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<title>気まぐれウルフの大好き&amp;大好き</title>
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<description>気に入ったもの、もともと好きなもの、大切なものについて、気の向くままに綴っていきます。時には、信じられない！　アタマに来たーってことも。</description>
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<title>疲れた夜こそ寄り道</title>
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<![CDATA[ このところ、仕事の帰りに寄り道をする心ゆとりがなかったことに気がついた。<div><div>何かに追い立てられているとき、その瞬間瞬間をやり過ごすのに一生懸命になってしまう。</div><div>疲れきって家の最寄り駅までたどり着いたら、もうよけいなことは考えずにとにかくまっすぐ帰ろうと思う。</div><div>通りすがりのお店できれいな洋服を眺めたり、ていねいに入れてもらったコーヒーを一杯味わったりすれば、無意識に緊張してかたまっていた心とからだがほっと和むのに。</div><div><br></div><div>今日は、朝から肉体労働をひとりで黙々として、外回りもして、少しいつもより早く最寄り駅に戻ってきた。</div><div>疲れたけれども「少しいつもより早」かったことで、視界に<span style="font-weight: bold;">スターバックス</span>の明かりがはいってきて、私をそっと誘った(ような気がした)。</div><div><br></div><div>あたためてもらったアップルパイとチャイティラテ。外は雨模様だが、甘酸っぱくてやや歯応えのあるアップルに、チャイティラテのスパイスがよく合って本当においしい。</div><div>平日の夜更けのスターバックスは、私と同じようにひとりで来ている人々が殆どであたりの話し声は気にならない。</div><div>別に広いお店ではないのに天井が高くて開放的かつ落ち着いたインテリア。ほどよい距離感のスタッフの対応。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/07/rainbowsentai/3f/0c/j/o0540096014037585755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170929/07/rainbowsentai/3f/0c/j/o0540096014037585755.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div></div><div>帰宅は30分ぐらい遅くなるが、重い足をひきずってぐったり歩く家までのいつもの道のりが、寄り道をすると楽しい散歩の時間に変わる。</div><div>秋の夜長は、ときには寄り道してみるといい。</div></div>
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<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 19:22:12 +0900</pubDate>
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<title>上島珈琲　黒糖ミルクコーヒーは心をやさしくする</title>
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<![CDATA[ 一週間が終わった。。。<div>地味な事務作業を月曜から淡々と積み重ねて、ぐったり疲れきった。</div><div><br></div><div>月曜には、同じ部署にいる気心の知れた友だちが別の会社に出向すると聞いて大ショック!&nbsp;</div><div>彼女は私をさりげなく励ましたり和ませたりしてくれる大切な存在だったから。</div><div><br></div><div>でも彼女の将来を思えば、このまま狭い世界でぐるぐるしているよりも、広い世間を知って、人脈を広げて、経験もいろいろ積むことができるほうが絶対にいい。</div><div>外国に行くわけでも大阪とか名古屋とかに行くわけでもないのだ。</div><div>寂しいけれど、笑顔で送り出さなくては。</div><div><br></div><div>たまたま彼女と帰りの電車が一緒になって、私がおりるまでおしゃべりした。</div><div>私よりひとまわり以上若くて、敬語を使わないのに決して失礼に思わせない不思議な、でも魅力的な友だち。</div><div><br></div><div>ひとりのなって、上島珈琲で冷たい黒糖ミルクコーヒーをオーダーした。思いきってジャマイカンラムボールも。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170908/20/rainbowsentai/a2/dc/j/o0960054014023030437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170908/20/rainbowsentai/a2/dc/j/o0960054014023030437.jpg" width="100%"></a><div><br></div><div>黒糖のおだやかで素朴な甘味で、私の寂しさはちょっとだけ慰められた。</div><div><span style="text-align: right;">もう少し続けて味わったら、やさしい気持ちがどこからかよみがえってきた。</span></div><div><span style="text-align: right;">ラムボールのパンチのきいたスイートさは、私を前向きにした。</span></div><div><span style="text-align: right;"><br></span></div><div><span style="text-align: right;">上島珈琲来るのは久しぶり。</span></div><div><span style="text-align: right;">またほっとするために、やさしさを思い出すために来たいと思った。</span></div><div><span style="text-align: right;">新しいところに向かっていく大事なともだち。今度ばかりは私が彼女にパワーをおくらなくては。</span></div><div style="text-align: right;"><br></div>
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<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 19:51:58 +0900</pubDate>
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<title>やはり東秀では広東麺</title>
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<![CDATA[ 相棒と駅で落ち合い、夕食を東秀で済ませようということになった。<div>日没後もまだまだ蒸し暑く、立ち止まると全身から汗がふき出す。</div><div><br></div><div style="text-align: left;">あまりの暑さに、先日絶賛し<span style="font-size: x-large;">広東麺</span>が気になりつつも冷やし中華を選んだ。相棒は暑さにめげず<span style="font-size: x-large;">広東麺</span>を注文。水を飲みながら待っているうちに汗はおさまってきた。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170720/08/rainbowsentai/a1/27/j/o0960054013986396033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170720/08/rainbowsentai/a1/27/j/o0960054013986396033.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">結局、私は<span style="font-size: x-large;">広東麺</span>にしなかったことを非常に悔やんだ。冷やし中華は、彩り鮮やかでさっぱりしていて、夏バテで食欲がないときにはよさそうだ。しかし</div><div style="text-align: left;">スープの味が単調。途中で飽きてくる。</div><div style="text-align: left;">それにひきかえ<span style="font-size: x-large;">広東麺</span>は相変わらずの深いコク。おまけに一日に摂取することを推奨される野菜の量の半分を食べられるように作られているそうだ。確かに美味しいあんかけに紛れている野菜は結構な量だ。</div><div style="text-align: left;">最後に大事にあじわうウズラの卵もちゃんと１つ入っている。</div><div style="text-align: left;">相棒は私の体重の2/3ほどだが、スープまできれいに飲み干して実に満足そうだった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">どんなに暑い日でも、東秀のテーブルについて水を飲んでじっとしていればほどなく汗も止まる。</div><div style="text-align: left;">次回東秀に来たら必ず<span style="font-size: x-large;">広東麺　税込630円</span>にするぞと、内心固く誓ったのだった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: right;"><br></div><div style="text-align: right;"><br></div><div style="text-align: right;"><br></div>
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<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 07:39:45 +0900</pubDate>
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<title>カルディでみつけたミレービスケットのアイス</title>
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<![CDATA[ <div></div><div>カルディで扱う食材、確実に日々進歩している。</div><div>たとえば数年前、韓国を旅して知った<span style="font-size: x-large;">プゴクスープ</span>（干し鱈のスープ）を日本に帰ってから探したことがあった。当時、それは新大久保まで行かなければ手にに入らなかった。</div><div>しかしある時、カルディの韓国食材コーナーの品揃えが豊富になっていることに気がついた。</div><div>干し鱈のスープもちゃんとあった。万能だしのダシダは、かなり前から扱っていた。</div><div>ついでにいうと、<span style="font-size: x-large;">チヂミの粉</span>はとっても便利だ。これをだまにならないように水で溶いて、ざく切りにしたニラや長ネギ、豚肉の細切れ、すっぱくなってきたキムチなどを混ぜて薄めに焼くだけで立派なチヂミができあがる。</div><div>さて、カルディの冷凍ケースで見つけたこのアイス。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170713/21/rainbowsentai/0e/40/j/o0960054013981709891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170713/21/rainbowsentai/0e/40/j/o0960054013981709891.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><div>ミレービスケット自体、私は結構好きだ。</div><div>時折買っては会社のデスクで朝ごはんとして食べる。小粒だがぱきっとした歯応えとレトロな香ばしさがいい。</div><div>これが２枚、ちょっと軽い味わいのミルクアイスの上に張り付いているのが<span style="font-size: x-large;">ミレービスケットアイス</span>だ。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170713/21/rainbowsentai/b2/a1/j/o0960054013981709899.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170713/21/rainbowsentai/b2/a1/j/o0960054013981709899.jpg" width="100%"></a></div><div>見た目は相当アバウト。でも、レトロな香ばしさのちょっとしんなりしたミレービスケットが、こってりではないミルクアイスに非常に合っている。</div></div></div><div>カルディではアイスを買うと保冷剤をちゃんとつけてくれる。</div><div>是非このアイス、自宅でのんびり味わってみてほしい。</div>
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<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 08:03:14 +0900</pubDate>
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<title>上島珈琲のジャマイカンラムボール</title>
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<![CDATA[ <div></div><div><div>１日疲れて上島珈琲に立ち寄ったとき、元気の素としてオーダーするのが<span style="font-size: x-large;">ジャマイカンラムボール</span>だ。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170706/19/rainbowsentai/44/3f/j/o0960054013976578027.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170706/19/rainbowsentai/44/3f/j/o0960054013976578027.jpg" width="100%"></a></div></div><div><br></div><div>実は「マツコの知らない世界」の、三大レトロ珈琲チェーンの回で、上島珈琲のサイドメニューとして紹介されたのを見て、初めてこの存在を知った。</div><div>洋酒入りのチョコレートが好きな人はきっとはまる。ロッテのバッカスとラミーを足して、一段階高級にして二で割った感じ。濃厚で芳醇な味だ。</div><div>へとへとになった脳みそも、これを一口食べると一瞬で活性化する。</div><div>温かいブラック珈琲との取り合わせが最高だが、甘党の私は、黒糖ミルク珈琲でもOK。</div><div><br></div><div>家までゲンキに歩いて、明日もがんばろうって思える。</div>
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<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 07:38:46 +0900</pubDate>
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<title>二晩連続で東秀の広東麺</title>
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<![CDATA[ 日曜日、不意に髪のカットとカラーリングをしたくなった。<div>昼前に家を出たが、なにせ予約なしだったもので、２時間待ち。待ち時間は出歩けたので別に苦痛ではなかったものの、全部終わったときにはとっぷり日が暮れていた。</div><div>食べそこねてしまったランチ。</div><div>そうはいっても、今しっかり食べては夕食が入らなくなる。</div><div>あれこれ考えて浮かんだのが<span style="font-size: x-large;">東秀。</span></div><div>考えてみたら、東秀でボリュームをおさえられるのは出費だけで、供される料理の量という意味でのボリュームは十二分である。</div><div>夕食直前だというのに選んだのは、税込¥630の<span style="font-size: x-large;">広東麺</span>であった。</div><div>これがなんと❗具がたっぷり、とろみのあるスープにはほどよいコクがあってなんともいい味なのだ。</div><div>エビも４つぐらいはいっているし、豚肉はやわらか。野菜たっぷりで、ちゃんとうずらの卵もひとつ。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170705/10/rainbowsentai/a9/d0/j/o0960054013975576842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170705/10/rainbowsentai/a9/d0/j/o0960054013975576842.jpg" width="100%"></a></div><div><br></div><div>東秀ってこんなにおいしかった?</div><div>いやいや、そんなことを語れるほど私は東秀のメニューを知らない。</div><div>👛の中身がさびしいときに、チャーハンを餃子つきか麻婆豆腐をかきこむ程度のつきあいだった。</div><div>👛の具合がどうあれ、<span style="font-size: x-large;">「東秀に広東麺を食べに行く」</span>目的ででかけてもいい、と思った。</div><div>これまで私が東秀を見くびっていたのか、それとも東秀が進化したのか。</div><div><br></div><div>その証拠に、私は翌日の晩、残業でへとへとに疲れて地元まで戻ってきて、ふらふらとまた、広東麺を食べに同じ東秀に行ってしまった💦</div>
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<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 11:08:14 +0900</pubDate>
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<title>思い込みから解放❗ディオールのグロス</title>
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<![CDATA[ 小学校高学年の頃、特に仲がいいわけでもないクラスの男の子に「お前は<span style="font-size: x-large;">赤が似合わない</span>」と言われた。<div>ショックを受けたつもりはなかったが、気がつけば赤い色の服を着るのを避けるようになっていた。</div><div>同じ頃、父に「<span style="font-size: x-large;">音痴</span>だ」と言われた。以来、自分は音痴なのだと思い、極力人前で歌うことを避け、カラオケへの誘いもすべて拒否してきた。初めて仕方なく行ったカラオケで歌ったときに、仲間からとても誉められた。それをきっかけに、もしかしたら自分は音痴ではないのでは?と思えるようになった。</div><div><br></div><div><span style="font-size: x-large;">リップはピンク</span>がいちばん美しいと思ってきた。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/09/rainbowsentai/23/be/j/o0540096013971801629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/09/rainbowsentai/23/be/j/o0540096013971801629.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div><div>ディオールのリップ　マキシマイザ―。</div><div>これは長年の思い込みから私を自由にした逸品だ。</div><div>最近人気の色味がほとんどないグロスだと知っていたが、艶だけでは妙齢の自分にはあうはずがないと思っていた。</div><div>たまたま定価よりやや安く買えるお店でこれに出会った。サンプルを手にとってみた。中身はからっぽだったが、透明な容器に薄く残った淡いあわーいピンク色がやけに魅惑的、思い切って１本、買ってみた。</div><div><br></div><div>塗ったときの感触がいい! &nbsp;なんとカプサイシンがはいっているそうで、ぴりっとした刺激がとてもいい。最初は意外な刺激にびっくりしたが、少したつとこの刺激がないと寂しくなる。唇の血のめぐりをよくすつ効果も期待できるらしい。</div><div>唇に色を塗るべき、なんて決まりはない。</div><div>自分が気持ちよく感じるものを使えばいいのだ。</div><div><br></div><div>私は、もう赤いブラウスを着るし、カラオケで気分よく歌う。</div><div>そして、💋には色味のないマキシマイザーだけ。艶とすっきり感がいい。その分アイメイクはやや濃いめに。</div><div><span style="font-size: x-large;">思い込みから解放</span>されると、その分、心もからだも軽くなると実感。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 21:58:44 +0900</pubDate>
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<title>もっと元気になりたいとき、思い切って鰻丼</title>
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<![CDATA[ もう結構ないい年になったので、季節の風物に敏感になってきた。<div>アジサイの濃いブルー、淡いブルーのなんともいえないグラデーションは、確かに去年まではただ素直に「美しい」と思えた。</div><div>でも今年からは、このアジサイの花をあと何回みられるかということが気になり始めた。</div><div>生きることはいつか死ぬこと。わかっているけれど、寂しいし怖い。</div><div>私より２０も３０も上の両親の世代は、そんな気持ちがもっともっと差し迫って来ているのだと思うと切ない。</div><div>そんなときは、この世の飛びきりおいしいものを味わうのに限る。生きるということは、おいしいと感じることでもある。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/08/rainbowsentai/45/02/j/o0960054013969660462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/08/rainbowsentai/45/02/j/o0960054013969660462.jpg" width="100%"></a><div><br></div><div>。。。というわけで、インターネットでおいしいと言われる鰻屋さんを探した。</div></div><div>かつては近所のデパートのフードコートで、<span style="font-size: x-large;">宮川</span>の鰻を食べることができた。しかし、今は食品街での販売だけになってしまった。ここの鰻は正統派、間違いなくおいしい。奮発していちばん大きい鰻を食べたときは、天にものぼる気持ちになった。それだけにフードコートからの撤退は残念だ。</div><div><br></div><div>結局、不馴れな町田まで出かけていって、小田急デパートのレストラン街にある<span style="font-size: x-large;">双葉</span>に行った。</div><div>１時過ぎに着いて約30分待ち。</div><div>妙齢のご夫婦、相当な鰻好きと思われるご老人、物静かな母娘。もちろん満席だ。あまり広くはない店内だが、テーブルの配置が工夫されているせいか、窮屈な感じがしない。</div><div>そして、鰻蒲焼き定食¥3,670、おいしかった!&nbsp;</div><div>鰻の適度にふっくらした食感。感激したのはご飯の炊き方だ。鰻と食べ合わせるときにもっともしっくりするやわらかさに炊き上がるよう十分計算されている。</div><div>蒲焼きは、お皿にのってくるのが標準だが、丼にもしてもらえる。丼は大きくみえたが、あまりのおいしさに、意外にいつのまにかきれいに食べきってしまっていた。</div><div>（もし双葉に行ってみようと思ったら、食べログのクーポンを是非チェック!)</div><div><br></div><div>鰻がその体をはって私に提供してくれたパワー。</div><div>感謝しつつ、とにかく生きられるだけ生きよう。</div>
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<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 20:11:45 +0900</pubDate>
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<title>疲労回復に上島珈琲の黒糖ミルクコーヒー</title>
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<![CDATA[ <div>jj一日の疲れに、<span style="font-size: x-large;">上島珈琲の黒糖ミルクコーヒー</span>はかなり効く。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170625/19/rainbowsentai/8a/8b/j/o0960054013968530477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170625/19/rainbowsentai/8a/8b/j/o0960054013968530477.jpg" width="100%"></a><div>このところ、帰りがけについついここに立ち寄ってしまっている。</div><div>冷房で芯から冷えきったからだには、本当はホットの黒糖ミルクコーヒーがいい。動きがにぶくなった胃腸をじんわり温めてくれるから。</div><div>しかし、あまりにも暑い夜、汗ばんだ人々がひしめきあう満員電車から解放されたあと、冷たい黒糖ミルクコーヒーを選んでついがぶ飲みしてしまう(がぶ飲みなんてもったいない!)。ま、おなかは冷えるが、黒糖の甘さが疲れやいらいらを癒してくれる気がする。</div><div><br></div><div>ところで、<span style="font-size: x-large;">スマートフォンに上島珈琲のアプリ</span>をいれると、最寄りのお店の50円引きクーポン券を入手できる。最近それを知った。</div><div>お店に着く前にダウンロードして、会計の際にみせるだけ。たかが50円、されどクーポンを10回使ったら500円の得だ。格別の1杯を300円台で味わえる。</div>
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<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 18:50:21 +0900</pubDate>
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<title>今日もスタバでパイナップルシフォンケーキ</title>
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<![CDATA[ この１ヶ月あまり、いろんなことがあって、迷ったり待ちわびたりワクワクしたりした。<div>そして、さまよった挙げ句、いつものところに戻ってきた。</div><div>結果はどうあれ、単調な日常の繰り返しをちょっと止めてみるのってなかなかいい。</div><div>よどんだ空気がかき回されて、池に小石を投げ入れた時の水面の小さな輪の広がりみたいに、まわりの<span style="font-size: x-large;">「気」</span>もなんだか変わる気がする。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170623/07/rainbowsentai/0e/aa/j/o0960054013966819193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170623/07/rainbowsentai/0e/aa/j/o0960054013966819193.jpg" width="100%"></a><div>～というわけで、またもやスターバックスの<span style="font-size: x-large;">パイナップルシフォンケーキ</span>。</div></div><div>カウンターから受けとるや、一緒にオーダーした冷たいチャイティラテに手をつけないまま、一気に3分の２食べてしまった。</div><div>ひとつ¥380は、やはり決して安くない。</div><div>でも、スタバの場合、商品の価格の半分はスタッフの温かい応対やゆったり寛げる空間に支払っていると考えればいい。</div><div>ケーキに散らされたパイナップルのかけらの甘酸っぱさで、1日の疲れを和らいだ。</div><div><br></div><div>スタバの各お店によって席の配置はそれぞれだが、ふたり掛け用の椅子とテーブル、これらはもう少し何とかならないものかな、といつも思う。</div><div>椅子もテーブルも、スタバにしてはあまりにも普通。ただその機能があるだけ、という代物にみえる。</div><div>しかもそれらは、結構ぎゅうぎゅうに並べられている。隣が近すぎて息苦しい。</div><div>だから、私はソファーかカウンターが空いていなかったら、その日のスタバで一杯、は、ヤメにしている。</div><div>もしかして、ノマドワーカーの方々向けのエリアなのだろうか。それなら、ひとり掛けをもっとふやせばいいのではないだろうか。</div>
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<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 20:03:14 +0900</pubDate>
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