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<title>燃え上がる魂の炎</title>
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<description>これまで「まるだもん」と表示してきましたが、２０２３年７月２５日を持ちまして、「燃え上がる魂の炎」とさせて頂きます。</description>
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<title>「たましい」の発生</title>
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<![CDATA[ <p>3年前だったか？４年前だったか？</p><p>私は勤め先で、あるかなり不器用そうな新人を見ていて、「ことば」のちからで、将来を救ってやれるのではないか？と感じたとき、体の中で魂がぼうぼうと燃え上がるのを感じた。</p><p>この「魂」とは、世の中の社長さんの中で、お客様だけではなく、社員の人生や家族を救ってやろう、社員を一人前どころか、自分でどんどんと能力を発生させる人物にさせてやろう、と感じている方々の感覚と同じものかもしれない（私は特に社長ではないが）。</p><p>また九州の創成館高校の理事長さんのように、いはゆる「不良達」を再生させてやろうとしたときの感覚と同じかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それより２年程前まで、私は仕事そのものに興味を持たず、ビジネスについてまるで興味のわかない、時間から時間までのただの作業員だった。しかも、体重は８０キロあまり、手先も不器用で、なんともぱっとしない、のらりくらり状態だった。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、ある変化が発生した。</p><p>&nbsp;</p><p>神奈川県鎌倉市に、「冨士和教会」という教会を運営しておられる和丸斎先生という方がいて、大山祇命という、山の神様と話ができ、人々の相談に乗っておられるのであるが、その時のまこころが、私にも少し宿ったのであろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>体重が７２キロ程度まで急に落ち、また仕事そのものへの興味が湧きだし、不器用さが消え、ビジネスユーチューバーの話が急に面白くなりだし、工場勤務の私は特に現場改善についてのはなしを盛んに聞き始めた。会社への提案書は１００通りを超えた（ある製薬会社では、一人当たり提案件数が１０００件を超え、私もそれを目指したが、さすがにとても無理であった）。そして現場から、世の中が変えられるのではないか？という妄想にとりつかれた。</p><p>そうして２年余りの後に遂にこの「たましい」が発生し始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>この「たましい」は、だがしかし一般的に発生するものでは、どうやらないらしい。</p><p>もし世の多くの指導者に、この魂が発生していてら、世の中は全然違う世界になっているであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>私は和丸斎先生から、決して一般的ではない、真心を頂いたようだ。と最近になって、気付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 24 May 2024 20:17:54 +0900</pubDate>
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<title>比率</title>
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<![CDATA[ わたしの家の近所にはピザ屋が2けんある。<br><br>1けんのほうは、<br><br>ピザ生地が、ブリトーとまではいかなくても、<br><br>ややうすい。<br><br>もう一軒の方は、<br><br>うすくはないが、さっぱり系の生地である。<br><br>少し米粉が入っているような感じをうける。<br><br>どちらもおいしい。<br><br>客もおおぜい来ている。<br><br>それぞれに特徴がある。<br><br>だから問題はない。<br>、<br>だが、<br><br>むかし幼いころ食べたピザの味とは違う。<br><br>どこのピザ屋に行ってもその味に出くわさない。<br><br>そのピザの生地は、かなりしっかりめ、<br><br>ばりぱりめであったような記憶が、<br><br>うっすらとある。<br><br>そしてもう少しぶあつかったような…<br><br>まあ、<br><br>チーズたっぷり、生地うすめで、<br><br>チーズの味を楽しむのも、<br><br>いいのかもれない。<br><br><br><br>先日、あるハンバーガー屋に入ったとき、<br><br>少し凝ったハンバーガーが出てきた。<br><br>肉がうまく、野菜も多めで子だくさん？<br><br>いや、具だくさんであった。<br><br>すこしかるいパンにも味がつけられ、<br><br>なかなかこだわった一品であった……<br><br><br><br><br>だが、チーズにしろ、ハンバーグにしろ、<br><br>チーズはチーズで、<br><br>ハンバーグはハンバーグで味わえばよいものを、<br><br>どうして、<br><br>生地やらパンやらをそえたのであろうか？<br><br>いやいや、生地やパンがそえられたのではない。<br><br>そえられたほうはチーズやハンバーグである。<br><br>ビザ生地やパン、これらは味が薄い。<br><br>しかしふたつの商品の「ぬし」である。<br><br>しっかりしていなければならない。<br><br>そこにチーズやハンバーグがそえられて、<br><br>全体の絶妙な味わいが口の中に広がる。<br><br>チーズやハンバーグの味わいが、<br><br>そして匂いが、<br><br>ほどよく口の中に広がるのは、<br><br>生地やパンのおかげなのである。<br><br><br><br>おさないころ、<br><br>わたしにピザを焼いてくれたご主人は<br><br>この「ぬし」と具のほどよい比率を、<br><br>わたしの舌に焼き付けてくれたのであった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rbbm5apap38/entry-11978251802.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 13:08:14 +0900</pubDate>
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<title>ブレない判断</title>
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<![CDATA[ <p>この国の、</p><p>政治活動をやっているひとびとのなかで、</p><p>おかねと名誉に動かされない、ある集団と政党がある。</p><br><p>ある集団は、情報収集力がとても優れている。</p><p>この世の様々な裏事情を、</p><p>危険な目にあいながらも、必死に調査している。</p><p>そしてその人たちは、とてもあたまがきれる。</p><p>しかも、批判精神が強い。</p><br><p>ある政党のほうはというと、</p><p>情報収集はちょっとひかえめである。</p><p>あたまの「きれ」も、「集団」のひとたちのほうが、</p><p>やや上のような感じである。ひとも</p><p>批判精神も、かなり弱い。</p><br><p>ところが、</p><p>双方の重要な判断に、大きな違いがでた事件があった。</p><br><p>「集団」のほうは、「アレレ？」という判断を、</p><p>「政党」のほうは、「オーッ！」という判断を下した。</p><br><p>「政党」のほうの議員さんたちは、ツイッターで、</p><p>有権者のさまざまな声に、質問に、できる限り丁寧に答えている。</p><p>とてもまめである。</p><p>わたしの近所に住む、その党員の人も、地域のために</p><p>こまめに無報酬で働いている。</p><p>「政党」のほうの党員の人たちは、ある週刊誌が、</p><p>一部をとりあげて批判しているが、</p><p>やはり大体において「まめ」で、「けなげ」であると聞く。</p><p>わたくしがこういうのも変だか゛、「かわいげ」のある人々が多いようである。</p><br><p>わたしは最近まで、「集団」のほうの情報力と、</p><p>あたまのキレに心酔していたが、</p><p>しっかりとした政治的判断には、</p><p>どうしても「けなげ」が必要であると、思い知った。</p><br><p>おそらく、近い将来、日本を背負うのは、</p><p>このブレない判断ができる、「政党」の人たちだろうという予感がする。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rbbm5apap38/entry-11914641403.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 19:58:39 +0900</pubDate>
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<title>不安心理</title>
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<![CDATA[ <p>井内由佳女史の本「しあわせスパイラル」を読んで、</p><p>自分にはかなり「不安心理」が強くある、と思った。</p><p>不安心理とは、かなり厄介である。</p><p>自分のことしか考えない感情(＝欲望)といえる。</p><p>それは怒り、くよくよ、嫉妬心を生み出す。</p><p>あるいは、怒りが不安心理を生み出すのかもしれない。</p><p>私には、もうひとつ、よろしくない思考の癖として、</p><p>けんかを想像してしまうことが、しょっちゅうあった。</p><p>否、おそらく、不安心理が強いゆえに、</p><p>喧嘩をシュミレーションしてしまったのであろう。</p><br><p>しかししばらく、この不安心理を払しょくする訓練をしてみたところ、</p><p>収穫として、</p><p>「人の目」をあまり気にすることがなくなってきた。</p><p>そして、なんとなく気分が明るくなり、</p><p>喧嘩をシュミレーションすることも、完全ではないが減った。</p><p>更に、くよくよすることも、確実に減った。</p><p>更に仕事に望む前の、倦怠感、極度な緊張感も減った。</p><br><p>だが、楽観はできない。</p><p>わたしはもともとこの心理を発生させやすい人間である。</p><p>表面的に頭ではわかってはいても、油断をすると、</p><p>とくに疲労感が重なったとき、</p><p>脳の神経回路が、</p><p>この「感情」を自然と発生させる。</p><p>脳ばかりではなく、内臓からも昇ってくる。</p><p>脳の神経回路と、内臓の状況が変化し、</p><p>おのずと明るい気持ちがこみあがるようになるまで、</p><p>訓練を継続していこうと思う。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 05:58:42 +0900</pubDate>
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<title>滝</title>
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<![CDATA[ <p>よく利用するある駅で、化粧室の案内放送が流れている。</p><p>「右が男子トイレ、左が女子トイレ、向かって正面が、たきのおトイレです」</p><br><p>「たきのおトイレ」と聞いたわたしは、滝に打たれて用をたすのか？</p><p>あるいは、滝の中へ用をたすのか？</p><p>と頭の中が混乱した。</p><p>その理由は、</p><p>わたしの会社で、ある大雨の日、倉庫の屋根と屋根のあいだから、</p><p>大量の水が流れ落ちていたとき、</p><p>それを見ていたある仲間が、</p><p>「会社に勝手に滝をつくったやつはだれだー！」</p><p>と叫んでいたのが、頭にこびりついていたためである。</p><br><p>「たきのおトイレ」とは、「多機能トイレ」、つまり福祉トイレであると、</p><p>わかったのはそれから3年のちのことだった。</p><br><p>会社に滝ができていても、修行のために打たれることは、</p><p>あまりおすすめできない。</p><p>なぜなら、多分、かぜをひくだけだろうから。</p><br>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 20:03:25 +0900</pubDate>
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<title>笑い</title>
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<![CDATA[ <p>ベルグソンとかいうフランスかどっかのおやじさんが、</p><p>笑いには2種類あるようなことをいっていた。</p><p>一つ目のわらいは、ひとを見下した笑い。</p><p>もう一つは自分の短所に気がついたときの笑い、だったかと思う。</p><br><p>ひとを見下した笑い、あるいは下品なねたの笑いは、あまり乗り気がしない。</p><p>かといって、自分の短所やほかのねたの笑いを発見するのは、けっこうむずかしい。</p><p>なかなか、大量のかずのねたが、思い浮かばない。</p><br><p>お笑い芸人のはなわさんは、確か武道をやっていると、NHKでみたことがある。</p><p>武道をやると、精神がきたえられ、ものをいろいろな方向からみつめられる余裕がうまれるのか、</p><p>もしれない。</p><br><p>私はなまけものであるため、武道まで手をだすつもりはないが、</p><p>井内由佳女史の著書「しあわせスパイラル」に精神のきたえかたのようなことが、</p><p>書かれてあった。</p><p>それは、こころのなかにある「うらみ」「いらいら」を掃除して、</p><p>「うれしい」「たのしい」でこころをみたすことであるという。</p><p>おそらく、これはからだを休ませている時ではなく、</p><p>仕事をしながら、であろう。</p><p>なまけもので、仕事嫌い、</p><p>おまけに「うらみつらみ」の大好きなわたしにとっては、</p><p>ものすごい「こころのきたえ」である。</p><br><p>しかし、これを実行すると、武道をやっているときのような、</p><p>あるいはひょっとしてそれ以上に、こころにゆとりができてくるような、</p><p>かんじである。</p><br><p>わたしはこのぶろぐで、面白いことをいっぱい書きたいと思っているが、</p><p>そのための「こころのゆとり」をつるために、このわたしのなまけごころを</p><p>おさえこんで、</p><p>明日からの仕事に楽しく臨むとしよう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rbbm5apap38/entry-11893606377.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 18:45:25 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと歴史</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカでは、</p><p>お金をすぐにつかってしまう人が多いらしい。</p><p>しかも、お金をあるだけではなく、</p><p>借金までして、借金が可能な限り、使う人が多いらしい。</p><p>このため</p><p>工場が一つできると、その町では、</p><p>そこの従業員数の10倍は、働き口が増えるという。</p><br><p>わがにっぽんでは、</p><p>おかねをためる人が多い。</p><p>借金までして使い、</p><p>今日を楽しもうという人は少ない。</p><p>たのしみは、あさってまでとっておこうという人が、</p><p>多い気がする。</p><br><p>おおむかし、西暦1150年ごろ、</p><p>平清盛(たいらのきよもり)という武将がいた。</p><p>彼は、宋という国、いまの中国へ、</p><p>材木、銀、工芸品を売り、</p><p>お金をかせぎ、薬草を買ったりした。</p><br><p>そのお金は、宋銭と言って、銅からできているお金であった。</p><p>清盛はこのお金を、船に大量にのせ、</p><p>日本まで運ばせた。</p><p>そして日本中にばらまこうとした。<br></p><p>このお金は、室町時代にも使われたそうだから、</p><p>かなり日本人の生活に、しみわたっていったようではある。</p><p>だが、清盛が思いえがいたように、</p><p>広がったのだろうか？</p><br><p>きよもりという武将は、けっこうせっかちであると、わたしは見る。</p><p>高い地位をえるために、かなりの無理をしている。</p><p>このお金が、はやく広がらないか、</p><p>やきもきしてしていたのではないか、と私は勝手に思う。</p><br><p>わが日本人は、貯金好きである。</p><p>中国からきた、ありがたいお金と聞けば、かの有名な</p><p>きよもりさまがもってきたと聞けば、どこか土の下でもかくしておく、</p><p>というひとが多かった、と勝手に思う。</p><p>そして、今日の楽しみは、来年、いや、ひまごの代までとっておこうと、</p><p>考える人が多かったかと思う。</p><br><p>これでは、ありがたい、きよもりさまのおかねは、きよもりが思うように、</p><p>広がってはいかない。</p><p>もしこのお金が、その時代以上に、大きく広がり、景気がよくなっていれば、</p><p>きよもり一族ももう少し、長く続いたかもしれない。</p>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 20:19:54 +0900</pubDate>
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<title>「神のことば」って？</title>
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<![CDATA[ <p>井内由佳女史は、神のことばというものが</p><p>聞こえるらしい。</p><p>女史はそのことを本で出版している。</p><p>最初にその本を目にしたとき、なんか宗教本か、</p><p>オカルト本かと思った。</p><p>わたしはまったくの不信心で、幽霊も見たことはない。</p><p>がしかし、オカルトには興味があった。</p><p>このため、書店で重なっていた女史の本を目にしたとき、</p><p>思わず手に取り、開いてしまった。</p><br><p>表紙の女史の写真は、杖を手に、黒ずきんのマントをはおり、</p><p>水晶の玉を前に、してはいなかった。</p><p>まったくの普通の女性！表情はあかるい。</p><br><p>重要なのは内容であるが、</p><p>オカルト儀式のことについては、</p><p>全くない。</p><br><p>書いてあることは、人生訓のような、</p><p>努力の方法のような、内容であった。</p><p>これらを実行すれば、運気があがると。</p><p>しかしかなりハードである。</p><p>いや、できるひとはできる、できているひとはいるのかもしれない。</p><p>がしかし、私の性格とはまるで正反対のことばかりであった。</p><p>わたしは、かつて述べたように、人の目をそうとう気にする。</p><p>そしてひとから批判されるのが、大嫌いである。</p><p>そしてひとから褒められるのが、大好きである。</p><br><p>ところがこの本には人からの批判には耳を傾け、</p><p>「人の目」よりも、自分がどうしたいか、</p><p>自分をどうしたいかを気にしたほうがよいと、</p><p>書かれてあった。</p><br><p>これらが、女史の言うところの「神のことば」だそうだが、</p><p>他にもいっぱい「現在のわたし」とはまるで違うことが書かれてあった。</p><br><p>オカルトのことはまるで書かれてはいないが、</p><p>なまやさしいことも、ぜんぜん書かれてはいないため、</p><p>人生の成功者、とは言えないわたしの身の上にとって、</p><p>かなり参考になるのかもしれない、と思って、</p><p>思わず買ってしまった。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 20:46:15 +0900</pubDate>
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<title>買い物の失敗</title>
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<![CDATA[ <p>中身がうすく、外見に自信のないわたしは、自分のきるものを結構気にする。</p><p>このためきるものをえらぶさいは、結構気をつけているつもり、であった。</p><p>しかし、失敗した。</p><p>くつえらびに、である。</p><p>買ったくつは、あずきいろ。</p><p>カジュアルシューズがほしいと思ったが、カジュアルではなかった。これはあきらかに、スーツ向けのくつであった。</p><p>あずきいろでは、わたしがいつもはいている白っぽい、灰色のズボンとはあわない。</p><p>くつの色がうきあがってしまう。</p><p>白っぽい、灰色のズボンにあうのは、もっといろのうすい、赤っぽい茶色のくつである。</p><p>これだと、ズボンもくつもはえる。</p><br><p>わたしは電車の中、とうりに歩いているひとびとが、どんな服をきているのか？、どんな容貌かなど、まるで気にはしいない。</p><p>これと同様に、わたしがどんな服を着ているのか？など気にするとうりがかりの人は、だれもいるまい。おそらくだれも一瞬たりとも、気にかけてはいない。</p><p>だが、だれかがわたしのファッションをみていると、勝手に思い込んでいる、</p><p>今日このごろである。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rbbm5apap38/entry-11885859601.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 04:30:43 +0900</pubDate>
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<title>しっかり払おう</title>
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<![CDATA[ <p>私の遠くのある知人が、自動車整備工としてはたらいている。そこの車検代は結構安い。</p><p>そのため給料は、あまり高い方ではないという。</p><br><p>いまの日本、値段は安いが、スタッフの給料も安いという会社が多い。そしてサービス残業。不十分な技術指導・・・</p><br><p>私の車検は、いつも車を買った、近所のおみせに頼んでいる。</p><p>費用は、平均より高い。</p><p>だが、今年もあえてそのおみせにたのむつもりでいる。</p><p>費用はざっと13万くらい。</p><p>スタッフの方々が、安心していつまでも働けることを願う。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rbbm5apap38/entry-11882447772.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 19:17:43 +0900</pubDate>
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