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<title>ラクスルのブログ</title>
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<description>2009年9月1日に会社を設立。衰退していく印刷業界の中に飛び込んだ20代4名が、IT×印刷　をコンセプトに事業の立上の裏話を展開していきます</description>
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<title>スティーブ・ジョブズのようになりたい</title>
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<![CDATA[ 　<br>TechCrunchの記事で感動<br>　<br><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091126steve-jobs-apple-1997/" target="_blank">今年の感謝祭の感謝はスティーブ・ジョブズに捧げたい―1997年のAppleへの帰還はきわどかった</a><br><br><em>Steve JobsがAppleに戻らなかった世界は今よりずっと楽しくないものになっていただろう。Jobsはふさわしい地位を歴史上に与えられるべき伝説的人物である。この感謝祭を機に、私はSteve Jobsに感謝をささげたい。皆さんも同感だと思う。</em><br>　<br><br>「彼がいなかったら、世界はもっと楽しくないものになっていたかもしれない」こうやって人から言われる人になりたいです
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<link>https://ameblo.jp/raksul/entry-10489181510.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 14:23:45 +0900</pubDate>
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<title>スピード！スピード！スピード！</title>
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<![CDATA[ <br>戦略コンサルタントからベンチャーの世界に飛び込んで感じた、最大のギャップ。それは、時間軸の違いでした。もちろんコンサルタントもプロジェクトにデットがあるから、かなり忙しく働くのですが、事業会社の場合はモノ（サービス）が目の前で出来ていく、という点で体感するスピード感は3、4倍は早く感じます。<br>　<br>午前中に話をすれば、夕方にはサービスが完成している。といった、感覚です。じっくり考慮するよりも、とにかく作って反応を見てみる、ダメだったら修正する。非常に大きな違いがあります。<br>　<br>ベンチャーの場合、キャッシュがない為のんびり開発しているヒマはありません。また、同じコトを考えているプレーヤーは世界に3人はいる。一度シェアをとられたら、よほどのことがないとひっくり返すことはできない。そんなWebベンチャー特有の状況からスピードが必然的に速くならざるを得ません。<br><br>こんな状況の中で私が、<br>半年間の経営の実践で見えてきたスピードアップの方法論をまとめます<br><br>　１つ目は意思決定のスピード<br>　２つ目は開発のスピード<br>　３つ目はキャッシュインのスピード<br>　<br>　<br>１、意思決定のスピード：意思決定者を一人にする<br><br>人の意見を聞くのは重要ですが、その分調整が必要になり意思決定スピードがおちます。失敗した時のリスクを考えて、小さなものであれば素早く決めて、行動（投資）に移す。失敗したらすぐに修正する。考えることに時間をかけすぎない、それよりもやってみることに時間をかけることが重要。百聞は一見に如かず<br>　<br>　<br>２、開発のスピード：自社開発を極力しない<br>　<br>考えられるベストではなく、世の中に既に存在している考え方やサービスを自社のサービスに取り入れていくことでスピードアップが図れます。システム開発が強みの会社は自社で開発すべきですが、サービス提供の会社はシステム自体というよりもは、そのシステムを使って出来ることが強みのはずです。自社に世界最高の開発者がいない限りは、誰かがもっと良いもの（かつ作りたいものに非常に近いもの）を作っています。多くの場合彼らは無料か有料かは別として、それらを提供してくれる用意があるはずなので、それは使えます<br>　<br>　<br>３、キャッシュインのスピード：広告に投資する<br>　<br>サービスインしたら後はマーケティングです。結局どんないいサービスを作っても人の目に触れなければ売れない、逆に悪いサービスでも人の目にさえ触れれば売れる。もしそれが、世の中に既にある商品であり、市場が存在しているのであれば、躊躇なく広告を打ちシェアを奪っていくこと。これがキャッシュインを早くさせるために一番確実な方法だと、最近気づきました<br>　<br><br>４、そしてやってくる拡大再生産<br><br>キャッシュが入ると広告を打ったりや人を雇うことができ、開発や投資の速度が上がり、さらにキャッシュが入る。このサイクルをがいったん回りだせば会社は拡大していきます。<br>　<br>　<br>この半年間多くのことを学びました。以前は戦略を考えることが経営と考えていましたが、今思うのはどの戦略をとるかを決定することと、資源（人の時間と資金）をどこに配分するかを決定することが経営だ、と思うようになりました。<br><br>日を増すごとに自分がまだまだ経営者として未熟だなぁとつくづく思います。一方で、日を増すごとに経営者とはどうあるべきか、を考えるようになっています<br><br>なにはともあれ、今年上半期には拡大再生産のサイクルに入りたいものです
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<link>https://ameblo.jp/raksul/entry-10485443802.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 01:24:41 +0900</pubDate>
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<title>新・ベンチャー人材論</title>
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<![CDATA[ <br>若い経営者がベンチャーを立ち上げたとき、三十苦があります　金がない、人がいない、時間がない<br><br>特に、これから攻めていこう！という中で最も苦労するのが　人　の部分。<br>いくら前職では自分の周りに、付加価値の高い人がいても、いざ一緒にやってくれるかというとそんなに簡単には口説けない。第一給料が払えません。<br><br>私の周りの多くのベンチャー企業で一番多い部分が学生インターンの利用です。<br><br>実際弊社でもこの手のことは試みました。しかし、、、やはり社会人経験のない学生さん、基礎的なスキルの教育やプロフェッショナリズムを叩き込むのに教育コストがかかり、安く済むには済むのですがいかんせん自分の時間も取られ費用対効果が非常に低かったです<br><br><br>弊社の構成は非常に面白い形になっています<br><br>現在７名が働いていますが、内４名は兼業です。<br><br>本職が日系の大手企業で、温い、出世に時間がかかりすぎる、政治に嫌気がさした、という仕事のできる3年目、4年目の人は結構多いです。ベンチャーに興味はある、自分の力を存分に生かしたい。しかし、じゃぁ今の安全を捨てて危険なベンチャーに飛び込むほどの勇気はない<br><br>といった人たちを巻き込みました。日系大手企業の若手エースは非常に力強い味方になってくれます。給料は払えませんが、夢と株は提供できます。<br><br>また、事業が軌道に乗り拡大のサイクルに入れば本業を辞めてそのまま役員として転職してくることもできます。<br><br>会社にとっては、無給で生産性の非常に高い人材の確保ができます。また、若手エースはノーリスクでハイリターンの切符を手にすることができ、なにより本業では得られないエキサイティングな体験とハイスピードな世界を体験できます。<br><br><br>弊社では、平日は3名、平日の夜と土日に4名が働くというサイクルで行っており、ある意味7日間フルで前に進んでお事業にアクセレをかけるという意味でも、とてもうまく回っている仕組みです<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/raksul/entry-10484764571.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:41:52 +0900</pubDate>
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<title>2年で外資系コンサルティング会社をドロップアウトし、スタートアップを設立</title>
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<![CDATA[ 2010年1月1日に私は経営コンサルタントから、<br>スタートアップの経営者になりました。<br>　<br>ちょうどリーマンショックから1年が過ぎ、景気は最悪。<br>ビジネス経験は1年半のまだ社会人のひよっこで誰の目から見ても無謀な飛び出しです。<br>コンサルタントとしても一人前になりきれていない、そんな状態での独立。<br><br>きっかけはエスタブリっシュな世界特有の息苦しさ、と、０から１を作ることへのあこがれ　でした。<br>そんな思いで、仕事の傍らで独立の準備を進めていました。<br><br>そんな中で、ある上場企業の経営者とお会いして<br>24歳で独立した話を聞き、年齢や経験は関係がないということをおしえて頂いた<br>ことがきっかけで独立をしました。<br><br>数ヵ月の準備を経て、メンバーも揃い<br>2010年から本格的に指導<br><br>印刷業界を変える3つのサービスを運営してゆきます<br>一つは印刷通販事業　<a href="http://www.raksulshop.com/" target="_blank">ラクスル</a>です<br>他の2つは4月にリリース予定です<br><br>立上期の弊社をお伝えできればと思いブログを始めました<br><br>宜しくお願いします<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/raksul/entry-10484039906.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:59:35 +0900</pubDate>
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