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<title>ハナコのブログ</title>
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<title>シャーロットゲンズブール</title>
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<![CDATA[  シャーロットゲンズブールの映画を観た。知らない人はいないでしょと言う時代もあったと思う。それ程フランス映画の時代があった。それはもう昔の事で、シャーロットゲンズブールは今どこで何をしてるんだろうか。ワタシふと、彼女の事思いついたのは、「水の中の蕾」という映画をスカパーで観てからだ。別にどうってことのない映画ですが、少女が思春期に少女に憧れる話し。別にストーリーも正確に覚えてる訳ではない。でも出てきた少女がシャーロットゲンズブールに似ていたのだ。彼女よりも綺麗。ワタシはシャーロットゲンズブールのお母さんの顔が嫌い。そして、彼女の何処か似てしまっている顎の部分が嫌いだった。何処かボケッと何考えてるか判らない顔も。近江俊郎に似てると言いましょうか。何度見てもはじめに植えた印象は変わらないが、ワタシが年取った分少女が愛しく思える。少女趣味は別にないと思うのだが。シャーロットゲンズブールはもう少女ではない。是非とも誰だか知らないが、あの「水の中の蕾」の似ている少女に頑張って頂きたい。ネットで調べたところその映画それっきりのようだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/raimugi888/entry-11236323740.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 09:03:25 +0900</pubDate>
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<title>ミッションインポッシブル</title>
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<![CDATA[ <p>ミッションインポッシブルを見た。何とかプロトコルとかいうの。何となく映画館入ったものの、もうそういう見方はワタシには無駄なことに気付いた。何見ても感動が一緒だ。ワタシ、ミッションインポッシブルも全部見ているが、３本ともストーリー覚えてないし、記憶に残ったシーンもない。ならばこの際もう一度はじめてのつもりで昔のを見るのも手か。兎に角今後ある程度下調べをして見所を決めて見るべきかもしれない。一作目って監督ブライアンデパルマだったんだと今更驚いたりしています。で、４作目。トムクルーズが高層ビルでやるアクションやらＣＧほとんど使ってないとの事。ホントか？　まあ少なくともあんな事ホントにトムクルーズがやる訳ないのだからどこかに種明かしがある。この４作目の監督は「レミーのおいしいレストラン」などを監督したアニメ専門の監督なのだ。何故？　製作はトムクルーズである。この監督に何を託したのだろうか。<br></p>
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<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 09:02:34 +0900</pubDate>
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<title>伊豆の踊子</title>
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<![CDATA[  山口百恵の「伊豆の踊子」を見に行った事があります。もう山口百恵が引退もしてしまって遙かに後の事です。今更山口百恵の映画だなんてと我々は馬鹿にしながらオールナイトでそれを見ていた。恋愛映画はたくさんあります。恋愛の形はそれでものたりなくなったせいか、どんどん形を変えていく。「蛇とピアス」って映画見ましたが、まあ昔の村上龍のトパーズもそう。どんどん愛の形は偏執的になってくるのだ。その映画が違和感なくなる頃にはもっと過激なものも求めてしまう。でもそこにも実際限界があると思う。ワタシは「伊豆の踊子」の新鮮さに驚かされました。これは恋愛映画でもない。初恋だろうか。別に初恋にも至らない。初恋に至る以前の出会いの切ない物語なのだ。初恋に至る以前の出会い。もう我々の意識からは悉く忘れ去られたタームなのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/raimugi888/entry-11236322924.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 09:02:05 +0900</pubDate>
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<title>潮騒</title>
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<![CDATA[ オールナイトという事で「伊豆の踊子」の次には山口百恵の「潮騒」をやっていた。原作は三島由紀夫です。ワタシ、三島文学の中でもあまりにもアイドル映画などに扱われているのでこの作品を軽く見ていた。でも、そこにかかえている問題はストレートで重い。ここには伊豆の踊子のかかえる初恋以前の出会いではなくて、恋愛に至るいきさつがあります。それは初恋だったかもしれない。でも初恋も伊豆の踊子のように身分の違いでたやすく切り離されてしまう環境があったのだ。有名なたき火の中で一夜を共にするシーンがあります。あそこで、三島由紀夫が言っていることが実にわかりやすい。男なら力で駆け抜けて来いと言っているのだ。身分の違いを力で乗り越えてこそ、恋愛は美しくも輝いている。我々は今まさにゴチャゴチャしているものを見過ぎて内面に隠れた判りやすい公式を見失っているかもしれない事に気付く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/raimugi888/entry-11236322549.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 09:01:10 +0900</pubDate>
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<title>ツナミ</title>
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<![CDATA[ <br><p>ツナミという映画があった。韓国ではかなりヒットしたというので見に行った。今ではもはやあんなツナミが実際に起こった以上劇場にかかる事は不可能かと思われる。でも言うのは何ですがツナミという映画は面白かった。シナリオがうまく行ってるのだろう。昔のハリウッドにあった形といいますか、ポセイドンアドベンチャー調と言いますか、最初のうちは壊れてはならいないものとしての人の繋がりが、いかにもツナミがいつ起こるか判らない前触れとともに進行して行く。そして後半ツナミが起こる。ツナミが起こり一瞬にして破壊されてしまうのか、それでも人の力はつなぎ止めるのかせめぎ合い。この間を縫って、もう亀裂が出来てどうしようもない二人が愛を再確認したりもするのだ。ワタシはこの類のストーリーが好きです。</p><br><p>夏ももうそろそろ終わるので<a href="http://dc-bc.com/tag/%8Dg%97t/" target="_blank">紅葉デコメ</a>を探しておこうかしら…<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/raimugi888/entry-11236322095.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 09:00:35 +0900</pubDate>
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