<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>raychel666のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/raychel666/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/raychel666/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>会長選挙・アルカ編（HUNTER×HUNTER）</title>
<description>
<![CDATA[ 題名の「会長選挙」、「アルカ」とは全く関係ないジンの名言に関して考察していく（笑）ずばりジンの名言とは「大切なものは欲しいものより先に来た」である。この名言はゴンがジンの欲しいものについて聞いたときに出てきたものである。ジンが欲しかったものとは、王墓の「真実」であった。結局ジンは王墓の「真実」を知ることができたが、その過程で出会った仲間たちのほうがジンにとっては大切なものだった。まさに「大切なものは欲しいものより先に来た」のである。そして、ジンはこの名言のあとに次のように語っている。「道草を楽しめ。大いにな。欲しいものよりも大切なものが、きっとそっちに転がっている。」ゴンの場合に当てはめみる。ゴンにとって欲しいものとは「ジンに会うこと」であった。その過程で、ゴンはキルア、クラピカ、レオリオなどたくさん大切ものを手に入れていった。欲しいものまで最短ルートで行っていたら出会わなかったかもしれないし、出会っていたとしてもそこまで仲良くなっていなかっただろう。色々回り道（道草を食う）をしたからこそ手に入れた大切なものである。自分自身に当てはめてみると最近は目標にどれだけ早く近づけるかを考えてしまっている。今年の春も欲しいものに近づけるように努力をしていたが、結局欲しいものに近づけたのかも微妙なとこだし、大切なものも手に入れることができなかった。もう過ぎ去ったことは仕方が無い。大事なのはこれからである。これからは道草をおおいに楽しみたい。<br><br>最後にこれでハンターハンターの感想はひとまず終了である。作者が休載しているのでいつまた書く事になるかは正直わからない（笑）感想を書いていて思ったのは、漫画は人生の教訓が多く含まれているということである。これら多くの教訓は一回読んでしまっただけでは忘れてしまうことが多い。だがこのように感想として残す事によってあとから見たときに思い出せるし、一回読んだときもより記憶に残るだろう。これからも感想として文字に残すということを続けていく。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raychel666/entry-12006704145.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 12:02:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>グリーンアイランド編（HUNTER×HUNTER）</title>
<description>
<![CDATA[ この話はゲーム内設定が色々複雑だったので、設定はほぼ理解しないで読んでしまった。だが、こんな緻密な設定を考えた作者はすごいなと思った。HUNTER×HUNTERは、頭を使った心理戦やこの話のゲーム内設定など論理的に作られている部分が多い。そこを理解するのは少し面倒だが、この漫画の面白いとこの一つである。グリーンアイランド編の設定をもう少しちゃんと理解しておけばよかったな（笑）そして、この回のゲームマスターであるレイザーとのドッチボールは面白い。今まで敵対していたヒソカとゴンたちが手を組む意外性も良かった。そして、２ちゃんでいじられているゴレイヌさんがいいキャラしている。実写版HUNTER×HUNTERでは間違いなくガレッジのゴリがやるであろう（笑）彼の念能力「賢人を創り出す能力」でブラックゴレイヌ、ホワイトゴレイヌというただの色付きゴリラが出てきたとこは笑った（笑）完全にネタキャラでしかない。しかも、レイザーの作り出した分身にボールを当てられるシーンも面白すぎる。グリーンアイランド編の感想は結局ゴレイヌさんのことばかり書いてしまったが、その他の部分も面白かった回である。結論、HUNTER×HUNTERは面白。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raychel666/entry-12005938143.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 15:18:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>くじら島編（HUNTER×HUNTER）</title>
<description>
<![CDATA[ ゴンがキルアと共にくじら島に里帰りする話である。ゴンはハンターライセンスを用い、ジンへの手がかりとなるゲームのメモリーカードを手にする。この話が書かれたのがだいぶ前だったこともありプレイステーションのようなゲーム機器が出てくるが、とても懐かしい気持ちになった。他にも、ハンター試験編でハンターライセンスとパソコンを使い電脳にアクセスする場面、この先の話で出てくる幻影旅団の一人が使う携帯電話の形などに現代との差をとても感じる。ジンがゴンにメモリーカードを残したのはゴンもハンターになるだろうという確証があったからしたことだが、よくそのような確証を持てるものだなと感じた。息子が自分と同じことをするとは限らないし、そうしむけるのは俺は身勝手なことだと思う。漫画に対してこのように思うことじたいがそもそも馬鹿なことだと思うが（笑）<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raychel666/entry-12005279276.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 21:57:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天空闘技場編（HUNTER×HUNTER）</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ちょうどここの話を境に「念」が出てきて面白くなってくる。さらに、「念」の設定が奥深くてそこがまたこの漫画を面白くさせている。そして、ここの話でヒソカの能力が明らかになる。ヒソカの能力はぶっちゃけ地味であるが、彼はその能力を戦闘で活かすのが非常に上手である。このことを考えてるとき、ふとワンピースでクロコダイルが「</span><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">悪魔の実の能力は使い方と訓練次第でいくらでも強い戦闘手段になる</span><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">」という名言を思い出した。これは漫画だけではなく現実世界においても当てはまることだと思う。人それぞれ得意なことは異なる。自分が不得意な分野を伸ばすことはもちろん大事であるが、自分の得意な分野を伸ばしたほうが他の人との差別化が図れる。今自分の得意分野は何であるのか考えてみたが、パッと思い浮かんで来なかった。残り２年となってしまった大学生活中には見つけたい。まず、自分を知ることが得意分野発見の大きな一歩であるのかもしれない。自分を知ろうと思った。</span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raychel666/entry-12002367161.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 20:52:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ククルーマウンテン編（HUNTER×HUNTERの感想）</title>
<description>
<![CDATA[ ククルーマウンテン編を読んで、家業に大きく左右される人生は非常に可哀想だと思った。キルアはゾルティック家の家業である「殺し屋」として育てられた。それにより、幼い頃から過酷な修行を行わなければならなかったし、人殺しに対しても何の感情も抱かなくなったていた。そして何よりも友達が一人もいなかった。だが、キルアはハンター試験で初めてゴン、レオリオ、クラピカといった友達ができた。キルアにとってはハンター試験は家業からの自立のきっかけという大きな転機であったことは間違えない。このように家業から自立しようとする者もいるが、現実世界では家業を継がなければいけない者はたくさんいる。その家業が好きなのであれば問題はないが、好きではない者、他にやりたいことがある者にとっては非常に苦痛である。家業のせいで自分の未来の選択肢が限定されてしまっているのである。こればっかりは自分の力ではどうにもできない先天的なものである。家業をやっていない親を選択して、彼らの元に生まれるということはできない。世の中には自分の力ではどうにもできないことがある。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raychel666/entry-11999456259.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 20:02:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>君はポラリスの感想</title>
<description>
<![CDATA[ 読書感想文を書くのは小学生？ぐらい以来であり、どのように書くのかよくわからない。これを機に毎回書いていき書き方のコツをつかみたい。そして、現時点での読書感想文を書く目的は、「読んだ本の内容について自分なりに考えてみること」、「自分の考えを言葉に変換する能力を養うこと」である。<br><br>君はポラリスはオムニバスである。全ての作品に共通するのは、登場人物が変わっている人々が多いことである。そもそも、自己の価値観と異なることを変わっているというのならば他者は変わっているということになってしまうのだが………ここでの変わってるの意味は一般的ではないとういことである。<br>だが、一般的の定義もなかなか不明瞭である。一般的の定義に自分という存在が入っているからである。先程、述べたように自己と他者は異なる存在である。つまり、自分が定義する一般的と合致する他者は存在しない。いや、この論理は自分のことを一般的な人間と思っている人のみ適用されるものでそうでないと思っている人には適用されない。哲学的な方向に進んで行ってしまったので話を本の感想に戻す。先ほど述べた通り、登場人物にしかり物語の設定も現実からかなり飛躍している。死体遺棄事件などが全く明るみにならなかったり、プラントハンター、誘拐事件の真相迷宮入りなどが挙げられる。現実から飛躍している物語ではないと小説として読んでいても楽しくないのかもしれないが・・・・。話は変わるが、この物語は変わった愛の形だけではなく、死に非常に近い物語であった。オムニバスの半分くらいが死を扱っている。始めての感想文は、一貫性がなく物語の特徴をただ箇条書きしただけになってしまった（笑）これからどんどん感想を書く技術をあげていこう。感想技術を得るために、本の「解説」というとこを読んでみる。<br><br>「解説」の特徴<br>・オムニバスを料理のコースに例えている。<br>・たくさんの比喩を用いている。<br>・全ての物語の共通項を見いだしている。<br>・その共通項を我々に当てはめようとしている。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/raychel666/entry-11996370131.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 11:54:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
