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<title>蘭丸のブログ</title>
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<title>子育ては10年後を見据えて…</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#333333" size="1">18歳の長男（元やんちゃ）</font></p><p><font color="#333333" size="1">6歳の次男（現やんちゃ）</font></p><p><font color="#333333" size="1">2人の男の子の母である。</font></p><p><font color="#333333" size="1"><br></font></p><p><font color="#333333" size="1">18歳の長男は、現在高校3年生で大学受験に向け爆進中。</font></p><p><font color="#333333" size="1">6歳の次男は、今年の4月に小学校へ入学した。</font></p><p><font color="#0000ff" size="1"><br></font></p><p><font color="#6699ff" size="2"><strong>18歳の長男は、小学生時代ケンカやいざこざが絶えなかった。</strong></font></p><p><strong><font color="#6699ff" size="2">ケガをすることも、ケガをさせることも、ケガをさせられることも多かった。</font></strong></p><p><font color="#6699ff" size="2"><strong>電話が鳴ると、また何かやったか<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">と青ざめたものだった。</strong></font></p><p><font color="#6699ff" size="2"><strong>本当に痩せる思いの6年間だった。実際には痩せてないけれども<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16"></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#6666ff" size="2">それがどうだろう。今18歳。6歳の弟が憧れる細マッチョな頼れるお兄さん。</font></p><p><font color="#6666ff" size="2">中１の時に自分でこの塾に行きたいと言い出し、パンフレットをもらって来て、塾の手続きを一緒にお願いしますと私に頭を下げ、何も言わなくても勉強し、当時の成績からでは考えられない高校に現在通っている。</font></p><p><font color="#6666ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#6666ff" size="2">また高3の春、部活がそろそろ引退なので、この塾に行きたいと目標の大学に適した塾のパンフレットを持って来て、学費が少し高めだけどお願いします、と言ってきた。手続きはすべて長男が行った。親はお金を振り込んだだけだった。現在勉強しなさいとは言わずとも、自ら机に向かっている。大学卒業後のやりたいことも、決まっている。</font></p><p><font color="#6666ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#333333" size="1">私はこのようになることが見通せていたわけではない。</font></p><p><font color="#333333" size="1">長男の時は、悩み、苦しみ、あらゆることを考えた。</font></p><p><font color="#333333" size="1">胃も痛くなった。</font></p><p><font color="#333333" size="1"><br></font></p><p><font color="#333333" size="1">しかし、主人の母、つまり私の義母が、「○○←（主人の名前）は、悪くてねー、毎日菓子折り持って友だちの家に謝りに行っていたよ。やんちゃ過ぎて親戚の家からも追い返された（笑）」と話しているのを聞き、長男と同じような状況であることに気付かされた。</font></p><p><font color="#333333" size="1"><br></font></p><p><font color="#333333" size="1">しかしどうだろう。主人は今、めちゃめちゃ穏やかな、私に対して怒ったことのない、私を急かしたこともないほどの、優しい人である。かと言っておとなしいわけではなく、もうすぐ50だというのに自転車の曲乗りのようなことが得意だったり、息子とスキーや海水浴をしたり、いまだに鉄棒を見るとクルクル回らずにはいられなかったり、アスレチックなどは人一倍楽しそうに子どもとまみれて遊んでいる。ここにだけ、幼いころの片りんのようなものが見える（笑）</font></p><p><font color="#333333" size="1"><br></font></p><p><font color="#333333" size="1">仕事も非常にエネルギッシュ、強い信念のようなものがあって、調和も大事にするけれど、曲げられないところは曲げない。</font></p><p><font color="#333333" size="1"><br></font></p><p><font color="#333333" size="1">ハッキリ言って、私は息子たちを主人のように育てたい。</font></p><p><font color="#333333" size="1"><br></font></p><p><font color="#333333" size="1">特に信念など無い私でも、その1本の柱だけは譲れないのだ。</font></p><p><font color="#333333" size="1"><br></font></p><p><font color="#333333" size="1">その柱をもとに、拙い文章で思いをブログで語って行こうと思っている。</font></p>
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<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 09:11:30 +0900</pubDate>
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