<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Welcome to world of mine.</title>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/raspberry0307/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>photo by.  gwendolyn kraehenfuss.</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>piano.</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>そうやって、もうどうしようもないことも、どうにもならないことも、時間が経てば忘れていってしまうことも、もう経験として知ってしまっているのだ。<br><br><br><br>雪枝は言った。「愛されると人は強くなるのね。」と。<br>強いというのは、泣かないとかへこたれないとかというのとは全然違う。<br>強いということは、戦えるかどうかだと思う。<br><br>思いわずらうことなく、愉しく生きよ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10587992732.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 21:25:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>meet in secret,in secret...</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><br><br><br>じわじわと湿気が身体に纏わり付くような日々が続いている。<br>最近は何だかすらすらと出来事が通り過ぎていくみたいだ、流動的とはまた違ったやり方で。<br><br>女子会と銘打って友人二人とロビンソンでランチ。並んだ。<br>昔から恋に事欠かなかった友人からはどろどろした恋愛模様が窺えるんじゃないかと危惧していたのだけれど、学生時代に醸し出していた疲れた感じの影がすっかりと消え去っていて、身構えて行ったのに何だか拍子抜けした。<br>結論を言えば、高校時代は多かれ少なかれみんな病んでいたのだ。きっと。<br>問題はあれど幸せそうで何よりできっとあの日は私を含め三人共絶対にいい顔をしていて、昼下がりに道行く人達を横目に取り留めもなくだらだらと喋っただけのただのランチと化した女子会はピースフルに幕を閉じた。<br><br><br>私のためなんじゃないかと思ってしまう程の運命としか思えないような衝動的で正しい買い物をした後の密会マニアは密会から。<br>能動的に能動的にと意識的に、プラスチックのコップに入った烏龍茶を片手に瞬間瞬間の空気中の分子を出来るだけたくさん取り込もうとしてみた。それでもぼんやりとしてしまったのは貪欲さが足りなかったからかも知れない、勿体ない。最近こんな調子だ。<br><br>初めて見た時から田村京子はずっと年齢不詳だ。40歳くらいに見える瞬間もあれば、少女に戻ったみたいな無邪気さで26歳くらいに見えるときもあって、勿論実年齢(30代前半)にだって見える。<br>「年上の女は無邪気だ」という台詞は東京タワーで繰り返し何度も登場するけれど、「一度行って、帰ってきた無邪気さだね。」と、帰り道に妹が言った台詞はなかなか言い得ていると思った。<br>キョウコさんが歌えばどんな曲だってキョウコさんの歌になってしまうから不思議で、何だかすっかりその場の空気を全部自分たちのものにしてしまう力を身に付けてしまっていた。<br>相変わらず、ねっとりと絡みつくリバーブが何ともグルービーで、しかも艶っぽくて。それであんまりこういうこと、思っていても口にはしないんだけど、あーなんていい女なんだと思った。久しぶりに、思った。<br><br><br>誰かの干渉を上手に交わしておいで<br>許される範囲で　当たり障りのないやり方で<br><br><br><br>つまり密会とはそういうことだ。秘密を共有したいのだ。<br>秘密は相手との関係を深くする。<br><br><br><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10560973212.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 19:38:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>mid night.</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><br><br><br>ここ数日、絶賛五月雨中だ。<br>そうは言ってもまだまだ暦通りに地球は周っているんじゃないかと、四面楚歌よろしく日増しに上昇していく太陽に比例するような心底憂鬱な気持ちと、名残惜しくもだらだらと冬服を仕舞い始める未練がましさもちゃんと吸収すべきなのだ。<br>しかし1日でも早く夏が終わって欲しいと毎年、夏の予感だけで既にそう思ってしまっている始末。<br><br>五月雨っていう言葉の響きが好き。<br>画板とばれいしょに続いて割と声に出して言いたくなる日本語だと思う。<br>そろそろ色々一新したい。<br>部屋も身なりも。<br><br><br><br>マックイーンの後任が決まって、養老天命反転地へ行こうと思っていた矢先に荒川修作さんが亡くなって、絶対に友達にはなれないタイプなのだけれど相変わらずYOUの著書は時間の差を感じさせずタイムレス且つ先輩的であり貴重なアイテムの一つで、岸田繁の美徳だと思うオタク気質とジャストな頬の筋の具合を含めるちぎれそうな立ち振舞いは観る毎同じくらいざわざわと感激するし、やっぱり「食べるものは身体を造り、文化は 精神を造る」というのはまんざらでもないのだ。<br><br><br>先々週の汗まみれでは鈴木さんがテレビ局の人たちと対談していた。<br>多分、若い世代は鈴木さんたちが思っている以上にもう多様化してしまっていて割とメディアなんて当てにしていないのだ。<br>情報発信の媒体が多様になるのと同じ分だけ、個々人の思考も多様化して主流なんてあって無い様なものだと思う。<br>ものの判断はもっと主観的にされるようになる、というより多様化が主観的にならざる得ない状況を後押ししていくのだろうとも思う。<br>そんなことだから「テレビを観ないと鬱が治る」なんて囁かれたりするのだ。<br>まあその理由は自分を相対的に見る機会が必然的に減るからというわけで、私は何だかここ数年でめっきりテレビを観なくなって、それはそれで凄く楽なんだけど、世の中のことがいまいち上手く掴めなくっていつもタイムリー感とか皆無で、全部別の次元のことみたいで、それも含めた上で楽で、そのことに関して思い患うことは何も無いのだけれど、相槌ですらギリギリだ。<br>知らないことが多過ぎる。とたまに思ったりする。<br><br>消費と生産について、日本というレベルで見ても、個のレベルに還元して見ても、割と岐路だと思う。<br>どんな形であれ、ものを造るならば見て過ごせぬ議題だ。<br>サルトルさながら「実存は本質に先立つ」わけで、多分私たちは選び続けなければならない宿命なのだ。<br>鈴木さんのライフワークは裏も表も人情的であり叙情的で、いつもぴったり手品のように的確で、そういうの親しめるかどうかは別として嫌いじゃない。<br>歴史に残る人なのだろうと思う。<br>いつか、恐らく私が生きている間に無情にもいづれその時は訪れてしまうのだろうけど、彼らがいなくなった日本を想像するのは辛い。<br><br><br><br><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10549253011.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 19:31:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>franticvenista.</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><br><br><br>この世の中には全部差し引いても格好良い人というのが存在してしまうということ、最近よく目の当たりにする。<br>小説の中の人みたいだ。<br><br>五月雨の真只中、ワンダーランド3D鑑賞、志村について、相槌で誤魔化す、家路は朦朧、四畳半神話大系。<br>不思議の国のアリスについては宇野亜喜良さんがメルヘンティータイムという詩集の中で、<br>「ミシンのようにショパンを聴くや微熱少女」とか「啓蟄茶会裸体参加可午後三時」とか、センスの良い五七五を残しているのでもう十分。<br>言うならば、立体かどうかは選択制にして欲しいってこと。<br>観たい映画が溜まってきている。<br><br>もう深刻振るのも被害者振るのも止めにして欲しい。<br>止めにすればいいのに。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>友人に子供が産まれてから一年が経った。<br>妊娠したという報告をもらったとき、感動とか嬉しいとかそういう感情ではないところで訳も分からず一遍に途方もなく涙に暮れてしまったこと、一体あれは何だったのかと思いを巡らせてみる。<br><br>日常が華やぎ、生きる幸福が胸の奥から湧いて出る。<br><br><br><br>結婚はどうやら愉しそうだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100525/04/raspberry0307/76/b9/j/o0424057110557728036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100525/04/raspberry0307/76/b9/j/o0424057110557728036.jpg" alt="Welcome to world of mine." border="0"></a></div><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100526/08/raspberry0307/ff/ed/j/o0401030110559603702.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100526/08/raspberry0307/ff/ed/j/o0401030110559603702.jpg" alt="Welcome to world of mine." border="0"></a></div><br><br><br><br><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10544215546.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 04:11:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>spring summer.</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><br><br><br>ジャミパン。<br>挿し絵が宇野亜喜良で点数上乗せ2.5倍。<br>やっぱり江國香織が良いのだ、最近。<br>昔は読み易いからという理由だけで深いことは考えず読んでいたけれど。<br>ああそうか。<br>江國さんの描く執着や嫉妬は「大人のもの」なんだ。<br>だから高校生のとき読んでもいまいちしっくりこなかったのだろう。<br>今はあの、「病的さ」が堪らない。<br>「たいした女じゃないじゃない。」<br><br><br><br><br><br><br>プルキニェ現象の起こる夕暮れは心が不安定になるらしい。<br>目が悪くなった気がするのも多分プルキニェ現象の所為。<br>もうすっかり、夕暮れが温い。<br>匂いまでも既に夏の夜だ。<br><br>昨日は知人の家にお邪魔させて頂いた。<br>部屋の一番大きな窓から吊り橋と線路と山積みのテトラポットと瀬戸内海から大阪湾にかけてが一望できる素晴らしい立地条件。<br>個人的に潮風のベタつきと気怠ささえ気にならない体だったら実際、住んでもいいと思っていたと思う。<br>彼女は今はもう現役ではないけれど、昔は何十回と日本と海外を行き来していたという仕事柄。<br>頭の良い人の理系的な明晰性や合理性には何も誤魔化せないといつも思う。<br>そのくせ、「あの小説の雰囲気が良くてスコットランドに行ったの。」なんて台詞も嫌味っぽく無くさらりと言ってしまって、そういう世界で生きてきているということ、とても魅力的だった。<br>まったく終始ウイットにとんだ物言いに感激。<br>帰り際に心理学の本と、ことばについての本を頂いた。<br>小難しい内容なのでそういう気分のときに読もうと思う。<br>次は真っ昼間のジャズを聴きに行きましょう、と約束してエレベーターのボタンを押す。<br>魅力的だと思う人からは遠慮せずに学べばいいのだ。<br><br><br><br><br><br>美輪明宏のツイートが凄い。<br>憧れの三十代男前女子たちがこぞって「美輪様」って呼んでるの、今更ながら理解。<br>考えれば考える程、何か根本的に破壊されておかしくなってしまいそうなので、あまり深入りはしないでおこう、と。<br><br>美輪様の素晴らしい一句。<br><br>「まだ足りぬ　踊り踊りて　あの世迄」<br><br><br><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10525996238.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2010 03:35:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>cream cream cream.</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><br><br><br>とても刺激的でいい夜だった。<br>アドレナリンが出る。<br>何年も前のことと、最近のことと、その間のことと、全部違う場所からやってきて、あたかも普通の出来事の様に一日に纏まってしまうから不思議。<br>こういうこと、何が故にと考えたら偶然でも運命でもなく、因果だなあと思う。<br>そんな因果が嬉しい。<br>5年ほど、私も生きていたんだなあと思った。<br>使い残したエネルギーと、春の夜の温い居心地の良さで、どこまでも歩きたい気分。<br><br><br><br><br><br>牧場に行く。<br>こういう遊び方、最高だと思う。<br>春の光をたくさん吸収して健康に。<br>日焼けがぎりぎり気にならないくらいの微妙な安心感が良い。<br><br>「人間は食べる物で形成される」というのは多分嘘じゃない。<br><br><br>小さな子どもたちは表現の仕方がいちいち新鮮且つグルービー、頭をくしゃくしゃにしたくなる。<br><br>小さな子どもと一緒に暮らしてみたいと思った。<br><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/6c/40/j/o0570042510514637086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/6c/40/j/o0570042510514637086.jpg" alt="Welcome to world of mine." width="570" height="425" border="0"></a></div><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/a0/70/j/o0570042810514637088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/a0/70/j/o0570042810514637088.jpg" alt="Welcome to world of mine." border="0"></a></div><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/80/00/j/o0570042810514637087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/80/00/j/o0570042810514637087.jpg" alt="Welcome to world of mine." width="570" height="428" border="0"></a></div><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/8b/f8/j/o0570042810514638511.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/8b/f8/j/o0570042810514638511.jpg" alt="Welcome to world of mine." border="0"></a></div><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/31/09/j/o0570042810514638510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100427/21/raspberry0307/31/09/j/o0570042810514638510.jpg" alt="Welcome to world of mine." border="0"></a></div><br><br><br><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10518607021.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 22:02:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Rumpelstilzchen.</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><br><br><br><br>祖母から手紙が届いた。<br>フィクションが現在に浸入するような奇妙な感覚だった。<br><br><br>こういうことが起こると時々、分からなくなってしまう。<br><br><br><br><br>街に散らばる断片の所為で境目はいよいよあやふやになる。<br><br>ときにイマジネーションは「今」の境界を危うくする。<br><br><br><br><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10512955144.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 00:00:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>go do.</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><br><br><br>私が敬愛する人達は皆、マルセイバターサンドが好きだ。<br>無論、私もマルセイバターサンドが好き。<br><br><br><br><br><br>不謹慎だけれども、アイスランドがニュース番組で頻繁に見られて嬉しい。<br>最近、少なくとも私の知っている人達はみんな、本当にみんな幸福だ。<br>たとえ大地震が起きても火山が噴火しても、どうにか大丈夫な力を人類はもう手にしてしまったんだと不意に思った。<br>そしてこれから先、もっと大丈夫になって行くんだろうとも。<br>生き易さを追求するということ自体には、きっと罪は無いんだろうな。<br><br><br><br><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10512240063.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 07:19:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>lilikoi.</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><br><br><br>jonsiの新しいソロアルバムが本当に良い。<br>タワレコで試聴して、下らない言い訳を考えている場合じゃないと思った。<br>こういう類の選択は殆ど絶対に近い確率で正しい。<br>jonsiは今までになくエネルギッシュでポジティブで溌溂として振っ切れている。<br>それでいて確実に濁っているのだ。それも美しく。<br>聴き入るとか、夢中になるとかでは無くて、もう吸収されてしまう。<br>それらを全部ひっ包めた質感は絶妙で、ぞくぞくしながらろ過されている気分になる。<br><br>私の中のsigur rosのイメージは「沈殿した透明感」、そして決まって「湖」を連想させる。<br><br>アイスランドの人たちはどうしてああいう音と声を作り出せるんだろう、本当に。<br>どういった思考回路を通過しているのかまるで見当もつかない。<br>「培われた民族性」なんかが関係するのだろうか、やっぱり。<br><br><br><br>遂に村上春樹を読んだ。<br>今まで何度か試みはしていたんだけれど、いつも最後まで読めないでいた。<br>でもやっぱり、私にはちょっと男性的過ぎると思った。<br>内容はとても面白くて、続きが気になって仕方がなくてついつい読んでしまう類、のものだったけれど、決して「好きではない」と思う。<br>随所見え隠れする男性的な視点がどうも馴染めなくて、自分の中で良くない方へ分類されてしまう、私が粋だと思うロマンスとはズレが生じていた。<br>やっぱりどこか威圧的で猛々しいのが否めない、小説自体は本当に面白いんだけどね。<br>最近「そういうの」が分かってしまう(見えてしまう？)ような気がしている、ちょっと敏感になり過ぎな気がしなくもない、私生活まで支障をきたしそうだ。<br><br>その点、伊坂氏もjonsi氏も腰が柔らかだなあ。<br>無論、「フェミニン」とか「中性的」とか、そういう言葉で済ませてしまったらそれまでなんだろうけれど。<br>総括的な言葉で一括りにしてしまうのは勿体ない。<br>事は多様で繊細、そっと扱いたい。<br><br>多分、もっと根源的に、「戦っているもの」の対象が違うのだ。<br>分類されてしまったとき、あくまでその結果としての「フェミニンさ」であったり「中性さ」であったりするだけのことで。<br>彼らはフェアなのだ、おそらく。どんなパラダイムの上に立ったとしても。<br>そういった意味でのそういった工程をきちんと踏んで「フェミニンさ」や「中性さ」に至った人間性こそ、私が今やもう他人事とは思えず、尚且つ時にどうしようもなく色っぽいと感じずにはいられないものの正体なんだろう。<br><br><br><br><br>日没は今 猫の足どり<br>忙しい人は今日も階段越し<br>そして重いドアを押して 別れるときにはきっと<br>「ああ、すっかり外は暗いね」なんて。<br>なんて笑う。<br><br><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10505485978.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 06:57:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>hu hu hu.</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><br><br><br>客観的だったけれど、それがいいのか悪いのかは分からなかった。<br>絶対的な最高、の存在を疑わざるを得ない、こんな気持ちはきっと正攻法じゃないのに所有欲は意識の届かないところまで貪欲だ。<br>友人の不埒さに不穏を感じるのは私の思い上がりなんだろうか、本当、私ときたらこういう時だけ自分のことは棚に上げて、隠せ。<br><br><br><br><br>言霊の力を思い知る。<br>私は私の在るべき温度を示唆してくれるような、有能な人たちが紡いだ沢山の言葉に出逢ってきたけれど、それを同一ベクトル上で裏返せば、暮らしていく上でぶつかる折り合いの付かない欲望と現実との矛盾を上手く自分の中に取り込むためのオブラートのようなもの、なのだと。<br>なかなか言い得て妙、の世界だけれど、そういうのを文字通り言霊と呼んできたのではないだろうか。<br>多分ずっと躊躇い少し不安に思っていた、借り物の言葉を<br>盾にすることが怠惰にはならないかと。<br>そうなる、のではなく、時にもどかしい現状を飲み込むのを後押ししてくれるオブラートだと考えるのは見た目は同じでも意識に限っては全然違う、そう思って少し釈然とした。<br>現実をサバイブする上で護り神は多い方が有利。<br>表向きは寡黙な神々。<br><br>言葉を使うことに意識的で在りたいと思う。<br><br><br><br><br>今日はgrafでナタリア。<br>終始ピースフルな空間で居心地も良くて、とても素敵なイベントだった。<br>そう言えばgrafのイベントはいつも後味が良い。<br>ピースフルな手触りが、寝て目覚めても残るんだ。<br><br><br><br><br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raspberry0307/entry-10493862890.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 22:42:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
