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<title>ららみの宝物箱</title>
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<description>【ご注意】※7年更新してませんでした。そのため、現在の更新は7年前の続きです。現在進行形の話ではございません！※夫婦のことや、流産などについて書いています。気分が悪くなるような内容を書いていますので、苦手な方は読むのをお控えください。</description>
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<title>長いトンネル</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>流産後、何度か採卵するが中身が無いものが多く使えない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>採卵から進めず、ただ通院を続ける毎日。</p><p>何時までつづくのか、何時まで続けるのか…</p><p><br></p><p>出口の見えないトンネルを進んでいる感覚。</p><p><br></p><p>そして、半年後、やっとグレードの高いたまごが2つ、取れました。</p><p><br></p><p>それを受精卵へ。</p><p><br></p><p>そしてここでもグレードの高いものができました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>ここまで長い戦いでした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rarami1229/entry-12955616273.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 13:04:42 +0900</pubDate>
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<title>仕事のこと</title>
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<![CDATA[ <p>卵管が詰まっているとわかってから、地元の産婦人科から、都会のウィメンズクリニックに移りました。</p><p><br></p><p>ここで無理ならもう打つ手はないってくらい凄いところだから、きっと大丈夫<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;">って、かかりつけの内科の先生が言ってくれたw</p><p><br></p><p>採卵や移植で｢明日来て｣とか｢明後日来て｣というような急な通院が増えるため、仕事は辞めた。</p><p>小さい会社だから変わりに仕事ができる人がいないので、有休や、急に休むことが全然できなかったから。</p><p><br></p><p>でも、やはりずっと家にいるだけではしんどいので、3ヶ月間だけ事務の仕事をする事にした。</p><p><br></p><p>結局そこでずっと働くことになったんだけど、私の上司は話しやすくてわりと休みの融通をきかせてくれたのでとても助かった。</p><p><br></p><p>仕事で車を運転することがあり、つわりがきついから運転ができないことを伝えるため、8週を超えたくらいで｢妊娠した｣ことを伝え、そしてそのあと｢流産した｣ことを伝えなければならないことが何回か続いた。</p><p><br></p><p>でも、一緒に喜んだり、悲しんだりしてくれた。</p><p>私から、こんな話を聞かせれてほんとに申し訳ないと思いつつ、私は聞いてもらうことで救われた。</p><p><br></p><p>手術のあと、普通に仕事をすることで、なんとか前に進めた。</p><p><br></p><p>この仕事と、上司がいなければ、乗り越えられなかったと思う<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rarami1229/entry-12954811273.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 22:52:15 +0900</pubDate>
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<title>助成金の話</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>私の住んでいた市は、6回まで30万円上限で助成金の申請ができました。</div><div><br></div><div>結構手厚い制度だったと思います。</div><div><br></div><div>流産を繰り返したため、助成金は、体外受精をした時に使うと決め、それ以外の費用は実費で支払うことで最大限助成金を受け取れるようにしました。</div><div><br></div><div>そしてもうひとつ、夫婦で決めたことがあります。</div><div><br></div><div>この、助成金の6回受け取って上手くいかなければ諦めよう、と。</div><div><br></div><div>終わりが見えず、お金も、精神的にも、肉体的にもとてもキツイ道です。</div><div><br></div><div>終わりを決めるというのはとても辛い、悲しい気持ちもありますが、さすがに流産を繰り返すと6回目にさしかかるころには、わりと｢できる限りのことはやった、頑張った｣という気持ちと、諦め感がありました。</div><div><br></div><div>そしていろいろ、限界だったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24" height="24" alt="悲しい" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div>話逸れますが、産婦人科検診とかで、問診票に流産の回数とか、妊娠の回数とかかくとこあるじゃないですか。</div><div>あれってほんとに必要なんですかね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24" height="24" alt="えー" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>まぁ、嘘かけないので正直に書きますけど、恐らく普通の人より回数多いと思うので、できれば書きたくない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24" height="24" alt="えー" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div>ナイーブな質問をサラッと聞いてくるあの問診票が嫌いですw</div><div><br></div><div>必要な時に、必要な人に、診察室で聞けば良くない？とか思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24" height="24" alt="凝視" style="vertical-align: text-bottom;"></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rarami1229/entry-12954716087.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 01:21:10 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療の事</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>私の体の状況はこんな感じでした。</div><div><br></div><div>･排卵がおこりにくい</div><div>･卵胞がなかなかできない</div><div>･卵胞があっても空</div><div><br></div><div><br></div><div>通常排卵誘発剤を使うと10個とか卵胞ができるそうなのですが、私の場合はなんとか取れて1つか2つ。</div><div>それを採卵しても使えそうな卵胞がなかったり、中身がなかったりでした。</div><div><br></div><div>なんども採卵しました。</div><div>取れたら良い状態のものは冷凍したいけど、なかなか取れないので、冷凍する余裕も無い💦</div><div>年齢的にも余裕が無い💦💦</div><div><br></div><div>そして体外受精といってもすぐできるわけではなく、病院にかよい、薬をのみ、体外授精できる体を作らなければならないのです。</div><div><br></div><div>色んな余裕が無い中で、一生懸命採卵しました。</div><div>時には、奥の方にある卵胞は、針を子宮に貫通させて採卵することもあったし、回数を重ねる事に痛みが強くなっていきました。</div><div><br></div><div>採卵後、ここから更に分岐点があり、いろんな決断を迫られます。</div><div><br></div><div>私の場合は、よい状態のたまごの殻を少し薄く削って体外受精、受精が成功したら細胞分裂して良い状態のたまごを子宮に移植するというという、1番良いと言われたやり方(おそらく1番高額<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん" style="vertical-align: text-bottom;">)を行っていました。</div><div><br></div><div>しかし、金銭的にもなかなか厳しかったです。</div><div><br></div><div>このころ、夫も一生懸命働いてくれ、不妊治療にも協力してくれました。</div><div>私も、臨時職員として雇っていただいた会社で仕事をしながら不妊治療をしていました。</div><div><br></div><div>お金はかかるが、大金を一気に払うことは無いのでなんとかやっていけてました😅</div><div>一気に払う時は助成金💰</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 20:51:58 +0900</pubDate>
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<title>思い出しながら</title>
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<![CDATA[ <p>さて、思い出しながら、当時の助成金と妊活について書こうと思います。</p><p><br></p><p>助成金どんな感じだったか調べたらなんと私がお世話になっていた地域の助成金は令和4年で終了していました。</p><p><br></p><p>不妊治療の費用は保険適応になったんですね。</p><p>私の時は自己負担だったので、どれだけ安くなったのかはわかりませんが、今不妊治療費用の負担が大幅に安くなっているならとてもいい事です。</p><p><br></p><p>なので、これから記憶を辿り書くことは、不妊治療が自己負担で助成金を申請しながら病院に通っていた頃のものです。</p><p>わたしの物忘れ激しい脳みそなので、間違った情報を垂れ流しそうですが、まあ</p><p><font color="#ff8dd7" size="5"><b>参 考 程 度&nbsp;</b></font>にしてね。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rarami1229/entry-12954590692.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 21:12:48 +0900</pubDate>
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<title>今</title>
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<![CDATA[ <p>今、昔書いた記事をオープンにしていってます。</p><p><br></p><p>書いてる時は、万が一記事のことを友達や誰かに見られて、これってららみのことじゃないー？！見たいになると困る💦と思って限定公開してまして。</p><p><br></p><p>でもいつの間にかもうずいぶんと前のことになってしまっていた！だからもういっか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;">て感じです。</p><p><br></p><p>もともと、子供を授かることの大変さ、については色んな方々に知って欲しいからオープンで書くつもりにてて、まだかけてません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>ゆっくり書こうと思います。</p><p>昔のことだから、今とは制度や考え方とか変わってるかもーって思うから、できるだけ当時の日付で書く予定<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ" style="vertical-align: text-bottom;"></p>
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<link>https://ameblo.jp/rarami1229/entry-12954588401.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 20:53:01 +0900</pubDate>
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<title>7年ぶり……！</title>
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<![CDATA[ <p>わー、久しぶりにブログのことを思い出し、ログインしてみました。</p><p><br></p><p>最終更新が2018年……今、2025年。</p><p>なんと……一通り自分が書いた内容を読んでタイムカプセルを開けた感覚でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>若かりし頃の自分w</p><p><br></p><p>流産を繰り返し……その後どうなったのか…</p><p>気になっている人はいないと思うけど、体験したことをまたここに詰め込んでいこうかなと思います。</p><p><br></p><p>更新したり、休んだり、また更新したり、ほんとにここに自分の人生の一部を晒している訳ですが、、、気ままに行こうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rarami1229/entry-12943032865.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 23:00:20 +0900</pubDate>
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<title>手術終了！</title>
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<![CDATA[ 10:30頃に痛みで麻酔から目が覚めると、手にナースコールが握らされていたので押すと<br><br>「はーい、どうしました？」<br><br>とコールが帰ってきたので<br><br>「痛いので､､､」<br>と朦朧としながら伝えるとすぐロキソニンと水を持ってきてくれました。<br><br>前回よりめっちゃお腹痛くて、何回も<br>「痛い」<br>と呟きましたが、１時間後には薬も効いて、麻酔も切れてきたので、着替えて、持ってきたおにぎりと、サンドイッチ一気食い。<br><br><br>先生の話をきき、お会計を済ませ、少しまだ力が入らなかったので休んでから病院を出るとると13:00でした。<br><br>それから、１日大人しくと言われたにも関わらず、百貨店のバレンタインチョコ売り場に向かい、もう、カフェイン我慢しなくていいもんねー！こんにゃろー！っと試食チョコ本気食いして、今帰ってきました(//∇//)<br><br><br>旦那さんのチョコは800円<br>私のチョコは、1600円<br><br>_(┐「ε:)_ｽﾞｺｰ<br><br><br>雪が降ってきたので、皆さんも暖かくして、体調に気をつけて、お過ごしください(*^^*)<br><br>朝から暗い話題にお付き合い頂いた方申し訳ない(&gt;人&lt;;)<br>ありがとうございました(*^^*)<br>
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<link>https://ameblo.jp/rarami1229/entry-12352488455.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 14:40:24 +0900</pubDate>
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<title>お腹の赤ちゃんの事</title>
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<![CDATA[ 今から１時間電車にのり、いつもの病院へ行きます。<br><br>自転車に乗っていると、下腹部がシクシク痛み、<br><br>「ああ、普通ならこんな痛みは来ないのかなぁ」<br><br>と、ぼんやり考えながら駅に来ました。<br><br>病院につくまで、お腹の子との事を書きます。<br><br><br>この子の移植の時、<br>私は処置台で前回の手術の事を思い出してしまい、グスングスンと泣いていました。<br><br>周りの人は<br>「移植しても大丈夫？(^_^;)」<br><br>と、ちょっとソワソワしながら処置されていました。<br>たぶん移植で泣く人なんて居ない（笑）<br><br>処置後、すいませんでしたと言うと<br>「ちょっと、感極まっちゃったんだね」<br>とニコッとしてくれました。<br><br><br>移植してから、すぐお正月でのんびりと過ごし、1月4日には酷い悪阻で、<br>「早くないか！？」<br>と思っていたら、４週目でHCGは2000を超えていました。<br>(４週目HCG200超えていたら妊娠確定とされている)<br><br>「双子かもしれんねー、黒い影が見えてて、双子じゃなければそのうち消えていくんだけど」<br><br>と言われ、パニックになりましたが結局、1人でした。<br><br><br>酷いつわりは、１月中続き、スーパーに行けず、芳香剤や、柔軟剤、入浴剤の匂いがダメになり、腰はズキズキしましたが、２月には徐々に治まって来ていました。<br><br>つわりって、収まるのかな？<br><br>今となってはそれが何かのサインだったのかなとも思うけど、わかった所で何も出来ないんだろうな､､､子供の力を信じよう<br><br>と、なんとか9週まで来ました。<br>この子と約１ヶ月半の生活でした。<br><br>顔が、見たかったなぁ。<br><br>あと少しだけど、2人穏やかに過ごそうね。<br>昨日の夜はそう思ってやっと眠りにつけました。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rarami1229/entry-12352401254.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 07:33:55 +0900</pubDate>
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<title>また、明日手術です､､､</title>
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<![CDATA[ 不快な思いを、する方もいるかと思います。<br>そういう方は見ないでください。<br>ごめんなさい。<br><br>12月29日<br>移植した。<br><br>たまたま、体の調子などでこの日になったけど、今日は私の誕生日で。<br><br>素敵な誕生日プレゼント、<br>大切に、大切に育てて来たつもりだったけど<br><br>また9週で､､､<br><br>駄目でした。<br><br><br>２回連続なので、病院から、赤ちゃんの死因の詳しい検査をと言われた。<br><br><br>今回は、あまり涙は出なかった。<br>１度目は絶望感。<br>２度目は脱力感。<br><br>明日、手術です。<br><br><br>色々思いが交錯してますが､､､<br><br>妊娠するということについて。<br>赤ちゃんが出来にくいから不妊治療をしているのに、何度も流産をすると、だんだん自分は命を粗末にしているのではと思ってしまう。<br><br>神様でもないのに、妊娠する力もないのに、人の力で妊娠させ、流産する。<br><br>そんなふうにすら思ってしまう。<br><br><br>それでもやっぱり、子供のかわいい姿を見ると、子供が欲しい！と強く感じる。<br><br>１度目で、もう、こんな苦しい思いは嫌だと思っていたのに、2度目が明日来る。<br><br>手術は朝早いから<br>早く、寝ないと､､､<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rarami1229/entry-12352353886.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 23:37:33 +0900</pubDate>
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