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<title>ramuのブログ</title>
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<title>だめ生活</title>
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<![CDATA[ <p>この1ヶ月は張り合いがなく、ダラダラ生活。</p><p>特に週末はずっと寝るてゲームして映画を見て。</p><p>ダメ人間生活。</p><p>&nbsp;</p><p>海老蔵さんのブログを見ると、相変わらず似たようなことを書いていらっしゃる。</p><p>でも、彼は日々相当頑張っており、人としても非常にすごい。</p><p>1分1秒を無駄にしていない感じ。</p><p>本当にそのうち倒れそう。</p><p>&nbsp;</p><p>日々あの人はどう過ごしているか、思いを巡らせながら、ただ過ぎるだけの時間を感じている。</p><p>時間の経過に助かられている感覚。</p><p>&nbsp;</p><p>コンフェデの3位決定戦で、あの人が好きなメキシコのゴールキーパー、「オチョア」が活躍している。。</p><p>&nbsp;</p><p>明日から、もうちょっとちゃんとしようか。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 22:54:51 +0900</pubDate>
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<title>海老蔵さん</title>
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<![CDATA[ <p>先週、麻央さんが亡くなったという衝撃の事実があり、二人で頑張っている姿を少しだが応援している身としては、すごく悲しい気分になった。その時は全く信じられずに、今になって、ようやく少しずつ信じられるようになった。</p><p>あれだけ頑張った人も、亡くなる時は一瞬なんだなと、本当に儚い人生を思う。でも、素晴らしい人だった。</p><p>&nbsp;</p><p>海老蔵さんは非常に辛いだろう。</p><p>ブログに色々書いているが、その気持ちはわかる。</p><p>非常に分かる。</p><p>同じようなことを考えている。</p><p>時は戻らず、早回しもない。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に辛いだろうが、前向きにいて、子供のために、お客のために精一杯頑張っていて、本当にすごいと思う。尊敬する。</p><p>尊敬するのは、あの人と海老蔵さんの2名だけ。</p><p>せめて僕も、二人のことを応援していよう。</p><p>&nbsp;</p><p>もう今日は6月30日。</p><p>あの人がいなくなってからそろそろ1ヶ月。</p><p>短いのか、長いのか。なんなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも、空虚ではあった。</p><p>&nbsp;</p><p>親愛なる君へと同じような、ロンゲストライドを見てしまった。</p><p>また、良かったなあと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>空虚の隙間から、色んな人の感情が入り込んでくる。日々。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ramunsuki/entry-12288201323.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 01:16:11 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>誕生日を迎え、また一つ歳をとった。</p><p>もうおじさんだなあ。前からおじさんだが、一人になるとより年齢を感じる。</p><p>一人でいる誕生日は久しぶり。</p><p>この4年は、あの人がプレゼントをくれていた。</p><p>懐かしい4年前のフレンチトースト。夜中に食べたな。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、この張り合いのない日々は、いつまで続くのだろう。</p><p>昔はそうだったのに、もう、あの頃には戻れない感覚。</p><p>自分のためだけに頑張るというのは、難しいこと。</p><p>昔はそれが普通だったのに。今の自分にとっては難しいこと。</p><p>なにか目標が欲しい毎日。</p><p>&nbsp;</p><p>週末はぼーっと一日中家にいる。</p><p>平日の方がまだましと思える。休日がいらないように思える。</p><p>映画をまた見てしまった。</p><p>君に読む物語。これは、今見ると、悪くないね。</p><p>あの人が見た、ラブアゲイン。これも、面白かった。</p><p>ローグワンは意外にかなり良かった。</p><p>映画ばかり見る日々。</p><p>こんなことをして、日々を無駄に過ごしていいのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>あの人は何をしているだろう。大丈夫だろうか。</p><p>日々の時間を、どう過ごしているだろう。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 00:14:31 +0900</pubDate>
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<title>月</title>
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<![CDATA[ <p>日本に帰国し、土日をふらふら過ごす。</p><p>木曜も満月で、金曜も満月で、土曜も満月だった。</p><p>満月は3日間も続くのだっけ？とふと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>韓国映画のビューティー・インサイドを見た。</p><p>そしたら、なんか、良い映画だった。</p><p>最後、ハッピーになってよかったなあと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>あの人と離れてようやく1週間。</p><p>もう半年くらい会っていない気分。</p><p>&nbsp;</p><p>日々が進むのは、早いのか、遅いのか。</p><p>でも、確実に進んで行く。</p><p>&nbsp;</p><p>映画では、簡単に「10ヶ月後」とか3秒くらいで描くけど、</p><p>実際の10ヶ月は結構厳しいものがあるなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>日々、時間を持て余す。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 23:22:56 +0900</pubDate>
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<title>今夜の月</title>
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<![CDATA[ <p>ただいま海外で仕事中。</p><p>ホテルに戻ってきて、一息ついている。</p><p>あの人はどうしているかな？</p><p>&nbsp;</p><p>今夜の月は、ここでも満月でまん丸。</p><p>あの人のよう。</p><p>あの人も同じ月を見ているだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>あの人が言っていた川沿いのスタバには、</p><p>時間がなくて行けそうもないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな神社で、あの人とのことをお祈りしてきた。</p><p>あまり、神様にお願いということはしない性格なのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>明日の夜には日本か。</p><p>う〜ん、複雑な想い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 00:32:51 +0900</pubDate>
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<title>海外へ</title>
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<![CDATA[ 明日から仕事で海外へ。<br>この仕事が決まった時は、今1人だと思わなかったなあ。<br>海外に仕事でよく行くようになって、その間、いつもあの人がいて、お守りをくれて、帰りを待っていてくれたことを想う。<br>海外中、いつもあの人のことを想っていたことを思う。景色とか食事とか、あの人が喜ぶだろうなと思いながら、帰国して久しぶりに会うと、あの人が喜んでくれる。それがまた嬉しかった。<br><br>あの人は今、なにをしているだろう。<br>元気はあるのか。ないのか。<br>ごはんはちゃんと食べているのかな。<br>いつも通り、SMAP三昧だろうか。<br><br>僕は今日もたらこスパ。<br>あの人の手料理で、最後に食べたもの。<br>美味しかったな。あれが食べたい。<br>コンビニのも悪くはないが。<br><br>飛行機のフライト状況をいつもみていてくれた。<br>今回は便も知らないし、さすがに見ないだろう。<br><br>とりあえず、無事に帰ってこよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ramunsuki/entry-12281730148.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 22:37:00 +0900</pubDate>
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<title>東京タワー</title>
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<![CDATA[ <p>仕事終わりに、一人で東京タワーへ。</p><p>大江戸線に乗って、赤羽橋駅で降り、同じルートを辿っていく。</p><p>&nbsp;</p><p>休みの日より、仕事をしている平日の方が、気が紛れてよい。</p><p>何かしていないと、やはり時間が全く進まない。</p><p>あの人と離れて、もう数週間、いや、1ケ月くらいたったかのような錯覚に陥る。まだ、3日しか経ってないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>会社の池田さんという人が、先週から付き合い出したらしい。こちらは別れたのに、そういうのは重なるものなのか。。</p><p>&nbsp;</p><p>赤羽橋で降りて、大きな信号を通り、坂を登り、お土産屋を通り、マル秘の日に食事したレストランを見て、タワーの喫煙所でタバコを吸い、また電車で帰ってきた。あの日と同じルート。</p><p>その時はノッポンがロビーにいたっけなあ。</p><p>一緒に写真を撮り、嬉しそうにしてたなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>その間だけは、少しだけあの人を近く感じ、嬉しくもあり、虚しくもあり。</p><p>マル秘の日は、まだ2回しか行ってない。</p><p>&nbsp;</p><p>日々を過ごすのに、全く張り合いがない。昔はこうだったはずなのに、今はもう、その張り合いの無さが全てのやる気を削ぐ。</p><p>仕事を頑張るのはなんのためなのか。平日頑張って週末休むのはなんのためなのか。早く帰るのはなんのためなのか。太らないように気をつけるのはなんのためなのか。健康に気をつけるのはなんのためなのか。朝ちゃんと起きて会社に行くのはなんのためなのか。ZAIMでお金を管理するのはなんのためなのか。お金を稼ぐのはなんのためなのか。</p><p>全ての理由が、消えてしまった。</p><p>理由がないと、頑張れないんだなあ。なんか。</p><p>&nbsp;</p><p>早朝から仕事に行く時の「頑張ってね」や、仕事終わりの「お疲れ様」が、僕にどれだけ力をくれていたのだろう。どれだけ支えてくれていたのだろう。どれだけ僕をひとりの人間にしてくれていただろう。</p><p>あの人が頑張ってと言ったから頑張ろうと、何回思っただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>帰り道、最後の別れをした、駅の場所を通った。</p><p>あの時から、時間が止まったかのように、全てそのままで何も変わらないような印象。あの人が僕の手を握ってくれた場所。</p><p>最後に、力をくれた場所。悲しい場所。</p><p>あの時、あの人は、元気が無さそうにホームの端から電車に乗って行った。あの後、どう過ごしただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>あの人が最後に教えてくれた、最後の繋がりと思って借りた「親愛なるきみへ」。なかなか良い映画だった。</p><p>土曜日の夜、帰ってから見た。</p><p>主人公たちは、たった2週間の思い出で、お互い強く生きる。</p><p>僕たちは4年以上の思い出がある。なんとかなるのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>あの人の真似をして、ツイッターでsmapを検索してみる。</p><p>同じものを見ているかなあ。と思いながら。</p><p>smap解散のとき、あの人のそばにいれてよかった。少しでも、安心を与えられただろうか。いないよりはましだろう。</p><p>あの人が、smapのために頑張ったり、smapを自慢げに話している姿が好きだったなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は曇り。月を探したけど、見えなかった。</p><p>月が見たい。毎晩、月が見たい。</p><p>あの人も好きだった月を眺め、少しでも、少しでも、想いが同じにできたら嬉しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ramunsuki/entry-12281179490.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 01:23:15 +0900</pubDate>
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<title>大学時代の街へ</title>
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<![CDATA[ <p>数年後のために、現在の心情を書き綴る。</p><p>6月4日昼、朝方にようやく寝て、昼に起きる。</p><p>もっと寝ていたかったが、思い出して、眠れない。</p><p>&nbsp;</p><p>家にいるとどうしようもなくて、外に出ようと思った。</p><p>昨日と同じ服を着てみる。昨日この服を着た時は、まだあの人と別れる前で、かろうじて繋がっていた時だったなあと。ほんの少しの安らぎに頼ってみたり。</p><p>&nbsp;</p><p>あの人の思い出のない、大学時代の街、鷺宮へ行った。</p><p>2時間くらい、ぐるぐる歩いて、懐かしかった。</p><p>ただ、頭の中はあの人のことでいっぱいで、だめだった。</p><p>あの人と一緒に歩きたかった。あの人はどこで喜ぶだろう。</p><p>どんなリアクションをするだろう。どんな笑顔だろう。</p><p>会いたくて、会いたくて。声が聞きたくて。それだけの思い。</p><p>&nbsp;</p><p>あの人のメールやSNS、動画や写真を何度も見て、その間だけは一瞬心が安らいで、また悲しくなって。その繰り返し。意味のない、なんの意味もない繰り返し。壊れた機械のよう。</p><p>&nbsp;</p><p>夜はバスケに参加。試合中の40分くらいだけは、バスケに集中できた。でも、終わった途端に、泣くのをこらえるのが必死。</p><p>バスケが終わった報告をする人は、もういない。</p><p>バスケが終わって急いで帰っても、夕飯を作って待っている人はもういない。</p><p>僕を待っている人は、もういない。</p><p>僕に「おかえり〜」という人は、もういない。</p><p>僕を一番に考えてくれた人は、もういない。</p><p>一番に考えていた人も、もういないんだ。</p><p>改めて、心に染み渡る。</p><p>&nbsp;</p><p>散歩中に、ふと思う。</p><p>そういえば、僕も昨日、あの人に話したくて、話せなかったことがいっぱいあったんだよなあ。</p><p>あの人のオススメだっただるまの絵本は、兄の子供が大のお気に入りで、あ〜あ〜声を出して見ているということ。</p><p>免許を更新したらゴールドになったけど、写真が気に入ってないということ。</p><p>ご飯中に割り箸を噛んでしまって、今、前歯が少し曲がっているのではないか？という疑惑があること。</p><p>親に頼んだお米が家に届いているが、どうしようか？ということ。</p><p>もっとあの人と話しをしたかったな。</p><p>どんなリアクションをしただろう。兄の子供の話しを聞いたら、あの人は、とっても喜んだんじゃないかなあ？</p><p>その笑顔を見たかったなあ。</p><p>とりあえず、お米はどうしようか。と困っている現在。</p><p>そして、今後、定期的にお米をもらわないと親が不審に思うのでは？という予想。</p><p>&nbsp;</p><p>とても辛いけれど、あの人が受けた辛い思いは、僕が踏みにじったあの人の傷ついた心はこんなもんじゃないと思うと、我慢できる。我慢しないと。</p><p>我慢することに意味があるのか？と思う時もある。</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとつ、散歩中にふと思ったこと。</p><p>これで僕は、神様になったのかな？</p><p>神様はいなくならないとなれない！と言っていたあの人。</p><p>その時は僕はずっと一緒にいるから、神様にはなれないなと思っていたのに。本当に。まさか。神様になったのか。</p><p>神様は二人になったのかな？どっちが上とかあるのかな？</p><p>僕が上かな？下だとちょっと嫌だなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを読み返していて、2013年、あの人が言ってくれた言葉。「あなたのために死ねる」ではなく、「一緒に生きる」という言葉。</p><p>あの人と一緒に生きることを心から願っていたあの頃。</p><p>そしてそれが実現し、世界一の幸せを手に入れながら、自分のせいで失った現在。</p><p>あの人と一緒に生きられない今、どうしたらよいのだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>あの人は、今、何をしているんだろう。</p><p>泣いているかな。意外とけろっとしているかな。ドラマかな。</p><p>少しでも、心が安らいで、スヤスヤ眠れるといいのだが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ramunsuki/entry-12280869180.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 00:11:29 +0900</pubDate>
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<title>2017年6月3日</title>
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<![CDATA[ <p>こんな事が起きるとは、今でも信じられない。</p><p>別れの日が来るなんて。。</p><p>この先60年、ずっと一緒だと思っていた。。</p><p>今でもどうにかならなかったのか、自問自答を繰り返す。</p><p>&nbsp;</p><p>あの人の優しい心をひどく傷つけ、2年間も傷つけ、自分のことを考え、あなたのことを見ていなかった。</p><p>僕の人生で一番大切だったはずなのに。他のものなど何もいらなかったのに。自分の全てで、一番失いたくないものを、失った。</p><p>&nbsp;</p><p>喫茶店で話すあの瞬間まで、本当に気持ちを入れ直して謝れば、きっと許してやり直してくれる。とたかを括っていた。</p><p>あの人なら、きっとわかって、もう一度信じてくれると。</p><p>でも、そうではなかった。あの人は、このままの関係を望まなかった。どうしても、無理だった。どうしても。どうしても。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少しちゃんと話していればなんとかなったのか？</p><p>喫茶店とか外で話すのは周囲に人がいるから嫌だったから、家で話そうと言えば何か変わったのか？</p><p>結論をいったん伸ばせばよかったのか？</p><p>あの人の話の後、家に帰らず残ったら変わったのか？</p><p>どうしようもなかったのか？</p><p>なぜもっと早く本気で考えなかった？</p><p>2年間もあって、2年間無視し続けたのはなぜだ？</p><p>いろんな思いがよぎり、何度も何度も泣いても、いてもたってもいられない。家にいたら気圧に押しつぶされそうで。</p><p>なんども外を歩く。あの人と歩いた道。あの人が一緒だった道。</p><p>もう、それももう、ないのかと思うと。。</p><p>発狂しそうになる。</p><p>その度に、自業自得だ。お前が無視し続けたせいだ。自分のことしか考えなかったせいだと、自分に言い聞かせてなんとか自制心を保っている。</p><p>&nbsp;</p><p>あの人は、2013年の4月、勇気と覚悟を持って、僕の元に来た。この先の幸せを信じて。僕を信じて。</p><p>4年後の2017年6月、終わった。僕のせいで。</p><p>あの人を幸せにできなかった。僕にしかできないと思っていた。とんでもない勘違いのクソ野郎でしかない。あの人に申し訳ない思いしかない。なぜ！幸せにできない！なぜ？</p><p>あの人の「身も心も美しく」を、一緒に横で見ているのではなかったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は駅で時間もなくて、きちんと別れも言えなかった。</p><p>かろうじて「元気で」としか。</p><p>ありがとうも言えなかった。何も。あの人は僕に全てを与えてくれたのに。何も言えなかった。本当に情けない男で申し訳ない。</p><p>あなたが振り絞って言ってくれた最後の言葉、「渡航先で気をつけてね」と手を握ってくれた。最後の最後まで、僕のことを一番に考えてくれていた。こんな人の心を踏みにじって、果たして何をしていたのだろうか。あの人に、僕は何もしてあげられなかった。ただ、大切な時間を奪っただけだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼーっとしてしまう。泣いて、ぼーっとして、泣いての繰り返し。明日の会社で、目が腫れていないだろうか。社内で泣かないだろうか。と少し思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに書き込む心の弱さを許してほしい。</p><p>ただ、別れ話の喫茶店から戻り、声を出して泣いて、どうしようもない時に、このブログを読むと心が少し安らいだ。4年前の昔、二人ともそうとう辛かったなと。それを思って、これを書いていた意味はあったなと思いもあり、ここに心情を綴る。</p><p>&nbsp;</p><p>2020年東京オリンピック、その頃はどうなっているだろう。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 23:28:57 +0900</pubDate>
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<title>ワールドカップ</title>
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<![CDATA[ ４年に１度のもの。<br>前回はどうしていただろう。もう覚えていない。<br><br>おそらく、入社６年目、普通に家で見ていただろう。<br>その前のWCも、入社２年目、普通に家で見ていた。<br>その前は大学生。サークルで見ていた記憶がある。<br>ハーフタイムに狭い部屋でタバコを吸って怒られた記憶が。<br>なんか、大学生くらいで見るのが、一番面白いのかな。<br>翌日の仕事を気にしなくていいし。<br><br>改めて思うと、、<br>ワールドカップの記憶って、そんなに残らないものだ。<br>オリンピックの方が、もう少し残っている気がする。<br>サッカー、好きなのに。<br>その時は感動するのに。<br>感動は、４年後には繋がらないものか。忘れるものか。<br>サッカー選手が知ったら悲しむのか。<br><br>やはり、記憶は日々更新しないと、衰えるんだな。<br>もうすこし脳を使いたい。<br><br>４年後、何しているだろう。<br>今日の日を、覚えているだろうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ramunsuki/entry-11877073683.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 01:50:59 +0900</pubDate>
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