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<title>恥じかき落選日記（実録）</title>
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<description>賞金目当てに、童話賞に応募し続けています。が、すべからく落選。結果待ちが５本。製作中（下書き済み）が２本。製作から落選経過までを書き綴ります。賞は……いずれ仕留めてご覧にいれますとも。</description>
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<title>続々落選中</title>
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<![CDATA[ その５ <br>家の光童話賞　　落選 <br><br>その６ <br>第十六回 新美南吉童話賞　　落選 <br><br>その７と８ <br>第二十一回 ニッサン童話と絵本のグランプリ　　落選 <br>＊通知と冊子が送られて来ました。<br><br>その９ <br>アイエヌジー生命　第九回 愛と夢の童話コンテスト　　落選 <br><br>その１０ <br>里山童話大賞　　落選<br><br>その１１<br>第二十二回アンデルセンのメルヘン大賞<br>発表：三月末
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<link>https://ameblo.jp/rakusenn/entry-10001022740.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2005 00:34:28 +0900</pubDate>
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<title>必然を失う</title>
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<![CDATA[ うっかりしてたわけじゃないんだけど、ずっと更新していませんでした。<br>いろいろ理由はあるけど、わざわざ書くような事でもない。<br><br>結局、作品も書いていない。<br>書けないわけじゃないのに書かない。何故か？<br>「求められていないから」というのが最も大きな理由か。<br>私自身も求めていないのだろうと思う。<br>お金を稼ぐ必然もなくなってしまったし‥‥。<br><br>今月末には『小さな童話大賞』の締め切りがある。<br>書くかどうかもまだわからない。<br>憑き物が落ちたように、情熱が失われてしまった。<br>由々しき事？
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<link>https://ameblo.jp/rakusenn/entry-10001022593.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2005 00:13:47 +0900</pubDate>
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<title>新年ですね。</title>
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<![CDATA[ 　あけましておめでとうございます。<br><br>　新年早々アメーバブログからメールが来まして、何かと思えば、このブログに読者がついたとのこと。ありえないとタカを括っていたので、びっくりしました。<br>けれど、ありがとうございます。なるべくたくさんのブログの読者になることに挑戦中だそうで立派ですね。その労力に感服致します。<br><br>　我が輩の辞書ではこの頃『長い』と『辛い』が同義語かしつつあるし、待つことも読むことも負担になりつつあります。忍耐力の低下ですね。ていうか、ワガママになってきているみたいです。<br>産まれ落ちた時はＡ型だったけど、Ｂ型化しつつあるようで、先日インターネットで血液型をチェック（いろんな設問に答えていくタイプ）をしたら、「あなたがＡ型である確率は３０％です」という結果でした。Ｂ型も３０％で、ＡＢ型が４０％でトップ。Ｏ型である確率は残念ながら０％でした。おおらかさも社交性もないらしい。<br>人は生きていると変化するわけです。とくにＡ型は経験から学ぶんですね。結果がこれです。個性が表皮を突き破っていく感じです。Ａ型の殻は分厚かったけれど、年令の経過とともにくたびれてきたのかな‥‥？<br><br>今月はアンデルセンのメルヘン大賞の締め切りがあります。この頃は迷いすぎて方向性を失いつつあります。締め切りまでに吹っ切れるだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/rakusenn/entry-10000426276.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jan 2005 08:52:13 +0900</pubDate>
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<title>たまには更新</title>
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<![CDATA[ もっこり、もとい。もっさり、じゃない。え～、ぼっこり御無沙汰ちゃんでした。<br>その間、年賀状制作に夢中だったり、ビデオ鑑賞に明け暮れていたりと怠惰な日々でした。（今に始まったことじゃないけど）<br>差し迫った締め切りがないと、なんにもしなくなっちゃうなあ。（反省）<br><br>今日はジャパンエナジーから『童話の花束』の冊子が送られて来ました。<br>さっそく読んでみるべきなのでしょうが、まぁ‥‥お正月にでも読もう。<br>なんて言いながら、二時間後には読み終えてるかもね。(笑)
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<link>https://ameblo.jp/rakusenn/entry-10000319011.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2004 16:17:49 +0900</pubDate>
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<title>童話との接点</title>
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<![CDATA[ 子供の頃は本が好きだったし、作文も得意でした。読んでいた本もわりと王道ですね。<br>あかね社とかポプラ社とかの児童文学とかです。<br>その後、ファンタジーやＳＦ、ショートショートにはまり、終着が純文学。<br><br>特に童話が書きたいわけでもなかった。……なんて不謹慎な言い草だなあ。<br>でも、接点がないわけでもなくて、ボランティアで絵本の読み聞かせをしているので、絵本をずいぶん読むようになりました。これが実にバラエティーに富んでいる。<br>けれど、読みたいとか好きだなと思う本は、それほど多くない。<br>図書館で、いいなと思う絵本を５冊選ぶのに、最低でも一時間かかる。<br><br>絵本と童話は、必ずしも一致はしないけど、まあ程度的には把握したつもりでいた。<br>舐めていたんじゃないかと問われれば、そういう側面もあったかなと思う。<br>入選作の中には、簡単に欠点の指摘できるものもあるし、大賞作品でも、手の届かないレベルには感じない。<br>この辺りが、逆に落とし穴かな。自分にも書けそうな気がしてしまうから。<br><br>どうしても、求められているものを探って書こうとしてしまう。<br>まとまりとかバランスとか配慮するから、結果的にこじんまりしてしまう。<br>これって、Ａ型気質なのかな？　<br>新鮮・斬新・型破り・破綻しても良いから小さくまとめず・手に汗にぎる・大爆笑！<br>なんつーもんは、そもそもＡ型の気質に逆らっている気もする。偏見か？<br><br>以上、弱気とも受け取れる発言ですが、なんのなんの。いずれ必ずや仕留めてご覧にいれますから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rakusenn/entry-10000187912.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2004 23:30:56 +0900</pubDate>
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<title>なぜ懸賞小説だったか？</title>
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<![CDATA[ 賞金目当ての小説ですが、なに故に童話を書き始めたのかというあたりについて。<br><br>最初はインタネット懸賞にはまりました。<br>元手が要らない。自宅でできる。いいことづくめです。<br>高額商品はさっぱりでしたが、そこそこ当選しました。月平均７個の当選。<br>食べ物が多かったですね。毎週のように宅配便が届いた。<br>それはそれで、すごく嬉しかったです。<br>でもメールとかいっぱい来るし、応募にもけっこう疲れた。<br>ある程度満足しちゃったということもあったし、結局お金にならないということもあった。<br>アンケートに答えると抽選で金券が当たる‥‥という類いは、相当頑張ったのに一度も当たらなかった。<br>いまは、ｉＭｉでポイント溜めてるくらいです。地味だけど、確実に金券に変わるのはありがたいこっちゃ。<br><br>でまあ、懸賞付き小説もいろいろあるけど、最初は短編でいくつもりだった。<br>ところが、短編の募集ってなかなかないんだよね。あっても、賞金がつかない。<br>そこで、童話です。童話って短いのに賞金が高い。募集も多い。<br>いろんな企業がイメージアップの社会福祉でやってるからね。<br>しかし、いま思うに甘かったですね。<br>純粋な童話好きから賞金目当てまで、応募人口はめちゃ多い。<br>それに童話って、結構誰でも書けちゃったりする。私も書いてるわけだし。<br>子供から御老人まで幅広い。<br><br>そんなこんなで大苦戦ですが、ま、いずれ仕留めてご覧にいれやしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rakusenn/entry-10000177757.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2004 20:31:11 +0900</pubDate>
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<title>落選一覧</title>
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<![CDATA[ その１ <br>リトル・ガリヴァー社　第三回 ネット短編コンテスト　<br><br>タイトル：うちのひみつ　　原稿２０枚　<br>コメント：敢え無く撃沈。応募多数で、選考に時間がかかったらしい。発表が延び延びになったが、期待も虚しかった。 <br><br><br>その２ <br>新風舎　第二回『恋愛文学』コンテスト　<br><br>タイトル：海に関する記述　　原稿２０枚　<br>コメント：全応募作７４１点　入賞作２２点　 後日、出版社から電話がかかってきました。驚きましたよ、落選したのにどうして？！ しかし、出版社からの電話っていうのは色めき立ちますね。しかも、作品が褒められまくるし。「『アンソロジーを出版するので、参加しませんか』の申込用紙が送ったのですが、お返事がなくて」という用件でした。確かにＡ４版の封筒は届いていたけど、落選して気落ちしていたので、封も開けずに放置してありました。出版参加費用は１５万円。……断るよね、やっぱ。 <br><br><br>その３ <br>第３５回 ＪＯＭＯ童話賞 <br><br>タイトル：こうたくんと親友たち　　原稿５枚 <br>コメント：全応募作８９８２点　入賞作２２点 こちらも丁寧に落選通知が届きました。落選しても通知があると、何故か少し気が晴れる。来月には入選作の作品集を送って下さるらしい。「これを読んで、来年こそ頑張れ！」といったところか。 <br><br><br>その４ 北日本新聞社　第二回 北日本児童文学賞 <br><br>タイトル：サーターヤールー　　原稿３０枚 <br>コメント：全応募作４７９点　入賞作３点　一次選考通過７６点 <br>第一回の応募総数は１０１１点。私の予見した通りに今回の応募数は激減した。にもかかわらず、一次も通過しなかった。泣くよ、私ゃ。入賞したら、受賞式出席のため富山まで行かなきゃならんと、時刻表や宿までチェックしておいたのに。全くの徒労であった。 <br><br><br>その５ <br>家の光童話賞 <br><br>タイトル：きつねたいじ　　原稿５枚 <br>発表：いつだっけ？　一月くらいかな。 <br><br><br>その６ <br>第十六回 新美南吉童話賞 <br><br>タイトル：りっちゃんと空色の風鈴　　原稿７枚 <br>発表：今月中旬。連絡がないところをみると、すでに落ちたか。 <br><br><br>その７と８ <br>第二十一回 ニッサン童話と絵本のグランプリ <br><br>タイトル：シューからシュワっと　　原稿１０枚 <br>タイトル：なんでも食べるワニのぼうや　　原稿１０枚 <br>発表：二月下旬 <br><br><br>その９ <br>アイエヌジー生命　第九回 愛と夢の童話コンテスト <br><br>タイトル：水色のオープンカー　　原稿１０枚 <br>発表：二月中旬 <br><br><br>その１０ <br>里山童話大賞 <br><br>タイトル：赤ちゃんはきらい　　原稿１０枚 <br>発表：十二月下旬
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<link>https://ameblo.jp/rakusenn/entry-10000171146.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2004 13:19:34 +0900</pubDate>
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<title>恥じかき落選日記　OPEN！</title>
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<![CDATA[ なんというか、……始まりました。<br>iMiのポイントが欲しかったというのもある。（たったの１０ポイントだけど）<br>内容はですね、<br>「賞金目的に童話や短編を書いて応募しています。この春から始めて、１０本応募して５本落選。結果待ちが５本。制作中が２本です。<br>応募動機・落選経過・制作過程など、ちまちま書いていきたいと思っております」<br>ま、そんな感じです。<br>一つお断りしなくちゃいけないのは、永久に落選日記ってわけではありません。<br>賞は、……いずれ仕留めてご覧にいれやしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rakusenn/entry-10000054126.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2004 10:42:45 +0900</pubDate>
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