<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>本屋のつれづれ日記</title>
<link>https://ameblo.jp/ramenuski2011/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ramenuski2011/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>某本屋で働くぱぱいやが、本屋の裏側とか最近読んだ本を紹介します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>咲</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt>最近読んだ本がコレ。 </dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16089129" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">咲-Saki-(8) (ヤングガンガンコミックス)/小林 立<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518pgNzxBWL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥560 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>「咲」です。</p><p>知らない人だと、</p><p>「何？この萌えマンガ？」</p><p>とか思われてしまうかもしれませんが、</p><p>実はコレ「麻雀」マンガです笑</p><br><p>こんな、表紙の様な萌え（なのかね？）キャラが、</p><p>荒唐無稽な麻雀を繰り広げていくわけです。</p><br><p>さて、今回発売された8巻で、私はそろそろ購読を終了する予定です。</p><p>なぜか？</p><p>単純に、自分にとってはつまらなくなったからです。</p><br><p>私がこの作品を読んでいたのは、</p><p>その荒唐無稽な「麻雀」表現が面白かったわけで、</p><p>キャラが好きだったわけではなかったようです。</p><p>それが、7巻くらいから、</p><p>この8巻もそのキャラの描写に比重をおかれるようになり、</p><p>「もういいや・・・」って、気持ちになってしまいました。</p><br><p>麻雀がメインでなくなってしまうと、</p><p>パンツはいてるんだかわからんような、ありえないミニスカ描写や、</p><p>男指数ゼロの、百合っぽさをかもし出すキャラの設定がどうにも無理です。</p><br><p>そこらへんが好きな人にはいいのでしょうが、</p><p>麻雀をメインに読んでいた自分には限界がきました。</p><br><p>若干、批判的な感想ですが、</p><p>全ての作品を面白いと書く必要もないと思いましたので、正直にいきました。</p><p>もちろん、この作品を面白いと思う人を否定するつもりは、</p><p>全くありませんので、その当たりは大人の反応でよろしくお願いします。</p><br><br><br><br><br><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ramenuski2011/entry-10955952089.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 03:09:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宇宙兄弟</title>
<description>
<![CDATA[ <p>誰もみていないブログですが、丸１ヶ月書きませんでした。</p><p>一度書かなくなると、全く書かなくなるものですねえ・・</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16050438" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">宇宙兄弟（1） (モーニングKC)/小山 宙哉<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51B8Qh1OSxL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥580</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>さて、最近大人買いしたのがこの「宇宙兄弟」です。</p><p>映画化も決まりましたし、</p><p>結構人気のある作品ではないでしょうか。</p><p>テレビで特集されているのをみて、買ってしまいました。</p><br><p>感想はというと、、、</p><p>うむ、十分面白いです。</p><p>笑いあり、泣きありで一気に全巻読破してしまいました。</p><br><p>なんで、以下は細かい突っ込みなんですけど。</p><br><p>ざっくりあらすじをいうと、</p><p>できの良すぎる弟が先に宇宙に行ってしまって、</p><p>それを兄が追いかけるって話です。</p><br><p>宇宙飛行士になるための試験に、</p><p>どんどん挑んでいくってことになるわけですが、</p><p>当然、壁にぶつかりながらも、</p><p>それを突破していくってのがストーリーのメインです。</p><p>もちろん、宇宙飛行士になるっていう試験に、運だけで受かるわけではなく・・・</p><br><p>何が言いたいっていうと、</p><p>兄貴のほうも十分に才能がある人物なんですよ。実は。</p><p>弟の出来が良すぎるだけで、兄貴も充分に非凡。</p><p>そこを、感じてしまうと、若干「なんだかな～」っていう思いを感じてしまいました。</p><br><p>しかし、まあ、出来のいい弟に対して、</p><p>ほんとに出来の悪い兄にしてしまうと、話すすみませんしねえ。</p><p>これは仕方ないのかと。</p><p>似たような設定で「タッチ」があることも思い出しました笑</p><br><p>少なくとも、読んで損することはありません。</p><p>おすすめです。</p><br><p>少なくとも、ムッタは小栗じゃねえけどな。</p><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ramenuski2011/entry-10952948966.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 02:57:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悼む人</title>
<description>
<![CDATA[ さて最近読み終わった本がこちら。<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15282336" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悼む人〈上〉 (文春文庫)/天童 荒太<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yjvRqYgFL._SL160_.jpg" border="0"></a>　　　　　　<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514AaB-OrDL._SL160_.jpg" border="0"></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥600</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp<br></dd><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15282335" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">悼む人〈下〉 (文春文庫)/天童 荒太<br></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥580</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>天童荒太さんの「悼む人」です。過去の直木賞受賞作です。</p><p>この作家さんの代表作といえば、「永遠の仔」が非常に有名です。</p><p>その他にも「家族狩り」などを書かれていますが、どちらかというと寡作な作家さんです。</p><p>しかし、その分内容は濃いです。</p><br><p>この小説も濃い内容なのですが、難解ではなく非常に読みやすいです。</p><p>タイトルが意味するものや、あらすじを書いても仕方ありませんので、</p><p>この本を読んで自分が一番心に残ったことを書きます。</p><br><p>それは主人公（悼む人なわけですが）の母親の物語です。</p><p>主人公の母親は、病に侵され余命数ヶ月の宣告を受けます。</p><p>しかし、自暴自棄にならず、周囲の人達、夫、娘、友人との残された人生を、</p><p>ひたすら前向きに生きようとします。</p><p>そして最期の救い。</p><p>充分に読んでよかったと思えるラストでした。</p><br><p>正直、私自身が、同年代の母親がいることも影響が大きいかもしれません。</p><p>この本を読んだあと、久々に実家に帰ってしましました笑</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ramenuski2011/entry-10898111004.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2011 03:25:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本屋の新刊配本</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は楽しみにしていたあの本の発売日。</p><p>近所の本屋さんに行ってみたら、、、</p><p>「あ～　もう売り切れちゃいましたねえ」「え！？今日発売なのに？？」</p><p>「あ～　ウチには入荷してませんねえ」「え！？あれだけ人気作家なのに？？」</p><p>なんてことありませんか？</p><br><p>今日は本屋の新刊配本について書いてみたいと思います。</p><br><p>さて、「新刊」「配本」ってなんでしょうか？</p><br><p>まず「新刊」ですが、</p><p>その日、世の中に初めて発売される本</p><p>と考えていいと思います。</p><p>日曜・祝日以外はほとんど毎日「新刊」が発売されていると考えてOKです。</p><br><p>次に「配本」ですが、</p><p>どの店に何冊、「本」を「配」るかということです。</p><br><p>新刊配本はこの二つを足した言葉なので、</p><p>「今日発売する本をどの店に何冊配るか」</p><p>ということになります。</p><br><p>さて、結論を申し上げましょう。</p><p>この、<font color="#ff0000">新刊を自分の店に何冊配る（入荷）とういうことに、店は９９％関われません。</font></p><br><p>ではどこがその配本数を決めるの？</p><p>ということになりますが、それは「取次ぎ」が決めます。</p><p>一部に関してはその本を作成する「出版社」が決めます。</p><p>（※取次ぎとは、出版社と店の間を仲立ちする問屋と考えてください。）</p><br><p>たとえば出版社がある新刊を10000冊作ったとします。</p><p>全国には大体ですが10000軒の本屋さんがあります。</p><p>では、１店に1冊ごと配るの？というともちろんそんな訳はありません。</p><p>当然売上の高い（＝その商品が売れる可能性が高い）店に優先的に配本されます。</p><p>売上1位の店に100冊配るとすると、残りは9900冊。</p><p>後の店に仮に１冊づつ配本したとしても、99店舗には配本がないということになります。</p><p>これが、「ウチには入荷してませんねえ」の原因です。</p><br><p>都心の大きな本屋には山積みされているけど、</p><p>地方や街中の普通の本屋さんには、商品があるかないか。</p><p>ということはこれが理由です。</p><p>書店には、新刊を店に何冊仕入れるかという権限は、ほぼないのです。</p><br><p>なんでないのか？とういう素朴な疑問になってきますが。</p><p>自分は2つの理由があると考えてます。</p><br><p>1つは、新刊が多すぎるということです。</p><p>1日あたり、何百冊もの新刊が発売されます。</p><p>その１冊1冊をどの店が何冊注文するかなんて、集計してられませんし、店も無理です。</p><p>だから、任せざるを得ないということです。</p><br><p>次の理由が、本が「委託商品」だということです。</p><p>さて、この委託商品ってどういうこと？</p><p>となりますが、コレに関しては長くなりますので別の機会に書きます。</p><br><br><p>以上が、至極簡単にはなりますが、</p><p>発売日に本屋にいっても、お目当ての本がない事が多い理由となります。</p><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ramenuski2011/entry-10897113509.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 03:59:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本屋の利益</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、前の記事で書店業界は厳しいという文言を書きましたが、</p><p>どうして厳しいのでしょうか？</p><p>今回はそれに関して、自分が思っていることをかきたいと思います。</p><br><p><font color="#ff0000">※注意※</font></p><p><font color="#ff0000">以下は、資料・記事を参照して書いたものではありません。</font></p><p><font color="#ff0000">今まで私が見聞きした事や、実際の経験および、簡単な手元の資料からの内容です。</font></p><p><font color="#ff0000">よって、記事の正確性に関しては責任をもてません。</font></p><p><font color="#ff0000">それをご了承の上、お読みください。</font></p><br><p>まあ、そんなたいしたことかいてませんが（汗）</p><br><p>=========================================================================</p><p>さて、1000円の本を1冊売ったときの利益はいくらでしょうか？</p><br><p>店によって、多少の上下はありますが、大体250円です。</p><p>荒利率としては大体25％が平均的なところでしょう。</p><br><p>自分は他の業種に関しての荒利率を詳しくは知りません。</p><p>ただ、一部知っている業種のそれから比べると、</p><p>この25％は相当低いです。半分程度しかありません。</p><br><p>たとえば1ヶ月1000万円の売上の店があるとします。</p><p>荒利250万円になります。</p><p>ここから、色々な経費（販売管理費）が引かれます。</p><p>まずは家賃。70坪と想定して、1坪1万とすると70万円。</p><p>残り180万円。</p><p>次に人件費。</p><p>社員2人として給料30万とすると、60万。</p><p>アルバイトさんの給料をざっと計算すると、40万。</p><p>残り100万円・・・</p><br><p>ここから、水道光熱費とか、販売消耗品費（カバーはただじゃないですよ）とかを</p><p>引いていくと・・・ほとんど残りませんていうか、マイナスの可能性もあります。</p><br><p>そもそもこの販売管理費は大体25％程度かかります。</p><p>あれ？なんかおかしくないですか？</p><p>そうです。販売管理費＝荒利率です笑</p><br><p>全国的な書店の平均利益指標では、最終的な利益（経常利益率）は、1％ないです。</p><p>１％でれば立派なくらいです。</p><br><p>いかに本屋がもうからないか、お分かりいただけるかと思います。</p><p>これは昔から変わらないことだと思いますが、</p><p>それでも右肩上がりに出版業界が成長してきたころは何とかなったのでしょう。</p><p>しかしながら、2000年程度から連年前年を割り込む、</p><p>出版不況といわれる昨今では、</p><p>この書店の儲けというものはどうにもならない低さだと思います。</p><br><p>じゃあ、この荒利率どうにかならないの？</p><p>という話にもなるのですが、コレがまた・・・</p><p>それを書き始めると長くなるので別の機会に書きます。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ramenuski2011/entry-10895078000.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 01:01:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＢＲＵＴＵＳ　6/1号</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt>さて、最近買った雑誌がコレです。 </dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15233311" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">BRUTUS (ブルータス) 2011年 6/1号 [雑誌]/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NF8FdxiTL._SL160_.jpg" border="0"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥630 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>まあ、本屋特集ということで、食指がのびたわけです。</p><br><p>この中で、一番記憶に残っている一文がコレです。</p><br><p>「ネットで本が買える次代にリアル書店は新しい気付きを与える場でないと。</p><p><font color="#ff0000">無駄のない書店</font>は気付きが少ないと思うんです。」Ｐ30より。</p><br><p>この雑誌は棚にこだわりまくった、特徴のある書店を特集している号なので、</p><p>それに対して「無駄のない書店」という単語がでてきたのだと思います。</p><br><p>無駄のない書店とはなんぞや。</p><p>Ａという商品を売場に陳列するとき、</p><p>一定のルールの共有ができている人ならば、</p><p>誰が陳列しても、ほぼ所定の場所に陳列ができるということだと思います。</p><br><p>雑誌は雑誌売場。コミックはコミック売場。文庫は文庫売場。</p><p>「内容」で陳列場所を変えるのではなく、「種類」で陳列場所を定めている。</p><p>ようするに、どこにでもある、金太郎飴的な本屋ということですな。</p><br><p>と、若干否定的なニュアンスを書いてしまいましたが、</p><p>自分はバリバリ、金太郎飴的本屋で働いております笑</p><br><p>書店業界は厳しいです。</p><p>その中で書店が生き残っていくには、</p><p>この「無駄のない書店」を突き詰めていくことは、</p><p>ひとつの方法であると思ってます。</p><p>こだわりの本屋を全く否定するつもりはありません。</p><p>（てか、働いてみたいです。）</p><p>こだわり＝他店との差別化というのは、</p><p>書店生き残りのもうひとつのベクトルだと思います。</p><p>では、なぜ「こだわり」の方向へいかないのか？</p><p>こだわりの棚というのは、「誰でも」作れるものではありません。</p><p>書店である以上、どれだけこだわっても売れなければ意味がありません。</p><p>「こだわり」と思われるようなテーマをみつけられて、売上に結び付けられる。</p><p>そんな、書店員なんて世の中に何人います？</p><p>これって、ある程度才能だと思います。</p><p>だからそんな書店員のいる本屋が、こうやって雑誌に特集されるわけです。</p><br><p>誰でも管理できる棚を作り、最低限のスタッフだけで運営できる書店。</p><p>さらにそれを洗練させていく。</p><p>「無駄のない書店」とひとくくりではありますが、</p><p>その「無駄のない」レベルにも天と地の差はありますよってのが、</p><p>せめてもの言い分ですかね笑</p><br><p>（文章書くのって難しいですね。</p><p>文脈まとまっていなかったらすみません(＞_＜)）</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ramenuski2011/entry-10894680274.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 18:57:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブレイクブレイド</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近発売されたのではないのですが、DVDをレンタルして面白かったので再度読み返しました。</p><p>それがコレ。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15224660" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">ブレイク ブレイド ⑨ (Flex Comix)/吉永 裕ノ介<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51AD81Ak%252BeL._SL160_.jpg" border="0"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥630 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>基本、面白いんですけど、</p><p>それじゃ記事になんないのでどこが面白いか考えてみると、</p><p>やっぱり、ロボット（作中ではゴゥレムっていいます）のデザインがかっこいい。</p><p>ガンダムみたいな分かりやすいかっこよさではなく、無骨なかっこよさというか。</p><p>（まあ正直、永野護が若干入っているような気がします。）</p><p>ただ、その戦闘シーンも今までにない、</p><p>アクション多彩な感じで独特の躍動感があります。</p><p>これは是非読んで感じてもらいたいです。</p><br><p>それ以外も、キャラもなかなかで、このキャラ死んじゃうの？ってなストーリー展開も熱いです。</p><p>サクサク、登場人物を殺しちゃうところもいいですね。</p><br><p>そろそろ10巻がでそうなので楽しみです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ramenuski2011/entry-10894094913.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 02:35:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最初</title>
<description>
<![CDATA[ <p>始めまして。</p><br><p>初めてブログというものを書きます。</p><br><p>正直どんなものになるか分かりませんが、</p><p>適当な感じでいきたいと思います。</p><br><p>自分は、一応某本屋で働いてますので、</p><p>その裏側とか最近よんだ本とかを紹介していく感じになります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ramenuski2011/entry-10886677763.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 20:30:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
