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<title>なんでもつぶやきます♪（書評や思い出話など）</title>
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<description>記事のところどころに顔文字が潜んでいますが、どうかご容赦ください(´･ω･`)</description>
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<title>採血後の神経損傷</title>
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<![CDATA[ <p>　以前粉瘤の手術をする前に採血検査があり、普段から血管が見えにくいと看護師から言われるため、今回も嫌な予感はしながらも望みました。</p><p>　最初右腕ではダメで、次に左腕、最後に右腕と順々に見たようですが血管の位置がわからないようです。</p><p>　結果、利き腕ではない方の左腕で採血を取られることになったのですが、針を刺した後に血管に刺さらなかったためそのままの状態で血管を探したところ、左手にいつもとは異なるジーンとした痛みが走りました。</p><p>　すぐに抜いてもらえたものの、その後はベテランの看護師に変わりさらに二回ほど打ってなんとか採血が終わりました。</p><p>　帰宅後〜三日間は左腕にパチパチとした痛みやジーンとくる痺れが続いたため、再度診にもらいにいき、ビタミン12が処方され、今も飲み続けています。</p><h4>　<u><font color="#ea3323">さてここで強調したいは、ピリピリとした痛みや痺れは感覚的に落ち着きつつあるということです。😮‍💨</font></u></h4><p>　利き腕ではないにしろ、重い荷物を持つときや、パソコンを打つなどちょっとした動作で気になっていた分、約一ヶ月もそんな状態が続いたので、もしかしてずっとこの症状と付き合っていかなければならないのかと悪い方向に考えてしまいましたが、ようやく一ヶ月半が経ってそれらが落ち着いてきました。</p><p>　採血後の神経損傷で頭を抱えている方もいると思いますが、こんなパターンもあるんだなぁと参<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">考にしてください。</span></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-books/entry-12949999128.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 04:29:00 +0900</pubDate>
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<title>『酒好き医師が教える最高の飲み方』　葉石かおり　日経BP社　</title>
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<![CDATA[ <p><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">　</span><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">読書の動機</span></p><p>普段はビールや日本酒といったアルコール類は飲まないけれど、忘年会や同期との飲み会などではお酒をがぶがぶ飲む。そうして次の日に二日酔いになったりならなかったりとお酒をコントロールして適度な飲みを実現することがより楽しく日常を過ごせることにつながり、そのヒントが本書にあるのではないかと考えたからです。（｀・ω・´）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">　</span><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">本書の目的</span></p><p>「酒と健康」をテーマとして、様々な医師や専門家にお酒の疑問をぶつけ、お酒をより楽しく飲むための必要な知識を提供。</p><p>　</p><p>　<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">本書の感想</span></p><p><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">要は飲酒はほどほどに、といったある意味真理(笑)とでもいえるようなことを科学的に分析し、納得をもってお酒と付け合おうと考えさせてくれました。</span></p><p>　</p><p>　<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">本書の気になる、又はなった箇所（以下、列挙）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">１　『二日酔いなどを防ぐための方策』 p11</span></span></p><p>　二日酔いを防ぐためにはどんな方法があるのだろうか。飲酒の前にコンビニで買ったウコンを飲む、飲酒中に水を同程度飲むなどの知識はありました。それに加えて、飲酒の前には何か食べておくことで胃・小腸でのアルコールの吸収を遅らせて急激にアルコールの血中濃度を上昇させないといった仕組みを知りました。次回飲酒の時は何か食べてから飲酒しようと心がけます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">２　『キャベジンの力』 p15</span></span></p><p>　あまりに飲酒したときはキャベジンを服用していたのですが、そのキャベジンの効能を知ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">３　『飲酒後の顔の赤み』 p88</span></span></p><p>　飲酒後に顔が赤くなる人は、アルコール分解能力が低い人のことを指すらしい。そして、この分解の際にできる「アセトアルデヒド」なる毒性が諸悪の根源のようです。アセトアルデヒドよ、恨み骨髄に徹す(# ﾟДﾟ)</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">４　『飲酒後の脳への影響』 p125</span></span></p><p>　飲酒後に脳へ影響を与える部位として、前頭葉・小脳・海馬の三つあり、それらの部位がアルコールによって麻痺すると、理性の低下・運動機能の障害・記憶の喪失が起こるようです。あまりないのですが、酔っぱらっているときには記憶はあっても一端眠った後に起きたらお酒代を支払っただろうかと心底心配になりレシートを見ては安心しています(笑)。脳のメカニズムを知ることができ客観的に飲酒時に自分の状態をみることができそうです。たぶん(´･ω･`)</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-books/entry-12564120512.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 19:51:49 +0900</pubDate>
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<title>『最強のコミュニケーション　ツッコミ術』　村瀬健　祥伝社</title>
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<![CDATA[ <p>　<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">読書の動機</span></p><p>日頃から仕事などでボケやツッコミが飛び交う中で、それに対してどう返したらよいのか、どう対処したら良いのだろうかといった悩みから、本書がその悩みを解決してくれる一助となるのではないかと考えたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">本書の目的</span></p><p>お笑い全般からツッコミ一本に絞って、ツッコミの型など広く深く追究しています。</p><p>　</p><p>　<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">本書の感想</span></p><p>ツッコミの型やツッコミの対象、ツッコミによって話を広げられることなど実用できそうな内容があり、ためになりました。</p><p>　</p><p>　<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">本書の気になる、又はなった箇所（以下、列挙）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">１　『ツッコミの本質は「違和感を指摘すること」』 p38</span></span></p><p>　ツッコミという本質を考えたときに、どういう状況でどのタイミングでツッコミをいれたらいいのかを考えていました。この言葉をみたときに、ツッコミとは何かを定義付けずに先行してツッコミの状況を想定していたことに、深く反省しました。まずは本質を見きわめ、次にその具体を模索していく姿勢は大切だと改めて認識しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">２　『ツッコミによって正解を提案する』 p53</span></span></p><p>　誰でもいい間違いは犯すものです。そのときに、どのように言葉をオブラートに包みながら誤りを指摘するか、その方法の一つだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">３　『古臭いダジャレの対処』 p208</span></span></p><p>　古臭いダジャレが出たときに、「いいのが来ましたね」という。これは使えるなと思いました。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">４　『間を使って抗議する』 p215</span></span></p><p>　間をうまいこと活用することで抗議の意を含ませることができるテクニックはこれもまた使えると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-books/entry-12563426616.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 02:52:07 +0900</pubDate>
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<title>【ネタバレ有】『時をかける少女』　筒井康隆　角川書店</title>
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<![CDATA[ <p>アニメ版の「時をかける少女」は何度か見たことがあるが、偶然にも夢でみたので、原作を見たいと思い読了した。</p><p>&nbsp;</p><p>小説では、短編小説が３作品ある構成となっており、その３作品ともに時空をテーマとしたストーリーになっているので、興味深く読むことができた。（もともと時空をテーマとした話が好きなので、楽しく読むことができのだが、３作品とも異なった視点から物語を描いているため、時間を中断することなく連続読破してしまった。）</p><p>&nbsp;</p><p>最初の時をかける少女では、アニメ版が念頭にあってか、古風な言い回しの個所が随所に見られ時代を感じさせる内容になっていると感じた。ストーリーも要点をついたもので、のめりこんで魅入ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>次の作品はどこかホラーテイストで若干のホラー要素を感じながらも、最後は気持ちよく読み終えることができた。特に、怖いとはなんであるか、それはどうやって克服することができるかなど考え深い視点がかなりあった。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の作品は、途中から前置きがあり一転物語が大きく変わるのだが、それでいて内容が濃いのはすごいストーリー構成力だと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-books/entry-12476079635.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 00:58:11 +0900</pubDate>
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<title>【ネタバレ有】『僕らはみんな河合荘』　宮原るり　少年画報社</title>
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<![CDATA[ <p>一巻から十一巻まで全巻をあっという間に読了してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>物語が予想できる王道でありながらも、随所にみられる笑いやニヤニヤが止まらず、気が付けばあっという間に時間がたち、読んでしまっていました。</p><p>　</p><p>例えば、下ネタをふんだんに盛り込みながら物語が続いていくのですが、シリアスのシーンとの組み合わせ方がうまく、どこか落ち着いて楽しむことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、りっちゃんの表情が豊かで、そのたびに胸が締め付けられる淡い感覚がほとばしりました。</p><p>特に７巻から11巻の流れは、うさくんとりっちゃんの駆け引きが面白く大変楽しめました。</p><p>具体的には、やきもちするりっちゃんが表情を変えるシーンや、狸寝入りをしているうさくんに逆壁ドンをするシーンはみていてほほえましかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ラブコメはあまりみないのですが、偶然にもみることができ、幸運を身に染みています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-books/entry-12476070520.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 00:40:56 +0900</pubDate>
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<title>『正義とは何か』　神島裕子　中央公論新社</title>
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<![CDATA[ <p>正義について多角的にとりあげており、示唆に富む内容となっている。</p><p>&nbsp;</p><p>下記に、印象深かった箇所をとりあげる。</p><p>&nbsp;</p><p>１　正義を語るうえで「善い生（又は「善き生」）」という言葉が出てくるが、この意味を少しばかりとらえることができた。例えば、p69の「善き生つまり幸福の構想」やp129の「善い生とは、その人が生まれ育った共同体の伝統によって決まる」といった箇所に言及があり、「善い生」の意味やそれが使用される文脈を理解できた。（それ以外にも言及がある箇所があったが省略）</p><p>&nbsp;</p><p>2　p202のポッゲの思想が紹介されている箇所に「第四段階では貧困国内部における再配分が行われる」とあるが、果たして譲渡された資金がその国で正しく分配されるのかが気になった。ポッゲの思想そのものを学んでいないので、原著には言及があるのかもしれないため確認してみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-books/entry-12411685561.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 21:20:35 +0900</pubDate>
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<title>『史上最強の哲学入門』 飲茶 河出書房</title>
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<![CDATA[ 西洋哲学の考え方を非常にわかりやすい語り口で紹介している。<br>以下、印象深かった箇所を挙げる。<br><br>1 西洋哲学が真理を追求するために長い年月をかけて現代まで課題を残しながらも存在している学問であり、哲学とは何かをそれまで曖昧に理解していたが、本書を読んでその目的とするところを把握することができた。  <br><br>2 哲学のなかでもカントは、何度学んでも何を主張したのかなどを理解することができなかったが、西洋哲学を段階的に説明してくれているので、その枠組みの中でカントがどういう立ち位置にいるのかを理解することができた。<br><br>3 ニーチェの超人思想が、現代の日本にこそ適用されうる状況であり、そうした視点でその哲学を考えると色々と発見できる要素があるのではないかと感じた。<br><br>4 「存在」という言葉を考えた時に、物があって言葉があるのかそれとも言葉があって物があるのか、そういった存在論を垣間見ることができた点で大変興味深く感じた。
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-books/entry-12406411859.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 22:44:30 +0900</pubDate>
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