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<title>鈴木香音ちゃんを愛でる。</title>
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<description>モーニング娘。の9期メンバー、鈴木香音ちゃんのファンブログです。</description>
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<title>あけましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>今年も「草葉の陰からひっそりと」を信条に、香音ちゃんを応援します。<br><br><br>すごく些細なこと＆私的な事なんですけど、大晦日は地元のカウントダウンイベントに繰り出したんですが、そのイベント内でドラッグクイーンの方達のショータイムがあったのですよ。<br>その中で℃-uteとBerryz工房をもじったチーム名があって、ハロプロってそちらの方に本当に人気があるんだなーと思ったていう、それだけなんですけどね。<br><br>あと、多分、その方達のパフォーマンス(舞台に立っているのが誰っていうのがよくわからなかった。)が、「恋愛レボリューション21(Updated)」と「What is LOVE』だったんですけど、「恋愛レボリューション21(Updated)」はやっぱり凄く盛り上がるんですよ。みんな知ってるから。<br>他のパフォーマンスと比べても明らかに盛り上がってた。<br>なぜならみんな知ってるから。<br><br>その後の「What is LOVE』は楽しくは見てるけど、凄く盛り上がるかっていうとちょっと弱い。（私はとても楽しかった。）<br>今年の娘。の目標は、せめてサビくらいは「聞き覚えある！」と思える曲を生み出すことだな、と思いました。<br><br>でも、思いがけない所でハロプロに関する物事を目にすると、裾野の広がりを感じられて嬉しいです。<br>
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<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 18:18:41 +0900</pubDate>
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<title>勝負の年だった。</title>
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<![CDATA[ 早いもので2014年も今日で最後。<br>「勝負の年だぞ」を掲げたモーング娘。'14の一年でした。<br>香音ちゃんは今年に限らず、色んな場面で果敢に勝負し続けていましたけど、今年はその勝負が成果に結びつくことの多い一年だったと思います。<br><br><br>最後の最後、けっこう今後への影響が心配になってしまうような怪我を負ってしまったことは、誰のせいでもなく不運だったと言う以外にありません。例えばどんな一流のアスリートも、怪我をすることはあります。<br>（ただ、現場を見ていない人間には何ともいえませんが、タイトすぎる、ように思える、スケジュールにちょっと疑問を感じなくもない。）<br><br>謝罪を重ねるブログは胸が痛かったです。でも、沢山のファンの方が言っているように、早く治すことよりも、確実な完治を目指して、焦らずに治療に専念して欲しいし、周囲の大人の方々には、香音ちゃんが治療に専念できるようにサポートして欲しいです。<br><br>娘。のメンバーはみんなそうだと思いますが、香音ちゃんは自ら道を切り開ける人です。きっと自分で困難を克服していくことで、より強く、明るく輝ける人だと思います。<br><br>だから大丈夫。<br>そう思ってゆっくりまちます。<br>来年も実りある一年になりますように。
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 18:39:06 +0900</pubDate>
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<title>いつでも！カンノンスマイル！（12/2、12/9）</title>
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<![CDATA[ ありがとう。ありがとうラジコプレミアム。<br><br>１回目、２回目と聞きまして、番組は２本取りだと聞き及んでいますので、同じ日に録音したんでしょうけど、２回目の方が遥かにリラックスしていますね。<br>凄い。短時間での伸び率凄い。<br>深夜ラジオというよりは、平日の昼過ぎにやっている車の会社がスポンサーについているまったり系ラジオ番組みたいなのりですね。<br><br>初回、どうにも台本どおりのかっちり進行になりがちな香音ちゃんに、アドリブの質問を入れて素の感じを引き出すスタッフの手腕に関心しました。<br><br>そして本日２回目、一気に内容が盛りだくさんですね。<br>香音ちゃんは自分の事よりもメンバーのことを語っているときの方が饒舌になりますね。<br>ブログでもよく言ってますけど、本当にメンバーが好きなんだろうな、と。<br>そして香音ちゃんの口から12期のエピソードを聞くだけで、12期に親近感を持つという単純な自分に愕きです。<br>メールの返信エピソードを聞いて、羽賀ちゃんと優樹ちゃんの絡みが見たくなりました。<br><br>特に今回は、香音ちゃんが自分の言葉で語る場面が格段に増えてましたが、「言っていい事、良くない事」「使っていい言葉、駄目な言葉」のチョイスが香音ちゃん自身も探り探りの綱渡り感があって、聞いていてちょっとドキドキします。<br>そして道重さんもこうやってトークのスキルを身につけていったんだなーと、ちょっと感傷にひたったり。<br><br>そういえば公式HP観音かのんイラスト。<br>私以前、香音ちゃんを慈母観音のようだと書いた事がある気がするんですけども、その時イメージしていたのは狩野芳崖の絵でした。<br>観音かのんを見て思い出したのは法隆寺の救世観音とか、中宮時の半跏思惟像（あれは弥勒だけども）。<br>胴が長くてスーーなだらかにくびれていて、天衣とか瓔珞とかが装飾的な感じが飛鳥・奈良、白鳳時代あたりの仏像っぽい。<br><br><br>んふふー。これが毎週聞けるなんて。なんと素晴らしいのでしょう。<br>来週も楽しみー。
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 01:28:34 +0900</pubDate>
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<title>それぞれの卒業。</title>
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<![CDATA[ 見たものの余韻を噛み締めたい気もするし、見たものへの興奮を記憶の鮮やかなうちに書き留めたい気もします。<br>画面越しでも「凄いものを見た」という気持ちで一杯です。<br><br>道重さんの卒業ライブが終わってしまいました。<br>道重さんの卒業と同時に、9期も後輩の立場から卒業しました。<br><br>道重さんの足のトラブルと、後輩達がそれを見事にフォローしたっていうことが合わさって、ことさらにエモーショナルな卒業ライブになったような気もします。<br>でも、そうした不測の事態が起こったという付加価値をさっ引いても、あの大きな会場を人で埋め尽くして、約３時間のライブを「10人でやりきった」というのが、本当に大きいことだったと思います。<br>ライブに限らず、ナマものの舞台って、キャパを埋めてプログラムをきちんとこなせば成功ということではなくて、舞台の上の人たちのエネルギーと、それを見ている観客のエネルギーがしっかりぶつかり合わないと成功しないじゃないですか。<br>26日の夜、10人は会場にいる人、テレビで見ている人、映画館で見ている人、何万人、何十万人ものファンの人たちのエネルギーを、たった10人で受け止めて、見ている人みんなに自分たちの出せる力の全てを出し切っていました。<br>道重さんへの送辞も、それぞれきちんと自分の言葉で、自分の気持ちをきちんと伝えていて、どのメッセージも心臓に響きました。<br><br>「人生って素晴らしい」とか「愛を信じよう」とか、どストレートすぎるくらいに真っ当な歌詞がここまで説得力を持つのは、この子達が歌っているからだなと思います。<br><br>道重さんは、途中悔しそうな表情も見せましたが、フィナーレが近づくにしたがって薄皮が向けるように、表情や雰囲気がだんだんとモーニング娘。に加入した直後の道重さんに戻っていくようで、日付の区切りとしてではなく、本当に精神的な意味で道重さんが「モーニング娘。」を卒業する瞬間を目にしたような気がします。<br><br>私は道重さんがいわゆる黄金期やプラチナ期の直系のメンバーとして最後に残ったのは、彼女の「拙さ」がそれを可能にしていたんだと考えています。<br><br>この辺、蛇足かなとも思ったんですけど、せっかくだから自分の考えたことの記録のために書いておこう。<br>話はちょっと前後しますが、Ust配信でステーシーズを最初に見た時、田中さんの卒業が近いかもなと感じたんです。世間一般的の感覚だと、田中さんは外見はとても20代には見えないし、本人も自分の容姿の幼さに大分自覚的でしたけど、10年以上のキャリアがある分、他のメンバーよりも明らかに技術が達者で、その上で実際に10代の思春期のメンバー達の中にいると、きちんと経験を積んでいる20代の田中さんと、ことさらに幼くありたい田中さんとのバランスが保たれるギリギリのところに見えました。<br><br>で、そのしばらく後に「Be Alive」を聞いた時、田中さんの技術が全体の中少し浮いているように聞こえて、やっぱりこの人は卒業するステージに立ったんだな、と感じたんです。<br>LoVendoЯになってからの田中さんは諸々バランスが整って、むしろ今の田中さんの年齢だからこその瑞々しさとか色っぽさが出ているように見えるので、私は田中さんに関してはむしろ卒業後の方がより好きになりました。<br><br>で、翻って道重さんは、拙さがある分、そういった違和感があまりなかった。拙さっていうのは、上手い、下手とはまた別の話なんですけど。なんというか、たぶん、9,10,11期は常に先輩達に必死でくらいついていましたけど、道重さんも自分の拙さに自覚的である分、9,10,11期を必死で引っ張っていて、両方の必死さが共鳴していたのかもしれない。<br>アイドルって不思議な存在ですね。<br><br>ピンク色に光る会場の中、ピンクのお花のドレスを着て歌う道重さんは本当に可愛かったです。<br>画面越しですが、素晴らしいものを見せていただきました。<br>そしてこれ以上に、さらに素晴らしいモーニング娘。を目指すと、残ったメンバーそれぞれの言葉で道重さんに宣言しました。<br>そのプレッシャーは私には想像もできませんが、とにかく楽しく頑張ってほしいです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ramipasumayacon/entry-11958594692.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 23:43:15 +0900</pubDate>
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<title>道重さゆみさん。ご卒業おめでとうございます。今までありがとうございます。</title>
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<![CDATA[ 変な感じです。<br>とうとう、ついに道重さんが卒業してします。<br><br>モーニング娘。が気になりだして、色々ライブ映像を見るようになったころ。<br>映像作品になると、やっぱり高橋さんや田中さん、亀井さん、新垣さんみたいに、歌割の多めのメンバーの映る率が高いわけで、道重さんはソロで抜かれるよりは「誰かの後ろ」に見切れていることの方が多かったような気がします。<br>なんですけど、その「誰かの後ろ」にいる道重さんは、中心で歌っているメンバーより目がいくことが結構ありました。<br>動きが大きくて、全力で踊っているのが伝わってきて、そして何よりも道重さんは表情、顔で歌っていました。<br>テレビで「自分は可愛いけど他のことは全部だめ」とか「諸々たいしてヤル気がない」みたいなことを喋っている道重さんと、ライブで舞踊る道重さんのギャップが印象的で、道重さんはなんとなく目で追ってしまうメンバーでした。<br><br><br>それで9期加入後。<br>とても印象に残っているのは、香音ちゃんが元気がなかった時期です。<br>あの時、道重さんはことさらに「鈴木の顔は可愛い」というのを、色んな場面で口にしてくれたし、自分のブログにも可愛い表情の香音ちゃんをあげてくれてました。<br>あれは明らかに、香音ちゃんを気遣った行為だったと思います。あの時、こういう風に気にかけてくれている先輩が香音ちゃんの身近にいる、ということが本当に嬉しかったです。<br><br>「道重さんは自分たちをよく見ていてくれる」ということを、他のメンバーはよく口にしますが、実際そうだと思うし、「自分をきちんと見てくれている人がいる」というのは、とても心強いことだったのではないでしょうか。<br><br>リーダーになってから、道重さんは常に「モーニング娘。のリーダー 道重さゆみ」として振る舞っていました。<br>娘。を軸に見ると、道重さゆみという、現メンバーにとって影響力の大きい、知名度も高いメンバーが去ってしまう。その先がどう変化していくのか、ということをよく目にしますが、道重さん個人のことを考えると、もの心がついてからの人生のほとんどを過ごしてきた場所を離れるというのは、とても大きな決断だし、もしかすると「道重さんが卒業したモーニング娘。」以上に、「モーニング娘。を卒業した道重さゆみ」の方が変化としては大きいのかもしれません。<br><br>これからしばらくはお休みされるそうですが、リーダー・道重ではなく、全ての肩書きをおろした「道重さゆみ」として、新しい、充実した活動をされることを祈念しています。<br><br>たくさん楽しい思いでをありがとうございました。<br>ご卒業おめでとうございます。<br><br>モーニング娘。も、道重さんも、これからもずっと応援し続けますよ。
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<link>https://ameblo.jp/ramipasumayacon/entry-11957254671.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Mステラスト。オリコン2位。</title>
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<![CDATA[ 見ていて、動悸がしました。<br>道重さんにとっての「モーニング娘。」としての最後がまたひとつ増えた。<br>その勢いで道重さんに対する思い的なものを書こうかとも思ったけど、それはやっぱり卒業の時まで、もうちょっとゆっくり考えよう。<br><br>そして今回２位だったことは、結果よかった気がします。<br><br><br>あ、フォーメーションダンスって、いつも思うんですけど、真上からみるよりも60度くらいの角度から見た方が面白いと思うんですが、どうなんでしょう。<br><br>予断ですが、香音ちゃんの座り位置が急に良くなっていてびっくりしました。
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<link>https://ameblo.jp/ramipasumayacon/entry-11943566112.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 01:09:12 +0900</pubDate>
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<title>ここ最近の香音ちゃんに思ふ。</title>
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<![CDATA[ 今年は香音ちゃんのモーニング娘。史の中でも、けっこう大きな出来事の多い年でした。<br>布石は昨年末のめちゃイケからありましたが、やっぱり本人も語っているように、一番大きかったのは年始のどっきりで「ぽっちゃり」が解禁されたことですよね。<br><br>いろいろ吹っ切れてやりやすくなったんだな、というのは素直に喜ばしかったんですけど、それこそ最初に「ぽっちゃり解禁」みたいになった時、「ひらきなおって自虐して偉い」みたいな意見を結構目にして、ちょっと複雑だったんです。<br><br>私の思考はだいたい毎回そうなんですけど、香音ちゃん、今の娘。のメンバー含め、テレビで目にするアイドル全般、未成年の子に対しては、アイドルであることと同じ比重で10代のお嬢さん達という意識があります。<br>なので、香音ちゃん自身がぽっちゃりを解禁して、自分の心の風通しが良くなることはいいけど、周囲が10代の女の子の自虐を喜んだり推奨したりする状態ってあんまり健康的じゃないな、と思ってました。<br><br>なので、このネタで話題になるたびに嬉しいけど、ちょっと複雑な気持ちもあったんです。<br>あったんですが、前向きな宣言のブログや、今ツアー最初の愛知公演での発言、めざましのNY公演特集、バイキングロケでの「まいうー」、DTDXとコンスタントに香音ちゃんを見ていて、そしてコンサートで直接香音ちゃんを見ていて、香音ちゃんのぽっちゃりキャラアピールって、別に自虐ではないんだ！ということにようやっと気付けました。<br>うーん、鈴木香音を愛でる上で、私もまだまだ修行が足りなかった。<br>半年以上かかってようやく気付けるなんて。<br><br><br>モーニング娘。の魅力=個性というのはよく目にする発言です。<br>今のメンバーも、もっと個性を出していきたいという趣旨の発言をよくしています。<br>（すでに十二分に個性的だと思いますけども。）<br>で、つんく♂がアイドルとは、みたいな事を問われる場面で「自然体」っていうコメントをするのもよく見ます。<br><br><br>今の香音ちゃんは、自分の個性を全部ひっくるめて自然体で受け入れることができた状態で、その上での「ぽっちゃり発言」ってアピールではあっても自虐では決してないんですよね。<br>だからあんなにニコニコして、楽しそうにしているんだなー。<br><br>アイドルだけどぽっちゃりって、特にグループアイドルの中ではそこまで斬新なキャラクターってわけでもないと思います。テレビをぼんやり見ていて、「ぽっちゃりイジリ」をされている方って今までなんども目にしてきたし。<br>その場合の反応や対応ってわりと↓こういうパターンに分かれると思うんですけど、<br><br>（１）「んっ？何ですか？？」みたいな感じでとぼけ続ける<br>（２）「いやいやいや」みたいな感じで、場合によってはちょっとふてくされてみせる<br>（３）「ちょっと様子の違う人がいるね」的なイジリ方はされるけど、直接的な単語は出さない<br><br>香音ちゃんは、ニコニコ笑いながら、自分からそのネタをふっていく。<br>その点で、上記のどれともちょっと違っていて、それはけっこう斬新で、そういう対応ができるのは、やっぱり自虐ではないからなんだなーと思います。<br><br><br>その上で、そろそろぽっちゃりも卒業しなきゃみたいな発言もあるのが賢いですよね。<br>一発屋キャラ系芸人の人が「いつキャラを変えるか」で悩むってよく聞きますけど、ぽっちゃりのインパクトがあるうちは最大限利用しておいて、すでにその引き際の伏線も用意しているってのが素晴らしい。<br><br>なんだろう、全然まとまらないんですけど、鈴木香音のファンになって、私は幸せだな、と最近とみに思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ramipasumayacon/entry-11943555667.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2014 00:32:35 +0900</pubDate>
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<title>GIVE ME MORE LOVE ～道重さゆみ卒業記念スペシャル～　10/18愛知県芸術劇場③</title>
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<![CDATA[ 世間ではダウンタウンDXのりほかの出演に湧いてますが、こちらはたぶん一ヶ月先にしか見られないので、粛々と。<br><br>コンサートの感想。香音ちゃんについて。<br><br>コンサートに行く前は、地元だし、NYでの嬉しい出来事もあったし、気合いあふれまくってグイングインしたパフォーマンスが見られるのかな、と思ってたんです。<br><br>だけど、実際にはすごく落ち着いていました。<br>気力十分なのはすごく伝わってきたんですけど、とっても落ち着いて、この公演内でやるべきペース配分をきちんと押さえてパフォーマンスしているとでもいうか。<br>緩急つけるということが、とても上手くなっている。<br><br><br>香音ちゃんのダンスって、凄く勢いがあって激しめって印象がありました。けど、特に今年位から、ライブ映像を見てると動きが柔らかくなったり、いい感じに力を抜けるようになってるなーとは思ってたんです。<br>で、以前、雑誌のインタビューで、田中さんが「鈴木もダンスを激しく踊って頑張ってるけど、今のままじゃ前の方には出れない」みたいなことを言ってたように記憶しているのですが、（ちょっと出典がすぐには出てこないけど……）なんかその辺、もうすぐクリアできそうだな、と思ってたんですけど、期待がさらに高まりました。<br><br>今回の香音ちゃんの印象は「落ち着き」です。<br>プラス、マイナス、どんな状態でも落ち着いていつもと同じようにできるって、凄く難しいし、まさにプロに求められることですよね。<br>香音ちゃん、また一歩ステージをあがったのだな。<br><br>で、シャボン玉の台詞終わりのソロパートも「わぁー！これだ！！」と感激したんですけど、一番ヒットした演目(香音ちゃんだけに注目した場合)のはアルバム曲の「大人になれば～」です。<br>間奏にロックっぽい？？感じの音が入って、そこでのダンスがすごくハマってたんですよね。<br>だから香音ちゃん、ロック系がけっこうハマるのではなかろうか。<br>でもあれはロックっぽいってことでいいのだろうか。音楽全然わからないから自信がない。<br><br>あと、香音ちゃん、小田ちゃん、優樹ちゃんでのトーク、この二人は先輩でも結構がんがん攻められるので、突っ込み調整役としての香音ちゃんが活かされて、楽しい組み合わせでした。<br>優樹ちゃんの、香音ちゃんをいじりたくてしかたがない感じが、はらはらしつつも微笑ましい。<br>この二人だからこそ、その日のブログの香音ちゃんのツインテールという素晴らしいできごとが起こった訳ですし。<br>笑っている香音ちゃんも可愛いが、困っている香音ちゃんも可愛かった。<br><br><br>最後の挨拶で、しきりに「ファンの方に惚れてしまった」っていうことを言ってましたけど、リップサービス的なものではなくて、本当に実感からくるものなのだろうな、と思いました。<br>ここまで色々あった的なことは、今年にはいって自分自身でも何度も言及していますけど、香音ちゃんは自力で道を切り開いたし、その原動力には彼女の目に映るファンの笑顔があったのでしょうね。<br>次に行くのはまた来年。<br>それまでTVやPCのモニタ越しに応援します。<br><br><br><br>最後、すこーしだけ残念だったのは、マイク無しでのありがとうございましたが昼はなかった。夜にはあったみたいですが。次行けるときは昼・夜参加できるといいなー。<br><br>あと、私がコンサートに参加するのは今回で３回目ですが、<br>とりあえず行ってみる→サイリウムを振ってみる、と進んでいたので、<br>「次に行く時はメンバーカラーのツアーTシャツを着てみる」が目標だったのに、クールになったらそれがなくなったこともちょっと残念でした。<br>クールなメンバーカラーのTシャツ、全然いけると思うんですけどね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ramipasumayacon/entry-11943115005.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 22:55:19 +0900</pubDate>
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<title>GIVE ME MORE LOVE ～道重さゆみ卒業記念スペシャル～　10/18愛知県芸術劇場②</title>
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<![CDATA[ 次は香音ちゃん意外のメンバーで気になった人についてツラツラと。<br><br>まず今回、すごくびっくりしたのは、飯窪さんです。<br>一昨年見た時の飯窪さんのダンスは、言い方悪いですが、上手とは言いがたく、パフォーマンスとして成立するかしないかけっこうギリギリのとこを攻めていて、それが逆に魅力とかおもしろさになってるな、と思いました。<br>動きはちょっと奇妙なのに、ずっと笑顔で、決めるときにはドヤ顔で決めて、全然照れや衒いがなく全力でパフォーマンスしている姿に、ちょっと尊敬さえしたんです。<br>実際、私はコンサート中、ほとんど香音ちゃんしか見ていなかったですけど、飯窪さんが目に入ると、頑張れー！と応援したくなって、飯窪さんの横に立って、手拍子を取って励ましたい気持ちになったことが記憶に残っています。<br><br>だけども、今回、そりゃ鞘師・石田のダンス巧者達と比べてしまえば厳しいですが、前回みたときにあった奇妙さみたいなものは消えていて、しかも道重さんに次ぐ年長者として、ちょっと大人な貫禄もあったり。<br>トークの場面でもテレビでは「素晴らしい道重さん」一辺倒ですけど、ちょっとだけ噛み付く？突っ込んでみたりとか。<br><br>飯窪さんは、わがまま～くらいからMVでも扱いがいいなーとか(そして実際、ソロのカットでの表情が凄く素敵)、最近のコンサートのDVDとか見てても、意外と、ひとフレーズだけでもソロパートが曲中にきちんとあったりして、着実に評価を積み重ねてるんだなーとは思ってたんですが、やっぱり生で見ると、なるほど、そういうことなのねーと。<br><br><br><br>それから小田ちゃん。<br>私は、彼女のパフォーマンスを生で見るのは今回が初めてです。<br>「納豆やオクラや山芋」と評されるだけあって、全体的にねっとしていました。<br>「ねっとり」っていいイメージにはならない感じですが、粘度のある？粘り気のある？なんっていうか、女子の女子っぽさを煮詰めてサブカルとオタクっ気をスパイスとして振りかけたらこういうのできるよ、みたいな。道重さん独特のガーリーな少女性とも違う。<br><br>歌もですけど、ダンスの動きも、MCで話す内容も、絶妙に濃い。<br>例えとして適切かわかんないんですけど、同級生が「先輩のだれそれがかっこいい！」みたいな話題で盛り上がっているのを横目に、しれっと教育実習に来た大学生とつき合ってそうな、そんな妙な色気がありますよね、小田ちゃん。<br>テレビやPCの画面を通してもその濃さは十分伝わってきてましたけど、ライブで見ると、それが凄くおもしろかった。<br><br><br>そして生田さん。えりぽん。<br>動きが鋭い。とにかく鋭い。<br>シルバーの腕時計で、気合い十分にラップをする姿が格好よかった。<br><br>コンサートの舞台裏的な映像で、結構高確立で、彼女はその時に舞台でパフォーマンスしている人の歌とかダンスを、カメラの前でやってみせている印象が強い。<br>たぶん、本当にダンスも歌も凄い好きで、上手くなりたいという気持ちはめちゃくちゃ強いんだと思うのですよ。<br>そしてソロパートの時に、あ、上手くなっていると思いました。<br>生田さんは、バースデーイベントの映像とか、きちんと歌っているのを見るたびに、「あ、上手くなってる」と思うんです。<br>なんていうか、飯窪さんにしてもそうですけども、それは本当に凄いことだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ramipasumayacon/entry-11942209174.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 22:02:49 +0900</pubDate>
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<title>GIVE ME MORE LOVE ～道重さゆみ卒業記念スペシャル～　10/18愛知県芸術劇場①</title>
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<![CDATA[ まちに待ったコンサートに行ってまいりました。<br>昼の部のみ、ファミリー席での参加です。<br>思う事が、まだなかなかまとまらないのですが、まずは全体的な感想を。<br><br><br>私が前回参加したのは2012年の秋ツアーなので、約２年ぶりの参加です。<br>前回は「引っ張る鞘師」「押し上げる譜久村」「貫禄の6期」印象に残りました。<br>が、今回、２年の間に当然、メンバー全員成長しているわけですけど、「全員でパフォーマンスをまわしている」感が凄く強くなっているな、と思いました。<br>前列、後列、歌割りの多少関係なく、とにかく全員でコンサートを作り上げているし、みんなに余裕がある。<br>道重さんが卒業理由のひとつに「後輩が頼もしくなったから」と語っていましたが、そのことを強く実感しました。<br><br>「今の10人での完成型を見せたい」というのは、メンバーも色んな場面で語っていましたけど、その完成型に、着実に向かっているのだと思います。<br>で、その上で、なんだかんだ、12期オーデ、４人加入というのはタイミング的にばっちりだったのだな、と。<br>ここで道重さん含む10人での完成型を達成して、じゃあそれを引き継いで9人体制でグループの円熟度をさらに高めよう！ではなくて、完成してスタイルが固まることよりも、新しい要素（12期）を入れることで一端できあがったものをまたリセットするんですね。<br>9期に対する思い入れが強すぎて、12期加入って、実はいまいちピンとは来ていなかったんですが、ようやっと腑に落ちた感じです。<br>そうして、今までのものを土台にした上で、また新しいものを作り上げていく。<br>変化し続けるのがモーニング娘。っていうのは、事あるごとに語られていることでしょうけど、そのことが、香音ちゃんきっかけで本格的にモーニング娘。にはまって以来、初めて、実感をもって理解できたのが今回のコンサートでの個人的な収穫でした。<br><br>それから、今回は少しの迷いもなく緑だ！と思えるペンライト(単色)と、私が見る道重さん最後の公演ってことでピンクのサイリウムを持参しましたが、シャバダバでピンク振れて楽しかったです。<br>香音ちゃんの色だけあればいいかなーと思って緑を購入したものの、ファミリー席の上の方から、一般席を覗いていて、ユニット曲とかでそこに出ている子のメンバーカラーにカチカチ色を変えて応援している方達を見てたら、キンブレも欲しくなってしまった。<br>みんなを応援するって楽しいですね。<br><br><br><br>ちょっと残念、不思議？だったことは……うーん、私の耳のせいか、座っていた場所とスピーカーとの位置関係の問題なのか、コンサート開始当初から中盤くらいまで、どうもメンバーの歌声が聞取りにくかったです。<br>歌声にかぶせる加工みたいな音とか、曲そのものの音の方が強く聞こえて、ソロパートでもユニゾンでもイマイチそれぞれの声の響きがわかんなかった。<br>特にTIKIBUNの販促イベントの映像で、工藤さんの声がいい感じに聞こえてたのが気になっていて、それをライブで聞きたいな、というのもあったので。<br>中盤以降はわりと、その感じも軽減されたので楽しかったです。<br><br>次はそれぞれのメンバーのことについて、頑張って言葉にしてみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ramipasumayacon/entry-11941727032.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 21:25:23 +0900</pubDate>
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