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<title>raito-rightのブログ</title>
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<title>I'm a bassist</title>
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<![CDATA[ <p>今回は箸休め回としてなぜ俺がベースに興味を持ったのかについて話そうと思う。</p><p><br></p><p>小5の頃、俺はとあるバンドに熱中していた。</p><p>前回のブログを読んでくれた方ならわかるだろうが、そのバンドこそがKEYTALKである。</p><p>その頃には既にサブスクが台頭していて、聴きたい曲をいつでも聴ける環境だったというのもハマる一つの要因だったと思う。それまではCD買って車で聴くかウォークマンに取り込んで聴くかしかなかったからね。</p><p>サブスクのおかげでたくさんの曲を聴くっていう行為の敷居がすごく低くなったと思う。そうやってたくさん曲を聴いていく中でどんな人がこの曲作ってるんだろうって考えるのはみんな経験する流れだと思うし俺も実際そうだった。</p><p>それでKEYTALKっていうバンドを調べていくうちにらいと少年はベースの存在や首藤義勝という名のバンドマンを認知するのである。</p><p>俺がベースを始めたのもプレベ推しなのもマッシュなのもボーカルなのも全部この首藤義勝という男の影響である。</p><p>つまり俺は男に脳を破壊されたということだ。</p><p>まあ義勝氏がやってるからって以前にプレベの音が好きなんだけどね。</p><p>そんなこんなでベースとはもう約7年にもなる。長い付き合いだ。</p><p>ちなみに小5から中1までは友人の父親から借りたフェンダーのジャズベを使ってた。今も使ってるけど。もし俺が大舞台に立つ日が来たらそれを使おうと思う。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/raito-right/entry-12974268079.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 23:42:41 +0900</pubDate>
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<title>Unityについて⑤</title>
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<![CDATA[ <p>Unity結成後のお話</p><p><br></p><p>前回遂にUnity結成ということで当時はバンド名が決まっていなかったので、その話し合いがLINEでさかんに行われた。</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/23/raito-right/07/07/j/o0486108015807585305.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/23/raito-right/07/07/j/o0486108015807585305.jpg" alt="" width="486" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/23/raito-right/ad/b5/j/o1066092615807585307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/23/raito-right/ad/b5/j/o1066092615807585307.jpg" alt="" width="1066" height="926"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/23/raito-right/0a/41/j/o0764108015807585310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/23/raito-right/0a/41/j/o0764108015807585310.jpg" alt="" width="764" height="1080"></a><div>Unityという名前は当時俺が好きだったKEYTALKのUNITYという曲から取っている（もちろん今も好き）</div><div>オーバードーズの採用を避けるための場当たり的な提案でもあったが、メンバーの反応が良く安心した。</div><div>言い方は悪いが、今思うとand moreと違って俺たちは団結する。みたいな反骨精神も見えてシンプルながら割といい名前をつけたなと我ながら思う。ていうか団結ってバンドを組むために仕方なく仲良くしてる奴らへのアンチテーゼみたいでいいね。自分がつけた名前だからあんまり愛着はなかったけどだんだん好きになってきた。</div><div>なんやかんやでバンド名に関連してやる曲もKEYTALKの曲にしようという話になり、文化祭ではMONSTER DANCEを演奏することに決まった。</div><div>続きはまた次回。</div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/raito-right/entry-12974265308.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 23:04:50 +0900</pubDate>
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<title>Unityについて④</title>
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<![CDATA[ <p>今回、遂にUnityが結成します。長かったね</p><p><br></p><p>ラルクのSTAY AWAYを合わせて最初は絶望するもなんとか息が合ってきたand more一行。しかし次の練習日のボーカルの一言で俺とコマツの不信感はMAXになる。</p><h3>やっぱりリンダリンダやることにした</h3><div>俺とコマツは怒りというより呆れに近い感情を抱いた。</div><div>というのもボーカルとギターの2人でそのことを決めたというのだ。</div><div>正直リンダリンダをやることには何の異議もない。何なら知名度的にはそちらのほうがよい選択肢とも言えるだろう。しかし決定する前に俺たちの意見を聞くことはできなかったのだろうか。ホウレンソウのソウを怠ってはいないか。</div><div>ましてやこういったことは初めてではない。</div><div>演奏曲の選考もボーカルとギターの2人でコマツは知らなかったそうだ。</div><div>俺とコマツはある日、この曲をやりたいと提案した事があったのだが、普通に却下された。それも英語が難しい、ギターが難しいなど、到底容認しがたい、言い訳ともとれる理由であったことなども我々の不信感を募らせる一つの要因であったことは確かだ。俺は早熟であったため（何なら高3の今のほうが子供っぽい）、でもお前STAY AWAYも弾けてなかったやん。とは言わなかった。</div><div>そんなこんなで俺とコマツは帰りに愚痴を言い合った。その会話のなかで俺は一つあることを閃いた。それならあいつらに対抗するバンドを組めばよいのでは？と。これが後のUnityである。俺はベースボーカルをやりたかったので、ドラムはコマツであとはギターを2人探そうという話になった。</div><div>そこで名前が挙がったのがUnityの現ギターボーカルクラハシである。クラハシは俺、コマツと同じクラスでどちらとも仲が良かった。もちろんこいつも小学校からの付き合いである。and moreの話をする度に俺もバンド組みたいなどとぼやいていたため格好の標的だった。それにこいつは背が高いので真ん中に置くと映えるのだ。誘ってみると二つ返事でOKだった気がする。</div><div>じゃあもう一人どうしようかとなった時にクラハシが名前を挙げたのがUnityの現ギターサイトウである。こいつは一人クラスが違うが、俺と部活が一緒だったため交友はあった。もちろんこいつも小学校からの付き合い。</div><div>こうしてUnityの原型ともなる対and moreバンド</div><div>が結成した。ちなみにこの時から今の今までメンバーの入れ替わりは一度もない。</div><div>ということで区切りがいいので続きは次回。</div><div>次回からはUnityが本格的に動きます。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/raito-right/entry-12974262660.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 22:35:27 +0900</pubDate>
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<title>Unityについて③</title>
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<![CDATA[ <p>Unityの話をしたい。そろそろand more編終わらせたい。</p><p><br></p><p>なんのトラブルもなく初練習を終え、よい滑り出しのand more一行。その後も練習を重ね、だんだん演奏がまとまっていった頃、とある練習の帰りにボーカルが言った。「ラルクのSTAY AWAY やりたい。」と。</p><p>俺は当時その曲をよく知らなかったが、聞くところによると、どの曲をやるかの話し合いで最終選考まで残ったものの、難しいという理由でリンダリンダに惜敗を喫したのだそう。</p><p>えーじゃあ難しいんかーなどと思いながらも、スラップでなければ弾ける自信はあったので、他メンバーの意見に合わせることにした。</p><p>他メンバーもそれまでの練習で自信がついたのか、割と乗り気だったので、演奏曲はコチラに変更となった。</p><p>その日の夜、家でL'Arc～en～CielのSTAY AWAYを聴いて絶句する中3の俺は皆も容易に想像できることだろう。当曲を聴いたことがないという方は是非聴いてほしい。当時のL'Arc～en～Cielとしてはかなり珍しい方向性の楽曲ではあるが、名曲なのは確かだ。極めつけは最後のダンス。あれはメンバー内で長いこと流行った。</p><p>なぜかUnityでも流行った。</p><p>かなり難しかったためできるか不安ではあったものの、1週間ほどで割と形になった。ダンスではなくベースの話だ。</p><p>まあもともと心配していたのは自分の実力ではなくアンサンブルの方である。</p><p>俺ができていたって他メンバーができていなければバンドとしては成立しない。</p><p>言い出しっぺのボーカルが歌えないということはまずないだろうが、心配なのはギター、ドラムである。エフェクターも持っていないのにあのギターソロを弾きこなせるとは思えなかったし、始めて間もないコマツに次の練習までに覚えてきて。なんてのも酷な話だ。</p><p>胸に一抹の不安を抱えながら来たる練習日。結果は予想通りだった。一向にそろわない竿隊のリズム、箇所箇所でズレるドラム、それでも突き進むボーカル。極めつけは死にかけの羽虫のような音色のギターソロだ。逆に良いところを探すほうが難しく、演奏し終わったあとは皆苦笑いだった。一人一人自覚できているだけマシなのだろうか。</p><p>それでもたゆまぬ努力を続け、幾度かの練習で演奏はまとまってきたものの、ギターソロだけは何ともならんかった。まあ俺ベースだしミスってもあいつの責任やろとか思ってたのは秘密である。実際ソロ以外は披露できるレベルにはなってた。</p><p><br></p><p>ここで前回のブログを見てくださった人のなかには疑問を抱える方もいるだろう。</p><p>本番はリンダリンダやったんじゃないの？と。</p><h3>その通りである。</h3><p>じゃあこのラルクのくだりは茶番か？と思う方もいるだろう。</p><h3>その通りである。</h3><div>結果論ではあるが、歯に衣着せぬ言い方をすれば、この期間我々は何の意味もない努力を重ねたのだ。（ドラムの練習にはなったっぽい。まあ最初のうちは経験が大事よね。）</div><div>そしてこの出来事がUnity結成へと大きく結びつく事となるがその話はまた次回。</div><div>それでは次の記事でお会いしましょう。</div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/raito-right/entry-12974255956.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 21:30:53 +0900</pubDate>
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<title>Unityについて②</title>
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<![CDATA[ <p>ということで前回の続き。自分の経験談を面白おかしく書き起こすのは難しいなぁと痛感しております。まあ書いていくうちに身についたらいいね。</p><p><br></p><p>バンド名も決め、やる曲も決め、やる気に満ちたand more一行。あれやこれやと話しているうちに夏休みにも入り、and moreの活動が本格的に始まろうとしていた。ギターが駅前のスタジオを押さえ、ついに初練習。これと言った機材トラブルもなく、無事に終えることができた。</p><p>一つ問題があったとすれば、公共の施設ではなく個人経営のスタジオだったため、学生にとっては定期的に通うのが難しい金額設定であったことくらいだろうか。</p><p><br></p><p>ここで疑問に思う者もいるだろう。</p><p>初練習、文化祭バンド、何も起こらないわけがないだろうと。当事者だから気づかないだけでそれはそれはひどい出来だったのだろうと。</p><p>実際のところ全くそんなことはなかった。そもそもギターとベースの俺は経験者だったしボーカルもとても歌が上手かった。そしてドラムのコマツだが、こいつが一番すごい。</p><p>この日、というかこのand moreもとい文化祭バンドのためにドラムを独学で練習し、一曲とは言え、ドラムのイロハを3ヶ月でモノにしてきたのだ。</p><p>今の自分たちが見れば指摘したくなる部分もあるだろうが、ドラムなんてのはリズムをキープできればそれで良いのだ。竿隊がのびのび弾ければそれで良いのだ。それ以上求めるのは自分が叩けるようになってからだ。そしてコマツはそれらを当然のようにこなしてみせた。</p><p>まあそんなこんなで全員が全員の演奏に満足していたし、実際、本番の演奏も今聴いても良くできていると思う。</p><p>まああと練習なんかいかしたら流れ変わってくるんですけど。</p><p>ということで続きは次回。いつになったらUnity出てくるんだろうね。</p><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/raito-right/entry-12974252953.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 20:58:25 +0900</pubDate>
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<title>Unityとは</title>
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<![CDATA[ <p>それじゃあ今回からUnity（僕のバンド）について話していきます。ところどころ事実と異なる部分もあるかもしれませんが、結構前の話だしね、許せ。</p><p>時は2023年、中学3年の初夏に同級生に文化祭でバンドやるから入らないか？と誘われたことが全ての始まりだった。</p><p>その同級生ってのは当時同じクラスだったドラムのコマツでこいつとはすごく仲が良かった。小1からの付き合いで音楽の趣味も割と合っていたためバンドを組みたいみたいな話はそれ以前からよくしていた。</p><p>そんなある日、コマツが友達からバンドに誘われ、OKしたとのこと。そっから紆余曲折あってベースを誰にしようかってなったときにコマツが俺の名前を挙げてくれたらしい。それで俺が加入しついにバンド結成！ってのが大まかな流れだ。</p><p>ちなみにギターとも小1からの付き合いだし、ボーカルはそれまで話したことがなかったが、フレンドリーな奴だったためすぐに打ち解けた。その後何度か学校でミーティングを行い、バンド名、そして演奏する曲が決まった。</p><h2>そのバンド名というのが…</h2><div>and moreである。ちなみに曲はブルーハーツのリンダリンダ。</div><div>皆さんの言いたいことは理解している。</div><div>Unityはどこいったと。そう言いたいのだろう。</div><div>だがもう少し辛抱してほしいもうすぐ出てくるから。それとこのバンド名や演奏曲の決定に関して俺は一切関わっていないことをここに記しておきたい。（最後に加入した奴が意見するのもなんかなぁ…みたいな後ろめたさがあった）</div><div>キリがいいので続きはまた次回。</div><div>それではまた。</div><div><br></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/raito-right/entry-12974248924.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 20:17:58 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと音楽をかじっただけの一般高校生の承認欲求発散ブログ</title>
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<![CDATA[ <p>どうも皆さんこんばんは。</p><p>いきなりですがこれからブログを更新していきます。</p><p>理由としては、今まで自分が経験してきたバンドのアレコレを皆さんと共有したいなと思ったからっていうのは建前で承認欲求の発散が目的です。</p><p>そんな多くの人に見てもらえるとは思っていませんが、見に来てくれた人には満足してもらえるようなネタを書いていこうと思います。（バンドに限らず音楽のことについても少々）</p><p>そのうち飽きる（もしくはネタ切れ）と思うのでまあそれまでお付き合いください。</p><p>じゃもう今回はこれくらいでいいでしょ。</p><p>バンドについては次書きます。</p><p>それではまた。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/raito-right/entry-12974245025.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 19:31:49 +0900</pubDate>
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