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<title>人生は近くで見ると悲劇だが遠くから見ると喜劇である</title>
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<description>ゆるく行きましょう。</description>
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<title>受験の時に聴いていたもの</title>
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<![CDATA[ 緊張の期待の中新たな大学生活が始まりましたが現在ぼっちを食らっていて早くも不安になってきました。(更新遅れました)<br>下になるにつれておやじ臭くなってる気がします。<br>MEANING　infection<br>ギターフレーズが滅茶苦茶クサい。この曲で何度も気合い入れました。<br><br>SHADOWS Forest<br>コレ聴く度に自分が大人になって道を決めていかなければいけないという事に向き合わされました。<br>｢Now that I'm older,I have to face my future.(今や俺は年を重ね、未来と向き合わなければいけない)｣<br><br>松井常松　あの頃僕らは<br>高校生活も終わりになってなんとなく振り返りたい時に聴いていました。因みに元BOφWYのベースです。<br>｢目を閉じれば　あの頃｣<br><br>Crystal lake Mercury～DREAMCATHCHER<br>受験の時の勝利フラグのBGMでした。<br><br>椎名恵　いつか空にとどいて　<br>現実逃避用です(笑)。ガンダムの曲で曲自体は平和で癒やされる曲なんですが作品自体はかなり悲しいストーリーでギャップが凄まじかったです笑<br>｢これでいいのと誰もが無口になってしまうけど｣<br><br>ROUAGE　QUEEN<br>何故か受験で新宿に行く時に良く聴いていた記憶があります。あまりよく分からないけどとても頭に染みついている曲です。<br>｢どうしてここにいるんだろう？｣<br><br>川染智久　STAND UP TO THE VICTORY<br>これもガンダムの曲ですがこの曲はとてもヒロイックでタイトル通りの気合い入れ直し用です。<br><br>PIERROT　Human gate<br>勉強が辛いときに良く聴いていました。<br>｢きっと誰もが同じだけの苦しみ背負いながらそれでも生きている｣<br><br>ONE OK ROCK　未完成交響曲<br>ワンオクの日本語詞はあまり好きではないのですがこの曲は好きですね。<br>｢間違ったっていいじゃん！一回しかないじゃん！己の人生だ！！｣<br><br>ONE OK ROCK　キミシダイ列車<br>同上。二曲とも友達がやっていたのを思い出します。<br>｢過去がこうだだから未来もそうさ　くだらん　これだから嫌になる｣<br><br>Pay money to my pain　God drive<br>暴走用BGMです。<br><br>CHAGE and ASKA　On your mark<br>時事ネタは置いといてジブリの隠れ名作のタイトル曲です。鳥肌ものなのでそちらの方も是非。<br>｢そして僕らは｣<br><br>岡村孝子　夢をあきらめないで<br>こんな曲ばかり聴いているとオヤジ扱いされます。でも良い曲だから仕方ないね。<br>｢負けないように　悔やまぬように　あなたらしく輝いてね｣<br><br>尾崎豊　ハイスクールロックンロール<br>学生生活に疲れた方へ。盗んだバイクで走り出す系の男子ではないです。<br>｢逃れられない流れの中で　必死にあがいている俺が見えるよ｣<br><br>オマケ<br>HOUND DOG 　ff フォルティッシモ<br>中学受験の時に聴いていました(笑)。今思えばHOUND DOG聴いてる中学生とか嫌すぎる笑<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 01:44:22 +0900</pubDate>
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<title>ヴィジュアル系ラウドロックのススメ</title>
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<![CDATA[ 現在激ロックでも紹介されるようにはなってきましたが、まだまだこの界隈のバンド達はノーマークであることが多く感じます。そこで主要なバンドをそこそこに紹介していけたらと思います。<br><br>DIR EN GREY<br><br>現在のヴィジュアル系ラウドを彼らなしでは語ることは出来ないでしょう。元々初期黒夢のフォロワーとして始まった彼等ですが、ヴィジュアル系ブームの終焉で他の同期が解散したり迷走していく中彼等だけは頭でも打ったのかKornやOpethなどに影響され更にヘヴィに、プログレッシブ(技術については突っ込んではいけない)に進化していきます。彼等のヘヴィ路線の成功の後に雨後の筍の如く他のバンドがヘヴィ化したりシャウトを取り入れるバンドが多くなりました。まあ勿論中途半端な連中が多く生き残ったバンドは少ないわけですが、一時期のヴィジュアル系を築き上げた功労者とも言えます。特筆すべきはVoice(重要)である京のボーカリゼイションにあるでしょう。歌唱法の多彩さと表現力に関して彼の右に出る者はいないでしょう。どの路線のアルバムもクオリティが平均して上でセンスの高いバンドであることがうかがえます。<br><a href="https://youtu.be/Mep7x1EZGCk">https://youtu.be/Mep7x1EZGCk</a><br><a href="https://youtu.be/RbQrfGBSaPY">https://youtu.be/RbQrfGBSaPY</a><br><a href="https://youtu.be/HXqb_mBJWUM">https://youtu.be/HXqb_mBJWUM</a><br>Nocturnal bloodlust<br>ヴィジュアル系ラウドシーンに突然現れた最強の問題児。どこが問題かというとその経歴にあるでしょう。彼等は元は本格的なデスコアバンドであり、その世界でしのぎを削ってきており演奏力、パフォーマンスにおいてはかなり高いレベルにあります。そこらの半端なラウドバンドでは相手にならないでしょう。ボーカルも鳴り物入りでシャウトだけならヴィジュアル系で最も頂点に近いと思います。現在ヴィジュアル系とラウドシーンを繋ぐボーダーレスな活躍を最も期待できる存在と言えるバンドでしょう。<br><a href="https://youtu.be/q6V8fKIye8s">https://youtu.be/q6V8fKIye8s</a><br><a href="https://youtu.be/y5pS5kTGGgI">https://youtu.be/y5pS5kTGGgI</a><br><a href="https://youtu.be/wXClWRlMffI">https://youtu.be/wXClWRlMffI</a><br>lynch.<br>サウンドを端的に言うとLUNA SEA×メタルコア。激しさの中に光るそのメロディとアルペジオの美しさは筆舌に尽くしがたい。Vo葉月の鋭いシャウトと艶めかしいクリーンも定評があります。現在マンネリを感じる部分もありますが総じて極端な外れのないバンドです。１番メタルコアなサウンドでありながらヴィジュアル系の強みを引き出すことも出来ているように個人的には感じます。<br><a href="https://youtu.be/SAAQh5oZqWA">https://youtu.be/SAAQh5oZqWA</a><br><a href="https://youtu.be/AI3NvEWP6zw">https://youtu.be/AI3NvEWP6zw</a><br><a href="https://youtu.be/2zg0_4Qxtjo">https://youtu.be/2zg0_4Qxtjo</a><br>PTPの曲ですがcoldrainのmasatoと共にフューチャリング<br><a href="https://youtu.be/Ifd_J8bz8EY">https://youtu.be/Ifd_J8bz8EY</a><br>DEATHGAZE<br>現在活動休止中。Slipknotやデスメタルのサウンドを思わせる部分もありますが、ヴィジュアル系の強みを生かした曲も散見され、中々に硬派で骨のあるバンドです。かつてのlynch.の葉月も在籍していました。Dr直樹のSlipknotジョーイを思わせるドラムプレイも評価が高いです。<br><a href="https://youtu.be/U5C70SwaML0">https://youtu.be/U5C70SwaML0</a><br><a href="https://youtu.be/ilT-j7Yolgw">https://youtu.be/ilT-j7Yolgw</a><br>ギルガメッシュ<br>かつて｢男魂｣を掲げ、男らしいヘヴィロックをしていて後にエレクトロを取り入れシャウトを封印するという暴挙に出た後、それらを内包するかのようなメタルコアを演奏してきたバンド。スタイルが現在のラウド系に１番近く、このバンドから入るのが１番取っつきやすいのではないかと思います。惜しまれながらも解散を発表。<br><a href="https://youtu.be/WcYwFapJkZk">https://youtu.be/WcYwFapJkZk</a><br><a href="https://youtu.be/gN4d964ySlk">https://youtu.be/gN4d964ySlk</a><br><a href="https://youtu.be/RoeYh4MwtCk">https://youtu.be/RoeYh4MwtCk</a><br>DELUHI<br>有名なヴィジュアル系ギタリストでGalnaryusのBaであったLedaが在籍していたバンドです。このバンドの登場がきっかけで現代メタルコアを意識したバンドが多くなったと感じます。他のメンバーも巧者揃いでしたが惜しまれながらも解散。<br><a href="https://youtu.be/FK2ys_7Ndfk">https://youtu.be/FK2ys_7Ndfk</a><br><a href="https://youtu.be/ax_9p0wt3HM">https://youtu.be/ax_9p0wt3HM</a><br>the GazettE<br>現代のヴィジュアル系の大御所。パクリバンドとしても悪名高い彼等ですが曲のクオリティ自体は中々に高く、クールでスタイリッシュな楽曲もちらほら。このバンドに限らないのですが悪評の割にそこまで悪くないバンドは結構多いです。最近はボーカルのグロウル技術に伴いまたDir en greyにまた寄せてきたなとは思いますが(笑)<br><a href="https://youtu.be/P4xz9hAjfPI">https://youtu.be/P4xz9hAjfPI</a><br><a href="https://youtu.be/t2ZRy71vivk">https://youtu.be/t2ZRy71vivk</a><br>MUCC<br>初期は和製Kornと呼ばれるほどの鬱々としたサウンドを展開していましたが、貪欲に他ジャンルの音を取り入れてきたバンドでそのお陰か曲調の幅広さは断トツであると感じます。<br><a href="https://youtu.be/KPQPGEoaUzs">https://youtu.be/KPQPGEoaUzs</a><br><a href="https://youtu.be/JhFeZ6ikBKs">https://youtu.be/JhFeZ6ikBKs</a><br>12012<br>インディーズシーンではDirに影響されたヘヴィロックをプレイしていましたがメジャーでは見る方もなくポップな路線に進んでいた彼等ですが、突如使命感に駆られたのかDir的ヘヴィロックに舵を切り、最初こそ個性もなくボーカルもシャウトがド下手でしたが、アルバムを出すごとに劇的な進化を遂げ、ヴィジュアル系メロデスとして覚醒するかと思いきや無期限活動休止を発表しました。残念。<br><a href="https://youtu.be/3w4-MArK7Dc">https://youtu.be/3w4-MArK7Dc</a><br><a href="https://youtu.be/Ba7PLRJkyMk">https://youtu.be/Ba7PLRJkyMk</a><br>D'espairsray<br>マリリンマンソンを思わせるインダストリアルロックが特徴でサウンドの幅も広くそれに見合ったクオリティを持っていましたがVoの喉の不調が原因で惜しまれながらも解散。<br><a href="https://youtu.be/ysm0uaTLVJA">https://youtu.be/ysm0uaTLVJA</a><br><a href="https://youtu.be/YS2_f7tnoRM">https://youtu.be/YS2_f7tnoRM</a><br>DADAROMA<br>今のルーキーの中では１番魅力を感じるバンドで、現在のヴィジュアル系らしいサウンドとメタルコアを上手く消化していると思います。<br><a href="https://youtu.be/FJyQGyWQP6Q">https://youtu.be/FJyQGyWQP6Q</a><br><a href="https://youtu.be/wesjiS_LZww">https://youtu.be/wesjiS_LZww</a><br>NoGoD<br>J-POPと見間違う程のポップなメロディとモダンなメタルを両立し、おまけに見てくれの個性がヤバい闇鍋の様なバンドです(笑)一貫して日本語で歌われる団長のハイトーンも強みの一つです。<br><a href="https://youtu.be/lilJSVlUUPk">https://youtu.be/lilJSVlUUPk</a><br><a href="https://youtu.be/G6TygEHjlek">https://youtu.be/G6TygEHjlek</a><br>摩天楼オペラ<br>こちらはシンフォニックメタルと呼ばれる音楽性でVo苑の圧倒的歌唱力とビブラートが耳を引きます。中々メタラー受けも良いです。<br><a href="https://youtu.be/15j2cTPCcLQ">https://youtu.be/15j2cTPCcLQ</a><br><a href="https://youtu.be/XulmY5_dlaU">https://youtu.be/XulmY5_dlaU</a><br>これらのバンドに興味を持つことが出来たなら<a href="https://youtu.be/fjbyY5hbsbs">Acid Black Cherry</a>や<a href="https://youtu.be/iogM9I7cg84">VAMPS</a>などの比較的最近のサウンドの先輩方からLUNA SEAやX JAPANなどのレジェンドへとヴィジュアル系へと入っていく事をおすすめします。見た目から敬遠されがちですが、実はどのジャンルより多様な音楽性をしているバンドが多いように感じます。
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<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 22:54:19 +0900</pubDate>
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