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<title>　　チワワの本音</title>
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<title>【CHICAGO 宝塚OG Ver.】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160821/20/ranmaruranko/db/62/j/o0690099213729025985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160821/20/ranmaruranko/db/62/j/t02200316_0690099213729025985.jpg" alt="" width="219" height="316" border="0"></a></div><br><br>あーもう千秋楽が来てしまった。残念だ。<br><br>ステージ上にオケピ。<br>ナンバーとダンス重視のシンプル演出。<br>衣装も黒、余計なモノを全部削ぎ落とした所が魅力で、実はそれが一番大変。<br>衣装で身体のラインをごまかせない、究極のシンプルが身体。<br>フォッシースタイルはズバリ筋肉と曲線美。<br><br>今回、キャストは色々な組み合わせがあり、舞台の上に物語があって、役の感情がある。<br>与えられた同じ動きを全キャストきっちりやってるのに、役者によって全然違う。<br>ハッキリと決められた様式があっても、演じる人によって滲み出るエキスが違う。<br>型が決まっていれば決まっているほど、その人本来のものが出てくる。<br>だから、観てるこちらも感じ方が変わる。<br><br>ヴェルマとロキシーだけでなく、監獄に入れられている女性達が人間としてどこか凄くピュア。<br>そりゃ殺人は論外だけど、そこはお芝居ってことで置いといて、苦境にあっても絶対に諦めず、使えるものは全部使って生きていく。強く、賢く、キュートでセクシー。自分の招いた事とはいえ、逆境に負けてない、自分への愛もある。<br><br>ピンチって降りかかることもあるけど、その原因は自分が作ることが多い。<br>その時にどうするか。それがCHICAGO。<br>Bunkamuraでの初演から一昨年、今回と何度も何度もCHICAGOを観て、今回やっと意味がわかったというかエンタテイメントの楽しみだけでなく奥が深いな〜って思った。<br><br>OGのシカゴとはいえ、普通のOG公演とはチョット違う。<br>宝塚は“夢の世界”を作り上げるところ。男役は女性が演じる理想的な男の格好良さを追求した姿。<br>でも『シカゴ』の男役はリアル。宝塚であって宝塚じゃない部分の表現を宝塚OGだからこその方法で演じるのも魅力。ややこしいけどね。<br><br>CHICAGOの中で最も好きなシーンは、ロキシーが腹話術人形と化すナンバー<br>♪We Both Reached for the Gun♬<br><br>峰ちゃんの早口、腹話術、しぐさが素晴らしい。<br>峰さを理、ホント素敵だった……。カラッとした明るい色気、チャーミングなジェントルマン。<br>子供の頃、3番手くらいだった頃から観てて、退団後は大劇場で主役張れる人ではなかったけど、１つの道で精進すれば、こんなに大きなご褒美（成果）が貰えるんだなーと。<br>常に次の舞台が決まってるワケじゃない仕事。安定感のないなかで長く続けるって凄いことだ。<br><br>姿月あさとのビリー。この役に関しては合っているとは思うけど、最近表情に乏しい気がして。<br>歌は上手いし、格好いいし。姿月あさとカラーというかクセがないのが逆に個性なのか。<br>安定感はある。<br><br>湖月わたるのヴェルマ。<br>このヴェルマが私の中のベスト。<br>和央さんも見たんだけど、湖月さんのヴェルマは明るくて人の良い感じ。<br>身体が大きいからだけじゃない、ダイナミックなダンス。<br>宝塚100周年でOG公演が多くて、最近の公演はただの懐かしシリーズじゃなく、新しく作りこまれたとってもハードなダンスがあって、湖月さんのパフォーマンスの凄さは知ってたけど、今回はダンサーとしてだけじゃなく表現がヴェルマそのもの。振り切れてた感じ。<br><br>大和悠河 ロキシー<br>前回との本人比ではあるが、予想外のレベルアップ。<br>歌もダンスも芝居も上手くなってる…！ いや、普通に上手い！ <br>テレビなんかで出る浮世離れしたキャラクターの印象が最近強いけど、そこはタカラジェンヌ。<br>やればできる子。<br>今、宝塚トップとして見たかった。<br><br><br>ママモートン 初風諄<br>初めて宝塚を観た時の王妃様。<br>8歳の私に衝撃を与えた王妃様。<br><br>♪When You're Good To Mama<br>今日も歌で監獄（客席）を支配してた…<br><br>少し足がお悪いみたいなので、いつも舞台見ると個人的な感情で心配しちゃうのだけど。<br>だから、それほど動きはないけど存在感があり母性があり、貫禄がある。<br>終盤、ヴェルマと掛け合いで歌う場面がいい。<br><br>杜さんのママは母性というより慈悲深い感じで。<br>貫禄では初風さんに負けるけど、包容力と歌で魅了。<br><br>エイモス 磯野千尋。<br>存在感がなくずっと無視され、愛する妻には裏切られ、皆からガン無視される男。<br>この存在感のなさを観客に非常に印象づけて存在感バッチリ。<br>客席に背を向け、手を降りながら退場の音楽もなく一人寂しく去っていく姿が格好よかった。<br>もし、大浦みずきさん存命なら、ビリーが大浦さんで同期共演なんてあったのではないかと思ったりした。<br><br>トップレディース 星奈優里ちゃん<br>初演からずっと同じ役。腹筋割れてた！<br>ハンガリー語、大変だよねー。<br>色々な役もあって楽しい。美しいし、動きもさすが。<br>秋に同期の風花さんと出演のbolero…楽しみにしてます。<br><br>それと黒一点の岡本知高さんのソプラノ、素晴らしい。<br><br>その他、裁判の場面での真波そらちゃんとか、キティの蒼乃夕妃ちゃんとかメインキャスト以外にも隅々までCHICAGOスピリットが注入された素晴らしい舞台でした。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160821/20/ranmaruranko/8b/14/j/o0680050413729018525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160821/20/ranmaruranko/8b/14/j/t02200163_0680050413729018525.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>終演後のNY公演の上映会も感動的で。<br>世代を越えたタカラジェンヌのチカラと誰も凹んでない前向きな登場人物の世界観を眼にして、元気を貰いました。
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2016 20:46:16 +0900</pubDate>
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<title>THE Sparkling Voice〜10人の貴公子たち〜</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/08/ranmaruranko/08/fd/j/o0670094813555333443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/08/ranmaruranko/08/fd/j/t02200311_0670094813555333443.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a></div><br><br>舞台の上にオケがあり、センターにシンプルな装置と皆さんシンプルな衣装で、登場しては歌うだけの演出。<br>でも、今回はコレで成功。<br>歌い手の魅力に引き込まれたから。<br><br>５日間で８公演、東京のみなのは、もったいなさ過ぎる。<br><br>演出の荻田先生…31曲欲張ったね～。<br>いいぞ、いいぞ、もっとやれ～。<br><br>普段あまりこの言葉使いませんがこの舞台「やばい！」<br>鳥肌……一路さん、香寿さんの「闇が広がる」。一路さん、登場したらもうトート閣下降臨。<br><br>涼風さんの「グランドホテル」キャー、サヨナラ公演の曲がまた聞けるなんて。<br>そして最後に鍵を取り出したっ！！　ニクイ演出だこと。<br><br>春に赤坂ACTで上演されることもあるのかな、退団後初じゃないの？舞台で歌うのは。<br><br>姿月さんの「時が来た」も良かったが、なんといっても香寿さんの「ブイドイ」は圧巻。<br><br><br>クラシックの男性陣5 人組、LE VELVETS<br>宝塚OGの5人組。<br>男女歌の逆転もあって楽しい。宝塚組は今回全員男役にキー。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/08/ranmaruranko/ac/98/j/o0480062513555333441.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/08/ranmaruranko/ac/98/j/t02200286_0480062513555333441.jpg" alt="" width="220" height="286" border="0"></a></div><br><br>セットリスト<br>＜Act1＞<br>01 「ひとりはみんなのために」『三銃士』（全員）<br>02 「なぜあなたは王妃なのか」『マリー・アントワネット』（涼風）<br>03 「The Music of the Night」『The Phantom of the Opera』（姿月）<br>04 「レベッカ」『レベッカ』（LV）<br>05 「皇后の務め」『エリザベート』（LV）<br>06 「闇が広がる」『エリザベート』（一路／香寿）<br>07 「キッチュ」『エリザベート』（真琴）<br>08 「勝利への道」（LV）<br>09 「君はわが心のすべて」『微笑みの国』（一路）<br>10 「遥かな愛」『カヴァレリア・ルスティカーナ』（姿月）<br>11 「僕こそ音楽」『モーツァルト！』（香寿）<br>12 「Illusion～或いは希望～」『マリー・アントワネット』（涼風）<br>13 「ADAGIO」（LV）<br>14 「見果てぬ夢」『ラ・マンチャの男』（真琴／全員）<br>＜Act2＞<br>15 「Cool」『ウエストサイド・ストーリー』（涼風／一路／真琴／香寿／姿月）<br>16 「America」『ウエストサイド・ストーリー』（LV）<br>17 「Someting’s Coming」『ウエストサイド・ストーリー』（真琴）<br>18 「女神よ 今夜は淑女でいて」『ガイズ＆ドールズ』（涼風）<br>19 「時が来た」『ジキル＆ハイド』（姿月）<br>20 「地獄に堕ちろ！」『モンテ・クリスト伯』（黒川）<br>21 「神よ 何故？」『ミス・サイゴン』（佐藤）<br>22 「ブイ・ドイ」『ミス・サイゴン』（香寿／LV）<br>23 「僕は怖い」『ロミオ＆ジュリエット』（一路）<br>24 「名もなき男」『ルドルフ ザ・ラスト・キス』（日野）<br>25 「グランド・ホテルで／眺めの良いテーブル」『グランドホテル』（涼風）<br>26 「君住む街」『マイ・フェア・レディ』（宮原）<br>27 「One Song Glory」『RENT』（真琴）<br>28 「始まっていた」『シャーロックホームズ』（一路）<br>29 「星よ」『レ・ミゼラブル』（佐賀）<br>30 「彼を帰して」『レ・ミゼラブル』（姿月）<br>31 「明日への道」『ルドルフ ザ・ラスト・キス』（香寿／全員）<br>32 「ひとりはみんなのために」『三銃士』（全員）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/09/ranmaruranko/cb/45/j/o0480062813555338297.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/09/ranmaruranko/cb/45/j/t02200288_0480062813555338297.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>LE VELVETSの「勝利への道」<br>この歌詞、泣きそうになっちゃった。<br>歌詞はそのまま書けないので、要約すると<br><br>転んだら起きればいい<br>涙流したら拭えばいい<br>絶望の中には希望がある<br>やめるわけにいかないから<br>信じた道をひたすら進もう<br><br>タータン中心に全員での「明日への道」<br>これ、昨年の帝国ホテルのディナーショーでも歌ってたけど、ウルウルした。<br>こちらも要約<br><br>時代を変えるのは人の意識<br>信じる強さは力になる<br>迷いも不安も脱ぎ捨てて立ち上がろう<br>世界を変えるのはこの一歩から<br><br>懐かしい方々の歌声に癒されて、新たな気持ちで2月を迎えます！<br>素敵な時間をありがとう！<br>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 02:20:18 +0900</pubDate>
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<title>LOVE &amp; DREAM</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160120/10/ranmaruranko/b2/47/j/o0453064013545448961.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160120/10/ranmaruranko/b2/47/j/t02200311_0453064013545448961.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>今年の観劇始は星組さんから。<br>第１部はディズニーの名曲、第２部は宝塚の名曲で構成されたショー。<br>ディズニーと宝塚って合う。<br>それも、これも歌唱力あっての事だと実感。<br>椅子からズリ落ちそうになる歌唱が多い昨今、<br>「安心してください！歌えますから！」っていう舞台でした。<br><br>第１部 Sings Disney <br>ディズニー曲を歌いまくる１部は、ディズニーの世界を宝塚が表現するとこうですよ！みたいな感じかと思っていたけど、それとは少し違った。<br> <br>幕開き、北翔さん扮する夢先案内人？の車掌が、夢を見た事がないという妃海さん扮する少女を夢の旅に誘うところからスタート。<br>これって、数年前のOG公演「DREAM TRAIL」みたいな世界観。<br>曲のメインメロディーがヒロインパートなので、あらためて思ったのですが、ディズニーはヒロインメイン、宝塚は男役メイン。<br>だから今回は娘役さん大活躍で、こういうのもいいね。<br> <br>曲は、すごく沢山あったのですが、ざっと印象に残っているところで（カタカナでごめん）<br> <br>♪ハイ・ホー<br> <br>♪ミッキーマウス・マーチ<br>北翔さんが頭の上に手をやってミッキー作りながら踊ってたのが意外とかわいい。<br> <br>♪ビビディ・バビディ・ブー<br> <br>♪小さな世界(イッツアスモールワールド)<br> <br>♪ユール・ビー・イン・マイ・ハート<br> <br>♪いつか王子様が<br> <br>♪愛の芽生え(美女と野獣)<br> <br>♪彼こそが海賊<br>パイレーツオブカリビアン風の衣装で歌うのが結構長め<br>北翔さん痩せましたね、この衣装のせいなのか細っ。<br> <br>♪パート・オブ・ユア・ワールド(リトルマーメイド)<br>これ、昨年のスーパーギフトで森奈みはるさんが歌ってて。<br> <br>何て言った？ あぁ、足…ヒレじゃ 遠くへ行けない<br>足がいるわ 踊ったり散歩したり…<br>どこを歩くんだっけ？…道<br>歩いて走って 日の光浴びながら<br>自由に 人間の世界で<br> <br>ここが特に好き<br> <br>♪メインストリート・エレクトリカルパレード<br> <br>♪チム・チム・チェリー<br> <br>♪ホール・ニュー・ワールド<br> <br>♪レット・イット・ゴー～ありのままで～<br>妃海さん、ミュージカル女優みたい！<br>素晴らしい表現力でした。<br> <br> <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160120/10/ranmaruranko/c0/89/j/o0614048013545448962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160120/10/ranmaruranko/c0/89/j/t02200172_0614048013545448962.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>第２部 Sings  TAKARAZUKA<br>ここ数年１００周年でOGショーが多くて、OGショーの現役版（表現がおかしい？）的な感じで、すごくよく纏まっていました。宝塚名曲ダイジェストって感じ。<br>古い歌も多くてね。<br> <br>ブラックジャックの「かわらぬ思い」、華麗なるギャツビーから「朝日の昇る前に」、誰がために鐘は鳴るから「幸せの鐘の鳴る日」<br>自分的なツボ。<br>コレ全部最近再演されたけど、私が思い出すのは安寿さん、杜さん、鳳さんだからね。<br> <br>ノバ・ボサ・ノバの「シナーマン」もよかったけど、やはりこれは難しい歌なんだなぁ。<br>耳に安奈さんの歌がこびりついている。<br>あっ、でもこの頃は子供だったからね。<br> <br>「うたかたの恋」も良かったし「世界に求む」では昨年爆睡したことを思い出し凹む。<br>「薔薇のタンゴ」「君はマグノリアの花の如く」「白ばらのひと」……前奏が流れるだけで、<br>知ってる、知ってるの連続。<br> <br>「セ・マニフィーク」は鳳さんのテーマソングなので、誰が歌っても不利だね。<br> <br>でも、とっても大満足でした。<br>夢の国が２つ重なるとこんなに素晴らしいのか！<br> <br><br>余談ですが……<br>この公演で販売しているペンライト、￥2,000です。<br>いい商売してますね、クリエイティブアーツさん！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160120/10/ranmaruranko/ff/ea/j/o0800052813545451657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160120/10/ranmaruranko/ff/ea/j/t02200145_0800052813545451657.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>これ、面が光っているワケではないのだ。<br>そしてピンクとブルーのLEDも、せめてもう１段階入れて自動で替わるようにスイッチ作ろうよ。<br>手動切替の方が不良が少ないのはわかりますよ、中国製ですからね。<br>私はこういう商品７年作りましたから、構造も中開けなくてもわかってます。<br> <br>今回、体調不良で昼食後、開演前もすごく具合悪くて、皆さんに先に行ってもらいました。<br>開演５分前にやっと席まで行ったら、妹さんが「ペンライト買っておいたから」って。<br>２個も買ってて……姉妹で来てるんだから１個でいいだろっ！って思った。<br>値段聞いて、また具合悪くなった。（笑）<br>私がこういうの作ってたの知ってるくせに、皆さん１人１本買ってたからって、ホント…場に流されやすい妹さん。<br>「一緒に振った方が楽しいじゃん！」って。<br> <br>舞台が素晴らしくて、体調はすっかり回復しましたが、このペンライトだけは納得いかないねぇ。
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 02:22:48 +0900</pubDate>
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<title>新源氏物語　Melodia</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151202/14/ranmaruranko/a9/04/j/o0800112913500346632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151202/14/ranmaruranko/a9/04/j/t02200310_0800112913500346632.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><strong>新源氏物語</strong><br><br>まず、源氏が１本ものじゃないと知って驚いた。<br>だからカットされているんだろうなーと思ったら、一応全部入れてて忙しかったね。<br>まぁ、明石の上や玉鬘、藤壺の死は丸々カットされてたが。<br>あの長い源氏物語を1時間40分ほどに収めているため、凄くおいしいつまみ食い状態。<br>源氏ダイジェスト版って感じで、前のを観た人には楽しめる。<br>場面ごとの繋がりはあまり無い、というか全然ない。<br><br>前っていっても26年も経っているとか。<br>え～っ、愛華さんや春野さんが演ったよ～と思っていたら、あれは「あさきゆめみし」だったのか。<br>何せ、初演の榛名由梨バージョンを観ているからね。その印象が強い。<br>もちろん再演の剣幸さんも観たよ。<br><br>初演パンフレット<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151202/14/ranmaruranko/d8/ba/j/o0800112813500352621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151202/14/ranmaruranko/d8/ba/j/t02200310_0800112813500352621.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>初演の時は惟光と夕霧を大地真央さんが演ってて。<br>あの頃のスターって帝国ホテルから横断歩道を渡って楽屋入りしてた。<br>まだ小さな妹がバッタリすれ違って、真央さんが「バイバイ」してくれて。<br>舞台が始まって惟光が銀橋で苦悩の表情で歌う場面があって、当時はいつもセンター通路側の５列目以内に座っていたから、妹が「さっきバイバイしてくれたから、また手を振ってみよっか？」と言い出し、ホントに手を振ったら笑う場面じゃないのに真央さんがニッコリしてくれて。<br>そんな忘れられない思い出がある。<br><br>今回、紫の上の休演は残念だったけど。<br>まず、幕開きのチョンパを楽しみに、会社を早退しました。<br>超美しき平安王朝絵巻。<br>でも、チョンパじゃなかったね～。それに近かったけどね。<br><br>今回は個別感想もダイジェストで！<br><br>光源氏　明日海りおさん<br>妖艶！とにかく明日海りおは美しい。<br><br><br>藤壺女御　花乃まりあさん<br>意志の強さと気高さを感じる、大人の女性！<br><br>惟光　芹香斗亜さん<br>ヘタレに見えて臨機応変。<br>水戸黄門でいう助さん、格さんを一人でこなす。<br><br><br>六条御息所　柚香光さん<br>予想を超える美しい女っぷりに、ただならぬ毒気<br><br>柏木　柚香光さん<br>こちらは、絶望まっしぐらな役<br><br>頭中将　瀬戸かずやさん<br>ズバリ、骨太<br><br>夕霧　鳳月杏さん<br>日本物似合いすぎ。<br><br>最後にセットに苦言を呈したい。<br>あのLEDの使い方はナニ？<br>もうちょっと上品に使ってください、せっかくの青色発光ダイオードが泣きます。<br>正面バックだけ、ちょろっと黄色も入っていたけど並べ方に品がない！<br>星逢一夜のような使い方もできる美術さんなのに…残念。<br><br><br><br><strong>Melodia</strong><br><br>眩しいプロローグ<br>主要メンバーの銀橋渡りに続いて、鳳月杏さん、鳳真由さん、水美舞斗さんが3人セットで登場。<br>普段歌聞いた事の無い人達にもソロが与えられてファンの人は嬉しいだろう。<br><br>全体的にひとつの場面が長いかな。<br>眼を引いたのがロケット。今回はなかなか斬新だったなぁ。<br>フィナーレがまたまた長い！<br>男役全員の黒燕尾での大階段群舞、フィナーレへの持って行き方が豪華！<br>なんと、男役がひとり残らず全員出ている。<br>101期生まで出ていて、とにかく、とにかく、とにかく圧巻です。<br><br>お席が２階１列の思いっきり下手側でした。<br>上手好きな私だけど、下手もいいね！<br>ただ、たぶん後ろの方の香水がキツくてね、バニラかココナッツのような甘い匂いがキツくてチョット困ったな。
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 03:10:15 +0900</pubDate>
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<title>ガイズ＆ドールズ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151202/10/ranmaruranko/70/00/j/o0720096013500171498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151202/10/ranmaruranko/70/00/j/t02200293_0720096013500171498.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>31年前に大地真央で観た印象が強烈で、紫吹さんの再演は観なかった。<br>今回はどうしても観たくて、とっても楽しく3回観劇。<br><br>クラップシューター（サイコロ賭博のギャンブラー）のスカイと教団の堅物娘サラ、そして同じくクラップシューターのネイサンとダンサーのアデレイドという2組のカップルの物語。<br><br>スカイとサラはネイサンが仕掛けた賭けのために出会う。<br>ネイサンとアデレイドは、なんと14年間も婚約状態のまま結婚には至っていないというカップル。<br><br>簡単に言うとそんな2組が紆余曲折を経てそれぞれ結ばれるという話。<br><br>深く考えなくていい、素直に楽しめるハッピーな作品。<br><br>スカイ　北翔海莉さん<br><br>トップお披露目！<br>彼女のお芝居は熟練した職人って感じがする。<br>一番好きなところは余裕があるところ。<br>大らかで抜くところは抜ける。モノを創る人間に一番大事なこと。（自分にも言ってます）<br>真央さんのスカイは都会的で洗練されたスカイだったけど、北翔さんは人情味溢れる誠実なスカイ。<br><br>どんな状況でも運を自分側に引き寄せるギャンブラー。<br><br>サラとの約束を果たすため、スカイはマンホールの賭博場に向かい<br>「自分が勝ったら全員教団の集会に来てもらう、負けたら全員にキャッシュで一人1000ドルずつ支払う」という大勝負に打って出る。<br>ここの初演のセットが好きだった。<br>今回、ちょっと違うかなー。<br><br>ここでスカイが歌う「運命よ、今夜は女神らしく」は、北翔さんの歌唱力を満喫出来る。<br><br>一見、北翔さんにはミスマッチな配役のようで、スカイはギャンブラーだけど、いや、だからこそ？約束は何があっても必ず果たす、非常に誠実な人物。<br>だから私は合ってたように思う。<br><br>遊びの部分と大らかさと誠実さがスカイという人物。<br><br><br>サラ　妃海風さん<br><br>初演の黒木瞳さんを観ているような気がした。<br>真面目に頑な姿も、酔っ払ってスカイに甘える姿もナチュラルで違和感ない！<br><br>特に酔っ払っている時の演技が、とても当時の黒木さんに似ててリアルに感じた。<br>役としての感情を素直に表現できる人。<br><br>そして、歌の実力は黒木さんより上だと思った。<br><br><br>ネイサン　紅ゆずるさん<br><br>好きだわ～このキャラ。<br>コメディー最高じゃん！濃過ぎて好き。<br>振り切って演ってるね。<br><br>コメディ系もシリアス系もこなす芝居心をお持ちです。<br><br>ネイサンはギャンブラーたちの顔役、賭博の主催者。<br>なんだけど賭博の場所取りに苦労する、大物ギャングに絡まれて大負けする苦労人です。<br><br>ネイサンの恋人、14年間も婚約状態のままになっているアデレイドはネイサンに首ったけなのに、ネイサンはアデレイドよりサイコロ賭博に夢中。<br>でも最終的にはアデレイドと結婚。<br><br>紅さんのネイサンは、とにかく面白い！<br>表情も最高なら何か一言喋るだけで笑える。<br>計算された上での軽妙さ、絶妙で楽しい！<br>ネイサンのおかげで気が晴れたーーー！！<br><br><br>アデレイド　礼真琴さん<br><br>言わずと知れた男役！今回の私のイチ押し！<br>これまでも何度か女役を演じてたけど、普段男役を演ってる人には見えない。<br>けれどダイナミック！<br><br>ネイサンと14年間婚約状態のまま、ネイサンが賭博ばかりして、ほったらかされて焦りのあまり万年風邪になってしまうほど。<br>最後のウエディングドレスをが本当に可愛い！<br><br>I Love You～首ったけよ～計り知れないほど愛してる～　って歌って踊るところがツボ。<br>体のキレも歌もいい！<br>ネイサンに一途な感じがよく出てて魅力的。<br><br>この作品、ホントに楽しかった。<br>観ている間は何もかも忘れられる状態にやっと戻った感じ。<br>星組さん、ありがとう！<br>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 22:50:54 +0900</pubDate>
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<title>ラマンチャの男</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151202/00/ranmaruranko/cc/71/j/o0800060013499944999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151202/00/ranmaruranko/cc/71/j/t02200165_0800060013499944999.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>決して明るい舞台じゃない、どちらかと言えば暗い。<br>そして簡素なセット。<br>衣装替えもない。<br>でも、何度観たことか。<br><br><br>セルバンテス、ドンキホーテ　松本幸四郎さん<br>ドンキ・ホーテが歌う有名な「見果てぬ夢」<br>これはミュージカルだけど、ラマンチャ歌舞伎だね。鳥肌もんよ。<br>「見果てぬ夢」って直訳すると「不可能な夢」だとか。<br>２番の<strong>「道は極めがたく　腕は疲れはつとも」</strong>の歌詞が重い。<br><br>アルドンサ、霧矢広夢さん<br>意外と（って言っては失礼だけど）よかった。<br>上月晃さん、鳳蘭さん、松たか子さん、全員観たけど見劣りしなかった。<br><br><strong>夢におぼれて現実を見ないのも狂気かもしれぬ。<br>現実のみを追って夢を持たないのも狂気かもしれぬ。<br>だが、一番憎むべき狂気とは、<br>あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、<br>あるべき姿のために戦わないことだ。</strong><br><br>確かにね、最近戦ってない。折り合いというより諦めっぱなし。<br>沁みる舞台。そして前向きになる舞台。
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<link>https://ameblo.jp/ranmaruranko/entry-12101747157.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 00:00:48 +0900</pubDate>
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<title>星逢一夜</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151201/23/ranmaruranko/77/b4/j/o0720096013499926832.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151201/23/ranmaruranko/77/b4/j/t02200293_0720096013499926832.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>自分で言う。鬼の眼にも涙。<br>不覚にも泣いてしまった。<br> <br>開演と同時にLEDの蛍たちが舞台上に舞っているのを見た時には、LEDは仕事で７年携わったので光り方とか構造とかイチイチ余計な想像して見ていたのだけど。<br>舞台を観終わって、この蛍の効果があとになって理解できた。<br> <br>子供が持つ価値観や世界観は、大人になるにつれてどうしても薄れて行くもの。<br>でも、ある意味この作品の根底は子供の頃のピュアな想いに一途な感じ。<br> <br>舞台の最後が号泣ポイントだという人が多いみたいですが、私が一番グッときたのは紀之介の江戸行きが決まった後の櫓のシーン。<br>紀之介が江戸に行くことが決まる、でも紀之介は「江戸には行かない」と言う。<br>泉がそこで言う台詞<br>「あんた、見えない星が見えるところへ行きたいとずっと言っていた。江戸へ行けば見られる。<br>あんた、そこへ行けるんよ！」<br> <br>好きな紀之介には江戸に行ってほしくない。<br>でも、叶わぬ恋ならば愛する紀之介を江戸に行かせてやりたいという切ない泉の心情。<br> <br>舞台とは不思議なもので、その時に自分が置かれている状態にピッタリ嵌る台詞があったりする。<br>これが、まさにそれ。<br>確かにサヨナラしないと出会えないものがある……それだけに涙腺大崩壊してしまった。<br>行きたいのに残らなきゃいけない、またはその反対の状況ってわかるな。<br> <br>その後、晴興となった紀之介と再会する源太。<br>みんなで星を見ていた子供の頃と同じようには接する事ができない。<br> <br>そして晴興と泉と源太の再会。<br>「江戸の姫さん断って、泉をもらってやってくれ。」<br> <br>徳川吉宗に惚れ込み、貴姫との結婚が決まっている紀之介は、それを断ることなんてできない。<br>泉の幸せだけを願う源太から泉を奪うこともできない。<br> <br>そして一揆が。<br>最初は木刀で戦うのに源太が負ける気はないことを痛感した紀之介が、刀を渡して戦う。<br>「源太を斬る」と思った紀之介はどんな気持ちだったのか。<br> <br>そして、源太の死後、最後の櫓のシーン。<br>泉が仇討ちしようとする。泉にとって紀之介は夫の敵だが、紀之介を愛している。<br><br>紀之介に最終的には逃げろと言う泉。<br><br>そして一緒に行くかと言う紀之介。<br>最終的には結ばれないんだけど、お互いが本心を隠して自分の置かれた状況で踏みとどまるところもまた号泣。<br>本も名作だが、これほど自分の状況に重なるなんてね。<br> <br>ショーのエスメラルダはそれなりに楽しかったけど、どうでもいいです。<br>今回は星逢一夜の一人勝ちです。<br>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 23:44:53 +0900</pubDate>
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<title>王家に捧ぐ歌</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151201/23/ranmaruranko/f8/22/j/o0640029813499913622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151201/23/ranmaruranko/f8/22/j/t02200102_0640029813499913622.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>どうした！！私？<br>かつてこんなことがあっただろうか……１幕爆睡。<br>ファラオの登場あたりまで覚えている。しかし、次に意識が戻ったのは１幕の最後の場面。<br><br>あーーーーー。<br>心身ともに疲労困憊の毎日ではあるけど、それを解消すべく宝塚観に来てるのに。<br>そんな自分に落ち込みながらの感想。<br><br>しかしながら救いは、ラダメスは1幕のラストからが本領発揮だってこと。<br>「戦いは新たな戦いを生むだけ」<br>いつの時代も人が追い求めてきた永遠のテーマかな。<br>初演時のイメージは黄金ではなく「土気色」だった。だけど、すごく感動した。<br>“宝塚っぽくない”と思ったことを覚えています…！<br>特に安蘭けいは凄かったので…。<br><br><br>ラダメス：朝夏まなとさん<br><br>トップお披露目公演、おめでとうございます！！<br>将来のファラオ、エジプトの将軍。愛と理想に燃えてる青年。<br>初演の湖月さんは、もっと野性的な感じだったけど朝夏さんは貴公子って感じだな。<br>１幕の最後、ラダメスがファラオにエチオピアの開放を願うシーンが一番好き。<br>このシーンのファラオの声、台詞回しが箙さんの持ち味なんだけど、このシーンに合ってる。<br>最後、土のなかのシーンも感動的ではあるのだけれど、どうしてアイーダにそこまで惹かれたのかが描ききれていない。これは本の問題。<br>だから、2人が出会いとか、もっとちゃんと描いてくれたら尚一層感動したはず。<br><br>アイーダ　実咲凛音<br>初演の安蘭けいさんが男役で２番手で、芯の通った強いアイーダだった。<br>実咲さんのアイーダは、“娘役だからこそ”のアイーダだったと。<br>こういうアプローチもあるのね、っていう。<br>とかいいながら１幕ほとんど観てないけど。<br>戦争への憎しみを表現していて、歌で演技ができる役者だなぁ。<br><br>アムネリアス　伶美うらら<br><br>１幕寝てたのに…声が裏返ったりして、残念な印象満載。<br>低音はやたら強すぎ、高音になると急に弱すぎ、歌詞が聞き取れない。<br>ただ、芝居に関しては嫌みな王女の雰囲気がうまく出せているので、ラストのシーンが際立つ。<br><br>この作品、本当に大好きで観るの楽しみにしてたのに。<br>ここで寝る自分が信じられないよ。<br>うーーーーーー反省。
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<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 23:02:05 +0900</pubDate>
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<title>プライヴェートリハーサル</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/22/ranmaruranko/88/c8/j/o0800052813497802259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151129/22/ranmaruranko/88/c8/j/t02200145_0800052813497802259.jpg" alt="" width="220" height="145" border="0"></a></div><br><br><br>踊らない風花舞、歌わない風花舞……だったら、観なくてもいいか。<br>X-TALK観たばかりだし……って思ったんだけど、やっぱり観てよかった。<br><br>風花さんが演じたのは、リシェンヌモローという女優。<br>かつて主役としてスポットライトを浴びていた女優が舞台に立てないことがどれほど辛いか。<br>老いていくことに対する恐怖、愛する人を失う恐怖、そして病気に対する恐怖。<br>観ていて自分に突き刺さる部分もある深～い芝居だった。<br><br>出演者3人だけ<br>舞台セットも一つの部屋だけ<br><br>膨大なセリフ<br>風花さん、出ずっぱり<br><br>老け役なのに、とにかくきれいでした。<br><br>ダンサーとしてばかり注目されることが多いけど、歌もダンスも表現だからお芝居も同じ。<br>だから、素晴らしい！<br><br>今まで知らなかった風花さんの魅力を堪能しました。<br><br>最後、真っ白な舞台装置で、白い造花に囲まれたリュシエンヌモローが倒れ込んで、死んだ？って思ったら急に寝返りを打つシーンがあって<br>「まだ死んでない。生死って曖昧なものね」と言った台詞が印象的だった。<br><br>そして終演後の面会。<br>一緒に写真まで撮って頂いて。。<br>キンチョー、キンチョー。私でもまだ緊張することがあるのね。<br><br>
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 22:44:53 +0900</pubDate>
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<title>真琴つばさ30周年記念　X-talk　</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/22/ranmaruranko/51/ee/j/o0458064013497811331.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151129/22/ranmaruranko/51/ee/j/t02200307_0458064013497811331.jpg" alt="" width="220" height="307" border="0"></a></div><br><br>連休明けの平日。<br>通常通り勤務しまして、外出の用事を作りそのついでに（どちらがメインか？）観劇。<br><br>マウントレーニャホールは初めての会場だったけど、この下のライブレストランに2回来た事があったので場所は把握していた。<br>平日なのに立ち見のお客様がずらっ～といらっしゃるなか、前から3列目という良席。<br>キャー、風花さんのお席です。ありがとうございます！<br><br><br>ゲストは水夏希さんと、お目当ての風花舞さん。<br>水夏希さんはマミさんと衣裳のカラーがかぶっちゃってて、2人でそれをネタにしながらのオープニングトーク。<br>もちろん、風花さん一緒。<br>風花さんの衣裳が可愛すぎる！<br><br>風花「マミさんをイメージして白い翼の飾りを付てます」<br><br>真琴「この花は、風に舞う花、まるで風花さんのようですね！」<br><br>風花「そうです、この翼がいつも守ってくれる下を、花は自由に舞うことができる！そういう意味で作りました」<br><br>真琴「うぉー！！」<br><br>風花「満面の笑み、笑み、笑み！」<br><br>やっぱりこの並びになると、一瞬にしてコンビ感が出る。娘役感が半端ない。<br><br>2人で歌った曲<br>『EL DORADO』から「もどかしい想い」<br><br>お二人がとっても幸せそうで、観ているこちらもにやけてくる。<br>最後に水さんも加わっての「エルドラード」<br><br><br>トークの途中、マミさんが客席降りしてお客様に質問するコーナーがあり。<br>立ち見のおばさまに「どちらから？」とか。<br><br>すると、センターの男性に「今日はどなたをお目当てでいらっしゃったんですか？」<br>男性「真琴さんです」<br>真琴「本当に？本当は誰？」<br>男性「いや、本当に真琴さんです」<br>真琴「私の記憶が確かなら、風花さんのお父様ですよね？」<br><br>面白かった！<br><br>３人で「一人じゃないから」をハモって歌ったんだけど、この歌詞が沁みるって言ってた。<br>そう言われて聞いてみると、本当に沁みるね。<br><br>ゲストコーナーが終わった後、マミさん１人で「情熱の翼！」<br><br>えっ、これ１人なの？と思っていたら、間奏に風花さんが登場してひと踊り！<br>これ、アドリブでだったらしい。<br><br>退場曲は何にしようか？ってことになって<br><br>『ミーマイ』の「ランベスウォーク」。<br><br>しかし、普通に終わらない。<br>曲に合わせて突然即興替え歌を歌うよう下級生に指令を出すマミさん。<br>水さんはうろたえていたけど、風花さんはすぐに<br><br>♪マミさん～おめでと～　マミさん愛してるよ～♪と。<br><br>短い時間だったのだけど、すごく楽しい時間でした。<br>もう会社に帰るのが嫌になってしまった。
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<link>https://ameblo.jp/ranmaruranko/entry-12100982588.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 22:11:12 +0900</pubDate>
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