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<title>ボーデンバン</title>
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<title>日本ど真ん中祭りの審査～2013年～</title>
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<![CDATA[ <p>日本ど真ん中祭り(どまつり)の審査は大きく分けて3つ</p><p>『ジュニア大会』『Ｕ-４０部門』『総合審査』</p><p>&nbsp;</p><p>ジュニア大会は、年齢別に設けられた２部門での審査です。</p><p>小学生以下が多いキッズ部門と、中学生が多いジュニア部門の２部門です。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｕ-４０部門は、４０人未満で構成する小編成チームが対象です。</p><p>&nbsp;</p><p>最後にどまつり大賞を目指して競い合う審査(総合審査)ですが</p><p>こちらは人数が４０人以上で、大津通パレード会場でのパレードに参加するチームが審査対象です。</p><p>&nbsp;</p><p>ファイナルコンテスト進出１０のチーム</p><p>(各ブロック一位通過したチーム)</p><p>&nbsp;</p><p>セミファイナルコンテスト１チーム</p><p>(各ブロック惜しくも１位を逃した２位通過の１０チームが行う、ファイナルコンテストの残り一枠を狙う勝ち抜き戦)</p><p>手に汗握るその中で見事ファイナルコンテスト出場を果たしたのは！</p><p>長野県松本市よれ参加の信州大学YOSAKOI祭りサークル和っしょい</p><p>ファイナルコンテストへの最後の切符を見事手にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ファイナルシード決定戦１チーム</p><p>去年のどまつりファイナルコンテストに出場したチームが審査を受けて、１位通過のチームがファイナルコンテスト出場権を得られる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ファイナルコンテストですが、これは携帯電話、スマートフォンで、観客が投票することもできるんです。</p><p>どまつり２日目のファイナルステージは、お客さんも満席になり、会場の空気が変わります！</p><p>お客さんも真剣に見る姿勢になり、踊り子さんもこの一回の演舞に、全てを賭けて踊ります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、第１５回どまつりを制したのは…</p><p>敗者復活戦からの大逆転！</p><p>長野県松本市より参加の信州大学YOSAKOI祭りサークル和っしょい</p><p>約100人の大学生が一致団結して踊る姿は圧巻！</p><p>毎年冬に開催される道祖神祭りを、どまつりのステージで見事に表現し、悲願のどまつり大賞を獲得しました。</p><p>&nbsp;</p><p>和っしょいさんのファイナルコンテストでの演舞がこちら</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=aQ1uLaZ2wZU" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=aQ1uLaZ2wZU</a></p><p>&nbsp;</p><p>そして大賞受賞演舞がこちら</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=R2k912wb0BQ" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=R2k912wb0BQ</a></p><p>&nbsp;</p><p>大賞受賞演舞の時、入場して隊列にみんなついたところで皆が一斉に</p><p>『ありがとうございました！』とお辞儀しました。</p><p>そこで客席から大きな拍手が沸き、お客さんの温かさが伝わりました。</p><p>大賞受賞後のMCさん、感極まっているのが声によく出ていて、感動的です。</p><p>&nbsp;</p><p>浜松がんこ祭りではないですが、人が一生懸命踊る姿はなぜこんなにも美しくて涙が出るのだろう　って思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>セミファイナル上がりが大賞取れないなんて誰が決めた常識?</p><p>セミファイナルからでも勝つことはできるんだよ！と見事に和っしょいさんが証明しました。</p><p>常識なんて、ぶっこわしてやれ(^^♪　REDA舞神楽さん、無許可でパクってしまいすいませんm(__)m</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後の締めくくりはどまつり名物　総踊り！</p><p>さっきまでは大賞を目指すライバルチームだったのが、ファイナルで競い合ったチームさん</p><p>ファイナルに上がれなかったチームさん、お祭りを見に来ているお客さん</p><p>みんなが笑顔で踊りだすじゃないか！</p><p>最初にその姿を見た時は良い意味で衝撃でした。</p><p>衝撃を受けたのは、ファイナルコンテストのすっごい緊張感が、総踊りがかかると一瞬にしてみんなが笑顔になって踊りだして、会場全体が楽しい空気に変わるからです。</p><p>どまつりは、お客さんまでもが踊りだすので更に衝撃でした(^^♪</p><p>ここまでワチャワチャしているのなら、もう何も考えずにお祭り楽しんじゃえー！って僕も飛び込んでいきます(^^)/</p>
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<link>https://ameblo.jp/rashoumon777/entry-12289671900.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 21:24:01 +0900</pubDate>
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<title>犬山踊芸祭にかけたそれぞれのチームの想い～夜宵～</title>
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<![CDATA[ <p>毎年６月に行われる愛知県犬山市のお祭り「犬山踊芸祭」</p><p>このお祭りの企画で、スプラッシュ！犬山踊芸祭スペシャル！という愛知北エフエムさんのラジオ番組に、犬山踊芸祭に参加するチームの中で出演を希望される方が出られるものがありました。</p><p>犬山踊芸祭に向けてのチームの熱い想いを語るラジオ番組で、出演は１チーム約30分　司会者からいろいろな質問に答えていく番組でした。</p><p>たくさんのチームがこの犬山踊芸祭に向けての想いを語っていく中で心に残ったチームさんを紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>愛知県名古屋市で活動している「どまつりチーム夜宵」さんです。</p><p>代表はタンジェントさん、副代表はシャウエッセンさんでした。</p><p>チーム名の由来は夜に宵と書いて「やよい」と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>夜という意味をもった言葉を二つ並べていることで、一番遅い時間</p><p>ど祭りで言うとファイナルの大賞演舞が行われる時間が一番似合うチームになってほしいということで、夜宵という名前がついたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>このチーム名がついた時から熱いビジョンがあったということです。</p><p>チーム結成時は高校生が中心の小さなチームで、予算５００円で活動しているチームだったそうです。（人伝に聞いた話なので本当かどうかは分からないそうです）</p><p>&nbsp;</p><p>このラジオのコーナーで、楽曲をリクエストするコーナーがあり、ほとんどのチームさんは自分たちのチームの演舞曲だったり、総踊り楽曲だったりするんですが、夜宵さんはここで</p><p>コブクロの風見鶏という曲をリクエストしました。</p><p>このコブクロの風見鶏に込められたエピソードがあるそうで、、、</p><p>&nbsp;</p><p>この曲は、去年の夏、ど祭りに向かうにあたって僕（タンジェント）がチームメイトに紹介した思い出の曲となっていまして。</p><p>その歌詞に胸を打たれました。</p><p>風見鶏というと一般的には「風向き次第で態度を変える」みたいな例えで使われていますが</p><p>コブクロさんが歌う風見鶏は伝えたいことが全然違うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「向かい風に向かっていく」</p><p>夜宵ってチームは１７年続いているんですけども、ど祭りで一度も結果を残したことがないんですね</p><p>毎年毎年いろんな逆境に立たされて、それでも立ち向かっていく姿というものがこの歌詞に込められていまして、それでも今年も頑張っていこう！今年こそは！という想いを込めて</p><p>みんなに聴いて頂いた思い出の曲になっているので、是非紹介したいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>いつの日も　向かい風を探す　風見鶏のように</strong><br><strong>真っすぐ時代と立ち向かい　生きてゆきたい　　　　</strong>‐コブクロ「風見鶏」</p><p>&nbsp;</p><p>すっごく素晴らしい話じゃないですか??</p><p>めっちゃ感動しました！！</p><p>&nbsp;</p><p>真夏の暑い中も、お互い声掛け合いながら、ど祭り大賞という目標へ向かっています。</p><p>&nbsp;</p><p>チームとしてこれだけ熱い想いがあるのに、総踊りっていうみんなで踊る時の演舞というか、、、踊りがあるんだけど、その時は「どこのチームよりもふざけ倒して、一番目立つ！」という笑</p><p>&nbsp;</p><p>高校の教室でいうと、ちょっと悪してるヤンキーが、でも猫助けちゃうぞ～的な、そういうチームを目指しているそうです(^○^)　この緩急というか良い意味で尖った感じが面白いチームですね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今年のど真ん中祭りも大賞目指して頑張ってください(^○^)</p><p>応援しています！</p>
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<link>https://ameblo.jp/rashoumon777/entry-12286491131.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 11:27:01 +0900</pubDate>
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<title>浜松がんこ祭～総踊りへの思い入れ～</title>
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<![CDATA[ <p>静岡県浜松市で毎年３月に行われる浜松がんこ祭り</p><p>始まり２００１年に野島さんという方が立ち上げました。</p><p>当初は参加人数200人という小さなお祭りでした。</p><p>野島さんという方は昔は北海道に住んでいたらしく、北海道といえぱ</p><p>札幌市で毎年6月にYOSAKOIソーラン祭りという大きなお祭りがやっていました。</p><p>YOSAKOIソーラン祭りの第一回開催は1992年で～と書きだすととまらないのでここではしません。</p><p>野島さんが、北海道から浜松に来た時、浜松にはよさこいのお祭りがなかった。</p><p>札幌にはあんなに盛り上がるお祭りがあるのに…寂しいと思った野島さんは、じゃあ浜松でもよさこいやろう！と行動して、浜松がんこ祭りを立ち上げました。</p><p>１３年間やってきて、代替わり?この辺りの話は詳しくは知らないですが</p><p>浜松がんこ祭りを立ち上げて１３年間やってきた野島さんが代表を降り、同じ浜松がんこ祭り実行委員会の方で古株だった方が代表へとなりました。</p><p>野島さんは今はもう浜松がんこ祭りの代表ではないですが、浜よさやら舞歌～うなぎ～という総踊りを作った方で、この曲はとても楽しい総踊りです。</p><p>野島さんが代表を降りて、新しい方が代表となり、新しい総踊り「GANKO!!」が作られて</p><p>今の浜松がんこ祭りでは「GANKO!!」が多めにかかり、野島さんの総踊り曲「浜よさやら舞歌～うなぎ～」があまりかからなくなっていっています。</p><p>僕自身、初めて浜松がんこ祭りに行った年が2014年で、その年では浜よさやら舞歌～うなぎ～はまだかかっていましたし、踊りは知らなかったのですが、お祭りのノリで踊りました。</p><p>とても楽しかったです。</p><p>だからこそ、野島さんが代表を降りた浜松がんこ祭りでも、浜よさやら舞歌～うなぎ～という曲は消えてほしくないと思っています。</p><p>浜松こうがんこ祭りには、浜よさやら舞歌～うなぎ～という総踊りがあったことを</p><p>新しくよさこいを始めた方へも知ってもらいたい。</p><p>浜松がんこ祭に残る総踊りになるよう、踊り続けていきたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rashoumon777/entry-12286335653.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 21:01:42 +0900</pubDate>
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