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<title>育児する腐女子</title>
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<description>育児に追われる40代腐女子が、最近、癒しとしてBLを楽しみ始めたので、その感想や分析など、好きなことを書きます。（育児のことはほぼ書かないです。）</description>
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<title>「誘惑レシピ」  BLの魅力</title>
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<![CDATA[ <div>最近はまっていたのが、「誘惑レシピ」（楢崎壮太）です。</div><div>最初はなんだか主人公に迫る攻めが強引でエーッと思ったけど、何度も読んでるうちになんだか好きになってきました。</div><div>他に２カップルいるのもとても良いし。</div><div>お店の店員さんが全員男性で、全員同性と結ばれてるというのも、もう変にリアルを求めてなくて潔いなと思う。</div><div>あり得なかろうが、別にいい。夢を見たいのです。</div><div><br></div><div>BL漫画における私の萌えポイントは、ダメかもしれない！という不安からの幸せ（ハッピーエンド）と、キスシーン。</div><div>この作品は、それがすごく私にははまっているんだろうと思う。</div><div>職業エピソードは大して描かれてないし、恋愛以外は薄いストーリーだけど、そこが好き。</div><div>「相手がもう好きじゃないのかもしれない」とか、「自分じゃダメなのかもしれない」という不安こそが、たまらなく好きな気持ちを浮かび上がらせてくれるというか。臆病になるほど惚れてしまっている感じが、人間として愛しく思えるんですよね。</div><div><br></div><div>なぜBLが好きなのか、なぜこんなに惹かれるのか、考えてみると、前のブログに書いたことに加えて、やはり純粋な恋だから、と言える気がする。</div><div>男女の愛を否定するわけでは全然ないのだけど、私も実生活では夫や家族を愛しているわけだけれども、同性を愛する覚悟みたいなものには憧れやら尊敬やら、かなわないものを感じるし、社会の中で色んな不便さや不自由さがついて回るのを承知で（もしくはそんなことを考える前に）ただこの人が好きだ、欲しい、と純粋に思えるのって、めっちゃくちゃ贅沢で尊くていいなー！と。</div><div>身体が結ばれるときも、男女だとどうしても生殖というのが頭にちらつくし、自分が女だから、その描写がどこか生臭く自分の身にふりかかる。BLだと、自分とは違う形態の肉体が結ばれているので、ちょっと他人事に、少し俯瞰でその行為を眺められる。</div><div>常に「される」側である自分のことを忘れて、攻め受けどちらに感情移入したっていい。その自由さが楽しい。</div><div><br></div><div>BLが男女の恋愛と違うことのひとつは、お互いがわかりやすく「勃起する」というアンテナを持っていて、好きになったら否応もなく作動してしまうことだ。それが女からするとわかりやすすぎて、可愛くて愛らしくてちょっと滑稽で、なんだか単純だなと思える部分もあって、たまらない魅力に感じるのです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rain31049/entry-12563123551.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2019 20:49:39 +0900</pubDate>
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<title>「純情ロマンチカ」シリーズおよびBLにおける…</title>
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<![CDATA[ ひとつ前のブログで書いた「純情ロマンチカ」との出会いは本当に嬉しくて、こんな良いものがあったのかぁとウキウキしてしまいました。<br>ずいぶん前から書かれている作品なのでファンもたくさんいるだろうし今さらなのだけど、こういうものを描ける人ってすごいなぁと思う。<br>このシリーズ、最初に手にしたのは図らずも小説のほうでした。<br>間違えて「純愛ロマンチカ」をネットで注文してしまい、さて読むぞと思ったら漫画の世界に出てくるという設定の小説（別の作者）だったんですよね。<br>小説もとっても面白かったです。<br>で、「純情ロマンチカ」のカップルとは別に同じ世界の中で他の３カップルをそれぞれ主役にした漫画も存在して、同時収録されていて、４カップルを楽しむことができる。<br>これってほんとに、腐女子の夢、ファンタジー！<br>それぞれタイプが違ってどれもいい！<br>自分の好みを楽しめるし、気分により日替りで楽しめるし、これだけでずっと生きていけるかも！と毎日読みあさっていたら、、さすがに読みすぎておなかいっぱいになり、他の漫画も読んでみたいなーと、また次を探すことにしました。<br>そうそう、この漫画家さんには同じくまだ未完の「世界一初恋」というのがあったなと思い出して、それも取り寄せてみました。<br>これも「純ロマ」と同じ世界でつながっていて、シリーズに小説もある、、<br>すごいなぁー、うまいこと考えるなぁ、ビジネスとしても大成功だなぁと感激は止まりません。<br><div>今のところ、「世界一」より「純ロマ」のほうが私には合ってるなという感じ。</div><div>一時期は「純情エゴイスト」にはまり、寝ても覚めても上條さんたちのことを考えている…というボーッとした状態で生活していることも。</div><div><br></div><div><div>BLが素晴らしい、夢の世界だ！と思うのには色々理由があるけど、まずはとにかく素敵な男性がたくさん見られるというお得さがあると思う。</div><div>女性が出てくると、そのぶん取られるわけだから、女性が（メインで）居ないということは計算上当然そうなる。</div><div>それから、見たくない女性を見なくていい。私はモテている女性が基本的に嫌いだ。嫌いとまでいかなくても、不愉快だ。最近友人から借りた漫画は、素敵な男性ふたりがひとりの女性に恋をするというあらすじであったため、初っ端から読む気がわかなかった。</div><div>これは私が全くモテない人生を歩んできたせいでひがみ根性がすごいだけなのか、女性はそもそもそういうものなのかわからないけど、なんでモテている女性の出てる漫画をわざわざ読まなくてはいけないのか、と思ってしまう。わからない人のためにあえていうと、はっきり言って羨ましすぎて妬ましくなって、心がザワザワして楽しめない気持ちになるからです。</div><div>暗い？</div><div><br></div><div>でもとにかくそういう心配のないBLは、ほんとにありがたくて、夢と理想の詰まった楽園なのです。</div></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rain31049/entry-12562701205.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 23:27:29 +0900</pubDate>
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<title>BLについてただ色々書きたい！</title>
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<![CDATA[ <div>ひさびさのブログです。</div><div>40代、腐女子、専業主婦、二人育児中です。</div><div>BLが好きで、最近の私の癒しとなっているので、BLについていろんなこと吐き出したいなぁー！と思い、書くことにしました。</div><div>私にとって、BLについて語るってすごく難しくて、語れる相手がなかなか見つからない！</div><div>夫には隠してるわけでもなくてむしろ、聞いて聞いて！という感じなんだけど、反応が全然足りない、薄い！いや、当たり前なんだろうけど、一緒にキュンキュンしてくれるわけでもない。</div><div>BL嫌いじゃないよ、くらいの友達はいても、腐女子じゃないと欲求不満になるくらいの反応しかもらえないので語れない。</div><div>それで、ならばブログに想いを放とう！と思ったわけですが、</div><div><br></div><div>私、この世界詳しいわけでは全然なくて、全く初心者なんです！</div><div><br></div><div>誤解があると申し訳ないので…</div><div>BL詳しい人のブログから何か情報を得たい、と思うかたには何の得にもならないと思われます。</div><div><br></div><div>BL初心者が、最近どんどんはまり始めて、感じたことを書かせていただくブログです。</div><div>なので、そんなことも知らないの？そこからなの？なんてことばかりかもしれません。</div><div><br></div><div>そもそもBLとの出会いは、高校生のとき角川ルビー文庫の「富士見二丁目交響楽団シリーズ」に出会い、</div><div>ふおおおおおおお！！！知ってはいけない世界を知ってしまった！！</div><div>なんだこれは！</div><div>めっちゃ好きだーーー！！</div><div>と興奮したことに始まります。</div><div>でもその後、他の作品に手を広げることはあまりなくて、BLそのものをなんとなく忘れて過ごしてました。</div><div><br></div><div>で、2016年の年末、なにげなくテレビの番組表を見ていた私は、「おっさん同士のラブ…」がどうとかいう内容になんとなーく惹かれて、「おっさんずラブ」（単発版）を視聴。</div><div>大感動、大満足！！</div><div>そして、あーー私、こういうの好きだったなぁーと思い出しました。</div><div>そして、感慨深く思ったのは…</div><div>昔はこういうの普通のテレビ（地上波）でなんか、やって良かったのかな、というか、やってなかったよなぁ、ということ。</div><div>別にエロシーンが激しいとかでは全然ないんだけど、同性モノっていうだけでなかなか扱われづらかったんじゃないかなと。</div><div>あえて同性を取り上げてるドラマは妙にそこに力を入れてるというか、この「おっさんずラブ」みたいに、軽い（爽やかな）タッチで描かれてるって新鮮な気がして、私の心には衝撃として残りました。</div><div>そしたらその後、連ドラ化され、映画化され、シリーズ２も作られ。社会現象となりました。</div><div>連ドラが大好きで、映画も行きました。</div><div>映画については色々、思うことはあるのですが、それはともかく。</div><div>同性ラブが、少し市民権を得てきたような気がして、私もまたBLを堂々と楽しんでみたいと思うようになりました。</div><div>特に、以前から気になっていたBL漫画。</div><div>大きい本屋さんに行ったりするとBLコミックコーナーがあって、息を殺しながら前を通ってみたり、表紙を見て選んでみたりするんだけど、とにかくどれにしたら良いかわからない！</div><div>BLって、男同士の恋を描いた作品ということ以外はそれぞれ全くさまざまだから、もー、どれがなにやら……</div><div>表紙がすごい絵のやら、タイトルがすごいのやらで目はチカチカ、誰も気にしちゃいないのに自意識過剰でドキドキしてくるし。。</div><div>そのうちベビーカーの娘が泣き出したりしちゃって。うーん、またにしよう。</div><div>ってことがしばらく続きました。</div><div><br></div><div>やっと楽しむことができはじめたのは、漫画好きの友達ができて、自分はBL特に詳しくないけど、これは面白かったよ、と教えてくれたので、すぐに買ってみました。ありがたいことです。</div><div>それが「純情ロマンチカ」（中村春菊）。</div><div>出会えて良かった！</div><div>何もかもが好みで、可愛くて明るくて、幸せになる、癒される～～！</div><div>夜、育児が終わると（寝かした後）読んでる時間が幸せで幸せで。</div><div>私、BLもっと楽しんでいきたい！</div><div>って、別にそんなチカラ入れるとこでもないんでしょうけど…</div><div>素敵な世界だなーと改めて思いました。</div><div><br></div><div>こんな感じでBLの話を書いていくので、読んでくれる人がいたらいいなーと、コメントしてくれる人がいたら嬉しいなと思っております。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rain31049/entry-12562247061.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 22:46:43 +0900</pubDate>
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