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<title>スイスへの道のり</title>
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<description>「この秋、スイスに行くぞ」という目標を立てた30女。初めてのスイス旅行をいかに充実させるかは、計画ありき。約1カ月にわたり、スイスの楽しみ方について調べて、本番に備えることに。</description>
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<title>フォアアルペン・エクスプレスで女っぷりを上げるぞ！！</title>
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<![CDATA[ 女性ホルモンが劣化し、肌の曲がり角を迎える30代。そして、体力の衰えを痛感するのも3０代です。悲しい世代に突入してしまいました。。。<br><br>美容液やエステなどの高額商品に手を出さなくとも、“バラの香り”を嗅ぐことで女性ホルモンを刺激し機能を向上することができる・・・らしい。そして、運動をしたい。とはいえ、いきなりマラソンというのも・・・そんな30代の救世主として、エコへのチャレンジアイテムとして人気を集めているのが自転車だそうです。<br><br>バラと自転車、この２つを実現できるのが、フォアアルペン・エクスプレス!!<br><br>フォアアルペン・エクスプレスは、ルツェルン湖とドイツとの国境となるボ－デン湖を結び、美しい山や湖の数々が一度に味わえる魅力的な鉄道ルートです。フォアアルペン・エクスプレスの沿線からは、ピラトゥス山、リギ山などに簡単にアクセスできるほか、交通博物館、中世の巡礼地アインジーデルン、そして古城とバラの町ラッパースヴィルなど、見どころがたくさんあります。<br><br>バラの町と呼ばれるラッパースヴィルは、その名のとおり、町中に花が咲きほこる美しい町です。高台にある13世紀の古城をはじめ、町の随所に中世の建物が残っています。町中を歩くと、明るい白壁の家々に、バラをはじめ、それぞれの窓辺によく手入れがされた季節の花が植えられていそうです。歩くだけで女っぷりがあがりそう、そんな町です。<br><br>そしてトッゲンブルク地方、アッペンツェル地方、世界遺産のザンクト・ガレン修道院などの見どころも満載です。湖もたくさん通過し、フィアヴァルトシュテッテ湖（ルツェルン湖）からツーク湖、ラウエルツ湖、チューリヒ湖、オーバー湖、ボーデン湖などを見ながら癒されたいものです。奥に広がるアルプスや、うねるように連なる緑あざやかな丘、春には一面の花畑となる牧草地、谷間のかわいい村々など車窓に次々と広がる絶景が待っています。<br><br>フォアアルペン・エクスプレスは、他の山岳鉄道とは異なり、とてもシンプルな鉄道ですが魅力の一つとして、自転車を持ち込むことができます。東京のおしゃれな街中でも流行っている自転車。是非お気に入りの折りたたみ自転車を持ち込んでスイスをサイクリングしたいものです。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091031/17/raileurope/24/26/j/o0275016010292195693.jpg"><img height="160" width="275" border="0" alt="スイスへの道のり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091031/17/raileurope/24/26/j/o0275016010292195693.jpg"></a></div></div><br><br>
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 17:49:43 +0900</pubDate>
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<title>レマン湖のほとりモントルー駅から絵画のような街並みルツェルンを目指す</title>
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<![CDATA[ ～スイスの横断ルートを人気のゴールデンパスラインで満喫!!<br><br>レマン湖のほとりにあるモントルーとスイスの古都ルツェルンを結ぶ景観列車がゴールデンパスライン。パノラマ車両からは、高級リゾート地で有名なグシュタードや美しいシャトー・デーの光景、何度も現れる美しい田園地帯、万年雪を抱くアルプスの山々、そして澄んだ湖と箱庭のような町など、まさにスイスらしい景観が広がります。<br><br>ゴールデンパスの醍醐味は、世界初のパノラマカー。先頭車両にはVIP席と呼ばれる席が設けられ、前方の全ての景色をまるで運転士のような目線で眺めることができます。また、スイスの鉄道らしく、スムーズな乗り換えや気軽な途中下車にもダイヤが対応しているそうです。<br><br>それから、チョコレートトレインは絶対乗りたい鉄道です。「ゴールデンパスライン」と「ネスレ」が共同で実現されたラッピング鉄道のチョコレートトレインは、とってもかわゆいのです。チョコレートトレインに乗ってスイスのチョコレート工場に行く旅行商品もあるらしい。チーズの工場にも行けるらしい。<br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091023/18/raileurope/c7/4d/j/o0400026510284573245.jpg"><img border="0" alt="スイスへの道のり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091023/18/raileurope/c7/4d/j/o0400026510284573245.jpg"></a></div></div><br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 18:23:06 +0900</pubDate>
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<title>目指せ!!懸賞でのスイス旅行</title>
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<![CDATA[ 仕事もプライベートもいまいち・・・。ここらへんで「パーッと海外旅行に行きた～い!」<br><br>こんなはかない願いをかなえるには、財布も時間も厳しい・・・。<br><br>そんな現実に突き当たった私の心を満たすのは、・・・「懸賞」です。<br><br>かつての人気番組「電波少年」で懸賞生活をしていた芸人がいました。また、この人気番組が「小島よしお」で復活するそうで、ちょっと楽しみです。まずは、スイス旅行を実現するために、スイス政府観光局＆レイルヨーロッパが実施している「自由旅行応援プレゼントキャンペーン」に応募をしたいと思います。簡単なクイズとアンケートに答えるだけで、スイス航空券、高級ホテルの宿泊券、スイスパス、ショッピング券、キャリーバック、トラベルグッズ、地図、ガイドブックなど、自由に楽しむ個人旅行に必要な旅のパーツがつまった＜スイス自由旅行セット＞や、非売品のオリジナルグッズなどのスイス旅行やオリジナルグッズなどが抽選で当たるビッグチャンス。<br><a href="http://www.myswiss.jp/jp.cfm/goswiss09/present/">http://www.myswiss.jp/jp.cfm/goswiss09/present/</a><br><br>この懸賞で当たったあかつきの「スイス鉄道旅行」を想像しながら、これからのブログを書きたいと思います。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091021/18/raileurope/86/a6/j/o0335022510282741119.jpg"><img height="225" width="335" border="0" alt="スイスへの道のり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091021/18/raileurope/86/a6/j/o0335022510282741119.jpg"></a></div></div>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 18:18:29 +0900</pubDate>
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<title>世界遺産レーティッシュ鉄道「ベルニナ・エクスプレス」１００年の鉄道を楽しむ!!</title>
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<![CDATA[ 昨年の夏、スイスの東部を走るアルブラ線とベルニナ線が世界遺産に登録され、スイスの鉄道旅行がますます人気です。このレーティッシュ鉄道は、箱根登山鉄道と姉妹列車ということもあり、主要駅には日本語で駅名板が飾られているようです。また、スイス鉄道を満喫するのに便利なスイスパスのポスターを箱根でも発見。<br><br>＜アルブラ線＞<br><br>私がスイスを初めて知る機会となった「アルプスの少女ハイジ」。３０代女性の多くは、ハイジやクララの世界からスイスを知り、食文化や風景を幼い心に焼き付けた、今だにスイスのイメージとなっているはず。そんなハイジの生まれ故郷にほどちかいクールからアルブラ線は始まります。<br><br>クールとサンモリッツを約２時間で結ぶアルブラ線にもおパノラマ車両が登場。実際に世界遺産に登録されているのは、トゥジスからサンモリッツの間です。アルブラ渓谷に沿って走るベルニナ・エクスプレスの最大のみどころは何と言ってもランドバッサー橋を渡る瞬間です。１００年前に造られた石造りの６連アーチ橋は、橋そのものが大きくカーブしています。右の車窓からはアーチ橋の全容が望めるそうで橋の下（６５m）を流れるアルブーラ川のスリルは満点。<br><br><br>＜ベルニナ線＞<br><br>サンモリッツからイタリアのティラノを結ぶアルプス超のルート「ベルニナ線」もまた、人気の鉄道路線です。ベルニナの谷やピッツベルニアを流れるモルテラッチュ氷河に見惚れていると、車窓から木々が消え、荒涼とした風景へと化します。また、氷河湖ラーラ・ビアンコは、ブルーでもグリーンでもない澄んだ神秘的な水色に魅了されます。<br>そして、石造りのレトロな雰囲気のアルプグリュ駅を発車すると一気に列車は、勾配に入り、アルプス越えを果たします。そして、長い下り坂を駆け抜け、時には、路面電車のように道路を走り、国境を越えて、終着駅ティラノに到着です。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/22/raileurope/4c/8c/j/o0400028210244477261.jpg"><img height="282" width="400" border="0" alt="スイスへの道のり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090831/22/raileurope/4c/8c/j/o0400028210244477261.jpg"></a></div></div><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 20:45:33 +0900</pubDate>
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<title>憧れのグレッシャーエクスプレス（氷河急行）で世界の頂上サンモリッツを目指す!!</title>
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<![CDATA[ 「鉄道で巡るスイス旅行」を謳歌させるとあれば、まずはスイスで最も有名な列車「グレッシャーエクスプレス」を満喫しなくては。世界有数の山岳リゾート地であり、始発駅となるツェルマット駅からこの旅が始まります。<br><br>スイス旅行のパンフレットや旅行書を飾る赤い列車グレッシャーエクスプレス。約80年前から運行されており、3年前には新しいパノラマ車両が取り入れられたそうです。運が良ければこの新車両に当たることができます。<br><br>朝のうちに、ツェルマット駅を出発すると、夕方にはサンモリッツに到着します。なので、この日はまる１日が鉄道旅行。マッターホルンを背後に、ビス氷河やヴァイスホルンを見ながら、まずは、ブリーク駅に向かいます。天井までガラス張りのパノラマ車両は、首が痛くなるほど急角度にそびえる高峰の眺望も楽しむことができるようです。・・・でも、エアコンが効いていても、強烈な太陽光線には帽子やサングラスなどの日差し良けが必要でしょう。<br><br>お昼も間近になるころ、ブリーク駅に到着します。ランチタイムに決まって連結される食堂車もまた、鉄道旅行の大きな魅力です。牛や羊がたわむれる牧草地、地中海へとつながるローヌ川のせせらぎ、背後に連なるアルプスの峰々を眺めながらの食事はどんなおかずよりも美味しいに違いありません。<br><br>そして食事後は数々のトンネルを通過し、氷河急行も中盤となるオーバーアルプパス駅へ。この時点で標高は２０００mを超え、最高地点となります。急な峠道をグイグイと登り、これまでは見あげていた山々が、手を伸ばし届くかのように近づいてきます。そして高山植物が咲き乱れる高原をかけ下り、ライン川の織りなす渓谷美などを楽しみながらサンモリッツ駅へ。サンモリッツについたら町の全景に、ベルニナやアルプスも眺めることはできる展望台「ムオッタス・ムラーユ」に向かい、深夜まで営業しているケーブルカーやレストランに向かいます。<br><br>いくら電車が好きでもさすがに８時間は・・・という人には、アンデルマットでの途中下車もおすすめ。１時間くらい、石畳の旧市街を散策したり、カフェでお茶をするのもよいのでは。また、エアコン車両も快適ですが、窓を開け、スイスのにおいやアルプスの風を体感できる車両もまたよいものです。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090824/17/raileurope/a2/54/j/o0275016010239686182.jpg"><img border="0" alt="スイスへの道のり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090824/17/raileurope/a2/54/j/o0275016010239686182.jpg"></a></div></div>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 20:44:54 +0900</pubDate>
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<title>鉄道で巡るスイス旅行の魅力</title>
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<![CDATA[ スイスには、感動の絶景ルートがたくさんあります。アルプスの峰々はもちろん、美しい湖、雄大な氷河、広陵に広がる葡萄畑などなど、感動的な風景を存分に味わうことができるのがスイスなのです。スイス旅行を満喫するには、世界トップクラスの交通システムを理解できるかどうかが成功の鍵です。<br><br>スイスには、「スイストラベルシステム」というとても魅力的な仕組みがあることをご存じでしょうか？スイスの国中すみずみまで公共交通機関が発達しており、時間に正確で乗り換えもスムーズにできる量に綿密に調整された世界屈指の交通システムなのです（<a href="http://www.myswiss.jp/jp.cfm/transport/sts/article735.735">http://www.myswiss.jp/jp.cfm/transport/sts/article735.735</a>）。<br><br>また、スイスパスを購入すると（<a href="http://www.raileurope-japan.com/rail-passes/">http://www.raileurope-japan.com/rail-passes/</a>）、スイス国内の鉄道・バス・湖船・ケーブル・市電など、スイス国内の主な交通機関を期間中、何度でも定期券のように利用できるのです。いちいち切符を購入する必要もなく便利で、使えば使うほどお得なパスだとか。しかも、約450カ所の博物館・美術館が無料となるなど充実のボーナス特典も魅力的ですね。<br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090821/21/raileurope/80/59/j/o0400026610237734561.jpg"><img border="0" alt="スイスへの道のり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090821/21/raileurope/80/59/j/o0400026610237734561.jpg"></a></div></div><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 20:43:19 +0900</pubDate>
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<title>今、鉄道がブーム</title>
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<![CDATA[ 今年は鉄道旅行がかなりブームとなっているのをご存じでしょうか。Penをはじめ、BRUTUS、一個人のような人気雑誌でも鉄道旅行特集が続々と組まれています。鉄道は、鉄男や鉄子だけではなく、私のような旅好きOLにとっても魅力的な観光になってきています。<br><br>先日、夏休みを利用し、甥っ子とテッパク（鉄道博物館）に行ってきました。数々の国内の鉄道パンフレットの中に、Go! スイスキャンペーン「10人に1人無料」と書かれたパンフレット（<a href="http://www.myswiss.jp/present">http://www.myswiss.jp/present</a>）を発見。スイスと言えば、アルプスのハイジのイメージが強いのですが、ちょっと調べてみると山岳鉄道もかなり魅力的なのです。しかも、キャンペーン中とあれば、鉄道旅行の王道「スイスへの道のり」と題し、充実した旅行が楽しめるよう30代女性の視点から、様々な計画を立てることにしました。もし、スイス鉄道旅行を考えている女性がいらしたら参考にしていただければと思います。<br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090818/20/raileurope/0b/9b/j/o0400013810235760708.jpg"><img border="0" alt="スイスへの道のり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090818/20/raileurope/0b/9b/j/o0400013810235760708.jpg"></a></div></div><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 20:35:08 +0900</pubDate>
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<title>パリから東線でアルザス地方へ</title>
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<![CDATA[ フランスの北西部にあるアルザス地方。アルザス地方はかつてドイツ領だったこともあり、今でもドイツ文化が色濃く残っています。そんなアルザスは、フランスでは最もロマンチックな場所だと思います（個人的には・・・）。<br><br>アルザスの中心地、ストラスブールは、16世紀の美しい街並みが当時と変わらぬ姿で残っている貴重な街で、旧市街が世界遺産に登録されています。この地は、クリスマスツリーの飾り付けの発祥の地とのことで、毎年11月末から12月までの約１か月のクリスマス市があちらこちらで開催されています。ツリーに飾る様々な素材のオーナメント、手作りのオブシェや民芸品などを売るマルシェ、特産品（フード）やクリスマスのお菓子などが販売されており、街中がクリスマス一色になります。冬のフランス旅行の際にはぜひ足を運びたいものです。夏場であってもロマンチックなドイツの世界を残したこの街で童話や絵本の世界に入り込んでみるもの良いのではないでしょうか。<br><br>そんなアルザスへは、TGVで。2007年にTGV東線が開通し、これまでは、4時間かかっていたパリ⇔ストラスブール間も、現在では、2時間20分で到着するため（東京⇔大阪とほぼ同じ距離）気軽に出かけられるようになりました。また、パリから約45分ほどのところにあるランスはシャンパンで有名な街です。途中下車して、本場フランスのシャンパンを味わってみるのもよいのではないでしょうか。TGVは、車内の楽しみも盛りだくさん。車窓からの風景も楽しみの一つですが、車内でお酒や軽食を購入できる車両が連結されているため、美味しいお酒を召しながらあっという間に到着駅へ。そして、TGV東ヨーロッパ線のインテリアデザインは、かの有名なファッションデザイナー、クリスチャン・ラクロアが手がけているそうです。１等車はグレーを基調としてライトグリーンでアクセントを付けた落ち着きあるデザイン、一方、２等車はパープルを基調にレッドを配したカラフルで楽しい内装に仕上がりだとか。さらにビュッフェは、紫色のガラス・テーブルもおしゃれな未来的空間です。日本の列車の域を超えたTGVの空間と雰囲気をぜひとも楽しみたいものです。<a href="http://www.rej-cp.com/france.html">www.rej-cp.com/france.html</a><br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090714/21/raileurope/47/21/j/o0400026810213496737.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090714/21/raileurope/47/21/j/o0400026810213496737.jpg" alt="フランスへの道のり"></a></div></div><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 21:47:17 +0900</pubDate>
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<title>TGV地中海線でいざ南仏へ～世界遺産アヴィニョンへの旅～</title>
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<![CDATA[ 「南仏」への憧れをもつ女子は多いのでは。「いざ南仏プロバンヌへ」と思へど、行先は様々。パリから日帰り圏でもあり、リヨン駅からは40分程でたどり着くアヴィニョン歴史地区を次の訪問地に決定。<br><br>アヴィニョン歴史地区は、紀元前6世紀頃、交易のためにマルセイユからローヌ川上流を目指したギリシャ人たちが拠点としたことから始まったそうです。そして14世紀には法王庁がアヴィニョンに移転し、以後1377年にグレゴリウス11世がローマに戻るまで1世紀にわたってローマ法王領として栄華を誇ったとのことで、現在では世界遺産ともなり、観光客でにぎわっています。このアヴィニョンには、法王庁宮殿やプティ・パレ美術館として利用されている大司教館などの史跡が数多く残っており、華やかな歴史を感じることができます。<br><br>リヨンからのTGVは、どこまでも続く緑の大地を駆け抜けます。この車窓に飽きる間もなく到着。落ち着いた内装でゆったりとした空間、揺れや騒音も少ない車内を満喫するにはもったいない距離ですが、フランス国鉄の列車が乗り放題で、座席指定料もかからないキャンペーンチケットを購入していれば（<a href="http://www.rej-cp.com/france.html">http://www.rej-cp.com/france.html</a>）、割高感はありません。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090701/21/raileurope/31/91/j/o0266040010206162047.jpg"><img height="331" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090701/21/raileurope/31/91/j/t02200331_0266040010206162047.jpg" alt="フランスへの道のり"></a></div></div><br>明るい日差しが降り注ぐホームで、すでに南国プロバンヌを体感。ガラス越しの光がまぶしいアヴィニョン駅もまた魅力の一つです。<br>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 21:49:26 +0900</pubDate>
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<title>フランス第二の都市、リヨンで街並みとグルメを楽しむ</title>
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<![CDATA[ ヨーロッパ旅行の醍醐味は、なんといっても街並みめぐり。各地の街並みから、歴史を感じ、文化に触れ、別世界に浸ることができます。フランスではパリに次ぐ第二の都市となったリヨン。このリヨンには、ローマ時代かららルネッサンス時代の建物がいまに息づく旧市街があり、その街並みには息をのまれるほどだとか。世界遺産にも登録されているリヨン歴史地区。そんなリヨンに向けて計画を立てることにしました。<br><br>まずは、パリ・リヨン駅からTGV（南東線）に乗り、約2時間かけてリヨン・ペラーシュ駅に向かいます。早朝はビジネスマンで混み合っていて、一等席から埋まってしまうこともあるらしい。事前に予約しておくことが賢い選択のようです（<a href="http://www.rej-cp.com/">http://www.rej-cp.com/</a>）。バー車両でクロワッサンとコーヒーを購入し、フランスの車窓風景を楽しみながら優雅な朝食タイムを過ごしたいものです。<br><br>リヨン・ペラージュ駅からは、14世紀につくられた天文時計が名高いサン・ジャン大聖堂に、レースのような可憐な美しさを解き放つファサードが特徴的なノートルダム・フルヴィエール寺院を巡ります。他にも、ガタニャ博物館やリヨン美術館に立ち寄りたいところですが、ローマの遺跡が残り、リヨンの街が一望にできるフルヴィエールの丘も見逃がせません。<br><br>そして、何といっても「食通の街リヨン」を堪能するには、リヨンで一番おいしいフレンチと思いつつ、お財布にも優しい、リヨン名物のビストロ“ブション”を探すことに。ワインのコルク栓を意味する“ブション”は、気軽に利用できる居酒屋感覚のレストランで、旧市街にブション通りとも言える程、お店が軒を連ねているそうです。たまには、計画づくめの旅から離れ、その日の気分にあわせ、ふらっと立ち寄れるお店を探すのも旅の楽しみです。リヨンに後ろ髪をひかれながら、再びTGVにのり、南仏アヴィニョンに向かいます。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090629/21/raileurope/d7/1e/j/o0400025110205112509.jpg"><img border="0" alt="フランスへの道のり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090629/21/raileurope/d7/1e/j/o0400025110205112509.jpg"></a></div></div>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 21:36:54 +0900</pubDate>
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