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<title>ratecere1977のブログ</title>
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<title>秋の味覚　＆　さつまいもご飯弁当</title>
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 15:49:55 +0900</pubDate>
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<title>その不運は幸運の呼び水</title>
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<![CDATA[ 昨夜のドラフト会議、感動的でしたね。その夢に向かって、何度も潰れそうになりながら、長年努力を積み重ね、大きくなった球児たち。そして、それを支えてきた周囲の方々もともに、報われる瞬間は、感動的です。一夜にして、人生の立ち位置が大きく変わる。そのエネルギー転換に耐えられるだけの、とてつもないマイナス・エネルギーも貯めていらっしゃる。そんな方々が多かったですね。親が離婚して、祖父母に育てられた、母子家庭で、経済的にとても苦労した、一番支えてくれて、指名を見せたかった野球監督が亡くなった。それらの一見マイナス・エネルギーが、押し寄せる人気運の呼び水になると同時に、運命のバランスをとっているのですよね。となると、例えば、幼い頃に去っていった親も、そういう形で、彼を支えたということになります。運のエネルギーのプラス・マイナスで物事を見ると、目の前の出来事が、反転します。衣理ズーム...
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 14:12:51 +0900</pubDate>
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<title>ヒメは今日もだらけモード。</title>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 11:38:26 +0900</pubDate>
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<title>高知紀行＠お盆　③おらんく家本店</title>
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<![CDATA[ 前の記事　②ながおか温泉　南国から高知市内へ移動。晩ごはんは高知市街の中心部・はりまや町の寿司屋「おらんく家 本店」へ。１階はカウンターになっていますが、３階の個室に通されました。　やっぱ高知きたらこれ食わんとね。本格わら焼カツオタタキ（1,000円）。容器ばっかでかくてあんまし入っていません。　天然本まぐろ赤身（800円）に高知名物鯨刺身（900円）。これまた容器ばかり立派で大量の氷盛って刺身の量はちょっと。　あさり酒蒸し（800円）。　はまち握り（160円×３カン）、かにみそ（400円）。　カツオはらんぼ（500円）。　酔鯨（冷や・１合）（420円）に竹酒（450円）。竹酒は竹の筒に酒ついで凍らせたみたいなもの。　モノはいい感じですが、ひとつひとつの量があんましないからおなかいっぱい食べようと思ったらずいぶんと値が張りそうなお店ですね。おらんく家 本店夜総合点★★☆☆☆ 2.7おらんく家 本店ジャンル：寿司アクセス：ＪＲ土讃線高知駅 徒歩15分住所：〒780-0822 高知県高知市はりまや町2-1-8 高知アートビル（地図）プラン予約：全国のプラン情報周辺のお店：ぐるなび　高知市×寿司情報掲載日：2014年8月30日辛い蛙の帰る場所...
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 20:45:31 +0900</pubDate>
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<title>ブランド長財布と店外デート客らしき客を見てしまった寿司と…淡々と上野の夜を並べる12日の状況</title>
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<![CDATA[ 東京上野・アメ横には、京成電鉄本社跡地に建つヨドバシカメラがある。京成上野駅の門と中央通りを挟んで反対側に。京成電鉄は、東京ディズニーランド開業前は経営危機だったので、地所ごとヨドバシへ売却している。今の建物は、ヨドバシが建て替えたものである。ひょっとしたら、この成功が、日本中の駅前一等地に出店するきっかけになったのかもしれない。そのアメ横には、海鮮丼を出す店は多数ある一方、寿司屋は1店もない。あまちゃん「無頼鮨」がありそうなJRガード下は、実際には乾物・果物・カバンなどの革製品…といった「アメ横のお店」で埋まっている。薬師丸ひろ子がお車でやってくるよう一時停車できる裏道なんてない。なお、能年玲奈や足立梨花や松岡茉優がやってきた建物(御徒町センタービル)はアメ横内に実在する。有村架純がアルバイトしていた純喫茶は原宿なので、上野とは関係ない。もっとも、アメ横の周りには普通に寿司屋がある。JR上野駅内、マルイに出店されるところがあるほか、不忍池と松坂屋と湯島天神に囲まれる仲町通りに多数。仲町通りにある寿司屋でも入ろうと歩いて行った。仲町通りの一帯には寿司屋が集まっている。もっとも、キャバクラのようなお店の店員が、風営法でしょっぴかれないよう、「仕方なく消極的だが」呼び込みが多数道端に立っているためウザい。呼び込みは男性が日本人で、女性はアジア系外国人なのはなんで？と思う。もっとも、風営法の存在があるので、呼び込みには目もくれず、無視して通り過ぎればいい。触らぬ神に祟りなしである。寿司屋へ向かう途中、上野公園の南口にあたるところへたどり着いた。上野公園前交差点に。交差点には、パンダ型の植え込みが2体。ついでに、すぐそばの大和証券のショーケースにもパンダが。「上野と言えばパンダだ」を表していた。上野パンダはいいのだが、大和証券の並びに「上野と言えば多慶屋」の店ができていたのには頭を抱えた。首都高速を越えない出店じゃなかったのかよ…とは言え、価格視察のために、店内に入った。うめだ阪急で「清水の舞台から飛び降りるような」もとい、「大屋根の上から飛び降りるような」自分の概念からはバカ高い財布を買ってしまった後のため、比較のために入った形だ。今さっき調べて行ったら、買ったのは「コードバン長財布」…買った時点では知りもしなかった財布。馬革とか…思いもつかなかった。首都高速を越えない店のイメージから、「安いものを売っているのでは？」と推定した。多慶屋に入る前、アメ横で見た「阪急で買った財布と形だけ同じ500円のモノ」が、ワゴンセールで売られていたが、これが素材やら造りやらがチンケ過ぎる安物で、お話にならなかった。もともとの多慶屋へのイメージと、アメ横での安物を見ていたことが重なって、上野公園前交差点で売られる財布もその程度かしら…と、売り場に行くまでは考えていた。だが、違った。ルイ・ヴィトン、コーチ、プラダ、シャネル、エルメス、ブルガリ、グッチ…いわゆる高級ブランド物が並んでいた。あくまで価格を見るだけのウィンドウショッピングだけ。買う気は微塵もなかったので、ざーっと流し見しておしまい。しかし、ショーケースに厳重に入れられ、ガラス越しに数万クラスのモノが並べられる形には、冷静さを失いそうだった。実際に買いに行っていたとしたら、舞い上がっていたように思えてしまう。その場所が松坂屋、大丸、伊勢丹、三越、高島屋、松屋、ドン・キホーテであったとしても。コメ兵のような中古品でも。※書きながら気が付いてしまったのだが、ここの多慶屋SELECTって「上野仲町の住人向け」の店舗っぽい。六本木3丁目、渋谷の東急百貨店本店前、歌舞伎町のドン・キホーテ同様、化粧品フロアでは「キャバやヘルスなんかにお勤めの女性」、ブランド物のフロアは「キャバ嬢へ貢物を調達する男性」をターゲットの一つにしてしまうと、アメ横からポツンと離れた出店の説明がついてしまう。～～～～～～ブランド品が並ぶフロアを出て、多慶屋を後にした。久しぶりに回らない寿司でも食おうと、不忍池と春日通りに挟まれた、台東区と文京区の境界線が中にある、「上野仲通」へ向かった。アメ横にある「上中(アメ横上野中通り商店街)」とは別物なのに要注意…アメ横の一部が「上中」、アメ横の隣にあるのが「上野仲通」である。「上野仲通」と「上中」…「渋谷中央街」と「渋谷センター街」のような別物と考えればいい。「上野仲通」の中に入った。寿司屋を探した。それはいいのだが、車両通行止めの路上にあふれる人波がウザい。普通の飲食客にケチをつける必要はないが、「仕方なく消極的にやっている」呼び込みが邪魔だ。風営法22条の存在によって、「客引き」にはあたらない「お時間ありませんか」程度の消極的な声掛けぐらいしかやってこないが、邪魔だ。寿司を食いたいだけで、キャバクラやオッパブには興味もない。ただ、キャバクラやオッパブのような風俗営業のお店が集積するところには、寿司屋も集積する傾向がある。それも回転しない寿司屋が。お店から注文があったり、店外営業デートに使われたりするので、需要が多くなる面があるからである。主役は「寿司」そのものではなくて、「風俗店」と言う事である。「上野仲通」は風俗店の周りに寿司屋が集まっている一帯の一つと考えていい。回らない寿司屋…常連になるのは財布が持たないのでムリだが、たまにはいいものである。「いいネタを頂く」意味にされがちだが、客と大将の話を小耳にはさむのもなかなかである。もっとも、普通に頂いてしまうと、しめて数千円の世界になってしまうので、「たまのご褒美」ぐらいにしかできない。1年に1回か2回程度が関の山だ。それから、中途半端に誰かと寿司屋に入るのは厳禁だ。以下に書くような「空気を楽しむ」ことができなくなってしまうためである。感覚的には、回らない寿司屋に入ろうと思えるのは、50万以上の都市圏中心部に限定だったりする。これが東京だと「盛り場」に置き換えられる。上野ぐらいならば、十分に及第点だ。13/02/06に既出事項だが、「ウェイティングバーで聞き耳を立てる老紳士」の世界を、「カウンター」でやる世界だ。それなり以上の街で、それなり以上の寿司屋でないと成立しない。回転ずし…「聞き耳を立てるに値しない」話しか聞こえてこないからダメだ。すき家…安かろうなんとかの客層だから、話が漏れ聞こえても期待しない方がベターだ。居酒屋…話し声そのものがヤカマシイ(怒)パスタ屋…客同士が話すのは普通だが、そもそも話自体があまり聞こえてこないそんな感じだ。寿司屋の客は、千差万別である。お値段から、それなりにカネを持っている前提条件はあるが、それを除けば千差万別。ご近所にお勤めの人もいれば、お住まいの人もいる。店の客の場合もある。「風俗店」は一部でしかない。店の前に進み、寿司屋の玄関を開けようとするちょっと前に、自分の人影から「いらっしゃい」の声が聞こえてきた。店長の声だった。あとは「孤独のグルメ」なんて世界とは程遠いが、ごく普通に「とりあえずビール」「とりあえず1人前」食べ終わったら、掲示されるお品書きにあるネタから2つずつ注文していく形。客が言いたいことを大将に話しているのを肴にしながら、ヒラメや穴子や玉子や巻物などを頂いていく形。逆に、いくらやら大トロみたいな「定番もの」は、「1人前」に入っていた場合は頂くだけ。あと1つか2つ注文したら帰ろうかなぁ…って感じになっていた時、大将に「いわしとさんまがおいしいですよ」と勧められたので、お願いした。すり下ろしたショウガと、刻みネギが乗せられたさんま、しょうゆなんて漬けずに食べた。本当においしかった。とくにさんまが。ある程度以上の寿司屋では、気を付けなければ見過ごしてしまうような細かい味付けをするものである。細かい味付け…回転ずしでは決してやってこない。ヒラメの表面がビミョーに濡れていた。出されたまま頂いたら、おいしかった。逆に、そのヒラメを、しょうゆにつけて食べたらおいしさ半減(T_T)なんてオチもあるわけですが。帰りがけ、大将にヒラメの事をちょっと振ったら「軽くみりんしょうゆを塗っている」と返ってきた。この手の細かいお話、誰かと一緒だったら、ほとんどの場合でできない。この手の細かい積み重ねがあるので、「しめて数千円の世界」でも成立するのである。～～～～～まー、客も千差万別でした。とは言え3組4名しか見ませんでしたが。なぜか、3組中2組が茶碗蒸しを注文していたのだが、たまたまなのか、売れ筋なのかは分かりかねる。①先客覚えがまったくない。男性だったことぐらいしか思い出せない。②推定50男プロデューサー巻きで入って来た。「久しぶり」と大将が言っていたので、御常連の模様。最近、身の回りで死ぬ人が多いような事を話していた。50代にもなれば、そうなりますわね…大阪まで日帰りで葬式に行った…新幹線で5時間まで時間短縮されたとはいえ、疲れますわな。「おっパブ」の話がちらっと出てきたのがわかったが、「上野仲通」にはありますわね…と思っただけ。(ここで書くに並行して探してみたら、何軒かあった)場所柄「おっパブ」なんて普段から飛び交っているだろうから、店員のおばちゃんは気にもしなかったはずだ。③怪しいカップルこちらは完全に2人の世界だった。カップルなんて大体そんなもんだ。大将や板前と話していた気配もなかった。ただ、「夫婦」「恋愛関係」のようにはとてもじゃないが見えなかった。そもそも、寿司屋の場所から、普通のカップルはやってきづらい。女性は「中肉中背」以外に風貌は一切分かっていないので書きようがないが、男性は「ブザイク」と一刀両断に切り捨てるレベルまでは行っていなかったものの「モテ」世界からにもいない雰囲気。この怪しいカップルは「店外デート」の公算が高い。この寿司屋に限ったお話ではないが、盛り場では「店外デート」が至る所で繰り広げられている。ホテルのレストランとか、六本木のクラブとか、渋谷のバーとか…このあたりでは「怪しくないカップル」もいるが、風俗店街では「怪しくないカップル」は足を踏み入れないので「店外デート」でほぼ確定。たかが寿司屋の風景を見るだけで、小ネタが色々拾えてしまう訳です。ただ、客から拾えたネタに限れば「つまらなくはないが、外れ」。当たり外れは運次第なので、どうしようもない。～～～～～～上野の夜に、見聞きした、出くわした事実に、勝手な解釈を加えてダラダラと書いてしまいました。今日のカキコは、以上です。プラチナヒルズの片隅で...
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<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 19:41:30 +0900</pubDate>
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<title>今日のランチパスタ</title>
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<![CDATA[ 今日は学校が午前中で終わったので、お母さんと二人でランチをしに行きました。手前がナスのトマトソースのパスタです。向こう側にあるのは、アニェッロの...みみこの俳句日記...
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 20:48:21 +0900</pubDate>
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