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<title>『自己肯定感を育む』 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by 認定子育てハッピーアドバイザー Aneyama</title>
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<description>子どもたちの健やかな成長と幸せな子育て、心の病からの回復、自殺の防止、危機や苦境を乗り越える生きる力、これらの土台となる自己肯定感。この自己肯定感を育みあえる、豊かであたたかな人間関係の輪を、みんなで広げ、重ねていけたら、と、こころから願います。</description>
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<title>自己肯定感を育む（０－３歳）</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">　自己肯定感を育むには、子どもをほめることが大事だと聞いて、赤ちゃんに、毎日、ほめ言葉を言うように努力しているけれど、いったい、どうほめたらいいかわからない、というお母さんがいました。私の知り合いのお父さんは、まだお乳を飲んでいる孫に、「いい飲みっぷりだ～！」とか、「立派なおならだ～！」「いいうんちだ～！」と、その成長を心から喜んでほめているそうですが（笑）、ふつうの人にはなかなかできないと思います。<br>　では、どうすれば、自己肯定感は育まれていくのか？いよいよこのブログの本題に入りたいと思います。<br></span><br>　　<span style="font-size: 14px;">　　　　　　　　　*****************************<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　　　　子どもの望みに応える<br>　　　　　　　　　　　*****************************<br><br>　自己肯定感・基本的信頼感は、乳幼児期にもっとも豊かに育まれます。そしてその感覚は、お母さん、もしくはお母さん代わりの人に十分に愛され、徹底的にその人を信じるところから生まれます。子どもがお母さんを信じられることを、心理学の用語では、愛着（アタッチメント）を形成するといいます。<br>　この母親への信頼感・愛着は、お母さんが子どもの望みをかなえてあげることで育まれていきます。<br>　では、子どもの望みに、どれくらい応えてあげればよいか？理想をいえば、すべての望みに応えてあげるのがいちばんです。<br>　アメリカの児童精神科医ブルース・ペリーは、「赤ちゃんのときに、泣いてうったえることに何千回も応えてもらうことによって、心の中に、将来、人間関係に喜びを感じることのできる健全な能力が育ってくる」といっています。<br>　何千回も子どもの望みに応えること。それが基本的信頼感・自己肯定感、そして人間関係の基盤になるのです。ですから、赤ちゃんの求めに応じてする、毎日のお世話そのものが、子どもの自己肯定感を育む大切な一歩一歩なのです。<br>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br>【参考文献】<br>・「あなたは人生に感謝ができますか？<br>　　エリクソンの心理学に教えられた『幸せな生き方の道すじ』<span class="a-size-large" id="productTitle">」<br></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　佐々木正美著（２０１２年、講談社）<br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/raise-self-esteem/entry-12024917825.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 15:06:38 +0900</pubDate>
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<title>自己肯定感とはー心の浮き輪</title>
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<![CDATA[ 　　<span style="font-size: 14px;">　　　　　　　　　*****************************<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　　　　自己肯定感とは？（その４）<br>　　　　　　　　　　　*****************************<br><br>　立命館大学名誉教授で、長年、不登校の子どもたちのカウンセリングにあたられている高垣忠一郎先生は、自己肯定感を「心の浮き輪」にたとえられています。<br>「それがあれば、安心して水に身をゆだね、浮かぶことができる。あるいは水に身をゆだね浮かぶことができる、その感覚自体が「自己肯定感」と言ってよいでしょう。」（１９９９年、高垣忠一郎）<br>　心の土台、自己肯定感、言いかえれば「存在への自信（安心）」のしっかりと育まれている人は、ちょうど、浮き輪に支えられながら、海に浮かんでいるようなものです。浮き輪があれば、自由に友だちと楽しくしゃべったり、遊んだりできます。反対に、自己肯定感のない人は、浮き輪がないために、海に浮かびつづけるのに、大変な労力を必要とするようなものです。たえず自分の存在価値を保つ努力をつづけなければならず、生きているだけで大変なエネルギーが必要になり、とてもしんどい生き方になります。<br>　何かとてもすぐれた力を持っていて、それによって、沢山の人から称賛されているひとでも、一たび病気や事故によって、その力を出せなくなくなると、自殺してしまったり、薬物や犯罪に手を染めてしまうことがあります。それは、自分の能力のみを、自分の存在価値にしていたからであり、「どんな自分でも、生きていていい存在なんだ、大切な人間なんだ」という自己肯定感、存在への自信がなかったからといえます。<br><br>￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br>【参考文献】<br>・「<span class="a-size-large" id="productTitle">心の浮輪のさがし方―子ども再生の心理学」<br></span>　　　　　　　　　　　　　　高垣忠一郎著（１９９９年、柏書房）<br>・「Dr.明橋の生きるのが楽になるたったひとつの言葉」<br>　　　　　　　　　　　　　　明橋大二著（２０１３年、主婦と生活社）<br><br>　<h1 class="a-size-large a-spacing-none" id="title"></h1><h1 class="a-size-large a-spacing-none" id="title"><div class="a-section a-spacing-none"></div></h1><h1 class="a-size-large a-spacing-none" id="title"><div class="a-section a-spacing-none"><div class="feature" id="booksTitle" data-feature-name="booksTitle"></div></div></h1></span><h1 class="a-size-large a-spacing-none" id="title"></h1><div class="a-section a-spacing-none"></div><div class="feature" id="booksTitle" data-feature-name="booksTitle"></div><div class="centerColumn" id="centerCol"></div>
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<link>https://ameblo.jp/raise-self-esteem/entry-12023303553.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 18:16:15 +0900</pubDate>
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<title>自己肯定感とはー「存在への自信」と「能力への自信」</title>
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<![CDATA[ 　　<span style="font-size: 14px;">　　　　　　　　　*****************************<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　　　　自己肯定感とは？（その３）<br>　　　　　　　　　　　*****************************<br><br>　自己肯定感は、「存在への自信（安心）」といえます。「自分はここにいていい、いらない人間なんかじゃない」「ありのままで、存在価値があるんだ」「自分が自分のままで大丈夫」という感覚です。この自分の存在そのものに対する自信・安心は、良いところも悪いところも含む、存在まるごとを受け入れられ、喜んでもらうことで育まれます。<br>　子どもが成長していくときに、まず何よりも大切なのは、この存在への自信、自己肯定感です。この心の土台がしっかりとできた上で、次に、勉強やスポーツ、お手伝いができるなどの、「能力への自信」が育まれていくことが重要です。<br>　この自己肯定感・存在への自信（安心）が育まれないまま、〇△×の「評価のものさし」にされされる学校や社会に入ると、勉強やスポーツで評価されたり、業績を良くしたり、何か周囲のひとから認められるものをつくることや、みんなから気に入られることで、自分の存在価値を見出そうと必死になったり、あるいは反対に、無気力になったりします。<br>　<br><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/raise-self-esteem/entry-12023290452.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 17:43:53 +0900</pubDate>
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<title>自己肯定感とは－自己肯定感と評価のものさし－</title>
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<![CDATA[ 　　<span style="font-size: 14px;">　　　　　　　　　*****************************<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　　　　自己肯定感とは？（その２）<br>　　　　　　　　　　　*****************************<br><br>　現代は、学業やスポーツや会社での業績、受験や就職戦線、クラスや職場で、先生や上司やみんなが期待するようなことができたり、おもしろいことや気の利いたことが言えるか、役に立つ人間だと思われるか、等々。小さい時から、どこへ行っても、たえず「評価のものさし」にさらされ、〇△×と、自分の価値が値踏みされます。自己肯定感が低いと、家庭やクラスや職場など、さまざまな場所で、周囲の期待するようなパフォーマンスができなければ、みんなから気に入られる、役に立つ人間と思われなければ、居場所がなくなるんじゃないか、見捨てられてしまうんじゃないか、という恐怖心から、必死に周囲の期待に応えようと努力してしまうことがよくあります。その結果、無理をしすぎて、体や心を病んでしまう人もあります。<br>　このブログで伝えたい自己肯定感は、たとえどんなものさしによって、どのように評価されようとも、その「ありのままの自分であって大丈夫、自分は大切な存在なんだ」という感覚のことです。<br>　</span>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 14:21:20 +0900</pubDate>
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<title>自己肯定感とは－自己肯定感と『アナと雪の女王』－</title>
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<![CDATA[ 　ここ１０年くらいで、「自己肯定感」という言葉は、メディアでも、身近なひとたちとの会話の中でも、あたりまえに使われるくらい、耳に馴染むようになりました。英語では、セルフ・エスティーム（＝Self-esteem）といいますが、自己肯定感のほかに、自尊心、自尊感情、自己評価、自己有用感、自己効力感など、さまざまな言葉で表現されることもあります。しかし、自己肯定感をはじめ、これらの言葉がつかわれるとき、語るひとによって、また、聞く人によって、意味が異なっていることがよくあるように思います。<br>　ですので、まずはじめに、このブログにおいて伝えたい「自己肯定感」について、定義しておきたいと思います。<br><br>　　　　　　　　　　　　***********************<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　　　　　自己肯定感とは？<br>　　　　　　　　　　　　***********************<br><br>　自己肯定感とは、「私は大切な存在だ」「私は私のままで生きていていいんだ」という気持ちのことです。ディズニー映画『アナと雪の女王』のラストで、エルサが小さいころから、人目にふれてはならない、封印しておかなければならないもの、大事なひとを傷つける危険のあるものと思っていた氷の魔法の力を、自分自身が受け入れ、ひとびとの前で披露して喜ばれ、みんなからも受け入れられるシーンがありますが、あの、いいところもわるいところもある、それらすべてをふくむ、「ありのままの自分でも大丈夫」という感覚です。<br><br>　また、自己肯定感は、基本的信頼感（Basic trust)と同じものであり、自分に対する信頼感・肯定感と同時に、ちょうどコインには必ず裏面もあるように、他者や世界に対する信頼感をともないます。ですので、自己肯定感のあるひとは、自分１人では大変なときや、自分の力ではどうすることもできないときには、他人の力を借りながら、困難を乗り越えることができます。反対に、自己肯定感が低いひとは、そのようなときでも他人を頼ることが難しく、１人で悩みや苦労を抱え込んでしまいがちです。<br><br>（つづきます。）<br>
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<link>https://ameblo.jp/raise-self-esteem/entry-12007226932.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 16:20:46 +0900</pubDate>
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