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<title>生きる理由</title>
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<title>思い出した事</title>
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<![CDATA[ 終末期病気が進行して、腰椎に癌が転移してしまって神経を圧迫し半身麻痺になってしまった。そこから一気に妻が衰弱していき、数ヶ月後には天国に旅立ってしまった。<br><br><p>24時間介護が必要だったので、昼間はヘルパーさんや彼女の親族や家族が来てくれ、夜は僕が看ていた。</p><br><br>そんな時みんなから、今で言う終活のような事を聞いてみたら？と提案された。みんな色々と思う所があったんだと思う。<br><br>自分は死を連想させる話題は避けたい思いがあったけど、親族や家族の気持ちを計れなかった。<br><br>実際、知っておくのと知らないままとじゃ知っておいた方がいいのかもしれない。<br><br>彼女と2人の時、どう質問したのかは覚えていない、多分結構ダイレクトに聞いてしまったと思う。<br><br><p>次の瞬間妻は大粒の涙を流しながら</p><p>「忘れないでいてくれたらそれでいいよ」</p><br>ただそれだけだった。<br><br>「忘れるわけないじゃん！」と言うのが精一杯だった。<br>大切な忘れちゃいけない思い出。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 00:21:46 +0900</pubDate>
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<title>13年</title>
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<![CDATA[ 今も鮮明に覚えてる。妻が息を引き取る瞬間。<br>大袈裟ではなく全てを失ったと思った。<br>もう生きてる意味なんて無いと。<br>今自分が生きているのは、闘病生活の約2年半、必死に生きようとしてる妻を見ていたから。<br>向こうに行った時、笑顔で会いたいから。<br>13年自分の周りの環境は物凄く変わったけど、全ては彼女のおかげ。<br>ずっと俺をいい方向に導いてくれる。<br>ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-trout-victory/entry-12756150110.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 23:45:28 +0900</pubDate>
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<title>続く葛藤</title>
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<![CDATA[ 未だにあの時の選択はこれで良かったのかと考える事があります。<br><br>自分の命なら自己責任でどうとでもなりますが、色々な場面で本人に言えずに主治医と相談こそしましたが、夫の僕が最終的には決めていました。<br><br>考える猶予もあまり無く、決断した事もありました。<br>もっと時間があればと思う場面も多々あります。<br><br>もっと周りの人に相談出来たなら、終着点は一緒でも経過は違ったかもしれない。<br><br>もう7年か…
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 22:57:23 +0900</pubDate>
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<title>先日</title>
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<![CDATA[ 札幌に住んでいる、親戚の叔父さんが仕事の関係でこちらへ来ていて、遊びに来てくれました。<br><br><br>その叔父さんは、職場が近かったらしく、妻の通院が始まった頃、妻が点滴中で僕が１人で居る時に偶然病院の外で会い。<br><br>何故ここにいるのか事情を話すと、「時間はある？近くに喫茶店があるから、落ち着いた場所でゆっくり話そう」と言ってくれ、あの時の僕の不安な気持ちを全て聞いてくれた人でした。<br><br><br><br><br>久しぶりの再会に喜び、ひとしきり近況を話した後、叔父さんが「実はね娘も大腸ガンで肺に転移もしているんだ…」と<br><br><br>従姉は、僕と１つしか年齢が違いません<br>子供もいて下の子は、まだ2歳です。<br><br>叔父さんを元気付けてあげなきゃならないのに、涙が止まりませんでした。<br><br>僕はこの病気が本当に憎くてたまりません。<br><br>生きてさえいれば、必ず治るチャンスはあるはずです。だから絶対に諦めないで下さいと僕の精一杯の気持ちを伝えて、叔父さんと別れました。
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<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 22:45:19 +0900</pubDate>
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<title>お盆休み</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰してます。<br>最近、仕事が忙しくなり<br>なかなか家に帰って来ても、くたくたで更新をサボってしまいました。<br><br><br>そんな会社も昨日からお盆休みに入りました。<br><br>昨日は、妻の実家に行きみんなで一緒にお墓参りに行って来ました。<br>毎年お盆は、兄弟姉妹全員帰って来るので、とても賑やかです。<br><br>特にちびっこ達は、大はしゃぎでした(((^_^;)<br><br><br>お陰で、とても楽しい一日を過ごせました。<br><br>気付けば、心も体もリフレッシュされてとても元気になりました。不思議ですね。<br><br><br>１人になっても、変わらず僕を迎え入れてくれる妻の家族には、本当に感謝しています。<br><br>これで休み明けも頑張れそうです。(^-^)
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<pubDate>Tue, 14 Aug 2012 19:41:42 +0900</pubDate>
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<title>2年</title>
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<![CDATA[ お久し振りです。先日三回忌もなんとか無事に終わり、気の抜けた日々を過ごしてしまいました。<br><br><br>妻が居なくなって2年経ちました。<br>この2年当然の事ですが、僕の周りでは色々な事がありました。<br><br><br>時間は進んで行くんですよね。<br><br><br>僕は何か変われたかな？少しでも前に進めたかな？<br>想い出はいつも温かいけど、それが時々すごく辛くなってしまうよ。<br><br><br>でも答えは自分で見つけないとね。<br><br><br>よし、頑張ろう。
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-trout-victory/entry-12554172544.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 00:51:40 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンウィーク</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/02/rainbow-trout-victory/73/4c/j/o1280096014664484411.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_1280_960"></p><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/02/rainbow-trout-victory/d8/fc/j/o2048153614664484415.jpg" alt="イメージ 2" width="560" class="popup_img_2048_1536"></p>昨年のGWは何処にも行きませんでしたが、今年はせっかくの連休なので、久しぶりに遠出をしようと思い、2泊3日で出掛ける事しました。<br><br>目的はまたまた釣りです(^-^;<br>今回は片道4時間程かかる場所にある湖です。<br><br>この湖もとても思い入れの深い湖で、妻と僕が初めて来たのが、今から7年前。<br><br>その時に、二人共に幻の魚と呼ばれるイトウを釣り上げた場所でもあります。<br><br>今年は、友人と二人で行きました。<br>友人は仕事の関係で一泊しか出来ませんでしたが、現地集合で来てくれました。<br><br><br>僕の釣果は、イトウは釣れなかった物の満足行く結果で終わりました。<br><br><br>友人はと言うと、なんと初日に見事なイトウを釣り上げ、大満足で帰って行きました。<br><br><br>余り天気には恵まれませんでしたが、いい気分転換になりました。<br><br><br>写真は以前妻と来た時に、妻が撮った同じ湖の早朝と夕方の風景です。<br><br><br><br>そして、今月は妻の三回忌があります。<br>昨年とは違い、家族だけで行うつもりです。<br><br>毎月妻の命日に来て、ご飯をご馳走してくれる妻の家族の為にも、しっかりと努めて、少しでも恩返しが出来たらなと思います。
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 23:36:09 +0900</pubDate>
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<title>春ですね</title>
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<![CDATA[ 報告が遅くなりすいません。<br><br><br>先日、試験の結果発表がありました。<br><br><br>結果は不合格でした。<br>まだまだ覚えなくてはいけない事がありそうです。(*_*)<br><br>うーん…悔しいです。<br><br><br><br>桜の便りはTV等でチラホラ見聞きしますが、僕には桜は咲きませんでした。(T-T)
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-trout-victory/entry-12554172539.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 22:39:35 +0900</pubDate>
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<title>お久し振りです。</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災から、１年が経ちました。<br><br>被災し亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。<br><br><br><br><br>またまた久しぶりの更新になってしまいました。<br>実は二度目の試験が近々あり、リベンジすべく、猛勉強中です。<br><br><br>だいぶ要領は得たのですが、まだまだです。<br>頭から煙りが出そうです。<br>あっ…出てました(*_*)<br><br><br>熱さまシート… 最高です。<br><br><br><br>次こそは、合格出来る様に頑張ります。
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 22:25:10 +0900</pubDate>
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<title>10月~12月</title>
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<![CDATA[ その後、病院に週一度通う以外は、何事もなく過ごしていました。<br><br><br><br>そして、10月最後の週の検査の時、先生から「またマーカーが上がり始めています、少し様子を見てまだ上がる様であれば、次の治療を考えてましょう。」と言われました。<br><br><br><br>やはりその後の検査でもマーカーは上がり続け、11月の中頃、肝機能の数値にも異常が出てしまいました。<br><br><br><br><br>先生は、CTを手配してくれ、誰も居ない薄暗くなった待合室で、師長さんや看護師さんに、励まされながら結果を待ちました。<br><br><br><br>程なく診察室に呼ばれ、CT画像を見ながら説明をしてもらいました。<br><br>「肝臓の病変は以前よりも小さくなっていますが、新たに縦隔リンパ節と言うリンパ節の心臓に近い所と、肝臓の近くにあるリンパ節に転移があります」と言われました。<br><br><br><br>そして、肝臓の近くの方は但管を圧迫していて、このままだと近い将来、黄疸が出て来てしまいますとも、言われました。<br><br><br><br>転移、リンパ節、黄疸、<br>ただでさえ聞き慣れない言葉だらけで、しかもそれが悪い方向に向かっている<br><br><br><br><br>悪くなったと言われた時の説明を受けている時の気持ちは、今考えても上手く言葉では表せません。<br><br><br><br><br>そして、新たな治療としてリンパ節の転移箇所に対しての放射線治療と、点滴でのアービタックスもやる事になりました。<br><br><br><br>抗がん剤だけで、何とかしたかった僕達にとって、出来れば避けたかった、放射線治療。<br><br><br><br>「病気が次の段階に進みました」と言われた様で、とても不安でした。<br><br><br><br><br>そして、放射線治療は出来るだけ、毎日少しずつ規定の放射線量になるまで、一ヶ月掛けて、間隔を開けないで治療しなくてはならなかったため、家が遠かった事もあり、翌週から入院する事になりました。<br><br><br><br>数日経ち入院の準備をしている時に、妻が向こうを向いたまま「今年もクリスマス出来ないかもしれないね。ごめんね」と声を震わせながら言っていました。<br><br><br><br>イベント事が大好きだった妻は今年もこんな事になって、きっと悔しかったんだと思います。<br><br><br><br>結局、闘病中クリスマスが出来たのは、一度だけでした。
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<link>https://ameblo.jp/rainbow-trout-victory/entry-12554172537.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 23:19:26 +0900</pubDate>
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