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<title>ライフパスナンバー研究所　蘭寂</title>
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<description>数秘術、易がメインの占術家で気功治療家でちょっと魔女？の蘭寂のブログです。</description>
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<title>修業に行ってました。</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>蘭寂です。<br><br>実は、しばらく修業してました（笑）。<br><br>修業を始めてから20年目の節目なので、<br>30日間という修業です。。<br><br>少しパワーアップしたかな
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<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 22:24:18 +0900</pubDate>
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<title>占い師は何故猫好きが多いのか？？</title>
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<![CDATA[ タイトルどおり猫好きの蘭寂です。<br><br>私の友人には猫好きが多いです。<br>昔から少女マンガ家とヘビメタと占い師は猫が好きと言いますが、<br>それはあながち間違いではないと思います。<br><br>確かにスピリチュアルな存在ですし、<br>私は長年一緒に暮らした猫にお願いし、<br>守護してもらっています。<br><br>インスピレーションを貰うこともあります。<br><br>エジプトでは猫は高貴な存在として扱われていました。<br>日本には中国から仏教が伝来した時、お経をネズミから<br>守るために一緒に船に乗ってきたんです。<br><br>猫が迫害されたのは、中世ヨーロッパの魔女狩りの時代です。<br><br>ちなみに私がその時代のヨーロッパに生きていたら<br>間違いなく火あぶりだったと思います。<br>もしかしたらなってたかもしれません（ちょっと遠い目）<br><br>猫、特に黒猫は魔女の使い魔として迫害されました。<br>そして、猫を迫害して数が減った結果<br>ネズミが増え、ヨーロッパにはペストが流行ったのです。<br><br>さて、我が家にも猫がいます。<br><br>アタマがいい奴で、瞑想しているとか、占いに没頭していると、<br>ドアをしめていても侵入してきます。<br><br>ご存じの方、経験済みの方も多くいらっしゃると思いますが、<br>猫って、ドアを開けるんですよね。<br>閉めないけど。閉めてくれればもっといいんだけど。<br><br>そして、パソコンが好きなんですね。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/22/ranjaku484/86/64/j/o0360052213090892941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/22/ranjaku484/86/64/j/t02200319_0360052213090892941.jpg" style="width:220px; height:319px; border:none;" alt="パソコンと猫" ratio="0.6896551724137931" id="1412690248114"></a></p><p></p><br>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 22:40:43 +0900</pubDate>
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<title>はづき虹映先生の講演会に行ってきました。</title>
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<![CDATA[ 美容院に行って、髪の毛をもっとくるくるにして、赤毛に染めた蘭寂です。<br><br>さて、先の日曜日、誕生数秘学、最近は「はづき式数秘術」に、<br>その内容をバージョンアップさせていらっしゃる、<br>はづき虹映先生の「ザ・ライブ4」に、行ってきました。<br><br>元々数秘術には興味があったのですが、当たるんです。<br>相当深い読み方ができます。<br><br>私は正式に勉強して、実は誕生数秘学のカウンセラーに登録もしていました。<br><br>いました、というのは、過去の話なんですが、<br>はづき先生ご自身、以前は日本誕生数秘学協会の会長をなさっていたのですが、<br>数年前のアセンションを機会に退任なさったんですね。<br><br>もともとビジネスや、男性の世界を目指すはづきさんが、<br>協会のマダムたちと、少し距離を置いたのではと思っています。<br><br>大変な選択（自分が立ち上げた組織を譲る）<br>をなさったと思いますが、はづきさんのライフパスナンバー7や、<br>その他の数字をみると、なるほどなと思います。ま<br><br>あ、それはいいとして、今回は、新刊発刊記念の講演会でした。<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28199201" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">いちばん大事な日本の話/はづき虹映<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F416Q7KrY9fL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,188</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>場所は日本橋公会堂。水天宮近くです。<br>落語などの伝統芸能をやるところのようでした。<br><br>今回、はづき先生は舞台中央の「せり」から、<br>着物姿で後ろ向きで上がってきました。<br>それから若手俳優二人と「五輪の書」をイメージしたという<br>殺陣。<br><br>なんで講演会で殺陣やねん！！というツッコミはさておき、<br>「日本」を意識したようです。<br><br>元々大阪を拠点にしていらっしゃったのですが<br>現在は東京に移っていらっしゃるようです。<br><br>今回の講演では、日本を「龍の形」に例えていらっしゃいましたが<br>（書籍参照）、東京はやはり情報発信の中心なんですね。<br><br>質疑応答コーナーでは、<br>「御岳山の噴火について」という質問がありました。<br>これについては、最初に<br>「逆に貴女はどう思われますか？」と返していらっしゃいましたが、<br>「この世に起こることで意味のないことはない」<br>「かといって、何でも結びつける（悪い事とか災害とか）ことはない」とも。<br><br>私も「御岳山噴火？」と聞いて<br>「次は富士山か？？」と思ったのは事実です。<br><br>また、私がはづきさんに賛同するのは<br>「まあ、来たら来たでどうにかなるさ」という姿勢です。<br><br><br><br></dd></dl></span>
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<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 17:57:49 +0900</pubDate>
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<title>７の日。</title>
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<![CDATA[ 2014年9月27日。<br><br>今日は2014年　年の数字が７（2+0+1+4＝７）<br>7に9を足すと16、1+6=7。月の数字も7。<br>16に2と7を足すと25。2+5=7（16に27を足しても43、4+3で７）。<br><br>年月日の全ての数字が７の日なのです。<br><br>どういう日かというと<br>「休養しなさい」という日。<br>ゆっくり休みなさい、という日です。<br><br>少しはゆっくり休めましたか？<br><br>さて、<br>先週から神社に参拝するチャンスが結構あります。<br><br>どの神社も、なかなか個性豊かで<br>興味深いものです。<br>特に、女性の神様をお祀りしてあるところと<br>男性の神様をお祀りしてあるところでは、<br>やはり感じが違います。<br><br>ちなみに蘭寂が子供の頃、<br>親と姉妹と成田山にお参りに行ったところ、<br>父と母が別々の入り口から入りました。<br><br>お子様だった蘭寂は<br>「なんで？」と聞いてみましたが<br><br>「夫婦で一緒の入り口から入ると、カミサマがヤキモチを焼くから」と<br>母が答えました。<br><br>当時は「ふ～ん」と思っていましたが、先日面白い話を聞いたのです。<br><br>江ノ島の弁天様も、よくカップルで行くと別れるとか、そういう噂がありますね。<br><br>実は、成田も江ノ島も、江戸時代に遊郭があったのです。<br>その辺りから、夫婦や恋人同士（遊女と客も、カリソメの夫婦ということになりますので）が一緒に行くと・・というお話が生まれたという説もあるようです。<br><br>伊勢もそうですが、大きな神社や有名な寺社の近くには、<br>大抵遊郭があったのです。<br>特にお伊勢参りは、精進落としとして、お参りの後は、<br>しっかり遊んだとか。<br><br>神社も参拝だけではなく、周囲の土地との関係や、<br>郷土の歴史を考えると興味深いものがあります。
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<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 14:54:53 +0900</pubDate>
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<title>パワースポット巡り</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<br><br>夏が終わったと思ったらすぐに秋ですね。<br><br>先日、私のパワースポットに行って来ました。<br><br>何箇所か巡ってきたのですが、<br><br>どこだかはナイショです（笑）<br><br>二ヶ月に一度位は行くのですが、<br>本当にクリアになります。<br><br>私は神社でもお墓でも<br>「言葉に出しなさい」と教わったので、<br>言葉に出します。<br><br>神社は正式な参拝方法を知っていると<br>何だか気分がいいです。<br><br>私の横で参拝している女性がいましたが、<br>参道のど真ん中を歩くとか（真ん中は神様がお通りになるので<br>私達は横の砂利道を歩く）、帽子被ったままとか<br>（帽子は脱ごう）<br><br>あああっ！残念！<br><br>でした。<br><br>お焼香とか神社参拝とか玉串の授受とか<br>その手のものは覚えておくといざと言うとき<br><br>かっこいい<br><br>です・・<br><br>特に神式の参拝で、柏手の音が大きい男性などは<br>「おおっ、かっこいい」と思ってしまいます（笑）<br><br><br>そういえば、伊勢神宮ですが、<br>今年は遷宮の翌年で「おかげ年」というそうです。<br><br>通はおかげ年に参拝するそうです。<br>去年行きそびれたので、今年の秋に行ってもいいかなと思っています。<br><br>そして、びっくりして下さい。<br>日本人は、何と生まれた時から伊勢神宮の氏子なんだそうです。<br>日本全体をお護りして下さっているんですね。<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28101950" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新しいお伊勢参り “おかげ年”の参拝が、一番得をする! (講談社+α新書)/井上 宏生<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51iyKNePKzL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥907</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br></dd></dl></span>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 19:38:46 +0900</pubDate>
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<title>運気アップのために。</title>
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<![CDATA[ 最近少しずつ涼しくなってきました。<br><br>電話鑑定もやっていますが、基本的に「早寝早起き」なので、夜間待機はあまりやっていません。<br><br><a href="http://www.urap.jp/" target="" title="">メール鑑定はこちら</a>で受けています（蘭寂、で探して下さいね）<br><br>毎朝５時代か６時代に起きて散歩します。<br>時間があれば、神社にお参りします。<br><br>電話鑑定、本当は深夜のほうが混むのですが、深夜は「気を送る」ほうに費やしています。<br>また、深夜って、あまり霊視はしないほうがいいんです。<br><br>私は現役治療家で気功家でもあるので、修業の時間にエネルギーの補填をします。<br><br>なお、運気が下がったな、と思ったら、早寝早起き（朝ごはん）が、ベストです（お仕事の関係もありますが、要は規則正しい生活）。<br><br>あるセラピストの方が言うには<br>「落ち込みから抜け出すには、三日間10時（できれば9時）に、寝る」といいそうです。<br><br>そうすると「眠れないんです」という方もいらっしゃいますが、<br>あまり入眠剤に頼るのもよくないですし、<br>お酒は脳を麻痺させるだけなので、夜中に目が覚めてしまいます。<br><br>眠れない、という方は、運動をお勧めします。<br>一番はウォーキングです。<br>それも初日はちょっと気合いをいれて早起きするんです。<br><br>歩くとか、ハイキングでもすれば眠れます。<br>先日、箱根の「金時山」に登った友人が「夜間爆睡」と言っていましたが、軽く運動すれば<br>質のいい睡眠をとる、いい手助けになります。<br><br>当たり前だと思うかも知れませんが、実は当たり前のことが大事だったりします。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/14/ranjaku484/92/d6/j/o0360064013053164191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/14/ranjaku484/92/d6/j/t02200391_0360064013053164191.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;" ratio="0.5626598465473146"></a><br>朝の雨に濡れたホテイアオイの花。</p><p></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/14/ranjaku484/52/f7/j/o0360064013053164190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/14/ranjaku484/52/f7/j/t02200391_0360064013053164190.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;" ratio="0.5626598465473146"></a><br>名前知らずのきれいな花。</p><p></p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 07:45:54 +0900</pubDate>
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<title>告白するタイミング。</title>
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<![CDATA[ 「いつ告白したらいいでしょう」という質問をいただきました。<br><br>あんまりよくないなタイミングというのがあります。<br><br>・　片思いの相手が引っ越すとか転勤するとか卒業して遠くに行ってしまうという場合<br>・　片思いの相手に彼あるいは彼女ができたことを知った時<br><br>この二つは、<br><br>｢もう少し早く言ってくれたらどうにかなったのに」というパターンです。<br><br>前者はどこか遠くに行ってしまうので、距離ができてしまいます。<br>後者は新しい恋人ができて「♪」の相手に告白しても「暖簾（のれん）に腕押し」です。<br><br>要は、片思いの相手がどこか遠くに行ってしまうとか、彼あるいは彼女ができた、<br>切羽詰まってお尻に火がつかないと告白する気にならなかったわけです。<br><br>というわけで、一番いいのは、<br>最初に言っちゃえばいいんです。<br><br>なかなかそうは行かないのも分かりますようん。<br><br>そして、それから<br>何か関係が発展した直後に告白することです。<br><br>また、このタイミングで告白というか意志を伝えられると<br>感動します。<br><br>自分の体験は恥ずかしいから書きませんが（笑）<br><br>そうですね。<br><br>さしさわりがないのが<br><br>「あなたのファンになっていい？」<br>「あなたを好きになってもいいですか？」<br><br>あたりからはじめるのもいいですね。<br><br>この聞き方なら<br><br>「付き合ってくれませんか」<br>みたいに、相手に選択を迫るものではないですから。<br><br>私の場合、自分から告白したんですが（笑）<br><br>あ、書いてますね（笑）<br><br>先年火事で焼けてしまった神田の「やぶそば」の前で、<br>「はっ」<br><br>と、思いつき、携帯で<br><br>「あの～、すいません。好きなんです」<br><br>と、直球を投げたら<br><br>「そっか」という返事が返ってきました。<br><br>それがきっかけです。<br><br><br><br>まず、相手に「実は好意を持っている」という事を伝える。<br><br>そうすると、意識する<br><br>そうすると、気になる<br><br>というのが、道順です。<br><br><br>よく「片思いの彼の気持ちを知りたい」というご相談を受けますが<br><br>それは相手に伝えてからのお話。<br><br>まずは「私はアナタに好意を持ってます」というアピールですね。<br><br>「振られたらイヤだ」という方も<br><br>「ファンになってもいいですか？」からはじめてはどうでしょう。<br>「好きになってもいいですか？」<br><br>も、いいでしょう。<br><br>勿論、相手をよく見て作戦を練って下さいね。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 15:49:14 +0900</pubDate>
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<title>運がいいと言われる人の脳科学。</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt>冗談で「実はモト男」と言ったら、何故か本気にされたことがある蘭寂です。<br>勿論冗談です。<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27903445" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">運がいいと言われる人の脳科学 (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41HbpKbW-BL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥464</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dt><dd style="margin: 0pt;"><br></dd><dd style="margin: 0pt;">世の中には「運がいい」と言われる人と、「運が悪い」と言われる人がいる。<br>「最もスジがよいのは、運が良いと言われる人たちだ」<br>「もしも、あなたが、人生の必要なときに、なぜか必要な助けが得られるのだとしたら、スジがよい脳の持ち主に他ならない」<br>「もしも、あなたが、打つ手打つ手が全て裏目に出て、人生を八方塞がりに感じているなら、残念ながら、あなたの脳はスジの悪いところにはまってしまっている」<br><br>のだそうです。<br><br>著者の黒川さんは、「気持ちよいと感じる言葉に男女の差があることを発見」した方ですが、これはすごいことなんです。<br><br>同じ地球人で人間ではあるけれど、男と女は火星人と金星人くらい違うんですから。<br><br>恋愛に関する悩みの殆どは「男と女の脳の違い」ではないか？と思えるくらいです。<br><br>また<br>「運がいいと言われる人で、身体を動かす趣味がない人がいない、ということに私自身は最近気がついた」とも書いてあります。<br><br>「悩んでるなら身体を動かせ！」というのは一理あります。<br><br>さてさて、この本は悩める女子の皆さんに読んで頂きたい本です。<br><br>「女子力を高める」と思ってやっていることが、実は裏目に出ていたなんて？？<br>という割とショッキングな内容の本です。<br><br>読みやすい本なので、是非トライしてみてください。<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27903444" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「愛され脳」になれる魔法のレッスン (講談社+α文庫)/黒川 伊保子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514HJJFAKGL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥637</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span></dd></dl></span>
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<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 13:18:29 +0900</pubDate>
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<title>占いはすがるものではありません。</title>
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<![CDATA[ 電話鑑定だと「サバサバしてますね」と、言われる蘭寂です。<br>オヤジが入らないようにしなければ(笑)。<br><br>有名な格言に「富豪は占いを活用する。成金は占いをバカにする。貧乏人は占いにすがる」というのがあります。<br><br>私が言ったんじゃないですよ。<br><br>それはさておき、占い依存というか、何でもかんでも占いに頼る、という方がたまにいらっしゃいます。<br><br>私が言うのも何ですが、あまり依存するのはよくありません。<br><br>すごい人は毎日「今日着ていく服はどっちがいいか」とか、そこまで占い師に相談するそうです。<br>昔のお姫様とかはやってそうな気もしますが。<br><br>よく言うのが、占いは天気予報みたいなもの、ということ。<br><br>雨が降る確率が60％。傘を持って行ったほうがいいですよ、<br><br>それが占いです。<br>傘を持って出かける、出かけないというのは、本人の選択です。<br><br>また、いい結果がでるのは、何もせずにただ待ってなさい、というのではなく、いい結果の時ほど、身辺に注意してベストな行動をしなさい、ということ。<br><br>受験するのに、タクシーと電車、どっちで行けば合格しますか、というのは、結局勉学しないとタクシーで行こうが、電車で行こうが、受からないのです。<br><br>占いは、上手に活用してくださいね。<br><br>あと、私は愚痴なんかも聞きます。話すとすっきりすることもありますから。
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 10:39:18 +0900</pubDate>
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<title>人の話が聞けないと思ったら。</title>
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<![CDATA[ これは姉（やはりスピ系）から聞いた話です。<br><br>ある時期付き合っていた男性というのが、人の話を全く聞かない人だったのだそうです。<br><br>自分の話したいことだけ話し、人の話は聞かない。<br><br>ある時その男性の耳の穴が気になって、指を突っ込んでみたのだそうです。<br><br>突っ込む方も突っ込む方だと思いますが・・・・<br><br>そうしたら<br><br>「痛たたたたたったた～つ！！！！」と<br><br>叫び声をあげられたのだそうです。<br><br>姉が色々カウンセリングしてみたところ、<br>お母さんがとても口やかましい人で、とにかく朝から晩まで機関銃のように喋るので<br>お父さんはいつも黙っているそうです。<br><br>そうなんです。<br><br>聞きたくないので、耳の穴が固くなっていたんですね。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「耳の穴かっぽじってよく聞け！」</b></span>って言いたくなった、とは姉の談です。<br><br>その後少しして、その彼、突然耳が聞こえなくなったのだそうです。<br><br>「突発性難聴か？？？」と、あわてて医者に行ったところ<br><br>耳アカ（姉は「あれはミミクソで十分だ」と言ってました）がたまりまくっていて<br>一時的に耳が聞こえなくなったのだそうです。<br><br>もしも周囲に「この人は人の話を聞かないなぁ」と思ったら、<br>もしもその人の耳の穴に指を突っ込む勇気があったら<br><br>耳の穴をほぐしてあげてください。<br><br>耳の穴が固くなると、人の話を受け入れにくくなりますし、<br>聴力も落ちます。<br><br>頑固な方なども、耳の穴が固い可能性が高いです。<br><br>逆に言うと、耳の穴を柔らかく保つ、ということは、若さを保つことでもあります。<br><br>耳の穴に人差し指か中指を突っ込んで、音はしなくてもいいですから<br><br>「ポン！」と抜くような感じ。これは美容にもいいそうなので、私はよくやっています。<br><br>ボケ防止の秘法があります。<br><br>右耳でやってみましょう。<br><br>右耳を右手の中指で縦半分に折り曲げます。<br><br>その中指に、人差し指をからめ、耳の後ろを人差し指で「パチン」と弾くのです。<br><br>うまく行くと「キーン」という金属音が聞こえるはずです。<br><br>これがボケ防止の秘法です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ranjaku484/entry-11913144069.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 11:07:15 +0900</pubDate>
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