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<title>らもろぐ☆常識破りを目指す採用担当のブログ</title>
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<description>若手ビジネスマン向け異業種交流・勉強会『ラモーン会』管理人のブログです。本職は１００年の歴史を持つ、日本橋にある商社で人事採用・教育担当をしております。NLP、コーチング、加速学習、GTD、様々なビジネススキルを駆使し、常識破りを目指します(｀・ω・´)b</description>
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<title>教室はまちがうところだ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110323/01/ramoneblog/2e/0b/j/o0206024511120511380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110323/01/ramoneblog/2e/0b/j/t02060245_0206024511120511380.jpg" alt="$らもろぐ☆常識破りを目指す採用担当のブログ" width="206" height="245" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110323/01/ramoneblog/82/9a/j/o0259019411120511379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110323/01/ramoneblog/82/9a/j/t02200165_0259019411120511379.jpg" alt="$らもろぐ☆常識破りを目指す採用担当のブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>久しぶりに絵本を買いました。<br>とても良い内容だったのでシェアします(`･ω′･)<br><br><strong>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>「教室はまちがうところだ」<br>　　　　　　　　まきたしんじ・作<br><br><br>　　教室は　まちがうところだ<br>　　みんな　どしどし　手をあげて<br><br>　　まちがった意見を　言おうじゃないか<br>　　まちがった答えを　言おうじゃないか<br><br>　　まちがうことを　おそれちゃいけない<br>　　まちがったものを　わらっちゃいけない<br><br>　　まちがった意見を　まちがった答えを<br>　　ああじゃないか　こうじゃないかと<br><br>　　みんなで出しあい　言い合うなかで<br>　　ほんとのものを　見つけていくのだ<br>　　そうしてみんなで　伸びていくのだ<br><br>　　いつも正しくまちがいのない<br>　　答えをしなくちゃならんと思って<br><br>　　そういうとこだと思っているから<br>　　まちがうことが　こわくてこわくて<br><br>　　手もあげないで　小さくなって<br>　　黙りこくって　時間がすぎる<br><br>　　しかたがないから　先生だけが<br>　　勝手にしゃべって　生徒はうわのそら<br><br>　　それじゃあ　ちっとも伸びてはいけない<br>　　神様でさえ　まちがう世のなか<br><br>　　まして　これから人間になろうと<br>　　している僕らが　まちがったって<br>　　なにがおかしい　あたりまえじやないか<br><br>　　うつむき　うつむき<br>　　そうっとあげた手　はじめてあげた手<br>　　先生が　さした<br><br>　　どきりと胸が　大きくなって<br>　　どきっどきっと　体が燃えて<br>　　立ったとたんに　忘れてしまった。<br><br>　　なんだかぼそぼそ　しゃべったけれども<br>　　なにを言ったか　ちんぷんかんぷん<br>　　私は　ことりと座ってしまった<br><br>　　体が　すうっと涼しくなって<br>　　ああ言やあよかった　こう言やあよかった<br>　　あとでいいこと　浮かんでくるのに<br>　　<br>　　それでいいのだ　いくどもいくども<br>　　おんなじことを　くりかえすうちに<br><br>　　それから　だんだん　どきりがやんで<br>　　言いたいことが　言えてくるのだ<br><br>　　はじめから　うまいこと　言えるはずないんだ<br>　　はじめから　答えが当たるはずないんだ<br>　　<br>　　なんどもなんども　言ってるうちに<br>　　まちがううちに<br><br>　　言いたいことの半分くらいは<br>　　どうやら　こうやら　言えてくるのだ<br>　　そして　たまには　答えも当たる<br><br>　　まちがいだらけの　僕らの教室<br>　　おそれちゃいけない　わらっちゃいけない<br><br>　　安心して　手をあげろ<br>　　安心して　まちがえや<br><br>　　まちがったって　わらったり<br>　　ばかにしたり　おこったり<br>　　そんなものは　おりゃあせん<br>　　<br>　　まちがったって　誰かがよ<br>　　なおしてくれる　教えてくれる<br><br>　　困ったときには先生が<br>　　ない知恵しぼって　教えるで<br>　　そんな教室　つくろうやあ<br><br>　　おまえ　へんだと　言われたって<br>　　あんた　ちがうと　言われたって<br>　　そう思うだから　しょうがない<br><br>　　だれかが　かりにも　わらったら<br>　　まちがうことが　なぜわるい<br><br>　　まちがってること　わかればよ<br>　　人が言おうが　言うまいが<br>　　おらあ　自分であらためる<br><br>　　わからなけりゃあ　そのかわり<br>　　誰が言おうと　こづこうと<br>　　おらあ　根性曲げねえだ<br><br>　　そんな教室　つくろうやあ<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</strong><br><br><br>完璧な人間なんていません。<br>誰しも間違うこともあります。<br><br>正しいか誤っているかも、<br>すぐに分かることでもありません。<br><br><br>地震の影響か、世の中に自粛ムードが起きてしまい、<br>少し何か誤った発言をするとブログやホームページが<br>炎上するということが最近多いですね。<br><br>本来はインターネットは自由な意見を皆で言い合える場所なので、<br>それが抑制されるということは危険なことです。<br><br><br>最近、原発問題についても、<br>色々な人が記事を書いてますが、<br><br><br>原発容認の人は、<br><br>『原発は必須。電気がない生活なんて有り得ない。』<br><br>原発否認の人は、<br><br>『原発なんて必要ない。今回犠牲になった人の気持ちを考えてみろ。』<br><br><br>と、例え自分と違う意見があったとしても話を聞かず、<br>「やっぱり反対派は分かってない」と、<br>思考停止しているケースが多いと思います。<br><br><br>でも、今回の原発問題は白か黒かの話なんでしょうか。<br><br>『原発は作る。但し、危険性の無い原発を作る。<br>　日本の技術力の底力を示すチャンスだ。今の原発を改善するには～が必要だ！』<br><br>とか、<br><br>『原発はいらない。確かに原発が無くなると電気に不足が出るが、<br>　そこは◯◯と××を節約しよう。それでも足りない分は仕方がないので<br>　原発を作る。但し、作る場所は～だ。』<br><br>など、もっと発展的な話合いができるチャンスだと思います。<br><br>そのためにも、もっとみんなが発言することが大事です。<br>そして、発言した内容に対して他の人は否定をせず、<br><br>『君の意見は素晴らしい、もしもアイデアを付け足すとしたら～だね！』<br><br>と、どんどん膨らませていけば<br>きっと良いアイデアが出ると思うのです。<br>理想論かもしれませんが。<br><br>今日本は最大の危機を迎えています。（とりあえずらもんの人生の中で一番）<br>皆でどんどん力を合わせていけば、きっとよくなると思うのです。<br><br>人生はまちがうところだ！<br>だからこそ皆で力を合わせていきたいですね(｀・ω・´)<br><br><br>今日も日記を読んでくれてありがとうございます！<br>感謝をこめて　らもん<br>
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<link>https://ameblo.jp/ramoneblog/entry-10838578681.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 01:39:22 +0900</pubDate>
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<title>書評『NLPコーチング』〜コーチングとは何か？〜</title>
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<![CDATA[ 先週の土曜日にNLP読書会を主催しまして、<br>その中で、『NLPコーチング』という本を読みました(`･ω′･)<br><br>ロバート・ディルツ博士というNLPの開発者の一人の方の書籍です。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14347725" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング/ロバート・ディルツ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F411MpvxauYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,625<br>Amazon.co.jp<br><br>よく巷で、『コーチ』とか『コーチング』という言葉を使う人が多いですが、<br>コーチという言葉が何を意味するのかを性格に定義できる人は少ないです。<br><br>本書では、コーチングに必要不可欠な要素として以下の７項目を挙げています。<br><br><br><br><span style="color:#0066ff">１：ガイディング（案内）<br>→相手を現状から望ましい状態へと導く<br><br>２：ケアテイキング（世話）<br>→相手にとって安全で協力的な環境を整える<br><br>３：コーチング（指導）<br>→相手の行動レベルに焦点を絞り、<br>　個人の特定のパフォーマンス達成や改善の手助けをする<br><br>４：ティーチング（教授）<br>→相手の能力および技能の開発を支援する<br><br>５：メンタリング（助言）<br>→相手を信じ、その肯定的な意図を認めることを通じて、<br>　自らの埋もれた能力を発見し、心の中の抵抗や妨害を克服するように導く。<br><br>６：スポンサリング（後見）<br>→相手の本質や自己認識を認め承認し、個人や集団が自らの能力に集中し、<br>　それらを開発し、活用できるような状況、関係、リソースを与える<br><br>７：アウェイニング（覚醒）<br>→相手の愛、自己、スピリットに関する理解を<br>　最大限まで高める状況や体験を提供する<br></span><br><br>言葉にすると少し難解ですが、<br>本書ではリトルリーグの野球を例に簡単に説明しており、全文を紹介しますと、<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><span style="color:#0066ff">★ガイディングとケアテイキング<br></span>強いチームにするために、コーチはまず環境レベルのリソース（野球場、ユニフォーム、野球用品、飲料など）を整えなければなりません。これらは様々なケアテイカー（世話役）によって提供されます。彼らにより、野球場へはどう行くのか、練習試合はいつどこで行われるのかなどの案内がなされます。<br><br><span style="color:#0066ff">★コーチング<br></span>与えられた機会とリソース活用のためには、試合がきちんと成立するよう、選手達に基本動作を教えなければなりません。ここは伝統的なコーチング（狭義のコーチング）の出番です。たとえば、ピッチングやバッティングのコーチは投手や野手のフォームを観察し、具体的なアドバイスとフィードバックを与えます。また、コーチも各選手にチームのためのプレイ（守備や走塁など）を指導します。<br><br><span style="color:#0066ff">★ティーチング</span><br>とはいえ、選手達が試合を理解していなければ元も子もありません。そのためコーチは、彼らに試合のルールや状況別の対処法を教える必要も出てきます。何が起こりえるか、そこでどうしたらよいかという知識に基づいた明確な判断を示すのです。一方、選手たちも試合中に集中力が途切れないよう学ばなければなりません。これらは、いわゆる『インナー・ゲームの要素』と言えるでしょう。試合をする技術と能力の基本を形成するのは、この知識と理解なのです。<br><br><span style="color:#0066ff">★メンタリング<br></span>協力しあい『勝つ意思』を育てるためには、選手たちが自分自身とチームメンバーを信じ、価値観を共有する必要があります。コーチの大切な仕事とは、選手たちが成長し、成功するための価値観と新年を植え付けることです。自らの体験例を通じて、尊敬、信頼、鍛錬、チームワークといった重要な価値観を示し、彼らの動機を高める必要があります。さらに優れたコーチを目指すなら、選手が難しい場面でも集中力を保ち、乗り越えられるよう指導する必要があるでしょう。ときには選手たちがスランプに陥り、本来のプレイができず、自信も信念も揺らいでしまうことがあります。そういうときこしコーチはメンターとなり、彼らの気分を回復させてあげなければなりません。<br>例えば、試合中にピッチャーやバッターが悩んでいるようなら、コーチはタイムを取り、その選手と短い話をします。こういう場合、コーチが細やかな技術指導や試合に関するコメントをすることをはまずありません。むしろ、『大丈夫、お前はやればできる。俺たちがついてるぞ。リラックスしてベストを尽くせ！』というような激励をしています。このようなメッセージの目的は、選手の自分自身を信じる気持ちを高め、鼓舞することにあるのです。<br><br><span style="color:#0066ff">★スポンサリング</span><br>最高のコーチは、選手たちの『スポンサー（後見者）』でもあります。すなわち、彼らを『この世に一人しかいない特別な人間』として認め、一人一人を『勝利者』と見なし、『チームに価値ある後見をする選手』として歓迎してくれる存在です。ベストを尽くせるように選手を深く鼓舞するのは、このような承認と感謝なのです。スポーツ選手から卓越した状態を引き出そうとすると、スポンサーシップの効果がよくわかります。『あなたが最高のプレイをしたときのことを思い出して』と求めるよりも、『あなたの最高のコーチを思い出して』と求めた方が、ほとんどの選手がリソースに満ちた状態になるのです。これは彼らがコーチの承認と感謝を通じ、自分自身を『優れた選手』『勝利者』として認識しているからでしょう。<br><br><span style="color:#0066ff">★アウェイクニング</span><br>世の中には、スポーツから得た人生の教訓を語る人が数多くいます。それは彼らがコーチによって覚醒し、試合中の体験が人生の奥深いメタファー（隠喩）であることに気付いたからです。スポーツに人生を捧げる人々は、恐らくスポーツを通じて、より大きな何かとのつながりを感じているのでしょう。コーチにとっての重要な成果とはある種の『チームスピリット』（選手たちが同じ目的意識や一体感を持った状態）を作り出すことです。これはいかなる優勝チームにも欠かせない大切な要素であり、選手たちの後の人生まで続くかけがえのないものなのです。<br><br>ケアテイキング、ガイディング、コーチング、ティーチング、メンタリング、スポンサリング、そしてアウェイクニングーー補完関係にあることの一連の特性こそ、広義のコーチングに不可欠な技術体験にほかなりません。これらの技術は、リトルリーグの指導から多国籍企業の経営に至るまで、どんな状況にも効力を発揮するのです。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>世の中で使われるコーチングの意味としては、『コーチング（狭義）』や『ティーチング』だと思いますが、本来の広義のコーチングを行う場合は、それ以外の数多くの項目をフォローしなければなりません。<br><br>らもんが今回、勉強になったのが、<br>ガイディングとケアテイキングです。<br><br>相手のために望ましい環境を作り、案内をする。<br>という内容ですね。<br><br>本書では、これが第１章の最初から書かれており、<br>最も重要なことだと説明されていました。<br><br>確かに、どんなことでも環境を整え、<br>案内をしてあげないことには前には進めません。<br><br>昔から学校で良い先生というのは、<br>不思議と生徒が興味を持ちたくなるような授業の環境や雰囲気を<br>予め作ってくれていたような気がします。急に説明や指導に入るのではなく。<br><br>どうしてもコーチングやセミナーというと、<br>説明する内容に意識を向きがちですが、<br>相手と信頼を気づき、興味を持ってもらうためには<br>必ず『環境を整え、案内をする』というステップが必要となります。<br><br>通常の本では、こういう『環境を整える』という部分においては、<br>本の最後とかでチラッと説明するぐらいで、<br>ここまでしっかり説明している本は初めてでした。<br><br>”どんな状況にも効力を発揮するのです”という文脈の通り、<br>本当に基礎的なことだなぁと改めて実感しました。<br><br>後輩への指導でも、後輩が心を開けるような環境を用意する。<br>上司への相談でも、上司がアイデアに耳を傾けるような環境／状況を作る。<br>顧客へ何かを販売する場合にも、信頼が築ける場所／仕組みを作る。<br><br>全ては環境から始まると言っても過言ではないですね。<br><br>当たり前と言えば当たり前ですが、<br>再認識できたといった点で勉強になりましたのです(｀・ω・´)<br><br>本書では７つの項目について一つずつ詳細にNLPを用いた説明をしておりますので、NLPに興味ある方や、コーチングに興味ある方は是非一読して損はないですよ！<br><br><br>今日も日記を読んでくれた皆ありがとー！らもん<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ramoneblog/entry-10825065561.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 04:29:25 +0900</pubDate>
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<title>続・投資（笑）＜なぜ投資のプロはサルに負けるのか？＞</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>らもんです(｀・ω・´)<br>皆様１週間お疲れさまでした。<br><br>先日の日記にて、『投資』に関するお話をしました。<br><br>投資（笑）<a href="http://ameblo.jp/ramoneblog/entry-10790956222.html" target="_blank"><br>http://ameblo.jp/ramoneblog/entry-10790956222.html</a><br><br>あまりらもんは投資の専門家ではないのですが、<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14173812" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方/藤沢 数希<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41VNMBB7TQL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br>という本を読んでみたら面白かったので、<br>前回の続きというか感想文です。<br><br>”金融日記”の藤沢数希さんの書籍ですね。<br><br><br><u><span style="color:#0066ff">☆投資は偶然が大半を占めるゲームである。<br></span></u><br>前回も記載しましたが、<strong>「株」や「FX」など、一般的に”投資”と言われるものは、<br>私たちが未来を予測できない以上、基本的にはギャンブルと同じ</strong>です。<br><br>その点について本書では、<br>投資の世界を<span style="color:#0066ff">「コイン投げ大会」</span>という架空のゲームを用いて説明しています。<br>少し長いので、要点を纏めて紹介しますので、全文を読んでみたい方は書籍をご購入下さい。<br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><strong>ーコイン投げ大会の前提ー<br><br>・日本国民全員（１億２千万人）がコイン投げ大会に参加をします。<br>・毎日、コインが投げられます。このコインは精巧に作られており、表・裏が出る確立は共に50％です。<br>・国民は毎日、コインが表になるか裏になるか賭けなければなりません。最初の掛け金は100円です。<br>・賭けに負けた人のお金は、勝った人に等分に配分されます。負けた人はゲームから退場します。<br>・ゲームに勝った人は翌日もゲームを行い、勝ったお金は全て賭けなければいけません。<br><br>【初日】<br>6000万人が表に、6000万人が裏に100円を賭けました。<br><br>コインの結果は”表”でした。<br>表に賭けた人は、裏に賭けた人の掛け金を配分し、<br>手持ちのお金が２００円になりました。<br>負けた人は退場なので、ゲーム参加者は6000万人になりました。<br><br>【2日目】<br>3000万人が表に、3000万人が裏に200円を賭けました。<br><br>コインの結果は”裏”でした。<br>裏に賭けた人は、表に賭けた人の掛け金を配分し、<br>手持ちのお金が４００円になりました。<br>負けた人は退場なので、ゲーム参加者は3000万人になりました。<br><br>【10日目】<br>もしも初日と2日目と同じように、<br>勝ち残った人が次の日に表・裏、半分の割合で賭けるとすれば、<br>10日目はどうなっているでしょう。<br><br>２の10乗は1024なので、１億２千万人を1000で割れば概算できて、<br>約12万人が生き残っていることになります。<br>この人たちは100円の1000倍の10万円をわずか10日間で稼いだことになります。<br><br>合コンでは、自分がどれだけコイン投げの才能に恵まれているか、酔った勢いで<br>吹聴しているかもしれません。（実はただ運が良いだけなのですが。）<br><br>【20日目】<br>今までの前提で行くと、20日後はどうなっているでしょう。<br>前回の数値をさらに1000で割ると120人しか残っていないことが分かります。<br><br>この人たちはいくら持っているかと言うと、10万円×1000で大体１億円です。<br>この頃になるとこの人たちは正気ではいられません。<br>『１日５分の努力だけ！20日間で１億稼ぐ方法』なんて本が出版されます。<br><br>また、この120人の人たちはスター当然です。<br>自信満々なので自分の投資哲学を語ったりし始めます。<br><br>過去のコインの表・裏のパターンから将来を予測するテクニカル分析や、<br>コインを投げる人の経歴やコインの材質から表・裏を判断する<br>ファンダメンタル分析と呼ばれる手法に関する本も出版されるかもしれません。<br><br>彼らが幼少期にどんなことをしたのかを調べて、<br>『金持ち父さんが教える投資の天才を育てる方法』なんて本が出るかもしれません。<br><br>「真に実力があれば、コインの裏と表は予測できるのです。<br>そして、彼らコイン投げ投資家の書いた本を勉強すれば、<br>誰でもコインの表と裏を当てられるようになります。」<br>というわけです。<br><br>コイン投げゲームは架空のゲームですが、<br>実際の株式市場も、このゲームにとても似ています。<br><br>株にしろ、不動産にしろ、投資というのは多くの人が思っているよりも遥かに偶然が<br>支配する部分が多い、コイン投げのようなゲームなのです。<br><br>それにも関わらず、投資の必勝法に関する本がたくさん出版されたり、<br>必勝法を教えるセミナーが開催されたりしてます。<br></strong>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>つまりコイン投げの結果によっては<span style="color:#0066ff">”サルでも勝てる”</span>ということです。<br><br>現実もこれに近いと思います。<br><br>コイン投げも、株やFXや不動産という投資も、<br>私たちが未来を予測できない以上、ゼロサムゲームのギャンプルです。<br>（現実は売買に手数料が必要なので、その分マイナスサムゲームです。）<br><br>投資で毎年稼いでるよ！という人はいますが、<br>その人たちが明日も同じように稼ぎ続けられるかということは誰にも保証できません。<br><br>もちろん、<br>「自分たちは投資の本を読んだりセミナーに参加したり、企業の決算書を読んだり、<br>様々な所から情報を手に入れてるから勝てるんだ。」という反論もあるかと思いますが、<br>その情報ってどのぐらいのものなんでしょうか。<br><br>本書では投資銀行の仕事も紹介していますが、<br>そこでは、世間一般的な人より遥かに優秀な人間が、<br>投資で勝つためにだけに自分の全てを用いて仕事をしてます。<br>実力世界なので甘えは許されません。<br><br>そこまでしているプロの人間でも、勝てないこともあり業界から去っていくという現状なのに、<br>私たち一般の人間が、仕事の後の３～４時間や休日にちょっと本を読んだりセミナーに参加したぐらいで<br>偶然勝ったからと言って、自分の実力だと妄信するのは危険です。<br><br>本書では、<br>ノーベル経済学賞の作った最高のヘッジファンドが<br>多額の損失を抱えて破綻したことも紹介しています。<br><br>LTCMというファンドで、<br>債券の帝王と呼ばれた伝説的トレーダーのジョン・メリウェザー、<br>ノーベル経済学賞受賞者のロバート・マートンとマイロン・ショールズらの当時、<br>金融界のスーパースターが1993年に作ったヘッジファンドですが、<br>12億５千万ドルもの資金を集めながらも、５年もたたない間にマーケットに翻弄されて、<br>元本のほとんどがなくなってしまいました。<br><br>スーパースターでも負けるのです。<br><br>テニスの世界だったら、マリア・シャラポワが<br>その辺の中学校のテニス部の女の子に負けることは万に一つもないでしょうが、<br>投資の世界では、このように世界一流のプロフェッショナルがアマチュア投資家どころか、<br>サルにさえ簡単にボロ負けする可能性があるのです。<br><br><br><u><span style="color:#0066ff">☆結局どうすればいいの？</span></u><br><br>本書で紹介している我々一般人が行うべき一番良い行動は、<br><br><strong>投資なんてせずに会社に行って、上司に怒鳴られながら一生懸命働くのが一番<br></strong><br>です（笑）<br><br>身も蓋もないですが、これが一番だと私も思います。<br><br>例えば、100万円を投資して、年間５％勝てたとしても（コイン投げに勝ったとしても）<br>５万円しか儲かりません。<br><br>その５万円を稼ぐために、口座開設をしたり、色々と金融商品を調べたりといった時間や、<br>本を買ったりセミナーに参加する費用を差し引くと、時給換算するといくらになるのでしょうか。<br>計算したくないですよね汗。<br><br>それなら、自分の今の仕事に打ち込み、早く出世をしたり、残業代を稼いだり、<br>客を自分に集めて独立でもしたほうが良いというわけです。<br><br>※ちなみに著者は、<br>どうしても投資をやりたい人はインデックスファンドをやれ、と言ってます。<br>詳細は本書をお読み下さい。<br><br><br>株でもFXでも不動産でも、<br>投資を勧めてくる人間は、何故投資を勧めてくるのでしょう。<br><br>よくあるセールストークの「必ず儲かります」というのが本当なら、<br>何故自分たちでやらないのでしょうか。<br>彼らはこの荒んだ社会の中で、唯一天使のような心を持った方なんでしょうか。<br><br>違いますよね笑。<br><br>彼らは投資をギャンブルだと知っています。<br>知りながらも、手数料を稼ぐために私たちに勧めてくるのです。<br>自分達はリスクがあると思っているからやらないのに。<br><br>という訳で、私たち一般ぴーぽーは投資なんてせず、<br>毎日の仕事に精を出すのが一番なのです。<br><br>”投資”って怖いね！<br><br>今日も日記を読んでくれたみんなありがとう！<br><br>らもん<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ramoneblog/entry-10813557299.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 10:15:26 +0900</pubDate>
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<title>マゾになろうぜ！＜人生を一瞬で変える方法＞</title>
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<![CDATA[ ☆人生を一瞬で変える方法☆<br><br>本日のテーマです。<br>怪しいタイトルでごめんなさい(´・ω・｀)<br><br>人生を変えるためには、<br>自分自身を変えることが第一です。<br>それはどんな本にも書かれていますよね。<br><br>らもんの基本的考えとしては、<br><br>自分を変えるためには、<br>基本的にはコツコツ小さいことを繰り返していき、<br>少しずつ変えていく必要があると思ってます。<br><br>でも、<br>一瞬で変える方法は存在しないか、<br>と言われると、方法はあるのです。<br><br>その一つが、<br>タイトルにも書かせていただいた<br><br><span style="color:#ff0000">『自分自身に精神的激痛を与える』</span><br><br>です。<br><br>この内容について、<br>具体例が書いてある本がありましたので紹介デス。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13968724" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ミリオネアの教え、僕の気づき/河本 隆行<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JWTZ8ZBJL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br><br>この本では、受講者に精神的激痛を与え、受講者に変化を起こすという<br><span style="color:#0000ff">アンソニー・ロビンズ</span>のセミナーを紹介しています。<br><br>※アンソニー・ロビンズ・・・<br>世界最高のメンタルコーチと言われる人です。<br>彼がコーチングをしてきた人の例を挙げると、<br>ビル・クリントン前大統領、故ロナルド・レーガン元大統領、<br>ジョージ・ソロス、クインシー・ジョーンズ、故ダイアナ元妃、<br>テニス・プレーヤーのアンドレ・アガシと、実績が凄い方なのです。いやぁ凄い。<br><br><br>以下、抜粋です。<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><span style="color:#0000ff">＜人間が変わるときは一瞬だ。決断の瞬間にその人生が変わる＞</span><br><br>しかしながら、ほとんどの人間は変われません、<br>というか、変わろうとしません。<br><br>なぜならば<br><br><u>＜Limiting Beliefs（リミッティング・ビリーフス）<br>　：自分で勝手に作った意味のない悪い思い込み＞</u><br><br>が邪魔するからです。<br><br>自分には才能がない。自分の家柄は悪い。<br>自分は若すぎる。自分には教育がない。<br>自分にはお金がない。自分には時間がない。<br>自分は20年以上も吸っているからタバコをやめられるはずがない。<br>自分が太っているのは遺伝のせいだ。<br>自分は何をやっても駄目な人間だ。<br><br>＜中略＞<br><br>リミッティング・ビリーフスを破壊するためには、強烈な痛みが必要です。<br>『クリスマス・キャロル』の主人公スクルージが体験したような強烈な激痛です。<br><br>そのような感情レベルの激痛をアンソニー・ロビンズは言葉によって<br>＜ディケンズ・プログラム＞中に作り出すのです。<br><br>※ディケンズ・プログラム・・・アンソニー・ロビンズのセミナー中に行われるプログラムの一つ。<br><br><span style="color:#0000ff">『このプログラムは10歳以下の不安定な子供たちにとっては危険だから、<br>　部屋の外に出てほしい。<br>　両親が気が狂ったように泣いているのを見るほどショッキングな光景はないからね。<br>　そして、プロセス中は目をつぶっていること。<br>　決して隣の人がどうなっているかなんて覗かないこと。<br>　それから、自分の恋人やパートナーが錯乱状態になっても、大丈夫かい？<br>　などと言って慰めないこと。<br>　強烈な激痛を肉体の神経組織の奥底に植え付けることがこのプロセスの目的だから、<br>　慰めてしまったら意味がないんだ。』<br></span><br>と前置きをしてセミナー会場を真っ暗にし、<br>アンソニー・ロビンズは厳しい口調でこう始めます。<br><br><span style="color:#0000ff">『長い月日がもうすでに過ぎた。<br>　お前は変わりたいのに変われないことで、どれだけ苦痛を感じているのだ！？<br>　想像してみろ。その体で感じたこと、目で見てきたこと、耳で聞いてきたこと、全て思い出せ！<br>　どれだけ苦しい思いをした！？<br>　どれだけ悲しい思いをした！？<br>　感じろ、その苦痛を感じてみろ！』<br></span><br>会場は真っ暗、目をつぶったままですから、<br>アンソニー・ロビンズの言葉に触発されて<br>ありとあらゆる情景を僕は思い出してしまいます。<br><br>お金に苦労し、キッチンもない幽霊屋敷のような部屋で暮らしていたこと、<br>何時間もぼとぼとと歩いた足の苦しみ、好きだった女性に声を掛けられなかったこと、<br><br>嫌な同僚の言葉によるハラスメントやいじめを長期間受けてきたこと、<br>ありとあらゆる苦痛の思い出が蘇ってきます。<br><br><span style="color:#0000ff">『そして現在だ！お前のそのくだらないリミッティング・ビリーフスによって、<br>　お前は何を失っている！？誰が泣いている？<br>　感じろ！体の奥底で感じるんだ！<br>　お前が変われないとくだらなくわめいている間に誰が苦痛を味わっている！？<br>　愛する者たちの悲しみに打ちひしがれた瞳を思い出すがいい！<br>　くどくどつぶやいてみろ！自分は変われない、自分は変われないって！<br>　そんな勝手な卑怯な思い込みによって誰が泣いている！？感じてみろ！』<br></span><br>このあたりになると、場内のあちこちから、<br><br>『いやぁぁぁ、もういやぁぁぁ！』とか<br>『うっうっ！んんっっはぁ！』など、<br><br>何とも形容できないむせび泣きの声が聞こえてきます。<br><br>＜後略＞<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>このように、アンソニー・ロビンズのセミナーでは、<br>巧みな言葉の力・誘導によって、辛い過去を思い出させ、<br>擬似的に精神的苦痛を与えます。<br><br>そして苦痛をきっかけにし、受講者の心理的状態を変化させようとするのです。<br><br><br>少し話を変えて、らもんの話をさせて貰うと、<br><br>らもんは、<br><u>ズボンのポケットに財布を入れた場合、<br>定期的に落としてないか、無くしてないか、を確かめる習慣</u><br>があります。<br><br>なんでそのような習慣が身に付いたかと言うと、<br><br><span style="color:#ff0000">高校の時、<br>バイクに乗ってる時に財布をズボンポケットに入れていて、<br>運転中に落としたからです。<br></span><br>ｳﾜｧｧ-----｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡-----ﾝ!!!!<br><br>恥ずかしい話です。<br>バイトで稼いだお金や、カード関係も入っていたので、<br>かなりショックを受けました。<br><br>でも、このような事件、<br>ある意味の精神的苦痛があったからこそ、<br><br>財布がなくなってないかを常にチェックするという良い習慣が身に付いていて、<br>以来、財布を無くしたことはありません。<br><br><br>これを例えば、よくビジネス書に書いてある手法で習慣を身につけようとすると、<br>　<br><span style="color:#0000ff">　財布を無くさないための仕組みを作ろう！<br>　　↓<br>　定期的に財布がなくなっていないか、自分で確認する習慣を作ろう！<br>　　↓<br>　習慣にするために、習慣が実行できているかどうか行動表を作って管理しよう！<br>　　↓<br>　２１日間繰り返してみて、その習慣が身に付いてなかったら、原因を分析してみよう！<br></span><br>なんてことやっても身に付きそうにないですよね笑。<br>例え身に付いたとしても長い期間が必要になりそうです。<br><br>それをある意味、らもんは１日で、いや一瞬で学んだわけです。<br>自分を一瞬で変える方法はあるのです。<br><br><br>アンソニー・ロビンズ（もしくは類する団体）のセミナーは、<br>自己啓発セミナーとも言われ、宗教的で怖い、と言われることもありますが、<br>理屈的に納得できる部分があるのも確かです。<br><br>それに１００万とかのお金を払うかは別の話ですが(´・ω・｀)<br><br><br>自分を変える・人生を変える方法は、<br><br>小さいことをコツコツやり、少しずつ変えていく<br>精神的激痛を与え、一瞬で変える<br><br>のどちらかだと思います。<br><br>まぁ考えてみると、貰うストレスは一緒なのかもしれないですね。<br>一度に貰うか、少しずつ貰うかの違いであって汗。<br><br>精神的苦痛なんて日常生活にたくさんあるんだから、<br>大金がかかる自己啓発セミナーなんて行く必要はないです(｀・ω・´)<br><br>自分を変えるなら早い時期がいいと思いますので、<br>苦痛が来たらチャンス！ラッキーと思いましょう！<br><br><span class="large">みんな！マゾになろうぜ！<br></span><br><br>今日も日記を読んでくれた皆ありがとー！<br>コメント心よりお待ちしてます☆<br><br>らもん<br>
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<link>https://ameblo.jp/ramoneblog/entry-10799292554.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 02:29:41 +0900</pubDate>
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<title>投資（笑）</title>
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<![CDATA[ FX（外国為替証拠金取引）で大金持ちになるまでの道<br><a href="http://blog.livedoor.jp/nyankotokenken/archives/2007-09.html " target="_blank">http://blog.livedoor.jp/nyankotokenken/archives/2007-09.html </a><br><br><span style="color:#0066ff"><br>   　　　／⌒　　⌒＼<br> 　　／（ ●） 　（●）＼　　　 ３０歳のフリーターだお！<br>　 ／:::⌒（__人__）⌒:::＼ 　　100万円の全財産を使ってFXで投資だお！<br>　 |　　　     |r┬-|　　　　 |　    デモトレードで練習したから余裕だお！<br>　 ＼ 　　 　 `ー'´ 　 　 ／　　　金持ちになって高級車乗り回すんだお！<br><br></span><br>↓<br>↓<br>翌日<br>↓<br>↓<br><br><span style="color:#0000ff">強制ロスカットで－９４万円<br>残高６万円。<br>凄くショックでこれからどうやって生きていけばいいのか分かりません。<br></span><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>えーっと、<br>FXで大損を被った方に対して不謹慎かもしれませんが、<br>（少しネタ臭い気もしますが）<br><br>ごめんなさいなのです。<br>どうしてもやる夫のAAで表現してみたかったんです。<br><br><br>本題に入りまして<br><br>何時の時代も誤った投資で失敗し、<br>奈落の奥底に落ちる人間は数多くいます。<br><br>私たちが貧乏になる理由は、浪費をするからじゃなく、<br>誤った投資をしたからではないのでしょうか。<br><br><br>ポール・グレアム先生のエッセイより<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><strong>私たちは1998年にベンチャーを売却し、急に大金持ちになった。<br>そして私は、それまで考える必要がなかったことを考えることになった。<br><br>お金を失わない方法だ。<br>貧乏人が金持ちになれたのだから、逆だってありうる。<br><br>だが私は、長年、貧乏人から金持ちになる道を研究していただけで、<br>金持ちから貧乏人になる道については、まったく何も知らなかった。<br><br>だから私は、貧乏にならないために、<br>金持ちが貧乏人になる道のりを学ぶハメになった。<br><br>そこで私は、財産を失う方法に注目するようになった。<br>もし私が子供のころ「金持ちが貧しくなったとしたらなぜ？」と聞かれたら、<br>「無駄づかいをしたから」って答えただろう。<br><br>本や映画ではよくそうなる。<br>というのも、そのほうが貧乏になる方法として人目をひくからだ。<br><br>だが実際には、財産を失う理由の大部分は浪費をしたからではなく、<br>誤った投資をしたせいだ。<br><br>無意識に浪費するのは難しい。普通の感覚の人なら数万ドルを使ったら<br>「あー、大金を使っちゃったなあ」と思わずにはいられないだろう。<br><br>だがデリバティブに手を出し始めたら、<br>一瞬で100万ドル(金額はいくらでも増やせる)を失うこともある。<br><br>ほとんどの人は、贅沢な品物に金を使うことには警戒するが、<br>投資にはそれほど警戒しない。<br><br>贅沢は自分への甘やかしに思える。<br>相続や宝くじに当たったのでもない限り、<br>とっくに「将来困ったことになる」と自分に言い聞かせているだろう。<br><br>投資のときにはそのアラームが鳴らない。お金の無駄づかいじゃなく、<br>ある資産を別の資産に移してるだけさ。<br><br>それが高価なものを売りつける人が「これは投資です」と言う理由だ。<br></strong><br>らいおんの隠れ家 - ポール・グレアム「時間とお金をなくすには」<br><a href="http://d.hatena.ne.jp/lionfan/20100707#1278512365" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/lionfan/20100707#1278512365</a><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br><u><span style="color:#00ccff">☆真の金持ちは浪費をしない。<br></span></u><br>お金持ちは無駄な浪費をしません。<br><br>お金持ちは確かに高級な物を買うけど、それはブランド品とかを買いあさるという<br>意味ではなく、多少値が張っても、質が良く、長持ちをするものを買うからです。<br>（これは日米ともに調査結果が出てます）<br><br>逆に我々一般人のほうが浪費をしがちです。<br><br>これは自分に対するご褒美☆<br>みたいな浪費もやりがちですよね(；´∀｀)汗<br><br><u><span style="color:#00ccff">☆人は『投資』に弱い</span></u><br><br>上記のように、お金持ちは基本的に浪費はしません。<br>お金持ちが貧乏になる理由は<strong>『誤った投資』</strong>をしてしまうからです。<br><br>これはお金持ちでなくても私たち一般人にも当てはまりますよね。<br><br>昨今ですとリーマンショックがありましたので<br>株やFXで損を被った人は、大勢いるのではないでしょうか。<br><br>我々は誰も未来が予測できず、<br>株価がランダムウォークで上下する以上、<br>株やFXはギャンブルと変わりません。<br><br>儲ける人がいれば損をする人は必ずいるのです。<br><br>株やFXに手は出さなくても、<br>基本的に人間は「投資」という言葉に凄い弱いですよね。<br><br><strong>勉強という意味での投資</strong>も、結果的に浪費になっている人が多いです。<br><br>例えば、英語の勉強のためにスクールに通って５０万とか出す人がいるけど、<br>これは本当に投資なんでしょうか。<br><strong><br>『なんとなくー、英語勉強しておけばー、役立つと思うしー。<br>　将来海外で働けるかもしれないじゃん！将来への投資だよ投資！』</strong><br><br>言葉は極端ですが、このように曖昧な理由で勉強している人は多いと思います。<br>私も昔はこんな理由で勉強してましたし(´・ω・｀)<br><br>投資とは、払った金額より、<br>将来帰ってくる金額（リターン）が大きいからこそ投資と言えます。<br><br>楽天のように英語が社内共通語になってたり、<br>海外への転勤が決まってる人、現在のビジネスに英語が必要な人、<br>にとっては必要不可欠の投資と言えます。<br><br>それ以外の人にとって、英語を使う機会なんて日本ではないですよね。<br><br>そうすると、英語の勉強って投資ではなく、<br>ただの趣味、浪費になると思います。<br><br>今、世の中には『これは将来への投資です！』という言葉が溢れています。<br><br><strong>『英語の勉強をしておけば将来役立ちます！投資です！』<br><br>『介護の資格を取っておけば将来役立ちます！投資です！』<br></strong><br><br>ちなみに、ネットワークビジネスも同じで投資って言葉を使います。<br><br>らもんも２～３回勧誘を受けたことあるけど、<br>彼らはこの商品は素晴らしいから買って！<br>とは言わないんだよね。<br><br>「これは将来の夢を掴むための投資です。ビジネスの仕方を勉強しましょう。」<br><br>みたいな言い方で勧誘してきます。<br><br>結果、ビジネスを知らない若い年代の人や、主婦が騙されてしまいます。<br><br>私たちは浪費には敏感です。<br>『あーまた無駄遣いしちゃった。気をつけないと』<br>というように反省しますが、<br><br>投資の場合は、<br>『これは投資なんだ！』<br>というように自己肯定してしまいます。<br><br>どちらも現在役に立たず、<br>払った金額以上が将来返ってくる見込みがないものに<br>お金を使ったことには変わらないのに。<br><br><br>らもんは今少し事情があり、object-c（プログラミング言語）を勉強中ですが、<br>将来の浪費にならないように、勉強の目的を明確にし、収益化を行い、<br>早い段階で元手をペイしたいと思います。<br><br>もう今年も1ヶ月終わってしまいましたが、<br>新年の目標の中で、自分にとって本当の意味で投資になるもの、<br>将来のためになるものを見直すのもいいかもしれないですね。<br><br>p.s<br>本日は予定がキャンセルになり、午前中に時間が空いたので、<br>日記の更新＆映画ソーシャルネットワークを見てきました！<br><br>映画の感想はまた機会があったら書きたいと思います。<br><br><br>今日も日記を読んでくれた皆様ありがとー　(∩´∀｀)∩らもん
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<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 13:44:07 +0900</pubDate>
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<title>時代は変わった。嫌な仕事を長年に渡り我慢して乗り切れるほど、世の中甘くない。</title>
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<![CDATA[ どもども、休みボケが治らないらもんです(´・ω・｀)<br><br>本日は書評と雑感です。<br><br>テーマは<br><br><strong>「好きなことを仕事にする」</strong><br><br>について。<br><br><br>読んだ本は<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13840598" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法/橘玲<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51A7ry-1-UL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br><br>です。<br><br>少し前ですが、勝間和代さんの本がブームとなり、<br>「カツマー」という言葉も生まれました。<br><br>コンサルタント出身の経済評論家の方ですね。<br><br>私も３～４年前、新入社員のときに読んでいました。<br><strong>自己啓発系</strong>って言うんですかね、こういう本は。<br><br><br>同書の導入部では、勝間さんの持論の否定から入っています。<br><br>勝間さんの「成功哲学」は、簡単に言うと以下の通りです。<br><br><br><strong>・知識社会では、勉強すればするほど幸福になれる。<br>　↓　<br>・勉強できないのは、努力する習慣がないからだ。<br>　↓<br>・習慣はスポーツにおけるコツ(仕組み)のようなもので、伝達可能だ。<br>　↓<br>・自分を勉強へと追い込む仕組みとスキルさえ身につければ、<br>　誰でも努力を習慣化できる。<br>　↓<br>・努力が習慣化すれば、それが報酬を生んでますます努力するようになる。<br>　↓<br>・こうしてすべてのひとが努力によって幸福になれる。<br></strong><br><br>つまり<strong>「やればできる！」</strong>ということですね。<br><br>他の自己啓発本を読んでも文体は違えど、<br>大体似たようなことを書いてますね。<br><br><strong>ひとは無限の可能性をもっている。<br>人間の潜在的な能力は、教育や学習、訓練によって開発できる。<br></strong><br>みたいな。<br><br><br>では、これらは本当に正しいのでしょうか？<br><br>勝間さんは史上最年少（当時）で公認会計士に合格しましたが、<br>勝間さん以外の不合格になった人は努力をしていなかったのでしょうか？<br><br>効率的な勉強をしていなかったのでしょうか？<br><br>もちろん、努力が足りなかった人もいると思いますが、<br>効率的な勉強もし、自分の人生をかけて<br>血を吐くぐらいの努力をした人もいるはずです。<br><br>でも不合格。<br><br>勝間さんは合格できて、その人は何故合格できないか？<br><br>それは<strong>「生まれ持った能力の差」</strong>としか言いようがなく、<br>努力で埋められるものではありません。<br><br>つまりは<br><br><strong>「やってもできないものはできない」</strong><br><br>ですね。<br><br>同書では、<br><strong>知能の７０％は遺伝によって決まる</strong>と主張した説もあると紹介しています。<br>（アメリカの教育心理学者アーサージェンセン）<br><br>身も蓋もないですがこれが現実です。<br><br><br>もちろん、知能と言っても複数の種類があります。<br><br>認知心理学者のハワード・ガードナーさんは<br>人間には固有の８つの知能と一つの候補を挙げています。<br>（カッコ）はその能力が必要な仕事です。<br><br>同書では、ドラえもんのキャラクターを例に挙げて、<br>分かりやすく説明しています。<br><br>------------------------------<br><br>１．言語知能<br>　⇒言葉への感受性（詩人、小説家）<br>　⇒目標を達成する際に言語を用いる能力（政治家）<br><br>２．論理数学知能<br>　⇒問題を論理的に分析したり、数学的に処理する能力（科学者、コンサルタント）<br><br>３．音楽的知能<br>　⇒音楽パターンを取り扱う能力（音楽家）<br><br>４．身体運動的知能<br>　⇒問題解決のために身体を使う能力（運動選手、外科医、技術者）<br><br>５．空間的知能<br>　⇒広い空間のパターンを認識して操作する能力（パイロット、建築家）<br><br>６．博物的知能<br>　⇒世界を分類して理解する能力（博物学者）<br><br>７．対人的知能<br>　⇒他人の意図や欲求を理解する能力（教師、セールスマン、俳優、宗教家）<br><br>８．内省的知能<br>　⇒自分自身を理解し、自分の生活を効果的に統制する能力<br><br>９．実在的知能<br>　⇒宗教的・神秘的体験を位置づける能力（宗教家、芸術家）<br>　　※暫定的に提案された。<br><br><strong>ガードナーの説によれば、<br>デキスギくんは言語的知能と論理数学的知能に優れていて、<br>ジャイアンは身体的知能、シズカちゃんは音楽的知能に優れている。<br><br>一見なんの取り得もなさそうなのび太くんも高い対人的知能を持っている。<br>ひとに共感する能力があったからこそ、ドラえもんはのび太君の所にやってきたのだ。<br></strong><br>------------------------------<br><br><br>人それぞれ、得意な知能が異なり、<br>それぞれが適正のある仕事に就けば皆がハッピー！<br><br>と、物語的に話が終われば良いのですが、<br>世の中そうは簡単にはいきません。<br><br>なぜならば、<strong>市場で求められている知能の価値は違う</strong>からです。<br><br>身近な例で言うと、<br>スポーツ選手や音楽家になるためには<br>類まれな身体的知能・音楽的知能が必要です。<br><br>人より少し優れている程度では、日々の糧を稼ぐことすらできません。<br><br>しかしながら、<br>市場で価値の付きやすい言語知能や論理数学的知能ならば、<br><br>人と同等、もしくは少し優れているだけでも、普通のサラリーマンとして<br>そこそこのお給料を貰うことができます。<br><br>このように知能によって市場価値は異なるのです。<br><br><br>まず、ここまでの整理として、<br><br><strong>・人間の知能は格差があり、努力で埋められない場合がある。<br><br>・知能には種類がある。人それぞれ得意不得意があるが、<br>　自分の得意な知能が、市場価値が高いかどうかは分からない。<br></strong>　（全ての知能が得意な人、全てが不得意な人がいる可能性もあります。）<br><br>ですね。<br><br><br>では、<br>人より知能が劣っているからと言って<br>何も対処できないかと言うとそれは違います。<br><br>一つ方法があるとすれば、<br><br><span style="color:#0066ff">得意なこと、好きなことに集中する。</span><br><br>シンプルですが、これが挙げられます。<br><br>人間は興味・関心を持っていることに関しては、<br>学習度、集中力が高まることは立証されています。<br><br><strong>「好きなことに全力で熱中している凡人」<br><br>「苦手なことを嫌々取り組んでいる天才」<br></strong><br>の勝負なら、知能の差にもよりますが凡人でも天才に勝てる可能性があります。<br><br><br><strong>”好きなことを仕事にしている”</strong>例として、<br>同書ではバイク便ライダーを紹介しています。<br><br>----------------------------------<br><br>バイク便ライダーは、自分のお気に入りのバイクを持ち込み、<br>ガソリン代を自前で払って、荷物１個あたりの歩合給で働く。<br><br>これはかなり厳しい条件だけど、<br>好きなバイクを思う存分乗り回せる彼らの労働意欲はきわめて高い。<br><br>バイク便ライダーの頂点は、月に１００万円稼ぐ「ミリオンライダー」だ。<br>彼らは神業のような依頼を引き受けるエリートたちで、<br><br>仲間からの尊敬を一身に集めている。<br>一般ライダーはその栄冠を目指し、難易度の高い仕事に積極的にトライしていく。<br><br>《中略》<br><br>バイク便ライダーたちは劣悪な環境で酷使され、<br>交通事故で半身不随になったり、排気ガスで肺を悪くして引退していく。<br><br>しかし彼らは、<br>全ての矛盾を「自己責任」と受け止める。<br>だって好きでやったことだから。<br><br>これはたしかに理不尽だ。<br>でもだったらどうすればいいのかの答えはない。<br>　<br>オトナたちはしたり顔で言う。<br><br><strong>「正社員として就職し、趣味のバイクは休日に楽しめばいいじゃないか。」</strong><br><br>でも彼らは、勉強もできなければ、<br>机に向かって事務仕事をすることもできないからこそ、<br><strong>「好きを仕事に」するしかなかった</strong>のだ。<br><br>ここでの問題は、好きなことが常に市場で評価されるわけではないということだ。<br><br>だからと言って、<br>市場で高い値段がつくこと(言語的知能や論理数学的知能)<br>を努力によって好きになることもできない。<br><br>バイク便ライダーは、この世界の不都合な真実を教えてくれる。<br><br>仕事と趣味を両立させられるのは、極めて高い能力を持った人だけだ。<br><br><strong>「やってもできない」のなら、<br>それが何であれ、好きなことで生きていくしかない。<br></strong><br>そうでなければマックジョブで日々の糧を得る退屈な仕事が待っているだけだ。<br><br>※マックジョブ･･･完全にマニュアル・システム化された誰でもできる薄給の仕事。<br><br>----------------------------------<br><br>知能が劣っているならば、やってもできないならば、<br><br>好きなこと・得意なことに<br>自分の全てを注ぎ込むしかないのです。<br><br>例え未来に残酷な結末が待っていたとしても。<br><br><br><span style="color:#0066ff">時代は変わった。<br>嫌な仕事を長年に渡り我慢して乗り切れるほど、世の中甘くない。<br></span><br>今回の日記はこのようなタイトルにしました。<br><br>よく、<br><strong>「辛いことを我慢してやれ、それが成長に繋がる」</strong><br>とかオトナは言いますが騙されてはいけません。<br><br>辛いこと・苦手なことを成果が出るまで<br>コツコツできる人間は限られています。<br><br>私たち凡人が目指すべき姿は、<br><br><strong>「自分が好きなこと、得意なことを仕事にしなければならない。」<br></strong><br>です。<br><br>「仕事にしよう」ではなく「仕事にしなければならない」<br><br>mustです。<br><br>でないと凡人は天才に負けてしまいます。<br>場合によっては人並みの生活すら送れません。<br><br>然しながら、バイクライダーのような結末も嫌ですよね。<br><br><br>同書では「好きなこと・得意なことを仕事として生活していく方法」として<br><br><strong>「伽藍を捨ててバザールへ向かえ、恐竜の尻尾の中に頭を見つけろ」<br></strong><br>と述べています。<br><br>言い換えると、ニッチな分野を見つけて、自分でビジネスを作り上げていく。<br><br>ですかね。<br><br>この辺については具体的な話ではないので消化不良的でありますが。<br>（まぁ簡単にこの答えが見つかったら苦労しませんが汗）<br><br><br>皆さんの好きなこと・得意なことは何ですか？<br><br>好きなこと・得意なことを仕事にして生活をするために今できることは何ですか？<br><br><br>人生って難しいねー(´・ω・｀)<br><br>ではではまた。<br><br><br>読んでくれた皆様に感謝を！　らもん
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<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 14:53:45 +0900</pubDate>
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<title>仕事、楽しんでる？《ポールアーデン/Play job》</title>
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<![CDATA[ 別ブログに必死のためブログ放置気味のらもんです。<br><br>生きてますからみんな安心してね！<br><br><br>本日は書評です。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12843998" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">PLAY・JOB (プレイ・ジョブ)/ポール・アーデン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OzlLB4nYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br>英国の伝説の広告屋さんの本です。<br><br>刺激的な内容が盛り沢山でしたので、<br><br>いくつかをシェアします(｀・ω・´)<br><br><br>----------------------<br><br><font color="#FF1493">無鉄砲なエリカ</font><br><br>若い頃、彼女はエディほど魅力的な人物ではなかった。<br>少なくとも、会社員向きではなかった。<br><br>職場におけるエリカはやかましくて、周囲をかなりいらつかせた。<br><br>それでも仕事に対しては情熱的で、<br>次から次へと狂ったようなにアイディアを出し続け、<br>そのおかげでかろうじてクビにはならなかった。<br><br>エリカのアイディアの大半は<br>｢現実的ではない｣といわれていた。<br><br>あまりに大胆すぎるか、あまりにバカバカしかったからである。<br><br>ところがある時、社内にいる誰かが、<br>彼女の野性的なアイディアに目をつけ、それが採用されることになった。<br><br>他とは違って新鮮で、目立っていたというのが理由だ。<br><br>それから3年間、調子に乗ったエリカは、<br>立て続けに使えないアイディアを量産する。<br><br>彼女はますます周囲をいらつかせることになり、<br>結局クビになってしまった。<br><br>ただ奇妙なことに、エリカの新しい仕事は思ったよりも早く見つかった。<br><br>3年前に採用されたたった一つのアイディアが、<br>世間の人々の記憶に残っていたからである。<br>ひとつの功績だけが目立っていて、<br>無数の失敗についてはあまり知られていなかった。<br><br>むしろ彼女のネームバリューによって、<br>転職先の会社の知名度が少し上がったくらいである。<br><br>そしてエリカはまた懲りずに同じパターンを繰り返し、クビになる。<br>それでも二つの職場を経験したことにより、<br>彼女の印象は業界内でいっそう濃いものになった。<br><br>失敗は一度では終わらせない。<br><br>人生全体を通して、彼女はそんなふうに生きていた。<br>成功と失敗を繰り返すが、成功よりも失敗の方が遥かに多い。<br><br>ところが40歳になった頃、エリカはある会社の業績をあげている。<br>エリカは今や尊敬される人物になっている。<br><br>無鉄砲なエリカであることに変わりはないが、<br>以前よりもその気質が強く求められている。<br><br>なぜなら、彼女はどうせ周囲に順応することができないからである。<br><br>------------------------<br><br>うーん、うちの会社なら3ヶ月で居場所がなくなるタイプだ。笑<br><br>でも本当はそういう人材が必要なんだろうなー。<br><br>日本という国で考えても、今の現状を打破する人材は必要だよね。<br><br>たとえその人が周囲に順応できないとしても。<br><br>---------------<br><br><font color="#FF1493">あえてダサイものを選べ<br></font><br>流行を生み出す人に限って、オシャレとは正反対のものを好む傾向がある。<br>彼らが作り出すものは、どこかダサくて、時代錯誤で、間違っているのだ。<br><br>個性的なアイデアは、個性的な人から生まれる。<br><br>では個性的な人とはどんな人か？<br><br>それは自分が変人であり続けることの価値を、そして常識こそが最も<br>危険であるという事実を、本能と洞察力を通じて理解している人のことだ。<br><br>1970年代初頭のことである。<br><br>ヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコム・マクラーレンという<br>二人の男女がロンドンに一軒の店を出した。<br><br>場所はオックスフォード通りの外れにある、<br>セントクリストファーという街である。<br><br>そこは誰もが「ダサい」と確信している場所だった。<br><br>二人の出した店の名前は”泥のなつかしさ”<br><br>しかもその店で売られている服はとんでもなかった。<br>当時の30年先をゆく、つまり2000年のファッションだった。<br><br>誰も買えなかったし、誰も着れない服だった。<br>その店は、簡単に言えば、奇妙だった。<br><br>そして瞬く間に潰れた。<br><br><br>それは愚かな出来事だったんだろうか？<br><br>それも偉大な出来事だったとは言えないか？<br><br>もしも彼らに”泥のなつかしさ”を開店する勇気がなかったら、<br><br>ヴィヴィアン・ウエストウッドは世界中から崇拝されるデザイナーにならなかったし、<br>マルコム・マクラーレンはセックスピストルズを結成しなかったわけだから。<br><br>---------------<br><br>常識外れの人は、どこかネジが外れている場合が多いですよね笑。<br><br>でもそういう人が文化や国を変えていくんだろうなー。<br><br><br>---------------<br><br><font color="#FF1493">やらないより、やっておけ。<br></font><br>多くの人は自分が40歳になった頃、<br>ひとつの重大な事実に気づいてしまう。<br><br>それは自分が今までとてももったいない人生を送っていたという事実だ。<br>たしかに、人生の大半は順調で幸せだったと言えるかもしれない。<br><br>唯一、「人生最大の勝負をする」という勇気が持てなかったことをのぞいては。<br><br>今後、誰もあなたの右手を切り落とすことはない。<br>誰もあなたの愛車を奪わないし、誰もあなたを刑務所に送り込んだりしないだろう。<br>万が一、あなたが成功でもしない限り。<br><br><br>友人の父親はアイルランドの暴力団と関係が深い人だった。<br><br>ある日、ちょっとしたトラブルに巻き込まれた友人が、<br>父親に助けを求めることにした。<br><br>「父さん、ヤバイことになったんだ。どうしよう」<br><br>「殺されるのか？」<br><br>「いや。さすがにそれはないけど」<br><br>父親は言った。<br><br>「じゃあまったく問題ない。」<br><br><br>あなたは穏やかで、安全な毎日を望んでいるかもしれない。<br><br>しかし、ふとした瞬間に「何かを失っている」と感じているときがある。<br><br>そういう人生をこれからいつまで続けるんだろう。<br><br>---------------<br><br>近頃、「安定」という言葉について考えますが、<br><br>例えばエリカが、狂ったように廻りをイラつかせないで<br><br>従順に真面目に上司の言うことを聞く社員だったら、どうなんだろう。<br><br>40歳、50歳で会社が潰れたり、解雇を言い渡されたらどうなるんだろう。<br><br>「真面目に従順に仕事をしていました」<br><br>で次の雇い先は雇ってくれるんですかね(´・ω・｀)<br><br><br>本当の「安定」とは、例え廻りに理解されなくても<br><br>リスクを取り続けることではないかと考えます。逆説的ですが。<br><br>ヴィヴィアンやマルコムのようにチャレンジを続けること。<br><br><br>最後に、この本の最初に書いてある言葉です。<br><br><font color="#FF1493">最初から「誰も選ばないもの」を選べ、それが正解だから。</font><br><br><br>やりたいことをやろう！<br><br>アナタは今日から何をやりますか？<br>
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 12:59:20 +0900</pubDate>
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<title>モチベーション１．０～『やる気』を生み出す最もシンプルな方法～</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101105/22/ramoneblog/f0/fb/j/o0600045010842270593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101105/22/ramoneblog/f0/fb/j/o0600045010842270593.jpg" alt="らもろぐ☆常識破りを目指す採用担当のブログ-夕日" border="0"></a></div><br><br>愛すべき読者の皆様<br><br>１週間お疲れ様です。らもんです(｀・ω・´)<br><br><br>日々の仕事、資格勉強、ジムでのトレーニング<br><br><br>自分の将来のことを考えると、<br><br>もっと力を入れて取り組んだほうがいいのに<br><br><br><strong>どうも力が入らない・・・。<br><br>やる気が出ない・・・。<br></strong><br><br>そんな時にはどうすれば良いか？<br><br><br>とてもシンプルな方法で『やる気』を上げる方法をご紹介します。<br><br><br><font color="#FF1493">『"それ"をやりたい理由を紙に１００個書き出す。』<br></font><br><br>資格勉強ならば、<br><br><strong>その資格を合格できれば、給料が上がる、<br><br>転職が容易になる、職場の上司・同僚に認められる。<br></strong><br><br>ジムでのトレーニングならば、<br><br><strong>身体が鍛えられる、病気になりにくくなる、<br><br>異性からモテる（笑）<br></strong><br><br>このように、何かしらの目標に取り組む際には<br><br>必ず『"それ"をやりたい理由』が存在するはずです。<br><br><br>その理由を１００個書き出すことによって、<br><br>自分が何故その目標に取り組んでいるのかを再確認することができ、<br><br>自ずとモチベーションが上がります。<br><br><br>１０個ではありません。５０個でもありません。<br><br><font color="#FF1493">１００個</font>です。<br><br><br>実はこの方法、<br><br>NLPトレーナーの知人に昔に教えてもらっていたんですが、<br><br>やらずにサボっていました汗。<br><br><br>近頃、<br><br>仕事でのモチベーションが下がって困っていた時に、<br><br>この方法を思い出し実践してみたのですが、<br><br><br><strong>『"今の仕事"をやりたい理由』</strong>をどんどん書き出してみると、<br><br>１５個ぐらい書いた時点で、<br><br>自分の心の中で情熱が沸いてきて、<br><br><font color="#0000FF"><br>なんか分かんないけど仕事をしたい！</font><br><br><br>という気持ちになっている自分に気付きました。<br><br><br>結果、その日はとても仕事に集中ができました！<br><br>１００個書き終わったら、松岡修造みたいに熱い男になってるかも笑！<br><br><br>最近、モチベーション３．０という言葉が流行っているけど、<br><br>今回紹介した方法は紙とペンだけでできる、<br><br>とてもシンプルな方法なので『モチベーション１．０』と名づけてみました(￣ー￣)<br><br><br>ちょっと、日頃にマンネリ・不満を感じてるアナタ。<br><br>お試しあれ。<br><br>お金もかからないので、変な自己啓発セミナーなんかいくよりオススメ。<br><br><br>え、『やりたい理由』が見つからない？<br><br>じゃあそれはやるべきじゃないんだよ！辞めちゃえ(ΦωΦ)v<br><br><strong>もっと楽しいことは世界にたくさんあるんだよ！<br></strong><br>
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<link>https://ameblo.jp/ramoneblog/entry-10698295834.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 22:03:18 +0900</pubDate>
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<title>祝28歳！＆欲しがらない若者たち</title>
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<![CDATA[ 28歳になったのでボイスでつぶやいたら <br>たくさんのコメントとメッセージ頂きました！！ <br><br>みんなありがとう！感謝感涙です･ﾟ･(つД｀)･ﾟ･ <br><br>ジム・モリスンやジミヘンみたいに27歳で死ぬことに憧れた時期もあるけど、 <br>最近は年を取ることにも魅力を感じてきています。 <br><br>男は30からだ！20代は勉強とチャレンジ！ <br><br><br>てか、最近Mixiボイスでつぶやくことが多く、 <br>日記を1ヶ月間も書いていないことに気づきました(´・ω・｀) <br><br>けっこう昔のエントリーですが、 <br><br>「嫌消費」世代 <br>～経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち～ <br><br>http://www.jmrlsi.co.jp/menu/mnext/d01/2009/diamond200912.html <br><br><br>車とか家とかブランド物の服とかを <br>欲しがる人の気持ちが分かりません(´・ω・｀) <br><br>いつも世にある「最近の若者は～」論ですが、 <br>これに関しては、若者のほうが正解なんだと思います。 <br><br>基本的に歴史を見ると、日本人は農耕民族で、 <br>質素倹約を重んじる文化であり、 <br>今のバブル世代、団塊世代だけが、変な幻想・浪費癖を <br>持ってるだけだと感じるんですけどねー。 <br><br>車とか家を現金一括で買うならともかく、 <br>ローンとかで買う人が信じられない！バランスシートで見れば負債まみれですよね。 <br><br>なんで家に関してだけは収入の５倍以上の金額でも <br>簡単に買ってしまうのかが本当不思議。 <br><br>今の世の中、家・土地の価格が上がる見込みなんてないのに。 <br><br>車も東京の交通網があればほぼ必要ないのに。 <br><br>まあ、彼らは右肩上がりの成長期を味わってしまったことの <br>被害者なのかもしれませんけどね。 <br><br>一度贅沢を知ると抜けれませんからね(；´Д｀) <br><br><br>話は変わって「贅沢」と「最低生活費」を考えてみたのですが、 <br><br>「贅沢」という物を自分の生活から徹底的に省いていくと、 <br>自分が生きるためには最低限どの程度の費用が必要かという <br>「最低生活費」というもの分かってきます。 <br><br>自分が許容できる最低の生活レベルを知っておくと、職を失ったときや、 <br>何か自分がチャレンジする時に、何ヶ月生きられるのか、 <br>いつまでに黒字化しなければいけないのかという指標が分かりますよね。 <br><br><br>ちなみにラモーンの最低生活費をざっくり計算してみると、 <br><br>家賃：50,000　 <br>（ワンルームで満足。東西線、伊勢崎線なら上等な場所に住めます。 <br>ゲストハウスの管理人とかやれば無料でも住めるよね。） <br><br>食費：30,000　 <br>（1日1,000円。基本は自炊。外食を無くせばもっと切り詰められるかも。 <br>でも美味しい物を食べない人生もつまらないからこれ以上は減らしたくないです。） <br><br>水道光熱費：10,000 <br>（もっと減らせるかもだけど、 <br>今年みたいに暑い夏を考えると冷房・暖房は使いたい！） <br><br>ネット＋携帯代：15,000 <br>（携帯2台持ちを辞めれば3,000円は安くなるかも。 <br>Iphoneのデザリングが実装されれば全部で5,000円で済むのにー。） <br><br>雑費：20,000 <br>（消耗品費とか、ちょっとした遊び代とか。こんなに必要ないかもね。） <br><br>計125,000円と出ました。 <br><br>余裕持って計算したから、こんなには必要ないかもだけど。 <br><br>もちろん、社会保険とかの支払いもあるので、一概にこの金額とは言えないけど、 <br>15万円あれば余裕で生活できるし、貯金もできると思います。 <br><br>大学生時代は実際にこれぐらいのお金で生活してたんだよなー。 <br>なんで今は生活費が増えちゃったんだろ。贅沢を知っちゃったんだろね。 <br><br>今の時代ってネットもあるし、色んな方法でお金を稼げるから、 <br>15万ぐらいって簡単に稼げますよねー。 <br>ラモンが思いつくだけでも、週２～３日で15万稼げるビジネスはいくつかあります。 <br>そうすると、あんまり生活のためにサラリーマンをする必要ってあんまりないのかも。 <br><br>贅沢な生活への満足感＜チャレンジしたいことへの情熱 <br><br>という状態になるならば、 <br>週２～３日働いて最低限生きるための生活費を稼いで、 <br>残りの４日間で自分がチャレンジしたいことに専念するというのも <br>いいなーって気がしてきました。 <br><br>これ以上話すと、マイミクに同じ会社の人間がいるから <br>危険思想と捉えられるので自粛しますが汗。 <br><br>まだ会社辞めるつもりはないよ！(∀｀*ゞ)ﾃﾍｯ <br>一つの考えとして思いついたのでシェアしただけでございます。 <br><br>どれだけ贅沢を省き、身軽になれるかが勝負ですね。 <br><br>起きて半畳 寝て一畳、 <br>たまに安酒で酔えて語り合える友達がいればそれだけで人生満足です。 <br><br>ではでは、またこの一年よろしくお願いいたします(｀・ω・´)b
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<link>https://ameblo.jp/ramoneblog/entry-10659217159.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 01:12:02 +0900</pubDate>
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<title>【9/5☆10倍応援名刺☆】自分の魅力を&quot;１０&quot;倍伝え、皆から応援される名刺を作るワークショップ</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのイベントですー！ <br><br><br>今回は若手ビジネスパーソン向けの <br><br>プライベート用の【名刺】を作るワークショップを開催しまーす(∩´∀｀)∩ <br><br><br>【名刺】・・・ <br><br>日本では、初対面の人に会った場合、お互いに名刺を渡して <br><br>自己紹介することがビジネス上では慣習となっています。 <br><br><br>しかしながら、 <br><br>プライベートでの業種交流会や勉強会等で <br><br>普通の会社の名刺を交換したとしても、 <br><br><br>『あ、〇〇で働かれてるんですね。』 <br><br>『こちらではどういった仕事をしているんですか？』 <br><br>『へー・・・。ふーん・・・。』 <br><br><br>のように、ありきたりの質問・回答に終わってしまい、 <br><br>相手の印象に残って貰うことは難しく、次の人間関係に繋がることもなく、 <br><br>名刺だけが減っていくが多いのが現実です。（私も昔はそうでした・・・） <br><br><br>そこで今回の勉強会では、このような状況を打破するため、 <br><br>人の【印象に残り】尚且つ【応援される】名刺を、 <br><br>ワークショップ形式で参加者全員で考えていきながら作成しようと考えております(｀・ω・´) <br><br><br><br>次の名刺交換の場では、 <br><br>『おお！こんなことをされている人なんですか？？』 <br><br>『ええ！？凄い！是非、私も応援したいです！！』 <br><br>『本当ですか！？困ったことがあったらアナタに相談します！！』 <br><br><br>と言われるような名刺を作ることを目指します！！ <br><br><br>キャッチコピーは、 <br><br>☆　自分を"１０"倍伝え皆から応援される名刺を作るワークショップ　☆ <br><br><br>略して☆１０倍応援名刺☆です！！ <br><br><br>楽しく、ステキな名刺を作りましょうー！！(∩´∀｀)∩ <br><br><br>以下、ワークショップの詳細です。 <br><br><br><br>－－－９．５（日）in　月島　－－－ <br><br>☆自分の魅力を”１０倍”伝え、皆から応援される名刺を作るワークショップ☆ <br><br><br>【日時】 <br><br>９月５日（日）18:30～21:30 <br>※10分前より入場可能です。 <br><br>21:30～は有志で《もんじゃ焼き》を食べに行きます！ <br>最近、終了後の懇親会の方が楽しい気もします！ <br>予定が空いている人は是非(｀・ω・´) <br><br>【場所】 <br><br>佃区民館　３号会議室 <br>http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4397596550001&amp;Y=0.62241435210001&amp;L=12&amp;PKN=13102S040015 <br>東京メトロ有楽町線または都営地下鉄大江戸線月島駅下車4番出口　徒歩1分 <br><br><br>【対象者】 <br>・20～30代前半で、 <br>印象に残る名刺を作りたいと考えている若手ビジネスマン、学生 <br><br>【中でもこんな方にオススメです☆】 <br>・名刺を渡しても印象に残して貰えない・・・。 <br>・名刺だけが無駄に減っていく・・・。 <br>・名刺に何を書けば良いか分からない・・・。。 <br>・異業種交流会や勉強会で、名刺を渡してもその後の繋がりがない・・・。 <br><br>【勉強会の内容、期待効果】 <br>１．人の印象に残る名刺の作り方が分かる！ <br>２．人から応援される名刺の作り方が分かる！ <br>３．名刺を作るためのワークの中で、自分の目標や夢を振り返り、自己分析ができる！ <br>４．名刺を作成をするためのオススメのフリーソフトの紹介！ <br>５．日常では知り合えない異業種の仲間と繋がりが持てる！ <br><br><br>【参加者特典】 <br>１．自宅でもオリジナル名刺が作れるセルフ名刺作成シートをプレゼント <br>２．美味しいお菓子と飲み物 <br>３．勉強会で知り合える仲間たちプライスレス！ <br><br>【定員】 <br>１０名 <br><br>【会費】 <br>一般2,000円　学生1,000円 <br><br>※当会は非営利団体です。 <br>会費は会場費と雑費（資料、お菓子やジュース代等）に充当させて頂きます。 <br><br><br>【ファシリテーター】 <br>六本木ラモーン <br><br>若手ビジネスマン向け異業種勉強会 <br>「ラモーン会」の管理人 <br><br>NLP、GTD、コーチング等を元とした <br>異業種交流会・勉強会を随時行ってます。 <br><br>本職は100年の歴史を持つ某商社の人事採用・教育担当です。 <br>好きな動物は猫とハムスター。 アメショーとゴールデンですよ。時代は。 <br><br><br>【申し込み方法】 <br><br>当方までメッセージお願いします！！(｀・ω・´) <br><br>※ <br>宗教関係、ネットワークビジネス等の勧誘関係の方のご参加はご遠慮下さい。 <br>私自身こういうのは本当に嫌いなので、厳格なる措置をします。 <br><br><br><br>☆最後に☆ <br><br>会社の名刺とは別に、自分のオリジナル名刺は早めに持っていたほうがいいです！ <br>一期一会、次の交流会や勉強会で出会う人が運命の人かもしれません！ <br><br>オリジナル名刺に興味のある方は是非ご参加下さい！ <br>心よりお待ちしておりますー(∩´∀｀)∩
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<link>https://ameblo.jp/ramoneblog/entry-10621521198.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 21:33:06 +0900</pubDate>
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