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<title>rainygirl2002のブログ</title>
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<title>生きる意味を考えていた。</title>
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<![CDATA[ <p>壮大なタイトルだが、別に今現在心を病んでいるわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>内定も決まり、若い燕（年下の恋人）も手に入れ、あとは大学を無事卒業するだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>平々凡々な人生だが、私には大切にしていることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、<b style="font-weight:bold;">「理性と慈悲を持って、己が義務を果たす」</b>ことである。</p><p>&nbsp;</p><p>理性を持って生きることは非常に大切である。衝動のままに行動すれば、下手すれば破滅することもあるのだ。</p><p>私は道を踏み外すことに尋常ではない恐怖心があるため、なおのこと理性を持って生きることを大事にしている。</p><p>人間には守らねばならないラインがある。恋人がいるならば他の異性と遊びに行くべきではないし、法に反することはしてはならない。</p><p>それを上手く渡り歩くことが、理性を持って生きるということだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、慈悲を持つことも大切である。人に優しくすることは周りも自分も幸せにする。それならば、自分のためにも他人のためにも人に優しくするのが得策であろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、「己が義務を果たすこと」。これはとても重要である。例えば労働、納税、恋人を守ること。これらの義務を遂行することは人生においての最大の責務であり、また生きる意味そのものでもある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>義務を遂行しないことには、生きる意味などないのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainygirl2002/entry-12819131645.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 00:49:31 +0900</pubDate>
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<title>ゲーム。</title>
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<![CDATA[ <p>変な疫病のせいで、家に居る時間が必然的に長くなりますね。</p><p>私の大学は前期まるまるのオンライン授業が決定し、大学構内には基本的に立ち入れないことになってしまいました。</p><p>早く大学に行きたいものですが、やむを得ませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、暇を持て余した私は、普段はあまりしないゲームに手を出しました。</p><p>(私はゲーマーではないので、基本的にゲームはやらないし上手くないのです。)</p><p>&nbsp;</p><p>そのゲームというのが、こちら。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/11/rainygirl2002/8e/3e/p/o0991055614746816131.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/11/rainygirl2002/8e/3e/p/o0991055614746816131.png" width="420"></a></p><p>どん。</p><p>&nbsp;</p><p>このゲームの内容をストレートに説明すると、「ウイルスを作って世界を滅ぼす」というものです。</p><p>このご時世にこんなダイナミック不謹慎なゲームをしていたら各方面から怒られそうですが、違うんです。</p><p>このゲーム「Plague Inc」は、結構精巧に作られていて、早い段階で人類に発見されてしまうと対策を打たれてしまいます。</p><p>逆に言えば、現実世界でも早めに空港を閉鎖したり、国境を閉鎖したりすれば、疫病の蔓延を防げるのです。</p><p>つまり私は、ウイルスの動きを理解するためにこのゲームを始めたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>このゲームのことは最初ツイッターで知ったのですが、世の中にはとんでもないゲームがあるのだなと興味本位で始めたら、その奥の深さに驚きました。</p><p>最初に感染を始める国や症状の有無、暑さや寒さなど環境に適した能力の変化など、それらを全て上手く統合させないとクリアにはならないのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/10/rainygirl2002/c0/d9/p/o0824046214746815946.png"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/10/rainygirl2002/c0/d9/p/o0824046214746815946.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらは伝染の媒体を色々いじれる場面です。</p><p>(チートを適用してるので、能力をいじるために必要な「DNAポイント」が無限になっています。)</p><p>主に鳥、家畜、血液、虫、空気、水などが媒体としては用意されています。</p><p>また画像はありませんが、症状の所ではくしゃみ、発疹などの軽い症状から出血性ショックなどの致死率が高い症状などがかなり豊富に用意されており、能力進化の場面では暑さ耐性、寒さ耐性、薬剤耐性などがあり、現実世界に現れたら阿鼻叫喚と化すであろうウイルスを生み出せるのです…。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/11/rainygirl2002/17/5e/p/o0932052314746816112.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/11/rainygirl2002/17/5e/p/o0932052314746816112.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらはプレイ中の世界地図。</p><p>感染した国から赤くなっていきます。</p><p>右下の「CURE」というのは病気に対する特効薬で、これのパーセンテージが100になるとゲームオーバーです。</p><p>この世界でCUREが作られると「あああああ待て待て」と言いたくなりますが、現実世界では早く作られて欲しいものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにクリアするとこのような画面が見られます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/10/rainygirl2002/e0/0e/p/o0626035114746816052.png"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/10/rainygirl2002/e0/0e/p/o0626035114746816052.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>うーん、学習のためとはいえやっぱり不謹慎。</p><p>&nbsp;</p><p>このゲーム、通常モードだけでなく、ゾンビを発生させる「ネクロアウイルス」モードなど様々なステージが用意されているので、気になった方は是非ダウンロードしてみて下さいね。</p><p>(ただし、iPhoneやパソコンでは有料アプリらしいです。Androidはダウンロード無料ですが、課金しないと使える機能が少ないのが難点ですね…。)</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainygirl2002/entry-12591254633.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 11:27:35 +0900</pubDate>
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<title>大学進学。</title>
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<![CDATA[ <p>何だか久々にここに文章を書くような気がします。</p><p>前々回のブログで触れたように、私は大学受験生でした。</p><p>第一志望先は地元の英文学科が有名な（あくまで市内で、ですが）私立大学で、</p><p>志望先であると人に言うと「あーあそこね、難しいよね」と言われるようなところでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私ですが。</p><p>何と。</p><p>&nbsp;</p><p>その大学に受かってしまいました！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>正直、受ける前までは鮮やかなまでにE判定（よくてD判定）で、私自身通るとは思っていませんでした。</p><p>受けた当日も、過去問で解いたとおりの難しさで、「あーこれは駄目だな…多分併願校の方に行くことになるんだろうな」と考え、まあしゃあないよなと自分を納得させつつも、やはり多少は緊張していたのか大学に落ちる夢を見るなどし、完全に気落ちした状態で合格発表の日を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>絶対に落ちると思っていたので、「さあ不合格発表でも見てやるか」的なテンションで大学のサイトを見ようとするも、</p><p>サーバーの混雑によって繋がらず。</p><p>スマホなら見られるかな、と思い、スマホでサイトにアクセスすると、あらびっくり。</p><p>私の番号があるじゃありませんか。</p><p>大声を上げながら何回も確認し、先にその大学に指定校で受かっていた友達や後輩に画像を送りつけて確認してもらうなどし（本当に迷惑な奴…）、私は一連の出来事が現実であることを悟りました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、未だに何かの手違いではないかと思うことがあります。</p><p>そう思えるほど、私にとっては驚愕すべきことだったので…（運だけは良いんだから私ったら）</p><p>ちなみに、両親からは口を揃えて「落ちたと思ってた」と言われました。酷い。</p><p>&nbsp;</p><p>運で受かったのか、僅かな実力で受かったのかは最早分かりませんが、あの大学の名を言えるときが来て良かったです。</p><p>これから四年間、イギリス文学やドイツ語などをたくさん学んでいきたいです。</p><p>（ちなみに点数開示を見たのですが、平均点を八点も割っていました。本当に何で受かったんだろう…）</p>
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<link>https://ameblo.jp/rainygirl2002/entry-12584951318.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 17:37:09 +0900</pubDate>
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<title>先生。</title>
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<![CDATA[ 今日は2本書いちゃいます。<div>私が高校2年生の時に出会った素敵な国語の先生の話をどうしてもしたくなってしまったので…。</div><div><br></div><div>高校1年生当時、私は古典が大の苦手でした。</div><div>否、言葉を選ばずに言うなら嫌いでした。</div><div>仮名遣いは現代と違うし、言い回しもよく分からないし、現代ではタブーとされている敬語を重ねるという行為（二重敬語、でしたっけ）も横行しているし。</div><div>そもそもの基本の助動詞の活用すら覚えられず、定期考査ではいつも4割くらいしか取れていませんでした。</div><div><br></div><div>しかしそんな調子で迎えた高校2年生の春、私を変える出来事が起こったのです。</div><div>教室に入ってきた先生に、私の目は釘付けになってしまいました。</div><div>その時の心情を包み隠さずに言うなら、</div><div>｢タイプ…｣でした。</div><div>下世話な話、先生のお顔が私にとってあまりにもどストライクでタイプだったのです。&nbsp;</div><div>だけどあの古典だしなあ…授業の内容は面白いんだろうか…などと思いながら、私はその先生の授業を受けることになりました。</div><div>するともう、びっくり仰天です。</div><div>全く古典の知識が皆無と言っても過言ではなかった私にとっても、非常に分かり易い授業が展開され始めたではありませんか。</div><div>また先生はとても雑学に明るく、毎回何かしらの雑談（自分の身の回りの事、豆知識など）を挟んでくれるし、比喩なども独特で面白いので、週3回の授業である事が悲しくなるレベルには毎回が楽しみになっていきました。</div><div>今でも覚えてる先生の話と言ったら、｢『サザエでございまーす』って言うのはね、古典で表すと『サザエに侍り』って感じなんですよ。｣という件でしょうかね。</div><div>いくらなんでも印象が強すぎます。</div><div>｢サザエに侍り｣。</div><div>私の中で一時的に大ヒットした言葉です…。</div><div><br></div><div>そんな調子で、入口が邪な気持ちだったとはいえ、少しは古典を頑張る気になった私の定期考査の点数は上がる一方でした。</div><div>最終的には、7割強までいくことが出来たのです。</div><div>きっとあの先生に出会っていなかったら、私は未だに古典が苦手だったままでしょう。</div><div>それを考えると、先生には感謝してもしきれません。</div><div><br></div><div>残念なことに、高校3年生になったらその先生は担当を外れてしまったのでもう授業を受けることは無くなってしまったのですが、先生の授業は今でもとてもいい思い出として私の心に残っています。</div><div>願わくは、またあのオリラジの藤森さんにそっくりな声音で展開される古典の授業を受けたいものです。</div><div><br></div><div>こんなことを書いていたら、先生の雑談を久々に聞きたくなってきました。</div><div>先生の地元の話、好きなアイドルの話、ちょっとした雑学…。</div><div><br></div><div>全部全部、私にとっては愛おしい想い出です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/rainygirl2002/entry-12566037274.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 19:15:21 +0900</pubDate>
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<title>大学入試。</title>
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<![CDATA[ 実は私、こんな所でブログを書いていますがもうすぐ『高等学校』という1つのシステムを終えるような年齢です。<div>高校3年生といえば大学受験ですね。</div><div>スパッと第1志望を決められればよかったのですが、私はひとつの志望校に絞るまでに色々な紆余曲折がありました。</div><div><br></div><div>高校入学当時、私は中学か高校の英語教師になることを夢見て、地元の国立の教育大を第1志望としていました。</div><div>ですが、中学生の頃まではそれなりに上位層だった私は『中学生の頃までと同じように過ごしていればまた上位層に食い込めるだろう』と浅はかなことを考えていたのです。</div><div>今思っても、本当に浅はかだったと思います。</div><div><br></div><div>やはり現実は上手くいかず、私は3年間中間層から抜け出したことはありませんでした。</div><div>地元の国立の教育大は道内各地にある分校の中でも最もレベルが高く、無茶だと悟った私は地方に目を向けることにしました。</div><div><br></div><div>今まで地元にしか目を向けたことのなかった私にとって、地方の教育大の分校はとても魅力的に映りました。</div><div>僻地で教育実習ができる制度が充実していたり、地元の大学より高校の免許が取りやすかったり。</div><div>（私が目をつけていたのは旭川と釧路の分校でしたが、釧路の分校に行きたかった気持ちに関しては、私を古典好きにしてくれた先生の影響が強かったです。）</div><div>しかし地元を出るという肝心な点において両親と非常に揉め、結局地方に行くという件は立ち消えになりました。</div><div><br></div><div>そして今、私がどこを目指しているかと言うと、地元の英文科が強い某私立大学です。</div><div>その大学は英文科のレベルが他の学科と比べたらバグレベルに高く、かなり英語力が必要な所です。</div><div>また私は高校に入ってから自分の学校のやり方についていけず、英語力が中学生の頃と比べてかなり落ちていました。</div><div>しかし高校3年生になって新卒のとてもいい先生がいらっしゃり、失われていた英語力が徐々に戻ってきたのです。</div><div>残り1ヶ月を切ってしまったので、正直ここからどこまで伸びるかは分かりません。</div><div>ですが、やるしかないのでしょう。</div><div><br></div><div>今日、願書を出してきました。</div><div>あとは走るだけです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/rainygirl2002/entry-12566032067.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 13:13:47 +0900</pubDate>
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<title>旅がしたい。</title>
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<![CDATA[ 適当に掃き溜め程度に、というか独り言程度にブログを書いてみます。<br><div>私は旅が趣味で、暇さえあれば常に全道各地を列車で飛び回りたいと思っています。</div><div>『列車で飛びまわる』というのは少々国語的におかしな表現だとは思いますが、まあどうせ誰も見てないブログですので良いでしょう。</div><div>思い返せば、色々なところに行ったものです。</div><div>苫小牧、旭川、釧路、長万部、小樽、夕張、静内…</div><div>こうやって列挙すると、マイナーな所にばかり行っているような気がします。</div><div>当方地方都市住まいで、そこそこ人口の多い街中に日々辟易しているため、旅くらいはゆっくりのんびり田舎に行きたいという心理が働いた結果でしょう。</div><div>一つ一つの街にそれぞれ美しき思い出（？）がありますが、特に印象に残っているのは旭川、釧路、静内ですね。</div><div><br></div><div>まず旭川。</div><div>旭川の大学のオープンキャンパスの帰りに旭山動物園に行こうと思い向かったのですが、バスを下車した瞬間なんと雨が…。</div><div>最初は耐えられる程の小雨、という感じだったのが段々と雷雨に変わっていき、最終的には『豪雨』と形容するに相応しい雨に降られました。</div><div>帰りの特急カムイの中で濡れた靴を乾かしたのは、あまりに鮮烈な記憶すぎて忘れられそうにありません。</div><div><br></div><div>お次は釧路。</div><div>こちらも大学のオープンキャンパスの為に行った街なのですが、ついでに観光もということで納沙布岬まで行く予定でした。</div><div>しかし先行列車が鹿を轢いた影響で遅れ、更に濃霧で遅延に遅延を重ねるという悲劇が発生したのです。</div><div>その結果私は切符を買ったりなんだりしていたおかげで、予定していた快速ノサップに置いて行かれました。</div><div>今思えば何と効率が悪かったのでしょう…。</div><div>結局納沙布岬には行けず、代わりに摩周駅前にある足湯を堪能してきました。</div><div>今年夏、釧路方面にリトライしたいです。</div><div><br></div><div>最後は静内。</div><div>私は元々日高本線の大ファンで、静内という街も名前の通り静かで大好きなので代行バスやJRを駆使して訪れることにしました。</div><div>『代行バス』というのは観光バス的な形状のバスが来るものだと勝手に思っていましたが、夏休み期間というのもあってか来たのは普通の路線バス…。</div><div>2時間路線バスに乗るという経験を初めてした私の腰は見事に死にました。</div><div>更に、立ち食いそば屋を訪れる予定だったのですが、定休日でした。（私の認識ミス…）</div><div>それだけが非常に心残りなので、この地もリトライ候補です。</div><div><br></div><div>長くなってしまいましたが、今日の独り言はここまでとしましょう。</div><div>文章の要旨を端的に表現する能力と語彙力が欲しい今日この頃です…。</div>
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<link>https://ameblo.jp/rainygirl2002/entry-12565563693.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 18:38:45 +0900</pubDate>
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