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<title>らりおの遺書</title>
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<description>法政大学社会学部社会政策学科１９７９年生まれで２浪して入る。誰にも明かせない心の秘密を解き明かすちょいエロ親父は独身未成年の感情をぶちまけろ。</description>
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<title>一言でいうと・・やろう、で終わる話</title>
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<![CDATA[ <p>私は母親に対して苦労をかけてきた。</p><p>幼い頃からずっと。</p><br><p>小さい頃は、泣き虫で、</p><p>強い奴にいじめられることもあったし、</p><p>なにせ弱かった。</p><br><p>そのことで母親に甘えすがることはなかったが、</p><p>精神的な依存は大きかったように思う。</p><br><p>母親が側から離れると泣く子だったらしい。</p><br><br><p>父親は私にとって偉大な存在である。</p><p>会社でも徹夜して努力してバリバリ働いていたが、</p><p>プライベートでも手を抜くことはなく、</p><p>いつも外に出てバリバリ活動していた。</p><br><p>父の場合、それが生き甲斐だったのだろう。</p><br><br><p>本当に私はこの世界、</p><p>いや、まず日本で成功したい。</p><br><p>成功したと認められるほど成功したい。</p><br><p>もうそろそろ、そういう方向に向かって頑張って良い歳である。</p><br><p>社会に出て、会社に勤めて出世したいとか、</p><p>そんな次元の話ではない。</p><br><p>私が社長になるのだ。</p><br><p>浅はかかもしれないが、</p><p>それが手っ取り早い気がする。</p><br><p>もうそういうことを考えて良い歳だ。</p><p>歳の問題ではないかもしれないが、</p><p>「雇われてお金を給料で貰って出世して・・・」</p><p>そっちの方がどちらかというと</p><p>キツい気がする。</p><br><p>しかし、今の自分は何せ人に自慢できる立場で生きていない。</p><p>とりあえず当面、雇われて働いてお金を稼ぐことを</p><p>考えなければならないタイミングだ。</p><br><p>甘い、甘過ぎるといえば甘いが、</p><p>甘い人は、私の住む世界でたくさん見てきた。</p><p>彼らも私を反面教師にしたかもしれないが、</p><p>私も彼らを反面教師にした部分がある。</p><br><p>彼らの中には私以上に世間知らずの度を超えて、</p><p>「甘い」</p><p>連中がたくさんいる。</p><p>口に出していえないほどだ。</p><br><p>そして、改めて自分もその一人なんだと自覚する。</p><br><p>なぜなら、</p><p>私を含めて、</p><p>多くの厳しい状況の中で生活している環境で揉まれていきていないから、</p><p>実感がないのだ。</p><br><p>「そんなに甘くないんだな・・」</p><p>ということが分からないのだ。</p><br><p>そのまんま、４０歳を過ぎてしまった人もいっぱいいる。</p><p>それも確かに病気だったことも関係あるのかもしれない。</p><br><p>けど、私からみて、</p><p>同じような症状、投薬を受けている立場からみても、</p><p>何が私、彼らの人生に原因を作ったのかといえば、</p><p>『君』</p><p>なのだ。</p><br><p>もうこれ以上、彼らのことをいっても仕方がない。</p><br><p>つまんで何が言いたいのかといえば</p><p>私は自分の甘さに対しての自覚がとてもなかったという事実だ。</p><br><br><p>と、言っている今でも私はまだまだ自分の甘さに気付いていない。</p><br><p>それでも私は日本のビジネスの世界で、</p><p>成功したいのだという。</p><br><br><p>そしたら、ただ、一つだけ先人から得た知恵で知っていることがあるとすれば、</p><br><p>『何かが見えてくるまで数をやるしかない』</p><br><p>結局、数は必要なんだと思う。</p><p>そして、数だけじゃ駄目なんだと気付いて、</p><p>そこからもしかしたら変化できる人は変化できるのかもしれない。</p><br><br><p>つまり、実践しなきゃ意味がないという、</p><p>やろうよ。</p><br><p>で、終わる話である。</p><br><br><p>走り始めた者は、</p><p>もしかしたらこんなことをいちいち考えていないかもしれない。</p><br><p>私はまだまだ歩き出していないのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rario1979/entry-10297813906.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2009 16:59:46 +0900</pubDate>
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<title>本当は人間関係のいざこざで野球部を辞めたんだ</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">本当はね、俺は野球部内で仲間割れして辞めていったんだ。</span><br><br>俺はね、野球部を辞めた本当の理由は、<br>少ない仲間がいたんだけど、<br>彼らとファミコンのゲームで競争をしていて、<br><br>俺が、攻略本を買ってしまったから、<br>そこでズルをしちゃったんだよ、俺。<br><br>平等な競争じゃなかったんだ。<br><br>それがバレてね、<br>俺は仲間から外されてしまったんだ。<br><br>中学生にとって、<br>仲間から外されることはとても心痛なことだったんだ。<br><br>人が自分の居場所をなくすことなんて、<br>子供のうちから簡単なことだったんだね。<br><br>あれから学んだよ。<br>ズルしたら嫌われんだな、って。<br><br>俺もズルい奴、嫌いだ。<br><br>大人になると、ズルくないと自分が生きることさえままならなくなるのだろうけど、<br>俺はすっげぇズルいことして生きるくらいなら、<br>どんなに貧相でも、ズルいことしないで生きていたい。<br><br>俺は中学生の頃から、<br>居場所がなくなると次の居場所を探す子だったんだな。<br><br><br>もっと凄いのいたな。<br>野球部には、本当に普通の子供の精神状態から考えたら絶対辞めていくだろう、<br>ってくらい、<br>すっごいイジメラれた奴がいたんだけど、<br>俺も彼の傷付くことをしちゃってたんだけど、<br><br>そいつは多分、野球部を最後まで辞めなかった。<br>誰とも２年間、口を利かずに野球を続けた。<br><br>俺はその理由を今日まで考えたことがなかった。<br><br>今、もしかしたらそうなのかな、と思うことはある。<br><br>もしかしたら、、<br>親にいえなかったんだろう。<br><br>親には野球部のみんなから無視されてるとか、<br>言わないと心に誓っていたのかもしれない。<br><br>プロ野球選手になりたくてそこまで野球に３年間、<br>しがみついていたとは思えない。<br><br>何か事情があったとすれば、<br>おそらく親にいえなかったんだろう。<br><br><br>俺もナイーヴな人間のうちの一人に<br>世間では数えられてしまうかもしれないけど、<br><br>そこで競争を始めてしまうと、<br>もっとナイーヴな奴はいる。<br><br>天変地異でも起こらない限り、<br>気にしない奴はある意味凄い。<br><br>主人公が誰かなんて、<br>自分がこの世の主人公だなんて思った奴に<br>ロクな奴がいるんだろうか。<br><br>人間なんて、だいたいそんなに素晴らしい生き物じゃないだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rario1979/entry-10294027980.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 21:05:36 +0900</pubDate>
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<title>未来の成功する自分の姿のために爆進！</title>
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<![CDATA[ 俺は２９歳。<br>アルバイトをしても続かず、<br>正社員にすらなったことがない。<br><br>さらには鬱病というけったいな精神の病まで患い、<br>人生のオチこぼれどころか、<br>病人の扱いまで受ける。<br><br>社会で問題さえ起こしそうな肩書きだが、<br>俺にそんな余裕は無い。<br><br>俺は、かならず自分の人生で成功をし続けるために、<br>その未来のために、<br>今を、今日を駆け続けるんだ。<br><br>『面倒くさい』<br><br>これが俺の心の口癖。<br><br>何事も億劫になり挫けそうになるが、<br>そんな子供みたいなことは言ってられない。<br><br>前向きになれ。<br><br>心を明るくしろ。<br><br>楽しめ。<br><br>そう、俺はこの世で成幸するために生まれてきたんだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rario1979/entry-10291628159.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 07:34:31 +0900</pubDate>
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<title>俺は負け犬じゃ終わらない</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">俺は負け犬じゃ終わらない。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">必ずこの世界で、社会でのし上がってやる。</span><br><br>今の俺は負け犬だ。<br><br>誰にでも、『憧れ』というものはあるだろう。<br>今の俺に憧れがあるとすれば、<br>この社会で成功することだ。<br><br>今、流行の「セミリタイア」なんて目指しているわけじゃない。<br>それはそれで幸せかもしれないが、<br>そんな退屈な人生で一生を終えたくはない。<br><br>仮にそれが退屈なものでないとしても、<br>せめて５０歳までは社会の刺激を受けて生活したいと思っている。<br><br>理解のできないルールには縛られたくない。<br>奴隷になるのだって当然、嫌だ。<br><br>だったら、俺が俺に適用するルールを作ればいい。<br><br>つまり、俺が社長になればいいんだ。<br><br>とは言っても、簡単なことじゃない。<br>今の俺は、何をしてるか、って言ったら、<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">ニート</span>だ。<br><br>しいて何か少しでも収入が生まれるようなことをしているといえば、<br>「携帯アフィリエイト」<br>という、パソコンを少しいじりながら仕事をして生活をしている。<br><br>それも、今は本気になって取り組めているかといえば、<br>かなり怪しい。<br>正直、モチベーションはかなり低い方だ。<br><br><br>もう一つは、<br>現在、今は収入には結びついていないが、<br>「コピーライティング」<br>というものを勉強している。<br><br>どちらとも、自宅の部屋のパソコン１台さえあれば<br>完結できるから、<br>今の俺に適しているといえば適している。<br><br>この世界で、まずはのし上がろうと俺は思っている。<br><br>名を売って、名誉も得て、<br>金銭的な自由も得たいと思っている。<br><br><br>そのことが、俺に可能かどうかといえば、<br>可能だと信じている。<br>信じ切れてはいないが、<br>信じたいんだ。<br><br>俺は不安なんだ。<br><br>ボウっとしていれば、<br>俺はいつか、道端で野垂れ死んでしまうと思っている。<br><br>よくて生活保護が待っているくらいだろう。<br><br>そんなネガティヴな気持ちの方向に生きるのは嫌だ。<br><br>だって、今は淡い願望かもしれないけれど、<br>手に入れたい俺の未来があるんだから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rario1979/entry-10290668827.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 20:35:26 +0900</pubDate>
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<title>鬱病の発病</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">俺はマスターベーションをし過ぎたんだと思う。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">それが発病のキッカケだろう。</span><br><br>俺は東京の大学に出て、<br>一人暮らしを始めた。<br><br>当時、本能的にかなりスケベだった俺は、<br>大学１年生の頃から相当な数のアダルトビデオを<br>アパートで閲覧した。<br><br>肉棒を柔らかく毛布で包み、<br>興奮しながら優しく揉んでいった。<br><br>毛布の中で射精することもしばしばあった。<br><br>大学の授業を休んでまでマスターベーションをすることも<br>多々あった。<br><br>その頃は、誰の目もはばからず<br>存分に自分の性欲を満たすことのできる自由が幸せだと思っていた。<br><br>大学３年の終わりに、<br>俺は友人の紹介で個人経営のレンタルビデオショップで<br>アルバイトとして働かせてもらうことができた。<br><br>そこでは、本当はイケナイのだが、<br>店内のビデオはお持ち帰り自由で、<br>週に３度、一回で１０本くらいのアダルトビデオを持ち帰った。<br><br>その頃には、すでにほとんど全く学校へは通っていなかった。<br><br>マスターベーションか、不倫した彼女とのセックスと睡眠で<br>過ごせてる時間に幸せを感じていた。<br><br>それどころか、店内に人がいなければ、<br>１日に３時間でも４時間でもアダルトビデオを閲覧しながら<br>俺の肉棒を刺激していた。<br>時に、店の裏のトイレで我慢し切れずに射精してしまうこともあった。<br><br>その頃からだった。<br><br>俺は次第に精神に異常を感じ始めたのだ。<br><br>過剰なほどの性への欲求で、<br>いつ、どこにいても肉棒は勃起した状態で、<br>女という女を見てはギラギラとした目で<br>本能が彼女達に性を求めた。<br><br><br>俺は過激な痴漢モノのアダルトビデオが大好物だった。<br>次第に、俺は現実とはかけ離れた空間に精神を置くようになった。<br><br><br>自分が気が付いた時には、<br>すでに廃人のような生活を送っていた。<br><br>借金も数十万円あり、<br>携帯電話が鳴っても彼女以外、<br>誰からの電話にも出なくなったいた。<br><br>鬱病だった。<br><br>自分に絶望を感じた。<br>大学へはすでに身体が通えない状態であり、<br>壊れていく自分の姿が手に取るように俺は把握できた。<br><br>試験も受けずに、大学４年で留年が決まっていた。<br><br>自殺しようかと考えた。<br><br>大学４年の冬だった。<br>両親が連絡の取れなくなった俺に気付き、<br>東京八王子まで車で心配し駆けつけてきた。<br><br>翌日には、廃墟と化したアパートから荷物を引き払い、<br>茨城の実家へと帰省した。<br><br>大学、中退だ。<br><br>ガムシャラに、<br>エリートになることだけを求めて勉強した受験生時代。<br><br>自分が築き上げるはずだった未来は全て失われた。<br><br>精神崩壊、そして、２０代の崩壊だった。<br>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 19:59:49 +0900</pubDate>
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<title>俺は２２歳まで童貞だった</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">俺は２２歳まで童貞だった。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">中学生の頃から女とヤリまくっていたなんて嘘なんだ。</span><br><br>俺は２２歳の冬、<br>街はクリスマスシーズンで、<br>昭和記念公園もクリスマスのイルミネーションで彩られていた。<br><br>その日の夕方から夜まで、<br>俺はきれいな女性と手を繋いでその公園の中を歩いていた。<br><br>彼女は人妻だった。<br>それは不倫だった。<br><br>出会いはコンビニエンスストアで起きた。<br>当時、歳が１０も離れていて、<br>初めて見たときはオバサンだと思った。<br><br>ことの初めは、彼女は俺の八王子での親友と付き合っていたのだが、<br>彼が八王子から都内へ出た頃、<br>俺のもとへやってきた。<br><br>正式に付き合い始めたのは、<br>彼女に誘われて同行したクリスマスの昭和記念公園でのデートなのだと思う。<br><br>その日を境に、<br>俺は彼女と毎日、狂ったようにセックスを繰り返した。<br><br>彼女のことを好きだったとか、<br>そういうことではない。<br>それまでの、２２年間のセックスに対する強い欲求が爆発してしまったのだ。<br><br>当時、自分の人生にそんな千載一遇のチャンスが訪れるまでの間は、<br>悶々としては一人で自慰行為に耽っていた。<br>それが、肉棒を女性の穴に挿入し、<br>乳房に触れ吸いしゃぶり、<br>これみよがしに自分の性欲を満足させることができたのだ。<br><br>こんなに最高で気持ちのいい人生を送れる日がくるなんて、<br>俺の夢見ていたことだけど実現するとは思っていなかった。<br><br><br>【当時までの俺のコンプレックス】<br><br>不倫で付き合い始めた彼女とセックスをするまでは、<br>俺は自分がさもこれまで散々セックスをしてきたかのように振舞っていた。<br>しかし、それは嘘だった。<br><br>すべてはビデオやドラマの中のできごとで、<br>俺が初めてセックスをしたのは２２歳。<br><br>２９歳の時点で、<br>最後までイッたのは彼女と、たった一人きりだ。<br>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 06:22:41 +0900</pubDate>
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<title>不良なんかじゃなかった</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">俺は不良なんかじゃなかった。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">ただ、そう言っておいた方がかっこいいとおもったんだ。</span><br><br><br>俺は東京に出るまえに、<br>なんか、なめられたらいけないと思って、<br>「ヤンキージャージ」<br>を買った。<br><br>アルバイトで貯めたお金で渋谷・原宿に出て、<br>とにかく悪そうな、少しでも強く見えそうなジャージを探した。<br><br>ＴＲＩＰＬＥ５ＳＯＬＥ<br><br>そんな名の白いジャージだった。<br><br>他にもヤンキーが着そうなジャージは売っていたが、<br>なぜか俺は有名どころのそれらを避けて、<br>あまり普段見かけなさそうな<br>自分が街を一日歩いて一番かっこいいと思ったジャージを買った。<br><br>迫力があって、１万円もするジャージを選んで買ったのだ。<br><br><br>東京の大学に入って、<br>俺は親しくなっていった連中に、<br>「俺は昔、ワルだった」<br>と、吹いて回った。<br><br>見てくれは坊主でヤンキージャージで、<br>色眼鏡もしていたから誰も疑わなかった。<br><br>誰も自分のことを知らない土地で、<br>俺は見栄と虚勢からたくさんの嘘をついただろう。<br><br>そのうちのひとつが、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分は昔不良だった、という嘘だった。</span><br><br><br>【本当の過去の自分】<br><br>本当は、小学校・中学校と俺は背が低く、<br>身体も弱く、しばしばいじめを受けていた。<br><br>何も相手に直接悪いことをしたつもりはないのに、<br>リンチを受けたことも何度かあった。<br><br>暴力という恐怖に、<br>学校に通うのが嫌になったこともあったが、<br>それでも当時は学校へは通った。<br><br>もしかしたら親の目を気にしていたのかもしれないが、<br>当時、今の世の中みたいな風潮だったのだとしたら<br>自宅にひきこもる生活が暗黙で許される風潮があったなら、<br>きっと自分は今でいう『ひきこもり』になっていたのかもしれない。<br><br>小学校、中学校には、<br>◎強い者（いじめる側）<br>◎平穏な者<br>◎弱い者（いじめられる側）<br>と、いただろう。<br><br>俺は弱い者としての立場でずっと過ごした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rario1979/entry-10290133516.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 23:05:08 +0900</pubDate>
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<title>らりお誕生</title>
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<![CDATA[ 俺はらりおだ。<br>それは間違いがない。<br><br>このブログでは自分の嘘で塗りたくられた人生の真実を全て暴きたいと思う。<br><br>俺の本当の正体はこのブログで明かさない。<br>ただ一つ、ヒントだけ捧げる。<br><br>俺は、法政大学社会学部社会政策学科に通った<br>１９７９年うまれ、２年間浪人をして入学した男子だ。<br><br>所属ゼミは中西ゼミ、サークルはダンスミュージック研究会という場所で、<br>バンド活動をしていた。<br><br>このブログでは９５％の俺を曝す。<br>残りの５％は墓場まで持っていくつもりだ。<br><br>つまらないと思ったらこんなブログ、<br>君達は読まなくていい。<br><br>こんなものは、所詮は俺の自己満足だ。<br><br>ただ、あいつにだけ、このブログを見つけて欲しいんだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rario1979/entry-10290102298.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 22:29:46 +0900</pubDate>
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