この考え方を自分の幸せについて考えるときに使うとしたら、どんな時に不幸せかを考えるということです。例えば、満員電車に乗ってるときや慢性的なストレス、睡眠不足などを挙げてそれを取り除いていけば幸せに近づいていくよねということです。つまりプラス要素をつけるのではなく、<span style="text-decoration:underline;">マイナス要素を取り除く</span>ように意識すればいいのです。この考え方は結構使えますので参考にしてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">③知識の錯覚</span></span>…これは自分が思う以上に自分の知識が不完全であるということである。皆さんはこんな経験はありませんか？頭では完璧に理解したつもりでも他人に説明しようとした途端、説明は拙くなり自分の知識が不完全だと気付くみたいなこと、僕は学生時代に勉強でよくありました。この本では自転車が例に出ています。自転車はみんな知っているのに、絵にかいてみてといわれるとかける人が少ない事例が乗っています。この錯覚に対抗する手段は他人に説明してみようということです。勉強ではこの方法はかなり生きると思うので、皆さんは知識の錯覚に引っかからないようにしてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>以上が内容を抜粋して紹介した事例でした。本では５２個もためになる内容が書いていますので、<span style="font-weight:bold;">より良い人生にしたい</span>という方はぜひ購入してみてください。</p><p>本はこちらです↓</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="ffXgGZxoljwWFZVSpMvEF1" data-df-item-id="B0863HS1Q3" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41z684Rf-2L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=ffXgGZxoljwWFZVSpMvEF1" id="ffXgGZxoljwWFZVSpMvEF1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/9vyk5o1Oin1aTmjC6bEPs4" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">3,500円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>今回はこれまで！次はスプラについて書こうかなと思っていますので</p><p>それでは、バイバイ～</p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12680213578.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 20:16:49 +0900</pubDate>
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<title>スプラトゥーンのゲーム用のモニターとヘッドフォンを買ってみた感想</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-weight:bold;">らい</span>です！今回は僕がスプラトゥーン２をやるために買った<span style="font-weight:bold;">モニター</span>と<span style="font-weight:bold;">ヘッドフォン</span>についての感想を述べたいと思います。買おうかどうか悩んでいる方はぜひ参考にしてください！僕が買ったモニターとヘッドフォンについてブログの最後に貼っておきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は社会人になるまでは普通のテレビでやっていました。サイズは４５インチでかなり大きい部類だと思います。丁度良いサイズのモニターでやりたいなとずっと考えていたので、初めての給料で<span style="font-weight:bold;">BENQの２４インチのモニター</span>をアマゾンで購入しました。２万しないぐらいで買えますので、お手頃ですよｗ</p><p>&nbsp;</p><p>２４インチのモニターを使ってみて感じたのは２つです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１つ目は索敵が楽</span>ということです。テレビが大きいとその分見る範囲が広いということなので、目を精いっぱい動かして大きい画面を見ていました。しかし、２４インチのモニターだと目を動かさなくても視界に入るので索敵が非常に楽になったと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２つ目は目に優しい</span>ことです。大きいテレビの時は、発色がとっても強く目がチカチカしてしまい長い間ゲームをやるのが辛かったです。しかし、ゲーム用のモニターなので発色も程よく抑えられ、目が疲れることが少なくなったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以上がモニターを買ってみた感想でした。</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、ヘッドフォンについてです。ヘッドフォンはエレコムのゲーミングヘッドセットを近くの１００万ボルトで購入してきました。これについても感想が２つあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１つ目はイカ移動の音が聞き取りやすい</span>ことです。ほんとにこれは感じましたね。テレビから直接音を聞いてた時は音が聞こえる場所の判別がしづらかったのですが、ヘッドフォンはとても聞き取りやすく不意打ちされてですが減りましたね。これは効果は本当に大きいですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２つ目は集中できる</span>という点です。周りの音が聞こえなくなるので、目の前のスプラトゥーンに没頭できますね。特に実家に暮らしているなど、物音がする家庭ではこの効果は特に感じられると思います。さらにゲームをする前にヘッドフォンをする、いわゆるルーティンにもなるので集中しやすくなると思いますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで、モニターとヘッドフォンを使ってみた効果を書いてきました。参考になれば幸いです。</p><p>ちなみに僕はモニターとヘッドフォンを<span style="font-weight:bold;">買ってから２１００帯から２３００帯</span>まで行けるようになりました。もちろんそれだけが要因ではありませんが、少なからず影響はあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の使っているモニターとヘッドフォンのはこちらです↓</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="udrCD2iYCOVYHtibnbPJh7" data-df-item-id="B07X3WMRPB" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41hKC5Q-ryL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=udrCD2iYCOVYHtibnbPJh7" id="udrCD2iYCOVYHtibnbPJh7" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/iZa6NCysgQYGdGFcFXa7a7" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">BenQ モニター ディスプレイ GL2480 24インチ/フルHD/TN/非光沢/1ms/75Hz/輝度自動調整/ブルーライト軽減/フリッカーフリー/HDMI/D-sub/DVI</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">13,589〜22,940円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="TEKfjPwfGLkTNgPOJELxp1" data-df-item-id="B07Y3FGGNZ" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/419O-QXo2bL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=TEKfjPwfGLkTNgPOJELxp1" id="TEKfjPwfGLkTNgPOJELxp1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/TKW7G1WSoCH3tPQ83Iium5" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">エレコム ゲーミングヘッドセット 両耳オーバーヘッド 1ｍ ボイスチャット対応 デジタルミキサー付 スマホゲーム PS4 Switch対応セット ブラック HS-GM30MBK</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">2,480〜4,369円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまで！バイバーイ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12679819352.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 19:42:18 +0900</pubDate>
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<title>毎日ガチマッチ日記　①</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-weight:bold;">らい</span>です！</p><p>&nbsp;</p><p>このガチマッチ日記では日々スプラをやっていく中での気づきを書いていこいうと思いますのでよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>本日の内容はデュアルスイーパーは使うのが難しいなとあらためて気づいてことですね。</p><p>６月のエリアの計測は２２００帯だったんですけど、そこから全く勝てないのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>月初めというのも上位勢がいたっていうのもあるとは思うんですけど、そんなに負けるかっていうくらい負けて気づけば<span style="font-weight:bold;">２０００帯まで落ちてました</span>。特に今月はデボン海洋博物館のステージがあってスピナーとチャージャーに撃ち抜かれましたね。どうしてもあのステージは射程が長い武器が強いので、中射程のデュアルはきついですね。ウデマエを上げるにはステージを選んでもいいんですけど、やらない期間をつくるとただでさえひどいAIMがもっとひどくなるので空けたくはないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕的には、２３～２４の人はステージとかは選ばずにガンガン潜ったほうが良いと思いますね。２４００以上の腕前を持っている人は上手さのレベルが違うと思うので、とにかく潜って力を作るべきかなと思います。王冠をとれるレベルになってからステージを選んで１０番以内を目指す！とかならステージを選んでもよいと思いますけど。そんなこといっても負けるの怖くてもぐれないよという人はまだそのウデマエを勝ち抜けるスキルが無いと思った方がよいと思いますね。X帯の人がC帯に入って苦手なステージを選んでも無双できますよね？それくらい圧倒的な力を付けないとだめということです。確かに苦手ステージは負けやすいけど、その中でどう動くかということを考えられるので良い経験になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近デュアルを使ってて思うのが、しっかり<span style="font-weight:bold;">索敵</span>できないとデュアルはめちゃ弱いですね。キル速度が遅いので短射程に詰められるとかなりきつい場面が増えてきました。そこで、最近意識しているのがマップを開くということですね。エリアの抑えとかの場面で敵インクの塗りを見て、どこからきているかを確認するように心がけています。まだ体に染みついていないので意識しないとダメなので、<span style="font-weight:bold;">システム１</span>に組み込めるくらいやらなきゃダメです。<span style="font-weight:bold;">システム１？</span>と思ったそこのあなた、僕は行動経済学についても書いているので是非見てみてください！（謎の宣伝ｗ）</p><p>&nbsp;</p><p>索敵が上達すればどの対面も有利に進められるので非常に大事だなと感じました。索敵できずに、出たとこ勝負では収率が安定せず僕は２０００帯まで落ちちゃいました。しかし、マップを意識したところ少しずつ上がってきたので皆さんも改めて意識してもいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>６月９日のガチマッチの記録を貼っておきますね</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210609/20/raiki1054/e2/11/p/o1125243614954924960.png"><img alt="" height="909" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210609/20/raiki1054/e2/11/p/o1125243614954924960.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>何とか２１００まで上げたという感じですｗ</p><p>キルは取れているので安定してくると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんじつはここまで！今回は日々ガチマをやっていき中で得た気づき、学びを上げていきました。</p><p>これからもこのようなブログを上げていくのでよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、バイバイ～</p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12679507334.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 07:31:52 +0900</pubDate>
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<title>ゲームや日常生活で使える！　行動経済学　２</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-weight:bold;">らい</span>です！本日も<span style="font-weight:bold;">行動経済学</span>を楽しく学んでいきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>前回はシステム１と２の話をしました。簡単に言うと早い思考と遅い思考ですね。</p><p>このうちの早い思考は直感的であるが故のミスを起こしてしまうことがあるのです。今から問題を出すので１０秒以内で答えを出してもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>問題</p><p>池に睡蓮の葉が浮いています。この睡蓮の葉は毎日倍になります。睡蓮の葉が池を覆いつくすまで４８日かかりました。池の半分を覆ったのは何日目でしょうか？</p><p>という問題です。どうでしょうか、答えは出ましたか？正解は<span style="font-weight:bold;">４７日目</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>２４日目と答えた方も多いのではないでしょうか？この問題は直感的に答えると間違うようにできているのです。</p><p>遅い思考を使ってじっくり考えればミスはしませんよね。これが早い思考の直感的な考えが引き起こすミスです。</p><p>&nbsp;</p><p>このように早い思考はミスを起こしてしまうことが多々あります。そのようなミスをまとめてバイアスといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>バイアス…人間の脳が、ある状況下で起こしてしまうエラーのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、簡単に言えば思い込みに近いようなものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://yahoo.jp/IQJKN5J" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">「ミュラーリヤー錯視」の検索結果 - Yahoo!検索（画像）</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">Yahoo!検索による「ミュラーリヤー錯視」の画像検索結果です。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">yahoo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG2nscSfDVuRfJH3hLxWXUKmNBeOPmdPi3DfpoQrZI4JjoMaUE0OPkEMwQ36rO3kZIkobXpQFxiznywBiQm1Fk6hGkt8wxWdgFDP1V_O2KfS_uf-l1BsnYBNtnGMJWBPQgGZgiE-zBF4p6IAAcggtAc15Y28uhk5xTOTMGwLh0rBuVqZaggEpPmYSza2zWGLwmnXba5ywalEwxcdqqc_LZtAWPHj82tWejvo7hBwl_I9p8i9JPaJzb4OBRlZrDjXsHNVkg5k9pU9RsRLGtTsboKQ=/20170113191554.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>こうゆう錯覚アートってありますよね、これって同じ長さということが分かってるじゃないですか。でも長さが違って見えますよね？</p><p>これは脳のエラーが原因でどうしようもできないんですよね。</p><p>こうゆう無意識に起こる脳のエラーが日常生活でも起きているのが面白いところなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>このようなエラーが物事を考えるときにも発生することがあります。それが認知バイアスといい、出来事を正しく判断できなくなって不合理な判断をしてしまうことがあるのです。例をいくつか挙げていきます。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><span style="font-weight:bold;">ハロー効果</span>…ある人の一部分しか見ていなのに、その人のすべてを好きになる（すべてを嫌う）ことを指します。これは日常でよく起きる認知バイアスだと思います。特に面接などではこの効果はかなり大きく、容姿や学歴などで合否に大きくかかわってくるのです。</li></ul><p>　このバイアスの恐ろしいところは、ハロー効果が働いているという自覚がないことです。バイアスはシステム１、つまり早い思考が関係して　　　いるので無意識に起こってしまいます。</p><p>　スプラで例を挙げるなら、「こいつ、ソイチューバ―っていう変な武器使ってやがる、本人も変な奴なんだろうな」といった具合ですね。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><span style="font-weight:bold;">単純接触効果</span>…反復をしたものを好きになる現象のこと。簡単に言うと１０回会った人より、１００回会った人の方が好きになりますよってことです。分かりやすいバイアスですね。好感度を高めたかったらとにかく会いましょうということです。</li></ul><p>&nbsp;</p><p>　今回はこの２つのバイアスを解説しましたが、他にもまだまだありますので今後もブログに書いていこうと思います。</p><p>　もっと知りたいという方は行動経済学の基礎</p><p>「ファスト＆スロー」を読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="AsyceJw6Iu2kOF2PenFoS4" data-df-item-id="B00ARDNMEQ" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41IqC6GZA7L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=AsyceJw6Iu2kOF2PenFoS4" id="AsyceJw6Iu2kOF2PenFoS4" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/8kXetv3pLOfnntrrPIZOP4" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ファスト＆スロー　（上）</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">418円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="MenVH3oerKI1AbruhYYa71" data-df-item-id="B00ARDNMDC" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41mtGIMNwaL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=MenVH3oerKI1AbruhYYa71" id="MenVH3oerKI1AbruhYYa71" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/wfjm2zaAAcsaqCq5b3uaZ2" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ファスト＆スロー　（下）</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">418円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>本日はここまで！</p><p>バイバイ～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12679259400.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jun 2021 22:01:35 +0900</pubDate>
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<title>ゲームや日常生活で使える！　行動経済学入門</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-weight:bold;">らい</span>です！今回はいつもと趣旨を変えてためになる学問の話をしていきたいと思います。</p><p>その学問とはズバリ、<span style="font-weight:bold;">行動経済学</span>です！</p><p>&nbsp;</p><p>いや、知らんしと思った視聴者の方お待ちください、この行動経済学はとっても身近でためになる学問なのです！この学問を簡単に説明すると経済学と心理学を掛け合わせた学問です。この学問を知ってるか知らないかであなたが損する行動をとってしまうか、得する行動をとるかを分けてしまいます。使える学問ではあるのですが、とっつきにくいの事実ですので僕が分かりやすく解説して皆さんの生活に役立ててもらおうと思い、書いていくことにしました。できるだけ難しい単語などは省いていくので安心してください。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに僕は、大学の図書館を使って行動経済学についての本を読み漁りました。大学まで専門書など読んだことのない僕がはまるほど面白かったので、皆さんも僕と一緒にはまってください！ｗ　今回はとても分かりやすく、すぐに使えるところから話していきます。では始めます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">システム１</span>と<span style="font-weight:bold;">システム２</span>…ヒトの脳には２つのシステムが存在しているといわれており、それがシステム１とシステム２です。システム１は速い思考、システム２は遅い思考と表現できて、それについて簡単に説明していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>システム１の速い思考は自動的かつ高速で働く思考であるといえます。例えば、２×３という問題が出されたとして、無意識のうちに答えが浮かびますよね？そうです、６ですよね。この答えを出すのに「意識して２×３だから２つのものが３組あるとして…」などと考えないですよねｗ自分でも分からないくらい無意識のはずです。自分ではコントロールしている感覚がないものをシステム１というものです。</p><p>このシステム１は、動物的に共通する先天的なスキルが含まれるが（危ないとき目をつぶるなど）、先天的な能力ではないものも長年の訓練で高速かつ無意識に行うことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームの照準を合わせる、つまりＡＩＭ合わせるという行為はこのシステム１になります。皆さんＡＩＭ合わせるとき、なんか考えながら合わせてますか？0．１秒ほどで決まるＡＩＭ合わせの時に考えている時間などないですよね。それは長い期間やってきたことによりＡＩＭを合わせるということが無意識にできるようになった証拠なのです。</p><p>他にも空いた道路で運転する、簡単な文章を理解するなど無意識で行ってしまうことは全てこのシステム1が担っています。</p><p>&nbsp;</p><p>次にシステム2です。システム2は遅い思考、つまり意識して考える思考ということです。これは分かりやすくて、１２×１９という問題が出され何も考えずに答えを出せる人はいないでしょう。これがシステム２という思考です。システム２を使うときは必ず注意を向けなければならず、少ししんどいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>新しいゲームを始めたての頃は、ボタンの配置を意識的に覚えたはずです。スプラトゥーンでいうならスペシャルを使うときにスティックを押し込もうと考えてから押し込んだはずです。この現象は無意識にできる練度に達していなのでスティックを押し込もうという意識をしないと体が反応しないのです。しかし、意識をすることを繰り返すことで無意識にできるようになり、これは新しいスポーツやピアノなどの習い事が分かりやすいと思います。このシステム２は注意力を必要とするので１つずつしか出来ません。ピアノの初心者に「１２×１９の答えを考えながら、曲を弾いてね」といっても無理ですよねｗ１つずしか出来ず、使うと疲れるのがシステム２の特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>本日はここまで！わかりやすかったでしょうか？</p><p>今日書いた内容は行動経済学の基礎中の基礎、スプラトゥーンでいうならイカ移動を覚えようといったあたりでしょうかｗ</p><p>次回は思考の偏り「バイアス」について話していきます。これが一番面白い部分だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでいただいてありがとうございました！</p><p>次回もお楽しみにー、バイバイ～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12679040506.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 20:40:10 +0900</pubDate>
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<title>初心者からXになるまでの道のり 　最終回</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">らい</span></span>です！今回はXまでの道のりの最終回ですので、ぜひ最後までご覧ください！</p><p>&nbsp;</p><p>僕はS+でかなり停滞していたので、どうしたらXまで上げられるかを考えて思いついた方法は<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">３つ</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">１つ目</span></span>は、ガチルールを１つに固定化してやっていくことです。ガチマッチのルールは４つあり、ルールごとに考えることや立ち回りが若干変わってきます。なのでルールを１つに固定化することによって立ち回りを安定させてXまで上げようと考えました。僕が１番最初に選んだルールはエリアです。その理由は自分の活躍度が結果に結び付きやすく、固い立ち回りが要求されるのでデュアルの強みである生存力を生かせると考えたからです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">２つ目</span></span>は射程をできるだけ生かせるポジションにつくことです。デュアルは中射程なのでそこそこの射程を持っているので、短射程の武器の間合いに入りさえしなければ負けることはないのです。その射程を生かせるようにできるだけ平地のポジションを取り戦うことを心掛けました</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">３つ目</span></span>はデスしないことです。僕の最初にXに行くと決めたエリアは１デスがとても重いルールなので、自然と慎重になります。敵がどこに潜伏しているかをしっかりと確認するようになり、索敵の意識が強まってデスが減るようになります。デスを減らすことにより自分が試合に関与できる時間が増えて、相手と味方どっちが強いかの運ゲーを少なくことができ勝率も安定してきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでS+で勝ち抜くための戦略を３つ書いてきましたが、２つ目と３つ目はつながっており、仲間に任せず自分が何とかすることが重要だと思います。Xに最初に上げるルールを悩んでいる方はエリアがおすすめです。索敵の力はデスを抑えたり、キルを取るために重要な要素なのでその基本が学べるルールだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この戦略を試したところ、ゆっくりではあるけど確実にエリアの腕前は上がっていき、ついにプレイ時間６００時間で<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">初X</span></span>に行くことができました。</p><p>自分の考えた仮説を試していったのが報われた瞬間でした。とても嬉しかったのを覚えています。Xポーズをみて感動しましたw</p><p>&nbsp;</p><p>この成功した３つの戦略の前も色々考えて失敗してきました。例としては、味方のカバーが大事とユーチューブで見て味方に張り付いたり、ヘイト管理をしようと思いデスしまくりました。このように迷走した時期を経験して感じたのは、何事もバランスが大事で極端な思考は良くないということです。自分の頭で考えることが大切ですね。その他のルールも立ち回りや意識を変えながらやっていき、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">オールXを達成</span></span>したのは８００時間ほどです。この時は、やってきたことが報われてホッとしたのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがだったでしょうか？僕は特別ゲームがうまい人ではないですが、試行錯誤してあきらめずにやっていると目標に手が届きます。</p><p>なのでXになかなか行けなくて悩んでいる方も諦めずに続け、試行錯誤していきましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>このXまでの道のりが励みや参考になってくれたらうれしいです！</p><p>こんな僕のアドバイスが欲しいという方が居れば、DMでも受け付けているので気楽に連絡ください！</p><p>スプラトゥーン２を楽しみながらウデマエを上げていきましょう！</p><p>それでは、バイバイ～</p><p>TwitterのURL↓</p><p>@QTwG9cYvbrERoo1</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12678969855.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 14:08:50 +0900</pubDate>
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<title>初心者からXになるまでの道のり 　第３弾</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">らい</span></span>です！今回も前回の続きの話をしていきます。</p><p>今回は地獄のS+編なので、すでにXに行ってる人は懐かしさを感じてもらい、S+の人は共感してもらえる内容だと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください！</p><p>　</p><p>　Sで苦しんでいる時期を抜け出し、ついにS＋まで来れるようになりました。最初S+に上げたルールはアサリで、仲間の影響がかなり大きいルールだったので実力ではなくまぐれで行けたものだと思います。その証拠にXになるのが一番遅かったのはアサリでしたｗそれでも初めてＳ＋に上がったので「このままＸに上げるぞ！」とモチベーションが上がっていました。しかし、ここで長期停滞期に入ってしまいます…</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく勝率が安定せず全く腕前が上がらなくなりました。<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">Ｓ＋が難しい理由は３つ</span></span>あると考えています。</p><p>　<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">１つ目</span></span>はＳ＋からＸまでの道のりが長すぎるということです。Ｘに上げるにはＳ＋０～Ｓ＋９まで上げ、そこで勝つことで初めてＸに昇格になります。Ｓ＋０～Ｓ＋９までウデマエを上げるということは、ＣーからA+まで上げるということです。かなり長い道のりということが分かりますよね。よっぽど実力がないかぎりスルスルと上がっていくのは厳しいと思います。</p><p>　</p><p>　<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">２つ目</span></span>はウデマエのキープメーターが遠いという点です。キープメーターを軽く説明すると、そのラインまで勝たないとウデマエが落ちるよというメーターです。（皆さん、わかってるとは思いますがｗ）S帯までは4勝くらいでラインを超えられますが、Ｓ＋帯は５，６勝しないとラインを超えられません。ウデマエメーターは5敗くらいで割れてしまうので、勝率は5割を超える必要があります。5割を超えるのはなかなか厳しいものです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">　3つ目</span></span>は下手な人が少ないという点です。A，S帯はキャリーしてもらってまぐれで来れる人も結構います。こうゆう人たちを「なんちゃってウデマエ」と呼んでいます。なので楽に勝てる試合もありますが、Ｓ＋となるとそうゆう人も少なくなり圧倒的に余裕な試合が出来なくなります。よって自分の働きがそのまま試合に影響しますので、１つのミスで負けてしまうことになってしまうのです。Ｓ＋の人は、そこそこのＡＩＭがあり、立ち回りもしっかりしてるのでウデマエを上げづらいと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>　その結果、ウデマエの停滞や下がってしまいモチベーションが落ち、スプラから離れていくのが辞めてしまう黄金パターンかなと思います。</p><p>僕も例外なくこのパターンでＳやＳ＋を行ったりきたりして、たまにウデマエが上がっても連敗して逆戻りという感じでした。この時期は心が折れてしまいそうでした。Ｘ無理だろと思っていましたｗ</p><p>&nbsp;</p><p>僕が体験した一番の悲劇は、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">エリアのＳ＋８からＳ＋２まで一気に落ちたこと</span></span>です。この出来事は本当にきつかったです。今考えればＳ＋８まで行って調子に乗って前に出すぎでデスが増えたことが原因だと思います。またウデマエを上げなきゃいけないと思うとしんどかったですね。この時期になると武器が悪いと思ったこともあり、ケルビンデコ、ＺＡＰ、ガロンを使ったこともありましたが全くダメでした。ずっと使ってたデュアルで勝てないのに練度の低い武器を使っても勝てるわけないですよね…</p><p>&nbsp;</p><p>Ｓ＋は本当に難しく、人をおかしくしてしまいます。（台パンが増えました）しかし、Ｓ＋で戦っていく中で考え方を変えて取り組むことによりきっかけをつかみました。</p><p>&nbsp;</p><p>本日はここまで！いかがだったでしょうか？いや～、ほんとにＳ＋帯はきついですよね。しかし、皆きついと感じてるのは一緒なのでここで折れずに頑張りましょう。次回はＳ＋を勝ち抜くために僕が考えたことを紹介していきますのでお楽しみに！</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで読んでいただいてありがとうございました！</p><p>Twitterやってるのでフォローしてくれたらうれしいです！</p><p>URLは↓</p><p>@QTwG9cYvbrERoo1</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12678752890.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 11:58:25 +0900</pubDate>
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<title>初心者からXになるまでの道のり 　第２弾</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">らい</span></span>です！今回は前の記事の続きのお話をしていきますので、ぜひ読んでいってください！</p><p>&nbsp;</p><p>ナワバリバトルでしばらく遊んでいるとランクも上がりついにガチマッチが解放されました。しかし、ガチマッチは怖いもののイメージや迷惑をかけてしまうのではという不安からしばらく潜らずに放置していました。「最初のC帯はみんな初心者なので怖がらずに潜っても大丈夫」と当時ビビっていた僕に伝えたいですｗ</p><p>&nbsp;</p><p>そのあたりでＧＷの体験版の期間が終了し、速攻でＧＥＯに行きスプラトゥーン２を購入しました。この無料体験版が無ければスプラに出会わなかったかもしれないので、本当に任天堂さんには感謝です。その後もしばらくナワバリで遊んだ後、ついにガチマッチに潜ることにしました。ルールはホコでステージはタチウオパーキングだったと記憶しています。ガチマッチのルールについてはエリアがなんとなく知っていたもののほかのルールは全く知らない状況でした。ホコのルールの説明をよんでも、よくわからずに「やったらわかるだろう」の精神でやってみました。最初の印象は金色の像の周りにバリアみたいなのが貼ってあるなという感じでした。とか思っていたら急に爆発し、巻き込まれよく分からないうちにノックアウトで負けてしまいました。初ガチマッチで勝てる人っているのでしょうかねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、１度やってみたことによりガチマッチに対する謎の恐怖もなくなり、そこから連日ガチマッチをやっていきました。ガチマッチ初心者のうちはやればやるほど腕前が上がっていき、Ａ帯当たりまでは順調に上がっていきました。この頃になってようやくＸという存在を知りモチベーションは爆上がりでした。ちなみにA帯になるころにはデュアルを使っていました。理由は２つあって１つ目は、単純に強いと評判でネットを見て最強と知りこれにすると決めました。２つ目はスライドという動作がほかの武器にない性能なので、当時の僕はとてもカッコいいと思いこの武器にしました。最初の武器選びはみんなこんな感じではないでしょうかｗ唯一嫌だったのがギア集めで、基本的に擬似３確を使っているのでメイン性能を集めるのが結構めんどくさかったです…</p><p>&nbsp;</p><p>話が脱線してしまいましたが、そんな感じでA帯までは楽に来られました。しかし、ここからがきつかった。S帯となると基本的なことは覚え、AIMもそれなりにあり無双するということは出来ずにとても勝ちづらくなってきました。SとA+をさまよう期間が1ヶ月ほど続きました。就活の時期にも重なりモチベーションの維持が大変でしたがそれでも何とかＳを安定させてＳ＋に持っていけるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、みんなを苦しめるＳ＋の地獄を味わうことになるのです…</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまで！次回はＳ＋で四苦八苦した様子を話していきますｗ</p><p>ここまで読んでいただきありがとうございました！</p><p>Twitterもやっているのでフォローよろしくお願いします！</p><p>URLはこちら↓</p><p>@QTwG9cYvbrERoo1</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210603/20/raiki1054/ca/f0/p/o1920108014951922297.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210603/20/raiki1054/ca/f0/p/o1920108014951922297.png" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12678318354.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 07:08:01 +0900</pubDate>
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<title>初心者からXになるまでの道のり</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">らい</span></span>です！今日は僕がスプラを始めたきっかけからXになるまでの過程を話していきます。共感を得られることもあると思いますので、ぜひ読んでいってください。では話していこうと思います。</p><p>　</p><p>　スプラトゥーンを始めたのは、２０２０年の５月です。５月のゴールデンウィーク期間が無料でスプらの体験版が遊べるということで友達に誘われたのがきっかけでした。かなり前からスプラトゥーンの存在は知っていたものの買うまでには至りませんでした。理由はチーム戦だからです。チーム戦ということは自分の勝敗は仲間に左右されるということであり、「運ゲーじゃん」と思っていた自分が居ました。（その頃の僕をぶん殴ってやりたいですね）そのようなイメージもありスプラトゥーンにはまる以前は一対一の対戦ゲーム、特にスマブラを中心にやっていました。スマブラもかなりはまり１６００時間くらいは費やしたと思います。ちなみに使用キャラはインクリングですｗ</p><p>　</p><p>話が脱線したので戻すと、運ゲーだと思っていたスプラを友達きっかけでＧＷ中に始めました。最初に思ったのが、ジャイロ機能の難しさでした。ＴＰＳのようなゲームは初めてというわけではありませんでしたが、スティックでＡＩＭを合わせることしかしてこなかったので、違和感しかありませんでした。Ｙボタンで視点リセットができなかった頃は極端に上か下を向いて進んでいたのは懐かしい記憶です。敵にＡＩＭを合わせようとしても「キルしてやる」と興奮してしまい、ＡＩＭがあらぬ方向に行っでしまった経験があるのはぼくだけでしょうか？ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>　ナワバリバトルを初めてしたステージは確かアジフライスタジアムだったかなと思いますね。最初って本当に塗ってるだけで楽しいんですよね。今思えば、「塗ってるだけじゃん」と思いますがわかばシューターでただひたすらぬりぬりしてるのが楽しかったのが印象に強く残ってます。初めてキルをとれた時は嬉しかったですね。確か、３，４試合目くらいで初めてキルをとって興奮したのを覚えています。そこからランクも上がって武器を選べるようになったのでどれにしようか迷ったのも良い思い出です。あの頃は何の武器が強いかわからなかったので、友達に聞いたりサイトで調べて使いやすいと評判の黒ＺＡＰを使っていました。ＺＡＰを使ってからもずっとナワバリバトルしかやらずガチマッチのルールすら知らない状況でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまでです。思ったより話すことがあったので、ガチマッチに潜ってからのお話はまた次回とします。</p><p>ここまで読んでいただいてありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、自分は<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">YouTube</span></span>も始めていて主にスプラの解説、色々なゲームを乗っけていく予定なので見ていってください！</p><p>URLは貼っておきます。では、バイバイ～</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/channel/UCqhHKZQQMEnouJTVLCUHdqQ" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">らいのゲーム部屋</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://yt3.ggpht.com/tJxUIcz8y_kIpR7RDpoprNqsTV_lcYVigsC3qZ0QG3yBmS2f5bv1DcdABUgmPJU49sl_FV_uBA=s900-c-k-c0x00ffffff-no-rj" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12678277019.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 22:41:23 +0900</pubDate>
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<title>デュアルスイーパーで腕前が上がらず苦しんでいる君へ③</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さん、おはこんばんにちは！<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">らい</span></span>です！デュアルの解説第３弾でございます。前回と前々回では武器の性能、武器の特徴に基づいた立ち回りを解説してきました。今回は理屈は分かったけどガチマッチ勝てないという人向けの解説です。ガチマッチで勝つためにはメンタルもかなり大事になってきますのでその点も含めて解説していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　ガチマッチで勝つための意識としては、<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;">射程を生かしてカバーを中心</span></span>に立ち回ることです。ガチマッチで勝ちが欲しくなるとどうしても前に突っ込みがちになってしまいます。その結果、射程を無駄にしてしまいキル速で負けてしまいます。この行動はデュアルあるあるだと思います。スライドで自由に動けるからこそ、それに甘えて突っ込んでしまうのです。このような行動は負けが続きイライラしていると頻繁に出てきます。しかし、こうゆう動きをしまいがちだと自覚できれば冷静になることができます。「また突っ込みがちだな、イライラしてるか焦ってるな」という感じで客観的に見ることが大事です。</p><p>突っ込んでることが自覚出来たら、カバーの意識を強めるのもよいと思います。デュアルの性能的にカバーが向いているので仲間のカバーを積極的に行うようにした方がよいです。そのためには仲間の位置、敵の位置を把握しておく必要があるのですがそのための具体的なやり方は今回は省きます。</p><p>&nbsp;</p><p>勝つためのコツ、２つ目は<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;">勝率６割</span></span>を目指すことです。私たちはつい１０割勝つことを目指しがちですがそれは厳しいということを知ってください。スプラは４人のチーム戦なので自分が試合に関与する割合は２５％です。のこりの７５％は仲間が担っていますので、自分が活躍しようと負ける試合もあります。活躍したのに負けると次の試合に引きずってしまし、無理をする立ち回りになりがちです。（経験談ですｗ）６割勝てば基本的には腕前が上がっていくので負ける試合もあると割り切っていくことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>勝つためのコツ、最後は<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;">動画を撮って見直すこと</span></span>です。人は自分ごとになると都合よく解釈しがちなので、見直さないと分からないことがあります。他人のスプラの動画を見てると「なぜそこで無理をするんだ」と思った経験があると思います。他人事には冷静な判断が下せても自分事になると冷静な判断ができなくなります。これを「ソロモンのパラドックス」といいます。この現象にハマらないためには外からの視点を入れる必要があります。そこで動画で見直すことにより客観的に判断することができます。１つ目に書いた立ち回りの変化にも気づくことができます。いつかのブログでも書きましたが、失敗は分かりやすいものが多いです。試合の悪かったところを見つけ積極的につぶしていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがだったでしょうか？ガチマッチはメンタル面も大事になってくるので参考になったら幸いです。</p><p>次回は、僕が初心者からX安定になるまでの過程を描いていこうと思います。</p><p>ここまで見ていただいてありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/raiki1054/entry-12677853118.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2021 20:59:32 +0900</pubDate>
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