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<title>○oコーヒーとラブストーリー</title>
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<description>カフェでバイトしながらコーヒー飲んでたら、彼ができた。甘いお菓子がないと、ブラックでコーヒーは飲めません。甘い味のコーヒーが大好きで、甘い恋が大好きです。のんびりと生きるのがすごく心地いい。(2006－10－10　START)</description>
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<title>生きる意味</title>
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<![CDATA[ <br><p>生きている　意味が見えてきた気がする。</p><p>最近少しずつ自覚し始めた自我に、戸惑いそうになったりしていた。</p><p>やっぱり去年の今頃、１９歳の自分と、今現在ハタチの自分はちょっと違っていて、</p><p>少しずつ大人になっていくのを感じてるよ。</p><br><p>もちろんまだまだ子供なところも自覚してるけど。</p><p>「自分の中の自分の像」が昔と明らかに変わった。</p><p>できないものはできないとわかった。</p><p>底力を信じてた時期も終わった。</p><br><p>めんどくさいものはめんどくさいし、</p><p>やらなきゃならないこと多いとあくせくするし、</p><p>いやなもんはいやだし、</p><p>ストレスの芽みたいなものを自分の中に発見するときもあるけれど、</p><p>自分として生まれて、自分として生きていくことに何もためらいを感じない。</p><p>そら疲れるさ、人生だもん。</p><p>愚痴りたくもなるさ、生きてるんだもん。</p><p>後悔だってするさ、前に進んでるんだもん。</p><br><p>「彼氏としては不安になっちゃうよ。俺に足りないところあるのかなって。</p><p>　足りないところあるなら言って？」</p><br><p>しょうちゃんに彼女ができたって、泣いた私にともくんが言ってくれた。</p><p>だけどね、しょうちゃんは私の大事な友達だから。</p><p>ともくんの中にしょうちゃんを見出すことはできないよやっぱり。</p><p>足りない、とかじゃなくて。</p><p>ともくんは私にとって、十分すぎるくらい十分な彼氏だよ。</p><p>そんでもって、しょうちゃんは私にとって、</p><p>十分すぎるくらい十分な友達だよ。</p><br><p>ふたりともすごく大事で、かけがえがないのさん。</p><br><p>飲み会の最中電話くれて、</p><p>ちゃんと終電のったらメールくれて、</p><p>裏の無いともくんに、</p><p>私は生きている意味をひとつまたもらった気がする。</p><br><p>生理だから、ちょっとセンチメンタルだよ。</p><br><p>ありがとーね。</p><br><p>ねーさんカフェめぐりしようね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rariran/entry-10034802003.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2007 00:12:19 +0900</pubDate>
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<title>ぐるぐる</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウィークは、いっぱいいっぱいともくんと一緒にいて、</p><p>毎日笑って笑って、</p><p>ふたりの笑のツボや波動がどんどんあっていって、</p><p>すごく充実してて楽しかった。</p><p>カメラ３個分写真撮ったよ。</p><p>こんなに思いっきり疲れるくらい遊んだの子供の以来ないくらい、朝から晩まで歩き回って遊びつくした。</p><p>小旅行の帰りのJR、疲れてほとんど寝かかりながら、</p><p><font color="#ff0000">「ともくんはすごいねー歩くナビだ」</font></p><p>って言ったら、ともくんが、</p><p><font color="#0000ff">「人生のナビになれたらなぁ」</font></p><p>とつぶやいた一言が印象的で、大満足の連休は終わった。</p><br><p>だけれど私たち生きてるから、毎日こくこくと世界は変化し続けてて。</p><br><p>さっきともくんと２時間くらい電話してたんだけど、</p><p>ふたりとも鼻ぐずぐず泣いてしまった。</p><br><p>何から書けばいいかわかんないや。</p><p>とりあえず、どうすればいいのか私はわかんなくて。</p><p>だけどともくんのほうがずっとずっとどうしていいのかわかんないんだろうなぁ。</p><br><p>就活始まって、一番の山場に差し掛かったみたい。</p><br><p>どうしても東京に行きたいって。</p><p>だけどうまくいかなくって。</p><p>あまりにも追い込まれて、弱くなっちゃったともくん。</p><p>いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい弱音はいて、</p><p>「もうこんなん嫌だ」って。「こんな自分すごいやだ」って。</p><p><font color="#ff0000">「ともくん愛してるよ」</font></p><p>って言ったら、ともくん泣いちゃった。</p><p>いろんな考えがともくんの頭の中左から右にかけめぐってるんだろうな。</p><br><p>私も、ちょっと疲れちゃったかな。</p><p>私の疲れなんてともくんの疲れの半分にも満たないだろうから、絶対口には出さないけれど。</p><br><p>東京なんて行かないでよ。</p><br><p>なんて言うのはすごい簡単だ。</p><p>でも、泣くことはできるのに、それを言葉にはできない。</p><p>言葉にしなくてもともくんは私の気持ちなんて１００も承知だし。</p><p><font color="#0000ff">「ほんとは東京いってほしくないのに、俺のこと考えて東京いくこと勧めてくれてありがとう」</font></p><p>ってともくんが泣くから、</p><p>そんなともくんを見てたらなんもいえないよ。</p><br><p>上手に励ますこともできないし、</p><p>こんなに落ち込んでるともくんに、私は何ができるんだろう。</p><br><p>私まで落ち込んでどうすんだって思うのになぁ。</p><br><p>やばーい、暗い自分最近。笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/rariran/entry-10033055809.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2007 00:04:47 +0900</pubDate>
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<title>こんな日も、たまにね。</title>
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<![CDATA[ <p>一緒にいれば一緒にいるほど、心の距離みたいなものが縮まっていって、</p><p>お互いを見透かせるくらい相手の色々なところを想像できるようになって、</p><p>安心感や信頼感が芽生えては来るんだけれど、</p><p>それに反してたまぁに、その副産物みたいにして生まれてくる「負のもの」に私はちょっと負けそうになる。</p><br><p>それは誰と付き合っててもそうだったんだけど。</p><br><p>たとえば付き合い始めの頃なら、</p><p>うまく自分の中だけで片付けることのできた不満を、</p><p>今はどうしても相手にぶつけなければ気がすまなくなってたりする。</p><br><p>「これ言ったら嫌われるかな」と思って躊躇してたような時期はもう通り過ぎてしまって、</p><p>遠慮するってことを少しできなくなったみたい。</p><br><p>いっぱい一緒にいて、同じことで笑って、心や体の距離が縮まった分、</p><p>価値観の違いや心の距離に気づいたとき、</p><p>昔よりも受けるダメージは大きくなってしまったのかもしれない。</p><p>「少しの距離も許せない」</p><p>なんていえばちょっと言いすぎだけど、</p><p>なんでかしゅんとしてしまう。</p><br><p>嫌われるのが怖くて昔なら言えなかった不満や愚痴や甘えを、</p><p>やりすぎなくらい目一杯、本当ならばぶつけたい。</p><p>自由気ままを演じたい。</p><p>わがままな女の子になりたい日もあって、</p><p>きっとそれが今日という日だったんだ。</p><br><p>きっと生理前だからだね。</p><br><p>求めるものが大きくなりすぎたかな。</p><br><p>暗くってちょっと、いやんなっちゃう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rariran/entry-10031730737.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2007 03:06:01 +0900</pubDate>
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<title>毎朝。</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/24/10020159762.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="らぶばーぐ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/24/10020159762_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cc/53/10020160333.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="はんばぐ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/cc/53/10020160333_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/68/c3/10020159775.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="誕生日" src="https://stat.ameba.jp/user_images/68/c3/10020159775_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ab/60/10020159793.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="壁文字" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ab/60/10020159793_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>ここ最近のともくんと私は、ありがたいことに絶好調。</p><p>日記を書いていない間に、付き合って半年記念を迎え、私はついにハタチになって、ともくんは２２歳になった。</p><p>バイト先のともくんのモトカノに付き合ってることがばれたりっていうちょっとした嫌なことは色々あったけど、</p><p>本当に今私は幸せ。</p><br><p>かなり日記を書いていなかったし、</p><p>その間それでもともくんと毎日のように会ってたから、</p><p>正直もう一日一日を覚えていないのが現状。</p><br><p>もう、ただ、何もかもが幸せ。</p><br><p>半年記念に来たメール、すごい嬉しかった。</p><p>今まで彼氏にもらったメールの中でかなり一番長かったんじゃないかな。</p><p>ちょっと笑っちゃうようなところもあったけど、</p><p>それにしても嬉しかった。</p><br><p>ともくんは私の誕生日、ドッキリやってくれたよ。</p><p>ハンバーグ作ってくれたんだけど、ハンバーグの前にラブラブエビカツハンバーグをつくってくれた。</p><p>プレゼントはネックレス。</p><p>指輪とおそろいのところで、</p><p>ピンクゴールドだったよ。</p><p>一生宝物にしよう。</p><br><p>私はともくんにお財布をあげた。</p><p>喜んでくれて何より。</p><p>家の中の装飾を頑張った。</p><p>次の日家に帰ってきたら、ともくんからの感謝の気持ちが壁に貼られてた。</p><p>私のいない間に、一生懸命画用紙きりはりしたともくんの姿が浮かんできて、</p><p>じんわりした。</p><br><p>毎日のように美味しいものを食べにいって、</p><p>２４時間けらけら笑って、</p><p>家にいるときは布団にくるまってずっとぎゅうしてもらって、</p><p>夜はともくんが寝るのを見守って、</p><p>朝はともくんに見守られながら目を覚まして、</p><p>スッピンであわてて鏡に向かう私を、ともくんはマンガ読みながらちらりと見て、</p><p>「かわいい」と笑う。</p><br><p>それが、今の私にとっての全てだ。</p><br><p>家から駅へ向かう最中ちゅうせがみながら隣で飛び跳ねる私をともくんはからかう。</p><p>いっつも優しい笑顔で、モノマネしたり皮肉を言ったりマニアックな動きしたり全身でリズムとったりしてるともくんは、</p><br><p>今の私にとっての全てだ。</p><br><br><p>高校のときの携帯電話がでてきて、</p><p>それをぼーっと見返してたら、</p><p>元彼との付き合い始めのあまりのラブラブメールに面食らってしまった。</p><br><p>こんなこともあったんだなぁ　とか、</p><p>もうこんなんすっかり忘れてたなぁ　とか、</p><p>別れるときこの人こんなんじゃなかったよなぁ　とか、</p><p>もしかして今のともくんと私よりラブラブなんじゃないの？とか、</p><p>色々考えてしまったけれど。</p><br><p>純粋に、私は今ともくんと付き合ってることにすごく満足してる。</p><br><p>昔の携帯電話を見て、</p><p>「何年かたったら、こんなに今仲良しなともくんのこともすっかり忘れちゃってるのかな」</p><p>なんて不安もちょっと生まれたけれど、</p><p>なんだか私はともくんと長く付き合えるような気がしてならない。</p><br><p>ともくんが言ってくれたように、</p><p>もしも私とともくんが出会ったことが運命ならば、</p><p>もしもずっとこの先もこの調子でずっと一緒にいれるなら、</p><p>もう私はなんもいらないや。</p><br><p>なんて、綺麗事いいたくなるようなそんな気分だったここ最近。</p><br><p>とりあえず、昨日も今日も明日も、幸せが続きますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rariran/entry-10031642382.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2007 01:40:43 +0900</pubDate>
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<title>「A'int No Mountain High Enough」</title>
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<![CDATA[ <p>「A'int No Mountain High Enough」</p><p>Marvin　Gays　＆　Tammi Terrel</p><br><p>もし私が必要なら　私を呼んで</p><p>たとえあなたがどこにいても</p><p>ただ私の名前を呼んでくれれば</p><p>急いでそこに行く</p><p>何も心配しなくていいよ</p><p>だって</p><p>高すぎる山なんて無い</p><p>低すぎる谷なんて無い</p><p>広すぎる河なんてない</p><p>あなたのところへ行くのを妨げるようなものは</p><br><br><br><p>バイト先のクローズ作業時に、BGMとして必ずかかるこの曲に、</p><p>結構前からはまってしまってた。</p><p>歌詞はなんも知らなかったんだけど、</p><p>あぁ今の私にあっているなとさっき思った。</p><br><p>昨日の夜ともくんは、</p><p>寒い中はるばる自転車でやってきた。</p><p>帰る予定だったのに、結局寝ちゃって帰れなくて、</p><p>朝５時に起きてさっき帰ってった。</p><p>だって朝すぐ飛行機にのって東京へ行かなきゃいけないから。</p><br><p>最近。っていってもここ２日。</p><p>ともくんは就活で滅入ってしまってるのか、そばにいる私にもそれが伝わってくる。</p><p>彼が私の前でふにゃふにゃしてないなんて珍しいことで、</p><p>ストレスたまってるのが見て取れるよ。</p><br><p>少しでもきつい口調になられると、</p><p>ひるんで泣きそうになってしまう私はうざいんだろうか。</p><br><p>彼の悩みや不安や苛立ちを、</p><p>少しでもやわらげようとする私の全ての試みは、</p><p>あんまりうまくはいかなくて、</p><p>改めて就活の恐ろしさを知ったというか。</p><br><p>突き放すことも、全てを寛容することもできない私は、</p><p>全く大人になれなくて、自分でもちょっといやんなる。</p><br><p><font color="#0000ff">ありがとう！</font></p><p><font color="#0000ff">さき着いたよー。朝方は芯から凍える寒さだね。</font></p><p><font color="#0000ff">空気はそのぶん澄んでるけど。</font></p><p><font color="#0000ff">なんかストレスぶつけちゃってたらゴメンな。</font></p><p><font color="#0000ff">いつもならアヤの顔見たら疲れ吹き飛ぶのに、</font></p><p><font color="#0000ff">さすがに結構きてるのかなぁ。</font></p><p><font color="#0000ff">早く終わらせて埋め合わせするから、</font></p><p><font color="#0000ff">今はもう少しだけ見守っててください。</font></p><p><font color="#0000ff">いつもありがとう。</font></p><p><font color="#0000ff">スープカレーまた行こうね。</font></p><p><font color="#0000ff">それじゃ行ってくる！</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>もう私はどうしていいのかわからないよ。</p><br><p>もう全て手はつくした気がする。</p><p>こんな気持ちはともくんと付き合ってから初めて。</p><p>相手の顔色伺わなくていいのが、</p><p>ともくんと付き合って一番嬉しいことだった。</p><p>ともくんがいつもほわほわしてたから。</p><br><p>いつもほわほわしてたのは、私の前だけだってのも知ってるよ。</p><p>それはともくんの優しさってのではなくて、</p><p>自然とそうなってたのもちゃんとわかってる。</p><br><p>だからそれが私にとって喜びだったのに。</p><br><p>彼を笑わせることができなかったら、私にはあとなんの役目があるのだろう。</p><br><p>どうしたらいいのかわかんないから、</p><p>とりあえず連絡控えようとおもう。</p><p>最近の私たちはちょっと会いすぎていたし。</p><br><p>ひつようとされない場所に、</p><p>自ら赴く必要はないのだと思う。</p><p>ぼろを出すのが怖いから、あまり近づきたくないや。</p><br><p>やだなぁ。</p><p>これはただの山場にすぎないんだけど。</p><p>こういう山場を乗り越えるとき、私はもう一個なにか必要になってしまうから。</p><p>ああぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rariran/entry-10029917368.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 06:02:19 +0900</pubDate>
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<title>完璧なるラブレターになってしまったよ日記が。笑</title>
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<![CDATA[ <p>特別なにかをしたわけではなかった。</p><p>そこまですごいことをしたつもりじゃなかったのに、</p><br><p><font color="#0000ff">「…やぁー、ありがとうあや。もう、本当、ありがとう」</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>って、泣きそうになったともくんが、恥ずかしがって私に背を向けた。</p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>「ここ一年間くらい泣いてない」と言い張るともくんの目に涙がたまってしまうくらい、</p><p>きっと追い込まれていたんだね。</p><br><p>私はともくんの就活を応援する言葉を、できるだけいっぱいかけている。</p><p>ともくんはそのたび「ありがとう」って言ってくれるけど、</p><p>私の気持ちが本当に上手に伝わっているのかどうか判断するのにひとつ何か欠けている気がしていた。</p><p>「ありがとう」といわれるために、励ましているわけではないし、</p><p>「大好きだぁ」って改めて思ってもらうために優しくしてるわけではないけれど、</p><p>泣きそうになってたともくんが、愛しくて愛しくて仕方なかった。</p><br><p>昨日ともくんはすぐに寝てしまって、</p><p>私は夜な夜なまたくだらない手紙を描いて寝た。</p><p>朝はともくんが１時間くらい早く起きた。</p><p>ともくんがつくってくれたスパゲッティを朝ごはんにたべて、同じ部屋の中で仲良く別々なことをした。</p><br><p>ともくんは今日の最終便でまた東京に行くから、</p><p>その準備に追われていて、</p><p>私は私で音楽きいたり漫画読んだり、昼に2時間くらい昼寝したりしてた。</p><p>私が眠ってる間、ともくんは部屋の中に流れてた曲を、ゆったりした洋楽に変えて、</p><p>眠りを妨げないようにしてくれてた。</p><br><p>私の行動は、もしかしたらあまりに楽天的に映ってしまうんじゃないかと思うことがしばしば。</p><p>どんなにともくんが大変でも、</p><p>隣で楽しそうに笑うスタンスは崩せない。</p><p>一緒になっておちこんだりとか、そんなことは絶対しないって決めてる。</p><br><p>先生と付き合ってたとき、採用試験で悩む彼の横で、</p><p>癒し系と称してニコニコ笑ってたら、</p><p>「なんにも考えてないお気楽なだめな子」</p><p>と思われて、よくケンカになってた。</p><p>だからこのスタンスがいいのか悪いのかわかんなかったんだけど、</p><p>どうやらともくんにはとてもいいようだ。</p><br><p>私ができることなんて、</p><p>根拠も無い「絶対大丈夫！」っていう自信をぶつけることや、</p><p>「そこがだめだったなら、そこはともくんに合って無かったってことなんだよ」って言って後悔を和らげることや、</p><p>「がんばれー」て応援するくだらない絵を描いたり、</p><p>食器洗ったりゴミ捨てたり、</p><p>ともくんに甘えたり、眠ったり、それだけだ。</p><p>一緒にいるだけで癒されると、彼が言ってくれるなら、</p><p>私はなんぼだって一緒にいる。</p><br><p>今日、ともくんがパソコンに向かってる間、</p><p>私は自分のi-podで昔よくきいてたコブクロの「光の誓いが聴こえた日」をききながら漫画読んでた。</p><p>この曲はすごくいい曲で、私も受験の最中これ聴いてはジーンとしてたんだけど。</p><p>サビの、</p><br><p>「さぁ、君を照らし出す光よ消えないと、今ここで誓ってゆけ」</p><br><p>て部分がすごく好きで、そこの部分の歌詞を紙に書いて、</p><p>私のキャラクターの「たまごくん」を描いてともくんに見せた。</p><p>そんで、無理やり耳にイヤホンつけてこの曲聴いてもらった。</p><br><p>聴き終わったともくんは、私にi-pod返すなり、</p><p>背中向けちゃって、</p><p><font color="#0000ff">「泣きそうになった」</font></p><p>って恥ずかしそうに言った。</p><br><p>正直コブクロの力なんだけど。</p><p>だけどともくんすごくやる気だしてくれたみたいで、</p><p>そういうわかりやすいところすごく好きなんだぁ。</p><br><p>そのあとも、</p><p>私が今まで書いた手紙や絵や撮ったプリクラが、びっしりつまったファイルを差し出して、</p><p><font color="#0000ff">「これ今までアヤがくれたやつだよ」</font></p><p>って笑ってた。</p><p>付き合う前、本当に全然付き合うなんて予測できなかったくらい前、</p><p>私があげた手紙が入ってたよー。</p><p>「誕生日の日にちが遅かったほうが早かったほうにチーズケーキ買ってあげる」</p><p>っていうむちゃくちゃな約束をしたことがあった。</p><p>メールしはじめてすぐ。</p><p>付き合う３ヶ月くらい前。</p><p>結果的に５日違いで私のほうが誕生日早くて、</p><p>約束どおりケーキ買っといてくれたともくんに、</p><p>私は手紙を書いた。</p><p>「DEARおっくん」</p><p>てなってて、今と全然ちがう呼び方。笑</p><p>そんなものまでとってあるんだねー。</p><p>今までかいてきたすんごい小さいメモ切れとかも入ってた。</p><p>一個一個読み返して、</p><p><font color="#0000ff">「なんかこれみても泣きそうになる」</font></p><p>ていうともくんが可愛すぎる。<font color="#000000"><br></font></p><br><p>無性に好きで好きで仕方ない。</p><p>昨日、こんなこというのも変だけど、</p><p>寝返りをうったともくんにぎゅってされながら、</p><p>「私のバイト先には女の人が多いけど、</p><p>一体その中の何人くらいの女の人が、</p><p>今彼氏にこんなふうにずっとぎゅうってしてもらってるだろう」</p><p>って考えてみた。</p><p>答えなんてでるはずもないからすぐに寝てしまったけど。</p><br><p>可愛がられて大事にされて、</p><p>全ての欲求を満たしてもらえて、</p><p>人生であと何回くらい、</p><p>今みたいな幸せを感じれるだろう。</p><br><p>この年で、子供に戻ることなんてできないし、親の前でも甘えれない。</p><p>だけど私はともくんで、</p><p>パパにぶつけれなかった全ての甘えを達成できている。</p><br><p>こんないいひと、もうどこ探したっていないって言い切れるようになった。</p><p>もしかしたら探せばいるのかもしれないけど笑、</p><p>探す気力も起こらないくらい今私は生きていて幸せ。</p><br><br><br><br><p><font color="#0000ff">件名　：　ありがとう！！</font></p><p><font color="#0000ff">－－－－－－－－－－－－－－－－－－</font></p><p><font color="#0000ff">本文　：　本当に本当にありがとう！</font></p><p><font color="#0000ff">すげー勇気付けられたし、実はさっき</font></p><p><font color="#0000ff">家で泣きそうになったんだよ（笑）</font></p><p><font color="#0000ff">ちゃっちゃとやっつけて早く帰るからね。</font></p><p><font color="#0000ff">めちゃめちゃ愛してます！！</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><br><p>今までいろんな恋愛してきて、</p><p>いろんな愛しいって感情を味わってきた。</p><p>寝顔を見れば髪をなでてあげたくなるし、</p><p>冷たくされれば泣きたくなった。</p><br><p>大人になって、それなりに距離のとりかたを覚えたような気でいたけれど、</p><p>もう完全にどっぷりとつかりこんでしまったから、</p><p>いなくなられたらきっと胸をえぐりとっれたような感覚に陥っちゃうんだろうな。</p><br><p>最近、バカみたいに好きでバカみたい。笑</p>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 23:15:13 +0900</pubDate>
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<title>風邪。</title>
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<![CDATA[ <p>うう、寒い。</p><br><p>どうやらおとついから風邪をひいてしまったみたいで、</p><p>今日一日バイトきつかったー。</p><p>もう、土曜だから昼間っから混む混む混む。</p><p>ピーク時レジかなりきつい。</p><p>ドリンク作りは比較的声出さなくていいから楽だ。</p><br><p>だけど本当喉いたくてきついー。</p><br><p>具合悪いからすぐ家帰って横になろうと思って、</p><p>ともくんにも何の連絡もいれないままコンビニで買った牛丼すごい勢いで食べて就寝。</p><br><p>そしたらともくんから９時過ぎくらいに電話かかってきて、</p><p>結局２時間くらいまたしゃべってた。の、喉が…。</p><br><p>ともくん明日かぜっぴきの私のスタミナをつけるために得意料理の豚の角煮つくりにきてくれるー！いえーい！</p><p>なんか明日あさってはいっぱい一緒にいれそうだ。</p><p>ともくん明日の夜ゼミのメンバーでご飯食べに行くから、</p><p>終電乗ってうちくるって言ってたのに、</p><p>結局なんか昼の１時から会うことになった。笑</p><br><p>１時から遊んで、夜ちょっとともくんご飯たべに行くからいなくなって、</p><p>また帰って来るんだと。</p><p>次の日ともくんも私も丸一日フリーだから、</p><p>ゴミ箱買いに行ったりできるー！いえーい！笑</p><br><p>あーぁそれにしてもこの部屋は、やることがないよ。</p><br><p>むぅー寝よう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rariran/entry-10028872482.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 23:12:18 +0900</pubDate>
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<title>１０日</title>
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<![CDATA[ <p>あーようやくネット開通！</p><p>めんどくさがってたけどついにネットをつなぐことが出来ました。</p><p>やっぱりネット使えなきゃなんもできないよね、正直携帯よかネット。</p><br><p>そんな私、今日まで結局１０日間連続でともくんに会ってた。</p><p>泊まったり泊まりにきたり。</p><br><p>うちにともくんが泊まりに来た次の日の朝、私は朝７時に家をでなくちゃいけないから、</p><p>ともくんを起こさないようにそっとでてったんだけど、</p><p>帰ってきたら部屋のいろんな場所に置手紙があって、</p><p>嬉しかったなぁー。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b4/86/10018146393.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="okitegami" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b4/86/10018146393_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>最近では、泊まった次の日の朝が早いこととか、</p><p>どっちがどっちかよりも早く家をでなきゃいけないことが多いけど、</p><p>それはそれで楽しかったり。</p><br><p>早く出るほうが置手紙をかいて家をでて、</p><p>後に出るほうが相手が帰ってきたときのために置手紙をかいて出て行く。</p><br><p>ともくんが早く出て行った日、起きたら私の隣にはぬいぐるみが寝てた。</p><p>忙しい朝も、歯磨きするときは一緒に布団はいって髪の毛さわっててくれて、</p><p>それはそれは幸せでしたとさ♪</p><br><p>さすがに10日目ともなると若干昨日ケンカしちゃったけど。笑</p><br><p>書きたいことはいっぱいあったはずだけど、</p><p>会ってる日にちが更新されてくにつれて、</p><p>よくわかんなくなってしまったよ。</p><br><p>少なくとも今いえることは、</p><br><p>「こんなに仲良くなると思ってなかった正直。笑」</p><br><p>とお互いが思ってたことと、</p><p>ともくんをスキってことと、</p><p>生理がまだこないってことと、</p><p>まみが肉まん買ってきてくれてうれしかったってことかな。</p><br><p>風邪気味だから今日は早く寝よう。</p><br><p>あーぁ、明日からはともくんに会えないのかなぁーさみしす。</p><p>だけど本読んだりして満喫しよう、一人を。いえーい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rariran/entry-10028763200.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2007 20:15:57 +0900</pubDate>
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<item>
<title>げっつ！</title>
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<![CDATA[ <p>いえーい！！！今日はバイトが終わったあとともくんと一緒にご飯を食べに行って、</p><p>今一緒に「自由空間」にきているのだーん！！！</p><br><p>家で今ネット使えないから、すごくうれしい。</p><p>やっぱり私にとってネットはかかせない要素なんだねー！</p><br><p>それにしても自由空間はすごいねー。</p><p>個室がこんなにちゃんとしてるんだねー。</p><p>昔だったらゲーセンとかにみんなしてこぞっていく感じだったのに、</p><p>今だったらちゃんとひとつひとつブース分かれてみんなゲームとか楽しむんだ。</p><p>すごす。やばす。</p><br><p>というか昨日日記更新したから書くことない。</p><p>あーーーーーーー。</p><br><p>おにいさんが隣で漫画を読みはじめました。</p><p>私もちょっと漫画でもたしなんでみましょう。</p><p>それでは！！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/rariran/entry-10028319171.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2007 20:02:55 +0900</pubDate>
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<title>らびんにゅー</title>
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<![CDATA[ 昨日はともくんちだった。<br>珍しく今日ともくんがなんも予定なかったから、私のバイトはじまる３時までずぅとゴロゴロできた。<br><br><br>最近の私たちは、ウィルコム買ってからさらに仲良くなって絶好調。<br>ほっちゃんじゃないけど、『今が絶好調なんだって思うのがもう３ヶ月くらい続いてる』感じ。<br><br>ふたりともグータラだから、布団からでないでない。朝は起きてから必ず２時間は布団の中でしゃべってる笑<br><br>話してると、マニアックでおもしろい。<br>『ともくんマニアックだから好き』<br>って私よく言う。<br>昨日ともくんが、<br>『やー昔はそうやってアヤに言われるの嫌だったけど、最近光栄に感じて来たよ笑』て言ってた。笑<br><br>キモい動きして笑って、<br>マニアックなこといって笑って、<br>うれしい笑<br><br>ともくんちの卵も、<br>私の家の卵みたく全部顔描いてやった。笑<br>今日ともくんそれでゆで卵作ってたんだけど、<br>卵かわいそ笑<br><br>今なら、ともくんの中で私は１ばんだってわかる。<br>『幸せ』と言うタイミングがきっと一緒。<br>『好き』て言えば言い返してくれることがわかる安心感がたまらない。<br>両想いなら当たり前のことなんだけど、それを奇跡的に感じるのはまだまだ乙女だからだねワラ<br><br>好きなひとが好きっていってくれて、<br>こんなにも大事に想ってくれて、<br>強く強くぎゅうってしてくれて、<br>私は奇跡を実感してるよ笑<br><br>本当『奇跡』ってことば大好き。<br><br>バイトの休憩中に、ともくんからきたメールを読んで、幸せすぎて泣きたくなった。幸せなことはなんでこんなに嬉しくて、どうしてちょっと悲しいんだろう。<br>悲しいくらい幸せ。<br>きっと切ないのね、なぜかはわからないけど。<br><br>ひろくんひろくん、私は今幸せだよーって、少しの期待を持ちながら報告したい。人を愛するから、愛してもらえるんだきっと。愛することを教えてくれたひろくん、ありがとう。ひろくんと知り合って、幸せについて貪欲になったよ。ありがとう。<br><br>ともくんを大切にしよう。そうしよう。<br><br>不幸は突然やってくるものだから、気をつけよう。<br><br>あぁ、生理きません。<br>神様!!明日には生理きますように!!
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<link>https://ameblo.jp/rariran/entry-10028266516.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2007 02:08:18 +0900</pubDate>
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