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<title>私のために書く私の世界</title>
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<description>自分の経験や感じたことを、自分のために書き留めています</description>
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<title>娘をやめる</title>
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<![CDATA[ <p>「お母さんは、もう母親を卒業しようと思うの」</p><p>毒親にそう言われた。</p><p>「私もあなたの娘を卒業するよ」</p><p>心の中でつぶやくのみで、口に出すことはできなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>子供を自分の感情のはけ口にしてきた人。</p><p>あなたの感情のゴミ箱担当がいなくなった後、感情を持て余した時、</p><p>あなたはどうするのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow4742/entry-12966774503.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 18:31:30 +0900</pubDate>
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<title>体を癒すセラピストに望むこと</title>
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<![CDATA[ <p>施術がとても上手で気に入っているセラピストさんがいて、その人を指名して長いこと通っているエステ（マッサージ？）のお店があるのだが、行った後はいつも体が楽になるので行く前はとても楽しく嬉しい気持ちになっていた。</p><p>でも、残念だけどもう回数券を買うのはやめて、他のお店も探してみようかなと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>そのセラピストさんが好きだったのは、体を緩める施術がとても上手だったから。</p><p>同じようなマッサージでも、他の人にお願いした時よりも体が楽になる。</p><p>そう感じてずっと指名してきたのだが、その方は最近心理学や自己啓発系に目覚めたようで、施術中の会話が私には苦痛になってきた。</p><p>ちょっと職場の困ったことや家族との確執の話をしてしまうと、「その時どんな感覚になりました？」「頭ではわかっているけど、体感にまでは落ちてないんですね」「私も親のことでは悩んでいたけど、頭ではなく腹落ちをしたから楽になったんです。〇〇さんはまだですね」というような分析を始められる。</p><p>カウンセリングや心理セラピーに来ているわけではなく、体を癒したいという目的で来ているので、ちょっと嫌だなと感じていた。</p><p>&nbsp;</p><p>助けてあげたい、力になりたいという気持ちからなのかもしれない。</p><p>でも、クライアントのセンシティブな話を聞きたいと思うのであれば、私が解決してあげる、というスタンスで対応されるとこちらも聞いていて心地よくない。</p><p>カウンセリングの基本だが「クライアントには必ず自力で乗り越える力がある」という信頼のもとに話を聞くことはとても大切だと思う。</p><p>頭からこの人はダメだから自分が助けてあげなくては、きっと自分と同じ方法で解決するはず、という前提で話をふっかけられ、何を言ってもセラピスト自身の意見を言われ続けるのは正直苦痛だ。</p><p>そして最悪なのが、もううんざりと思って話題を変えるとしばらくは黙るのだが、少ししてから「まだこういう話を聞ける段階まで来ていないんですね」と更なるダメ出しをしてくるところ。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、これは私の意見なのだけど、親と確執があるという人は多いと思うけれど、程度がそこまでひどくない場合、親子なんだからいつか分かり合える、受け入れる必要がある、あなたの経験を裏返せば本当は愛されていたということですよ、など言う方も多い。</p><p>でも、親から命の危険を感じるほどの経験を与えられてきた子供は、そんな風には思えない。</p><p>ダメなんだなということを理解したら静かに離れる、そうするしかない関係もあるということ、どんなに話してもきっと理解はしてもらえないんだろうな。</p><p>「親子なんだから～」という話をされるたびに、とても冷めた気持ちになり、そして少し寂しく感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一度、なぜ私がここに来てあなたに体を預けているのかを考えて欲しいと思った。</p><p>かじっただけの心理学？自己啓発？のような話を振り回し、せっかくの施術を台無しにしていないだろうか。</p><p>私はもう今持っている回数券が終わったら通うのをやめようと思うほどに嫌悪感を感じています。</p><p>でも、それを指摘するのもきっと余計なお世話なんだろうな。</p><p>どうしたら上手に回数券の購入を断れるかな…ということばかり考えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow4742/entry-12966005886.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 10:56:58 +0900</pubDate>
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<title>母からの呪いのような手紙とプチ縁切り</title>
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<![CDATA[ <p>先日、母から手書きの手紙が来た。</p><p>ポストを開けると、ダイレクトメールやチラシの中に白い封筒がひとつ。</p><p>見覚えのある文字に嫌な気持ちになりながら差出人を見たら、やっぱり母親。</p><p>すごくすごく嫌な気持ちになりながら部屋に入り、封を開けた。</p><p>&nbsp;</p><p>案の定、こちらを責める言葉しか書いてなかった。</p><p>お互いに色々問題はあるものの、お正月に親類も含めて皆で顔を合わせ、楽しい時間を過ごしたと思うのだけど。</p><p>たくさんのお年賀と称する品物を交換し、アナタとてもご機嫌でしたよね。</p><p>あれから2か月で急にこうなる？</p><p>&nbsp;</p><p>原因はたぶん寂しいからだろう。</p><p>現在実家で一人暮らしの母。</p><p>それは彼女が自分で望んだことだけれど、定期的に寂しくなりヒステリックな状態になるみたい。</p><p>その度になぜか私に呪いの手紙を書いてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>母は兄とその家族にベッタリで、父が亡くなった時に「私はこれからお兄ちゃんに頼って生きていくの！」と叫んでいた。</p><p>そもそも仲良くないのでどうしたらいいかわからずただ周囲をうろつき、時に余計なことを言う私に対して「お前なんぞ頼りにしていないから引っ込んでろ」という意味で言ったのだと思う。</p><p>そうはいって兄も母が望むタイミングで必ずかまってあげられるとは限らないようで、頼れるのが兄だけだと時々不安に感じたりするのかなと思う。</p><p>そういうタイミングではなぜか私のことを思い出すようで、</p><p>&nbsp;</p><p>　そういえばアイツ、実家に荷物置きっぱなしじゃないか。</p><p>　何度も言ってるのに片づけない、昔からだらしないヤツだった。</p><p>　アイツのせいでこの家の部屋がひとつ片づけられないままになっていて、</p><p>　自分は家を管理する上でとても苦労している。</p><p>　こんなひどい目にあわされて自分かわいそう。</p><p>　（その理屈はよくわからんが）</p><p>&nbsp;</p><p>という感じで私に怒りの矛先が向いてくるらしい。</p><p>そもそも、母と私は昔から仲良しではない。</p><p>母が私を嫌って遠ざけてきた結果だと思うのだが。</p><p>こちらの事情としては、母から「一人では来るな」と言われて家に寄りつけなかったというのがある。</p><p>私と二人きりになりたくないから、来るなら夫と一緒に来いと言っていた。</p><p>また、私が離婚を経験した恥ずかしい娘なので、家に来るところを近所の人に見られたくないとも言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>寂しくなった時に、そういえば自分には娘もいたかも、と思い出すのはまぁいい。</p><p>でも、なぜ私が実家に寄り付かなくなったのかを忘れて、自分がこんな寂しい状況なのはアイツが悪いからだ！と手紙を送ってこられるのはもううんざりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ラインもメールもあるのに、こういう時は必ず手書きの封書を送り付けてくる。</p><p>念がこもっているようで即燃やしてしまいたいものの、まんがいち後で燃やしたことがばれた時に大変騒がれるだろうと思うと燃やすこともできない。</p><p>&nbsp;</p><p>最初から最後までこちらを責める言葉しかなかった。</p><p>読んだ時、とても悲しかった。涙も出た。</p><p>でも、不思議とこれまでのように言い返したい気持ちにはならなかった。</p><p>少し疲弊した気持ちの中で、静かに「縁を切りたい」という思った。</p><p>&nbsp;</p><p>母に向かって縁を切りますと宣言するつもりはないけれど、</p><p>今後母が言う部屋の片づけを済ませた後は、心の中で静かに縁を切ろうと思う。</p><p>いつか母が病気になったりしたときはまた顔を合わせるのだろうけれど、今の時点では私の心がもう限界。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は悪人(私)による被害者だと言って私を非難し、その悪行(？)を償う対価として自分に関心を向けさせようとしたり、</p><p>自分は支配する側だという謎の確信のもとに私に言うことをきかせよう脅迫してくる時もある。</p><p>&nbsp;</p><p>この世には合わない人間もたくさんいる。</p><p>それが親や肉親であることもある。</p><p>神様に「お作りになったプランに間違いがあるようです」と訴えたいけど、</p><p>にっこり笑って「これであってますよ」と言われそう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow4742/entry-12958744319.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 16:03:48 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに連絡をくれた人</title>
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<![CDATA[ <p>去年の秋だったと思うけど、朝Lineを開いたら</p><p>「今日は●●さんの誕生日」</p><p>というお知らせが出たのでバースデーカードを送った。</p><p>しばらく会っていないけど元気かなという軽い気持ちで送ったので、送った後は忘れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、1週間後くらいにふと気づいた。</p><p>何も返信というか連絡がこないな・・・。</p><p>私はバースデーカードが来たらありがとうって返すけどな、と思いつつ、特別仲の良い関係でもなかったのでそのまま忘れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたら３～４か月たった今になって突然「バースデーカードに今気づいた」と連絡がきた。</p><p>ちょうど誕生日の頃はとても大変な時期だった、ということが書いてあった。</p><p>最後にそちらは最近どう？という一文があったので、こちらの近況を短く書いて返信したら、それについて色々とコメントが返ってきた。</p><p>おおむねネガティブなコメントw</p><p>&nbsp;</p><p>真面目で優秀な方なのだけど、私から見るととても自分を押し殺した生き方をしていいて苦しそうと感じる人だった。</p><p>両親に対する子としての義務、妻としての夫への義務、嫁としての義実家への義務、社会人として企業に勤めて納税する義務、そういうのをすごく背負っているように見えた。</p><p>要するに常識的で良い人なのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも自分でもそういう人の期待に応える生き方が苦しくなってきたのだろうか。</p><p>返信をすると、ネガティブ＆批判的な感じの内容が返ってくる。</p><p>私が今はノンビリ自由にしているのが気に入らないのかな。</p><p>もともとはかなり波乱万丈な人生だったけど、今は落ち着いているというだけなのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>数回やり取りをした後に少々ウンザリして、またね！というスタンプを押してこちらから会話を終えた。</p><p>多分彼女は私がウンザリしたことには気づいていないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>バースデーカードありがとうという言葉はなかった。</p><p>ずっと反応してなくてごめんという言葉もなかった。</p><p>じゃあいったい何を言いたくて今さら連絡してきたんだろう？と思った時、ある言葉を思い出した。</p><p>「攻撃は助けを求める声」</p><p>もしかしたら真面目で断れない性格の彼女は今いっぱいいっぱいになり、助けを呼ぶ悲鳴を上げているのかもしれない。</p><p>今さらバースデーカードのことで連絡をくれなくてもいいのに、誰かにあたりたかったのか、または大変だねとねぎらってほしかったのか。</p><p>そう思ったら、うんざりした気持ちが一瞬で消えた。</p><p>お互い色々あるけど頑張ろうね、そんな気持ちになり、そして気づいたら忘れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも彼女はあのやり取りについて、自分が私に不快感を与えていたなんて思っていないだろうな。</p><p>だから私もまともに受け取る必要はない。</p><p>これまでの私はすぐに「嫌われたのかな」とかクヨクヨ考えたり、批判に対して「そうなの、私ってダメだよね」などと自分を下げて相手の意見に合わせてしまったりする性格だったけど、今回は全く気にならなかった。</p><p>変わったね、と自分をほめてあげた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow4742/entry-12955845952.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 17:03:34 +0900</pubDate>
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<title>お正月の実家で毎回思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>「三従」という言葉がある。</p><p>女性は結婚前は親に従い、結婚後は夫に従い、老いて夫の死後は子に従う、という意味らしい。</p><p>古い古い価値観だと思うけれど、かつて女性が自立して生きていくのが難しかった時代にはこうするしかなかったのだろうと思う。</p><p>私の母がまさにそういう生き方をしているのだが、彼女が特別にそういうタイプというわけではなく、年代的には一般的なことだったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃は母のことを鬼のように思っていた。</p><p>怒鳴る、殴る、無視する、閉め出す、今では虐待と言われることを大体はやっており、私の全てを否定した人。</p><p>父やママ友の前では良い母親を演じて私にも微笑みかけてくるが、後から仲の良い親子の芝居をできなかった私を叱る人。</p><p>そんな鬼のように見えた母親でも愛されたくて、ずいぶん長い間あきらめきれずに好かれようとしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>親子なんて血がつながっているだけ。</p><p>血は絆ではない。ただの生物学的なつながり。</p><p>長い時間かけてそう諦めてきたけれど、今になってとても切なくなることがある。</p><p>あんなに鬼のように見えた母が、最近は小さくなり、人を罵る勢いもなくなった。</p><p>たまに義務として実家を訪問する私にも弱気な笑顔を向けてくる。</p><p>手を差し伸べたほうが良いのだろうかと迷うものの、また拒絶される悲しみを経験するのは嫌だ。</p><p>せっかくあきらめたのに、また辛い思いをしたくないから距離を保ちたい。</p><p>でも目の前の老人は年々小さく弱くなっていく。</p><p>いっそのこと死ぬまで私を罵り続けていてくれたら良かったのに。</p><p>そうしたら心はざわつかず、義務として世間的に普通と思われる見送り方をしてご縁を終えることができるのに。</p><p>&nbsp;</p><p>父の遺影の後ろで小さな黄色い花が揺れた。</p><p>誰もいないし風もない。</p><p>もしそこにいるのなら、私は何をしたら良いのか、どうしたら良いのか教えてほしい。</p><p>父も母とは違ったタイプの鬼だったけれど、責任感は強い人だった。</p><p>あなたが思っていたより早くこの人を置いて逝ったのだから、最後まで導いてあげてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow4742/entry-12952441171.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 17:21:43 +0900</pubDate>
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<title>モヤモヤ</title>
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<![CDATA[ <p>少し前に仲良くなって、二人でも何回かランチをしたりお出かけしたりするようになった知人がいる。</p><p>友人と言いたい気持ちもあるが、多分友人と呼べるほどの信頼関係はない。</p><p>そしてあちらから見た私も同様だと思うので、「知人」がちょうど良さそう。</p><p>&nbsp;</p><p>以前の私は、私のことなんてきっと友達とは思っていないだろう、というネガティブ感情があって遠慮して「知人」「知り合い」という言葉を使うことがあった。</p><p>その奥底には本当は友人と言いたい、相手にもそう言ってもらいたいけど、こちらが友人という言葉を使った瞬間、相手が一歩離れるのではないかという恐怖感があった。</p><p>ーあなたなんか友達じゃないー</p><p>作り笑顔でそう思っているのでは、と怖くなるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私のネガティブ感情はともかく、その知人のこと。</p><p>その彼女、しばらく付き合っているうちに、コミュニケーションに違和感を感じるようになった。</p><p>すごく変であればこちらも警戒するようにするけれど、どうもよくわからない。</p><p>でもすごく違和感を感じるし、嫌な気持ちになることが多くなってきた。</p><p>変だな、変だな・・・という気持ちが確信に変わり、共通の知り合いに感じたことを話してみた。</p><p>すると実はこれまで多くの人が彼女に嫌な思いをしたことがあり、以前からいわゆる発達障害ではないかと言われている、と教えてくれた。</p><p>それを聞いた時、なぜかほっとした。</p><p>人に障害がある模様だ、という話を聞いて、なぜほっとするのだろう。</p><p>みんなそう思ってたんだ！という喜び。</p><p>自分が多数派に入っているという安堵感。</p><p>安堵というより、モヤモヤとした正体不明な違和感に説明がついたと感じてすっきりしただけだ。</p><p>しかも相手に対して障害というレッテルを張って、それで整理がついたとほっとしている自分。</p><p>それに気づいたら、また違うモヤモヤが襲ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなここにいていいよと、全てを乗せて回り続けている地球。</p><p>あんたのことは照らしたくない、などということはなく、誰にでもどこにでも差し込んでいく太陽の光。</p><p>それなのに私は、彼女のことを障害と決めつけて自分の世界から切り離し、距離を置いてこれで安心とほっとしている。</p><p>受け入れられない自分の小ささを強烈に感じる出来事だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow4742/entry-12950172047.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 17:06:07 +0900</pubDate>
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<title>猫3.4キロの重み</title>
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<![CDATA[ <p>うちの猫の体重は3.4キロ。</p><p>ちょうど新生児くらいの重さ。</p><p>抱っこすると暖かくて柔らかくて、心地の良い重みを感じる。</p><p>小さな頭をなでていると、心の奥底から愛おしいと思う気持ちが沸き上がってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>この前ある神社で「ペットみくじ」というのをひいた。</p><p>結果は大吉だったけど、おそらく全てが大吉なのでは、と思っている。</p><p>ペットからのメッセージというおみくじなので、大凶とかだと落ち込むし。</p><p>そこに書いてあった言葉。</p><p>「小さい命を大切に」</p><p>小さい命って何だ？</p><p>体の大小はあるけれど、命に大小ってあるのだろうか。</p><p>命の大きさは体の大きさに比例するものなの？</p><p>そもそも命って何？</p><p>エネルギー量のようなものだとしたら、体の大きさに比例するという考え方もアリなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えながら猫の寝顔を見る。</p><p>ゆっくり、のんびり、急がずに、これからも一緒に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow4742/entry-12948090995.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 15:28:20 +0900</pubDate>
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<title>毒親とか親ガチャとか</title>
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<![CDATA[ <p>私が子供の頃には「毒親」とか「親ガチャ」なんて言葉はなかった。</p><p>当時はもし悪い子がいたらその子が問題視されて、親や環境にフォーカスすることはあまりなかったような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>今の若いご両親たちは、子供から親ガチャ外れたとか言われても笑って受け流すのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私たち世代の親は現在70～80代だと思うけれど、その世代の人たちにとって「毒親」なんてとても怖い言葉なのではないかと思った。</p><p>自分のしてきた子育てに心当たりがありすぎて。</p><p>当時は子供を殴ったり、怒鳴ったり、家から閉め出したり、そんなことはまだ普通にあった。</p><p>家だけでなく、学校でもたまに殴る先生がいた。一応父兄の間で問題にはなっていたようだけれど。</p><p>そういうのがまだ「躾」とか「指導」という名のもとに容認されていた時代だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私も特に母親よくに殴られたが、なぜ殴られたのか意味が分からず大きな声で泣き、うるさいと言って家から閉め出された。</p><p>外は暗くなってきたのに裸足のまま上着もなく、泣きながらドアをたたき、インターフォンを押しまくったら突然ドアがバン！と勢いよく開いて、靴を投げつけられた。</p><p>多分周囲の家に丸聞こえだったと思うけど、それを虐待とかで通報するような人もいなかった。</p><p>殴られたのも追い出されたのも悲しかったけれど、一番悲しかったのは助けてくれる人がいなかったことだった。</p><p>後から母が「ごめん」と言ってドアを開けてくれるわけでもなく、近所の人がとりあえずうちに居るといいよ、と家に入れてくれるわけでもなく、空から天使が降りてきて天国に連れて行ってくれるわけもなく、ただ母親の機嫌が直るまで寒くてもお腹がすいても待つしかなかった。</p><p>それが一番辛かった。</p><p>隣の家がまた昔ながらのご家族で、悪いことをした子には火のついたお線香を手に押し付けるというお仕置きをしていた。</p><p>一度友達がそのお仕置きを受ける場に居合わせてしまったことがあったが、あまりの恐怖で体が動かなかった。</p><p>虐待以外の何物でもない。恐怖にひきつった友達の顔も、手の上でジュッと小さな音を立てたお線香も、今でもはっきりと覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>「毒親」「親ガチャ」という言葉にはまだ茶化すような明るさを感じる。</p><p>毒のように子供に悪影響を及ぼす親。ガチャではずれの親。</p><p>こういうのって、誰がどんな親をイメージして作り出した言葉なんだろう。</p><p>その感性に素直にすごいな、と感心してしまう。</p><p>私も自分の親がいわゆる「毒親」だったと理解しそれを受け入れたのは数年前だし、機能不全家族という言葉を知ったのもわりと最近。</p><p>でも、今親から離れて当時のことを思い返してみると、ただただ仕方なかった、としか言いようがない。</p><p>私が一番不幸だったと感じている子供時代、両親は二人ともまだ30代だった。</p><p>自分が同じ年の時に子供に「親ガチャあたり！」と思ってもらえるような親になれたかどうか。</p><p>そう考えると仕方ないとあきらめる気持ちになる。</p><p>傷は癒えないけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow4742/entry-12945654974.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 16:17:49 +0900</pubDate>
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<title>ユタ様</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ暑い南の島で、なかなかお会いできない知る人ぞ知るというユタ様に知人の縁でお会いすることができた。</p><p>色々聞きたいことはあったけれど、一番期待することは「救い」だった。</p><p>どうしたら人生を、自分を変えられるのだろうか。</p><p>それを知りたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ユタ様は挨拶がすんだら開口一番「不安」「自分に自信がない」「人のために生きてきた」と言った。</p><p>「人の意地悪や心のゴミのようなものを一手に引き受ける道ができてしまっている。今も過去生も虐げられる人生が多かったみたい」</p><p>自覚のあることなのでグサッときたけれど、それ以上に悲しくなったのは、どうしたら変われるのか、自分に自信を持てるようになるのか、を聞いた時の回答だった。</p><p>「ワクワクすることをすればいいのよ。楽しいこと。」</p><p>ああまただ、と思った。</p><p>ここに至るまでどれだけ踏みつけられて自分を失ってきたか、そういう経験のない人は簡単にそういうことを言う。</p><p>自己啓発本、ヒーリング、占い・・・みんな「ワクワクすることをしろ」と言う。</p><p>でも、それがわかれば人に聞いたりしない。</p><p>好きなこともワクワクすることも、本当に何もないのだ。</p><p>「どうせ・・・」</p><p>心の奥底にそういう気持ちが冷たい石のようにあるから、喜怒哀楽が薄い。</p><p>良くないことがあっても「どうせこんなもの」、嬉しいことがあっても「多くを期待してはいけない」そうやって自分を守ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>「どうしてそんなに自分に自信がなく、喜怒哀楽が薄くなってしまったの？」</p><p>と聞かれた。</p><p>一番の原因は両親や実家の家族だと思うと答えたら、わかっているのね、と言われた。</p><p>わかってはいるけれど、自分の思いが一切受け取ってもらえない、否定と拒絶ばかりの環境でどうやって自信を持てと言うのか。</p><p>この人は恐れながら祈るような気持ちで親に話しかけたことがあるのだろうか。</p><p>そして毎回絶望する経験をしたことはあるのだろうか。</p><p>理由もわからず気分で殴られたり無視されたり、それでも必ず自分が悪いのだと思わされる家で生活したことはあるのだろうか。</p><p>家も世の中も安全な場所ではなく、他者とは自分の心や体を搾取し傷つける敵でしかない環境を想像することはできるのだろうか。</p><p>そういうことを知った上で、ワクワクすることをすれば変われると言っているのだろうか。</p><p>やっぱり無理なんだ。</p><p>救いはこれまでもなかったし、これからもないんだ。</p><p>そう思いながら話は続いた。</p><p>「自分の成長のために、魂の修行のためにそういう人生を選んで生まれてきている。辛い経験も実際にしないとわからないから、それを経験するためにそういう設定にしてきた」</p><p>これもよく聞く話だった。</p><p>それを変えたいのに、もう充分だと思っているのに、結局は設定だから私の人生はずっとそうだということなのか。</p><p>これなら来なければ良かった・・・もっと当たり障りのない来年の運勢とかを聞けばよかったのかな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「一人で良く頑張ってきたわね。」</p><p>&nbsp;</p><p>思いがけず急にそう言われた時、茫然としながら涙があふれてきた。</p><p>これまでに一度も誰からもかわいそうにとか、大変だったねなどという言葉をかけてもらったことはなかった。</p><p>心の底で期待はしていたけれど、そういうことは起こらないことも理解していた。</p><p>ねぎらいや労わりの言葉をかけてもらったのは生まれて初めてのことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで大学を出てからずっと忙しく会社勤めをしてきたけれど、2年前に心からうんざりして、誰もがうらやむ企業の給料の良い仕事を辞めた。</p><p>ユタ様によると、それが人生の第2章の始まりだったらしい。</p><p>もう自分を殺して人の影として生きるのをやめると決めた。</p><p>周囲の人は「そんないい会社辞めたらもったいない」と言っていた。そうでなくても「もう少し様子を見たら？」くらいだった。</p><p>でも、人の意見ではなく、リスクを取って本当の自分の声を聞くことを選んだ。</p><p>それが扉を開けたらしい。</p><p>辛い修行の第１章は終わり、新しい第2章への扉は開いているので、後は自分で決めて人生の進むのみ。</p><p>もう人の悪意やゴミのようなものを引き受けてはいけない。</p><p>いじめられる役を引き受けてはいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>ああこの人は本物なんだなと感じた。</p><p>私と話していると思っていたけれど、実は神棚の神様や私の後ろにいるという見えない存在達と話して、泣いている子供のような本当の私を見つけてくれた。</p><p>よく頑張ったねと言われて初めて、第２章に進む力がわいてきた気がする。</p><p>これまでの経験を書いて、何でもいいから発信しなさい、と言われた。</p><p>一言でも1行でもいい。</p><p>もともと過去生でもずっと書く仕事をしていたみたいだからできるはず。</p><p>読み手のことは考えず、自分の経験と自分の感じた自分の世界を書く。</p><p>同じような思いをした人がきっと読むから、と。</p><p>&nbsp;</p><p>それで今、こうして書き始めたところ。</p><p>読み手のことを考えて上手に書こうとか大勢に読んでもらおうなどと思わずに、私の世界を書く。</p><p>むしろ誰にも読まれたくない、本当は日記帳に手書きで書いてしまっておいたほうが良いような内容だと思うけど。</p><p>でも、ユタ様に教えてもらった私の救い。</p><p>これは私のためのブログ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbow4742/entry-12944856218.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 15:40:25 +0900</pubDate>
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