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<title>七色サンタ</title>
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<description>毎日の雑記です。。。</description>
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<title>本日の自転車</title>
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<![CDATA[ <p>ローラー台のみ</p><p><br>走行距離： 15.07km<br>走行時間： 42分45秒<br>最高速度： 24.1km/h<br>平均速度： 21.1km/h<br>平均心拍数: 152bpm<br>平均ケイデンス： 78<br>消費カロリ： 529<br>体重: 69.0kg<br>体脂肪:18.9% </p>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 22:01:48 +0900</pubDate>
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<title>インファナル・アフェア</title>
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<![CDATA[ 『インファナル・アフェア』を見ました。<br><br><br>---------------------------------<br>【ストーリー】<br>(完全にネタバレですので読む際はご注意を・・・)<br>ギャングで育ったアンディ・ロウはギャングの親分エリック・ツァンにスパイとして警官になり、昇進してより一層スパイとしてギャングのために働くよう命令します。無事、アンディは警察になり、警察学校で訓練を受けています。<br>一方、警察もギャングにスパイを送り込むことを検討していて、その人物として警察学校で優秀な成績を上げていたトニー・レオンを送り込むことに決定、他の同期生を騙すため学校で悪事を働いた事とし、警察学校から追放。学校をトボトボと去っていくトニーレオンの後姿を同期のアンディが見ています。<br>数年後、アンディは対ギャングの刑事となり、エリック親分が仕切っている麻薬取引の現場を押さえようとしている振りをしながら、なんとかエリック親分に取り締まりのことを事前に連絡しようとがんばっています。一方、トニーも無事ギャングのメンバーとなり、麻薬取引の現場にいますが、窓ガラスを指でこつこつすることでモールス信号を上司の警部に送っています。さて、アンディの連絡が早いか、トニーによるモールス信号により判明した麻薬本体の取引現場を警察がおさえるほうがはやいか！？もちろん、まだ親分が捕まるにはまだ時間的に早すぎます。ということでアンディの連絡が早く直前で麻薬を海に捨てちゃうことで警察は現場を取り押さえることができませんでした。<br>エリックは親分は身内の裏切り者を探すためいろいろやってみますが、誰かわかりません。アンディに警察内の情報からスパイを調べろと命令しますが、超機密情報のため、アンディにもできません。いらいら。アンディの偉そうな態度もムカつくようです。イライラ。一方、トニーもエリック親分の後をつけて警察のスパイと接触している現場に潜入しますが、背中しか見えず。<br>なかなかお互いスパイがだれなのかわかりません。<br>警察でもスパイがいる可能性が高いということがわかり、調査官が任命されます。いったい誰でしょう、そう、アンディです。アンディは唯一ギャングに潜入しているスパイを知っている警部が警察内にいるスパイだといい、警部の尾行をさせます。警部はそれを知らずにトニーと接触。アンディは警部がスパイと接触していることをエリック親分に報告。エリック親分は現場に子分を送り込みます。それを知った警部とトニー。彼らは別々に逃げ、トニーはバレずにうまく逃げますが、警部はギャングに捕まり、ビルの屋上から突き落とされてしまいます。アンディもまさか殺すとは思ってはいなかったため、エリック親分にイライラ。そろそろエリック親分と仕事しているとヤバイかもなんて感じているようです。<br>さて、次の麻薬取引が迫ってきました。今回は警察が上手で現場に到着後、すぐに警察が現れます。びっくりしたエリック親分、ビルの中を走りながらアンディに助けを求めるため連絡です。プルルルルルー、プルルルルー、あれ、近くから呼び出し音が聞こえる。。そう、アンディも現場に来ていたのです。びっくりするエリック親分。「なぜ、ここに？？」なんて顔をしています。「そうだよ、想像通りだよ。終わりだ」なんていっているような表情のアンディ。拳銃で親分を射殺です。ふぅー、これで自分の警察としての地位も安泰。よかったよかった。。。。。警察署に戻ったアンディ。スパイだったトニーが警察に戻っています。これでトニーの潜入捜査も終わりです。人事情報を更新しに別部屋に行くアンディ。トニーがふとアンディの机の上を見ると、、、あれれれれ！エリック親分が持っていた書類がトニーの机の上においてあるじゃないですかっ！。「なぜ、ここにこの書類がががが。。。」トニー、ようやく警察に潜入していたスパイがだれかわかったようです。逃げるように警察署から脱出。戻ってきたアンディも自分がスパイであることがバレことがわかったようでトニーの人事情報をDelete。もうトニーは警察の人間ではなくなってしまいました。っていうか、人事情報ってこんなに簡単に消せるのか、そもそもさ。普通消しはしないだろ・・・<br>まぁ、そんなことはどうでもよくて自宅に帰宅したアンディ。カノジョがおかしいです。CDがセットされています。なんと、エリック親分と自分の電話内容が流れてきています。なんと、トニーが録音していたんですねぇ。トニーから電話でビルの屋上で会うことを約束したアンディは現場へ。もう悪事はしないから許してくれと懇願するアンディだけど、トニーは裁判官に相談しろと聞く耳を持ちません。そこにアンディの後をつけてきた別の刑事が登場。トニーはアンディを人質にしてその場を去ろうとするけど一瞬の隙に刑事がトニーを射殺。「えっ、殺しちゃうの！？」顔のびっくり仰天のアンディ。実はこの刑事も自分と同じ警察に潜入したスパイだと判明。ギャングから逃げられないことがわかってガックリするアンディ。多くの警察が待っている１階へエレベータを使って３人で向かいます。１階でエレベータが下りてくるのを待っている警察官たち。パンッ、パンッ、パンッとエレベータの中から銃声が。。エレベータが１階で開くとそこには死体が２つと警察バッジを手にエレベータから出てくるアンディ。そう、アンディは仲間のギャング刑事も殺しちゃったのです。。そう、アンディはようやくギャングから逃れることが出来たんです。最後に葬式のシーン。２人の墓碑が見え、その葬式を仕切るアンディ。。その悲痛に満ちた顔にも関わらず<br>どこかしら安堵の表情が伺えます。<br><br>完。<br><br>---------------------------------<br><br>自分、香港映画といえばジャッキーチェンの一連の映画かキャノンボールくらいしか見たことがなかったんです。なんか、こう一世代前の日本映画って気がしていて。でもこの映画はおもしろい。ストーリーの構成もうまく出来ていて先を見たい気持ちがはやります。ハリウッドがリメークしたのも当然かなと思います。また、トニーの潜入捜査に疲れきった表情や、常に微妙な不安を抱えて仕事をしているアンディの空気も映像を通して伝わってきました。続編も見たいと思いました。<br>ただ、ケリー・チャンはなんだったんでしょう。。ストーリーにはまったく関係ないトニーの精神科医として出てくるんですが、出番がほとんどなし。正直、必要ないんですよね。。カノジョが出てくるところで弛みが発生しちゃっているような気がします。でも、カノジョが出てくる理由もわかるんです。だって、娯楽映画には必ず恋愛が必要ですから。。とりあえずビール的な要素で追加したんですかねぇ。。。
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-santa/entry-10242842275.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 23:59:43 +0900</pubDate>
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<title>本日の自転車</title>
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<![CDATA[ <p>ローラー台</p><p><br>走行距離： 11.19km<br>走行時間： 30分18秒<br>最高速度： 31.4km/h<br>平均速度： 22.2km/h<br>平均心拍数: 138bpm<br>消費カロリ： 318<br>体重: 70.1<br>体脂肪:19.8% </p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-santa/entry-10242842794.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 22:00:43 +0900</pubDate>
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<title>池田亮司展 ＋/－[the infinite between 0 and 1]</title>
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<![CDATA[ 池田亮司展 ＋/－[the infinite between 0 and 1]に行ってきました。<br><br>URL:http://www.ryojiikeda.mot-art-museum.jp/ja/works/<br><br>池田亮二、大学の時に浅田彰に興味を持ち、彼の書物を読んでいた時、DumbTypeにも関心が向き、その流れでCDなどを買い、興味をもった人物です。<br>初めてのMOT。水曜日の夕方に行ったためか、館内はがらがら。とりあえずチケットを買って突入です。どうやら１階と地下２階の部屋を使って展示しているようです。まずは1階のまっしろな明るい部屋で銅版に書かれた数字の羅列を干渉。うーん。次は暗い大きな部屋の壁に一列に複数の映像とそれと同期した音楽が流れている部屋(作品名：data.tron [3 SXGA+ version])へ。映像は映し出された中で上下左右に流れ、また定期的に映像が変わるんですが、これが、なんと全部数字で構成されています。。。チカッ、チカッチカッ、ゴーって音がして、映像がダイナミックに展開されていきます。ある十数秒間は映像がコンマ秒単位で変わり、ずっとみていたら気分が良くなっちゃったりもしてしまうしろもの。何気に長く滞在。あんなの子供がみたらヒキツケおこししゃうんじゃないかな。。。例のポケモンみたく。。本当にそれくらいピカピカです。<br>さて、次は真っ白の壁の目線の高さに横5メートル、高さ10 センチくらいの長い棒(作品名：data.film [n°1-a])が見えます。『なんじゃ、こりゃ？』と思って近づいてみるとな、なんとち～さな数字で埋め尽くされています。。目がクラクラ。。遠くからだんだん近づいてみると数字が迫ってくる感じです。そしてそのまま横に流れてくると数字が動いているのか自分が動いているのかわけわからなくなってきます。左端から右端まで５メートルもあるんですが、長くてこんなの詳細に見てられませんよ。あ、学芸員の人も近くで覗いています。僕は左端から、学芸員は右端から徐々に真ん中のほうに、、そして最後にゴツン。。なんてことはありませんでしたが。。。<br>地下2階に移動です。ここも真っ白。しかも土足厳禁。靴を脱いで専用の袋に入れて進みます。ここで気に入ったのは5箇所に置かれたスピーカー(作品名：matrix [5ch version])です。配置は正方形の四隅と正方形の上に二等辺三角形をおいた際の頂上におおきなスピーカーが置かれています。よく一筆書きのサンプルで家があるけれどその５隅にあるって感じです。遠くから見る限りはまったく音は出ていません。そこを家の底部分の真ん中に立ち止まっています。あら不思議、右耳、左耳から違った音が聞こえてきます。逆方向をゆっくり向いてみるとスピーカーを結ぶ線と水平に経つと音がするんですけど、垂直にゆっくり９０度動くと音がどんどん遠くなってきます。そしてまた、９０度動くとゆっくり音が入ってきます。たしかにさっきと同じ音です。さらに家の底辺から屋根の天辺のほうに向かってゆっくり歩いていくと正方形部分の重心に近づくにつれ音がしなくなって来て正方形の上辺に近づくとまた同じ音がしてきます。でも今度ここでゆっくり９０度動くと今度は頂上のスピーカーから音が聞こえてきます。真っ白の中にある真っ黒で大きな５つのスピーカー。ある境界をくぐると聞こえてくる音。静寂なんだけど、静寂じゃない。違う星に行ったらこんな感じののかしら？って思ってしまいます。そんな状況にいる自分が楽しくてその５つのスピーカーで囲まれた境界を一人で行ったりきたりしていました。右耳からはぴー、ぴーって音が、左耳からはごーーーーって音がちょっと動くとあー、ちょっとかわったぞ、じゃ、ここではどうだ、うん、しないなぁ、じゃ、ここは？すっかり童心気分になってしまいました。<br><br>現在美術を見た際、いっつも意図を探ろうとして疲れるんですが、この企画展は結構楽しむことが出来ました。白と黒のコントラストがとってもきれいで作品の意図もさることながらこの企画展の展示方法も良かったかと思います。これだったら池田亮二とのトークセッションにも出てみたかったなぁと思った次第です。<br><br>ついでに常設展も見てきました。奈良美智の絵２点がみれちゃいました。でも確かキースヘリングの絵もMOTが所有しているはずだったんですが、見ることが出来ませんでした。うーん、残念。
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-santa/entry-10242841646.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 22:57:46 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ 日記代わりにBLOGを書いてみようかなと思っています。なので特にメインとなるものはなく、雑記になる予定です。<br><br>よろしくです。
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-santa/entry-10242839031.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 09:51:04 +0900</pubDate>
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