<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ラリア留学生活。</title>
<link>https://ameblo.jp/raliakoala/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/raliakoala/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>留学2年目に突入したオーストラリアの大学生が思いつきで綴ることにした留学記録。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>シドニーのカフェ事情。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思いっきり三日坊主になりかけたが、なんとか持ち直して更新して見る。</p><p>というのも、言い訳をしたい訳ではないのだが、セメスターが始まってからイベント倒しで疲れてしまい、アメブロを書くところまで手が届かなくなってしまったのだ（言い訳。）</p><p>&nbsp;</p><p>金曜の夜は学生らしく(?)オージーの友達に誘われたホワイトパーティー(全身白い服を着ていくパーティー)に出かけたのだが、帰ってきたのは夜中で次の日はほぼベットから起き上がれなかった。（慣れないことはするもんじゃないと心に誓った。オーストラリアのクラブ事情についても知っている範疇で今度書いてみよう。笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今日はスウェーデン人の友達とパディントン（おしゃれタウン）のカフェに出かけたので、シドニーのカフェ事情について書いてみようと思う。</p><p>聞いたことがある人も多いかもしれないが、オーストラリアはコーヒー大国（勝手に名付けた）で、コーヒーを手にしている人を街中でよく見る。キャンパスでもその光景は日常的で、ライブラリーでコーヒーとラップトップを片手にウロウロしている学生はよく見かける。</p><p>&nbsp;</p><p>日本やアメリカとは違い、オーストラリアではスターバックスは完全に戦力外で、街中にも三つ四つほどしかなく、いつ店内を覗いても日本に比べるとがら空きである。（ちなみに高校時代はよく友達とスタバで勉強していたので渡豪してからしばらくはお世話になっていた。）お客さんは大抵アジア人で、味も日本のものと比べるとどこか物足りないような感じがする。</p><p>&nbsp;</p><p>それもそのはず、オーストラリアではそこら中にカフェがあり、どこの店も大抵美味しい。その上、日本でコーヒーというとブラックをイメージするが、コーヒーと一括りにしても種類がたくさんあり頼めば自分で色々カスタマイズできる。（スタバのカスタマイズには劣る）</p><p>&nbsp;</p><p>渡豪して間もない時、入ったカフェのメニューに「coffee」としか記載がなかったので「コーヒーください」と頼んだら「なんのコーヒー？flat white??(ラテのようなもの)」と返されて汗クセした思い出がある。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなシドニーに住んでいると週末や授業間のブランチタイムは実に楽しく、お金はかかってしまうがちょっとした自分のご褒美としてチェックしておいたカフェに行って見たりする。飯テロのようになってしまって申し訳ないが、カフェではコーヒーだけではなく、サラダ、トースト、エッグベネディクト、グラノーラ、ミュズリー、オムレツなどなどお店によって色々なメニューがあって本当に楽しいので、オペラハウスとブルーマウンテンに飽きてしまったらカフェ巡りもおすすめだ。（ただ、物価が高いオーストラリアでは可愛いカフェでサラダを頼むと平気で2500円くらいするので要注意）</p><p>&nbsp;</p><p>以下は最近行ったシドニーのカフェ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">1 Haven Speciality&nbsp;Cafe</p><p style="text-align: center;">(surry hills)</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/7d/cf/j/o4032302414146881594.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/7d/cf/j/o4032302414146881594.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">（飲みかけで申し訳ないが、可愛らしいソイラテとヨーグルトとフルーツ入りのグラノーラ＆ココナッツミルク。グラノーラにナッツが入っていたのと、ギリシャヨーグルトがめちゃめちゃ美味しかった。Japanese infusion styleのカフェなのかはわからないが、なぜかお水の蓋に「備長炭」と書かれていて、日本語の読めるオージーが頭を抱えていた。）</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">2 The Rabbit Hole Organic Tea Bar</p><p style="text-align: center;">(Redfern)</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/17/32/j/o3024403214146887586.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/17/32/j/o3024403214146887586.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/73/2e/j/o4032302414146886167.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/73/2e/j/o4032302414146886167.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">(可愛らしいウサギの尻尾がついたマグカップが特徴的で、お店の名前からもわかるようにお茶に力を入れている。他にも色々な色のラテがあり、少しお値段ははるが食事とのオススメのお茶の組み合わせ方もメニューにあるのでオススメ。私が頼んだのはsoba noodle bowlで、なぜか最近シドニーで良く見かけるもの。蕎麦よりうどん派なのだが、意外と美味しく、サラダ麺的な感覚で食べることができた。)</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">3 Bills</p><p style="text-align: center;">(Surry Hills)</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/71/ed/j/o4032302414146879104.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/71/ed/j/o4032302414146879104.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">（これは最近のものではないが、一応。可もなく不可もなく美味しい。日本では行ったことがないので味が違うかはわからないが、友達の載せていたものと同じようなルックスな気がする。笑）</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">4 Cafe oratnek&nbsp;</p><p style="text-align: center;">(Redfern)</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/1a/30/j/o4032302414146886128.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180310/20/raliakoala/1a/30/j/o4032302414146886128.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">（日本から観光で来た場合は日本食っぽいカフェ？？と疑問を持つかもしれないが、ハヤシライスが大好きな私にとってこのカフェは天国だった。写真はハヤシライスとオムライスだが、一緒に行ったオージーも絶賛していた。ちなみに私はほうじ茶ラテも頼んだが、スタバなどで出るような甘い味付けではなかったので要注意。）</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">などなど、ここにはまだまだ書ききれないほどカフェ巡りをしているので、また機会があれば紹介しようと思う。（これを口実にもっと巡ろう。笑）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raliakoala/entry-12359194049.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2018 20:44:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オーストラリアのテレビ。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>大学の友人ではほぼテレビは見ずにYoutubeやNetflixを見ていると言う子も多いが、オーストラリアではどのくらいの視聴率が取れるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私も日本ではドラマにバラエティーなど、親に撮りためておいてもらったものを一気に見るが、シドニーではあまり見ない。しかし、部屋に音がなくて寂しい時につけて見ようとすると高確率で画面が乱れたり何も映らなかったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>これは住んでいるところが悪いのか電波までレイジーなのか謎だが、（後者はない）たまに楽しみにしていたプログラムに限って映らなかったりするとイラっとする。</p><p>&nbsp;</p><p>私の好きなプログラムは、Bachelor AU、MKR、Zumbo's just dessertsやborder securityだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ボーダーセキュリティはたまに日本でも放映されているようで、（世界まる見え？）私も渡豪する前に見てしまって怖気付いた記憶がある。というのも、この番組は厳しいオーストラリアの税関に引っかかる外人をリアリティーショー風にレポートしているものなのだ。警察24時のような麻薬保持者だけではなく、オーストラリアは食品の持ち込みが厳しいので雀の巣やナマモノを持ち込んだアジア人等、色々な人が取り上げられていく。オーストラリアにいるぶんには笑って見れるショーではあるが、いつも入国する時にこのショーを思い出してヒヤヒヤしてしまう。（もちろん持ち込めるものしか持ち込んでいないし入国カードにも申請はしてあるのだが、もしも一度スーツケースを開けられたら一人で閉められる自信が全くないので極度に緊張する。）ちなみにこのショーは日常的に放映されているが、この国の食料品持ち込みへの厳しい制限が大量のネタ作りの元になっているのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>バッチェラーというのは、最近日本でも日本人バージョンで放映されているようだが（どうなんだろう）、アメリカのショーをオージーで撮ったショーである。内容は簡単で、一人の男性または女性をかけて複数(15人とか？)の異性が競い合う。最初は見分けがつかない人が多く、外人だから余計見分けがつかないのかもしれないが、鑑賞中はオンラインの相関図が手放せない。話が進むに連れて本人に選ばれる人が減っていく脱落制なのだが、途中は個人やグループデート、お家訪問をしたりして他人事として見るにはなかなか面白い。日本のバッチェラーは友達との話題にも出てこないのでどんなものなのか謎であるが、テラスハウスが流行ったならいつか波は来るのだろうか？？</p><p>&nbsp;</p><p>日本のテレビに慣れていると面白みを感じないショーが多いが、これからも地味に発掘していこう。（どんな結論）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raliakoala/entry-12358090838.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 18:22:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学の新学期。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日のブログに書いたようにゲイとレズビアンパレードに出かけて同い年なのにびっくりするくらい元気な若者に疑問を感じていたが、昨日は会う人会う人大学の友達はグリッターが顔や体に残っていて笑ってしまった。（ということは私も頑張ればあのテンションについていけるのかもしれない）</p><p>&nbsp;</p><p>皆2回以上シャワーを浴びたらしいが、顔にもともと塗っていたグリッターと通行人にグリッターは二回のシャワーでは取りきれないようだった。ちなみにどの友達もパレードは見れず、去年も見れなかったからそういうものとして出かけたと言う子もいた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、やっと始まった新学期。高校を卒業してすぐの学生が入り混じる授業は空気も新鮮で、先生も気のせいか異常に優しくテンションも高い。現に、人類学の先生は講堂に入るなり、「ここまで迷った人ー？！」と生徒たちに話しかけていた。まだ紙のノートを手にしている子が多く、いずれこの子たちもラップトップでfacebookをチェックするようになるのかなと勝手に悲しくなってしまった</p><p>&nbsp;</p><p>私の大学に限らず特に海外の大学特有のことかもしれないが、大学のキャンパスは異常に広く、その割には移動時間は十分に設けられていない。自分で授業やチュートリアル（授業よりは小規模だが参加必須のもの）のスケジュール調整をオンラインでできるのだが、出来るだけ休みや休息日の欲しい学生はキツキツに授業を詰め込んでいる（私）その為、運が悪いと信じられないほど遠い建物に当たってしまうと大学の外周を軽く走るはめになってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、生徒同様まだまだホリデー気分の教授たちはは20分遅れで到着してきたり、急に授業中に倒れて退室してしまった。（初回なので、前半と後半の週にそれぞれが教えてくれる二人体制の授業があったのだが、倒れた教授はもう一人の教授に冗談で倒れたと解釈されてしばらく倒れたまま放置されていた。そのもう一人の教授はオージー特有の気持ちの持ちようで、「心配ないわ」と退出する教授を見送っていたが、心優しい新入生が心配して追いかけて行った。その後、「心配しないでね」とのメールが入っていたが果たして本当に大丈夫だったのか、、、）</p><p>&nbsp;</p><p>ともかく、またリーディングの終わらない新学期が始まったと思うと気分は暗いが、興味のある授業を選択できたので楽しみながら頑張ろうと思う。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raliakoala/entry-12357826824.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2018 17:57:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゲイとレズビアンパレード。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>昨日のブログに書いたように、友達とディナーがてら一度も行ったことのないゲイとレズビアンのパレードに繰り出してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>昼頃から街中を歩いていると、虹色のTシャツを着た若者やバレエダンサーのような格好をしたおじさん、原宿で売ってそうなチュチュ？のような薄っぺらいスカートを履いて顔にグリッターを振りまいている女の子が既に歩いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>パレード前に腹ごしらえをしようと美味しいと評判のvapinoという（チェーン？の）イタリアンレストランに入り、パスタを注文。と思いきや、お会計用のカードを渡されて席も自由だとレセプションのお兄さんに伝えられた。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにzomato(食べログのようなもの)に書いてあったように注文した目の前でパスタやピザを作るのが売りらしく、目の前で頼みカードに記録して席で各々食べる方式のようだった。</p><p>&nbsp;</p><p>（一応写真は撮ったもののわかりづらかったので公式のものを拝借。左側がテーブルで、右側がパスタ専用列。他にもピザやサラダ、バーカウンターも別にある）</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/07/raliakoala/8e/97/j/o0640045214142647635.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/07/raliakoala/8e/97/j/o0640045214142647635.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>早速友達と席を取り、お腹をすかせてパスタの列に並び始めた。パスタの種類は豊富で、ソースだけではなく麺の種類も何種類からも選べる（海外には多い方式なのだろうか）</p><p>&nbsp;</p><p>特に冒険する気もなくさっさとスパゲッティーのアーリオオーリオに心を決めたのだが、何しろこだわりのライブ調理方式なので一向に列が進まない。やっとの思いでパスタをゲットし、ピザも注文しに行ったものの、パスタを食べ終えて忘れた頃にピザとサラダができるという残念な結果になってしまった。（料理は美味しかったので余計悲しい。笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなシステムでサービス料や人件費がかからないからか、ピザにパスタ二つとサラダをシェアしても約2000円と、こちらのディナーにしては比較的優しいお値段に満足してようやくパレードに向かったのは20時頃だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>パレードは既に始まっていたが、終了予定時刻は23時なのでちょっとした見物のつもりで向かった。都内はよく行くので人ごみには慣れていたつもりだったが、人、人、人。それも、パレードの音楽は聞こえるが何故か盾が立っていたり、柵があって全く見えない。笑</p><p>&nbsp;</p><p>話によるとお昼くらいから気合を入れて場所取りをする人もいるらしく、単純にパレードを見にきた人たちとすごい格好をしている若者と騒ぎたいだけの人たちがパレードの外側でウロウロしている状態だった。（色んな人が警察の警備の方にパレードはどこかと聞いていたくらい、パレード自体にありつくのは一苦労だった。）</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか少し空いているスペースからパレードが垣間見える場所を発見したものの、歩き疲れてしまったので少しの間見学することとなった。サンタクロースにティーバックを履いたおじさん集団、何故かほぼ全裸でシャンパンみたいなフロートに乗っている男性陣など、ニースのカーニバルのようで派手なフロートが続いていた。終始パレードはハッピーで楽しいものであり、夏祭りに出かけた時の高揚感を味わうことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年はオーストラリアで同性婚が認められ、今までで一番派手なお祭りとなったらしい。しかし、パレードに参加している人たちを除いて、その周りをうろついている派手な若者集団は日本のハロウィンを思わせるものがあり、なんだか幻滅してしまった。（同性婚が認められてハッピーなお祭りと思っていたから余計なのかもしれないが）お酒に酔っているのか、その辺を歩いている男性に下ネタっぽい事を話しかけたり、大声でずっと何かを叫びながら歩いたり、お酒の瓶や缶がその辺に投げ捨てられていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>オーストラリアは日本より飲酒に関する法律が厳しく、ただのカフェややよい軒などバーやクラブではないレストランであっても、お酒の販売をする店舗の従業員はRSAというお酒提供にまつわる資格を要される。それもオージーが酔って喧嘩を始めてしまう案件が多発した為、と聞いていたが昨日の物をみてなんだか納得してしまった。昨日の若者はシラフだったのか家で飲んでからきたのかどうでもいいことを疑問に感じてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>日本のハロウィンも大概と思っていたが、イベントごとの若者特有の弾け方は世界共通なのだろうか。</p><p>クラブならともかく最早関係のなさそうなお祭り騒ぎに引いてしまい、同世代なのに全くそういう弾け方に理解ができない自分が心配になりつつ、帰路に着いた夜だった。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">（写真は公式のもの。こういう人が大量に歩いているので帰る頃には自分にもキラキラがついていそうな勢いだった。）</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/08/raliakoala/5b/61/p/o0427056914142660339.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/08/raliakoala/5b/61/p/o0427056914142660339.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/08/raliakoala/ff/2c/p/o0432040414142659571.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="393" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180304/08/raliakoala/ff/2c/p/o0432040414142659571.png" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raliakoala/entry-12357425924.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 08:16:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フリー○○。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>さて、真夏に40度を記録していたのが嘘かのように秋めいて来たシドニーは朝晩の冷え込みが激しく、朝は寒くて目覚めてしまう（それでなくとも年に似合わず老人のように早起きな私）</p><p>&nbsp;</p><p>まだ私の大学は始まっておらず、キャンパスでは”oweek"と呼ばれるオリエンテーションが盛大に繰り広げられている。日本に比べてサークル活動は地味だが、”フリードリンク”や”フリーフード”を歌うイベントや飲み会、ディベートなどを頻繁に開催したり、気合の入っているところは定期的にミーティング（基本ただのおしゃべりか交流会）を開いたりしている。</p><p>&nbsp;</p><p>(参考画像は全く関係のない大学のoweek)</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/06/raliakoala/0f/f7/j/o0800037714141961347.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="198" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/06/raliakoala/0f/f7/j/o0800037714141961347.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>oweekではそんなサークル（以下society）の幹部たちがこぞって屋台？というかテント？を出し、活動紹介をするために座って新入生の加入を待っている。ここでユニークだと心底感動するのが、そんなsocietyたちを横目に長蛇の列を作っているcommon wealth bankやANZ&nbsp;(オーストラリアの銀行）、なぜかいるリプトンの屋台、foodora （デリバリーサービス）、optus（携帯会社）だ。</p><p>&nbsp;</p><p>何がそんなに人気なのかは並んでみないと分からなかったりするのだが、大抵の団体は景品をかけたビリヤードやヘビ型のグミの伸ばし大会などを行なっている。</p><p>どこの団体か知らないが、なぜかBen and Jerry'sのアイスクリームやシャンプー、生理用品、カミソリ、サンダルを配っている屋台も存在し、フリー〇〇に弱い学生は特に何の確認もせずとりあえず並ぶことも少なくない。（自分の事）</p><p>&nbsp;</p><p>聞くところによると海外大学あるあるらしいがoweekに限らず、キャンパスでは何かとつけてフリーのドリンク（リプトン1リットルボトルやコーヒー）やフリーフードが配られている。特に何も持ち合わせていなかった日（oweekではなく）にキャンパスで同じタッパーを持っている生徒を見かけるとつい、「それどこで手に入れたの？」と聞きたくなる。現にフラフラと友達と出かけたoweekのイベントでもらった飲茶を持っていたら複数の子に「それフリー？！どこでもらえる？」って聞かれた時は笑ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時はイスラム系の団体がカレーを配ったり、またある時はグレートバリアリーフ保護団体がチャリティーのために2ドルでサンドイッチを売ってくれたりする。余談ではあるが、物価の高いオーストラリアではスーパーでサンドイッチを買おうとすると平気で500円くらいするし、カフェでお洒落なサラダを頼むと2000円くらいする。なので、お金のない学生にはこういうイベントが非常に有り難く、みんなが並んでいるととりあえず並んでみて前の人に「これ何に並んでるの？」と聞くと後ろの人から全く同じことを聞かれたりするのだ。笑</p><p>&nbsp;</p><p>並んでいるときにたまにふと毒がもられていても文句は言えないなと思うのだが、確かにそんな学生たち相手なら簡単に攻撃できてしまいそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>(oweekで何故かいたアーティスト団体に無料で描いてもらった似顔絵。似ているかはノーコメント。笑）</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/07/raliakoala/e2/d7/j/o0736073114141963190.jpg"><img alt="" height="417" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/07/raliakoala/e2/d7/j/o0736073114141963190.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて今日は街中でゲイのパレードが開かれるらしいので、ご飯がてらぷらぷら出かけてみようと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raliakoala/entry-12357150570.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2018 07:04:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シドニー。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>オーストラリアと聞いて思い浮かぶのはコアラ、カンガルー、ティムタムといったところだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私の住むシドニーという街は、サイズ感で言えば横浜のような小ささ（個人的な見解）で、割と何処へでも歩いていける。現に、私の通う大学はシティからそう遠くはなく、アクセスもしやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>空前の日本食ブームからなのか、シティ中心部には回転寿司や鉄板焼き屋さんだけではなく、やよい軒や某チーズケーキ屋さん、ほっともっと、紀伊国屋や無印良品も立ち並んでいる。</p><p>この事実だけ聞くと、これからオーストラリアに留学しようと計画していた人は日本人が多そうだから他の国にしようと思うかもしれないが、私の周りを見渡す限りではそんなことはない。</p><p>&nbsp;</p><p>ワーキングホリデーで来ている日本人率はわからないが、（他の国の大都会と比べて考えると）留学で来ている日本人は少ないのではないかと思う。それ故、私の身の回りだけで言えば日本人のコミュニティはすごく希少で最早家族のような繋がりになりつつある。</p><p>&nbsp;</p><p>特にシドニーの代名詞はマルチカルチャーであることだ。無論、シティ内のダイソーで買い物をしていると日本人とばかり出くわすが、大学ではオージーだけではなくアジア（ミャンマー、ベトナム、中国や韓国）やフランスからの友達も多い。</p><p>&nbsp;</p><p>食いしん坊な私にとっては、マルチカルチャーの最大の利点は世界中から来た友達が出来ることだけではなく、街中で美味しい韓国料理やベトナム料理が堪能できることであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなマルチカルチャーな環境に置かれている大学だからこそ、学部や大学、住む地域や所属するsociety（サークル）によって友達の国籍はだいぶ違ってくるのではないかと思う。例えば、私の学部では日本人が少なく、日常的に英語で友達と交流できる。その一方で私は日本人の多いsocietyに所属しているので居酒屋でシメサバを食べながらビールを飲んだりもする。</p><p>&nbsp;</p><p>果てしないリーディングや課題を突きつけられたり、テキトーなオージースタッフにあしらわれたりした時はこういう日本人の集まりが心の救いになるのだ。（いつも愚痴をこぼさせてもらっている私）</p><p>&nbsp;</p><p>留学前は、「絶対に日本語を使いたくない」と意気込んでいたのが嘘のようだが、英語のシャワーを毎日浴びているとそういう繋がりの大切さもひしひしと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>と、ここまで書くと留学しておいて日本が恋しくてたまらないやつのように聞こえるが、もちろん現地人とのコネクションも楽しく、大切だ。明るくて勉強する時は勉強するオージーとはブランチやピクニックをしながらお喋りをするのが私にとっては至福の時間でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>日本ではコーヒーといえばエク○ルシオールでブランチなんてしたこともなかったが、オーストラリアには美味しいコーヒーやブランチメニューを出すカフェが無数に存在する。物価が高いので、お金のない学生としてはそう頻繁には行けないがインスタやネットで探して来たカフェを友達と試しに行くのはとても楽しい。また、ビール好きのオージー学生は勉強の合間に頻繁に飲み会を開催するので、友達作りの名目で出かけてみたりもしてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>この話が誰かの役に立つのかは分からないが、なんとなくシドニーという街や学生生活のイメージの背景が描けていれば嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>（いつかのピクニックでとった夕焼け。遠くに見えるのはシドニーハーバーブリッジで、橋を登るツアーもあるらしい。）</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/07/raliakoala/f5/b1/j/o4032302414141964008.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180303/07/raliakoala/f5/b1/j/o4032302414141964008.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raliakoala/entry-12356437932.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 14:13:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オーストラリア留学生活。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>何かとつけて南半球最大の〇〇があると豪語する国、オーストラリアに正規留学して早2年。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと日記をつけたいとは思っていたが、O型である上に三日坊主な性格の持ち主。突然の思いつきではあるが、せっかくの機会なので留学生活をここに記録しようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>インスタ映えが先走りし、一見パリピで楽しそうに見える留学生活だが、楽しい部分だけではなく日常の葛藤もあることをお届けしたい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raliakoala/entry-12356409231.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2018 14:00:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
