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<title>闘病日記</title>
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<title>JOHN SMEDLEY</title>
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<![CDATA[ 入院期間ももうすぐ４ケ月になります。<br>早いものです。<br>2015年ももうすぐ終わりを告げます。<br>早いものです。<br><br>かつては職場でお洒落番長とまで言われていたのに、入院生活に入るとお洒落とは無縁の生活になっていました。楽チンなスウェットもいいのですが、ちょっとお洒落ココロに火を付けてみました。<br>さてさて、病院で着られるが最低条件なのは言うまでもありません。大好きなモードなデザイン性や洗えない素材はいただけません。<br>そんな時の救世主がJOHN SMEDLEYです。<br>ウールなのに素肌に当たってもチクチクしない。<br>ウールなのにホームクリーニングで洗える。<br>シンプルだけど小洒落感が出せる。<br>これは使えると思い病院着の衣替えをしてみました。Uのフリースもいいのですが、sacaiのニットジャケットを羽織りにして、寒い時にはZARAの大判のストールをクルリと巻いたらリラックス感のあるワンランク上の病院着を楽しめます。<br><br>健康な人たちからしたら、何もそんな事しなくても…って思われるかもしれません。<br>でも、身なりを整えるという事はすごく大事な事だと入院をして改めて思いました。<br>そりゃあ、髪もボサボサでヒゲも剃らずにずっとパジャマでいるのが楽ではありますが、それって、気分も滅入っちゃうんですよね。<br>どこがで自分をピシッと締める事でだらけがちな入院生活にメリハリが付けられると思っています。<br><br>モード感を抑えながらもKEOZOの虎刺繍のニットだけは何故か持って来てしまいました。しかも、定番の虎ではなく横向きでガォーってなってるシーズン物。出番がないから病院で着ちゃえと持って来ちゃいましたが、周りにビックリされそうでいつ着ようか悩み中。来年が寅年だったらよかったのになぁ…。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151207/08/rapunzel2012/d0/cf/j/o0640064013504840295.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151207/08/rapunzel2012/d0/cf/j/o0640064013504840295.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151207/08/rapunzel2012/93/52/j/o0800106613504842327.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151207/08/rapunzel2012/93/52/j/o0800106613504842327.jpg"></a><br>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 08:51:00 +0900</pubDate>
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<title>疑問。</title>
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<![CDATA[ 朝からあまり気分のいいお話ではなくて恐縮ですが、病院食についてのお申し出をひとつ。<br>朝ごはんと晩ごはんを白米のごはんにしてもらっているのですが、今朝のごはんの蓋を開けたら何やら洗い残しなのかカレーピラフのような黄色い米粒が完全に白米の横に何粒も付いていました。茶碗の外でもうわって思うのに茶碗の中です。食べられません。<br>運んでくれた看護師さんに話した所、予備のごはんがあるそうでそれを持ってきてくれる事になりました。<br>しばらくして持ってきてくれた茶碗の蓋を開けると今度は中に潰れたごはんの洗い残しと蓋にはカリカリになった米粒がひとつ…。<br>日頃、衛生面では気を付けてと言う病院なのに口に入れる物の衛生管理はどうなっているのでしょうか？<br>２回目に持ってきてもらったごはんは当然食べる気もせず、ほうれん草の胡麻和えと味噌汁だけの粗食でごちそうさましました。<br>以前も３回立て続けにごはんの洗い残しがあったので看護師さんに伝えた所、改善してもらえたのですが、それは前にいた病棟で今いる病棟とは違うので何とも言えませんが、民間の会社なら仮に配膳が別々だったとしても、そういう話が出たから気を付けて下さいなりの報告は必ずあるはずではないでしょうか？<br>毎日大量の食事を作っていただいてるのは大変な事ですし感謝もしていますが、それと洗い残しの付いたままの食器にごはんを盛るとは別の話です。<br>茶碗に黄色い米粒が何粒も付いているのに気付かないのでしょうか？<br>看護師さんのせいではないですが、予備のごはんを持ってくる前に中を確認はしないのでしょうか？<br>特に自分が接客業をしているから、お客様に対しての接し方だったりお詫びの仕方(看護師さんは謝りませんでした…)には本当に気を付けるものなので、病院とはまた違うかもしれませんが、腑に落ちない気がしてなりませんでした。<br><br>日曜日の朝、爽やかに一日をスタートさせたかった気持ちがやりきれない思いでいっぱいです。<br><br>このままだとお腹が空いちゃいそうなので、姉が差し入れてくれたホワイトルマンド(そんなルマンドがあったのですね！知ってますか？)をこれからいただきます。
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<link>https://ameblo.jp/rapunzel2012/entry-12100716555.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 08:08:00 +0900</pubDate>
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<title>いつの間に？</title>
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<![CDATA[ さて、質問です。<br><br>カワイイ      キレイ<br>キュート      シック<br>アイドル      アーティスト<br>ピンク          ブラック<br>太陽              月<br>エビちゃん   富永愛<br>浜崎あゆみ   安室奈美恵<br>花柄              無地<br><br>左右どちらが好みでしょうか？<br>所々これ比べるの？感があるかもしれませんが…。<br><br>もちろん自分は全て右が好きです。<br>幼い頃からどちらかと言うと影を感じる物に興味を持っていた気がします。<br>少年漫画は読んだ事もなく、父が好きだった浮世絵の画集のような本を見てたりしていました。<br>それは年齢を重ねるごとに見事に偏り、今でこそカジュアルな服を着たりしていますが、20代の頃はALEXANDER McQUEENやHELMUT LANGなどを好んで着ていました。<br>当時、VIA BUS STOP全盛期でショップがユートピアそのものでした。<br>その時にずっと応対をしてくれた販売員さんは忘れられないぐらいステキな人でした。<br><br>いやいや、服の話になるとどんどん話が逸れてしまいます。<br>そんな自分がある時を境に左に寄るようになりました。<br>自分としては衝撃です。<br>その自分の積み上げてきた物を根底から覆したのは、くま。そうリラックマです。<br>職場の同僚からリラックマの絵文字の入ったメールを見た瞬間何故かスイッチを入れてしまいました。<br>キャラクターグッズ、ファンシーショップなんて何であるのか分からないって思ってた自分が足を運んでたりもします…。<br>元々そういう素質だったのでしょうか？<br>ただ、基本は右寄りですよ。<br><br>３ケ月に及ぶ入院生活の中で、自分が大切に思う家族やパートナー、友人からお見舞でもらったリラックマコーナーをご紹介。<br>全て飾れずごめんなさい。<br><br>好みがガラリと180度変わった事はありますか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151128/13/rapunzel2012/44/61/j/o0800077113496372568.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151128/13/rapunzel2012/44/61/j/o0800077113496372568.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 13:29:00 +0900</pubDate>
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<title>キラキラ☆</title>
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<![CDATA[ 病室の横にある大きな窓から名古屋駅のビル群が一望できます。<br>東京のようにはいきませんが、それでもキラキラしています。<br>その一角の本当に端っこで８月まで仕事をしていました。<br>辞めたいと思うことも多々ありながらも、こうして振り返るとあんなキラキラした場所で自分は仕事をしていたんだなって思いました。<br><br>内向的で社交性に乏しい自分が珍しくと言うか初めて病室の患者さんと仲良くなりました。元気な76歳のおじぃちゃんで、何かと声をかけてくれたり、コーヒー飲んで来るって言って戻ってきたら自分のコーヒーまで買って来てくれたり。実はコーヒー飲めないんですけど、その気持ちが嬉しくて大人の苦味を噛み締めました。親しみを込めてお父さんと呼ばせてもらっています。<br>建築関係の仕事を長くされていたようであれこれ建て付けの話や欠陥住宅の見分け方などを楽しげに話してくれます。<br>以前なら話長いよって思っていましたが、あぁお父さんはこの仕事に自信と誇りを持って働いていたんだって事に気付きました。<br>他にも年齢を重ねられた方がお仕事の話を看護師さんから振られると本当にたくさんの話を聞かせてくれます。<br><br>さて、自分はどうだろうか？<br>こんな風にいつか自分が働いてた事に誇りと自信を持って話せるのだろうか？<br>またいつかキラキラした場所や違う場所で働けるのだろうか？<br><br>帯状疱疹で抗がん剤の治療には遠回りしてしまいましたが、素敵な出会いをもらいました。<br>お父さん、歩けるようになったら院内のカフェでモーニング食べに行こうね。<br><br>感傷に浸っているわけじゃなく、結膜炎のせいでブログを書きながら涙がキラリ☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151126/19/rapunzel2012/95/91/j/o0800092513494917298.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151126/19/rapunzel2012/95/91/j/o0800092513494917298.jpg"></a><br>
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<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 19:30:25 +0900</pubDate>
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<title>まさかの！</title>
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<![CDATA[ まさかの朝香→これ分かってくれる人とは仲良くなれそう。<br>いやいや、そんな事を書きたい訳じゃあなくてです…。<br><br>さて、今週は月曜日が祝日だった為三連休で治療がストップするという事で週末から一時退院をしていました。ここぞとばかりに美容院でカラーリングしてみたり、やりたかったグランドピアノをレンタルしてパートナーと一緒に弾いてみたり、やっぱりこれも要るのか？って服たちの断捨離をしてみたりと詰め込み放題で満喫していました。<br>が、最終日にどうも体がダルいなって感じになって、おでこに水疱みたいな物が出てきました。以前も入院中に同じような症状がでて水イボと診断されたので、あ～また水イボ出ちゃったかなぐらいの気持ちでいました。<br>ところがどっこい再入院の日の朝、小さかった水疱が広がって、おでこ以外にも鼻や目の周りにも出ているじゃないか！<br>まさか…がよぎります。<br><br>再入院の手続きを終えて病棟に戻るなり看護師さんから「どうしたの？」と驚かれ、すぐに主治医の先生に来てもらいました。<br>先生は間髪置かずに即皮膚科の外来診察の予約を入れて、すぐ言ってくださいとの指示。<br><br>車で1時間の通院時間で疲れた所に診察待ち。<br>ようやく呼ばれてみてもらった所、<br>帯状疱疹！との診断。<br>そうです、昨日まさかと思ったのは過去２回もかかってしまった帯状疱疹かもという思いが現実になってしまいました。<br>まさかの朝香！<br><br>しかも、元々いた病棟は免疫力の弱い方も多くいた為、皮膚科の病棟に急遽移る事になりました。大量の採血やら問診やらがようやく終わり、両親を見送って荷物を整理し終えたらもうぐったり…。 ベッドの中で動けなくなってる所に検温の時間。<br>38・6度の熱です。<br>急遽抗生剤と24時間点滴が始まっちゃいました…。抗がん剤の治療がなかなか進みません。う～、焦りは禁物。<br>でも、その間に腫瘍が大きくなったりはしないかとか不安も抱えつつ。<br>思い込みは大事！大丈夫だと前向きにいきたいですね。<br><br>そんなこんなで、通常帯状疱疹はお一人様一回限りという病気でそのうちの数％の人が繰り返す事があるそう。<br>なんでそんな貧乏くじを引いてしまったのか？宝くじなんて当たったことないのに…。<br><br>こうして、思わぬ展開になりましたが、只今顔をお見せできないようなグロいモンスターのような皮膚になっております。<br>画像をUPしようかとも思いましたが、閲覧注意どころではなさそうだった為、自粛します。<br>水疱がただれてきたらもっとホラーになるだろうな…(;_;)
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<link>https://ameblo.jp/rapunzel2012/entry-12099489229.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 17:51:00 +0900</pubDate>
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<title>流し忘れ</title>
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<![CDATA[ 流し忘れ、した事ありますか？<br>本日、抗がん剤の点滴をしながらの眼科の外来受診が入り、案の定途中でバッテリーがなくなり点滴が止まってしまいました。<br>診察を終えて急いで病棟に戻り点滴再開にはなったのですが、終わる予定だった時間を大幅に押してしまいました。<br>そしてお風呂のタイムリミットが迫っています！何としてでも毎日お風呂に入りたいタイプなので、介助が必要な患者さんの予約時間に空きがあるとこに急遽入浴時間を入れてもらう事にしました。でも、時間は30分。そうです、時間との戦いです！<br>頭を洗って、洗顔、シェービング、体を洗うを急いでギリ30分。浴槽には浸かれませんね…。ほんとは脱衣所でスキンケアまでしたいのですがまず無理です。<br>今日もギリっギリのとこで何とか間に合いホッとしてました。<br>さいきん、目の痛みと頭痛がひどく入浴後も横になってる事が多かったのですが、今日はわりと調子も良くずっと座って過ごしていました。2時間後ぐらいに何気に髪を触ったら何かツヤっぽいというかペットリ感があります。<br>いつもなら完全に乾いてサラサラになるのに…。<br>もしや！<br>もしや！！<br>トリートメントの流し忘れです。ちーん。<br>流したか流してないかの記憶もなく、でも明らかに髪からは尋常ではないトリートメントの香りが漂います。<br>もちろん入浴時間はとっくに終わってしまっています。<br>このまま寝るわけにもいかず、泣く泣くタオルをゆるく絞って何度も何度も髪を拭いてみましたが、イマイチすっきりしませんでした。<br>実はトリートメント流し忘れ、過去に何回もやってるんです。毎回お風呂を出る前に髪を触ってやたらとスルスルするなと思って気付くのですが、今回はそこもスルーしちゃいました。<br><br>みなさんはトリートメントの流し忘れ、した事ありますか？
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 17:33:41 +0900</pubDate>
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<title>病室の面々</title>
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<![CDATA[ 入院も長くなってくると元気になられて無事に退院される方や、病室の移動などが時々ありいろいろな方と共同生活をする事になります。<br>気楽なのは個室ですが退院が決まっていたらいいとは思いますが、それなりに個室料もかかってしまいます。何分働けない身なので贅沢も言ってられないですね。<br>さて、今入院している病棟なんですがかなりお年を召された方が大多数で、平均年齢は65歳以上だと思われます。でも、みなさんお元気な方が多く自分で洗濯をされたり、朝ドラを観に病室から談話室までテクテク歩いてきたりとできる事は自力で頑張っていらっしゃいます。<br><br>そして自分の病室も個性豊かな方々が病気と闘っています。<br>まずはIさん。いつ見てもベッドで横になってる姿を見た事がなく必ず座って、姿勢もしゃんとして本を読まれています。滑舌もよくお見舞いに来たご家族の方とも話題豊富に色々な話をしています。<br>何をされていたんだろうと思っていたら、どうやら校長先生だという事でした。<br>やはり校長職に就けるものを持っているんだなぁといつも感心しきりです。<br><br>続いてMさん。お見舞いに来る奥様ともどもとても優しそうでほのぼのした方です。<br>病院に併設されている看護学校の実習生の実習も快く引き受ける度量の持ち主です。<br>もちろん、あまりというか全く社交性のない自分のとこにはそんな話はこないのですが…。<br>実習生も決められた事をしっかり伝えなきゃという事で食事の前の手の洗い方を丁寧に説明したり、一緒にやりましょうと手洗いを2人でしたり、歯磨きはしました？今日はお風呂はいりますか？などとあれこれ確認をしていきます。あ～、自分だったら途中でイヤになりそうだなぁって(実習生がではないですよ)思ってしまいますが、Mさんはイヤな顔一つせずやっています。<br>最近気付いたのですが、どうやら若い女子との会話を楽しんでるみたいです。実習の最終日に「またくるんでしょ？もう終わりなの？」って淋しそうに聞いていました。気が若いですね。いつもゴールドのすごい時計をしていたりボーダーのトップスを着ていたりとおしゃれにも余念が無いMさんです。<br><br>そして、一番最後にこの病室に来られたＫさん。あまり体調もよくないみたいで病室からは出られない状態です。病院食も食べられずな状態なのでとても心配です。<br>お腹を下しているようで、昼夜問わず出てしまうらしく病室に専用の大人仕様のおまるが用意されていました。<br>という事は…です。そうですカーテン越しにです。最初はホントにビックリして正直無理！って思ってしまいました。夜中も部屋の電気を付けるため、こちらも目が覚めてしまいます。ごはん中でもいかんせん整理現象は止まりません。少しばかり自分の中で消化できない気持ちが正直ある反面、一番ツラいのはKさんなのにそんな風に思う自分がイヤになったりモヤモヤしてしまいました。<br>でも、毎回看護師さんに片付けてもらう際にか細い声で「ありがとうございます」と必ずお礼を言うのを聞くと、あ～もう少し気持ちを大きく持たなきゃと教えられます。<br>でも、夜中に電気で目が覚めてしまうとはぁ～ってなったりの葛藤が日々続いています。<br>ツラい時はお互い様。思いやりを持てる人になりたいと教えてもらいました。<br><br>自分もそこまでできた人間ではないので、カーテン一枚しかない共同生活に時にイラッとしてしまったり、時にイヤな気持ちになってしまう事もありますが、もしかしたらというかどこかで自分も同室の方々にそう思わせてるかもしれません。<br>まだまだ未熟な自分を思い知らされますが、そこから何を学べるのか前向きに考えられる人になりたいと思います。<br><br>今夜も2時間おきに起こされそうな予感がしますが、有言実行！イライラしないように心を落ち着けられるよう頑張ります。<br>さてさて、今夜の結果やいかに…。<br><br>ちなみに食事中のゲップやオナラは日常茶飯事です。最初はウゲ～ってなりましたが、今は結構平気になっちゃいました。もちろん自分はしないですよ。<br>まぁ、でもあまり気分のいいものではないので1人談話室でごはんを食べたりして防衛策も忘れないようにしています。<br>
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<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 20:02:00 +0900</pubDate>
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<title>久々の更新！</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>なかなか更新出来ずにここまできてしまいました。当初は毎日更新だ！ってやる気満々だったのですが、ブログには向き不向きがあるようですね。<br>そして！何と言っても病院ネタしかないという事実。<br>「今日売店に行ったら松屋の唐揚甘酢あんかけ丼が新発売だったよ」とか<br>「ゴールドあずきバー発見！」とか…<br>オサレ感ゼロ。共感なし。<br>ちなみにゴールドあずきバーはほんとに美味しかったけど、一瞬で売店から消えて以来二度とお目にかかれない幻のアイスになってしまいました。<br><br>さてさて、病院ネタもチラホラお話しますね。<br>再入院をした翌週からいよいよ抗がん剤の治療が始まりました。色んな治療の中でも不安要素がわりと高かったです。<br>主治医の先生と治療方針の話をしたり、不安な事を質問したりしてココロの負担も極力軽くしていきました。って、比較的自分は図太いみたいでそこまで精神的にくる事はなかったです、はい。<br>でも抗がん剤の治療というと大多数の方が激しい嘔吐と脱毛のイメージがつきまといますよね？<br>そこを先生に聞いてみた所、今回の投薬の薬剤は比較的そういう症状の出にくい薬を使用するのと投薬前には嘔吐抑制剤も入れるから大丈夫ですよ、個人差もあるので絶対とはいえませんが…という事でした。<br>もちろん脱毛や嘔吐と必死に戦ってる方もいらっしゃると思います。<br><br>治療計画としては2週間を1セットにしたサイクルを4回。その後の様子をみて放射線治療に入るかを検討との事でした。<br>年内退院はできるのでしょうか？<br>まだ諦めません‼‼‼<br><br>そして、抗がん剤治療中に最もキツいのが体内に溜まった余分な抗がん剤を体外に排出する為に24時間で3リットルの点滴と1日3回の利尿剤の投与で半ば強制的にオシッコをさせるのが相当キツイです。それが昼夜問わず1時間に1～2回トイレへ行く羽目になり、尿量を図って時間帯ごとの尿量を書き込む…。<br>何が大変って夜中も尿意は手を緩めてはくれません。しかも夜中0時には尿検査用に尿を取っておかないといけない為、起こされる事もあったりします。眠い…眠い…。<br>前回は排出までに約4日かかりました。<br>いかに昼間の束の間の時間を見つけて眠るって、人気絶頂アイドルみたいな生活をしないとやってられません。<br>そんな時に限って、薬剤師の人が薬を持って来たり、白い巨塔さながらの病棟長のご回診が始まったりと安眠は妨害されるばかり…。<br>ベテラン看護師さんはさすがです。ちゃんと察して寝かせてくれます。神です☆<br><br>今は2回目の抗がん剤投与が終わり、例の如くトイレ地獄と戦っています。<br><br>あ～、4時の検尿を取っておかないと看護師さんに怒られちゃいますので今日はこのへんで。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151022/16/rapunzel2012/6c/8a/j/o0800106613461720133.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151022/16/rapunzel2012/6c/8a/j/o0800106613461720133.jpg"></a><br>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 15:22:50 +0900</pubDate>
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<title>ようやく</title>
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<![CDATA[ 入院前にからずっと髪型を変えたかったよですが、結局行けずじまいでようやく念願の美容院に行ってきました！<br><br>転院先の病院で、先生から「髪型はこだわりありそうだね。でも、抜けちゃうよ」といきなりの爆弾投下。まぁ、でも薬の副作用ではよく聞きます。<br>まぁまぁ長めにしてたから、ここは一気に短くしよって思い、思い切ってベリーショートにカットしてもらいました。<br>やや切りすぎ感はありますが、次に行けるのがいつか分からないから遠慮なく切ってとお願いしました。<br>髪が乾くのが早い早い。短いと何かと楽ちんです。<br><br>明日は久々の外来受診です。検査の為に明朝からは何も食べれません。今夜はドカ食いしなきゃ～。<br>何もなかったらいいな。
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 08:59:03 +0900</pubDate>
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<title>断捨離開始！</title>
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<![CDATA[ 入院中、両親に頼んで必要な物を自分の部屋から持って来て欲しいとお願いした所、あまりの汚部屋っぷりに探すに探せない状態だったようです。<br>仕事ではA型？って言われる事が多いのですが、プライベートでは完全にズボラなO型なんです。<br>実家で食っちゃ寝ばかりもしていられないので、意を決して断捨離に取り組む事にしました。<br>何を隠そう服が大好きなのでたまりにたまった着ない服の整理から始めます。<br>ウォークインクローゼットにはアウターなどが掛かりきらずぎゅうぎゅうに押し込まれていて、その下には無印の大きいクローゼット用の引出し15個分の中にもぎっしり詰まっていましたΣ（ﾟдﾟlll）<br>我ながらビックリ仰天でした。<br>断捨離は思い出に浸ったり、まだ着れるかもな甘い気持ちだと捨てられなくなりそうだから、とにかく一年袖を通してないとのは徹底して捨てると決めてじゃんじゃんゴミ袋に入れていきました。<br>仕事でちょっとだけしか着てない物からPhillip limやALEXANDER WANGなど幅広い服たちと久々に顔合わせです。<br>やっぱりちょっといい服たちは迷いも出ましたが、あまり見ないようにしてポイポイ捨てます。<br>四苦八苦しながらようやく服の選別終了です。<br>あと靴とバッグの整理もしないといけないですが、あまりの量に疲労困憊です。<br>今からはベッドで転がりながらの休憩です。<br><br>断捨離、やり始めると止まらないです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rapunzel2012/entry-12075575552.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2015 13:53:02 +0900</pubDate>
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