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<title>ranpo110のブログ</title>
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<title>「屋上の道化師たち」島田荘司　７５点</title>
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<![CDATA[ <p>最近の島田荘司の作品にしてはきちんとしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>名探偵　御手洗潔が出てくるまでが長い。</p><p>御手洗潔は天才過ぎるので、登場したらすぐ事件が解決してしまう。</p><p>だから、出てくるまでが長いのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>屋上から落ちる理由がありえないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、トリック自体、現実にはありえないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>偶然が重なり過ぎている。</p><p>&nbsp;</p><p>漫画みたいな感じだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ミステリーが好きな人には、なかなかおもしろいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ranpo110/entry-12279846111.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 15:38:01 +0900</pubDate>
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<title>「優雅なる野獣｣大藪春彦　５５点</title>
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<![CDATA[ <p>伊達邦彦シリーズの短編集。</p><p>つまらなくはないけど、特に面白くもない。</p><p>大藪春彦だからいつもの感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 15:03:30 +0900</pubDate>
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<title>「犬坊里美の冒険」島田荘司　８０点</title>
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<![CDATA[ <p>最近の島田の作品は小説内小説が長過ぎて読んでいてきついときが多々あった。</p><p>この小説も小説の中にもうひとつ物語が入っているが、短くまとまられていて良かった。</p><p>最後のトリックも一瞬、唖然としたが、でも、ちゃんとしたトリックで面白かった。</p><p>御手洗シリーズの「龍臥亭事件」に出てきた犬坊里美が司法収修習生になった。</p><p>弁護士になるのか裁判官になるのかまだわからないけど、地方の弁護士事務所で頑張る里美。</p><p>働いてまもなく密室事件の犯人と思われる男を弁護することになった。</p><p>欲を言えば名探偵 御手洗潔が出てこないのが少し残念でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ranpo110/entry-12279833792.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 14:44:05 +0900</pubDate>
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<title>「夏、１９歳の肖像」島田荘司　７０点</title>
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<![CDATA[ <p>昔の島田荘司のミステリー小説は無駄な博学をちらつかせなかったので良かった。</p><p>この小説も無駄がなく読みやすいしミステリーとしてもなかなか面白かった。</p><p>甘酸っぱい青春ものとしてもなかなか良かった。</p><p>島田荘司の代表作とまでは言えないけれど、ミステリーが好きな人は、他に読むものがなかったら、どうぞ、読んでみてください。</p><p>損はしません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ranpo110/entry-12279830307.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 14:28:52 +0900</pubDate>
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<title>「近代能楽集」三島由紀夫</title>
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<![CDATA[ <p>三島由紀夫は「潮騒｣しか読んだ事がなかった。</p><p>むずかしくて読みにくいので「仮面の告白」も「金閣寺」も持っているが読んでいなかった。</p><p>三島は戯曲の方を高く評価する人もいるし、戯曲だったら読めると思い読んでみた。</p><p>全８曲（全８作品。曲というらしい）。</p><p>すべて読みにくいわかりづらい作品だけど、でも全作品好きになった。</p><p>全作品、現実と幻想が交差する構造だ。</p><p>何度も読み返さなければ、わからない作品だと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ranpo110/entry-12273407692.html</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2017 15:14:06 +0900</pubDate>
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<title>「ゴルゴ１３」アニメ</title>
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<![CDATA[ <p>あまり漫画は読まないが、ゴルゴ１３は暇つぶしに読む事がある。</p><p>思い入れのある作品が映像化されると、想像と違う！となって残念な事の方が多い。</p><p>１巻だけしか観ていないけど、デューク東郷の声が舘ひろしというのに違和感があった。</p><p>駄目というわけではないけど、私の中のデューク東郷はもっと低い声だ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ranpo110/entry-12273404810.html</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2017 15:00:32 +0900</pubDate>
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<title>「マルタの鷹」ダシール・ハメット　３０点</title>
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<![CDATA[ <p>ハードボイルドが好きなので、ハードボイルド御三家の一人、ハメットの代表作「マルタの鷹」を読んでみた。</p><p>その前に映画の「マルタの鷹」を観た。</p><p>雰囲気は良かったけど人間関係が複雑でよくわからなかった。</p><p>（実は映画の「マルタの鷹｣は、３、４回挫折して、やっと最後まで観られた）</p><p>小説の方も読む気になれなくて買ってから何年も経っていた。</p><p>はじめは普通の話で最後の方は人間関係が複雑でわからなかった。</p><p>わからなかったのでつまらなかった。</p><p>前にラジオで矢作俊彦が「ハメットなんかあんな文章の下手なやつ読んでない」と言っていたけど…。</p><p>正直言って、ハードボイルド御三家の代表作は全部読んだけど何がいいのかわからなかった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ranpo110/entry-12273402448.html</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2017 14:49:29 +0900</pubDate>
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<title>「マフィアへの挑戦２０　土曜日：戦士よ永遠に」ドン・ペンドルトン　５５点</title>
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<![CDATA[ <p>前からＢＯＯＫＯＦＦにマフィアへの挑戦シリーズが何冊かあって気になっていた。</p><p>ただ、全巻そろってないし、ばらばらなので読む気になれなかった。</p><p>どこかで一冊ごとに読みきりだと読んだので読んでみようと思った。</p><p>１巻を読みたかったけどなかったので最後の２０巻を読んでみた。</p><p>（日本では全２０巻だけど、アメリカでは３００巻以上出ているらしい）</p><p>大藪春彦がインタビューで、自分に似ている小説だというので読んでみたら確かに似ていたみたいな事を言っていた。</p><p>確かに大藪春彦そっくりだった。</p><p>主人公マック・ボランは超絶強くてなんのためらいもなく（リアリティもなく）マフィアをどんどん殺していく。</p><p>ちなみに、マック・ボランのあだ名は「死刑執行人」。</p><p>どうやら１巻で家族を殺されたらしい。</p><p>暴力でマフィアを殺すのは正しいというマック・ボランの思い込みの激しさがすごい。</p><p>マック・ボランが乗っている車は「戦闘ワゴン」といって最新のコンピューターや武器をたくさん積んでいる。</p><p>車の色もカメレオンのように変わるという素晴らしすぎる機能もついているらしい。</p><p>素晴らしい！欲しい！</p><p>２０巻でマフィアを殺しすぎたのか、マフィアがいなくなったので、今度から政府の手先になってテロと闘うらしい…というところで終わった。</p><p>そこそこ面白かったけど、正直言って、マフィアを殺しまくるだけの小説だった。</p><p>１巻だけは読んでもいいけど、他は読みたいとは思わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ranpo110/entry-12273400473.html</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2017 14:39:48 +0900</pubDate>
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