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<title>ひつじうさのブログ～娘と絵本とおもちゃの日常～</title>
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<description>一女の育児に奮闘中の主婦です。子供のために買った本やおもちゃ、育児グッズなどを中心に、日々の出来事など綴っていきたいと思います。</description>
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<title>からあげ大好き娘ちゃん。</title>
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<![CDATA[ <p>　わが娘に限らず、からあげが好きな子供って多いですよね。</p><br><p>　単純に美味しいし、焼き魚みたいに骨を取る手間などもない</p><p>からかなあ・・・と思っていましたが（私も好きだし）。</p><br><p>　それだけでなく、栄養素の関係もありそう。</p><br><p>　こないだ何かの記事で、</p><br><p>　「大人は体内合成できるが、子供はできないので食事から</p><p>摂取するしかない必須アミノ酸がある。名前はヒスチジン。</p><p>　特に、鶏肉に多く含まれる」</p><br><p>　というのを読みました。</p><br><p>　相変わらず食は細めの娘ですが、鶏肉料理を出した時は</p><p>はふはふ夢中で食べることが多いので、何か納得。</p><br><p>　でも、夢中になりすぎて、白いご飯を食べるを忘れない</p><p>でね・・・娘よ(^▽^;)</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rainbowandswallow/entry-11933029094.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 21:02:34 +0900</pubDate>
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<title>「こびとづかん」。</title>
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<![CDATA[ <p>　ずっと以前、ブログにも書きましたが。</p><br><p>　娘は一時期、「こびと」にハマっていました。</p><br><p>　こーゆーのです↓</p><br><br><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-TOP: 1px; BORDER-RIGHT: 1px; WIDTH: 160px; BORDER-BOTTOM: 1px; FLOAT: left; PADDING-BOTTOM: 6px; TEXT-ALIGN: center; PADDING-TOP: 6px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: 1px; PADDING-RIGHT: 0px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1322522c.b468f07e.1322522d.1730e35e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhirosue%2fkobito-9%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhirosue%2fi%2f10001163%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 0px" border="0" alt="【こびとづかん】こびとづかん フィギュア カクレモモジリ　（パッケージ変更後）　[メール便NG..." src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhirosue%2fcabinet%2fkobito%2fimg56785547.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhirosue%2fcabinet%2fkobito%2fimg56785547.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><p style="FONT-SIZE: 12px; PADDING-BOTTOM: 2px; TEXT-ALIGN: left; PADDING-TOP: 2px; PADDING-LEFT: 6px; MARGIN: 0px; LINE-HEIGHT: 1.4em; PADDING-RIGHT: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1322522c.b468f07e.1322522d.1730e35e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhirosue%2fkobito-9%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhirosue%2fi%2f10001163%2f" target="_blank">【こびとづかん】こびとづかん フィギュア カクレモモジリ　（パッケージ変更後）　[メール便NG...</a><br><span>価格：1,620円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></tbody></table><p>　いつしかブームは去り、このキモカワイイというか、</p><p>正直言って母の目にはただひたすらキモイこの姿を、</p><p>しばらく目にすることもなく忘れかけていました。</p><br><p>　ですが、先日。</p><br><p>　大好きなパスタをくるくるとフォークに巻いていた</p><p>娘が、ふとその手を止めて一言。</p><br><p>　「もしかしたら・・・　こびとって、作り物なの</p><p>かもしれない」</p><br><p>　「人形を、動いているふうに写真に撮っただけ</p><p>なのかも・・・」</p><br><p>　神妙な表情で言うのです。</p><br><p>　虚を突かれた母は、</p><br><p>　「う、うーん、どうだろうねぇ・・・本当の写真にも</p><p>見えるけど。確かめてみたいけどねえ」</p><br><p>　などと答えたら、</p><br><p>　「そうだね♪　ウサ子（仮）探してみようかな。</p><p>カクレモモジリが一番見つけやすいかも」</p><br><p>　とのお返事。</p><br><p>　まだ信じていたんだ・・・</p><br><p>　と、なんだかきゅんとしたランチタイムのひと時でした。</p><br><p>　ちなみに、サンタさんの実在は疑っている様子。</p><br><p>　ミッキーやふなっしーの中身については了解済みですｗ</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rainbowandswallow/entry-11932608338.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 21:41:25 +0900</pubDate>
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<title>妖怪ウオッチ・元祖。</title>
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<![CDATA[ <p>　あまり積極的には与えたくなかったのですが。</p><br><p>　とうとう、娘に携帯ゲームを購入しました。</p><br><p>　これまでも、タブレットやパパ所有の3ＤＳで</p><p>体験版のゲームなどちょっとはやっていたのですが。</p><br><p>　ガッツリ、ゲームソフト。</p><br><p>　今、学校で流行ってるらしく。</p><br><p>　「妖怪ウオッチ・元祖」。↓これ</p><br><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="BORDER-TOP: 1px; BORDER-RIGHT: 1px; WIDTH: 160px; BORDER-BOTTOM: 1px; FLOAT: left; PADDING-BOTTOM: 6px; TEXT-ALIGN: center; PADDING-TOP: 6px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: 1px; PADDING-RIGHT: 0px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/13214f16.cc0d8d6b.13214f17.a41e8e39/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fedion%2f4571237660603%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fedion%2fi%2f10160382%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; PADDING-LEFT: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-RIGHT: 0px" border="0" alt="『妖怪ウォッチ』最新作、遂に登場!【送料無料】レベルファイブ 妖怪ウォッチ2 元祖【3DS専用】..." src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fedion%2fcabinet%2fgoods%2fl1%2fimg_006%2f4571237660603_l1.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fedion%2fcabinet%2fgoods%2fl1%2fimg_006%2f4571237660603_l1.jpg%3f_ex%3d80x80"></a><p style="FONT-SIZE: 12px; PADDING-BOTTOM: 2px; TEXT-ALIGN: left; PADDING-TOP: 2px; PADDING-LEFT: 6px; MARGIN: 0px; LINE-HEIGHT: 1.4em; PADDING-RIGHT: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/13214f16.cc0d8d6b.13214f17.a41e8e39/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fedion%2f4571237660603%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fedion%2fi%2f10160382%2f" target="_blank">『妖怪ウォッチ』最新作、遂に登場!【送料無料】レベルファイブ 妖怪ウォッチ2 元祖【3DS専用】...</a><br><span>価格：4,580円（税込、送料込）</span><br></p></div></td></tr></tbody></table><br><br><p>　ま、メリハリつけてやるならしょうがないかなと。</p><br><p>　今日などさっそく、</p><br><p>　「○○くんと、やっと妖怪ウオッチの話できたよ♪</p><p>レベルとか、持ってる妖怪の話とか♪」</p><br><p>　と嬉しそうに言ってました。</p><br><p>　よかったね、ウサ子（仮）(＾～＾)</p><br><p>　でもホント、ハマるとヤバいから気をつけるように</p><p>・・・特にあなたは私の子供なのだから（母にゲーム</p><p>中毒の過去あり）！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rainbowandswallow/entry-11931970603.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 21:45:54 +0900</pubDate>
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<title>思う事。</title>
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<![CDATA[ <p>　古来、女性は男性に物理的に守られてきた。</p><br><p>　物理的、というのは。</p><br><p>　狩りで獲物を取ってきてもらったり、</p><p>　外敵と戦って守ってもらったり、</p><br><p>　生きていくうえで必要なキツイ肉体労働を、男性に</p><p>メインでやってもらっていた。</p><br><p>　古来、男性は女性に精神的に守られてきた。</p><br><p>　精神的、というのは。</p><br><p>　あなたがいないとと頼りにされたり、</p><p>　安全な食事や清潔な寝床を用意してもらったり、</p><br><p>　ほっとくつろげる場所と時間を、女性に提供して</p><p>もらっていた。</p><br><p>　もっというと、男性は自分の存在意義を、女性を</p><p>通して見出していた。</p><br><p>　もちろん、逆に女性の側も、男性の存在を通して</p><p>自分の存在意義を確認することはあるだろうけど。</p><br><p>　なんて表現したらいいかわからいけれど、女性は</p><p>男性よりも生きることに対して実際的というか。</p><br><p>　地に足がついているというか。</p><br><p>　生きていくことに意味とか意義とかを男性ほど</p><p>必要としていないような気がする。</p><br><p>　女性の哲学者とかってあまり聞いたことないし。</p><br><p>　もちろん、個人差はあるにせよ（私は意義とか</p><p>意味とかすごく欲しがる傾向がある。夫にはない様子）。</p><br><p>　時代は変わったけれども、人間の本質はそれにまだ</p><p>追いついていないし、追いつく必要もないかもしれない。</p><br><p>　・・・何が言いたいか自分でもわかりませんが。</p><br><p>　なんか思ったまま書いてみました。</p><br><p>　オチとかはありませんｗ</p><br><br><br><p>　</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbowandswallow/entry-11931932090.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 21:00:30 +0900</pubDate>
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<title>批判。</title>
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<![CDATA[ <p>　以前、よく読んでいた（出産してからとんと読んでない</p><p>・・・）ファッション誌に、映画評論コーナーがありました。</p><br><p>　毎月同じ評論家さんが執筆していたのですが、内容は</p><p>ほとんどいつも同じ。否定的な文面が並ぶもの。</p><br><p>　もちろん、取り上げる映画は毎回違う作品です。</p><br><p>　批評するのがお仕事なのはよくわかるけど、でも・・・</p><p>批判ばかりじゃなくて、良かった部分とかの評価ももっと</p><p>読みたいな、と思ってました。</p><br><p>　まあ、自分がもともとそれほど映画に興味のある方では</p><p>ない（好きか嫌いかで言えば好きだけど）から、活字中毒の</p><p>サガゆえに一応読んでた、くらいなんですが。</p><br><p>　私のブログも、時に批判的な内容になることもある・・・</p><p>ってか多いかしら？・・・ので、ちょっと気をつけようと。</p><p>そんな記憶とともに思いました。</p><br><p>　なんていうか、心に余裕がないと、勝手＆簡単に人を</p><p>ジャッジしたり批判したりするところがあります。</p><br><p>　あまりいいクセではないですね。</p><br><p>　わが身を振り返れば、そんなに簡単によそ様を悪く</p><p>言ったりできないですし。</p><br><p>　娘に与える影響もあると思うので、なるべく物事の</p><p>良い面に目を向けて生活していこう、と思いました。</p><br><br><br><p>　</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbowandswallow/entry-11931925728.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 21:44:40 +0900</pubDate>
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<title>栗拾いに行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <p>　秋晴れの週末、栗拾いに行ってきました。</p><br><p>　去年は、のんびりしてたら時期を外してしまい</p><p>（大体9月中にシーズン終了、というのを知らなかった）。</p><br><p>　一年越しのイベントとなりました♪</p><br><p>　さすが観光農園の栗は、昔おばあちゃんのお家で見た</p><p>ものよりも、ずっと大粒でたわわなイガたち。</p><br><p>　娘も私も小一時間ほど夢中で拾い、およそ2キロの栗を</p><p>お持ち帰り。</p><br><p>　半分はその日のうちに茹で栗+栗ごはんにして食べ、</p><p>残りはもっとじっくり天日干しなどして、明日調理</p><p>しようと思います♪</p><br><p>　どのくらい味が違うのかな・・・？　手をかけると。</p><br><p>　季節ごとのこうしたレジャーやイベントごとは、</p><p>ささやかでもなるべく多く楽しんでいきたいと思います。</p><br><p>　せっかく四季のある国に生まれてきたんだし。</p><br><p>　突然、自分や家族がどんな事件事故、病気や災害に</p><p>遭うかもわからない。</p><br><p>　慎重に、そして幸運にもそれらすべてを避ける事が</p><p>できたとしても、老衰による別れはどの道確実なもの。</p><br><p>　悔いなき人生、っていうのはとても難しいかも</p><p>しれないけれど、なるべく後悔は少ないように。</p><br><p>　できるだけささやかな日常の喜びを重ねていけたら</p><p>・・・などと、最近の痛ましいニュースなど見て</p><p>思ったりしています・・・</p><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbowandswallow/entry-11931693684.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 23:08:30 +0900</pubDate>
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<item>
<title>神戸の女の子の事件・・・</title>
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<![CDATA[ <p>　わが子と同じ年齢、女の子です・・・</p><br><p>　親御さんのお気持ちを考えると・・・</p><br><p>　言葉も出ません・・・</p><br><p>　行方不明→その後無事発見、というニュースが</p><p>最近続いたので、今回も、と思っていたのですが。</p><br><p>　残念でなりませんし、とても恐ろしいです。</p><br><p>　どうすれば子供を守ってあげられるのでしょう。</p><br><p>　わが子だけでなく、社会全体の子供たちを。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbowandswallow/entry-11929430639.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 21:36:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『スモールさんはおとうさん』。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　以前もブログに書きましたが。</p><br><p>　童話館さんの、「ぶっくくらぶ」という配本システムを</p><p>利用しています。</p><br><p>　子供への深い洞察と愛を持って選び抜かれた絵本が毎月</p><p>送られてくる、とってもオススメな会社さんです・・・</p><p>ステマではないですｗ</p><br><p>　ともあれ。絵本と一緒に、毎回会報みたいなものが封入</p><p>されているのですが、私はそれも楽しみにして読んでいます。</p><br><p>　ここ数か月の会報は、今までと毛色が違い、ちょっとした</p><p>論争みたいになっていました。</p><br><p>　というのも、ある一冊の本・・・今日のブログタイトルにも</p><p>使った『スモールさんはおとうさん』という本が、ジェンダーの</p><p>押しつけなのではないかという意見が上がったのです。</p><br><p>　バリキャリの新聞記者さんらしいママさんからの投稿、</p><p>とのことなのですが、ウチの子と彼女のお子さんとの年齢が</p><p>違うらしく、私はその絵本を読んだことがありませんでした。</p><br><p>　当然のことかもしれませんが、子供の年齢によって配本が</p><p>違うためです。</p><br><p>　どんな内容なんだろう・・・と気になっていたところ、</p><p>先日偶然に読む機会がありました。</p><br><p>　感想は・・・</p><br><p>　『えっ、これそんなに問題・・・？』</p><br><p>　ストーリー的には、専業主婦+子供たち+外で働くお父さん、</p><p>という家庭の日常を描いたものでした。</p><br><p>　何が問題視されたかというと、</p><br><p>　「主として家事をするのは母である、という描写がされている。</p><p>これは女性は職業を持たず、専業主婦としてあるのが通常であり</p><p>理想である、という社会的圧力になりうる可能性がある」</p><br><p>　ということらしい。</p><br><p>　うーん・・・</p><br><p>　そういう事言い出したら、じゃあ男女入れ替えた絵本にして</p><p>出版すればいい、みたいな話になりますか？</p><br><p>　そうしたらそうしたで、「男は家で家事をすべきという圧力</p><p>うんぬん」になるだけではないのでしょうか。</p><br><p>　そもそも、さらっと読んだ限りでも、スモールさん一家は</p><p>夫婦で力を合わせ、お互いがお互いを助け合い、補い合って</p><p>生活を成り立たせている気配がムンムンだったのですが。</p><br><p>　それって家族の基本だし、いいことだよね♪　っていう</p><p>メッセージを私は感じたのですが。</p><br><p>　ダメなんですかねぇ・・・</p><br><p>　何かのニュースで、現在の日本では、25～45歳くらいの女性</p><p>の7割ほどが就業しているのだと読みました。</p><br><p>　もはや完全なる専業主婦は少数派、という世の中においては、</p><p>そんなに問題視される描写でもないように思えます、個人的には。</p><br><p>　ていうか、この絵本が伝えているメッセージが、</p><br><p>　「共働きでも専業主婦でも専業主夫でもなんでも、お互い</p><p>助け合って生きていこうぜ★」</p><br><p>　であるならば、</p><br><p>　「私もフルタイムで働いているのに、家事は私ばっかり。</p><p>そりゃ稼ぎは夫に比べて低いかもしれないけれど・・・」</p><br><p>　という家庭にならないために、むしろ子供に読ませたい絵本に</p><p>なるのではないかと。</p><br><p>　でも、受け取る側によっては</p><br><p>　「外で働いていて疲れていてもなんでも、家事は主に</p><p>妻がやるもの、だもんね・・・　がんばる。はぁ～（溜息）」</p><br><p>　という風に解釈されてしまうのか・・・？</p><br><p>　でもでもそこは、読み手の添える一言や、普段の父母の言動</p><p>などで、いかようにも変わるような。</p><br><p>　・・・などと、色々論議が起きるのも、深いいい絵本だから、</p><p>ということなのでしょうね（きれいにまとまった！）。</p><br><p>　会報に投稿しそびれたので、こんなところで書いてみました。</p><br><p>　それと。</p><br><p>　ぶっくくらぶの代表の方が、現在体調を崩されているご様子。</p><br><p>　私は、この方の書く文章のファンなので、ちょっと気をもんで</p><p>おります。</p><br><p>　早く元気になってくださるといいのですが・・・</p><br><p>　と、こんなところで願ってみました。</p><br><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainbowandswallow/entry-11926953630.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 22:44:06 +0900</pubDate>
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<item>
<title>TDL。</title>
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<![CDATA[ <p>　突然ですが。</p><br><p>　東京ディズニーランド及びシー、合わせてＴＤＬが嫌いです。</p><br><p>　いや、別にディズニーさんをディスる（半死半生語）わけでは</p><p>ないのです。</p><br><p>　過去何度か行きました。コースター系は元々あまり好きではない</p><p>のですが、ホーンテッドマンション、シンデレラ城（今は無いらしい）</p><p>に代表されるアトラクションはとても楽しかったです。</p><br><p>　嫌いなのは、「並んで待つ」行為です・・・</p><br><p>　5分や10分ほどなら大丈夫なのですが、人気アトラクションは</p><p>とてもそれでは済まないじゃないですか。</p><br><p>　いや、いいんです、1時間待っても、その後1時間くらいずっと</p><p>楽しめるのなら。でも、アトラクションを堪能する時間はせいぜい</p><p>20分程度。</p><br><p>　一時間待って楽しめる時間は20分以下+高いパスポート代。　</p><br><p>　・・・私にとっては、</p><br><p><font size="5">　苦・行★</font></p><br><p>　ですわ。</p><br><p>　じゃあ行くなよって話ですよね。ええ、ここ10年以上行って</p><p>いません。</p><br><p>　しかし、娘が。そろそろ我慢ができなくなったらしいのです。</p><br><p>　保育園のころからずっと、</p><br><p>　「○○ちゃんがディズニー行ったんだって～」</p><p>　「とっても楽しかったって」</p><p>　「○○君も行ったことあるって言ってたよ」</p><p>　「○○ちゃんも今度連れてってもらうみたい」</p><br><p><font size="5">「ねえ、ウサ子（仮）は・・・？」</font></p><br><p><font size="2">　今までは、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　「小学生になってからじゃないと、乗り物に乗れない</font></p><p><font size="2">から、行ってもあまり楽しくないよ♪　だから、もう少し</font></p><p><font size="2">大きくなってからにしようね♪」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　の呪文を唱えて忘れさせていたのですが。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　小学生になって早や半年。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　「もうそろそろやろ」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　というのが娘の感覚ｗ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　いい加減、連れて行かねばなるまい・・・ッ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ＴＤＬリピーターの方の話を伺うと、今は</font><font size="2">ファストパス</font></p><p><font size="2">なるものがあるので、そんなに待たないわよ～　との事。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　へぇそうなのか、と思って検索してみたら、もっといい</font></p><p><font size="2">もの見つけちゃいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　「プレミアムツアー」。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　別料金で2万ほど払うらしいのですが、ファストパスが</font></p><p><font size="2">設定されているアトラクションはすべてそれを使え、</font></p><p><font size="2">ショーやパレードの場所取りも不要という理想のアイテム。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　もうそれでいい。というかそれがいい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　夫を説得して、ぜひそれで行きたいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　成功したら、レポしますｗ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font></p><br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 21:37:53 +0900</pubDate>
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<title>働くママ。</title>
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<![CDATA[ <p>　娘が幼稚園に上がったら、昼間2～3時間くらいのパートを</p><p>して、バスで帰ってくるころにはもちろんお迎えに出て・・・</p><br><p>　というのを理想にしていましたし、実際そうしていました。</p><br><p>　でも、引っ越しを機にそういう状況ではなくなり。いや、</p><p>強く望めばそうもできたのですが、詳しくは説明しませんが</p><p>流れとか雰囲気とかいうもので、フルタイムで働くことに。</p><br><p>　それから早や3年以上。</p><br><p>　保育園に入れるつもりも、ましてや朝から晩までガッツリ</p><p>働くつもりもなかった当初は、かなり精神的にキていました。</p><br><p>　ただでさえアレのせいでアレな精神状態だったのにｗ</p><br><p>　時間的にも心的にも余裕のない生活を送り、娘にはヒドイ</p><p>思いをさせているのではないか・・・という気持ちが、ずっと</p><p>ありました。</p><br><p>　いまでも、まったく後悔がないかといえばウソになります。</p><br><p>　けれど振り返ってみれば、あの時頑張ってよかったなあ</p><p>・・・という思いがします。</p><br><p>　娘は毎日楽しく保育園に通ってくれ、現在にいたるまで</p><p>情緒の安定した子に育ってくれています。</p><br><p>　金銭的には決して裕福ではないけれど、当然、働かない</p><p>場合よりはずっと楽はできています。</p><br><p>　今春、小学校に上がり、学童に通わせる際に大変心配した</p><p>ので、</p><br><p>　「ウサ子（仮）、大丈夫？　学童イヤじゃない？？</p><p>もし行くのが辛かったら、ママお仕事辞めるよ」</p><br><p>　などとＧＷ明けくらいに言ってみたのですが、娘の返答は</p><br><p>　「？　何で？　学童楽しいよ♪　ママはお仕事辞めないで。</p><p>大人はちゃんと働くものでしょ。働かないと楽しいところに</p><p>遊びに行けないし。ウサ子（仮）は大丈夫だから、働いてね♪」</p><br><p>　とのお言葉。</p><br><p>　マジでか・・・　無理してるんだよね？　ウソついてるん</p><p>だよね・・・？　気を使って、そんなこと言ってるんだよね？</p><br><p>　みたいに疑いもしたのですが、どうやらガチのご様子</p><p>（その後も何度か打診したが、ついにはうっすら涙を浮かべて</p><p>「とにかくママは働いてくれたほうが」的なことをおっしゃる）。</p><br><p>　自立が始まったのかしら。それとも、母の愛情不足による</p><p>他者依存（学童の先生へ愛着を見出す）なのかしら。やっぱり</p><p>やせ我慢なのかしら。毎日母と放課後遊ぶより、休日にどんと</p><p>レジャー施設とかにいくほうが嬉しいのかしら・・・</p><br><p>　などと色々思い悩んではみたものの、とりあえずは現状維持、</p><p>が一番よい選択のようです。もう少し頑張るよ、ママ・・・</p><br><p>　以前何かの記事で、</p><br><p>　「母親が専業主婦の場合、子供が将来引きこもりやニートに</p><p>なる率が高まるが、不適切な場所・集団に出入りする（いわゆる</p><p>不良になる）可能性が低くなる。</p><br><p>　母親が働いている場合、不適切な場所に出入りする可能性が</p><p>高まるが、ニート化する率は低くなる。</p><br><p>　特に女児の場合、どちらかというと母親が職業を持っている</p><p>方が将来についていい影響を及ぼす傾向がある」</p><br><p>　みたいな調査結果を読みました（うろ覚えなので詳細は違う</p><p>かもです）。</p><br><p>　不適切な場所に出入りしないよう気をつけながら、もっと</p><p>たくさん娘と遊んでふれあって、なるべく「働くことは立派で</p><p>楽しいことなんだぞ」という姿を見せられるように・・・</p><br><p>　頑張りたいと思います♪</p><br><p>　一生やりがいを持って細々とでも続けられる、そんな職業に</p><p>つきたいなとも思っているのですが。</p><br><br><p>　</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rainbowandswallow/entry-11926603014.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 21:18:33 +0900</pubDate>
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