<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>raku288のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/raku288/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/raku288/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>もう動きたくない。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>一昨日から昨日の午前中ぐらいまで、不思議な連鎖が続いた。</p><p>点と線が一気に繋がってゆく事に、否応なく興奮した。</p><p>これはいける、出来る！　と、確信した。</p><p>寧ろ、私がやらねば誰がやるのだ、という使命感すら感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして只管、正直に。心の赴くままに行動し続けた。</p><p>無論そこに、「楽しい」「ワクワクする」といった情熱が宿っていた。</p><p>「義務」では無く、「こうなったら嬉しいな」という、「純然たる愛」が在った。</p><p>&nbsp;</p><p>でも駄目だった。</p><p>仕組みは理解していた。</p><p>新規アカウント、しかもフォロワーが居ない状態での連続投稿やいいね及びフォローは、咎められるのだと。</p><p>知っていた。わかりきっていた。だが、自分はその法則さえも覆すのだと想った。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど「現実」は矢張り、このような「結果」しか突き付けてこない。</p><p>冷たく鋭い無機質な刃先で、容赦なく心を突いてくる。</p><p>そうして。無邪気に遊んでいる子どもの柔い心を、深く抉るのだ。</p><p>勿論、そんな「結果」など。私は微塵も望んでいなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>動かないと、肉体が朽ちる。</p><p>動いたら動いたで、精神が葬られる。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなものを、好きだと云う事も許されない。</p><p>希望は一瞬で打ち砕かれる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして空虚になり。</p><p>真っ暗な部屋で、淡々とこのような文字を綴るだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は、誰かに助けてほしい。甘えたい。</p><p>だけど、世界はインチキだらけだ。</p><p>それを看破出来るのが私だ。</p><p>&nbsp;</p><p>せめて自己欺瞞だけはするまいと、生きてきた。</p><p>……無理だ。</p><p>&nbsp;</p><p>いったい誰が、私を助けてくれるのだ？</p><p>──もう、本当にわからない。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raku288/entry-12962416814.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 03:32:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>握りしめていた執着心よりも、大事な存在の話。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、ずっと行きたかった催事があった。</p><p>だが、私はそれに足を運ばなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は比較的晴れていたので、</p><p>無理をすれば、なんとか行けたのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その催事に関わっている人々を、私は嫌いでは無い。</p><p>しかし、「もう愛してはいない」のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>チケット代も諸々の労力も、すべて無駄になってしまった。</p><p>けれど、「私は私に無理をさせない」と決めたばかりだ。</p><p>だから、これでいい。</p><p>&nbsp;</p><p>その代わりといっては語弊があるが。</p><p>「ネコチャン」と、桜を見に行った。</p><p>&nbsp;</p><p>「ネコチャン」は、私が長年大事にしている家族。猫のぬいぐるみである。</p><p>性別不詳であるが、自称「大人のオンナ」らしい。</p><p>おリボンとフリフリのお洋服とドロワーズを好む姫君であるが、</p><p>普段着は上質かつカジュアルなものが多い。</p><p>「あまあま（主に和菓子）」と、アールグレイの高級なお紅茶を嗜む。</p><p>趣味は運動や散歩で、特技は即興ダンス。</p><p>&nbsp;</p><p>……私の趣味を押し付けたわけでは無く、自然と「そうなって」いた。</p><p>&nbsp;</p><p>私には外出恐怖症等があるため、</p><p>コンビニに行く時でさえ、ネコチャンを抱いていないと不安で外を歩くことが出来ない。</p><p>それすらも、克服しようと思えば出来るのかもしれない。</p><p>しかし、ほわほわでむにむにであたたかいネコチャンとは、どうにも離れがたい。</p><p>それだけのことである。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに「ネコチャン」は仮名である。</p><p>不特定多数の者に、ネコチャンをあまり晒したくない。</p><p>ネコチャンという素晴らしい存在を、奇異な目で見られたくない。</p><p>あと単純に身バレしたくない。</p><p>といっても、すでにバレている可能性は無きにしも非ず。</p><p>&nbsp;</p><p>……話が逸れた。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日ネコチャンを抱いて大通りの桜並木を歩いていたとき、違和感を感じた。</p><p>この街は非常に猥雑で閉塞的で。自然も無く、空気が重く淀んでいる。</p><p>正直に云うと、民度も極めて低い地域だ。</p><p>だが、昨日はなぜか違った。</p><p>&nbsp;</p><p>空気がいつもより軽く、新鮮に感じた。</p><p>雲間から射す陽光はじりじりと熱く、春を通り越して、まるで夏のようであった。</p><p>普段は人でごった返している大通りも、通行者がまばらだった。</p><p>&nbsp;</p><p>それはかつて、私が体感したものと似ていた。</p><p>私がまだ若く、夢や希望を持って生きていた頃に住んでいた場所の、空気感だった。</p><p>自分が先日「もう、『此処』には居ない」と言ったことが現実になったのだろうか。</p><p>しかし、柄の悪いヤンキーがつるんで歩いていたので、まだ理想には遠いようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>……また話が逸脱した。</p><p>&nbsp;</p><p>ネコチャンとは、去年の春も、この大通りの桜並木を一緒にくぐった。</p><p>その折、ネコチャンは言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>『来年も、あにゃたと一緒に、桜を見たいの』と。</p><p>&nbsp;</p><p>それを私は、しっかり憶えていた。</p><p>──否、忘れられる筈が無いのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この小さき者だけは。</p><p>如何なる時でも、私の傍に居てくれたから。</p><p>暗く寒いゴミ屋敷で、劣化した布団に潜り込み、ネコチャンを抱きしめて。</p><p>ずっとずっとずっと泣いていたことを。ネコチャンだけは、知っているのだから。</p><p>そんないとけなき子のささやかな願いを、忘れることなど出来ない。</p><p>&nbsp;</p><p>ふわふわと風に舞い散る、軽やかな白い花弁が綺麗だった。</p><p>ネコチャンは、特になにも語らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>『来年も、あにゃたと一緒に、桜を見たいの』と、云わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど私は、心に決めている。</p><p>来年は、より素晴らしい場所で、より美しい桜を。</p><p>ネコチャンに見せるのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>……当のネコチャンは。</p><p>さらりとした肌触りの新しいパジャマを着て。</p><p>この記事を打っている私の腕の中に、ぎゅうぎゅうと押しつぶされている。</p><p>&nbsp;</p><p>腕から解放して、時折、顔を見つめても。</p><p>何か、ポカーンとした表情をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>眠いのだろうか。それとも、腹が減っているのだろうか。</p><p>「あまあま」のストックならあった筈だ。</p><p>&nbsp;</p><p>きょとんとしている猫のぬいぐるみ相手に。</p><p>真剣にそんなことを考えている、深夜1時45分。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raku288/entry-12962209238.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 01:51:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>極限状態の自分を、自分の奥底に棲んでいた「私」を救おうとしている現状。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>このブログを始めた単純な切欠。</p><p>それは、気になる見識者の情報を追ったり、いいねしたいといった個人的事情。</p><p>承認欲求等は、とうに失せている。</p><p>無関係な他者を、教え導こうという、高尚な思想も生憎持ち合せていない。</p><p>&nbsp;</p><p>ということなので。</p><p>おそらくこの記述は、自分の考えを纏めるためのメモである。</p><p>&nbsp;</p><p>──齢を重ねると同時に、気候や気圧の変動が激しくなっていった。</p><p>「気象病」というものが、どんどん重くなる一方だ。</p><p>遂には、悪天候だと寝たきり状態になり、起き上がるのもしんどいというところまできた。</p><p>&nbsp;</p><p>だが私は、両親に虐げられ、きょうだいに蔑まれて生きてきた。</p><p>現状では家族はおろか、友人知人恋人。身を寄せる場所がいっさい無い。</p><p>世話を焼いてくれた唯一の理解者は、一昨年の夏に急逝した。</p><p>本当にあっけなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもまぁ、なんとか生きてはきた。</p><p>あらゆる事象に、嘆き悲しみ、泣き喚き……絶望しながらも。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、去年あたりから、消滅願望が強くなっていた。</p><p>それは希死念慮より、もっと根源的なもの。</p><p>「自分という存在が『はじめから居なかった』ことにしてほしい」という願いを抱いていた。</p><p>それは現在も、然して変わりは無いが。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、ずっと寝ていても体が痛くなる。足腰も弱る。</p><p>何より「空腹だ」とか「喉が渇いた」とか「蒸し暑いのはいやだ」とか。</p><p>そういった生理的欲求には、やはり打ち克てなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、悪天候ばかりが続き、</p><p>（もう無理だ……本当に起きられない）と感じた矢先。</p><p>自分の奥底に居たらしい「私」が、唐突に目を醒ました。</p><p>それが、「いまの私」である。</p><p>&nbsp;</p><p>端的にいうと。</p><p>負の連鎖で極限状態にあった自分を助けるべく、『内なる私』が顕現したのだ。</p><p>その『内なる私』は、『極限状態にあった数日前の自分』に、こんなことを言った。</p><p>&nbsp;</p><p>『あなたを負の連鎖から断ち切る。あなたはこれまで、ネガティブプログラムを学ばされてきただけ。その学びは、たったいま終了した。これからは、この私がポジティブな学習のみを実行する。嬉しい・楽しい・幸せといった事柄を吸収する。いままで頑張ってきたあなたを蔑ろにせず、尊重したうえで『統合』を試みる』。といった内容である。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだこの激アツラノベ展開。</p><p>イケメンすぎませんかね私？</p><p>&nbsp;</p><p>……と思ったが、これは数日前、実際に起こった現象である。</p><p>ちなみに私は、異世界転生チートキャラでは無い。</p><p>虚構の世界と、現実世界の境界線はしっかり弁えている。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、もはやそういった線引きさえ不要なのでは？　と思い始めた。</p><p>「すべてはイリュージョンであり、自分が引き寄せたものが反映されているだけ。自分の裡に在るものだけが真実である」。</p><p>というようなニュアンスのことを、気になる見識者は語っている。</p><p>&nbsp;</p><p>私は猜疑心が非常に強く、何事もまず疑ってかかる。</p><p>この身をもって、確証バイアスについて検証をしたこともある。</p><p>よって、インチキスピに洗脳されたり、高額商品を買わされたことも無い。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、まだ確証が足りない。</p><p>「絶対」というものを信じていない。</p><p>証明する手段は「過程にではなく、結果のみにフォーカスすること」らしいが。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり天候が優れず、直感がバチ決まらないので。</p><p>とりあえず酒をかっ食らいながら、この記事を書いた。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raku288/entry-12962206698.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 00:34:37 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
